【2018年11月最新】WiMAX2+・主要ポケットWiFiの最安料金比較

1万円札

毎月かかるインターネット通信関連費用。携帯電話・スマホ代などとあわせて、できるだけ節約したいもの。そこで、このページではWiMAX2+や主要ポケットWiFiの契約・維持費用を2018年11月最新の最安料金をもとに徹底調査・比較します!
 
人気ポケットWiFiの1つ・WiMAX2+では20社以上のプロバイダが異なる料金プラン、キャッシュバックキャンペーン特典などを提供しており単純比較が難しく、またWiMAX以外のポケットWiFiとの比較も前提のサービス内容・条件が異なり、どれが最安かの比較は難しいもの。
 
そこで公平な料金比較ができるよう、比較の前提条件を整えながら、また2018年11月時点の最新情報をもとに、各ポケットWiFiサービスの最安料金プランを徹底比較します。

最近はWiMAX2+もポケットWiFiも2年契約よりも3年契約がサービスの主流。当ページでは、WiMAX2+やポケットWiFiを3年契約での利用を前提に3年間の実質負担総額で料金を比較します。

最安はどれ?WiMAX2+プロバイダの料金比較①月間7GB制限プラン

他のポケットWiFiと比較して、WiMAX2+の特徴が20社以上のプロバイダのどこと契約しても同じ通信サービスを利用できる点。使用する通信回線が同じであるため、対応エリアや回線速度は同じですが、契約プロバイダによってWiMAX2+の利用料金が変わります。
  
そこでまずはWiMAX2+の月間データ通信量7GB制限プランに絞り、プロバイダ別の月額料金を比較します。公平な比較のため、標準的な月額料金に加えてキャッシュバックキャンペーンや契約時の手数料などすべての特典・費用を加味した契約期間の「支払い総額料金」、それを契約期間で割った「実質月額料金」を算出、料金を比較しています。

プロバイダ別・月間7GB制限プランの実質月額料金比較(2018年11月)

2018年11月時点で各WiMAX2+プロバイダが実施する最新のキャッシュバックキャンペーンや契約プラン情報をもとに、WiMAX2+・月間通信量7GB制限プランの実質月額料金が最安はどこか?を比較した表が下記です。

WiMAXプロバイダ 基本月額料金の比較 3年間総額料金の比較 実質月額料金の比較
GMOとくとくBB
(キャッシュバックキャンペーン適用)
3,609円 90,924円 2,526円
Broad WiMAX(ブロードワイマックス)
(当サイト限定!Amazonギフト券1万円分プレゼントキャンペーン)
2,726円 98,336円 2,732円
So-net(ソネット)モバイルWiMAX 2+
(月額料金割引キャンペーン適用)
2,780円 103,128円 2,865円
カシモワイマックス 2,680円 105,268円 2,924円
@nifty(ニフティ)WiMAX 2+
(キャッシュバックキャンペーン適用)
3,420円 101,600円 2,822円
BIGLOBE(ビッグローブ)WiMAX2+
(キャッシュバックキャンペーン適用)
3,695円 106,092円 2,947円
GMOとくとくBB
(月額割の場合)
2,690円 98,800円 2,744円
3WiMAX(スリー・ワイマックス) 2,980円 116,280円 3,230円
DTI WiMAX 3,500円 131,502円 3,653円
UQ WiMAX
(キャッシュバックキャンペーン適用)
3,696円 136,056円 3,779円

最安値はGMOとくとくBBとBroad、So-net WiMAX2+の3強

Broad WiMAX人気のポケットWiFi・WiMAX2+の中で3年間の支払い総額料金や実質月額料金を比較すると、2018年11月現在、GMOとくとくBBとBroad WiMAX、So-net WiMAX2+の料金が最安値。3つのプロバイダで3年間の支払い総額料金はほぼ変わりませんが、毎月実際に支払う月額料金の比較では大きな違いがあります。
 
月額料金が最安級のBroad WiMAX、割引キャンペーンで月額料金が安いSo-netと比較すると、GMOとくとくBBは毎月支払う料金は高額でその分をキャッシュバックキャンペーンを利用して取り返すという構造です。

