【比較】WiMAX2+料金プラン別!プロバイダ最新価格情報

【比較】WiMAX2+料金プラン別!プロバイダ最新価格情報

WiMAX最新価格情報

当サイト・WiMAX比較ナビでは20社以上のプロバイダ各社の2019年3月現在の最新料金プランやキャッシュバックなどのキャンペーン情報を徹底調査、このページでWiMAXのプラン別・最新価格の比較ランキングをお届けします!
 
WiMAXの月間通信量無制限・ギガ放題だけなく、データ通信量の少ない場合におすすめの月間データ量7GB制限プランの価格比較や最安プロバイダ情報も掲載。徹底比較したWiMAXの2019年3月最新価格情報は当ページで確認ください。
 
また他のインターネット通信回線サービス、ポケットWiFi・モバイルWiFiとの価格比較や、原則無料で提供されるWiMAXルーター端末の情報も紹介します。

コンテンツ

WiMAXの価格比較~総額費用の目安と2019年3月の最新ランキング

WiMAXの料金プランは月間データ通信量7GB制限プランと、月間通信量無制限・ギガ放題プランの2種類で、WiMAXプロバイダで共通した月額料金プラン。ここでは料金プラン別に主要WiMAXプロバイダの最新価格情報を比較、総額費用の目安や価格ランキングを紹介します。

WiMAXプロバイダの料金プランや価格、キャッシュバックなどのキャンペーン内容は頻繁に更新されるため、最新価格情報での比較が重要。このページでは2019年3月時点の情報で各プロバイダ・料金プランの価格比較を行い、ランキング形式で紹介します。

実質負担価格は月額利用料金からキャンペーン特典金額を引いて比較

WiMAXの契約期間は3年が主流で、価格比較は3年間でかかるWiMAXの実質負担価格の総額での比較がおすすめ。実質負担価格とは、WiMAX契約時の初期費用(3,000円)に加えて毎月プロバイダに支払う月額利用料金の金額(36ヶ月分)からキャッシュバックなどキャンペーン特典金額を引いて算出する金額で、3年利用の場合にいくらの費用負担かの目安。
 
このページでは詳しく各WiMAXプロバイダの価格を紹介するため、契約開始月の金額、契約初年度~2年目の月額利用料金、契約3年目以降の月額利用料金、キャッシュバックなどのキャンペーン特典金額に分け、各WiMAXプロバイダの価格比較情報をお届けします。

【WiMAX最安価格の比較目安】
・月間データ通信量7GB制限プランの場合は実質月額利用料金2,000円台(1年あたりの費用総額:約3万円
・ギガ放題プランの場合は実質月額利用料金3,000円台(1年あたりの費用総額:約4万円
を目安に契約できれば、WiMAXを安い価格で利用できます。

どのプロバイダ契約でも回線速度や通信制限を比較して違いは無し

WiMAXではどのプロバイダも使用する通信回線は同じWiMAX2+回線。つまり、どのプロバイダ契約でも回線速度や対応エリアを比較して違いはありません。また3日間で10GBの通信制限や超過時の速度制限なども共通。違いは料金やキャッシュバックなどのキャンペーン内容だけで、WiMAXのプロバイダ比較では月額料金の価格比較やキャッシュバックキャンペーンも含めた実質価格比較が重要

月間データ通信量7GB制限・通常プラン価格とおすすめプロバイダ

WiMAXの月間データ通信量7GBプラン(通常プラン)は、通信量7GBを超過すると速度制限がかかり、それ以上通信ができない料金プラン。制限はあるものの価格はギガ放題プランと比較して安く、データ通信量が少ない、安い料金でWiMAXサービスを契約・利用したい場合におすすめのプランです。

2019年3月最新・月間7GBプラン価格比較とプロバイダ別ランキング

2019年3月現在、月間7GB上限・通常プランの比較ランキングで最安のWiMAXプロバイダがBroad WiMAX(ブロードワイマックス)。3年間の実質負担価格約10万円でWiMAXを利用できます。次いで安いのがGMOとくとくBB。契約期間3年間の支払い価格総額の比較では高いものの金額3万円以上の高額キャッシュバックキャンペーンで月間データ通信量7GB上限プランの実質価格が安くなります。

WiMAXプロバイダ 契約開始月 価格(1~24ヶ月目) 価格(25ヶ月目以降) 3年間価格総額 キャッシュバックなど
キャンペーン特典
3年間実質負担価格
Broad WiMAX(ブロードワイマックス) 日割り計算 2,726円 3,326円 114,388円 10,000円(当サイト限定!Amazonギフト券プレゼント) 104,388円
GMOとくとくBB 日割り計算 3,609円 3,609円 140,142円 32,100円(キャッシュバック) 108,042円
nifty(ニフティ)WiMAX 2+ 無料 3,420円 3,420円 139,117円 30,100円(キャッシュバック) 109,017円
BIGLOBE(ビッグローブ)WiMAX 2+ 無料 3,695円 0円 139,791円 30,000円(キャッシュバック) 109,791円
So-net(ソネット)モバイルWiMAX 2+ 無料 3,020円 3,695円 115,491円 0円(月額割引キャンペーン) 115,491円
カシモワイマックス 無料 2,980円(最初の2ヶ月は1,380円) 3,379円 118,702円 0円 118,702円
UQ WiMAX(WiMAX 2+) 日割り計算 3,696円 3,696円 147,324円 0円 147,324円

