2019年1月最新:WiMAX2+と主要ポケットWiFiの最安料金比較

1万円札

携帯電話・スマホ代とあわせて、できるだけ節約したい毎月のインターネット通信関連費用。そこで、このページではWiMAX2+や主要ポケットWiFiの契約・維持費用を2019年1月最新の最安料金をもとに徹底調査・比較します!
 
人気ポケットWiFiの1つ、WiMAX2+では20社以上のプロバイダが異なる料金プラン、キャッシュバックキャンペーン特典などを提供しており料金比較が難しく、またWiMAX2+とポケットWiFiとの比較も前提のサービス内容・条件が異なり、どれが最安値かの比較は難しいもの。
 
そこで公平な料金比較ができるように比較の前提条件を整えつつ、また2019年1月時点の最新情報をもとに、WiMAX2+や各ポケットWiFiサービスの最安料金プランを徹底比較します。

最近はWiMAX2+もポケットWiFiも2年契約と比較して3年契約が主流。当ページでは、WiMAX2+やポケットWiFiの3年契約でのサービス利用を前提に、3年間の実質負担総額で料金を比較します。

コンテンツ

WiMAX2+やポケットWiFiサービスの最安値料金を比較する前に

数あるポケットWiFiサービスの中で、契約件数3,000万件以上と特に人気のサービスがWiMAX2+。WiMAX2+や他のポケットWiFiの最安値料金を比較する前に重要なのが、WiMAX2+は20社以上のプロバイダのどこと契約しても同じ通信サービスを利用できる点。
 
どこのプロバイダ契約でも使用する通信回線はWiMAX2+回線と同じサービスであるため対応エリアや回線速度は同じですが、契約プロバイダによってキャッシュバックなどのキャンペーン内容や月額利用料金が変わります

そこでポケットWiFiの最安料金比較の前に、2019年1月時点のWiMAX2+プロバイダ別の最新料金を、月間データ量7GB制限プラン、月間無制限のギガ放題プランに分けて確認、どのWiMAX2+プロバイダが最安値か料金を比較します。

最安値は?WiMAX2+プロバイダの料金比較①月間7GB制限・通常プラン

まずはWiMAX2+の月間データ通信量7GB制限の通常プランに絞り、プロバイダ別の最安料金を比較します。公平な比較のため、標準的な月額料金に加えてキャッシュバックキャンペーンや契約時の手数料などすべての特典・費用を加味した契約期間の「支払い総額料金」、それを契約期間で割った「実質月額料金」を算出、料金を比較します。

プロバイダ別・月間7GB制限プランの実質月額料金比較(2019年1月)

2019年1月時点で各WiMAX2+プロバイダが実施する最新のキャッシュバックキャンペーン金額や契約プラン情報をもとに、WiMAX2+の月間通信量7GB制限プランで実質月額料金の最安はどこか?を比較した表が下記です。

WiMAXプロバイダ 基本月額料金の比較 3年間総額料金の比較(月間7GB制限) 実質月額料金の比較
GMOとくとくBB
(キャッシュバックキャンペーン適用)
3,609円 93,533円 2,598円
Broad WiMAX(ブロードワイマックス)
(当サイト限定!Amazonギフト券1万円分プレゼントキャンペーン)
2,726円 98,662円 2,741円
So-net(ソネット)モバイルWiMAX2+
(月額料金割引キャンペーン適用)
2,780円 100,154円 2,782円
@nifty(ニフティ)WiMAX2+
(キャッシュバックキャンペーン適用)
3,420円 102,370円 2,844円
BIGLOBE(ビッグローブ)WiMAX2+
(キャッシュバックキャンペーン適用)
3,695円 103,128円 2,865円
カシモワイマックス 2,980円 111,922円 3,109円
DTI WiMAX 3,500円 126,072円 3,502円
UQ WiMAX
(キャッシュバックキャンペーンあり)
3,696円 136,752円 3,799円

最安値はGMOとくとくBBとBroad、So-net WiMAX2+の3強

Broad WiMAX人気のポケットWiFi・WiMAX2+の中で3年間の支払い総額料金や実質月額料金を比較すると、2019年1月現在、GMOとくとくBBとBroad WiMAX、So-net WiMAX2+の料金が最安値。3つのプロバイダで3年間の支払い総額料金はほぼ変わりませんが、毎月実際に支払う月額料金の比較では大きな違いがあります。
 
