ルーター最新機種WX06~W06・WX05と速度やスペックを比較・レビュー

ルーター最新機種WX06~W06・WX05と速度やスペックを比較・レビュー

2020年1月発売!最新機種WX06

2020年1月30日、NEC製のWiMAXルーター最新機種『Speed Wi-Fi NEXT WX06』発売開始!

WiMAXのモバイルWi-Fiルーター端末として、2019年1月発売のHuawei製製品・W06機種以来の最新端末がこのページで紹介するWX06機種。また同じNEC製端末で人気のWX05機種の後継機種です。

2020年のWiMAX最新端末WX06の速度スペックは下り最大速度440Mbps、上り最大速度75Mbps対応とW06やWX05機種と比較して最速でない一方、他機種との比較で注目点は2.4GHz・5GHzのWi-Fi同時利用やクレードルの性能アップなど繋がりやすさの改善です。

このページではWX06機種のスペックや仕様を徹底調査したWiMAX比較ナビ編集部が、WX06機種の最新情報や他のWiMAXモバイルルーター機種・W06やWX05との比較結果を紹介。WX06機種のメリットやW06・WX05との違い、WX06はおすすめのWiMAXルーター端末か、徹底レビューします。

また2020年9月現在、UQ WiMAXなど各WiMAXプロバイダが最新機種WX06を新規契約時に提供中で、WiMAXプロバイダによってはルーター最新機種WX06の端末代金無料キャンペーンや、WX06への機種変更サービスも実施中。WiMAXの最新機種WX06をお得な価格で入手する方法も紹介します。

WiMAXルーター最新機種WX06レビュー~W06やWX05との比較・違い

WiMAXモバイルルーターWX06
2020年1月発売!下り最大速度440Mbps対応
WiMAXモバイルルーターWX06機種

2020年1月発売、WiMAXのモバイルWi-Fiルーター最新機種WX06。WiMAXのモバイルルーターでは2019年1月発売のHuawei製端末・W06機種以来の最新機種で、また同じNEC製WiMAXモバイルルーターWX05機種の後継機種です。
 
W06・WX05端末と比較してWiMAXルーター最新機種WX06は下りや上りの最大通信速度スペックは大きく変わらない一方、新機能の搭載で端末の使い勝手は向上しています。
 
2020年9月現在、WiMAXプロバイダの新規契約や機種変更ではWX06とW06を比較、何が違いか、どちらがおすすめかが重要です。このページでは、WiMAXのモバイルWi-Fiルーター最新機種WX06とW06・WX05を比較、WX06を選ぶメリットやデメリットをレビューします。

2020年1月発売・WX06の最大通信速度は下り440Mbps、上り75Mbps

まずWiMAXのルーター端末の比較で重要な最大通信速度のスペックですが、2020年1月発売の最新機種WX06は下り最大速度440Mbps、上り最大速度75Mbpsと、NEC製の前機種WX05と比較して同じスペック。一方、Huawei製の最新機種W06の場合、下り最大速度867Mbps(USBケーブル接続時は1.2Gbps)、上り最大速度75MbpsとWX06と比較して高速端末の点がメリットです。

WX06・W06・WX05の下りおよび上り最大通信速度スペック比較表

WiMAXのモバイルルーターWX06・W06・WX05各機種の製造メーカーが発表している最大通信速度のスペックは、以下の比較表の通りです。

WiMAXルーター機種 WX06 W06 WX05
製品イメージ WiMAXモバイルルーターWX06 WiMAXモバイルルーターW06 WX05
販売開始 2020年1月 2019年1月 2018年11月
下り最大通信速度 440Mbps 867Mbps
※USBケーブル接続時は1.2Gbps(1,237Mbps)
440Mbps
上り最大通信速度 75Mbps 75Mbps 75Mbps

