【解説】WiMAX2+とは?~通信速度や対応エリア・料金プラン

【解説】WiMAX2+とは?~通信速度や対応エリア・料金プラン

WiMAX2+

2019年6月に契約者数3,300万件を突破!契約者急増中の人気インターネット接続サービス「WiMAX2+(ワイマックスツープラス)」。
 
WiMAX2+とはポケットWiFiやモバイルワイファイと同様、小型の通信端末・モバイルルーターを持ち歩き、いつでも、どこでもインターネット接続可能なサービス。安い月額料金で通信速度も下り最大867Mbpsと高速、対応エリアも拡大中と人気・おすすめの通信サービスです。

このページではWiMAX2+とは何か?他のポケットWiFiサービスとの違いの解説や比較から、WiMAX2+の通信速度や対応エリア、料金プランや契約プロバイダの選び方・申し込み方法までWiMAX2+サービスの重要ポイントを徹底的に紹介します。

WiMAX2+の特徴を把握し、実際にサービスを利用して、快適なインターネット生活をお過ごしください!

そもそもWiMAX2+とはどんな規格・特徴の通信サービス?

WiMAXとは”Worldwide Interoperability for Microwave Access”の略で、携帯電話やスマホの画面上で表示される「4G・LTE」通信とは別の、独自のインターネット通信規格・回線サービス。4G・LTEとは使用する電波の周波数帯域に違いがあり、2.5GHzのWiMAX2+専用周波数帯の電波を使用する点が特徴です。
 
持ち歩き可能なWiMAX2+専用の通信端末・モバイルルーターを利用、スマホやノートPC、タブレット端末(iPadなど)とWiFiで接続して、高速・大容量のインターネット通信が可能なサービスです。

WiMAXとWiMAX2+(ワイマックス・ツープラス)の違いとは

WiMAXWiMAXのサービス開始は2009年で、その後2013年に新たに導入された通信回線がWiMAX2+(ワイマックス・ツープラス)の点が違い。現在はWiMAX回線よりWiMAX2+回線が主に使用されており、また2020年に旧WiMAX回線は停止予定。実質、WiMAXとはWiMAX2+通信回線を使うインターネット接続サービスです。

下り最大速度867Mbps・上り最大75Mbpsの高速通信が可能な点が特徴

旧来のWiMAXとWiMAX2+の最大の違いが通信速度。2013年のWiMAX2+導入当初、WiMAX通信回線の速度は下り最大40Mbps・上り最大15.4Mbpsだったのと比較し、WiMAX2+回線の通信速度は下り最大110Mbps・上り最大10Mbpsと下り通信速度が3倍に向上、高速通信サービスとして注目されました。
 
2019年9月現在はさらに高速化、WiMAX2+モバイルルーター最新機種ではWiFi接続時に下り最大通信速度867Mbps、USBケーブル接続時は下り最大1.2Gbps(1,237Mbps)、上り最大通信速度75Mbps対応が特徴で、フレッツ光など固定回線と比較しても同レベルの高速インターネットサービスです。

モバイルルーター最新機種はUSBケーブル接続時に下り最大速度1.2Gbps対応

WiMAXモバイルルーターW06
下り最大速度1.2Gbps(1,237Mbps)対応!
WiMAX2+モバイルWiFiルーター最新機種W06

2019年1月発売、USBケーブル接続時にWiMAX2+の最高速度・下り最大1.2Gbps(1,237Mbps)を利用可能と評判のモバイルルーター最新機種がW06。WiFi接続時でも下り最大速度867Mbps、上り最大速度75Mbps対応と従来のWiMAX2+ルーター端末や他ポケットWiFi・モバイルWiFiルーター端末と比較しても最速級のルーター機種で、2019年9月現在、一番おすすめの端末です。
 
WiMAX2+には2018年11月発売のNEC製モバイルルーター最新機種WX05もありますが、下り最大440Mbps、上り最大75MbpsとW06と比較して通信速度が遅い点がデメリット。高速通信を重視する場合は、W06端末がおすすめです。