月額料金が最安級のBroad WiMAX、割引キャンペーンで月額料金が安いSo-net WiMAX2+と比較すると、GMOとくとくBBは毎月支払う料金は高額でその分をキャッシュバックキャンペーンを利用して取り返すという構造です。

GMOとくとくBBは月額割引キャンペーンよりキャッシュバックがお得

GMOとくとくBBGMOとくとくBBのWiMAXサービス契約を検討する際の注意点は、GMOとくとくBBの月額割引とキャッシュバックの2つのキャンペーンを比較すると、特典金額が最大4万円前後のキャッシュバックキャンペーンを利用して契約する方が最安で、料金面でお得な点。
 
WiMAX2+の月間データ通信量7GB制限プランの月額料金が2,000円台となるGMOとくとくBBの月額割引の場合、キャッシュバックなど他に適用可能なキャンペーン特典は無く、契約3年目からは通常料金3,609円で、キャッシュバックと比較して負担費用が上がります。

いずれにせよ料金比較の結果から、WiMAX2+の月間データ容量7GB制限プランを契約する場合、GMOとくとくBBまたはBroad WiMAX、So-net WiMAX 2+が最安料金でおすすめ。

本家UQ WiMAXは他のプロバイダと比べて高額な利用料金

UQ WiMAXのロゴ注意が必要なのは、UQコミュニケーションズ社が運営するWiMAX2+の本家サービス「UQ WiMAX」。1万円のキャッシュバックキャンペーンがあるものの、そもそも主要WiMAX2+プロバイダと比較して高額な利用料金。月間データ容量7GB制限プランでWiMAX2+契約を検討の場合、料金が最安ではないUQ WiMAXでの申し込みはおすすめしません。

一番安いプロバイダはどれ?料金比較②ギガ放題

他のポケットWiFiにあまり無い月間通信容量無制限プランで人気のWiMAX2+のギガ放題。同様に公平な料金比較のため、キャッシュバック金額なども考慮した契約期間3年間での支払い総額料金と、それを36ヶ月で割った実質月額料金で比較します。月間データ容量7GB制限プランと同様、GMOとくとくBBとBroad WiMAX、So-net WiMAX2+の料金が2019年1月時点で最安値で、契約・申し込みにおすすめのプロバイダです。

プロバイダ別・ギガ放題プランの実質月額料金比較(2019年1月)

2019年1月時点の最新キャンペーン・割引料金情報をもとに、WiMAX2+のギガ放題プランを最安契約できるプロバイダがどこかを比較した表が下記です。

WiMAXプロバイダ 基本月額料金の比較 3年間総額料金の比較(ギガ放題) 実質月額料金の比較
GMOとくとくBB
(キャッシュバックキャンペーン適用)
4,263円 115,769円 3,129円
Broad WiMAX(ブロードワイマックス)
(当サイト限定!Amazonギフト券1万円分プレゼントキャンペーン)
3,410円 121,318円 3,279円
JP WiMAX(ジェーピー・ワイマックス) 3,500円 121,100円 3,364円
So-net(ソネット)モバイルWiMAX2+
(月額料金割引キャンペーン適用)
3,380円 124,754円 3,372円
@nifty(ニフティ)WiMAX2+
(キャッシュバックキャンペーン適用)
3,420円 125,490円 3,392円
BIGLOBE(ビッグローブ)WiMAX2+
(キャッシュバックキャンペーン適用)
4,380円 126,310円 3,509円
DTI WiMAX 3,760円 129,670円 3,602円
カシモワイマックス 3,580円 134,122円 3,625円
UQ WiMAX
(キャッシュバックキャンペーン適用)
4,380円 147,082円 3,975円

WiMAX2+の月額料金比較で最安値はブロードワイマックスとカシモ

カシモWiMAXギガ放題プランの料金比較でまず注目したいのが、Broad WiMAX(ブロードワイマックス)とカシモワイマックスの月額料金。いずれもWiMAX2+プロバイダの中で比較しても最安級の料金で、毎月支払うWiMAX2+利用料金を最安値にしたい場合におすすめのプロバイダ。
 