有線接続で1Gbps以上!無線も下り最大速度867Mbps対応のWiMAX W06が最速

2020年1月の最新機種WX06発売まで、口コミでの評判も良かったWiMAXルーターW06機種。USBケーブルによる有線接続時に下り最大1Gbps以上、無線Wi-Fi接続時も下り最大速度867Mbps対応と、他のポケットWiFi端末と比較しても最速級の通信速度がメリットの端末です。
 
WiMAXの通信速度を重視する場合のおすすめ端末はWX06と比較してW06機種ですが、あくまで速度スペックの比較で、実測速度とは違う点に注意が必要です。

WiMAXルーターの受信最大速度がUSB接続のテザリングで1.2Gbpsに

W06機種のおすすめ理由は、受信最大速度1.2Gbpsの高速インターネット通信が可能な点ですが、この速度の利用にはW06ルーター端末とUSB3.0以上対応のType-Cケーブルが必要で、Wi-Fi接続のテザリング時は下り867Mbps対応。
 
外出時はUSBケーブルを持ち歩くより、無線Wi-Fiでの接続機会が多いですが、それでもWiMAXのモバイルルーター最新機種WX06の下り最大速度440Mbps対応と比較して高速です。

WiMAXの最新機種WX06のデメリットはW06と比較して遅い点?

WiMAXルーター端末の速度スペックを比較して、W06よりも速度の遅い最新機種WX06を選ぶのはデメリットで、おすすめでないでしょうか?

実際、WiMAX利用時に速度スペック通りの最大速度が出ることはほぼなく、重要なのは実際のインターネット通信の速度・実測速度でのWX06とW06の比較。WX06とW06の実測速度の測定や口コミでの評判については後述します。

上り速度はWX06・W06・WX05で比較して変わらず、同じ75Mbps対応

下り最大速度のスペック比較ではW06とWX06・WX05の機種間で違いがある一方、上り最大速度はどの機種も75Mbps対応と比較で違いはありません。
 
上り通信とはメール送信やファイルアップロードなどのインターネット通信で、高速なほど短時間で送信・アップロードが可能です。この点は他のポケットWiFi端末と比較して、WX06もW06も十分高速な通信速度スペックに対応しています。

WX06の新機能や性能向上を徹底解説~W06・WX05機種との比較

通信速度スペックではW06機種と比較してやや遅い、WiMAXのモバイルルーター最新機種WX06ですが、速度性能以外の比較でおすすめはどの端末でしょうか?以下で最新機種WX06だけの新機能や性能が向上した点を徹底解説します。

特に見逃せないWX06のおすすめポイントや他機種との違いは以下の4点です。

WX06の新機能・バンドステアリング~2.4GHzと5GHzを同時利用可能

バンドステアリング・2.4GHzと5GHzの同時利用他のWiMAXのモバイルルーター端末と比較して、最新機種WX06で注目の新機能がバンドステアリング。WiMAXルーター端末とノートパソコンやスマホなどの接続に使用するWi-Fi通信には2.4GHzと5GHzの2つの周波数帯域があります。
 
この2つの周波数帯域を同時に利用、混雑していない、快適な帯域に自動でWi-Fiを切り替える機能がバンドステアリングで、WiMAXの最新機種WX06の新機能。定期的に周囲の電波環境を確認、自動的に安定接続できる点がメリットです。

2つの周波数帯域のWi-Fi電波に対応、WX06は各機器と安定接続できる

Wi-Fi通信では2.4GHzと5GHzの2つの周波数帯域に以下のメリット・デメリットの違いがある一方、最新機種WX06は両方の周波数に対応、自動で最適な帯域が選択されるため同時に各機器と安定接続でき、他機種と比較してWiMAX経由で快適なインターネット利用が可能な機能です。

周波数帯域 メリット デメリット
2.4GHz ・電波が遠くまで届く、WiMAXの利用可能範囲が広い
・壁など障害物に遮られにくい
・接続可能な機器が多い
・他の電波と干渉して速度が遅い場合がある
・接続がやや不安定
5GHz ・2.4GHzの電波と比較して高速通信が可能 ・直進性が強く壁などに電波が遮られやすい
・対応していないIT機器も多い

