【完全版】WiMAXの契約はどこでする?おすすめの申し込み方法

【完全版】WiMAXの契約はどこでする?おすすめの申し込み方法

成功

いつでもどこでも高速インターネット通信が可能とあって、契約者数が急増中の人気ポケットWiFi・WiMAX。ただ、人気がある、みんな使っているという理由だけでよく比較・検討せずに契約すると、結果的に料金面で数万円損したり、契約を途中解約することになって数万円の解約金を支払う事態になることも。
 
けれども、大丈夫です!
このページではWiMAXの契約をどこでするとお得か、WiMAXのおすすめ料金プランやルーター端末、プロバイダはどこがいいかなど、WiMAXの申し込み前に比較・検討すべき事柄を徹底解説します。
 
ここで紹介するWiMAXの契約で絶対失敗しないための方法・おすすめの5つのステップに沿って比較・検討を薦めれば、最もお得にWiMAXの契約ができるはず!

コンテンツ

最初に他のポケットWiFiとWiMAXの契約を比較

まず最初のステップとして、WiMAXを契約するか他のポケットWiFiを契約するかの比較が重要なステップ。当サイトを訪問いただいたみなさんは、すでに検討の上「WiMAX」を選んでいると思いますが、念のためWiMAXと他のポケットWiFiサービスのメリット・デメリットをおさらいします。

auでケータイ・スマホの契約があれば、WiMAXが断然おすすめ

auロゴとは言え、まずハッキリと言えるのは、すでにauと契約がある方は他のポケットWiFiを検討する必要がなく、WiMAXが断然おすすめである点です。

auスマートバリューmineで毎月最大約1,000円が割引に

auのケータイ・スマホ利用者がWiMAXを契約すると「auスマートバリューmine」割引を申請でき、最大約1,000円がauの携帯・スマホ料金から割引されます。WiMAXのギガ放題プランを実質月額2,000円台で利用可能とauユーザーは圧倒的に安い料金でWiMAXを契約でき、料金面で他のポケットWiFiと比較する必要がないほどメリットが大きいのです。

独自にモバイルWiFiを提供するソフトバンクやドコモと違い、auの場合はWiMAXが公式のモバイルWiFiルーターサービス。au契約者であればお得な条件でWiMAXを契約できます。

月間5GB程度の使用ならワイモバイルやYahoo! Wi-Fiにもメリット

Y!mobileもしauの契約が無く、WiFiルーター端末を使った通信量が月間5GB以下と最小限であればWiMAX以外のポケットWiFiを契約するメリットも。ソフトバンクLTE回線を使うポケットWiFi・Y!mobile(ワイモバイル)やYahoo! Wi-Fiは月間5GB制限の通信プランを月額2,000円台で利用できる点がメリットで、安くWiFiルーター端末を契約したい場合におすすめ。
 
ただし、動画をよく視聴する方やパソコンでもインターネット接続する場合、通信量5GBは極小。超過すると厳しい速度制限がかかるなどのデメリットもあり、少しでも通信量がオーバーしそうな場合はWiMAXの利用がおすすめです。

通信量を気にせず利用できるWiMAXのギガ放題プランがおすすめ

他のポケットWiFiと比較した時のWiMAXの一番のメリットが、月間通信量無制限のギガ放題プランを比較的安い料金で利用できる点。インターネットを使い放題のギガ放題プランを月額3,000円台のお得な料金で利用可能など、特に通信量の多い場合にWiMAXはおすすめです。

契約する料金プランを決める~おすすめはギガ放題

WiMAXを契約しようと決めたら、次のステップが申し込みする料金プランの決定。WiMAXの料金プランは2種類で「月間通信量7GB上限のプラン」と「通信量無制限のギガ放題プラン」。すべてのWiMAXプロバイダで共通のプランです。

月額料金の安い月間7GB上限プランは厳しい速度制限がデメリット

通信量が少ない場合、月間7GB上限プランの契約がWiMAXの月額料金も安いのでおすすめ。ただしWiMAXの月間通信量が7GBを超過すると、通信速度が約128Kbpsまで低速化する厳しい速度制限が発生します。このプランの契約では常に通信量に気を配りながら利用する必要がある点がデメリット。

契約する料金プランのおすすめは月間無制限のギガ放題

月間通信量の制限無しでインターネットを使うなら、料金プランの選択はギガ放題がおすすめ。特に動画をよく見る、高画質の動画が良い、音楽や電子書籍をダウンロードする場合、データ通信量は大きくなりがち。
 
