おすすめは最新機種!WiMAXのルーター全端末比較・2019年版

おすすめは最新機種!WiMAXのルーター全端末比較・2019年版

WiMAXルーター

このページを訪れる方はWiMAXのルーター端末の比較に時間をかけているかも知れませんが、WiMAXの契約では最新機種のルーター端末を選ぶのが一番おすすめ。使い慣れているなどの理由で古いルーター端末を選ぶ方もいますが、初めてWiMAXを利用する場合は比較不要で、最新機種のルーターを選択すれば問題ないというのが当サイトの考え。
 
なぜ新しいルーター端末がおすすめか、WiMAXの最新機種を選ぶべき理由やルーター端末比較でおすすめの3つの方法、2019年11月までに発売された全機種の機能・スペック比較など、2019年1月発売のWiMAXモバイルルーターおすすめ機種W06や2018年11月発売の最新機種WX05の紹介とあわせて解説します。

コンテンツ

WiMAXのルーター機種比較~おすすめの3つの方法・観点

WiMAX契約時のルーター選びでは最新機種がおすすめの理由も含め、WiMAXルーター端末の比較で重要な3つの観点を解説します。どの機種を利用するかの比較で悩み中の場合、まず3つの方法でのルーター比較がおすすめです。

どれが最新機種のWiMAXルーター端末か?販売開始時期を比較

古いルーター機種と比較して新しい端末は機能が改善・向上しており、利用予定の端末がいつ発売のWiMAXルーターか、販売開始時期の確認はルーター選びの基本。またWiMAXのルーター端末は定期的に最新機種が発売されており、過去の販売開始時期から次のルーター機種の発売時期を予想、WiMAXの契約開始や機種変更時期を検討する方もいます。

販売開始時期・通信速度スペックでのルーター機種比較

販売開始時期の新しい機種から順に、各WiMAXルーター端末の通信速度スペックを比較した一覧が下記のまとめ。最新機種ほど最大通信速度のスペックが良い、おすすめ端末と確認できます。

2018年11月のNEC製WiMAXモバイルルーター最新端末WX05の発売に続き、2019年1月にHuawei製の最新機種W06が販売開始。速度スペックを比較するとおすすめは最速のWiMAXモバイルルーター端末W06です。
WiMAXルーター機種 製品イメージ 販売開始時期 下り最大通信速度 上り最大通信速度
W06 W06 2019年1月 867Mbps
※USB接続時は下り最大1.2Gbps
(1,237Mbps)
75Mbps
WX05 WX05 2018年11月 440Mbps 75Mbps
W05 2018年1月 758Mbps 112.5Mbps
WX04 2017年11月 440Mbps 75Mbps
W04 W04 2017年2月 758Mbps 37.5Mbps
WX03 WX03 2016年12月 440Mbps 30Mbps
W03 W03 2016年7月 370Mbps 15~25Mbps
W02 W02 2016年2月 220Mbps 15~25Mbps
WX02 WX02 2015年11月 220Mbps 10Mbps
WX01 WX01 2015年3月 220Mbps 10Mbps
W01 W01 2015年1月 220Mbps 10~25Mbps
WiMAX2+ HWD15 2014年8月 110Mbps 10~25Mbps
WiMAX2+ NAD11 2014年6月 110Mbps 10Mbps
WiMAX2+ HWD14 2013年10月 110Mbps 10~25Mbps

auの4G LTE回線・ハイスピードプラスエリアモードを使える機種か

WiMAXのルーター最新機種を選べば問題ないですが、auの4G LTE回線を使う通信・ハイスピードプラスエリアモードを使える機種かも重要なルーター比較方法の1つ。ハイスピードプラスエリアモード対応機種でないとWiMAXの圏外エリアでルーター端末を使えず、また最速の通信速度を利用できないなどWiMAXの魅力を十分に利用できません。
 
ハイスピードプラスエリアモード対応機種で、ルーター端末の通信モード設定を標準のハイスピードモードからハイスピードプラスエリアモードに切り替えるとWiMAX2+電波の圏外エリアでもauの4G LTE電波受信可能エリアではインターネット通信が可能。比較的WiMAX2+の電波が弱い地方などでの利用で、ハイスピードプラスエリアモードはおすすめの通信モードです。

