最適な申し込みタイミングやお得な方法は?~WiMAXの機種変更

最適な申し込みタイミングやお得な方法は?~WiMAXの機種変更

WiMAXの機種変更

同じWi-Fiルーター端末を一定期間利用すると「バッテリーの減りが早くなった」「WiMAXの最新機種は通信速度が高速らしい」など、WiMAXの機種変更を検討したいもの。

一方、WiMAXの機種変更が可能かは現在契約中のプロバイダにより対応や提供するサービスが違い、利用期間でルーターの購入価格が変わる場合も。そこでこのページではWiMAXの最適な機種変更タイミング、契約プロバイダ別の機種変更サービスの提供状況や手続き方法の最新情報を確認、お得な機種変更におすすめの方法も紹介します。

WiMAXの機種変更時期の目安~利用期間2年が寿命?

WiMAXのモバイルルーターは機器の内蔵バッテリーで稼働しており、長期間の利用で性能の低下や、稼働時間が短くなるなど機器の状態が悪くなる場合も。またWiMAXのルーター機種は毎年新製品が発売され、通信速度や機能が向上中。
 
ルーター端末の利用期間2年程度で無料の機種変更に対応するWiMAXプロバイダもあり、ルーター機種の寿命は2年が目安とも考えられます。

利用開始1年以内の端末故障なら機種変更ではなくメーカー保証

WiMAXの利用開始から2年以内でも急に電波を受信しなくなり圏外となるなど、端末の状態が悪くなり故障発生の可能性も。この場合、WiMAXルーター端末の利用開始から1年以内はメーカー保証を利用、修理や交換が可能です。利用期間が短い場合、例え機種変更可能でも端末購入価格が高いため、機種変更よりもまずはメーカー保証での修理がおすすめ。

WiMAXルーター端末のメーカー修理はauショップで受け付けています。近くのauショップにルーター端末を持ち込み、相談しましょう。

自然故障以外はメーカー保証適用対象外で修理・機種変更が必要

ただし、メーカー保証の適用対象はWiMAXのルーター機器を通常の範囲で使用中の故障、つまり自然故障が対象で、自然故障以外の水没や落下による損傷、盗難などの場合はメーカー保証の適用対象外に注意が必要。この場合は有料の修理サービスの利用や、WiMAXルーター端末の機種変更が必要です。

WiMAXでは利用期間2年~3年を目安にルーター機種変更がおすすめ

利用中の端末に目立つ不具合が無くても、利用期間2年~3年を目安に機種変更の検討がおすすめ。WiMAXのルーター製品は年々性能が向上、毎年新端末が発売され、機種変更で通信速度が大幅に上がるなど、快適にWiMAXを利用できます。

WiMAXのモバイルWi-Fiルーター各機種の販売時期・通信速度の変化

2020年7月現在のWiMAXモバイルWi-Fiルーター最新機種はWX06とW06。3年前に販売されたW03やW02機種と比較して大幅にWiMAXの下り最大通信速度が向上、また4年前に発売されたWX02やWX01機種と比較してauの4G LTE回線を利用するハイスピードプラスエリアモードへの対応にも違いがあります。
 
このように販売時期から2年~3年で、モバイルWi-Fiルーター機種の通信速度や製品の機能・性能が大幅に変化するため、定期的な機種変更がおすすめです。

WiMAXモバイルWi-Fiルーター機種 製品イメージ 発売時期 下り最大通信速度 au 4G LTE対応
WX06 WiMAXモバイルルーターWX06 2020年1月 440Mbps
W06 W06 2019年1月 867Mbps
※USB接続時は下り最大速度1.2Gbps
(1,237Mbps)
WX05 WX05 2018年11月 440Mbps
W05 W05 2018年1月 758Mbps
WX04 WX04 2017年11月 440Mbps
W04 W04 2017年2月 758Mbps
WX03 WX03 2016年12月 440Mbps ×
W03 W03 2016年7月 370Mbps
W02 2016年2月 220Mbps
WX02 2015年11月 220Mbps ×
WX01 2015年3月 220Mbps ×
W01 2015年1月 220Mbps

※WiMAXルーターの機種変更でおすすめの端末については、別記事「WiMAXのルーター機種比較~2020年7月のおすすめ最新端末」もご確認ください。

WiMAXルーター最新機種は下り最大速度1.2Gbps(1,237Mbps)対応

WiMAX下り最大速度1237mbpsの仕組み
W06機種はハイスピードプラスエリアモードかつUSBケーブルでの有線接続で下り最大速度1.2Gbps(1,237Mbps)の高速通信が可能

