おすすめは最新機種!WiMAXのルーター全端末比較(2018年版)

おすすめは最新機種!WiMAXのルーター全端末比較(2018年版)

WiMAXのルーター

このページを訪れる方はWiMAXのルーター端末の比較に時間をかけている方かも知れませんが、WiMAXの契約では最新機種のルーター端末が一番のおすすめ。もちろん、使い慣れているなどの理由で古いルーター端末を選択する方もいますが、初めてWiMAXを利用する方の場合は比較は不要で、最新機種を選択すれば問題ないというのが当サイトの考え。
 
なぜ新しい端末が良いのか、WiMAXの最新機種を選ぶべき理由やルーター端末比較でおすすめの3つの方法、これまで発売された全機種の機能・スペック比較などを、2018年1月発売のWiMAXモバイルルーターおすすめ機種・W05や2018年11月発売の最新機種・WX05の紹介とあわせて解説します。

WiMAXのルーター機種比較~おすすめの3つの方法・観点

WiMAXのルーター選びでは最新機種をおすすめする理由も含め、WiMAXルーター端末の比較で重要な3つの観点を解説します。どの機種にするかの比較で悩み中であれば、まずはこの3つの方法でのルーター比較がおすすめです。

どちらが最新機種のWiMAXルーターか?販売開始時期を比較

古い機種と比較して新しい端末ほど機能が改善・向上されているため、購入予定の端末がいつ販売開始されたWiMAXルーターか、過去の販売開始時期の確認はルーター選びの基本。またWiMAXのルーター端末は定期的に新機種が発売されており、過去の販売開始時期を参考に次の機種の販売開始時期を予想、契約開始や機種変更時期を検討する方もいます。

販売開始時期・通信速度スペックでのルーター比較

販売開始時期の新しい機種から順に、各WiMAXルーター端末の通信速度スペックを比較した一覧を下記にまとめました。最新機種ほど通信速度のスペックが良いことが分かるかと思います。

2018年11月にNEC製のモバイルルーター最新端末WX05が発売されましたが、速度を比較すると最速のモバイルルーターはHuawei製の最新機種W05です。
WiMAXルーター機種 製品イメージ 販売開始時期 下り最大通信速度 上り最大通信速度
WX05 WX05 2018年11月 440Mbps 75Mbps
W05 W05 2018年1月 758Mbps 112.5Mbps
WX04 WX04 2017年11月 440Mbps 75Mbps
W04 W04 2017年2月 758Mbps 37.5Mbps
WX03 WX03 2016年12月 440Mbps 30Mbps
W03 W03 2016年7月 370Mbps 15~25Mbps
W02 W02 2016年2月 220Mbps 15~25Mbps
WX02 WX02 2015年11月 220Mbps 10Mbps
WX01 WX01 2015年3月 220Mbps 10Mbps
W01 W01 2015年1月 220Mbps 10~25Mbps
WiMAX2+ HWD15 2014年8月 110Mbps 10~25Mbps
WiMAX2+ NAD11 2014年6月 110Mbps 10Mbps
WiMAX2+ HWD14 2013年10月 110Mbps 10~25Mbps

auの4G/LTE回線・ハイスピードプラスエリアモードを使えるか

WiMAXのルーター最新機種であれば問題ないですが、auの4G/LTE回線を使って通信可能な「ハイスピードプラスエリアモード」を使えるかどうかも重要なルーター比較方法の1つ。ハイスピードプラスエリアモード対応でないと、WiMAXの圏外エリアでルーター端末を使えず、また最速の通信速度を利用できないなどWiMAXの魅力を十分に味わえません。
 
逆にハイスピードプラスエリアモード対応機種では、WiMAX2+が圏外でもauの4G/LTEの電波が受信できればインターネット通信が可能で、比較的WiMAX2+の電波が弱い地方で利用する際にはおすすめの通信モードです。

WiMAXの各通信モードへの対応状況でのルーター比較

ルーター機種別にauの4G/LTE回線(ハイスピードプラスエリアモード)、WiMAX2+回線(ハイスピードモード)、WiMAX回線(リミットモード)への接続可否を比較して一覧にまとめました。特にモバイルルーター端末・WX03は比較的新しい機種ですが、ハイスピードプラスエリアモードに非対応である点に注意が必要です。