多くのプロバイダが新規契約時にモバイルルーター最新機種を無料提供しており、高速ルーター機種を無料で使える点もWiMAX2+の魅力の1つ。

WiMAX2+の据え置き型ホームルーター端末も良い評判でおすすめ

Speed-WiFi-HOME-L02
据え置き型のホームルーター最新機種
2019年1月発売のWiMAX HOME L02

WiMAX2+では持ち歩き可能なモバイルWiFiルーターが人気ですが、自宅利用向けの据え置き型端末も。2019年1月発売のWiMAX2+のホームルーター最新機種HOME L02はLANケーブルでの有線接続時に下り最大速度1.0Gbpsの高速インターネット通信が可能
 
フレッツ光などの固定回線と比較して回線工事不要で、電源コンセントに接続するだけで使えるため、特に引っ越しの多い方に便利と良い評判。主に自宅でインターネットを使う場合、WiMAX2+のホームルーター機種もおすすめです。

他のポケットWiFiやモバイルWiFiサービスと比較した際の違い

Yahoo!Wi-FiやY!mobile(ワイモバイル)、docomoやSoftbankのモバイルWiFiルーターなど、WiMAX2+以外にもポケットWiFiサービスは多数あります。各サービスを比較して、モバイルWiFiルーターを使って“いつでもどこでもインターネットが可能”な点は同じですが、他のポケットWiFiが利用する通信回線はWiMAX2+とは違います

ポケットWiFiの多くはスマホや携帯と同じ4G LTE回線を使うサービス

WiMAXとはWiMAX2+という独自の通信回線を使うインターネット接続サービスなのと比較して、多くのポケットWiFiはスマホや携帯と同じ「4G・LTE」通信回線を使うインターネット接続サービス
 
4G LTE通信とは、WiMAX2+の電波と比較して異なる周波数の電波を使う通信で、対応エリアが広く建物内部など屋内でも安定して接続可能な点が特徴です。
 
逆に、4G LTEの通信速度は一般的に下り最大150Mbps~200MbpsとWiMAX2+と比較して遅いほか、データ通信容量の制限が厳しく、月額利用料金が比較的高い点がデメリット。

WiMAX2+と他のポケットWiFiサービスの比較は別記事「WiMAX2+と主要ポケットWiFiの最新料金比較」でも解説しています。

WiMAX2+を運用、KDDIグループ企業のUQコミュニケーションズとは

UQ WiMAXのロゴ
WiMAXプロバイダの「本家」
UQコミュニケーションズのUQ WiMAX

UQコミュニケーションズ株式会社とは、WiMAX2+回線の基地局など通信設備を管理する大手通信事業者KDDIグループ傘下の企業。UQコミュニケーションズは通信回線の運用に加え、WiMAX2+のプロバイダサービス・UQ WiMAXも提供、同時に他の通信事業者に回線を開放しているWiMAX2+の大元の会社です。

UQ WiMAX以外のプロバイダは回線提供を受けるMVNO

UQコミュニケーションズはWiMAX2+の利用者を増やすため、UQ WiMAXの運営以外に他の事業者もプロバイダサービスを提供可能にしています。WiMAX2+には20社以上のプロバイダがあり、UQ WiMAX以外はUQコミュニケーションズから回線提供を受けるMVNOです。
※MVNOとは自社で通信設備を持たず、他社のインフラを使って通信サービスを提供する事業者のこと。

UQ WiMAX以外にもプロバイダが増えた結果、WiMAX2+契約者数は増加、UQコミュニケーションズによると2019年6月時点で3,300万人以上と急増しています。

WiMAX2+サービス利用者急増の理由とは

2019年6月に契約件数3,300万人を突破、利用者数が急増中のWiMAX2+。WiMAX2+利用者の口コミ・評判や、WiMAX2+を紹介する各WEBサイトで人気の理由や魅力を確認すると、以下の5つの利点やメリットが人気・おすすめ理由と考えられます。

  1. どこでも、高速・大容量インターネットが可能(下り最大通信速度867Mbps
  2. 開通工事が不要、最短申し込み当日から利用可能
  3. WiMAXのルーター端末1台で、ノートPCやiPadなどすべての機器がネット接続可能
  4. スマホのテザリングと比較して電池が長持ちで、長時間の利用も問題なく使える
  5. 動画や音楽などでネットを使い放題にできる月間データ容量無制限のお得な月額料金プラン