2019年発売、Huawei製のWiMAXモバイルルーター最新機種W06はUSBケーブル接続利用時に下り最大速度1.2Gbps (1,237Mbps) 対応の高速ルーター。Wi-Fi接続時でも下り最大速度867Mbps対応とWiMAX史上最速の機器です。
 
数年前に最新端末を購入した場合、WiMAXの下り最大速度は220Mbps~440Mbps。最新機器W06への機種変更で、WiMAXルーターの通信速度が2倍以上改善する可能性もあります。

2020年7月現在のおすすめは最新機種・Speed Wi-Fi NEXT W06
WiMAXモバイルルーターW06
下り最大通信速度867Mbps対応!
WiMAXモバイルWi-FiルーターW06機種

WiMAXの新規契約でも機種変更でも、モバイルWi-Fiルーター選びのおすすめは最新製品・Speed Wi-Fi NEXT W06。auの4G LTEを利用するハイスピードプラスエリアモード対応機種で、2020年7月現在、多くのWiMAXプロバイダがW06端末を新規契約時に無料提供、また利用期間により無料または格安な価格での機種変更に対応しています。

2020年1月発売のNEC製ルーター機器・Speed Wi-Fi NEXT WX06もおすすめ
WiMAXモバイルルーターWX06
2020年1月発売!下り最大通信速度440Mbps対応
WiMAXモバイルルーター最新機種WX06

WiMAXには2020年1月発売のNEC製ルーター機器・Speed Wi-Fi NEXT WX06も利用可能で、こちらもおすすめの最新機種。WX06は下り最大通信速度440MbpsとW06と比較して遅い製品の点がデメリットですが、上り最大通信速度は75Mbps対応でW06と同等、またW06と比較してバッテリー容量が大きく、長い連続通信時間が魅力の端末です。
  
2020年7月現在、WX06も多くのWiMAXプロバイダで新規契約や機種変更の対象機器です。

LANケーブルの有線接続が可能、同時Wi-Fi接続可能台数も多いホームルーター機器
WiMAX HOME 02
2020年1月発売の据え置き型最新端末
ホームルーターWiMAX HOME 02

WiMAXでは自宅利用向けの据え置き型ホームルーター機器も提供対象で、モバイル端末と比較してLANケーブルでの有線接続が可能、同時Wi-Fi接続可能な機器の台数も多いなど、自宅や法人オフィスなどに人気の端末。外出時の利用が減り、WiMAXを自宅でのみ利用する場合、ホームルーター機器への機種変更もおすすめです。

auの4G LTE回線・ハイスピードプラスエリアモードへの対応も重要

W06機種の下り最大速度1.2Gbps (1,237Mbps) は、WiMAX2+回線と同時にauの4G LTE回線も使ってインターネット通信を行うハイスピードプラスエリアモード利用時の通信速度。ハイスピードプラスエリアモードはWiMAX2+の圏外エリアでもauの対応エリア内では、WiMAXルーターを使ってインターネット通信可能な便利な通信モードで、ルーター端末で簡単に設定・変更が可能。
 
2~3年前の端末にはハイスピードプラスエリアモードを利用できない製品もあり、最新機種への変更でWiMAXサービスの利便性が大きく向上します。

契約プロバイダ別の機種変更サービスへの対応・手続き方法の違い

ルーターの機種変更は定期的に検討すべきですが、具体的な手続き・申し込み方法はどうでしょうか?WiMAXの場合、契約プロバイダにより機種変更サービスを提供していなかったり、機種変更に対応していてもプロバイダ毎に手続き方法が違います。
 
以下、各WiMAXプロバイダの機種変更手続き・申し込み方法や、変更後の端末機器の購入価格の違いを確認します。

UQ WiMAXの場合、ネット上で製品のオンライン購入手続きが可能

UQ WiMAXのロゴ
WiMAXプロバイダの「本家」
UQコミュニケーションズのUQ WiMAX

契約プロバイダがUQ WiMAX(UQコミュニケーションズ株式会社)の場合は機種変更サービスが提供され、ネットで手続き可能。UQ WiMAX公式サイトの機種変更受け付けページで、ルーター製品のオンライン購入手続きができます。なお変更後のルーター製品の購入価格は、利用期間にかかわらず一律15,000円です。