WiMAXルーター機種 au 4G/LTE対応
(ハイスピードプラスエリアモード)
WiMAX2+対応
(ハイスピードモード)
WiMAX対応
(リミットモード)
WX05 ×
W05 ×
WX04 ×
W04 ×
WX03 ×
※注意
×
W03 ×
W02 ×
WX02 ×
WX01 ×
W01 ×
WiMAX2+ HWD15
WiMAX2+ NAD11 ×
WiMAX2+ HWD14

軽量・持ち運びのしやすいデザインかも重要な比較ポイント

“いつでもどこでも高速インターネットに接続可能”がWiMAXの魅力でも重いモバイルWiFiルーターでは持ち運びが面倒。サイズや重量から、持ち運びしやすいデザインかの比較も重要なポイントです。
 
おすすめのモバイルルーター最新機種であるWX05とW05は、比較すると重量はほぼ同じですが、W05端末は縦に細長いデザイン、WX05は横型のデザインといった違いがあります。

モバイルルーターのサイズ・重量での比較

WiMAXルーター機種 横×奥行き×高さ 重量 製造メーカー
WX05 111×62×13.3 mm 128g NECプラットフォームズ
W05 130×55×12.6 mm 131g HUAWEI(ファーウェイ)
WX04 111×62×13.3 mm 128g NECプラットフォームズ
W04 130×53×14.2 mm 140g HUAWEI(ファーウェイ)
WX03 99×62×13.2 mm 110g NECプラットフォームズ
W03 120×62×11.4 mm 127g HUAWEI(ファーウェイ)
W02 121×59×11.1 mm 119g HUAWEI(ファーウェイ)
WX02 110×66×9.3 mm 95g NECプラットフォームズ
WX01 109×66×9.0 mm 97g NECプラットフォームズ
W01 120×59×10.0 mm 113g HUAWEI(ファーウェイ)
WiMAX2+ HWD15 104×64×14.9 mm 140g HUAWEI(ファーウェイ)
WiMAX2+ NAD11 109×65×8.2 mm 81g NECアクセステクニカ
WiMAX2+ HWD14 100x62x15.5 mm 140g HUAWEI(ファーウェイ)

そもそも「ルーター」とは、どんな機器?

ルーターとは通信経路の中間にあって、通信を中継する機器の総称。例えば、WiMAXの通信回線と手元のスマホやノートPCの中間に位置するWiMAXのルーター端末は、スマホやノートPCから送信される「◯◯サイトにアクセスしたい」という情報をWiFi接続で中継、WiMAX通信回線経由でインターネットに接続し、アクセス先のページ内容を受信したらスマホやノートPCに情報を伝達します。

私たちが日常的に行う多くのインターネット通信では、情報のやり取りを仲立ちする「ルーター」機器が何らかの形で存在しています。

最新・一番のおすすめ機種は2018年1月発売『W05』

W05のイメージ
2018年1月販売開始・WiMAXの「W05」

ルーター比較の結論になりますが、WiMAXのルーター端末は発売時期の新しい最新機種が一番おすすめ。なぜなら、上記比較の通り新しい端末ほど機能が向上・改善しているからです。
 
また、多くのWiMAXプロバイダはルーター価格を無料で提供しており“新しいから高い・古いから安い”といったこともありません。どちらも無料なら新しい機種の方がお得で、おすすめです!

WiMAXルーター全機種との機能・スペックの比較から、2018年11月時点では2018年11月発売の最新機種WX05と比較して2018年1月発売のWiMAXルーター・W05機種がおすすめ。以下でその理由を紹介します。

auの4G/LTE回線も使って下り最大速度758Mbpsを実現

下り最大速度758Mbps
最新機種W05は下り最大758Mbpsの高速通信に対応
W05機種の発売開始時点では下り最大708Mbps、上り最大75Mbpsだった通信速度が、2018年7月のファームウェア更新により下り最大758Mbps、上り最大112.5Mbpsに向上しました。

2018年1月発売の最新機種・W05は下り最大速度が758Mbpsと、他のポケットWiFiサービス・モバイルWiFiルーターと比較して最速のインターネット通信が可能。WiMAXの通信速度は毎年改善されており、この下り最大速度758MbpsはWiMAX2+回線とauの4G/LTE回線を同時に使用することで実現されます。
 