他のポケットWiFiやモバイルワイファイと比較して、特にWiMAX2+のメリットで特徴的な違いが5番目のお得な月額料金プランです。

WiMAX2+の2つの月額料金プラン

WiMAX2+(ワイマックス・ツープラス)には月間データ通信量7GB制限プラン、月間データ通信量無制限・ギガ放題プランの2つの月額料金プランがあり、特にギガ放題プランはWiMAX2+独自の月間通信量無制限プランで、他モバイルWiFiと比較して料金が安い点も特徴。WiMAX2+のおすすめ理由の1つです。

データ通信容量が少ない人におすすめ「月間7GB上限プラン」

インターネットのデータ通信量が少ない、動画視聴や音楽・アプリのダウンロードにあまり利用しない場合、月額料金2,000円台で利用可能な月間データ通信容量7GB上限プランがおすすめ。また、できるだけモバイルWiFiの費用を安くしたい場合もおすすめはWiMAX2+の月間データ通信容量7GB制限プランです。

ただし、月間7GBのデータ通信量を超過すると約128Kbpsの厳しい速度制限が発生する点に注意が必要です。

速度制限を気にせず高速インターネットを使える「ギガ放題プラン」

一方、高画質の動画視聴やオンラインゲーム、PCと接続して仕事で利用などルーター端末のデータ通信量が多い場合、WiMAX2+を月間データ通信量の制限なしで使える、使い放題のギガ放題プランがおすすめ。月額料金も3,000円台で利用可能、月間データ通信量7GB制限プランと比較して月額料金の差が700円程度と大きな違いがない点も人気の理由。

ギガ放題プランでも3日10GBまでの通信制限・速度規制に注意

月間通信量無制限のギガ放題プランでも直前3日間で10GBまでのデータ通信量制限があり、超過すると約1Mbpsの速度制限が発生する点は注意点。ただし、この速度制限とは夜間8時間のみの規制で、制限中もWEBサイト閲覧やメール送受信などは可能と比較的緩い速度制限です。

auユーザーだけのお得なメリット・auスマートバリューmine

auロゴWiMAX2+を運営するUQコミュニケーションズがKDDIグループ企業だけに、auケータイやスマホを契約中の場合は割引メリットも。「auスマートバリューmine」とは、auユーザーがWiMAXを契約すると使える割引制度
 
auスマートバリューmineの申し込みでauの月額利用料金から最大1,000円が割引され、割安料金でWiMAX2+を利用可能。auユーザーの場合、WiMAX2+以外のモバイルWiFiを比較・検討する必要がないほどの料金メリットで、他社ポケットWiFiを契約しては損です。

急速拡大中の対応エリア

WiMAX2+の契約・申し込みの検討で気になるのが対応エリア。自分の使うエリアで繋がる?通学・通勤経路や職場の近くが圏外では意味がない!など、WiMAX2+のサービス提供エリアとはどの程度の広さでしょうか?

WiMAX2+の屋外基地局数は3万局以上

基地局の増加グラフ
WiMAX2+の基地局は急増、2017年に3万局を突破

結論で言えば、WiMAX2+のサービスエリアはここ数年で大幅に拡大。日々WiMAX2+の基地局が増加、屋外基地局数は3万局以上など数年前と比較にならないほどWiMAX2+提供エリアが広がり電波が繋がりやすくなっています。
 
また屋外型基地局に加え、駅のターミナルや地下街、空港を中心に屋内型基地局の設置も進み、WiMAX2+ルーターの圏外エリアは確実に縮小しています。

WiMAX2+の対応エリアはサービスマップやピンポイント判定で確認

関東地方のサービスエリアマップ
関東地方のWiMAX2+サービスエリアマップ。ピンク色のエリアが下り最大440Mbps対応エリア。

WiMAX2+の対応エリア情報はWEBサイトから無料で簡単に確認可能です。1つがUQ WiMAXがホームページで提供するサービスマップでの確認方法。マップ上でWiMAX2+の圏内エリアがピンク色で表示されます。
 
またもう1つの方法が、WiMAX2+を使う予定の場所の住所を入力、対応エリアかを調べるピンポイントエリア判定を利用する方法です。

自宅や利用場所が圏内か圏外か確認~ピンポイントエリア判定の使い方

ピンポイントエリア判定

ピンポイントエリア判定とはUQコミュニケーションズが提供する無料サービス。使い方は簡単で、自宅やWiMAX2+の利用予定場所の住所の番地や号までを指定、ピンポイントで対応エリアかどうかを判定・確認できます。判定結果は◯、△、圏外などの内容で確認でき、分かりやすくて便利な機能。
 