2020年7月現在変更可能なWiMAX機器の対象機種と端末購入価格

2020年7月現在、UQ WiMAXの公式ページで機種変更可能な対象機器は、モバイルWi-FiルーターWX06・W06、ホームルーターHOME 02・L02の4製品。
 
以前は契約料金プランにより、WiMAXの利用開始から22ヶ月(2年弱)経過後は変更後の端末購入価格が無料の機種もありましたが、現在は一律有料で15,000円に変更された点はデメリット。ただし契約期間中、いつでも機種変更を申し込み可能な点はUQ WiMAXのメリットです。

SIM(IC)カードが変わる場合は回線登録・切り替え設定が必要な点に注意

現在利用中の端末と機種変更後の新しい端末とで同じサイズのSIMカード(ICカード)の場合はSIMカードの差し替えのみでWiMAXの新しいルーター端末を利用できますが、Micro SIMとNano SIMなどサイズが変わる場合は、新しい端末のSIM(IC)カードでWiMAXの回線登録・切り替え設定が必要な点が注意点。
 
なお、新しいSIM(IC)カードの回線登録・切り替え設定は、UQ WiMAX公式サイトの「UIM(IC)カード切り替え手続き受付ページ」で簡単に手続きできます。機種変更でSIM(IC)カードのサイズが変わる場合は、新しいルーター端末にSIMカードを挿入する前に切り替え設定作業が必要と覚えておきましょう。

法人契約中・auショップ等で機器を修理中の場合は手続きできない

ちなみにUQ WiMAX公式ページの機種変更サービスは個人契約が対象。法人契約中の利用者の場合は手続きできない点に注意が必要なほか、利用中のWiMAX機器がauショップで修理中の場合や、UQの「端末補償サービス」で交換手続き中の場合もオンラインの機種変更はできません。

BIGLOBE・So-net WiMAX2+の場合、UQコミュニケーションズで手続き

UQの機種変更
UQ WiMAX以外の契約でも、一部WiMAXプロバイダはUQコミュニケーションズで機種変更が可能

WiMAXの契約プロバイダがBIGLOBE WiMAX2+やSo-net WiMAX2+の場合も機種変更サービスが提供され、手続き方法はUQ WiMAXでの契約の場合と同様、UQ WiMAXの公式ページからWEBでの機種変更申し込みが可能です。
 
また端末購入価格も同様で、UQコミュニケーションズ株式会社がWiMAXプロバイダに代わりルーター製品の販売サービスを提供します。新端末の購入先や機器代金の支払先がUQコミュニケーションズ株式会社の点に注意が必要ですが、SIM(IC)カードの回線登録・切り替え設定もUQ WiMAXのサイトで行います。

UQコミュニケーションズ株式会社で機種変更が可能なプロバイダ

BIGLOBE、So-net以外にも現在、以下のWiMAXプロバイダで契約中の場合、UQコミュニケーションズ株式会社でWiMAXの新端末の購入・機種変更の申し込み手続きが可能です。

  • BIC WiMAX(ビックカメラの店舗で契約した場合)
  • ワイヤレスゲートWi-Fi+WiMAX2+(ヨドバシカメラの店舗で契約した場合)
  • ASAHIネットWiMAX 2+
  • @nifty WiMAX(ニフティ)

上記のプロバイダ契約の場合、UQ WiMAX契約者と同じネット上の手続き・機器販売価格で機種変更可能で、WiMAXの契約・利用期間中はいつでも変更申し込み可能な点がメリット。なお機種変更はUQコミュニケーションズ株式会社で行いますが、WiMAXの契約は新端末購入後も現在の契約プロバイダで継続します。

auショップ店舗やau公式サイトで契約した場合

auロゴauでWiMAXを契約中の場合も機種変更が可能です。ただし、auの公式サイトやオンラインショップは機種変更の申し込みに対応しておらず、auショップ店舗で手続きが必要。また変更手続きには印鑑・本人確認書類・現在利用中のWiMAXルーター端末本体の持参などが必要です。
 
機種変更料金は店舗ごとに在庫・価格が違う場合もあり、機種変更手続きを行うauショップ店舗に事前確認がおすすめ。またauポイントをWiMAX端末の購入代金に充当可能な点もメリットです。

