【2020年7月最新】WiMAX2+と主要ポケットWiFiの最安料金比較

1万円札

【最終更新日:2020年7月1日】
携帯電話・スマホ料金とあわせて節約したい毎月のインターネット通信関連費用。このページではWiMAX2+(ワイマックス・ツープラス)や主要ポケットWiFiサービスの契約・維持費用を2020年7月最新の最安料金で徹底比較
 
人気ポケットWiFi・WiMAX2+は20社以上のプロバイダが異なる料金プラン、キャッシュバックキャンペーン特典を提供中で料金比較が面倒、またWiMAX2+と他ポケットWiFiの比較もサービス内容や条件(使用通信回線やルーター端末の機種・速度)が違い、どれが最安値のポケットWiFiか単純比較が難しいもの。
 
そこで当サイト・WiMAX比較ナビ編集部では、公平なWiMAX2+やポケットWiFiの料金比較のため比較の前提条件を揃え、2020年7月現在の各サービス公式サイトの最新情報を確認。WiMAX2+や各ポケットWiFiサービスの最安料金プランやキャンペーン情報を徹底調査し、通信回線・速度などサービス内容も同時に比較しました。

2020年7月現在、WiMAX2+もポケットWiFiも2年契約と比較して3年契約が主流。当ページではWiMAX2+やポケットWiFiサービスの3年契約利用を前提に、契約期間3年間の実質負担価格総額で料金を徹底比較します。

コンテンツ

WiMAX2+やポケットWiFiサービスの最安値料金比較の前に

数あるポケットWiFiサービスで契約件数2,00万件以上の人気サービスがWiMAX2+(ワイマックス・ツープラス)。ただし、WiMAX2+や他ポケットWiFiの最安値料金比較前に重要なのが、WiMAX2+には20社以上のプロバイダがあり、どこの契約でも同じ通信サービスを利用できる一方、かかる費用やキャッシュバックなどのキャンペーン内容が違う点。
 
WiMAX2+と他ポケットWiFiの料金比較の前に、まずWiMAX2+を契約可能なプロバイダの中でどこを選ぶのが最安でおすすめかの比較が必要です。

WiMAX2+はプロバイダの月額料金・キャンペーン比較が重要ポイント

WiMAX2+の場合、どこのプロバイダ契約でも使用する通信回線は同じWiMAX2+回線のサービスで対応エリアや回線速度も同じ。一方、契約プロバイダによる違いは月額利用料金プランやキャッシュバックなどのキャンペーン内容。つまりプロバイダ毎の月額料金・キャンペーン比較が最重要ポイントです。

ポケットWiFiの最安料金比較の前に、2020年7月現在のWiMAX2+プロバイダの最新料金を月間データ量7GB制限プランと月間無制限のギガ放題プランで確認、どのWiMAX2+プロバイダが最安でおすすめか、料金プランやキャンペーンを比較します。

最安値は?WiMAX2+プロバイダ料金比較~月間7GB制限・通常プラン

人気ポケットWiFi・WiMAX2+の料金プランは月間データ通信量7GB制限の通常プランと月間通信量無制限のギガ放題プランの2つ。まずはWiMAX2+の契約で月間7GBプランを選ぶ場合の、プロバイダ別の最安料金を徹底比較します。
 
公平な比較のため、月額基本料金やキャッシュバックキャンペーン、契約事務手数料などすべての特典金額や費用を含む利用期間3年の「支払い総額料金」、それを36ヶ月で割った「実質月額料金」を算出する方法でのWiMAX2+の料金比較です。

プロバイダ別・月間7GB制限プランの実質月額料金比較(2020年7月)

2020年7月現在、各WiMAX2+プロバイダが実施する最新のキャッシュバックキャンペーン特典金額や契約プラン情報をもとに、WiMAX2+の月間通信量7GB制限プランを最安の実質月額料金で契約できるプロバイダはどこか?の比較です。