この場合はギガ放題がおすすめで月間7GB上限プランとの料金差も月額700円程度と比較的小さく、WiMAX利用者の8割がギガ放題プランを契約しています。

利用するルーター端末はどれを選ぶ?~おすすめは最新機種

W05のイメージ
2018年1月販売開始のWiMAXルーター「W05」

料金プランの次に、契約・申し込みの流れで比較したいのがWiMAXのルーター端末。持ち運び可能な小型の通信端末・モバイルルーターがあれば、契約後すぐにどこでもインターネットに接続可能ですが、さまざまな機種のルーター端末があり、どれを選ぶか迷う方も。
 
WiMAXのルーターは新しい端末ほど通信速度が向上、機能が改善されているため、販売時期の新しい最新機種を契約時に選べば問題ありません。機種で言えば、W04よりもW05、WX03よりもWX04など、数字が大きい機種が新しいルーター端末。

多くのWiMAXプロバイダは新規契約特典として最新機種のルーター端末を無料提供しており、ルーターの価格比較は必要はありません。

自宅利用が中心ならモバイルルーターではなくホームルーターも

HOME L01s
据え置き型のホームルーター端末「HOME L01s」

もし外出先での利用が少なく、WiMAXのルーター利用が自宅中心なら、モバイルルーターではなくホームルーター端末もおすすめ。コンセントに差し込めばどこででも使えるホームルーターは特に引っ越しの多い方に固定回線の代替としても人気で、モバイルルーター端末よりも同時接続可能台数が多く、接続可能範囲が広いというメリットもあります。
 
ホームルーターの最新機種はHOME L01sまたはL01機種で、これらも新規契約時に無料提供するWiMAXプロバイダがほとんどです。

WiMAXの契約プロバイダによっては最新機種を扱っていない場合もあり、どのルーター機種を無料で選択可能かも契約前の大事な確認点で、プロバイダ比較のポイントです。

WiMAXの契約をどこでする?~申し込みは店舗よりもネットがお得

WiMAXの契約・申し込みはどこでするのが最もお得かも大切な確認事項。WiMAXは家電量販店やauショップなど店舗・店頭での申し込みも可能なほか、各プロバイダのWEBサイトでオンライン契約する方法もあります。
 
数が多いためどこがいいのか分かり難い面もありますが、結論を言えばWiMAXの契約はWEBサイトからのネット申し込みが料金面で一番お得。時間をかけて料金・キャンペーンを比較できるほか、ネット限定のキャッシュバック・割引キャンペーンもあり、結果的に最安費用でWiMAXを利用できるおすすめの方法はネット契約。

家電量販店の店頭・店舗での契約はお得ではない

ヤマダ電機やビックカメラなどの家電量販店では、店舗店頭でWiMAXの加入契約・申し込みが可能。どうしてもインターネット情報では払拭できない不安や疑問があれば、店頭のスタッフに質問できることもメリットです。
 
ただし家電量販店での契約の場合はWiMAXの料金が高いためお得ではないほか、ルーター機器の在庫状況によっては最新機種で申し込みができない場合もある点がデメリットで、おすすめの方法ではありません。

WiMAXを契約可能な家電量販店一覧

  • ヤマダ電機、ベスト電器の各店頭
  • ヨドバシカメラの各店頭
  • エディオン、100満ボルトの各店頭
  • ケーズデンキの各店頭
  • PCDEPOTの各店頭
  • ビックカメラ、ソフマップ、コジマの各店舗 ※一部取り扱いのない店舗もあり
  • ノジマ ※新規の受付は終了

auショップでの契約・申し込みは割高、選べるルーターも限られる

WiMAXの契約・申し込み方法として、最寄りのauショップで申し込みをする方法も。ただしauショップ店頭での申し込みではWiMAXの利用料金が割高となるほか、NEC製ルーター端末の取り扱いが無く選べるのがHuawei製のルーター機種に限られる点がデメリットで、あまりおすすめの方法ではありません。

WiMAXの費用が一番安くなるインターネット申し込み

UQ WiMAXのロゴ事前に十分な比較・検討ができ、また一番安い費用でWiMAXを契約できる方法が、WEBサイト上での契約、インターネットでの申し込み。WiMAXの通信回線を保有するUQコミュニケーションズが運営するUQ WiMAXをはじめ、20社以上のプロバイダでネット経由の契約・申込が可能です。またネット限定のキャッシュバックキャンペーンや割引料金プランもあり、一番安い費用となるWiMAX契約方法はオンライン申し込みなのです。

