注意!ヤマダ電機でのWiMAXの契約をおすすめしない全理由

注意!ヤマダ電機でのWiMAXの契約をおすすめしない全理由

YAMADA air mobile WiMAX

20社以上のプロバイダから契約先を選べるWiMAXですが、ヤマダ電機のサービス「YAMADA Air Mobile WiMAX」(ヤマダエアモバイル・ワイマックス)もプロバイダサービスの1つ。全国のヤマダ電機の店舗店頭でWiMAXの契約・申し込みが可能で、ヤマダ電機で契約を検討する方も多い様子。
 
申し込み当日に店舗でWiMAXルーター端末を受け取れたり、店員から説明を聞けるなどのメリットはおすすめですが、他プロバイダと比較してヤマダ電機のWiMAX費用は高く、特に料金・キャンペーン面のデメリットには注意が必要。

このページでは、ヤマダ電機でのWiMAX契約を検討中の方向けにヤマダ電機のメリット・デメリットを解説、サービスの契約・申し込み前に必ず読んでおくべき注意事項やおすすめしない理由をまとめて確認します。

ヤマダ電機のサービス・YAMADA Air Mobile WiMAXの特徴・メリット

ヤマダ電機のWiMAXプロバイダサービスはYAMADA Air Mobile WiMAXの名称で提供されていますが、内容を確認するとUQ WiMAXなど他プロバイダが提供するWiMAX2+サービスと同様。
 
一方、ヤマダ電機などの家電量販店でのWiMAX契約のメリットは、店舗・店頭で申し込み可能な点。店頭でルーター端末に触れることができ、また店舗スタッフに直接質問でき、契約・申し込み当日にルーターの開通・受け取りが可能などの点が最大のメリットです。

ヨドバシ・ビックカメラと同様、ルーター端末を即日受け取り可能

ヤマダ電機だけのメリットではないものの、WiMAXサービスを取り扱う他の家電量販店(ヨドバシ・ビックカメラなど)と同様、申し込み即日にルーター端末を受け取れることが店頭契約の最大のメリット。店舗により端末の在庫状況が異なり、開通作業に数時間がかかる場合もある点には注意が必要ですが、希望のルーター機種の在庫があれば契約当日に開通・受け取りが可能です。

ヤマダ電機はWiMAXのモバイルWiFiルーター最新機種で申し込み可能

さらにヤマダ電機でWiMAXサービスを契約するメリットが、ルーター最新機種も取り扱っている点。店頭在庫があれば、Huawei製モバイルWiFiルーター最新機種で2019年1月発売・Speed Wi-Fi NEXT W06の申し込みも可能です。
 
逆にヤマダ電機の店頭に在庫が無いからと古い機種のルーター端末での契約には注意が必要。最新機種W06は下り最大速度867Mbps、上り最大速度75MbpsとWiMAX史上最速のモバイルWiFiルーターで、他のモバイルルーター機種はW06と比較すると通信速度が遅いからです。

おすすめ端末は2019年1月発売・下り最大速度867Mbps対応のW06
WiMAXモバイルルーターW06
下り最大速度867Mbps対応!
WiMAXモバイルWiFiルーター最新機種W06

2019年12月現在、WiMAXのおすすめモバイルWiFiルーター端末は2019年1月発売の最新機種W06。特にWiFi接続時の下り最大速度が867Mbps、USBケーブル接続時は下り最大速度1.2Gbps対応と、他のポケットWiFiサービスのルーター端末と比較しても最速のインターネット通信が可能な機種です。
 
WiMAXのおすすめ最新機種を店頭で即日契約できる点はヤマダ電機のメリットですが、2019年10月に料金プランが改訂され新規契約時に端末購入が必要で、無料提供でなくなった点に注意が必要です。

2018年11月発売WX05端末やホームルーターHOME 01も無料提供でない
WX05のイメージ
2018年11月発売!
NEC製WiMAXモバイルWiFiルーター・WX05

WiMAXのモバイルWiFiルーターのうち、NEC製の最新機種は2018年11月発売のSpeed Wi-Fi NEXT WX05端末。ヤマダ電機でも他WiMAXプロバイダと同様に契約できますが、価格15,000円での購入が必要で無料提供でない点が注意点です。
 
またWX05はバッテリー容量が大きい点がメリットですが、下り最大速度440Mbps、上り最大速度75MbpsとW06と比較して通信速度が遅いため、当サイトのおすすめモバイルWiFiルーターはW06端末です。
 