2.4GHzと5GHzのメリット・デメリットの違いを理解していても、周波数帯域の手動変更は面倒。WiMAXの最新機種WX06は、これを自動で最適化する優れた機能を持ったルーター端末です。

WiMAXルーターの同時Wi-Fi接続台数がWX06は16台に増加もメリット

また最新機種WX06はW06やWX05と比較して、同時にWi-Fi接続可能な機器台数が増加した点もメリット。W06やWX05など従来のWiMAXモバイルルーター端末は同時接続台数が10台なのと比較して、WX06端末の同時Wi-Fi接続台数は16台で、大人数でも使いやすい点が最新機種WX06のメリットの1つです。

Wi-Fi接続設定はQRコードを読み取るだけの簡単な方法に

QRコード読み取りによるWi-Fi設定WiMAXなどのポケットWiFi端末は、契約・購入後にノートパソコンやスマホなどとWi-Fi接続設定が必要ですが、最新機種WX06の場合、iOS・iPadOS・Andoroid搭載のスマホやタブレット端末との接続では、ルーター機種の画面に表示されるQRコードをスマホやタブレットのカメラで読み取る方法で簡単に接続が完了します。
 
W06やWX05機種の場合は手動設定が必要か、専用アプリが必要など手間がかかりましたが、比較してWX06は簡単な方法で設定できる点がおすすめです。

W06やWX05と比較してデータ通信量を確認しやすい点もWX06のメリット

ポケットWiFi・WiMAXの利用で注意が必要なのが速度制限。月間データ通信量無制限のギガ放題プランを契約中でも3日間の通信量は10GBまでの制限があり、超過時は速度制限がかかります。
 
またWiMAX 2+回線とauの4G LTE回線を同時に利用する通信モード・ハイスピードプラスエリアモードは通信速度が高速、またWiMAX 2+の圏外エリアでも、auの4G LTE対応エリアではインターネット接続が可能な便利な通信モードですが、月間データ通信量7GBまでの制限があります。

このためWiMAXルーター端末の利用ではデータ通信量の確認が重要ですが、W06やWX05と比較して最新機種WX06はひと目でデータ通信量を確認しやすく、速度制限を回避しやすい点がメリット。
3日間の使用量とハイスピードプラスエリアモード月間通信量を同時表示

WX06端末のデータ通信量表示最新機種WX06の利用メリットで、おすすめ理由であるデータ通信量の確認しやすさ。WiMAXで重要な直近3日間の使用量と、auの4G LTE回線を利用するハイスピードプラスエリアモードの月間通信量が同時に数字とグラフで表示され簡単に把握できます。他機種と比較して、速度制限がかかる前に使用量を減らすなどの対応をしやすい、WX06でおすすめの新機能です。

W06に無いクレードルもメリット!電波が弱い場所で受信感度が向上

補助アンテナ付きのWX06専用クレードル最後にWiMAXモバイルルーター最新機種WX06で注目がクレードル。WX06のクレードルはWiMAX 2+電波の受信感度を向上させる補助アンテナ(Wウイングアンテナ)の付いたスタンド型の充電器で、WX05機種専用のクレードルと比較してWiMAX 2+の受信アンテナが拡張、WX06機種をクレードルに設置して利用すれば、電波の受信感度が向上します。

利用環境次第ですが、電波が弱い場所でWiMAXの通信速度がクレードル無しと比較して約60%向上とのデータも(※)。自宅室内など屋内でWX06機種を利用する場合、クレードルの追加購入もおすすめです。

比較してW06機種にはクレードルが無く、屋内など電波がやや弱い場所で受信感度の改善方法がない点がデメリット。補助アンテナ付きクレードルもWiMAXの最新機種WX06のおすすめポイントです。