一方、3年間の実質総額料金比較ではキャンペーンが一切ないカシモワイマックスは高めの金額。比較して、Broad WiMAXの場合は当サイト限定のAmazonギフト券1万円分のプレゼントキャンペーンもあり、実質負担総額も安くWiMAX2+のギガ放題プランを利用可能です。

WX04端末ならクレードルが無料のSo-net・割引キャンペーン利用も

2019年1月、WX04のクレードルが無料となるSo-netのキャンペーンは終了しました。
WX04のクレードル
補助アンテナ付きWX04ルーター専用クレードル

WiMAX2+のルーター端末のおすすめはポケットWiFiルーターの最新機種・W05ですが、一世代前のNEC製ルーター端末・WX04機種を選ぶ場合はSo-net WiMAX2+の月額割引キャンペーンの申し込み・利用がおすすめ。
 
月額7GB制限のFlatツープラスプランを月額料金2,780円で、Flatツープラスギガ放題プランを月額3,380円で契約でき、いずれも他のWiMAX2+プロバイダと比較して最安級の料金。
 
WX04機種の対応速度が下り最大440Mbpsと最新機種W05の下り最大速度758Mbpsと比較して遅いものの、WX04機種の専用クレードルにはルーター端末の電波受信感度を向上させる補助アンテナが内蔵されており、室内での利用が多い方にはおすすめの機種です。

3年総額の最安はBroad WiMAXかキャッシュバックのGMOとくとくBB

WiMAX2+ギガ放題プランの3年総額料金で比較すると、最安値はBroad WiMAXか最大4万円のキャッシュバックキャンペーンのあるGMOとくとくBB。ただし同じ最安でも、両者の比較では以下の大きな違いがある点に注意が必要です。

  • 毎月の費用負担が少ない(ギガ放題が月額料金3,000円台の)Broad WiMAXと、費用負担が大きいGMOとくとくBB
  • キャッシュバックキャンペーン特典受け取りの失敗(約4万円損する)リスクのあるGMOとくとくBBと、そのリスクがないBroad WiMAX
  • 契約から1年後にキャッシュバックがあるGMOとくとくBBと、毎月の費用が安いBroad WiMAX

WiMAX2+のキャッシュバックキャンペーン特典は受け取り忘れに注意

数万円の高額キャッシュバックキャンペーン特典は嬉しいですが、受け取りは契約開始の約1年後。WiMAX2+の3年間総額料金を数千円節約するため、受け取り忘れの可能性もあるキャッシュバックキャンペーンを選ぶのは大きなリスクと当サイトでは考えます。このためGMOとくとくBBやBIGLOBEなどキャッシュバックキャンペーンで最安のプロバイダより、月額料金の比較で最安級のBroad WiMAXがWiMAX2+の契約ではおすすめ。

WiMAX2+ VS ポケットWiFi~実質負担価格の最安値は?速度は?

WiMAX2+の料金比較から、GMOとくとくBBやBroad WiMAXが最安価格のWiMAX2+プロバイダと分かりました。そこで、この2つのプロバイダの料金とWiMAX以外の主要ポケットWiFiサービスの料金プランを比較、2019年1月時点でWiMAX2+が最安値か他のポケットWiFiが最安値かを料金面で比較、同時に対応エリアや通信速度の点でも比較します。

最安はどっち?WiMAX2+とポケットWiFiの価格比較(3年実質総額)

2019年1月時点の最新情報を基に、WiMAX2+を含む主要ポケットWiFiの3年総額料金で比較すると価格最安値のポケットWiFiはY!mobile(ワイモバイル)の月間通信量5GB制限プラン。ただし月間通信量無制限プランでポケットWiFiを比較するとGMOとくとくBBやBroad WiMAXのギガ放題の価格が最安