ちなみに下り通信とは、WEBサイトのページを閲覧したり、Youtubeの動画を観るなどデータをダウンロードする時の通信。下り通信速度が高速のルーターを使えば、ストレス無く高画質動画を再生できたり、アプリや音楽ファイルのダウンロードも短時間で行えます。最新機種のルーターを選ぶと、WiMAXをより快適に活用できるのです。

他の多くのポケットWiFiは下り最大速度150Mbps前後のLTE通信

WiMAX以外の多くのポケットWiFi(ワイモバイルやYahoo! Wi-Fiなど)はLTE通信回線を利用するインターネット接続サービスで、下り最大速度は150Mbps前後が主流。WiMAXのWiFiルーター端末と比較すると4倍~5倍の速度差があり、他のサービスに無い高速通信がWiMAXの魅力の1つとなっています。

W05機種では上り通信も高速化、従来の約3倍の最速112.5Mbps

下り通信に対し、上り通信とはSNSへの写真や動画の掲載や、メッセージ送信などデータをアップロードする時の通信。上り通信速度が速ければ、画像などのファイルのアップロード・送信をより短時間に行えるためおすすめなのです。
 
従来のWiMAXルーター端末は上り通信速度が最速30Mbps前後の製品が多いと比較すると、W05の上り通信速度は最大112.5Mbpsと約3倍に向上しており、写真など特に大容量のファイルを送受信することが多い場合、他の機種と比較した際の大きなメリットです。

端末価格0円・無料のお得なキャンペーンも利用可能

古い機種と比較して最新端末だから“価格が高い”ことが無い点はWiMAXの特徴。WiMAXの新規契約では、多くのプロバイダがルーター価格が「0円」の無料キャンペーンを実施しており、最新機種WX05やW05を無料で入手可能です。
 
他のWiFiルーター端末と比較して最上級の機能・スペックを持ったWiMAXの最新機種が無料で手に入る点は嬉しいポイント。また同じ無料なら新しい機種を選択するのは当然で、最新端末をおすすめする理由の1つです。

月間7GB制限・ギガ放題、どちらのプランでも端末は無料

ちなみに、WiMAXには月間データ通信量7GB制限プランと、月間通信量無制限のギガ放題プランの2種類がありますが、どちらの料金プランで契約しても使用するルーター端末は同じで、またどちらのプランでも多くのプロバイダがルーター端末を無料提供しています。

WX05機種をおすすめしない理由はW05と比較して通信速度が遅い点

WX05のイメージ
2018年11月販売開始!WiMAXルーター・WX05

WiMAXのルーター端末選びでは最新機種を選ぶのがおすすめではあるものの、2018年11月発売の最新機種WX05をおすすめしない理由は通信速度が遅い点。W05機種では下り最大758Mbps、上り最大112.5Mbps(ハイスピードプラスエリアモード使用時)の通信速度が可能なのと比較して、WX05機種では下り最大440Mbps、上り最大75Mbps(ハイスピードプラスエリアモード使用時)と通信速度が劣ります。

WiMAXの魅力は高速インターネット通信を、ギガ放題プランの場合は月間無制限で利用できる点。WX05端末を選ぶと肝心の高速通信を使うことができない場合も考えられます。

WX05と比較してバッテリー容量が小さく連続使用時間が短い点はデメリット

Huawei製モバイルルーターの最新機種・W05のデメリットは、NEC製のモバイルルーター端末であるWX05と比較してバッテリー容量が小さく、連続使用時間がやや短い点。とは言え、W05の連続使用時間は9時間と1日中の外出でも十分利用可能なバッテリー時間ですが、少しでも長い使用時間を重視する場合はWX05がおすすめ機種となります。

W05とWX05端末のバッテリー容量と連続使用時間の比較表は以下の通りです。

W05 ルーター機種 WX05
W05 製品イメージ WX05
2,750mAh バッテリー容量 3,200mAh
9時間 連続使用(通信)時間 11.5時間

比較で迷う場合は契約後に機種変更も可能

定期的に新しい機種が発売されるためルーター端末の購入タイミングが難しかったり、やっぱりどの端末にするか比較して迷うという場合、後から機種変更も可能と割り切り、まずは現時点で一番良いルーターに決めるのも一つの方法。
 
WiMAXプロバイダの中には機種変更サービスを提供するところもあり、契約開始後に別のルーター端末に機種変更も可能。一点注意するのは、契約期間により機種変更料金が変わる点。変更可能とは言え、契約後すぐの機種変更には比較的高い料金がかかり、1年半~2年程度使用した後であれば無料で変更できるプロバイダも。迷われる方はプロバイダの機種変更可否や必要な費用を比較してからWiMAXを契約する方法がおすすめです。

モバイル型と比較して据え置き型のホームルーター端末はどう?