WX06とW06やWX05と比較して違いが少ない共通の特徴・スペック

以上、2020年1月発売、WiMAXモバイルルーター最新機種WX06の速度スペックや、W06・WX05機種と比較した際の違い、新機能をレビューしました。次に紹介するのは、WX06機種と従来機種を比較して違い・変化が少ない共通の特徴です。

WiMAXの最新機種WX06は、同じNEC製端末の前機種WX05と比較して、全体的に性能・スペックが改善された端末です。

WX06・W06・WX05の全機種がauの4G LTE回線・ハイスピードプラスエリアモード対応

WX06・W06・WX05の対応通信モードの比較では、全機種がWiMAX 2+回線使用のハイスピードモードと、WiMAX 2+回線とauのL4G TE回線を同時に使用するハイスピードプラスエリアモードに対応。
 
WiMAXルーター端末の通信モードの設定を通常のハイスピードモードからハイスピードプラスエリアモードに変更すると、WiMAX2+の圏外エリアでもauの4G LTE対応エリアではインターネット通信可能な便利な通信モードです。

契約内容によりハイスピードプラスエリアモード使用月のみ月額1,005円のLTEオプション料金がかかりますが、WiMAXの3年契約プランの場合はLTEオプション料金が無料。ハイスピードプラスエリアモードを無料利用可能なため、WiMAXの快適利用におすすめの方法は3年契約プランでの最新機種WX06の利用です。
WX06・W06・WX05のWiMAX通信モード対応の比較表
WiMAXルーター機種 WX06 W06 WX05
au 4G LTE回線(ハイスピードプラスエリアモード)対応
WiMAX2+回線(ハイスピードモード)対応
WiMAX回線(ノーリミットモード)対応 × × ×

なお、WiMAXルーター最新機種WX06が旧WiMAX回線を使用する通信モード・ノーリミットモードに非対応の点もW06やWX05と共通の特徴。旧WiMAX回線は2020年3月停波、ノーリミットモードも終了済みのサービス。非対応でもデメリットはありません。

WX06の端末の重量やサイズはW06・WX05と比較してほぼ同じ

WiMAXのモバイルルーターは小型で軽量な端末がおすすめですが、最新機種WX06の重量やサイズはW06・WX05機種と比較してほぼ同じ。NEC製端末のWX06・WX05機種は、Huawei製のW06機種と比較してサイズはコンパクトですが、やや厚みのあるデザイン。いずれも重量は同程度で、最新機種WX06も持ち運びしやすいWiMAXモバイルルーター端末です。

WX06・W06・WX05の端末重量およびサイズの比較表
WiMAXルーター機種 WX06 W06 WX05
製品イメージ WiMAXモバイルルーターWX06 WiMAXモバイルルーターW06 WX05
サイズ(横×奥行き×高さ) 111×62×13.3mm 128×64×11.9mm 111×62×13.3mm
重量 127g 125g 128g
製造メーカー NECプラットフォームズ Huawei(ファーウェイ) NECプラットフォームズ

WiMAXモバイルルーターはW06と比較してWX06がおすすめの理由

2020年9月現在、WiMAXの契約時にモバイルルーターを選ぶ場合、WX06とW06のどっちがおすすめかの比較が重要ですが、当サイトのおすすめは2020年1月発売の最新機種で、安定した品質で評判の良いNEC製のWX06端末
 
通信速度の比較では、Huawei製のW06機種と比較して遅いWX06端末ですが、以下でおすすめ理由をまとめて紹介します。

電池持ちやバッテリーの連続通信時間の比較でWX06がおすすめ

外出時の使用が前提のWiMAXモバイルルーター端末で重視すべきバッテリー容量や電池持ち。連続通信時間の比較がおすすめですが、W06と比較して長い時間で利用可能な端末は最新機種のWX06です。

バッテリー容量と連続通信時間・待受時間の比較表(WX06とW06)