比較の結果、最安料金でポケットWiFi・WiMAX2+の月間7GB制限プランを契約できるプロバイダは、Broad WiMAXとGMOとくとくBBです。
WiMAX2+プロバイダ Flatツープラスプラン月額料金 3年間総額料金の比較(月間7GB制限) 実質月額料金の比較
Broad WiMAX(ブロードワイマックス)
※当サイト限定!Amazonギフト券1万円分プレゼントキャンペーン
2,726円 101,062円 2,807円
GMOとくとくBB
(キャッシュバックキャンペーン適用)
3,609円 109,033円 3,029円
カシモワイマックス 2,980円 114,959円 3,193円
So-net(ソネット)モバイルWiMAX2+
(月額料金割引キャンペーン適用)
2,780円 125,151円 3,476円
DTI WiMAX2+ 3,500円 128,111円 3,559円
@nifty(ニフティ)WiMAX2+
(新規契約受付終了)
3,670円 155,993円 4,333円

※UQ WiMAXとBIGLOBE(ビッグローブ)WiMAX2+は月間データ通信量7GB制限プランの申し込み受付を終了しました。

WiMAX2+料金プランの比較で最安値はBroad WiMAXとGMOとくとくBB

Broad WiMAX人気ポケットWiFi・WiMAX2+の月間データ量7GB制限プランで、2020年7月現在の3年間の支払い総額料金や実質月額料金を比較するとBroad WiMAXとGMOとくとくBBの料金プランが最安値。2つのWiMAX2+プロバイダで3年間の支払い総額料金はほぼ同じですが、毎月支払う月額料金の比較では大きな違いも。
 
月額料金が割引価格で最安級のBroad WiMAXと比較してGMOとくとくBBの場合、毎月支払うWiMAX2+の月額料金は高額、契約開始1年後に振込されるキャッシュバックキャンペーン特典で実質最安という点が違いです。

GMOとくとくBBは月額割引キャンペーンと比較してキャッシュバックがお得

GMOとくとくBBGMOとくとくBBのWiMAX2+サービスの新規契約検討の際、月額料金割引とキャッシュバックの2つのキャンペーンがあります。比較して特典金額最大3万円以上のキャッシュバックキャンペーンを利用したGMOとくとくBBのWiMAX2+契約が最安で、料金がお得な点が注意点。
 
WiMAX2+の月間データ通信量7GB制限プラン月額料金が2,000円台のGMOとくとくBBの月額割引の場合、キャッシュバックなど他のキャンペーン特典は適用できず契約3年目以降は通常月額料金3,609円で、キャッシュバックと比較して負担費用が高い点に注意が必要です。

いずれにせよWiMAX2+の料金比較の結果、月間データ量7GB制限プラン契約の場合の最安料金でおすすめのプロバイダはBroad WiMAXとGMOとくとくBBの2社です。

一番安いWiMAX2+プロバイダは?~ギガ放題プランの場合の料金比較

他のポケットWiFiに少ない月間通信容量無制限が人気のWiMAX2+のギガ放題プラン。公平な料金比較のため、キャッシュバックキャンペーン特典金額も考慮した契約期間3年間の支払い総額料金、それを36ヶ月で割った実質月額料金で各プロバイダの価格を比較します。
 
月間データ容量7GB制限プランと同様、WiMAX2+ギガ放題プランの料金比較の場合もBroad WiMAXとGMOとくとくBBが2020年7月現在の最安値。WiMAX2+ギガ放題プランの契約・申し込みでおすすめのプロバイダです。

プロバイダ別・ギガ放題プランの実質月額料金比較(2020年7月)