WiMAXの各通信モード設定への対応状況でのルーター機種比較

WiMAXのルーター機種別にauの4G LTE回線(ハイスピードプラスエリアモード)、WiMAX2+回線(ハイスピードモード)、WiMAX回線(ノーリミットモード)への対応、接続可否を比較して一覧にまとめました。特にモバイルルーター端末WX03は比較的新しい機種ですが、ハイスピードプラスエリアモード設定に非対応の点に注意が必要です。

なおWiMAX回線(ノーリミットモード)は2020年に停波・サービス終了予定の古い回線。非対応でも問題ありません。
WiMAXルーター機種 au 4G LTE対応
(ハイスピードプラスエリアモード)
WiMAX2+対応
(ハイスピードモード)
WiMAX対応
(ノーリミットモード)
W06 ×
WX05 ×
W05 ×
WX04 ×
W04 ×
WX03 ×
※注意
×
W03 ×
W02 ×
WX02 ×
WX01 ×
W01 ×
WiMAX2+ HWD15
WiMAX2+ NAD11 ×
WiMAX2+ HWD14

軽量・持ち運びしやすいデザインかも重要な端末比較のポイント

“いつでもどこでも高速インターネットに接続可能”がWiMAXのメリットでも重いモバイルWiFiルーターでは持ち運びが面倒。端末のサイズや重量、持ち運びしやすいデザインかも重要な比較ポイント
 
おすすめのWiMAXモバイルルーター最新機種W06とWX05を比較すると、重量はW06がやや軽量、またWX05と比較してW06端末は薄型のデザインなどの違いがあります。

モバイルルーター端末のサイズ・重量での機種比較

WiMAXルーター機種 サイズ(横×奥行き×高さ) 重量 製造メーカー
W06 128×64×11.9mm 125g HUAWEI(ファーウェイ)
WX05 111×62×13.3 mm 128g NECプラットフォームズ
W05 130×55×12.6 mm 131g HUAWEI(ファーウェイ)
WX04 111×62×13.3 mm 128g NECプラットフォームズ
W04 130×53×14.2 mm 140g HUAWEI(ファーウェイ)
WX03 99×62×13.2 mm 110g NECプラットフォームズ
W03 120×62×11.4 mm 127g HUAWEI(ファーウェイ)
W02 121×59×11.1 mm 119g HUAWEI(ファーウェイ)
WX02 110×66×9.3 mm 95g NECプラットフォームズ
WX01 109×66×9.0 mm 97g NECプラットフォームズ
W01 120×59×10.0 mm 113g HUAWEI(ファーウェイ)
WiMAX2+ HWD15 104×64×14.9 mm 140g HUAWEI(ファーウェイ)
WiMAX2+ NAD11 109×65×8.2 mm 81g NECアクセステクニカ
WiMAX2+ HWD14 100x62x15.5 mm 140g HUAWEI(ファーウェイ)

そもそも「ルーター」とは、どんな製品・機器?

ルーター端末は通信経路の中間にあり、通信を中継する製品・機器の総称。例えば、WiMAX通信回線と手元のスマホやノートPCの中間に位置するWiMAXルーター端末は、スマホやノートPCが送信する「◯◯サイトにアクセスしたい」という情報をWiFi接続で中継、WiMAX通信回線の電波を経由してインターネットに接続し、アクセス先のページ内容を受信するとスマホやノートPCに情報伝達します。

私たちが日常生活で行う多くのインターネット通信では、情報のやり取りを仲介する「ルーター」機器が何らかの形で存在します。

WiMAXの最新機種で一番のおすすめルーターは2019年1月発売・W06

W06イメージ
2019年1月発売!WiMAXルーター最新機種W06

ルーター機種比較の結論になりますが、WiMAXのルーター端末は発売時期の新しい最新機種が一番おすすめ。なぜなら、上記比較の通り新しい端末ほど機能が向上・改善しているからです。
 
また、多くのWiMAXプロバイダは新規契約・申し込み時にルーター端末を価格無料で提供しており「新しいから高い・古いから安い」こともありません。比較してどちらも価格無料なら新しい機種のルーター端末がお得で、おすすめ!