GMOとくとくBBは月額割引キャンペーンよりキャッシュバックがお得

GMOとくとくBBGMOとくとくBBのWiMAXサービス契約を検討する際の注意点は、GMOとくとくBBの月額割引とキャッシュバックの2つのキャンペーンを比較すると、キャッシュバックキャンペーンで契約する方が料金面でお得な点。
 
月間通信量7GB制限プランの月額料金が2,000円台となるGMOとくとくBBの月額割引ですが、キャッシュバックなど他にキャンペーン特典は無く、契約3年目からは通常料金3,609円で、キャッシュバックと比較して負担費用が上がります。

いずれにせよ料金比較の結果から、WiMAX2+の月間データ容量7GB制限プランを契約する場合、GMOとくとくBBまたはBroad WiMAX、So-net WiMAX 2+が最安料金でおすすめ。

本家UQ WiMAXは他のプロバイダと比べて高額な利用料金

UQ WiMAXのロゴ注意が必要なのは、UQコミュニケーションズ社が運営する本家サービスで最も有名な「UQ WiMAX」。1万円のキャッシュバックキャンペーンもあるものの、そもそも主要WiMAXプロバイダと比較して高額な利用料金。月間データ容量7GB制限プランでWiMAX2+の契約を検討する場合、料金面でお得ではないUQ WiMAXでの申し込みはおすすめしません。

一番安いプロバイダはどれ?料金比較②ギガ放題

他のポケットWiFiにあまり無い月間通信容量無制限プランで人気のWiMAX2+のギガ放題。同様に公平な料金比較のため、契約期間3年間での支払総額料金と、それを36ヶ月で割った実質月額料金で比較します。月間データ容量7GB制限プランと同様、2018年11月現在、GMOとくとくBBとBroad WiMAX、So-net WiMAX2+の料金が最安、おすすめプロバイダです。

プロバイダ別・ギガ放題プランの実質月額料金比較(2018年11月)

2018年11月時点の最新キャンペーン・料金情報をもとに、WiMAX2+のギガ放題プランを最安で契約できるプロバイダがどこかを比較した表が下記です。

WiMAXプロバイダ 基本月額料金の比較 3年間総額料金の比較 実質月額料金の比較
GMOとくとくBB
(キャッシュバックキャンペーン適用)
4,263円 113,160円 3,143円
Broad WiMAX(ブロードワイマックス)
(当サイト限定!Amazonギフト券1万円分プレゼントキャンペーン)
3,411円 121,026円 3,362円
JP WiMAX(ジェービー・ワイマックス) 3,500円 124,200円 3,450円
So-net(ソネット)モバイルWiMAX 2+
(月額料金割引キャンペーン適用)
3,380円 124,728円 3,465円
@nifty(ニフティ)WiMAX 2+
(キャッシュバックキャンペーン適用)
4,100円 128,140円 3,559円
カシモワイマックス 3,380円 129,068円 3,585円
BIGLOBE(ビッグローブ)WiMAX2+
(キャッシュバックキャンペーン適用)
4,380円 129,310円 3,592円
GMOとくとくBB
(月額割の場合)
3,260円 118,180円 3,283円
DTI WiMAX 3,760円 134,850円 3,746円
3WiMAX(スリー・ワイマックス) 3,615円 137,870円 3,830円
UQ WiMAX
(キャッシュバックキャンペーン適用)
4,380円 149,384円 4,150円

月額料金比較で最安はブロードワイマックスとカシモ

カシモWiMAXギガ放題プランの料金比較でまず注目したいのが、Broad WiMAX(ブロードワイマックス)とカシモワイマックスの月額料金。いずれもWiMAX2+プロバイダの中で比較しても最安級の料金で、毎月支払うWiMAX利用料金を最安にしたい場合におすすめのプロバイダ。
 