2020年7月時点の最新キャンペーン・割引料金情報をもとに、WiMAX2+のギガ放題プランを最安契約できるプロバイダがどこかの比較表が下記です。

WiMAX2+プロバイダ Flatツープラスギガ放題プラン月額料金 3年間総額料金の比較(ギガ放題) 実質月額料金の比較
Broad WiMAX(ブロードワイマックス)
※当サイト限定!Amazonギフト券1万円分プレゼントキャンペーン
3,411円 124,352円 3,361円
JP WiMAX
※ルーター端末が一部機種のみ
3,500円 128,200円 3,465円
GMOとくとくBB
(キャッシュバックキャンペーン適用)
4,263円 131,269円 3,548円
DTI WiMAX2+
(月額料金割引キャンペーン適用)
3,760円 133,541円 3,602円
カシモワイマックス 3,580円 137,159円 3,707円
So-net(ソネット)モバイルWiMAX2+
(月額料金割引キャンペーン適用)
3,380円 148,767円 4,021円
BIGLOBE(ビッグローブ)WiMAX2+
(キャッシュバックキャンペーン適用)
3,980円 154,571円 4,178円
UQ WiMAX
(キャッシュバックキャンペーン適用)
3,880円 163,881円 4,429円
@nifty(ニフティ)WiMAX2+
(新規契約受付終了)
4,350円 179,113円 4,841円

WiMAX2+月額料金比較の最安値はブロードワイマックスやカシモ、JP

カシモWiMAX2020年7月のギガ放題プランの料金比較で注目が、Broad WiMAX(ブロードワイマックス)やカシモワイマックス、JP WiMAXの月額料金。WiMAX2+プロバイダの中で比較していずれも最安級の料金で、毎月支払うWiMAX2+利用料金を最安値にしたい場合のおすすめプロバイダ。
 
一方、3年間の実質総額料金比較でキャンペーンが無いカシモワイマックスは高めの金額。またJP WiMAXは料金比較で安いものの選べるルーター端末機種が少ない点がデメリット。
 
比較して、Broad WiMAXの場合は当サイト・WiMAX比較ナビ限定のAmazonギフト券1万円分プレゼントキャンペーンもあり、安い実質負担価格でWiMAX2+のギガ放題プランを利用可能です。

3年総額最安はBroad WiMAXかキャッシュバックのGMOとくとくBB

WiMAX2+ギガ放題プランの3年総額料金比較で、最安値は月額料金が割引価格のBroad WiMAXと最大4万円のキャッシュバックキャンペーンのGMOとくとくBB。同じ最安級料金でも2つのプロバイダの比較では以下の違いに注意が必要です。

  • 毎月の費用負担が最安級の(ギガ放題が月額料金3,000円台の)Broad WiMAXと比較して費用負担が大きいGMOとくとくBB
  • キャッシュバックキャンペーン特典受け取りの失敗(約4万円損する)リスクがあるGMOとくとくBBのWiMAX2+、比較してリスクがないBroad WiMAX
  • 契約開始1年後にキャッシュバックがあるGMOとくとくBB、比較して毎月の費用が安いBroad WiMAX

GMOとくとくBBの場合、特典受け取りは契約開始11ヶ月後と遅い

主要ポケットWiFiサービスの中で、GMOとくとくBBのキャッシュバックキャンペーン特典金額は魅力ですが、注意点がキャッシュバックキャンペーン特典の受け取りがWiMAX2+契約開始の11ヶ月後と遅い点。約1年待たなければキャッシュバックは受け取れず、それまでは比較的高い月額料金の支払いが必要です。

キャッシュバックキャンペーン利用は途中解約しづらい点もデメリット

つまりキャンペーン特典受け取りまで途中解約しづらい点もGMOとくとくBBのデメリット。Broad WiMAXと比較して高い費用の月額料金負担が必要な上、キャッシュバック受け取り前のWiMAX2+の途中解約では特典も受け取れません。
 
急な引っ越しで利用エリアが変わり、WiMAX2+を利用できなくなる可能性もありますが、止むを得ない途中解約で最安どころか損をする場合もある点が、他と比較して安い金額でもGMOとくとくBBのキャッシュバックキャンペーン利用をおすすめしづらい理由です。