また同じUQ WiMAXのWEBサイトでは新たな基地局の開設情報や、対応エリアの拡大状況をリアルタイムに確認でき、急速にWiMAX2+のサービス提供エリアが拡大している様子が分かります。

ピンポイントエリア判定の使い方は別記事「【超簡単】WiMAXサービスエリアの確認方法」で詳しく解説しています。

WiMAX2+の端末で切り替え・設定が可能な3つの通信モードとは

WiMAX2+では、最大3つの通信モード・通信回線を切り替え・設定できます。このうち「ハイスピードモード」とはWiMAX2+ルーター端末の標準モードで下り最大速度558Mbpsの高速通信が可能、初期設定で使用されるモードです。
 
一方「ハイスピードプラスエリアモード」とは、WiMAX2+回線と同時にauの4G LTE回線も利用する通信モードで、ルーター端末の通信モードで設定すると下り最大速度867Mbpsの高速通信を利用可能です。
 
3つ目の「ノーリミットモード」とは従来(旧型)のWiMAX回線を使った通信モードで、速度が遅く、すでに非対応のルーター機種も多いモード。このモードは2020年3月末のWiMAX回線の停波で利用できなくなる予定です。

月間7GBプランとギガ放題プランの違いはハイスピードモードの制限

WiMAX2+には月間データ通信量7GB制限、および通信容量無制限のギガ放題の2つの料金プランがありますが、2つの違いがWiMAX2+回線を使用するハイスピードモードで使えるデータ通信量
 
WiMAX2+の月間データ容量7GB制限プランを契約中の場合、ハイスピードモードとハイスピードプラスエリアモードの合計データ通信量が7GBを超えると速度制限がかかるのと比較して、ギガ放題プラン契約中の場合、ハイスピードモードを月間データ量無制限で利用できます。

auの4G LTE通信回線の使用は月間7GB制限に注意

一方で注意が必要なのが、auの4G LTE回線を使用するハイスピードエリアプラスモード通信。WiMAX2+の圏外エリアでもauの対応エリアではインターネット接続可能な便利な通信モードですが、この通信モードの通信容量はギガ放題プラン契約中でも月間7GB制限。超過すると厳しい速度制限が発生します。
 
かつ、この場合は標準の通信モード・ハイスピードモードも速度制限の対象に。このため、ハイスピードエリアプラスモードの通信はWiMAX2+の電波が入りにくい時のみ使用するのがおすすめです。

まとめ:WiMAX2+とはどんな人におすすめのサービス?

ノートパソコン自分の生活にWiMAX2+は本当に必要?など契約をまだ検討中の方も多い様子。そこでWiMAX2+とはどんな人におすすめのサービスか、WiMAX2+をおすすめしたい場合や実際の利用シーンをまとめ、あなたのインターネット生活がWiMAX2+で快適になるかの参考までに紹介します!

都市圏エリアの単身世帯(1人暮らし)または夫婦二人世帯の場合

特にWiMAX2+が繋がりやすい首都圏や名古屋、大阪、札幌、福岡などの都市圏エリア在住の方に人気で評判も良いのがWiMAX2+の特徴。一方、地方での利用や家族の人数が多く、家族全員でのインターネット利用にはWiMAX2+はどちらかと言うと不向き。都市圏の1人暮らしや夫婦のみ世帯で自宅インターネットを新規契約する場合、固定回線のインターネットサービスよりWiMAX2+が断然おすすめ
 
WiMAX2+は料金が圧倒的に安く、また通学・通勤など移動中のインターネットにもWiMAX2+を使用でき、高速通信を使えるシーンが増えます。

固定回線ではなく自宅も外も同じサービスでインターネット接続したい

WiMAX2+加入のきっかけが、特に引っ越し直後、自宅でインターネット接続したいが契約・回線工事の立ち会いが面倒…、そんな理由でWiMAX2+を契約する方も。固定回線の場合、業者への連絡や平日の開通工事立ち会いが必要など、引っ越し直後にネット環境が使えるようになるまで時間がかかります。
 
比較してWiMAX2+サービスはWEBサイトから24時間申し込み可能で、最短申し込み翌日にはルーター端末を受け取り、インターネット接続を開始できる点が特徴。この利便性の高さもWiMAX2+のおすすめ理由の1つで、面倒な手続き・回線工事を避け、最短でネット環境を整えたい場合に選ばれる理由です。