サービス名 月間データ通信量・料金プラン 基本月額料金の比較 3年間総額料金の比較 実質月額料金の比較
Broad WiMAX(ブロードワイマックス)
※WiMAX2+・au 4G/LTE回線利用
7GB(ライトプラン) 2,726円 98,662円 2,741円
無制限(ギガ放題) 3,410円 121,318円 3,279円
GMOとくとくBB
(キャッシュバックキャンペーン適用)
※WiMAX2+・au 4G/LTE回線利用
7GB(通常プラン) 3,609円 93,533円 2,598円
無制限(ギガ放題) 4,263円 115,769円 3,129円
Y!mobile(ワイモバイル)
※ソフトバンク(Softbank)4G/LTE回線利用
5GB(Pocket WiFiプラン2 ライト) 2,480円 92,280円 2,563円
7GB(Pocket WiFiプラン2) 3,696円 136,056円 3,779円
Yahoo! Wi-Fi
※ソフトバンク(Softbank)4G/LTE回線利用
5GB(601ZTルーター利用プラン・Yahoo!プレミアム会員費が別途必要) 2,480円 100,140円 2,782円
7GB(603HWルーター利用プラン*アドバンスモードは通信無制限) 4,380円 173,874円 4,830円
ネクストモバイル(NEXTmobile)
※ソフトバンク(Softbank)4G/LTE回線利用
20GB(ギガネクスト20) 2,760円 113,580円 3,155円
30GB(ギガネクスト30) 3,490円 131,100円 3,642円
50GB(ギガネクスト50) 4,880円 173,220円 4,812円
Cmobile(シーモバイル)
※ドコモ(docomo)Xi回線利用
無制限(Cmobileプラス Xi 使い放題) 3,600円 132,600円 3,683円

WiMAX2+は価格最安のポケットWiFi、ギガ放題のサービス内容もメリット

主要ポケットWiFiサービスと比較して、価格が安いのはGMOとくとくBBとBroad WiMAX。例えば、同じ月間通信量7GB制限プランでの料金比較の最安値はWiMAX2+。また他のポケットWiFiにはWiMAX2+のギガ放題にあたる月間通信量無制限のプランが少なく、動画をよく観る方や音楽・電子書籍のダウンロードなど通信量が多い場合ほど価格の安いWiMAX2+はメリットの大きいポケットWiFiとなりそうです。
 
また他のポケットWiFiではルーター端末の無料キャンペーンがある程度で、WiMAX2+と比較するとキャッシュバックや料金割引などのキャンペーンはほぼありません。各プロバイダの様々なキャンペーンから最安、かつ自分に合ったキャンペーンや割引プランを選べる点もWiMAX2+の魅力の1つです。

auユーザーの場合、スマートバリューmineが使えるWiMAX2+がおすすめ

auのスマホ・ケータイと契約があるauユーザーの場合、間違いなく他のポケットWiFiと比較してWiMAX2+がお得でおすすめ。理由は、auスマートバリューmineを利用してau利用料金から最大1,000円が割引されるから。
 
ドコモやソフトバンクユーザーと比較してWiMAX2+を最安料金で使えるauユーザーの場合、おすすめのポケットWiFiはWiMAX2+以外にあり得ません!

ソフトバンク系ポケットWiFiのアドバンスオプションは対応エリアが狭い

Ymobileの対応エリア
首都圏におけるYmobile(ワイモバイル)の対応エリアマップ。青色がアドバンスモード対応エリア。

ソフトバンクのLTE回線を利用するポケットWiFiであるY!mobile(ワイモバイル)やYahoo! Wi-Fi(ヤフーワイファイ)には、アドバンスオプションと呼ばれる通信量無制限のオプションがあります。
 
WiMAX2+のギガ放題と同様、使い放題になるサービスですが、実際は「アドバンスモード」と言う特定のインターネット通信だけが無制限になるオプションサービス。WiMAX2+対応エリアと比較してアドバンスモード対応エリアは限定的で、実質無制限でポケットWiFiルーターを利用することは難しいようです。

ギガ放題プランでも3日間合計10GBまでのデータ通信量制限に注意

ただし、WiMAX2+のギガ放題プラン契約中でも直前3日間でのデータ通信量合計10GB以上で発生する速度制限には注意が必要。月間通信量は無制限であるものの、3日間での通信量制限があります。

一方、速度制限が発生しても約1Mbpsの通信速度でインターネット通信可能な上、制限時間帯は夜間のみ。日中は通常の通信速度で利用可能な比較的緩やかな速度制限です。また、WiMAX2+以外のポケットWiFiにも同様の通信量制限や速度制限があり、WiMAX2+に限ったデメリットでもありません。