WiMAX2+のキャッシュバックキャンペーン特典は受け取り忘れに注意

GMOとくとくBB以外にnifty WiMAX2+やBIGLOBE WiMAX2+も特典金額数万円の高額キャッシュバックキャンペーンがありますが、受け取りは契約開始1年後。WiMAX2+の3年総額料金を数千円節約するため、受け取り忘れの不安もあるキャッシュバックキャンペーンを選ぶのはおすすめではないと当サイト・WiMAX比較ナビは考えます。

このためGMOとくとくBBなどキャッシュバックキャンペーンの最安プロバイダと比較して、月額料金比較で最安級のBroad WiMAXがWiMAX2+の契約ではおすすめです。

UQ WiMAXのFlatツープラスは他プロバイダと比較して高額な利用料金

UQ WiMAXのロゴ
WiMAXプロバイダの「本家」
UQコミュニケーションズのUQ WiMAX

もう1つ注意が必要なのは、UQコミュニケーションズが運営するWiMAX2+の本家サービス・UQ WiMAX。2019年10月に月間データ容量7GB制限・UQ Flatツープラスプランの申し込み受け付けが終了、またキャッシュバックキャンペーンは最大3,000円と少額で、ポケットWiFiルーター最新機種を選ぶ場合は15,000円で購入が必要。主要WiMAX2+プロバイダと比較してギガ放題プランの月額利用料金が高額な点も注意点です。

月間7GB制限プランでWiMAX2+契約を検討中の場合はもちろん、ギガ放題プラン料金の比較結果でも費用が高く最安でないUQ WiMAXの申し込みはおすすめしません

家電量販店店舗の契約の場合もWiMAX2+の価格が他と比較して高い

WiMAX2+はヤマダ電機やビックカメラなど家電量販店店舗でも契約できますが、UQ WiMAXの場合と同様、WiMAX2+の価格がネット契約と比較して高い点に注意が必要。ポケットWiFiの中でも特にWiMAX2+の場合は店舗と比較してネット契約可能なプロバイダの方が安い料金で、おすすめです。

比較まとめ:WiMAX2+のおすすめプロバイダ

各WiMAX2+プロバイダの月間7GB制限プランやギガ放題プランの月額料金、適用可能なキャッシュバックキャンペーンなどの比較結果をまとめると、2020年7月現在、WiMAX2+のおすすめプロバイダは下記3社です。

  • Broad WiMAX(ブロードワイマックス)…他のWiMAX2+プロバイダと比較して安い月額料金がおすすめ
  • GMOとくとくBB…月額料金は高いが特典金額3万円以上のキャッシュバックキャンペーンがおすすめ
  • BIGLOBE WiMAX2+…口座振替での支払いや1年契約も可能なWiMAX2+プロバイダ

WiMAX2+とポケットWiFiの比較~実質負担価格の最安値や通信速度の違い

WiMAX2+の料金比較から、Broad WiMAXやGMOとくとくBBが最安価格のWiMAX2+プロバイダと分かりました。そこで2つのプロバイダの料金とWiMAX2+以外の主要ポケットWiFiサービスの最新料金プランを比較、2020年7月時点でWiMAX2+の料金が最安値か他のポケットWiFiが最安値かを比較、同時に対応エリアや使用する通信回線、通信速度の違いも比較します。

最安はどっち?WiMAX2+とポケットWiFiの価格比較(契約期間3年)

2020年7月現在の最新情報でWiMAX2+を含む、おすすめポケットWiFiの契約期間3年の実質総額料金を比較すると、価格最安値のポケットWiFiは縛りなしWiFiの月間通信量20GB制限プラン。最安でポケットWiFiルーター端末を持ちたい場合、縛りなしWiFiを選ぶのもおすすめです。
 
ただし月間通信量無制限プランでポケットWiFiの料金を比較すると、キャッシュバックキャンペーンなどがあるBroad WiMAXやGMOとくとくBBで契約するWiMAX2+ギガ放題の価格が実質最安

