【解説】WiMAX2+とは?~通信速度や対応エリア・料金プラン

【解説】WiMAX2+とは?~通信速度や対応エリア・料金プラン

WiMAX2+

2018年に契約者数3,000万件を突破し、2019年も急増中!いま注目のインターネット接続サービス「WiMAX2+(ワイマックスツープラス)」。
 
WiMAX2+とは、ポケットWiFiやモバイルワイファイと同様、“モバイルルーター”と呼ばれる小型の通信端末を持ち歩くことで、いつでも、どこでもインターネット接続が可能なサービスで、月額料金が安く通信速度も下り最大867Mbpsと高速、対応エリアも拡大中であることから人気・おすすめの通信サービス。

このページでは、WiMAX2+とはそもそも何か?他のポケットWiFiサービスとは何が違いか?という解説や比較から、WiMAX2+の通信速度や対応エリア、料金プランや契約プロバイダの選び方・申し込み方法まで、WiMAX2+に関連するポイントを網羅して紹介します。

ぜひ、WiMAX2+をよく知っていただき、実際にサービスを利用いただいて、快適なインターネット生活をお過ごしください!

そもそもWiMAX2+とはどんな規格・特徴の通信サービス?

WiMAXとは”Worldwide Interoperability for Microwave Access”の略で、携帯電話やスマホの画面上で表示される「4G・LTE」といった通信とは別の、独自のインターネット通信規格・回線サービスである点が特徴。4G・LTEとは使用する電波の周波数帯域に違いがあり、2.5GHzのWiMAX2+専用周波数帯の電波を使用します。
 
持ち運びも可能なWiMAX2+専用の通信端末(モバイルルーター)を利用し、手元のスマホやノートPC、タブレット端末(iPadなど)で高速・大容量のインターネット通信が可能なサービスです。

WiMAXとWiMAX2+の違いとは

WiMAXWiMAXのサービスが開始されたのが2009年で、その後2013年に新たに導入された通信回線がWiMAX2+という違いがあります。現在は旧来のWiMAX回線よりもWiMAX2+回線が主に使用されており、また2020年には旧WiMAX回線が停止予定のため、実質上、WiMAXとは“WiMAX2+通信回線を使ったインターネット接続サービス”です。

WiMAX2+は下り最大速度867Mbpsの高速通信が可能な点が特徴

旧来のWiMAXとWiMAX2+の最大の違いが通信速度。2013年のWiMAX2+導入当初、WiMAX通信回線の速度が下り最大40Mbps・上り最大15.4Mbpsだったのと比較し、WiMAX2+回線の通信速度は下り最大110Mbps・上り最大10Mbpsと下り通信速度が3倍に向上、高速通信サービスとして注目されました。
 
2019年3月現在ではさらに高速化し、WiMAX2+モバイルルーター最新機種ではWiFi接続時に下り最大通信速度867Mbps、USBケーブル接続時は下り最大通信速度1.2Gbps(1,237Mbps)対応が特徴で、フレッツ光などの固定回線と比較しても同レベルの高速インターネットサービスになっています。

モバイルルーター最新機種はUSBケーブル接続時に下り最大速度1.2Gbps対応

WiMAXモバイルルーターW06
下り最大速度1.2Gbps(1,237Mbps)対応!
モバイルWiFiルーター最新機種W06

2019年1月発売で、USBケーブル接続時にWiMAX2+の最高速度・下り最大1.2Gbps(1,237Mbps)を利用可能と評判のモバイルルーター最新機種がW06。WiFi接続時でも下り最大速度867Mbps、上り最大速度75Mbps対応と従来のWiMAXルーター端末や他ポケットWiFi・モバイルWiFiルーター端末と比較しても最速級のルーター機種で、2019年3月現在、一番おすすめの端末です。
 
WiMAX2+には2018年11月発売のNEC製モバイルルーター最新機種WX05もありますが、下り最大440Mbps、上り最大75MbpsとW06と比較して通信速度が遅い点がデメリット。高速通信を重視する場合は、W06端末がおすすめです。

多くのプロバイダが新規契約時にモバイルルーター最新機種を無料提供しており、高速ルーターが無料で手に入る点もWiMAX2+の魅力の1つです。

自宅向け据え置き型のホームルーター端末も良い評判でおすすめ

Speed-WiFi-HOME-L02
据え置き型のホームルーター最新機種
2019年1月発売のWiMAX HOME L02

WiMAX2+と言えば、持ち歩き可能なモバイルWiFiルーターを思い浮かべますが、自宅利用向けの据え置き型の端末もあります。これがWiMAX2+のホームルーターで、2019年1月発売の最新機種・HOME L02ではLANケーブルでの有線接続時に下り最大速度1.0Gbpsでの高速インターネット通信が可能
 