未成年の場合や口座振替での支払いを除き、契約手続きは即日完了

WiMAXのWEBサイトでの契約はクレジットカードがあれば即日完了、短時間で手続きが完了する点もメリット。WiMAXのプロバイダの中には契約即日のルーター発送にも対応しており、最短申し込み翌日からWiMAXを利用開始できます。
 
一方、未成年の申し込みやWiMAXの料金支払いを口座振替とする場合は別途書類の提出など審査手続きが必要で、WEB申し込みであっても即日で契約が完了しない点には注意してください。

20社以上あるWiMAXプロバイダのどこで契約するかが重要

インターネットでの契約・申し込みが一番安い方法だとして次に重要なのが、20社以上のWiMAXプロバイダのどこで契約するか。提供するのは同じWiMAXのインターネット接続サービスでも、どこでプロバイダ契約するかで月額料金やキャッシュバックなど利用可能なキャンペーン内容、WiMAXの負担費用が変わります。
 
最後のステップとして、WiMAXプロバイダの比較方法を説明します。

プロバイダはどこがいい?~月額料金・キャンペーンの比較方法

WiMAXを完全比較!

20社以上のWiMAXプロバイダを比較・検討して絞り込む作業は大変な上、プロバイダ各社の料金プランやキャンペーン内容は毎月のように更新されます。そこで当サイトのような比較サイトを活用、最新情報をもとにどこがいいかを検討し、お得なWiMAXプロバイダを見つける方法が効率的ですが、比較のポイントは「月額料金プランとキャンペーン」。それ以外の項目は、各プロバイダ間でほとんど違いが無いからです。

どのプロバイダでも通信速度・対応エリアはUQ WiMAXと同じ

UQコミュニケーションズが運営する本家・UQ WiMAXのほか、WiMAXプロバイダは20社以上ありますが、どこで契約しても使用するのは同じWiMAXのルーター端末と、同じWiMAXの通信回線。つまり、どこのプロバイダと契約してもWiMAXの対応エリアは同じで、通信速度にも差は無いのです。
 
取り扱うルーター機種が古いなどの理由で、通信速度が結果的に遅くなるプロバイダに注意が必要ですが、最新機種を扱うプロバイダと契約すれば通信速度には差がなく、また通信制限や速度制限のルールもプロバイダ間で共通でメリット・デメリットの違いはありません。

契約期間は2年よりも3年、料金支払いはクレジットカードが主流

WiMAXの契約期間は2年よりも3年が主流で、一部2年契約も可能なプロバイダがありますが、3年プランと比較してキャンペーンが適用されないなど料金のお得度が下がるため、契約期間は3年を前提に考えるのがおすすめ。
 
またWiMAX利用料金の支払い方法はクレジットカードのみのWiMAXプロバイダが主流で、WiMAXの契約・申し込み時にはクレジットカードが原則必要。ただし、口座振替・引き落としに対応するプロバイダも一部あるため、クレジットカードが無くてもWiMAXを契約できます。

3年契約ではauの4G/LTE回線を利用可能なLTEオプションが無料

WiMAXを3年契約で利用するメリットの1つが、auの4G/LTE回線を使った通信モード・ハイスピードプラスエリアモードを無料利用できる点。2年契約ではハイスピードプラスエリアモードを利用した月に月額1,005円のLTEオプション料金が請求されますが、3年契約の場合は無料でお得に利用できます。

ハイスピードプラスエリアモード通信を利用すると、WiMAX2+の圏外エリアでもauの4G/LTE回線対応エリアであればWiMAXルーター端末を使ったインターネット接続が可能。WiMAX2+が比較的弱い地方や山間部で利用することがある場合に安心のオプションです。

またハイスピードプラスエリアモードでは通常のWiMAX2+回線と同時にauの4G/LTE回線も利用して通信するため、下り最大速度758Mbpsでの高速インターネット通信が可能になります。

WiMAXの申し込みで最も重要なのが月額料金・キャンペーン比較

どこで契約しても通信速度や対応エリア、契約期間が変わらないため、プロバイダのどこがいいかはWiMAXの月額利用料金とキャッシュバックなどのキャンペーン内容次第で、この点に注目したプロバイダ比較が最も重要です。
 