WiMAX2+とおすすめポケットWiFiの最新料金比較(2020年7月)

ポケットWiFiサービス名 月間データ通信量・料金プラン 基本月額料金比較 3年間総額料金比較 実質月額料金比較
Broad WiMAX(ブロードワイマックス)
※WiMAX2+・au 4G LTE回線利用
7GB(ライトプラン) 2,726円 101,062円 2,807円
無制限(ギガ放題) 3,411円 124,352円 3,361円
GMOとくとくBB
(キャッシュバックキャンペーン適用)
※WiMAX2+・au 4G LTE回線利用
7GB(通常プラン) 3,609円 109,033円 3,029円
無制限(ギガ放題) 4,263円 131,269円 3,548円
Y!mobile(ワイモバイル)
※ソフトバンク(Softbank)4G LTE回線利用
7GB(Pocket WiFiプラン2) 3,696円 136,056円 3,779円
7GB+無制限(Pocket WiFiプラン2+アドバンスオプション) 4,380円 160,680円 4,463円
縛りなしWiFi
※ソフトバンク(Softbank)4G LTE回線利用
20GB(ライトプラン・3年契約) 2,600円 99,200円 2,756円
Cmobile(シーモバイル)
※ドコモ(docomo)Xi回線利用
無制限(Cmobileプラス Xi 使い放題) 3,600円 132,600円 3,683円
どんなときもWiFi
※3キャリアLTE回線利用
無制限(データ放題プラン) 3,480円 137,760円 3,827円
ギガWi-Fi
※3キャリアLTE回線利用
無制限(U3プラン) 3,250円 123,250円 3,423円

WiMAX2+は価格最安のポケットWiFi、ギガ放題のサービス内容もメリット

主要ポケットWiFiサービスの比較で価格が安いのはGMOとくとくBBとBroad WiMAXで、ワイモバイルの月間通信量7GB制限プランとの料金比較でも最安はWiMAX2+。一方、他のポケットWiFiにWiMAX2+のギガ放題のような月間通信量無制限の料金プランが少なく、動画視聴やアプリのダウンロードなど通信量が多い場合ほど比較して価格の安い、メリットの大きいポケットWiFiもWiMAX2+です。
 
またWiMAX2+と比較して、他ポケットWiFiはルーター端末無料キャンペーン以外にキャッシュバックキャンペーンや料金割引キャンペーンはほぼ無し。各プロバイダから最安、かつ自分に合うキャンペーンや料金割引プランを選べる点もWiMAX2+の魅力、おすすめ理由です。

auユーザーの場合、スマートバリューmineが使えるWiMAX2+がおすすめ

auスマートバリューmine
auユーザーがWiMAX2+を契約すると利用できる
auスマートバリューmine

auのスマホ・ケータイを契約中のauユーザーの場合、他のポケットWiFiと比較してWiMAX2+の料金がお得でおすすめ。理由は、auユーザーがWiMAX2+を契約するとauスマートバリューmine割引を利用でき、au利用料金から最大月額1,000円が割引されるからです。
 
ドコモやソフトバンクユーザーと比較してWiMAX2+を最安料金で使えるauユーザーの場合、おすすめのポケットWiFiはWiMAX2+以外にありません!

ソフトバンク系ポケットWiFiのアドバンスオプションはWiMAX2+と比較して対応エリアが狭い

Ymobileの対応エリア
首都圏のYmobile(ワイモバイル)対応エリアマップ。赤色エリアは標準モード(ソフトバンクLTE)対応、青色がアドバンスモード対応エリア(2019年時点)。

ソフトバンクLTE回線を利用するポケットWiFi、Y!mobile(ワイモバイル)ではアドバンスオプションと呼ばれる通信量無制限のオプションも利用可能(月額料金684円)。
 