フレッツ光などの固定回線と比較して回線工事不要で、電源コンセントに接続するだけで使えるため、特に引っ越しの多い方に便利と良い評判。主に自宅でインターネットを使う場合、WiMAX2+のホームルーター機種もおすすめです。

他のポケットWiFiやモバイルWiFiサービスと比較した際の違い

Yahoo!Wi-FiやY!mobile(ワイモバイル)、docomoやSoftbankのモバイルWiFiルーターなど、WiMAX2+以外にもポケットWiFiと呼ばれるサービスは多数あります。各サービスを比較して、モバイルWiFiルーターを使うことで“いつでもどこでもインターネットが可能”な点は同じですが、他のポケットWiFiが利用する通信回線はWiMAX2+とは違います

ポケットWiFiの多くはスマホや携帯と同じ4G LTE回線を使うサービス

WiMAXとはWiMAX2+という独自の通信回線を使ったインターネット接続サービスですが、他のポケットWiFiの多くはスマホや携帯と同じ「4G・LTE」通信回線を使うインターネット接続サービス

4G LTE通信とは、WiMAX2+の電波と比較すると異なる周波数の電波を使う通信で、対応エリアが広く、建物内部など屋内でも安定して接続可能な点が特徴です。

逆に、4G LTEの通信速度は一般的に下り最大150Mbps~200MbpsとWiMAX2+と比較して遅いほか、データ通信量の制限が厳しく、月額利用料金が比較的高いというデメリットもあります。

WiMAX2+を運用、KDDIグループ企業のUQコミュニケーションズとは

UQ WiMAXのロゴ
WiMAXプロバイダの「本家」
UQコミュニケーションズのUQ WiMAX

UQコミュニケーションズ株式会社とは、WiMAX2+回線、基地局などの通信設備を維持・管理する、大手通信事業者KDDIグループ傘下の企業。UQコミュニケーションズは通信回線を運用するだけでなくUQ WiMAXと言うWiMAX2+のプロバイダサービスも提供、同時に他の通信事業者にも回線を開放しているWiMAX2+の大元の会社です。

UQ WiMAX以外のプロバイダは回線提供を受けるMVNO

UQコミュニケーションズはWiMAX2+の利用者を増やすため、自社でUQ WiMAXを運営する以外に他の事業者もプロバイダサービスを提供できるようにしています。WiMAX2+には20社以上のプロバイダがありますが、UQ WiMAX以外はすべてUQコミュニケーションズから回線提供を受けるMVNO(※)です。
(※)MVNOとは自社で通信設備を持たず、他社のインフラを使って通信サービスを提供する事業者のこと。

UQ WiMAX以外にもプロバイダが増えた結果、WiMAX2+契約者数は増加、UQコミュニケーションズによると2018年時点で3,000万人以上と急増しています。

WiMAX2+サービス利用者が急増している理由とは

利用者数が急増中のWiMAX2+ですが、そもそも人気の理由や魅力とは一体何でしょうか?WiMAX2+利用者による口コミ・評判や、WiMAX2+を紹介するさまざまなWEBサイトを確認すると、以下の5つの利点やメリットが人気・おすすめの理由と考えられます。

  1. どこでも、高速・大容量インターネットが可能(下り最大通信速度867Mbps
  2. 開通工事が不要、最短申し込み当日から利用可能
  3. WiMAXのルーター端末1台で、ノートPCやiPadなどすべての機器がネット接続可能
  4. スマホのテザリングよりも電池が長持ちなので、長時間の利用も問題なく使える
  5. 動画や音楽などでネットを使い放題にできるお得な月額料金プラン

他のポケットWiFiやモバイルワイファイなどと比較して、特にWiMAX2+のメリットで特徴的な違いが5番目に挙げたお得な月額料金プランです。

WiMAX2+の2つの月額料金プラン

WiMAX2+には大きく分けて2つの月額料金プランがあり、1つは月間データ通信量7GB制限のプラン、もう1つは月間通信量無制限のギガ放題プラン。特にギガ放題プランはWiMAX独自の月間通信量無制限の料金プランで、他モバイルWiFiと比較して料金も安いことからWiMAX2+のおすすめ理由の1つとなっています。