WiMAXルーター全機種との機能・スペックの比較から、2019年11月時点では2018年11月発売のWX05機種と比較して2019年1月発売のWiMAXルーター最新機種W06がおすすめ。以下でおすすめ理由を紹介します。

auの4G LTE回線も使って下り最大速度1,237Mbps対応を実現

WiMAX下り最大速度1237Mbpsの仕組み
最新機種W06はUSBケーブル接続時、下り最大速度1,237Mbps(1.2Gbps)の高速通信に対応

2019年1月発売、WiMAXのルーター最新機種W06は、USBケーブルに接続して利用すると下り最大速度1,237Mbps(1.2Gbps)の高速インターネット通信が可能で、WiFi接続時でも下り最大速度867Mbps、上り最大速度75Mbps対応と、他のポケットWiFiサービス・モバイルWiFiルーター端末と比較して最速のインターネット通信が可能。

WiMAXの通信速度は毎年向上中で、W06端末の下り最大速度867MbpsはWiMAX2+回線(ハイスピードモードの下り最大速度558Mbps)とauの4G LTE回線(下り最大速度200Mbps)を同時に使用するハイスピードプラスエリアモード利用時に実現されます。

ちなみに下り通信とは、WEBサイトのページ閲覧や、Youtube動画を観るなどデータをダウンロードする時の通信。下り通信速度が高速のルーター端末を使えばストレス無く高画質動画を再生でき、アプリや音楽ファイルのダウンロードも短時間で行えます。最新機種のルーターを選ぶと、他の機種と比較してWiMAXをより快適に活用できるのです。

他の多くのポケットWiFiは下り最大速度150Mbps前後のLTE通信

WiMAX以外の多くのポケットWiFi(ワイモバイルやYahoo! Wi-Fiなど)はLTE通信回線を利用するインターネット接続サービスで、下り最大速度150Mbps前後の端末が主流。WiMAXのWiFiルーター端末と比較して5倍程度の速度差があり、他のサービスに無い高速通信はWiMAXのおすすめ理由の1つです。

最新機種W06は上り通信も高速、従来機種と比較して約2倍の最大75Mbps

下り通信に対し、上り通信とはSNSへの写真や動画の掲載やメッセージ送信などデータのアップロード時の通信。上り通信速度の比較で速い端末ほど、画像などファイルのアップロード・送信を短時間に行えるためおすすめです。
 
従来のWiMAXルーター端末は上り最大通信速度30Mbps前後の製品が多いのと比較してW06は上り最大通信速度75Mbps対応と約2倍、写真など特に大容量のファイル送受信が多い場合、他のWiMAX機種と比較して大きなメリットです。

ルーター端末価格0円・無料のお得なキャンペーンも利用可能

古い機種と比較して最新端末だから価格が高いことが無い点はWiMAXの特徴。WiMAXの新規契約では、多くのプロバイダがルーター端末価格0円の無料キャンペーンを実施、最新機種W06やWX05を無料提供中です(ただしUQ WiMAXなど一部プロバイダの場合は有料)。
 
他のWiFiルーター端末と比較して最上級の機能・スペックを持ったWiMAX最新機種の価格が無料の点は嬉しいポイントで、また同じ無料なら新しい機種を選ぶのは当然で、最新端末をおすすめする理由の1つです。

月間7GB制限・ギガ放題、どちらの月額料金プランでも端末は無料提供

WiMAXには月間データ通信量7GB制限プランと、月間通信量無制限のギガ放題プランの2種類の料金プランがありますが、どちらの月額料金プランでWiMAXを契約しても使用するルーター端末は同じ。どちらのプランでも多くのプロバイダが申し込み時にルーター端末を無料提供しており、また同じ端末を利用したまま月単位で料金プランの変更も可能です。

WX05機種をおすすめしない理由はW06と比較して通信速度が遅い点

WX05のイメージ
2018年11月販売開始!WiMAXルーター・WX05

WiMAXのルーター端末選びでは最新機種がおすすめですが、2018年11月発売のNEC製最新機種WX05がおすすめでない理由は通信速度が遅い点。W06機種は下り最大867Mbps、上り最大75Mbps(WiFi接続かつハイスピードプラスエリアモード使用時)の通信速度が可能なのと比較して、WX05機種では下り最大440Mbps、上り最大75Mbps対応(ハイスピードプラスエリアモード使用時)と下り通信速度が遅いのです。

WiMAXのギガ放題プランの魅力は高速インターネット通信を月間無制限で利用できる点。WX05端末を選ぶとW06と比較して最高速度の通信を使用できない場合もあります。