一方、3年間の実質総額料金の比較ではキャンペーンが一切ないカシモワイマックスは高めの金額。比較して、Broad WiMAXの場合は当サイト限定のAmazonギフト券1万円分のプレゼントキャンペーンもあり、実質負担総額も安くWiMAXのギガ放題プランを利用可能です。

WX04端末ならクレードルが無料のSo-net・割引キャンペーン利用も

WX04のクレードル
補助アンテナ付きWX04ルーター専用クレードル

WiMAX2+のルーター端末のおすすめはモバイルWiFiルーターの最新機種・W05ですが、一世代前のNEC製ルーター端末・WX04機種を選ぶ場合はSo-net WiMAX2+の月額割引キャンペーンの申し込み・利用がおすすめ。

2018年11月時点でクレードルが無料のキャンペーンを実施中の上、月額7GB制限のFlatツープラスプランを月額料金2,780円で、Flatツープラスギガ放題プランを月額3,380円で契約でき、いずれも他のプロバイダと比較して最安級の料金。

WX04機種の対応速度が下り最大440Mbpsと最新機種W05の下り最大速度758Mbpsと比較して劣るものの、WX04機種の専用クレードルにはルーター端末の電波受信感度を向上させる補助アンテナが内蔵されており、室内での利用が多い方にはおすすめの機種です。

3年総額の最安はBroad WiMAXかキャッシュバックのGMOとくとくBB

ギガ放題プランの3年総額料金で比較すると、最安はBroad WiMAXか最大4万円のキャッシュバックキャンペーンのあるGMOとくとくBB。個人の好みもありますが、両者の比較では以下の大きな違いがある点に注意が必要です。

  • 毎月の費用負担が少ない(ギガ放題が月額料金3,000円台の)Broad WiMAXと、負担が大きいGMOとくとくBB
  • キャッシュバックキャンペーン特典の受け取りに失敗する(約4万円損する)リスクのあるGMOとくとくBBと、そのリスクがないBroad WiMAX
  • 契約から1年後にキャッシュバックがあるGMOとくとくBBと、それがないBroad WiMAX

キャッシュバックキャンペーン特典の受け取りリスクに注意

数万円のキャッシュバックキャンペーン特典があるのは嬉しいですが、受け取りは契約開始の約1年後。WiMAX2+の3年間総額料金を数千円節約するため、受け取り忘れの可能性もあるキャッシュバックキャンペーンを選ぶのは大きなリスクと当サイトでは考えます。このため、GMOとくとくBBやBIGLOBEなどキャッシュバックキャンペーンで安くなるプロバイダよりも、月額料金の比較で最安級のBroad WiMAXをWiMAX2+の契約ではおすすめします。

WiMAX2+ vs ポケットWiFi~実質負担価格の最安は?速度は?

WiMAX2+の料金比較から、GMOとくとくBBやBroad WiMAXが最安価格のWiMAXプロバイダと分かりました。そこで、この2つのプロバイダの料金とWiMAX以外の主要ポケットWiFiサービスの料金プランを比較、2018年11月時点でWiMAX2+が最安か他のポケットWiFiが最安かを料金面で比較、同時に対応エリアや通信速度の観点でも比較します。

最安はどっち?WiMAX2+とポケットWiFiの価格比較(3年実質総額)

2018年11月時点の最新情報を基に、主要ポケットWiFiの3年間の総額料金で比較すると価格が最安のポケットWiFiはY!mobile(ワイモバイル)の月間通信量5GB制限プラン。ただし月間通信量無制限のプランでポケットWiFiを比較するとGMOとくとくBBやBroad WiMAXのギガ放題の価格が最安です。