データ通信容量が少ない人向け「月間7GB上限プラン」

インターネットのデータ通信量が少ない、または動画視聴や音楽・書籍ファイルのダウンロードにはあまり利用しない場合、月額料金2,000円台で利用可能な月間データ通信量7GB上限プランがおすすめ。もちろんできるだけモバイルWiFiの維持費用を安くしたい場合もおすすめはWiMAX2+の7GB制限プランです。

ただし、月間7GBのデータ通信量を超過すると約128Kbpsの厳しい速度制限が発生する点に注意が必要です。

速度制限を気にせず高速インターネットを使える「ギガ放題プラン」

一方、高画質の動画視聴やオンラインゲーム、PCと接続して仕事で利用するなどデータ通信量が多い場合、WiMAX2+を月間データ通信量の制限なしで使える、使い放題のギガ放題プランがおすすめ。月額料金も3,000円台で利用可能、月間データ通信量7GB制限プランと比較して月額料金の差が700円程度と大きな違いがない点も人気の理由の1つです。

ギガ放題プランでも3日10GBまでの通信制限・速度規制に注意

月間通信量無制限のギガ放題プランでも「直前3日間で10GBまで」のデータ通信量制限があり、これを超過すると約1Mbpsの速度制限が発生する点は注意点。ただし、この速度制限とは夜間のみの規制で、また制限中でもWEBサイトの閲覧やメールの送受信などは可能と比較的緩やかな速度制限です。

auユーザーだけのお得なメリット「auスマートバリューmine」

auロゴWiMAX2+を運営するUQコミュニケーションズがKDDIグループ企業だけに、auケータイやスマホの契約がある場合は割引メリットも。「auスマートバリューmine」とは、auユーザーがWiMAXを契約すると申請できる割引制度
 
auスマートバリューmineに申し込みするとauの月額利用料金から最大1,000円が割引され、割安料金でWiMAX2+を利用可能。auユーザーの場合、WiMAX2+以外のモバイルWiFiを比較・検討する必要がないほどの料金メリットで、わざわざ他社ポケットWiFiを契約しては逆に“損”と言えるほどです。

急速拡大中の対応エリア

WiMAX2+の契約・申し込みを本格的に検討し始めると気になる対応エリア。自分の使うエリアでは繋がる?、通学・通勤経路や職場の近くが圏外では意味がない!など、WiMAX2+のサービス提供エリアとはどの程度の広さでしょうか?

WiMAX2+の屋外基地局数は3万局以上

基地局の増加グラフ
WiMAX2+の基地局は急増、2017年に3万局を突破

結論で言えば、WiMAX2+のサービスエリアはここ数年で大幅に拡大中。日々WiMAX2+の基地局が増加、2017年には屋外基地局数が3万局以上になるなど、数年前の状況とは比較にならないほどWiMAX2+の提供エリアが広がり電波が繋がりやすくなっています。
 
また屋外型基地局だけでなく、駅のターミナルや地下街、空港などを中心に屋内型基地局の設置も進み、WiMAX2+の圏外エリアは確実に縮小しています。

WiMAX2+の対応エリアはサービスマップやピンポイント判定で確認

関東地方のサービスエリアマップ
関東地方のWiMAX2+サービスエリアマップ。ピンク色のエリアが下り最大440Mbps対応エリア。

WiMAX2+の対応エリアはWEBサイトで簡単に調べることが可能です。1つがUQ WiMAXのホームページで提供されているサービスマップで確認する方法。マップ上でWiMAXの圏内エリアがピンク色で表示されます。
 
さらにもう1つの方法が、WiMAX2+を使う予定の場所の住所を入力して対応エリアかどうかを調べるピンポイントエリア判定を利用する方法です。

自宅や利用場所が圏内か圏外か確認~ピンポイントエリア判定の使い方

ピンポイントエリア判定

「ピンポイントエリア判定」とはUQコミュニケーションズが提供する無料サービス。使い方は簡単で、自宅やWiMAX2+の利用予定場所の住所の番地や号までを指定、ピンポイントで対応エリアかどうかを判定・確認できます。判定結果は◯、△、圏外といった内容で確認でき、分かりやすくて便利な機能。
 