ヤマダ電機ではWiMAXのホームルーター最新機種で2019年1月発売のHOME L02やNEC製製品のHOME 01も契約可能ですが、こちらも新規契約時に購入が必要で、無料提供ではありません。

公衆無線LANサービス・YAMADA Wi-Fi プレミアムを無料利用可能

YAMADA WiFi プレミアムヤマダ電機のWiMAX2+プラン「YAMADA Flatツープラス」または「YAMADA Flatツープラス ギガ放題プラン」を契約すると、公衆無線LANサービス・YAMADA Wi-Fi プレミアムを無料利用可能。このサービスは全国の駅や公共交通機関、飲食店などに広がるUQ Wi-FiおよびWi2の公衆無線LANを無料利用できるサービスで、他のプロバイダでは提供されない、ヤマダ電機でのWiMAX契約メリットです。

東海道新幹線や都営地下鉄線内でWiFi接続ができる

YAMADA Wi-Fi プレミアムのサービスの特徴が、東海道新幹線の車内や都営地下鉄線内でもWiFi経由でインターネット接続ができる点。自分のWiMAXルーター端末の通信量にカウントされず、無制限のインターネット利用が可能なため、特に通信量の多い場合や出張などで新幹線に乗る機会が多い場合、ヤマダ電機のYAMADA Wi-Fi プレミアムは魅力的なサービスかも知れません。

ヤマダ電機でWiMAX契約後、auスマートバリューmine割引を申し込み可能

こちらもヤマダ電機だけのメリットでないものの、auのケータイ・スマホユーザーがWiMAXを契約すると、auスマートバリューmine割引を申し込み可能に。割引額はauで契約中の料金プランで変動しますが、最大月額1,000円がau利用料金から割引されます。
 
ヤマダ電機でのWiMAX契約の場合も利用可能で、また多くのWiMAXプロバイダがこのauスマートバリューmine割引に対応していますが、一部プロバイダは対応していない点に注意が必要です。

以上、ヤマダ電機だけのメリットでないものの店舗での即日開通・ルーター端末受け取りや、YAMADA Wi-Fi プレミアムの無料利用がヤマダ電機でWiMAXを契約するメリットです。

WiMAXのプロバイダ契約をヤマダ電機でする場合の注意点とデメリット

WiMAXのプロバイダ契約で最も重要なのは料金やキャンペーン内容。さまざまなサービスや特典があっても、支払う費用が高額では意味がありません。またヤマダ電機でのWiMAX契約を検討する場合、最も注意が必要でデメリットとなるのも料金・キャンペーン内容です。

結論で言うと、他WiMAXプロバイダと比較してヤマダ電機のWiMAXは月額料金が非常に高い上、キャッシュバックなどのキャンペーン内容も不十分な点が注意点。当サイトがヤマダ電機での契約をおすすめしない理由です。

キャッシュバックキャンペーンもあるが店舗・時期で特典金額が変動

ヤマダ電機のWiMAX2+パンフレット
ヤマダ電機のWiMAX2+パンフレット

ヤマダ電機のパンフレットには2種類のキャッシュバックキャンペーンが記載されており、いずれも家電製品をWiMAXの契約と同時に購入するとその分がキャッシュバックで割引される内容です。

パソコンなどの製品購入で最大50,000円のキャッシュバックキャンペーン

パソコンやタブレットなどの家電製品を50,000円以上購入すると、最大50,000円がキャッシュバックされるヤマダ電機のキャンペーン。欲しい家電製品があれば無料で手に入るように見えますが、実際は毎月のWiMAX利用料金に1,547円の「WiMAXまとめてプラン」利用料金が加算され、これを2年間払い続ける必要がある点に注意が必要。
 
5万円のキャッシュバックがあっても、1,547円×24ヶ月=37,128円の費用負担が増えるため、実質は1万円程度のキャッシュバックによるWiMAX利用料金の割引である点が注意点。

店舗や時期で変わる5,000円キャッシュバックキャンペーン

もう1つの5,000円キャッシュバックキャンペーンですが、こちらはヤマダ電機の店舗や時期で特典金額が変わる様子。WiMAX比較ナビ編集部がヤマダ電機の複数店舗で調査したところ、通常5,000円のキャッシュバックが、7月の商戦期は1万円に特典金額が増額されたり、また競合店の多いエリアの店舗では15,000円キャッシュバックがある場合も。