下記の通り、標準設定状態でのWiMAXルーター端末の連続通信時間は、W06と比較してWX06は2.5時間も長い点が特徴であり、おすすめ理由です。バッテリーの比較でもW06よりWX06は大容量です。

WiMAXルーター機種 WX06 W06 WX05
連続通信時間 約11.5時間 約9時間 約11.5時間
連続待受時間(休止モード) 700時間 800時間 700時間
バッテリー容量 3,200mAh 3,000mAh 3,200mAh

W06に無いクレードルを利用可能なWX06は室内利用でおすすめ

クレードルに設置したWX06機種
専用クレードルに設置した最新機種WX06

最新機種WX06のメリットで紹介した通り、W06との比較でWX06のおすすめポイントが補助アンテナ付きのクレードル。特に室内利用が多い方には安定してWiMAXの電波に接続可能な最新機種WX06のクレードル利用がおすすめです。

WX06専用クレードルは別売りで価格3,619円で購入が必要ですが、WiMAX契約時に購入せず、後で追加購入も可能です。

不安な方はWiMAXルーター端末の無料お試しレンタル・Try WiMAXを利用して、自宅などで実際にWiMAXを使用してみるのがおすすめ。最新機種WX06はまだ無料レンタル対象でありませんが、同じNEC製のモバイルルーターWX05機種をクレードルセットで無料レンタル可能です。

WX06とW06の実測速度比較について

WiMAXモバイルルーター最新機種WX06とW06の比較で唯一のデメリットが下り最大通信のスペック。一方で、実際のインターネット利用時の実測速度の比較でもWX06とW06で違いは大きいでしょうか?

2020年9月現在、最新機種WX06の実測速度の口コミが増えていますがW06と比較して極端に遅いことは無い様子。またWiMAX比較ナビ編集部がW06機種とWX05機種の実測速度について比較した際は、速度スペックほどの違いは無い結果でした。

最新機種WX06とW06でも実測速度の差は少なく、またWiMAXの電波が悪い場所ではWi-Fi通信のバンドステアリング機能や補助アンテナ付きクレードルのあるWX06の方が、W06と比較して実測速度が速い可能性もあります。

Speed Wi-Fi NEXT WX06利用者の口コミでの評判

WiMAXのモバイルルーター最新機種Speed Wi-Fi NEXT WX06利用者による口コミや評判情報も増加中。以下で一部を紹介します。

WiMAXのNEC製モバイルルーター端末の前機種WX05の利用経験がある方の口コミによると、比較して最新機種WX06のWi-Fi電波の性能向上を実感する良い評判も。

またWX06の専用クレードルを使用した状態ですが、十分な実測速度が出ていると良い評判の口コミも。

※WiMAXのモバイルルーター最新機種WX06の評判や口コミは随時最新情報に更新しています。

WiMAXプロバイダの新規契約や機種変更対応の最新情報~2020年9月

当サイト・WiMAX比較ナビ編集部がおすすめする、2020年1月発売のWiMAXモバイルルーター機種WX06ですが、UQ WiMAXなど多くのプロバイダで販売中です。新規契約時や機種変更でWX06を選べるかなど、WiMAX主要プロバイダの最新機種WX06への対応の最新情報を比較表にまとめました。

UQ WiMAXなど主要プロバイダの最新端末WX06やW06への対応状況

UQ WiMAXなど各主要プロバイダの最新端末WX06やW06への対応状況を、2020年9月現在の最新情報で比較しました。

WiMAXプロバイダ 新規契約 機種変更
UQ WiMAX WX06・W06を選択可能
販売価格15,000円で購入が必要
WX06・W06を選択可能
※機種変更費用15,000円が必要
Broad WiMAX(ブロードワイマックス)・GMOとくとくBB WX06・W06を選択可能
端末価格無料キャンペーン実施中
WX06・W06を選択可能
※現在のルーターを20ヶ月以上利用中の場合、無料で機種変更可能
So-net モバイル WiMAX 2+・BIGLOBE WiMAX 2+(ビッグローブ) WX06・W06を選択可能
※So-netは契約時に端末を無料提供、BIGLOBEは契約時に端末価格約2万円で購入が必要
WX06・W06を選択可能
※、UQコミュニケーションズ社で手続き可能で、機種変更費用は一律15,000円
JPWiMAX・nifty WiMAX(ニフティ) 2020年9月、WX06の提供なし 機種変更不可