ドコモ回線利用のポケットWiFi・Cmobileの使い放題プラン

C mobileのロゴ主要ポケットWiFiサービスの中でドコモ回線を利用するCmobile(シーモバイル)もWiMAX2+のギガ放題プランと似た月間通信容量無制限の使い放題プランを提供していますが、3日間の通信量制限が厳しい点に注意が必要です。

WiMAX2+など主要ポケットWiFiの3日間10GBの制限と比較して、Cmobileの場合は3日間の合計データ通信量は2GBまでと、使い放題プランとは言え実質は月間データ通信容量最大20GB制限のポケットWiFiサービスである点が注意点。

ポケットWiFiサービスの比較では料金プランの比較だけでなく、このような3日間でのデータ通信量制限にも注意する必要があります。

WiMAX2+の3年契約でLTEオプション無料!auの4G/LTE回線を利用可能

auロゴWiMAX2+の3年契約ではLTEオプション利用料金が月額料金に含まれ、auの4G/LTE回線を使用する通信モード・ハイスピードプラスエリアモードを実質無料で使用可能。ルーター端末の通信モードをハイスピードプラスエリアモードに変更すると、通常のWiMAX2+回線に加え、auの4G/LTE回線も同時に使ってインターネット通信をします。
 
都心部が中心のWiMAX2+対応エリアと比較して、auのケータイやスマホが使用する4G/LTE回線は全国の広いエリアをカバーしており、WiMAX2+の電波が入りにくいエリアではauの4G/LTE通信回線を使うハイスピードエリアモードを利用して、WiMAX2+のルーター端末でインターネットに接続できます。

多くのポケットWiFiはLTE回線の電波を利用、対応エリアが広い

WiMAX2+以外のポケットWiFiサービスは、ドコモ(docomo)やソフトバンク(Softbank)のLTE回線の電波を利用する通信サービスで、対応エリアが広い点が特徴。比較して、WiMAX2+は独自の通信回線で都心エリアでは繋がりやすいのに対して、地方などのエリアではやや繋がりにくい点がデメリットでした。

WiMAXの3年契約ではWiMAX2+回線とauのLTE回線の2つを利用可能、対応エリアのデメリットが減っています。「WiMAXは繋がりにくそうだから他のポケットWiFiを検討中」の場合は、上記最安料金比較にも含まれるWiMAX2+のLTEオプション利用も含めて検討ください。

ポケットWiFiの速度比較で最速はWiMAX2+の下り最大速度758Mbps

多くのポケットWiFiはLTE回線を利用したインターネット接続サービスで、通信速度は下り最大100~200Mbpsのプランやルーター端末がほとんど。これと比較して、WiMAX2+のルーター最新端末では下り最大速度758Mbpsでの高速インターネット通信が可能です。

おすすめのポケットWiFiルーター端末はWiMAX2+の最新機種W05

W05ルーター
下り最大速度758Mbps対応!最新機種W05

WiMAX2+でおすすめのポケットWiFiルーター端末が2018年発売の最新機種・W05。auの4G/LTE回線を使用するハイスピードプラスエリアモードに対応した機種で、ハイスピードプラスエリアモードを利用して下り最大速度758Mbps、上り通信速度112.5Mbpsでのインターネット通信が可能。

他にWiMAX2+には2018年11月発売、NEC製の最新モバイルルーター端末WX05もありますが、下り最大速度440Mbps、上り最大速度75MbpsとW05と比較して遅いため、当サイトではW05端末の使用をおすすめしています。
 
他ポケットWiFiと比較してWiMAX2+の強みがこの通信速度で、また多くのWiMAX2+プロバイダがWX05やW05などの最新機種のルーター端末を新規契約時に無料提供しているほか、端末の即日発送に対応するなど高速インターネットのルーター端末を即日発送で入手できる点もWiMAX2+のメリット。

月間データ通信量5GBで最安値のポケットWiFi・ワイモバイル(Y!mobile)

Y!mobileもしポケットWiFiルーター端末を使ったデータ通信量が極小で、とにかく最安値でポケットWiFiルーター端末を利用したい場合は、ソフトバンクのLTE回線を利用するポケットWiFi・ワイモバイル(Y!mobile)の月間通信容量5GBプランの契約もおすすめ
 
料金比較の結果から実質月額利用料金は2,500円程度と、他のポケットWiFiサービスと比較して最安値の料金で利用可能。ただし、このプランで利用するポケットWiFiルーター端末は下り最大通信速度112.5Mbps対応と比較的低速な端末である点に注意が必要です。