GMOとくとくBBやBroad WiMAXの場合は機種変更キャンペーンを提供

当サイトの人気・おすすめプロバイダであるGMOとくとくBBやBroad WiMAXは長期利用者対象の機種変更キャンペーンを提供中。いずれのプロバイダのキャンペーンも、20ヶ月以上利用中の契約者を対象に(3年契約の場合は32ヶ月以上)、端末価格0円でWiMAXの最新機種を購入・変更可能なサービスです。

ただし機種変更と同時に現在のWiMAX契約が一旦解除され、新たに2年・3年のプロバイダ契約が開始される点に注意が必要で料金プランの値上がりも。次の契約更新月にWiMAXのプロバイダ変更を考えている場合、機種変更に申し込みすると更新月が2年、3年先となる点にも注意が必要。

また機種変更とは言え、現在の契約を解約後の新規契約のため、解約金はかからないものの3,000円の契約事務手数料がWiMAXの機種変更とは別にかかる点にも注意が必要です。

特にGMOとくとくBBでの機種変更はお得でない点に注意が必要

GMOとくとくBB特にGMOとくとくBBでWiMAXを契約中の場合、機種変更は料金がお得でないため、おすすめできません。変更後の端末価格は無料ですが、ギガ放題プラン月額料金が4,263円、月間7GB制限プラン月額料金が3,609円と、特に割引も無く月額料金が高い上、キャッシュバックキャンペーンなども利用できません。

GMOとくとくBBはキャッシュバック無しでは高額なWiMAXプロバイダ

キャッシュバック利用無しでGMOとくとくBBを契約する場合、ギガ放題プランの3年総額料金は15万円以上と非常に高額なWiMAXプロバイダ。GMOとくとくBBの機種変更・契約更新は料金がお得でないため、契約更新月まで待ち他のWiMAXプロバイダに乗り換えが料金面ではお得です。

このためGMOとくとくBBでWiMAXを契約中の場合、実質機種変更は利用できないと考えるべきです。

Broad WiMAXの場合も更新月に解約、新規契約がお得

Broad WiMAXの場合も同様に機種変更と同時に契約が更新され、ギガ放題プランは月額料金3,741円、月間7GB制限プランは月額料金3,056円となります。GMOとくとくBBと比較すると安い料金でWiMAXを利用可能ですが、できれば機種変更はせずに更新月を待って一度解約、再度新規契約をした方が料金プランはお得です。

機種変更サービスの申し込みを受け付けていないプロバイダ

20社以上のWiMAXプロバイダがありますが機種変更申し込みを受け付けないプロバイダも多く、上記プロバイダ以外は機種変更サービスを提供しない場合がほとんど
 
契約先がnifty WiMAXの場合、以前は機種変更に対応しない旨が明記されており、ルーター端末変更には契約中のプランを解約後、再度新規申し込みが必要で契約期間に応じた解約料金の支払いも必要でした。また、DTI WiMAXやカシモワイマックスなどは機種変更対応の明記がありません。

このため機種変更サービスの提供がないWiMAXプロバイダを現在契約中の場合、Broad WiMAXの乗り換えサービスを利用、契約プロバイダを変更する方法が、最もお得に最新端末に無料で機種変更する方法です。

旧WiMAX対応のルーターからWiMAX2+対応ルーターへの変更

ちなみに現在も旧WiMAXの契約プランで利用中の場合、最新のWiMAX2+プランへ契約内容を変更することで最新機種が無料提供されます。旧来のWiMAX回線(ノーリミットモード通信)は2020年3月末に停波・サービス終了。古いWiMAX契約のままで利用中の場合は、できるだけ早くWiMAX2+対応ルーターへの機種変更がおすすめです。

旧WiMAX契約者を対象に提供されるおトクに機種変更キャンペーン

旧WiMAX契約者が対象のWiMAX2+料金プランへの移行・対応ルーターへの機種変更のためのUQ WiMAXの「おトクに機種変更」キャンペーンでは、旧WiMAXからの移行措置としてギガ放題プランを割引料金(ギガ放題プランの通常月額料金3,880円が3,696円)で利用でき、2年の契約期間中ずっと割引を適用。またモバイル端末のWX06やW06、ホームルーター端末のHOME 02やL02などの最新機種に無料で変更・交換が可能なキャンペーンでした。