WiMAX2+ギガ放題と同様の使い放題サービスですが、実際は特殊な通信モード・アドバンスモードのインターネットが無制限のオプションサービス。WiMAX2+対応エリアと比較してアドバンスモード対応エリアは狭く、実質無制限のポケットWiFiルーター利用は難しいようです。

ギガ放題プランでも3日間合計10GBまでのデータ通信量制限に注意

一方、WiMAX2+のギガ放題プラン契約でも直前3日間のデータ通信量合計10GB以上で発生する速度制限に注意が必要。月間通信量は無制限ですが、3日間の通信量制限があります。

ただし速度制限中も約1Mbpsの通信速度でインターネット通信可能で制限時間帯も夜間のみ。日中は通常の通信速度で利用可能な比較的緩やかな速度制限です。またWiMAX2+以外のポケットWiFiにも同様の通信量制限や速度制限がある場合もあり、WiMAX2+だけのデメリットでもありません。

ドコモXi回線利用のポケットWiFi・Cmobileの使い放題プラン

C mobileのロゴ主要ポケットWiFiサービスの中でドコモXi回線を利用するCmobile(シーモバイル)もWiMAX2+のギガ放題プランと似た月間通信容量無制限の使い放題プランを提供、月額料金3,600円で利用できますが、3日間の通信量制限が他のポケットWiFiと比較して厳しい点に注意が必要

WiMAX2+など主要ポケットWiFiの3日間10GBの制限と比較して、Cmobileの場合は3日間の合計データ通信量は2GBまで。使い放題プランとは言え実質は月間データ通信容量最大20GB制限のポケットWiFiサービスで注意が必要です。

ポケットWiFiサービスの比較では料金プラン比較だけでなく、3日間でのデータ通信量制限や速度制限の違いにも注意が必要です。

WiMAX2+の3年契約でLTEオプション無料!auの4G LTE回線を利用可能

auロゴWiMAX2+の3年契約ではLTEオプション利用料金が月額料金に含まれ、auの4G LTE回線を使用する通信モード・ハイスピードプラスエリアモードを実質無料で使用可能。ルーター端末の通信モードをハイスピードプラスエリアモードに変更すると、通常のWiMAX2+回線に加え、auの4G LTE回線も同時に使ってインターネット通信をします。
 
都市部中心のWiMAX2+対応エリアと比較して、auのケータイやスマホが使用するauの4G LTE回線は全国の広いエリアをカバー、WiMAX2+回線の電波が繋がりにくいエリアではauの4G LTE通信回線を使うハイスピードエリアモードを利用、WiMAX2+のルーター端末でインターネットに接続可能です。

多くのポケットWiFiはLTE回線の電波を利用、対応エリアが広い

WiMAX2+以外のポケットWiFiサービスは、ドコモ(docomo)やソフトバンク(Softbank)のLTE回線の電波を利用する通信サービスで、対応エリアが広い点が特徴。比較して、独自の通信回線であるWiMAX2+は都心エリアは繋がりやすいのに対し、地方エリアはやや繋がりにくい点がデメリットでした。

WiMAXの3年契約ではWiMAX2+回線とauのLTE回線の2つを利用可能で、他と比較して対応エリアのデメリットが減少。「WiMAXは繋がりにくそうだから他のポケットWiFiを検討中」の場合、上記最安料金比較に無料で含まれるWiMAX2+のLTEオプション・ハイスピードプラスエリアモードの利用も含めて検討ください。

ポケットWiFiの速度比較で最速はWiMAX2+の下り最大速度867Mbps

ポケットWiFiサービスの比較で重要な通信速度。WiMAX2+のルーター最新端末は下り最大速度867Mbps対応と高速インターネット通信が可能です。一方、他の多くのポケットWiFiはLTE回線利用のインターネット接続サービスで、通信速度は下り最大100Mbps~200Mbpsのプランやルーター端末が多く、WiMAX2+と比較して遅い点に注意が必要です。