HOME L01s
2018年発売・据え置き型ホームルーター「HOME L01s」

ここまで主にWiMAXのモバイル型(持ち運び可能な)端末を比較しましたが、WiMAXの端末には自宅・オフィスでの利用を想定した据え置き型のホームルーター機種も。モバイルWiFiルーターと比較して携帯できず、バッテリーがないため常に電源が必要などあまり魅力を感じない方も多そうですが、ホームルーター端末が役立つ場合も考えられます。

WiMAXのホームルーター端末の魅力は同時接続可能数の多さ

モバイルルーター端末と比較した際のホームルーター端末の魅力の1つが同時接続可能機器数の多さ。通常のモバイルWiFiルーターが10台程度と同時接続可能なのと比較して、ホームルーターは40台の機器と同時にWiFi接続できます。
 
特に家族が多い家庭、かつ家族それぞれがスマホやノートPC、タブレットなど複数の通信機器を持っている場合にはホームルーター端末もおすすめで、自宅がWiFiスポットになり、家族全員が自由に無線LAN経由でWiMAXを利用可能になるのです。小規模の法人オフィスなどでも同様の活用方法が可能です。

開通工事が不要、固定回線と比較して時間をかけず導入できる

光回線やADSL回線などの固定回線とWiMAXのホームルーター端末を比較した場合も、ホームルーターのメリットが多数あります。開通工事や必要な固定回線とは違い、WiMAXのホームルーターであれば機器が自宅に到着し次第、すぐにインターネット利用を開始できる点が一番のメリット。最短時間で自宅のインターネット環境が整います。

固定回線と比較して安い月額料金で、引っ越しの多い方におすすめ

一般的な固定回線が月額4,000円から6,000円程度の利用料金がかかるのと比較して、WiMAXのホームルーターであれば月額3,000円台でギガ放題プランを利用可能と、固定回線の料金プランと比較して価格が安い点もホームルーター端末をおすすめする理由の1つ。
 
またコンセントさえあればホームルーターを使ってどこでもインターネット接続可能で、特に引っ越しの多い場合は引っ越しの度に解約・契約が必要な固定回線と比較して利便性が高いメリットも。

自宅利用中心であればWX05機種を選び、クレードルの追加購入も

「WiMAXの利用は自宅中心なものの、たまに外出先でも使いたい…」
そういった場合は、モバイルルーター端末を選び、クレードルの追加購入も1つの方法。クレードルは卓上型の充電器のような機器で、クレードルにモバイルルーターを設置するだけで充電できるほか、クレードルとノートPCをLANケーブルで有線接続することもできる機器。
 
通常は購入が必要な機器ではありませんが、ルーター機種WX05を選ぶ場合はクレードルのセット購入もおすすめです。

WX05・04クレードルには電波受信感度を向上させる補助アンテナ

WX04のクレードル
補助アンテナの付いたWX04専用クレードル

他のモバイルルーター機種と比較して、利用中の機種がWX05やWX04であればクレードルの追加購入がおすすめ。理由は、WX05・WX04機種専用のクレードルにはWウィングアンテナと呼ばれる補助アンテナが付属されているから。この補助アンテナにはWiMAXの電波受信感度を向上させる機能があり、このクレードルにルーター端末を設置することで自宅などの屋内でも安定したインターネット接続を期待できます。

W05機種と比較して通信速度が劣るモバイルルーター最新機種WX05ですが、国産のNEC製端末でバッテリー容量が大きい上、クレードルに電波受信の補助アンテナもあるため屋内利用が多い場合にはおすすめ機種です。

有線LANケーブルを接続して使う場合はクレードルが必要

また無線WiFi機能がない古いデスクトップパソコンやノートPCを、WiMAXのモバイルルーター端末を使ってインターネットに接続したい場合は、クレードルが必ず必要。WiMAXのモバイルルーター端末はWiFiやBluetoothでの無線接続が前提のため、無線WiFi機能が無いパソコンとは接続できません。
 
この場合は各モバイルルーター機種専用のクレードルを追加購入、LANケーブルを使ってパソコンとルーター端末を設置したクレードルを有線接続する方法で、LANケーブル経由でのインターネット通信が可能になります。