また同じUQ WiMAXのWEBサイトでは新たな基地局の開設情報や、対応エリアの拡大状況をリアルタイムに確認でき、急速にWiMAX2+のサービス提供エリアが拡大している様子が分かります。

ピンポイントエリア判定の使い方は別の記事「【超簡単!】WiMAXのサービスエリアを確認する方法」でも、詳しく解説しています。

WiMAX2+の端末で切り替え・設定が可能な3つの通信モードとは

WiMAX2+では、最大3つの通信モード・通信回線を切り替え・設定できます。WiMAX2+のルーター端末で標準となるモードとは「ハイスピードモード」で、下り最大速度558Mbpsの高速通信が可能、初期設定で使用されるモードです。
 
一方「ハイスピードプラスエリアモード」とは、WiMAX2+回線と同時にauの4G LTE回線も利用する通信モードで、設定すると下り最大速度867Mbpsの高速通信を利用可能です。
 
3つ目の「ノーリミットモード」とは従来(旧型)のWiMAX回線を使った通信モードで、速度が遅く、すでに対応していないルーター機種も多いモード。このモードは2020年3月末のWiMAX回線の停波により利用できなくなる予定です。

月間7GBプランとギガ放題プランの違いはハイスピードモードの制限

WiMAX2+には月間データ通信量7GB制限、および無制限のギガ放題の2つの料金プランがありますが、この2つの違いがWiMAX2+回線を使用するハイスピードモードで使えるデータ通信量
 
WiMAX2+の月間7GB制限プランを契約中の場合、ハイスピードモードとハイスピードプラスエリアモードの合計データ通信量が7GBを超えると速度制限がかかるのと比較して、ギガ放題プランを契約中の場合、ハイスピードモードを月間データ通信量無制限で利用できます。

auの4G LTE通信回線の使用は月間7GB制限である点に注意

一方で注意が必要なのが、auの4G LTE回線を使用するハイスピードエリアプラスモードによる通信。WiMAX2+の圏外エリアでもauの対応エリアであればインターネットに接続可能となる便利な通信モードですが、この通信モードでの通信容量はギガ放題プランを契約中でも月間7GB制限と決まっており、これを超過すると厳しい速度制限が発生します。
 
かつ、この場合は標準の通信モード・ハイスピードモードも速度制限の対象に。このため、ハイスピードエリアプラスモードの通信はWiMAX2+の電波が入りにくい時のみ使用するのがおすすめです。

結局、WiMAXとはどんな人におすすめのサービス?

ノートパソコン自分の生活にWiMAX2+は本当に必要?など、契約するかどうか検討中の方も多い様子。そこでWiMAX2+とはどんな人におすすめのサービスなのか、WiMAX2+をおすすめしたい場合や実際の利用シーンをご紹介!ご自身のインターネット生活がWiMAX2+で快適になるかの参考にしてください。

都市圏の単身世帯(1人暮らし)もしくは夫婦二人世帯の場合

特にWiMAX2+がつながりやすい首都圏や名古屋、大阪、札幌、福岡などの都市圏エリアにお住まいの方に人気で評判も良いのがWiMAX2+の特徴。一方、地方在住の方や家族の人数が多く、家族全員でのインターネット利用にはWiMAX2+はどちらかと言うと不向きかも知れません。もし都市圏での1人暮らしや夫婦のみの小世帯で、新たに自宅のインターネットを契約する場合であれば、固定回線のインターネットサービスよりもWiMAX2+が断然おすすめ
 
WiMAX2+の方が料金面で圧倒的に安く、また通学・通勤など移動中のインターネット手段にもWiMAX2+を使用でき、活用シーンが拡がります。

固定回線ではなく自宅でも外でも同じサービスでインターネット接続したい

WiMAX2+加入のきっかけが、特に引っ越し直後、自宅でインターネットに接続したいが契約・工事の立ち会いなどが面倒…、そんな理由でWiMAX2+を契約する方も多い様子。固定回線の場合、決められた業者への連絡が必要だったり平日の工事立ち会いが必要など、ただでさえ大変な引っ越し直後に、なかなかネット環境が整わないのはストレス。
 
比較してWiMAX2+サービスはWEBサイトから24時間、簡単に申し込み可能で、最短で申し込み翌日にはルーター端末を受け取り、インターネット接続を開始できます。この利便性の高さもWiMAX2+がおすすめの理由の1つで、面倒な手続きを避け、最短でネット環境を整えたい場合に選ばれる理由です。