サービス名 月間データ通信量・料金プラン 基本月額料金の比較 3年間総額料金の比較 実質月額料金の比較
Broad WiMAX(ブロードワイマックス)
※WiMAX2+・au 4G/LTE回線利用
7GB(ライトプラン) 2,726円 98,336円 2,865円
無制限(ギガ放題) 3,411円 121,026円 3,465円
GMOとくとくBB
(キャッシュバックキャンペーン適用)
※WiMAX2+・au 4G/LTE回線利用
7GB(通常プラン) 3,609円 90,924円 2,526円
無制限(ギガ放題) 4,263円 113,160円 3,143円
Y!mobile(ワイモバイル)
※ソフトバンク(Softbank)4G/LTE回線利用
5GB(Pocket WiFiプラン2 ライト) 2,480円 92,280円 2,563円
7GB(Pocket WiFiプラン2) 3,696円 136,056円 3,779円
Yahoo! Wi-Fi
※ソフトバンク(Softbank)4G/LTE回線利用
5GB(601ZTルーター利用プラン・Yahoo!プレミアム会員費が別途必要) 2,480円 100,140円 2,782円
7GB(603HWルーター利用プラン*アドバンスモードは通信無制限) 4,380円 173,874円 4,830円
ネクストモバイル(NEXTmobile)
※ソフトバンク(Softbank)4G/LTE回線利用
20GB(ギガネクスト20) 2,760円 113,580円 3,155円
30GB(ギガネクスト30) 3,490円 131,100円 3,642円
50GB(ギガネクスト50) 4,880円 173,220円 4,812円
Cmobile(シーモバイル)
※ドコモ(docomo)Xi回線利用
無制限(Cmobileプラス Xi 使い放題) 3,600円 132,600円 3,683円

WiMAX2+は価格が最安、ギガ放題のサービス内容でもメリット大

主要ポケットWiFiサービスと比較して、全般的に価格が安いのはGMOとくとくBBとBroad WiMAX。例えば、同じ月間通信量7GB制限プランでの料金比較の最安はWiMAX2+。また他のポケットWiFiには、WiMAX2+のギガ放題にあたる月間通信量無制限のプランが少なく、動画をよく観る方や音楽・電子書籍のダウンロードなど通信量が多いほど価格の安いWiMAX2+はメリットの大きいポケットWiFiとなりそうです。
 
また他のポケットWiFiではルーター端末の無料キャンペーンがある程度で、WiMAX2+と比較するとキャッシュバックなどのキャンペーンはほぼありません。各プロバイダの様々なキャンペーンから最安、かつ自分に合ったキャンペーンや割引プランを選べる点もWiMAX2+の魅力の1つです。

auユーザーの場合、スマートバリューmineが使えるWiMAX2+がおすすめ

auのスマホ・ケータイと契約があるauユーザーの場合、間違いなく他のポケットWiFiと比較してWiMAX2+がお得でおすすめ。理由は、auスマートバリューmineを利用してさらに最大1,000円が割引されるから。
 
ドコモやソフトバンクユーザーと比較してWiMAX2+を最安料金で使えるauユーザーにとって、おすすめのポケットWiFiはWiMAX2+以外にあり得ません!

ソフトバンク系ポケットWiFiのアドバンスオプションは対応エリアが狭い

Ymobileの対応エリア
首都圏におけるYmobile(ワイモバイル)の対応エリアマップ。青色がアドバンスモード対応エリア。

ソフトバンクのLTE回線を利用するポケットWiFiであるY!mobile(ワイモバイル)やYahoo! Wi-Fi(ヤフーワイファイ)には、アドバンスオプションと呼ばれる通信量無制限のオプションがあります。
 
WiMAXのギガ放題と同様、使い放題になるサービスですが、実際は「アドバンスモード」と言う特定のインターネット通信だけが無制限のサービス。WiMAXの対応エリアと比較して「アドバンスモード」対応エリアが限定的で、実質無制限での通信利用は難しいようです。

ギガ放題プランでも3日間合計10GBまでのデータ通信量制限には注意

ただし、WiMAX2+のギガ放題プラン契約中でも直前3日間でのデータ通信量合計10GB以上で発生する速度制限には注意が必要。月間通信量は無制限であるものの、3日間での通信量制限があります。

一方、速度制限が発生しても約1Mbpsの通信速度でインターネット通信可能な上、制限時間帯は夜間のみ。日中は通常の通信速度で利用可能な比較的緩やかな速度制限です。また、WiMAX2+以外のポケットWiFiにも同様の通信量制限や速度制限があり、WiMAX2+に限ったデメリットでもありません。