いずれも店頭で確認しなければ正確なキャンペーン特典金額が分からない点は手間で、次に説明するヤマダ電機のWiMAX月額料金も高いため、1万円前後のキャッシュバックでは不十分でおすすめとは言えません。

UQ WiMAXと同様、WiMAX2+プランの月額料金が高い点に注意

ヤマダ電機の最大のデメリットは、UQ WiMAXと同様、WiMAX2+プランの月額料金プランが他プロバイダと比較して高い上に、申し込み時に端末購入が必要な点で、店頭でルーター端末の即日受け取りが可能だからと安易にヤマダ電機で契約しないように注意が必要です。
 
ヤマダ電機「YAMADA Air Mobile WiMAX」の各料金プランの月額料金を、当サイトでおすすめのWiMAXプロバイダ・Broad WiMAXと比較しました。

月間通信量7GB上限プランの料金比較~ヤマダ vs Broad WiMAX

月間通信量7GB上限プランでヤマダ電機とBroad WiMAX(ブロードワイマックス)の料金を比較した場合、3年総額で3万円以上の料金差。WiMAXの費用負担の点ではヤマダ電機よりも、月額料金が割引価格のBroad WiMAXがおすすめです。

【2019年12月最新情報】
2019年10月にヤマダ電機「YAMADA Air Mobile WiMAX」の料金プランが変更され、月間通信量7GB上限プラン(YAMADA Flatツープラスプラン)の申し込み受け付けが終了、2019年12月現在は契約できない点に注意が必要です。
Broad WiMAX
(ライトプラン)
WiMAXプロバイダ ヤマダ電機
(YAMADA Flatツープラスプラン)
2,726円 月額基本料金 3,696円
101,062円 3年間料金総額 134,752円
当サイト限定・Amazonギフト券1万円分プレゼント その他 5,000円キャッシュバックを考慮

月間通信量無制限・ギガ放題プランの料金比較~ヤマダ vs Broad WiMAX

月間通信量無制限のギガ放題プランの場合も同様に料金を比較すると、こちらも3年総額で約3万円ほどヤマダ電機のWiMAXが高い結果。ギガ放題プランでもヤマダ電機よりもBroad WiMAXなど他のプロバイダの方が費用が安いのです。

【2019年12月最新情報】
2019年10月にヤマダ電機のギガ放題プランが「YAMADA 新ギガ放題プラン」に変更され、月額料金はやや割引されたものの価格15,000円で端末購入が必要になりました。
Broad WiMAX
(ギガ放題プラン)
WiMAXプロバイダ ヤマダ電機
(YAMADA ギガ放題プラン)
3,411円
※最大3ヶ月間、月額2,726円に割引
月額基本料金 4,380円(契約30ヶ月目まで)
3,880円(契約31ヶ月目以降)
※端末代金15,000円を30ヶ月で分割払い
124,352円 3年間料金総額 156,671円
当サイト限定・Amazonギフト券1万円分プレゼント その他 5,000円キャッシュバックを考慮

3年契約でLTEオプションを無料利用できる点は他プロバイダと同じ

ヤマダ電機やBroad WiMAX、また他の多くのプロバイダに共通するのが、WiMAXの3年契約でLTEオプションを無料利用できる点。LTEオプションとは、auの4G LTE回線を使用するハイスピードプラスエリアモードの利用に必要なオプションで、利用月のみ月額1,005円の料金が発生します。
 
ヤマダ電機でもWiMAXの3年契約ではLTEオプション料金が無料。ハイスピードプラスエリアモードの利用には月間通信量7GBの通信量制限があり超過時は速度制限が発生しますが、無料でハイスピードプラスエリアモードを利用できます。

電話問い合わせへのサポートセンターの対応は良いがWEBサイトの内容が古い

ヤマダ電機では電話およびメールでの問い合わせサポートに対応、比較的サポートセンターの受付・対応時間が長い点もメリットですが、WEBサイトのFAQなどWiMAXに関連するサポートコンテンツは内容が乏しく、一部古い内容も。他のWiMAXプロバイダのWEBサイトと比較して、ヤマダ電機はサポートサービスに力を入れていないように見える点は不安で、デメリットと感じます。

<WiMAXの電話問い合わせ先>
YAMADA Air Mobile WiMAXお客様サポートセンター
電話番号:0120-810-666
受付時間:10:00~19:00