動画を見るのが好き!モバイルルーターを使った通信量が多い場合

スマホのテザリングがあるからWiMAX2+のモバイルルーターは不要!という場合でも、長時間の動画視聴でデータ通信量が膨大になり、スマホの料金が跳ね上がることも。また音楽や電子書籍のダウンロードを定期的に行う場合も、スマートフォンのテザリングよりもWiMAX2+の利用が断然おすすめ。
 
スマホとは別に小型のモバイルルーター端末を持ち歩く必要がありますが、料金メリットが大きく、かつスマホのテザリングと比較して通信速度も速いのでストレスなく動画視聴やファイルのダウンロードを楽しめます。
 
上記以外にも、

  • とにかく部屋をスッキリさせたい
  • (配線などが必要な固定回線より、小型のルーター機器1台のWiMAX2+の方が断然おすすめ!)

  • 出張や旅行で自宅にいないことが多い
  • (移動中や出張・旅行先でも使えるWiMAX2+は何かと便利)

  • 携帯電話・スマートフォンの通信料金などを節約したい
  • (インターネット通信をWiMAX2+にすると、携帯電話・スマホの契約を最安プランにできる、インターネット固定回線を解約できるなどの大幅節約も)

といったことに1つでも当てはまるものがある場合は、ぜひ利用をおすすめしたいのがWiMAX2+です。

契約・申し込み方法とお得なプロバイダの選び方

WiMAX2+を契約するには、UQ WiMAXもしくはWiMAX2+を取り扱うプロバイダ(auやBIGLOBE、So-netなど)での申し込みが必要です。重要なのがプロバイダ選び。本家にあたるUQ WiMAXは他と比較して料金が高いため、他のプロバイダのお得なキャンペーンを利用しての契約がおすすめです。

WiMAX2+通信が速いプロバイダ・遅いプロバイダという違いは無い

どのプロバイダ経由で契約・加入してもWiMAX2+はあくまでWiMAX2+で、使用する通信回線や通信速度は原則として違いはありません。プロバイダにより速度が速い、遅いなどの違いは無いのです。また対応エリアも同様で、どのプロバイダで契約・加入してもWiMAX2+のサービス提供エリアは同じです。
 
入手できるWiMAXルーターの機種も基本的には変わらず、プロバイダごとに違うのは月額利用料金やキャッシュバックなどのキャンペーン内容のみです。

比較サイトを使い、最新の月額料金やキャンペーン情報を収集

とは言え、20社以上のプロバイダでWiMAX2+の契約が可能で、かつ各社それぞれが内容の異なるキャンペーンを実施しているなど、どのプロバイダが良いかを自分1人で調べるのは大変。そこで当サイトのような、最新の月額料金やキャンペーン情報を網羅したWiMAX2+の比較サイトを使い、情報収集するのが最も効率的な方法です。
 
比較のポイントは毎月支払うことになる月額利用料金と、キャッシュバック特典などを考慮した契約期間トータルでの実質負担総額の2点のみ。この点に絞って、WiMAX2+プロバイダを比較する方法が一番シンプルです。

総額最安!ただしキャッシュバックに注意が必要なGMOとくとくBB

GMOとくとくBBWiMAX2+プロバイダの中でも特にキャッシュバック特典金額が多く、実質負担総額が最安なのがGMOとくとくBB。多くの比較サイトでもおすすめの人気プロバイダです。ただし、キャッシュバック振り込みは契約開始の約1年後と遅い上、ギガ放題プランの月額利用料金が4,000円以上と高い点に注意が必要です。

月額料金そのものが安い!Broad WiMAX(ブロードワイマックス)

BroadWiMAXGMOとくとくBBと比較してキャッシュバックは無いものの、ギガ放題プランの月額利用料金が3,000円台と安い点が特徴のBroad WiMAX(ブロードワイマックス)もおすすめのプロバイダ。さらに当サイト限定のAmazonギフト券1万円分プレゼントキャンペーンもあり、Broad WiMAXであれば実質総額も最安級の料金でWiMAX2+を利用できます。

当サイトではWiMAX2+プロバイダ各社の最新の料金・キャンペーン情報を常時収集、実質月額料金の安いプロバイダをランキングで紹介しています。最新情報をもとにお得なプロバイダを比較検討、自分にピッタリのWiMAX2+プロバイダで契約・加入するためにも、ぜひ当サイトのランキング情報を参考にしてください!
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