ドコモ回線を利用するCmobile(シーモバイル)の使い放題プラン

C mobileのロゴ主要ポケットWiFiサービスの中でドコモ回線を利用するCmobile(シーモバイル)もWiMAX2+のギガ放題プランと似た月間通信容量無制限の使い放題プランを提供していますが、3日間の通信量制限が厳しい点に注意が必要です。

WiMAX2+などのポケットWiFiが3日間で10GBの制限であるのと比較して、Cmobileは3日間の合計データ通信量は2GBまでで、使い放題プランとは言え実質は月間データ通信容量最大20GB制限のポケットWiFiサービス

ポケットWiFiサービスの比較では料金プランの比較だけでなく、このような3日間でのデータ通信量制限にも注目する必要があります。

WiMAX2+の3年契約でLTEオプション無料!auの4G/LTE回線を利用可能

auロゴWiMAX2+の3年契約ではLTEオプション利用料金が月額料金に含まれ、auの4G/LTE回線を使用する通信モード・ハイスピードプラスエリアモードを実質無料で使用可能。都心部が中心のWiMAX2+対応エリアと比較し、auのケータイやスマホが使用する4G/LTE回線は全国の広いエリアをカバーしています。
 
WiMAX2+の電波が入りにくいエリアではauの4G/LTE通信回線を使うハイスピードエリアモードを利用すると、WiMAX2+のルーター端末でインターネットに接続できるのです。

多くのポケットWiFiはLTE回線の電波を利用、対応エリアが広い

WiMAX2+以外のポケットWiFiサービスは、ドコモ(docomo)やソフトバンク(Softbank)のLTE回線の電波を利用する通信サービスで、対応エリアが広い点が特徴。比較して、WiMAX2+は独自の通信回線で都心エリアでは繋がりやすいのに対して、地方などではやや繋がりにくい点がデメリットでした。

WiMAXの3年契約ではWiMAX2+回線とauのLTE回線の2つを利用可能、対応エリアのデメリットが減っています。「WiMAXは繋がりにくそうだから他のポケットWiFiを検討中」であれば、上記料金比較に含まれるWiMAX2+のLTEオプション利用も含めて検討ください。

ポケットWiFiの速度比較で最速はWiMAX2+の下り最大速度758Mbps

多くのポケットWiFiはLTE回線を利用したインターネット接続サービスで、通信速度は下り最大100~200Mbpsのプランやルーター端末がほとんど。これと比較して、WiMAX2+のルーター最新端末では下り最大速度758Mbpsでの高速通信が可能です。

おすすめはWiMAX2+ルーター端末の最新機種・W05

W05ルーター
下り最大速度758Mbps対応!最新機種W05

WiMAX2+でおすすめのモバイルWiFiルーター端末が2018年発売の最新機種・W05。auの4G/LTE回線を使用するハイスピードプラスエリアモードに対応した機種で、ハイスピードプラスエリアモードを利用して下り最大速度758Mbps、上り通信速度112.5Mbpsでのインターネット通信が可能です。
 
他ポケットWiFiと比較してWiMAX2+の強みがこの通信速度で、また多くのWiMAX2+プロバイダが最新機種のルーター端末を無料提供しているほか、契約当日の発送に対応するなど高速インターネットのルーター端末を即日発送で入手できる点はWiMAX2+のメリットです。

月間データ通信容量5GBで最安値のワイモバイル(Y!mobile)も注目

Y!mobileもしWiFiルーターを使ったデータ通信量が極小で良く、とにかく最安値でモバイルルーター端末を利用したい方なら、ソフトバンクのLTE回線を利用するポケットWiFi・ワイモバイル(Y!mobile)の月間通信容量5GBプランもおすすめ
 
料金比較の結果から実質月額利用料金は2,500円程度と、他のポケットWiFiサービスと比較して最安料金で利用可能。ただし、このプランで利用するモバイルWiFiルーター端末は下り最大通信速度112.5Mbps対応と比較的低速な端末である点に注意が必要です。