この旧WiMAX契約者向けの機種変更キャンペーンは2020年3月で終了しました。

3年契約プランへの変更でLTEオプションも無料で利用可能

旧WiMAX契約からWiMAX2+への変更で3年契約プランに移行すると、auの4G LTE回線を利用可能なLTEオプション料金が無料の点もメリット。LTEオプションとはauの4G LTE回線を使う通信モード・ハイスピードプラスエリアモードの利用に必要なオプションで、通常は月額1,005円がかかりますが3年契約プランでは無料で利用できます。

Broad WiMAXの乗り換えサービスを利用、お得な最新端末入手方法

違約金負担・乗り換え以上、旧WiMAX契約を除くと、現在のWiMAX2+利用者の中には機種変更が難しかったり、機種変更で料金が上がるため申し込みしづらい場合も。そのような場合のおすすめがBroad WiMAXの乗り換えサービスを利用する方法
 
Broad WiMAXの乗り換えサービスは、他社WiMAXプロバイダとの契約期間中にBroad WiMAXにプロバイダ契約を変更、他社との解約にかかる違約金・最大19,000円をBroad WiMAXがキャッシュバックするサービス。Broad WiMAXとは新規契約で、ルーター最新機種が無料提供されるお得な機種変更方法です。

解約金なし!WiMAX最新端末に価格無料で変更できる、おすすめの方法

WiMAXモバイルルーターW06
2019年発売・WiMAXモバイルルーター
最新端末W06もBroad WiMAXは価格無料で提供

機種変更できない場合にWiMAXプロバイダとの契約を途中解約、別プロバイダへの乗り換えには解約金がかかりますが、乗り換え先がBroad WiMAXの場合はこの解約金が実質無料。価格0円でルーター最新端末に変更できます
 
現在、Broad WiMAX以外に乗り換えサービスを提供するプロバイダが無く、機種変更に対応していないプロバイダと契約中の場合は、唯一価格無料で機種変更が可能なおすすめの方法です。

WiMAXの対応エリアや通信速度は、プロバイダを乗り換えても同じ

WiMAXの契約プロバイダ変更で変わるのは月額料金プランや料金支払い先、ルーター機種のみで、インターネット通信で使用する回線は同じ。WiMAXプロバイダが提供するのは、どこも同じWiMAX2+通信回線を利用したインターネット接続サービスだからです。
 
つまりプロバイダ乗り換え後もWiMAXルーターの対応エリアや通信速度は変わらず、これまで通りWiMAXを利用できる点は安心。むしろ、乗り換えタイミングでルーター端末を最新機種に変更すれば通信速度の大幅改善を期待できます。

Broad WiMAXはギガ放題の月額料金プランも安い点がおすすめ

Broad WiMAX
Broad WiMAXは月額2,000円台から利用可能

さらにBroad WiMAXは、WiMAXプロバイダの中で最安値級の安い月額料金プランを利用可能。月間7GB制限のライトプランは月額料金2,726円、通信量無制限のギガ放題プランも月額料金3,411円で利用でき、Broad WiMAXへの乗り換えで無料の機種変更に加え、通信料金を節約可能な場合も。

当サイト限定のAmazonギフト券プレゼントキャンペーンも適用可能

またBroad WiMAXへの乗り換えでは、当サイト限定のAmazonギフト券1万円分プレゼントキャンペーンの適用対象。当サイト経由でBroad WiMAXに契約・申し込みして乗り換えサービスを利用すれば、無料でルーター最新機種が手に入る上にWiMAXの月額料金も下がり、Amazonギフト券1万円分ももらえる、最もお得な機種変更方法です。
 
当サイト限定のAmazonギフト券キャンペーンの詳細やBroad WiMAXの乗り換えサービスは、下記ページで詳しく紹介中です。WiMAXの機種変更ができずにお困りの場合、一度検討がおすすめです!

【乗り換えサービス&Amazonギフト券!】

※このページで紹介したWiMAXの機種変更サービスは、2020年7月現在のプロバイダ各社の公式サイト最新情報を確認、当サイトWiMAX比較ナビ編集部がまとめたものです。

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CTA-IMAGE 2020年7月現在、当サイト・WiMAX比較ナビとWiMAX公式プロバイダ・Broad WiMAXが共同でAmazonギフト券1万円分のプレゼントキャンペーンを実施中!WiMAXの契約は月額料金が安いBroad WiMAXがお得、またBroad WiMAXの契約なら当サイト経由が断然おすすめ。当サイト限定&期間限定の特別キャンペーンをお見逃しなく!
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