ソフトバンクの4G/LTE回線対応のネクストモバイルの大容量プラン

ネクストモバイル料金表
ネクストモバイル料金表(NEXT mobileのHPより)

もう1つの注目は、ワイモバイルと同様にソフトバンクの4G/LTE通信回線を利用するネクストモバイル(NEXT mobile)のポケットWiFi。WiMAX2+や他のポケットWiFiと比較しての大きな違いは、大容量の月間20GB~50GBプランを提供している点です。なおかつ、月間通信量20GBプランが実質月額料金2,000円台で利用可能で、他社には無いネクストモバイルならではの独自の料金プラン。
 
月間データ容量7GBは少ないけどギガ放題ほどの通信量は不要、あるいはWiMAX2+の圏外エリアで使用したい場合、通信量によっては最安料金で利用できるおすすめのポケットWiFiです。

結論:インターネット利用シーン別のおすすめポケットWiFi

以上、WiMAX2+と主要ポケットWiFiサービスを料金プランの比較やエリア、通信速度の観点で比較しました。これらを踏まえた結論として、2019年1月時点の当サイトでおすすめポケットWiFiをインターネットの利用シーン別に以下で紹介します。

1位:月間通信量無制限!最安料金のポケットWiFiはBroad WiMAX

Broad WiMAX
当サイトのおすすめポケットWiFi・Broad WiMAX

料金比較の通り、通信量が多い場合におすすめで最も費用対効果が良いポケットWiFiサービスはWiMAX2+。また通信速度も最速で、3年契約の場合はauの4G/LTE回線を無料利用可能など対応エリアの不安も少ない点もおすすめ理由。
 
中でも、GMOとくとくBBと比較してキャッシュバックキャンペーン特典の受け取りリスクが無いBroad WiMAX(ブロードワイマックス)は、確実に最安料金でギガ放題プランを利用できるWiMAX2+プロバイダ。1円でも安い最安値!ではGMOとくとくBBもおすすめですが、不要なリスクを避けてお得に契約をするならBroad WiMAXのギガ放題がおすすめ

当サイト限定!Broad WiMAXを最安料金で契約・申し込みする方法
Amazonギフト券10,000円分プレゼント
当サイト限定のAmazonギフト券キャンペーン

当サイトでは、提携する「WiMAX比較.com」およびBroad WiMAXと共同で、独自のAmazonギフト券1万円分のプレゼントキャンペーンを2019年1月末までの期間限定で実施中。Broad WiMAXを最安料金で契約する方法は、このキャンペーンを利用するのがおすすめの方法。当サイト経由の申し込み限定、かつ期間限定のキャンペーンのため、この機会にぜひ内容をご確認ください!

【WiMAX2+の料金比較で最安値級!】

2位:通信量が少ない場合、金額の安いワイモバイルかWiMAX2+の7GBプランが最安

Ymobile・ロゴポケットWiFiルーターを使った動画視聴や、大容量ファイルのアップロードやダウンロードなどを行う予定がない場合、最小限の通信量プランも利用可能。その場合、料金比較の結果で最安価格のポケットWiFi、ソフトバンク回線を利用するワイモバイル(Y!mobile)の月間5GBプラン、またはWiMAX2+の月間7GBプランをGMOとくとくBBかBroad WiMAXで契約するのが最安でおすすめ。

3位:料金比較の穴場?!費用も手頃でエリアも広いネクストモバイル

NEXT mobile「WiMAX2+のギガ放題が良いけれど、自宅が圏外エリア」の場合、どれだけ料金比較の結果が最安でもWiMAX2+は選択肢の対象外。この場合のおすすめは、主要ポケットWiFiの料金比較結果で最も費用対効果の良いネクストモバイル(NEXT mobile)。特に月間データ通信量20GBプランは月額料金3,000円弱、1GBあたりの費用が150円程度と最安のポケットWiFiで、またソフトバンクの4G/LTE回線利用のため対応エリアが広い点もおすすめ理由の1つ。
 
ネクストモバイルのポケットWiFiサービスについては、当サイトの別ページでも詳しく解説しています。興味のある方は、ぜひご確認ください!

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