ただし、当サイトのおすすめランキングでも紹介の通り、本当にお得に契約できるWiMAXプロバイダは4~5社程度。ランキング上位のプロバイダの中からどこがいいかを比較するのが効率的な契約方法です。

お得なWiMAXプロバイダには、月額利用料金が安いタイプと、特典金額が数万円のキャッシュバックキャンペーンのあるプロバイダの大きく分けて2種類があります。

Broad WiMAXなど安い月額利用料金が人気のプロバイダ

BroadWiMAXおすすめのWiMAXプロバイダの中でもBroad WiMAX(ブロードワイマックス)やカシモワイマックスは月額利用料金が安いことで人気のプロバイダ。キャッシュバックキャンペーンなどが無くても、ギガ放題プランの料金が月額3,000円台と毎月の支払い負担が少ない上に契約期間の総額費用も安くなる点がメリットです。

GMOとくとくBBやBIGLOBEは数万円のキャッシュバック金額が魅力

GMOとくとくBB一方、GMOとくとくBBやBIGLOBEなどのプロバイダは、数万円のお得なキャッシュバック特典金額があることで実質負担費用が安くなるタイプのプロバイダ。ギガ放題プランの月額料金は4,000円以上とやや高いですが、キャッシュバックがあるため総額費用が安くなります。

キャッシュバック特典の受け取りづらさは注意が必要なデメリット

注意が必要なのはキャッシュバックキャンペーン特典金額の大小だけでWiMAXプロバイダを決めて、契約しないこと。特にGMOとくとくBBのキャッシュバックキャンペーン特典金額は高額ですが、キャッシュバック特典の受け取りが契約開始の1年後であったり、受け取りの手続き・方法が複雑な点はデメリット。

数万円のキャッシュバックと聞くとお得な印象を受けますが、しっかり特典を受け取れるかの確認も非常に重要。契約期間の総額でいくらお得でも、キャッシュバック特典を受け取れなければ意味がなく、結果的に高額な利用料金を支払うだけとなるデメリットもある点に注意が必要です。

キャッシュバックキャンペーンには受け取りの手間や受け取りに失敗するリスクがあるため、どこで契約するのがいいかと言うと月額料金が安いタイプで、当サイトではBroad WiMAXなどのプロバイダをおすすめしています。

タブレットやノートパソコンのセット購入キャンペーンはお得でない

キャッシュバックキャンペーンと同様に注意したいのが、タブレットやノートパソコンとWiMAXのセット購入キャンペーン。一見、タブレットやノートパソコンが無料で提供されるように見えるのでお得に感じますが、その分、月額料金が上乗せされていたりと費用負担が増えることがあるので注意が必要。
 
料金をよく計算するとWiMAXとタブレット・ノートPCをそれぞれ個別に購入するのと料金が変わらず、お得な料金にはならない場合も多いのです。

少し不安な方でも安心~クーリングオフに似た初期契約解除制度

WiMAXの契約期間は基本的に3年縛りと比較的長期となるため、どこがいいか慎重になったり不安になって契約に踏み切れないことも。そんな場合でも安心なのが、WiMAXの契約は電気通信事業法で定められている「初期契約解除制度」の対象である点。
 
初期契約解除制度とはクーリングオフとよく似た制度で、利用開始日から8日の間であれば解約違約金などを支払うこと無く契約を解除できる制度。万が一、契約したもののWiMAXが思っていたものと違った!となっても安心。2万円前後するような高い解約違約金を支払うこと無く解約が可能な制度です。

以上、WiMAXの契約で失敗しないために必要な5つのステップを実際の申し込みの流れにあわせて説明しました。まとめると下記の5つのステップがWiMAX契約で重要になります。

  1. まずはWiMAXか他のポケットWiFiかの再確認
  2. WiMAXの料金プランの決定
  3. ルーター最新機種の選択
  4. どこで契約するかの確認
  5. 契約するWiMAXプロバイダがどこがいいかの決定(一番重要!)

ここまで比較・検討できれば、あとは選んだWiMAXプロバイダの指示する方法で契約・申し込みを進めるだけ。当サイトでおすすめのBroad WiMAXなら、申し込み後、最短当日にルーター発送、翌日には到着・利用開始可能と、すぐに使えるのもWiMAXのメリットです。
 
WiMAX契約で最も重要なプロバイダ比較には、ぜひ当サイトの最新料金情報・キャンペーン情報も参考にしてください!

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