WiMAX2+のおすすめモバイルルーターは下り最大867Mbps対応のW06機種

WiMAXモバイルルーターW06
下り最大速度867Mbps対応!
WiMAX2+モバイルルーター端末W06機種

WiMAX2+でおすすめのポケットWiFiルーター端末が2019年発売のW06機種。auの4G LTE回線を使用するハイスピードプラスエリアモード対応機種で、ハイスピードプラスエリアモード利用時は下り最大通信速度867Mbps(USBケーブル接続時は下り最大速度1.2Gbps)、上り最大通信速度75Mbpsのインターネット通信が可能。

他のポケットWiFiサービスで使用するルーター端末と比較しても、WiMAX2+の最新機種W06は通信速度が最速級のおすすめ端末です。
2020年1月発売のNEC製モバイルルーター端末・最新機種のWX06もおすすめ
WiMAXモバイルルーターWX06
2020年1月発売!下り最大速度440Mbps対応
WiMAXモバイルルーター最新機種WX06

WiMAX2+では2020年1月発売、NEC製の最新モバイルルーター端末・WX06機種もおすすめで、下り最大速度440Mbps、上り最大速度75MbpsとW06と比較して速度が遅い機種の点はデメリットですが、バッテリー容量が大きく、W06と比較して連続通信時間が長い点はWX06端末のメリットで、おすすめポイントです。

ポケットWiFiルーターがWiMAX2+新規契約時に無料提供もメリット

他ポケットWiFiと比較したWiMAX2+の強みは、通信速度に加えて多くのプロバイダでW06やWX06などWiMAX2+ルーター端末の最新機種が新規契約時に無料提供される点。また端末の即日発送対応など高速インターネットのポケットWiFiルーター端末を無料、かつ即日発送で入手できる点もWiMAX2+のメリットです。

WiMAX2+の場合、自宅利用向けのホームルーター端末も利用可能

WiMAX Speed Wi-Fi HOME L02
据え置き型のホームルーター端末
WiMAX Speed Wi-Fi HOME L02

持ち歩き可能なモバイルルーターの利用が一般的な他ポケットWiFiと比較して、WiMAX2+は自宅利用向けの据え置き型ホームルーター端末も無料提供対象。最新機種L02は下り最大速度1Gbps対応の高速端末で、WiMAX2+ギガ放題プランを契約すれば月間通信量無制限で利用可能。フレッツ光など固定回線サービスの代替方法としても活用できます。

月間データ通信量5GBで最安値のポケットWiFi・ワイモバイル(Ymobile)

Y!mobileポケットWiFiルーター端末を使ったデータ通信量が少なくポケットWiFiルーター端末を最安値で利用したい場合、ソフトバンクLTE回線利用のポケットWiFi・ワイモバイル(Ymobile)の月間通信容量5GBプランもおすすめ。料金比較の結果から実質月額利用料金は約2,500円と、WiMAX2+を含む他ポケットWiFiサービスと比較して最安値料金で利用可能。
 
ただし、この契約プランで利用するポケットWiFiルーター端末は下り最大通信速度112.5Mbps、上り最大通信速度37.5Mbps対応とWiMAX2+と比較してかなり遅い端末の点に注意が必要です。

ワイモバイルの最安プランだった月間5GB制限プランは新規契約受付を終了しました。

ソフトバンク4G LTE回線対応!縛りなしWiFiのおすすめ月間20GBプラン

縛りなしWiFiのロゴもう1つ注目は、ワイモバイルと同様にソフトバンクの4G LTE通信回線を利用する縛りなしWiFiのポケットWiFi。WiMAX2+や他のポケットWiFiとの比較で大きな違いは、安い月間20GBプランの提供で、実質月額料金2,000円台で利用可能な他社に無いおすすめ料金プランです。
 
月間データ容量7GBは少ないがギガ放題ほどの通信量は不要、WiMAX2+の圏外エリアで使用予定などの場合、通信量次第では最安料金で利用でき、WiMAX2+との比較でもおすすめのポケットWiFiサービスです。