ソフトバンクの4G/LTE回線対応のネクストモバイルの大容量プラン

ネクストモバイル料金表
ネクストモバイル料金表(NEXT mobileのHPより)

もう1つの注目は、ワイモバイルと同様にソフトバンクの4G/LTE通信回線を利用するネクストモバイル(NEXT mobile)のポケットWiFi。WiMAX2+や他のポケットWiFiと比較しての大きな違いは、大容量の月間20GB~50GBプランを提供している点です。なおかつ、月間通信量20GBプランが実質月額料金3,000円台で利用可能で、他社には無いネクストモバイルならではの独自の料金プラン。
 
月間データ容量7GBは少ないけどギガ放題ほどの通信量は不要、あるいはWiMAXが圏外という場合は、通信量の面でも料金面でもおすすめのポケットWiFiです。

結論:あなたの利用シーンに合わせたおすすめポケットWiFi

以上、WiMAX2+と主要ポケットWiFiサービスで料金プランの比較やエリア、通信速度の観点などの比較を紹介しました。これらを踏まえた結論として、2018年11月時点の当サイトでおすすめポケットWiFiは以下の通りになります。

1位:月間通信量無制限!最安料金のポケットWiFiならBroad WiMAX

Broad WiMAX
当サイトのおすすめポケットWiFi・Broad WiMAX

料金比較の通り、通信量が多い方におすすめで最もコストパフォーマンスが良いポケットWiFiはWiMAX2+。また通信速度も最速で、3年契約の場合はauの4G/LTE回線を無料利用可能など対応エリアの不安も少ない点もおすすめ理由。
 
中でも、GMOとくとくBBと比較してキャッシュバックキャンペーン特典の受け取りリスクなどが無いBroad WiMAXは、確実に最安料金でギガ放題プランを利用できるプロバイダ。1円でも安く!という場合はGMOとくとくBBもおすすめですが、不要なリスクを避けてお得に契約をするならBroad WiMAXのギガ放題がおすすめです。

当サイト限定!Broad WiMAXを最安料金で契約・申し込みする方法
Amazonギフト券10,000円分プレゼント
当サイト限定のAmazonギフト券キャンペーン

当サイトでは、提携する「WiMAX比較.com」およびBroad WiMAXと共同で、独自のAmazonギフト券1万円分のプレゼントキャンペーンを実施中です。Broad WiMAXを最安料金で契約する方法としては、このキャンペーンを利用するのが唯一の方法。当サイト経由の申し込み限定、かつ期間限定のキャンペーンですので、この機会にぜひ内容をチェックしてみてください!

【WiMAXの料金比較で最安クラス!】

2位:通信量が少ない場合、金額の安いワイモバイルかWiMAXの7GBプラン

Ymobile・ロゴWiFiルーターを使って動画を視聴したり、また重たいファイルのアップロードやダウンロードなどを行う予定がない場合は最小限の通信量プランでも良さそう。その場合、料金比較の結果で利用金額が最安のポケットWiFi、ソフトバンク回線を利用するワイモバイル(Y!mobile)の月間5GBプラン、もしくはWiMAX2+の月間7GBプランをGMOとくとくBBかBroad WiMAXで契約するのがおすすめ。

3位:料金比較の穴場?!費用も手頃でエリアも広いネクストモバイル

NEXT mobile「WiMAXのギガ放題が本当は良いのだけど、自宅が圏外エリア」という場合、どれだけ料金比較の結果が良くてもWiMAXは選択肢から外さざるを得ないもの。その場合のおすすめは、主要ポケットWiFiの料金比較結果で最も費用対効果の良いネクストモバイル(NEXT mobile)。特に月間データ通信量20GBプランは3,000円強と1GBあたりの費用が150円程度。またソフトバンクの4G/LTE回線を利用するため、広いエリアに対応しているのもおすすめ理由の1つです。
 
ネクストモバイルのモバイルWiFiサービスについては、当サイトの別ページでも詳しく解説しています。興味のある方は、ぜひチェックしてみてください!

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