UQ WiMAXの場合、新規契約時に価格15,000円でルーター端末購入が必要

UQ WiMAXのロゴ
WiMAXプロバイダの「本家」
UQコミュニケーションズのUQ WiMAX

UQ WiMAXは、WiMAXを契約可能な20社以上のプロバイダサービスの本家。WiMAX回線を管理するUQコミュニケーションズ提供のサービスで、認知度も高く、UQ WiMAX契約者も多いですが、新規契約時にWX06などルーター端末が無料提供されず購入が必要な点がデメリットです。
 
他のWiMAXプロバイダが最新機種WX06やW06などルーター端末の無料提供キャンペーンを実施中なのと比較して、UQ WiMAXは販売価格15,000円で購入が必要。WiMAXの月額料金プランも他プロバイダと比較して高いため、料金面でおすすめの契約先でありません。

GMOとくとくBBとBroad WiMAXはルーター最新端末の即日発送に対応

GMOとくとくBB当サイト・WiMAX比較ナビがおすすめするWiMAXプロバイダが、Broad WiMAX(ブロードワイマックス)とGMOとくとくBB。新規契約時にWX06端末の購入費用無料キャンペーンが利用でき、また契約・申し込み当日のルーター端末即日発送に対応、届け先エリアにより最短翌日にWX06が届く点などがおすすめ理由です。特にWX06を早く利用したい場合はBroad WiMAXやGMOとくとくBBを選ぶのがおすすめです。
 
またBroad WiMAXの場合、東京・大阪・名古屋にルーター端末受け取り用の店舗があり、最速で契約当日のWX06端末の受け取りが可能な点もおすすめです。
※WX06の在庫状況によります。発送タイミングは契約・申し込み時にWiMAXプロバイダに確認ください。

キャッシュバックのGMOと安い月額料金のBroad WiMAXの比較でどっちを選ぶ?

BroadWiMAXGMOとくとくBBとBroad WiMAXはどっちを選ぶ場合もWX06が価格無料で即日発送に対応、WiMAXの利用料金も最安級のおすすめプロバイダ。ただし費用を詳しく比較すると大きな違いがあります。

GMOとくとくBBとBroad WiMAXの比較では、キャッシュバックキャンペーンで安い、月額料金プランが安いのどっちが良いかが比較ポイントです。
GMOとくとくBBのキャッシュバックキャンペーンを利用、WX06を契約する場合

GMOとくとくBBはWiMAXの新規契約対象のキャッシュバックキャンペーンがあり、最大4万円がキャッシュバックされます。ただし、キャッシュバックキャンペーン特典金額が毎月変動するため、最新機種WX06の契約がお得かは契約月のキャッシュバックキャンペーン特典金額次第
 
またGMOとくとくBBからのキャッシュバック振込はWiMAX契約の約1年後、受け取り手続きも必要で受け取り忘れも多い様子。ギガ放題プランが月額料金4,000円以上と毎月の支払い金額が多い点も注意が必要なデメリットです。

このためキャッシュバックキャンペーン特典の受け取りが不安なGMOとくとくBBのようなプロバイダより、Broad WiMAXのような月額料金プランが安いプロバイダが当サイトのおすすめです。
月間無制限・ギガ放題プランの月額利用料金が割引価格で安いBroad WiMAX