WiMAXルーター端末の実測速度比較~Huawei製W06とNEC製WX05

WiMAXルーター端末の最新機種でHuawei製W06とNEC製WX05の実測速度の違いを比較するため、当サイト・WiMAX比較ナビ編集部は2つの機種で実測速度を測定しました。結果、ハイスピードモード設定時はW06と比較してWX05はやや遅い速度で、通信速度の点でWiMAXのおすすめ端末はW06機種と言えます。

WiMAXルーター端末 下り実測速度 上り実測速度
W06機種 22.9Mbps 5.9Mbps
WX05機種 14.3Mbps 3.2Mbps

※数値は各ルーター機種でハイスピードモード利用、3回実測速度を測定した結果の平均。

W06はWX05と比較してバッテリー容量が小さく連続使用時間が短い点がデメリット

一方、Huawei製モバイルルーター最新機種W06のデメリットは、NEC製のモバイルルーター端末WX05と比較してバッテリー容量が小さく、WiMAXの連続使用時間がやや短い点。とは言え、WX05機種の11.5時間と比較して、W06の連続使用時間は9時間と1日中の外出でも十分利用可能なバッテリー時間。ただ、少しでも長い使用時間を重視する場合はバッテリー容量の大きいWX05機種もおすすめ。

W06とWX05端末のバッテリー容量と連続使用時間の比較表は以下の通りです。

W06 WiMAXルーター機種 WX05
WiMAXモバイルルーターW06 製品イメージ WX05
2,750mAh バッテリー容量 3,200mAh
約9時間 連続通信時間 約11.5時間

端末比較で迷う場合は契約後に機種変更も可能

定期的に新しい機種が発売されるためルーター端末の購入タイミングが難しく、どの端末にするかの比較で迷う場合、後から機種変更も可能と割り切り、まずは現時点で最新のWiMAXルーター機種に決めるのもおすすめの方法。
 
WiMAXプロバイダにより機種変更サービスの提供もあり、契約開始後に別のルーター端末に機種変更が可能。注意点は、契約期間により機種変更料金が変わる点で、変更可能でも契約後すぐの機種変更には比較的高い料金がかかり、2年程度使用した後は無料で変更できるプロバイダも。機種比較で迷う場合はプロバイダの機種変更可否や必要な費用の比較後にWiMAXを契約する方法もおすすめです。

モバイル型と比較して据え置き型のホームルーター端末も人気!

WiMAX HOME 01
WiMAXの据え置き型ホームルーター
「WiMAX HOME 01」

以上、主にWiMAXのモバイル型(持ち運び可能な)端末を比較しましたが、WiMAXの端末では自宅・オフィスでの利用向きの据え置き型のホームルーター機種も人気。モバイルWiFiルーターと比較して携帯できず、バッテリーがないため常に電源が必要と魅力を感じない方もいますが、ホームルーター端末がおすすめの場合も考えられます。

WiMAXのホームルーター端末の魅力は同時WiFi接続可能数の多さ

WiMAXのモバイルルーター端末と比較してホームルーター端末の魅力が同時WiFi接続可能機器数の多さ。モバイルWiFiルーターが通常10台程度と同時接続可能と比較して、ホームルーター端末・Speed Wi-Fi HOME L02機種は40台の機器と同時にWiFi接続できます。
 
特に家族が多く、かつ家族それぞれがスマホやノートPC、タブレットなど複数の通信機器を持っている場合、モバイル端末と比較してホームルーターも人気でおすすめ。自宅がWiFiスポットになり、家族全員が無線LAN経由でWiMAXを利用可能で、また小規模の法人オフィスでも同様の活用方法が可能です。

ホームルーター最新端末!おすすめは2019年1月発売のHOME L02

Speed-WiFi-HOME-L02
2019年1月発売!据え置き型ホームルーター
最新端末・WiMAX HOME L02

WiMAXのホームルーター端末にも複数の機種があり多くのプロバイダで新規契約時の無料提供対象。中でもおすすめは2019年1月発売の最新端末でHuawei製のL02。2018年12月発売のNEC製ホームルーターHOME01もおすすめですが、下り最大速度440Mbps、上り最大速度75Mbps対応とやや速度の遅い端末。
 