その他、他のプロバイダと比較して変わらない点

以下の項目は、ヤマダ電機と他のWiMAXプロバイダを比較して大きな違いが無い点で、メリットやデメリットにならない点です。

ヤマダ電機の解約金・更新月の考え方は他のプロバイダと同じ

ヤマダ電機のWiMAX契約で気になる解約方法や解約金ですが、基本的に他のWiMAXプロバイダと同様。解約手続きはWEBサイトで行えず、お客様サポートセンターに電話で申請するか、最寄りのヤマダ電機に本人確認書類やWiMAXの契約書類を持参して手続きが必要です。
 
途中解約に伴う解約金は他のプロバイダと同様、契約1年目の途中解約は19,000円、2年目は14,000円、3年目以降は9,500円がかかります。また解約金の発生しない更新月は、3年契約の場合、契約開始から38ヶ月目となります。

【2019年12月最新情報】
2019年10月のヤマダ電機「YAMADA Air Mobile WiMAX」の料金プラン変更で、解約金が一律9,500円に変更されました。この点は改善点です。

対応エリアや速度制限のルールも他のWiMAX2+プロバイダと同様

ヤマダ電機も、他のプロバイダも提供するのは同じWiMAX2+通信回線を利用するインターネット接続サービス。同じ通信回線を利用する以上、対応エリアや通信速度はすべて同じでプロバイダ間での違いはありません
 
またWiMAXにはハイスピードプラスエリアモードの月間7GB制限や、3日間で10GBの通信量制限、超過時の速度制限がありますが、これらのルールもヤマダ電機と他のプロバイダで同様です。

つまり、WiMAX2+プロバイダの最も重要な比較ポイントは月額料金プランやキャッシュバックなどのキャンペーン内容です。

ヤマダ電機での契約者による評判・口コミ

あえてヤマダ電機でWiMAXを契約した方は、どんな理由で契約したのでしょうか?ネット上で評判や口コミを調べてみました。

ヤマダ電機の店舗スタッフに店舗スタッフに質問できる点はメリットで評判の良い点

対応してくれるスタッフの知識・技量にもよりますが、店頭で直接質問できる点はヤマダ電機の店舗でWiMAXを申し込むメリットで、評判の良い点です。

店舗によりキャッシュバックキャンペーンがあっても注意が必要

ヤマダ電機の店舗や時期により対応が違いますが、キャッシュバックキャンペーンがあることも。ただしWiMAXの料金プランに追加料金が無いか確認が必要で、また3万円以上のキャッシュバックでなければ他プロバイダと比較してヤマダ電機は安いと言えない点が注意点です。

WiMAXの料金支払いにポイントが使えず、メリット無しとの口コミも

ヤマダ電機でよく買い物される方の場合はポイントを利用したいとの声も。WiMAXの利用料金や契約手数料の支払いにヤマダポイントは使えず、その点であえてヤマダ電機でWiMAXを契約するメリット無しとの口コミもあります。

ヤマダ電機の店頭でのTry WiMAXのレンタル申し込み受付は終了

以前はWiMAXルーターの無料お試しサービス・Try WiMAXの申し込みやレンタル端末の受け取りサービスがヤマダ電機の店頭で提供されていました。現在では受付を終了、その点でもヤマダ電機での契約メリットが減りました。

※ヤマダ電機でのWiMAX契約の評判や口コミ情報は、随時更新・追加します。

結論:即日契約なら料金の安いBroad WiMAXがおすすめ

ヤマダ電機でWiMAXを契約する最大のメリットが店頭での即日契約・ルーター受け取りですが、Broad WiMAX(ブロードワイマックス)のWEB申し込みでも、同様にルーター端末の即日受け取りが可能です。

Broad WiMAXには東京と大阪周辺にルーター受け取り専用の店舗があり、WEBでの契約・申し込みから最短で2時間後にはルーターを受け取れます

ヤマダ電機には「YAMADA Wi-Fi プレミアム」のオプション無料利用のメリットもありますが、料金が高い点がデメリット。ギガ放題プランの比較で3年総額が3万円安く、即日受け取り可能なBroad WiMAXはお得でおすすめ

またBroad WiMAXの契約では、当サイト限定のAmazonギフト券1万円分プレゼントキャンペーンも利用でき、早く、かつお得な割引料金でWiMAXを利用開始できます。ぜひこの機会に当サイト限定キャンペーン情報もご確認ください!

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