動画が好き!モバイルルーターを使った通信量が多い場合

スマホのテザリングがあればWiMAX2+のモバイルルーターは不要!という場合も、長時間の動画視聴でデータ通信量が増加、スマホの料金が高額になることも。また音楽やアプリのダウンロードを頻繁に行う場合も、スマホのテザリングと比較してWiMAX2+のルーター利用がおすすめ。
 
スマホと別にモバイルルーター端末を持ち歩く必要がありますが、料金メリットが大きく、スマホのテザリングと比較して通信速度も高速。ストレスなく動画視聴やファイルをダウンロードできます。
 
上記以外にも、

  • 配線などが必要な固定回線より、ルーター機器1台のWiMAX2+の方が部屋がスッキリするのでおすすめ
  • 出張や旅行で自宅は不在がちなら、移動中や出張・旅行先でも使えるWiMAX2+のモバイルルーターが便利
  • 携帯電話・スマートフォンの通信料金の節約に、インターネット通信はWiMAX2+にして携帯電話・スマホの契約を最安プランに変更する方法も(インターネット固定回線を解約できればさらに大幅節約)。

などに1つでも当てはまる場合、WiMAX2+の利用がおすすめです。

契約・申し込み方法とお得なプロバイダの選び方

WiMAX2+の契約には、UQ WiMAXやWiMAX2+を取り扱うプロバイダ(auやBIGLOBE、So-netなど)での申し込みが必要で、重要なのがプロバイダ選び。本家のUQ WiMAXは他と比較して料金が高いため、他プロバイダのお得なキャンペーンを利用しての契約がおすすめです。

WiMAX2+通信速度が速いプロバイダ・遅いプロバイダの違いは無い

どのプロバイダ経由で契約・加入してもWiMAX2+はあくまでWiMAX2+で、使用する通信回線や通信速度に違いはありません。プロバイダにより速度が速い、遅いなどの違いは無く、対応エリアも同様でどのプロバイダへの契約・加入でもWiMAX2+サービス提供エリアは同じ。
 
提供されるWiMAXモバイルルーター機種も基本的に同じで、プロバイダによる違いは月額利用料金やキャッシュバックなどのキャンペーン内容のみ

比較サイトを使い、最新の月額料金やキャンペーン情報を収集

とは言え20社以上のプロバイダでWiMAX2+を契約可能、かつ各社が内容の違うキャッシュバックなどのキャンペーンを実施中で、どのプロバイダが良いかの比較が大変。そこで当サイトのような最新の月額料金やキャンペーン情報を網羅したWiMAX2+の比較サイトを使って情報収集するのが効率的な方法です。
 
比較ポイントは毎月支払う月額利用料金と、キャッシュバック特典などを考慮した契約期間の実質負担総額の2点のみ。この点でWiMAX2+プロバイダを比較する方法が一番シンプルです。

総額最安!ただしキャッシュバックに注意が必要なGMOとくとくBB

GMOとくとくBBWiMAX2+プロバイダの中でも特にキャッシュバック特典金額が多く、実質負担総額が最安級のGMOとくとくBB。多くの比較サイトでもおすすめの人気プロバイダです。ただし、キャッシュバック振り込みは契約開始の約1年後と遅い上、ギガ放題プランの月額利用料金が4,000円以上と高い点がGMOとくとくBBの注意点。

月額料金そのものが安い!Broad WiMAX(ブロードワイマックス)

BroadWiMAXGMOとくとくBBと比較してキャッシュバックは無いものの、ギガ放題プランの月額利用料金が3,000円台と安い点が特徴のBroad WiMAX(ブロードワイマックス)もおすすめのプロバイダ。さらに当サイト限定のAmazonギフト券1万円分プレゼントキャンペーンもあり、Broad WiMAXであれば実質総額も最安級の料金でWiMAX2+を利用できます。

当サイトではWiMAX2+プロバイダ各社の最新の料金・キャンペーン情報を常時収集、実質月額料金の安いプロバイダをランキングで紹介中です。最新情報をもとにお得なプロバイダを比較検討、最安料金でWiMAX2+プロバイダを契約するために、ぜひ当サイトのランキング情報をご確認ください!
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