比較してL02機種はハイスピードプラスエリアモードを利用、かつLANケーブルによる有線接続で利用すると下り最大速度1,000Mbps(1Gbps)の高速通信が可能な点がメリット。WiFi接続時も下り最大速度558Mbps対応と、HOME01端末と比較して上回る点がおすすめ理由。

モバイルルーターと比較してWiMAX電波の受信感度が高く、またWiFi接続機器の位置を特定し、WiMAXの電波を集中して送信するWi-Fi TXビームフォーミング機能など、最新機種L02は高機能でおすすめのWiMAXホームルーター端末です。

開通工事不要、固定回線と比較して時間・費用をかけず導入できる

光回線やADSL回線などの固定回線とWiMAXホームルーター端末の比較の場合も、ホームルーターのメリットが多数あります。開通工事や工事費用が必要な固定回線と比較して、WiMAXのホームルーターの場合は機器が自宅に到着し次第、すぐにインターネット利用が可能な点が一番のおすすめポイント。最短時間で自宅のネット環境が整います。

固定回線と比較して安い月額料金で、引っ越しの多い方におすすめ

一般的な固定回線が月額利用料金4,000円から6,000円と比較して、WiMAXのホームルーターの場合は月額3,000円台で月間無制限・ギガ放題プランを利用可能と、固定回線の料金プランと比較して価格が安い点もWiMAXホームルーター端末のおすすめ理由の1つ。
 
またコンセントさえあればWiMAXのホームルーター端末を使ってどこでもインターネット接続可能で、特に引っ越しの多い場合は引っ越しの度に解約・契約が必要な固定回線と比較して利便性が高い点もメリットです。

自宅利用中心の場合はWX05機種を選び、クレードル追加購入も

「WiMAXの利用は自宅中心なものの、たまに外出先でも使いたい…」という場合はモバイルルーター端末を選び、クレードルの追加購入も1つの方法。クレードルは卓上型の充電器のような機器で、クレードルにWiMAXのモバイルルーターを設置すれば充電できるほか、クレードルとノートPCをLANケーブルで有線接続できる機器。
 
通常、購入が必要な機器ではないですが、WiMAXのルーター機種でWX05を選ぶ場合はクレードルのセット購入もおすすめです。

WX05・04クレードルには電波受信感度を向上させる補助アンテナ

WX05専用クレードル
補助アンテナの付いたWX05専用クレードル

他のモバイルルーター機種と比較して、利用機種がWX05やWX04の場合はクレードルの追加購入もおすすめ。理由は、WiMAXのWX05・WX04機種専用クレードルにはWウィングアンテナと呼ばれる補助アンテナが付属されているから。この補助アンテナにはWiMAXの電波受信感度を向上させる機能があり、クレードルにルーター端末を設置して使うと自宅・屋内でも安定した電波受信、インターネット接続を期待できます。

W06機種と比較して通信速度が遅いモバイルルーター最新機種WX05ですが、国産のNEC製端末でバッテリー容量が大きい上、クレードルに電波受信の補助アンテナもあるため屋内利用が多い場合にはおすすめ機種です。

有線LANケーブルを接続して使う場合はクレードルが必要

また無線WiFi機能がない古いデスクトップパソコンやノートPCを、WiMAXのモバイルルーター端末を使ってインターネットに接続したい場合は、クレードルが必ず必要。WiMAXのモバイルルーター端末はWiFiやBluetoothでの無線接続が前提で、無線WiFi機能が無いパソコンとは接続できません。
 
この場合は各モバイルルーター機種専用のクレードルを追加購入、LANケーブルを使ってパソコンとWiMAXルーター端末を設置したクレードルを有線接続する方法で、LANケーブル経由でのインターネット通信が可能になります。

ルーター観点で選ぶWiMAXのおすすめプロバイダ

最後に「ルーター」をキーワードに選ぶとしたらWiMAXのおすすめプロバイダはどこかを比較します。一言でルーターと言っても、最新機種を選べるか?ルーター端末価格は無料か?端末の発送タイミングは?など、プロバイダ比較の観点もさまざまです。

どのWiMAXプロバイダ・契約プランも利用するルーター機種は同じ

WiMAXサービスを契約できるプロバイダは20社以上ありますが、どこも同じWiMAX2+通信回線を利用するインターネット接続サービスで、使用するWiMAXのルーター機種を比較してもすべて同じ。契約プロバイダによる違いは月額料金プランやキャンペーンのほか、最新機種の在庫があるか、端末の即日発送に対応できるかなどで、これらの観点でWiMAXプロバイダの比較が必要です。
 