まとめ:インターネット利用シーン別のおすすめポケットWiFi

以上、WiMAX2+と主要ポケットWiFiサービスを料金プランの比較やエリア、通信速度の観点で比較しました。これらのまとめとして、2020年7月時点の当サイトのおすすめポケットWiFiをインターネットの利用量別に以下で紹介します。

1位:月間通信量無制限!最安料金のポケットWiFiはBroad WiMAX

Broad WiMAX
当サイトのおすすめポケットWiFi・Broad WiMAX

料金比較の通り、通信量が多い場合に最も費用対効果が良いおすすめポケットWiFiサービスはWiMAX2+。比較して通信速度も最速で、3年契約の場合はauの4G LTE回線を使うハイスピードプラスエリアモードを無料利用可能など対応エリアの不安が少ない点もおすすめ理由。
 
中でも、GMOとくとくBBと比較してキャッシュバックキャンペーン特典の受け取りリスクが無いBroad WiMAX(ブロードワイマックス)は、確実に最安料金でギガ放題プランを利用できるWiMAX2+プロバイダ。GMOとくとくBBも料金比較結果はおすすめですが注意点も多く、安心してお得に契約できる点が理由でBroad WiMAXのギガ放題がおすすめ

当サイト限定!Broad WiMAXを最安料金で契約・申し込みする、おすすめの方法
当サイト限定・Broad WiMAXのAmazonギフト券キャンペーン
当サイト限定のAmazonギフト券キャンペーン

当サイト・WiMAX比較ナビでは、提携するWiMAX比較.comとBroad WiMAXと共同でAmazonギフト券1万円分プレゼントの公式キャンペーンを2020年7月の期間限定で実施中。Broad WiMAXを最安料金で契約する方法は、このキャンペーンの利用がおすすめの方法。当サイト経由の申し込み限定、かつ期間限定のキャンペーンです。ぜひ内容を確認ください!

【WiMAX2+の料金比較で最安値級】

2位:2020年7月申し込み可能!無制限ポケットWiFiのおすすめはギガWi-Fi

ギガWi-Fi「WiMAX2+のギガ放題が良いが、自宅が圏外エリア」の場合、どれだけ料金比較結果が最安でもWiMAX2+は対象外。その場合におすすめの無制限ポケットWiFiが料金の安いギガWi-Fiで、ドコモ・ソフトバンク・auのLTE回線に対応、通信量や速度制限の無い完全無制限のポケットWiFiです。
 
WiMAX2+と比較して通信速度が遅い点はデメリットですが、広いエリアで使える点と無制限がメリット。また同様のサービスにはどんなときもWiFiやMugen WiFiなどもありますが、いずれも2020年7月は新規申し込み受付停止中で、2020年7月に契約可能なおすすめがギガWi-Fiです。

ギガWi-Fiのおすすめ理由や口コミでの評判、WiMAX2+との比較については下記ページで詳しく紹介中。ぜひご確認ください!

【おすすめの完全無制限ポケットWiFi】

3位:料金比較の穴場?!安い費用でエリアも広い縛りなしWiFi

縛りなしWiFi

WiMAX2+の圏外、かつギガ放題ほどの通信量は不要で、できるだけ安い料金でポケットWiFiを利用したい場合のおすすめは、縛りなしWiFi。おすすめポケットWiFiの料金比較結果で最も費用対効果の良い、月額料金2,600円の月間データ通信量20GBプランは特におすすめで、WiMAX2+と比較して通信速度は遅いものの、ソフトバンク4G LTE回線利用で対応エリアが広い点もおすすめ。
 
またWiMAX2+など他のポケットWiFiと比較して、契約期間の縛りが無いプランもあり月額料金がやや高いものの、短期でポケットWiFiを利用したい方にもおすすめのポケットWiFi。縛りなしWiFiの料金プランについては当サイトの別ページで詳しく解説中です。ぜひご確認ください!

【割安価格が魅力のポケットWiFi】
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