ルーター観点で選ぶWiMAXのおすすめプロバイダ

最後に「ルーター」をキーワードに選ぶとしたらWiMAXのおすすめプロバイダはどこかを比較します。一言にルーターとは言え、最新機種を取り扱っているか?ルーター端末代金は無料か?端末の発送タイミングは?など、プロバイダ比較の観点もさまざまです。

どのプロバイダ・契約プランでも利用するルーター機種は同じ

WiMAXを契約できるプロバイダは20社以上ありますが、どこも同じWiMAX2+通信回線を利用するインターネット接続サービスで、使用するWiMAXのルーター機種を比較してもすべて同じ。契約プロバイダによる違いは料金プランやキャンペーンのほか、最新機種の在庫があるか、端末の即日発送に対応できるかなどで、これらの観点でのプロバイダ比較が必要です。
 
またWiMAXには月間通信量7GB制限プランと月間通信量無制限のギガ放題プランがありますが、どちらの料金プランの契約でも使用する端末・機種は同じです。

ルーター比較でもおすすめはBroad WiMAXとGMOとくとくBB

当サイトのおすすめランキング上位のWiMAXプロバイダ・Broad WiMAXとGMOとくとくBBはルーター観点でもおすすめのプロバイダ。どちらのプロバイダも最新機種が無料のほか、ルーターの即日発送に対応、WiMAXプロバイダの中で比較しても抜群の対応スピードです。

Broad WiMAXは契約当日にルーター端末の店舗受け取りも可能

BroadWiMAXWiMAXプロバイダの中で比較しても、安い月額料金が人気のプロバイダ・Broad WiMAX(ブロードワイマックス)は即日発送以外にも、東京・大阪近辺の店舗(渋谷・秋葉原・大宮・梅田)で契約当日にルーター端末の受け取りが可能な点がメリット。急ぎでWiMAXを開通させたい方におすすめのプロバイダです。

さらに、当サイト経由のBroad WiMAXへの契約・申し込みであればAmazonギフト券1万円分をプレゼントする2018年11月末までの期間限定キャンペーンも!急ぎでWiMAXのルーター端末を契約するなら当サイトが断然お得です。詳細はBroad WiMAX(ブロードワイマックス)のキャンペーンを確認ください。

GMOとくとくBBはキャッシュバックが魅力、ただし月額料金が高い

GMOとくとくBBGMOとくとくBBは数万円以上のキャッシュバックキャンペーンが魅力で人気のプロバイダであり、Broad WiMAXのようなルーターの店舗受取サービスはないものの、契約即日のルーター端末発送に対応している点は他のWiMAXプロバイダと比較した時のメリットの1つ。
 
一方でキャッシュバック特典金額が大きい分、GMOとくとくBBの月額料金はBroad WiMAXと比較して高額で、またキャッシュバック特典の受け取りには必要な手続きを指定期間内に必ず行う必要があり、これを忘れて特典受け取りに失敗する場合も。この点はGMOとくとくBBの契約デメリットとして知っておくべき注意点です。

UQ WiMAXは契約時にルーターの購入が必要で料金も高い点に注意

一つ注意が必要なのがUQ WiMAXとの契約。数あるWiMAXプロバイダの本家でもあるUQコミュニケーションズのUQ WiMAXですが、契約時にルーターの購入が必要な上、WiMAXの月額利用料金も高く料金面では他のWiMAXプロバイダと比較しておすすめではありません

できるだけ安い料金でWiMAXを契約、最新機種のルーター端末を利用するのであれば、Broad WiMAXやGMOとくとくBBなどUQ WiMAX以外のプロバイダをおすすめします。

以上、WiMAXのルーター端末の最新機種WX05やW05を中心に、速度や通信モードなどの観点で各機種を比較しました。

結論は、古いルーター端末と比較して新しい機種は特に通信速度の点で性能・パフォーマンスが高く、WiMAXの高速インターネット通信の利用にはおすすめ。また自宅利用が中心の場合は、ホームルーター端末やクレードル追加購入もおすすめです。

多くのWiAMXプロバイダではルーター最新機種が無料。つまりプロバイダ選びでは料金プランやキャンペーンの比較が重要です。当サイトでは最新の料金プラン・キャンペーン情報をもとにWiMAXの最安プロバイダを紹介しています。ぜひ一度ご確認ください!

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