またWiMAXには月間通信量7GB制限プランと月間通信量無制限のギガ放題プランがありますが、どちらの料金プランの契約でも使用する端末・機種は同じです。

ルーター比較でもおすすめはBroad WiMAXとGMOとくとくBB

当サイトのおすすめランキング上位のWiMAXプロバイダ・Broad WiMAXとGMOとくとくBBはルーター観点でもおすすめのプロバイダ。どちらのプロバイダも新規契約・申し込み時に最新機種が価格無料で提供され、ルーター端末の即日発送に対応、WiMAXプロバイダの中で比較しても抜群の対応スピードです。

Broad WiMAX(ブロードワイマックス)は契約当日のルーター端末の店舗受け取りが可能

BroadWiMAXWiMAXプロバイダの比較で、特に安い月額利用料金プランで人気のプロバイダ・Broad WiMAX(ブロードワイマックス)。月間無制限・ギガ放題プランを月額3,411円で利用でき、ルーター端末の即日発送以外にも、東京・大阪近辺の店舗(渋谷・秋葉原・大宮・梅田)で契約当日にルーター端末の受け取りが可能な点もメリット。急ぎでWiMAXを開通させたい方におすすめのプロバイダです。

Broad WiMAX(ブロードワイマックス)なら当サイト限定キャンペーンも利用可能

また当サイト経由のBroad WiMAX契約・申し込みの場合、2019年11月は当サイト限定のAmazonギフト券1万円分プレゼントキャンペーンも利用できます。急ぎのWiMAXルーター端末の契約は当サイトが断然お得です。詳細は下記をご確認ください!

GMOとくとくBBは高額キャッシュバック、ただし月額料金が高い

GMOとくとくBBGMOとくとくBBは最大3万円以上の高額キャッシュバックキャンペーンが魅力の人気プロバイダで、Broad WiMAXのようなルーターの店舗受取サービスはないものの、契約即日のルーター端末発送に対応している点は他のWiMAXプロバイダと比較した時のおすすめポイントの1つ。
 
一方でキャッシュバック特典金額が大きい分、GMOとくとくBBの月額料金プランはBroad WiMAXと比較して高額。ギガ放題プランの月額利用料金は4,000円以上で、またキャッシュバック特典受け取りには必要な手続きを指定期間内に行う必要があり、これを忘れてキャッシュバック特典が失効する場合も。この点はGMOとくとくBBの契約デメリットであり注意点で、万が一キャッシュバック受け取りに失敗するとWiMAXの利用料金は高額になります。

UQ WiMAXは契約時にルーター購入費用が必要で料金プランも高い点に注意

さらに注意が必要なのがUQ WiMAXとの契約。数あるWiMAXプロバイダの本家、UQコミュニケーションズのUQ WiMAXですが、他のWiMAXプロバイダはルーター端末が無料提供なのと比較して、で契約時にルーター端末の購入費用(販売価格15,000円)が必要な点が注意点です。

またWiMAXの月額利用料金プランも高く、ギガ放題プランの月額料金は約4,000円。UQ WiMAXは特に費用面で他のWiMAXプロバイダと比較しておすすめではありません

最安料金でWiMAXを契約、最新機種のルーター端末を利用したい場合、Broad WiMAXやGMOとくとくBBなどUQ WiMAX以外のプロバイダでの申し込みがおすすめです。

以上、WiMAXルーター端末の最新機種W06やWX05のおすすめ理由を中心に、最大速度や通信モードへの対応などの観点で各機種を比較しました。

結論は、古いルーター端末と比較してW06やWX05などの新しい機種は特に通信速度の点で性能・スペックが高く、WiMAXの高速インターネット通信の利用にはおすすめ。また自宅利用が中心の場合、人気のホームルーター端末HOME L02やクレードルの追加購入もおすすめ。

多くのWiAMXプロバイダではルーター最新機種が無料。つまりプロバイダ選びでは料金プランやキャンペーンの比較が重要です。当サイトでは最新の料金プラン・キャンペーン情報を比較、WiMAXの最安プロバイダを紹介しています。ぜひ一度ご確認ください!

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