比較してBroad WiMAXは月間通信量無制限・ギガ放題プランの月額利用料金が割引価格の3,411円~と、GMOとくとくBBのキャッシュバックキャンペーンのような手続き無しで安い点がメリット。また当サイト・WiMAX比較ナビ経由のBroad WiMAX申し込みの場合、Amazonギフト券1万円分プレゼントキャンペーンの追加特典も。確実にお得な料金でWiMAXの最新機種WX06を利用できるプロバイダ・Broad WiMAXが当サイトのおすすめです。

Broad WiMAXの乗り換えキャンペーンを利用、WX06に無料機種変更も

違約金負担・乗り換え
ブロードワイマックスの違約金負担・乗り換えキャンペーン

「WX06に機種変更したいが現在契約中のWiMAXプロバイダが機種変更に非対応」「最新機種に変更したいが解約違約金も必要で古いルーターを使い続けている」などの場合、Broad WiMAX(ブロードワイマックス)の乗り換えキャンペーンの利用がおすすめ。
 
現在契約中のWiMAXプロバイダを解約、Broad WiMAXを新規契約すれば最新端末WX06やW06が無料提供され、Broad WiMAXの乗り換えキャンペーンを利用すれば契約中のプロバイダへ支払いが必要な途中解約の違約金のうち、最大19,000円がBroad WiMAXからキャッシュバックされます。また当サイト限定のAmazonギフト券1万円分プレゼントキャンペーンの併用も可能。

無料かつお得なWiMAXのルーター最新端末WX06への機種変更方法は、当サイト経由のBroad WiMAXへの乗り換えがおすすめの方法。詳しい料金プランやキャンペーン内容・利用方法は下記でご確認ください!
【最新機種WX06が無料・即日受け取りも】

※本ページで紹介したWX06機種の製品仕様詳細は、メーカー(NECプラットフォームズ)公式サイトの情報を参照しています。

WiMAXルーター端末・WX06とW06の比較でよくある質問について

最後にこのページのまとめとして、WiMAXのモバイルルーター端末WX06とW06・WX05の比較でよくある質問について、まとめて紹介します。

WX06とW06を比較してWiMAXの契約はどっちがおすすめ?

WiMAXの契約時、通信速度を重視する場合は下り最大速度867Mbps対応の高速端末・W06機種を選ぶのがおすすめですが、電波の繋がりやすさやバッテリーの持続時間を重視する場合は2020年1月発売の最新端末・WX06機種がおすすめで、WiMAXのWX06やWX05機種はNEC製の評判の良いモバイルWiFiルーターです。なお、対応する通信回線やサイズ・重量に大きな違いはありません。

WX06とW06でWiMAXの通信速度が高速なのは?

通信速度スペックの比較では、下り最大速度867Mbpsと高速なW06に対してWX06は下り最大速度440Mbpsと遅い点がデメリット。ただしWiMAXの実測速度の口コミや評判を確認するとWX06とW06で大きな速度差は無く、またWX06は電波受信感度が向上する補助アンテナ付きクレードルも使用でき、自宅など室内利用で安心できる点がおすすめです。

WX06とWX05を比較して機能の違いは?

同じNEC製端末で2018年発売のWX05機種と2020年発売の最新機種WX06を比較すると、最大の違いは2.4GHzと5GHzのWi-Fi通信の周波数を自動で切り替えるバンドステアリング機能。WX06では混雑していない、快適な周波数帯域が自動的に使用され、より安定してインターネットに接続できる点がメリットです。

2020年9月当サイト限定WiMAXキャンペーン

CTA-IMAGE 2020年9月現在、当サイト・WiMAX比較ナビとWiMAX公式プロバイダ・Broad WiMAXが共同でAmazonギフト券1万円分のプレゼントキャンペーンを実施中!WiMAXの契約は月額料金が安いBroad WiMAXがお得、またBroad WiMAXの契約なら当サイト経由が断然おすすめ。当サイト限定&期間限定の特別キャンペーンをお見逃しなく!
2020年9月当サイト限定キャンペーン!
Broad WiMAX申し込みでAmazonギフト券1万円分プレゼント!