※3年間価格総額・実質負担価格比較には初期費用(3,000円)や各プロバイダに支払う会員費用などを含みます。

他と比較して安い月額料金が人気!Broad WiMAXの通常・ライトプラン

Broad WiMAX価格比較ランキングの通り、月額利用料金が最安で毎月の支払い価格が2,000円台で利用できるBroad WiMAX(ブロードワイマックス)。Broad WiMAXでは月間データ通信量7GB制限の通常プランは「ライトプラン」と呼ばれ、キャッシュバックキャンペーンのあるGMOとくとくBBやBIGLOBEなどのプロバイダと比較してWiMAXの月額価格そのものが安い点が特徴。毎月の支払い月額費用を安くしたい場合のおすすめプランです。

当サイト経由のBroad WiMAX(ブロードワイマックス)への契約・申し込みの場合、2019年3月末までの期間限定・Amazonギフト券1万円分プレゼントキャンペーンも利用できます!

同様に安い月額利用料金で、3年間の価格総額比較でも安いWiMAXプロバイダにカシモワイマックスがありますが、3年目以降の月額利用料金が高いほかキャッシュバックキャンペーンも無く、実質負担価格の比較ではBroad WiMAXより高額。

本家UQ WiMAXは月間7GB制限プランも他と比較して高額な点に注意

UQ WiMAXのロゴ
WiMAXプロバイダの「本家」
UQコミュニケーションズのUQ WiMAX

20社以上のWiMAXプロバイダの中で、WiMAX2+通信回線を管理するUQコミュニケーションズ運営のUQ WiMAXは本家的な存在。UQ WiMAXは認知度の高いサービスプロバイダですが価格は他のプロバイダと比較して高額で、契約期間3年間の月間データ量7GB制限プランの利用料金総額は13万円以上。キャッシュバックキャンペーンもギガ放題プランのみが対象で、安い価格でWiMAXを利用したい場合、UQ WiMAXは不向きなサービス。

ヤマダ電機やビックカメラなど店舗店頭での申し込みも価格が高い

ヤマダ電機やビックカメラなど家電量販店の店舗店頭でもWiMAXの申し込みが可能ですが、UQ WiMAXと同様に他社と比較して実質価格が高い点が特徴。その場でWiMAX端末の即日契約・申し込みができ、また店舗によってポイント還元キャンペーンなどもあり一見お得ですが、WiMAXの契約はネット経由の方が価格が安い点に注意が必要です。

WiMAXのギガ放題プランの価格比較とおすすめプロバイダ

月間データ量7GB制限プランと比較して制約が少なく、月間通信量無制限でインターネットを利用可能なWiMAXのギガ放題プラン。特に通信量の多い場合におすすめがギガ放題プランで、月間7GB制限プランと比較して価格は少し高いものの価格差は700円程度。実質価格の安いWiMAXプロバイダならギガ放題を月額料金3,000円台で利用でき、他のポケットWiFi・モバイルWiFiなどのインターネット通信サービスと比較しても人気

2019年3月最新・ギガ放題プラン価格比較とプロバイダ別ランキング

月間7GB制限プランと同様、2019年3月時点でのWiMAXギガ放題プランの価格比較で、ランキング上位の一番安いプロバイダはBroad WiMAX(ブロードワイマックス)とGMOとくとくBB。一方、UQ WiMAXのギガ放題プラン価格は主要プロバイダの比較で最も高額

WiMAXプロバイダ 契約開始月 価格(1~24ヶ月目) 価格(25ヶ月目以降) 3年間価格総額 キャッシュバックなど
キャンペーン特典
3年間実質負担価格
Broad WiMAX(ブロードワイマックス) 日割り計算 3,411円(最初の3ヶ月は2,726円) 4,011円 138,363円 10,000円(当サイト限定!Amazonギフト券プレゼント) 128,363円
JP WiMAX(ジェーピーワイマックス) 日割り計算 3,500円(最初の3ヶ月は2,800円) 4,100円 142,300円 14,000円(Amazonギフト券プレゼント) 128,300円
GMOとくとくBB 日割り計算 4,263円(最初の3ヶ月は3,609円) 4,263円 163,032円 32,100円(キャッシュバック) 130,932円
nifty(ニフティ)WiMAX 2+ 無料 4,100円(最初の2ヶ月は3,420円) 4,100円 162,917円 30,100円(キャッシュバック) 132,817円
BIGLOBE(ビッグローブ)WiMAX 2+ 無料 3,695円(最初の2ヶ月は3,695円) 4,380円 163,766円 30,000円(キャッシュバック) 133,766円
So-net(ソネット)モバイルWiMAX 2+ 無料 3,620円 4,379円 137,775円 0円(月額割引キャンペーン) 137,775円
カシモワイマックス 無料 3,580円(最初の2ヶ月は1,380円) 4,079円 141,702円 0円 141,702円
UQ WiMAX(WiMAX 2+) 日割り計算 4,380円(最初の3ヶ月は3,696円) 4,380円 171,264円 13,000円(キャッシュバック) 158,264円

※ギガ放題プランの3年間価格総額・実質負担価格比較には初期費用(3,000円)や各プロバイダに支払う会員費用などを含みます。

GMOとくとくBBはキャッシュバックキャンペーンで実質費用が最安

GMOとくとくBB月間データ通信量7GB制限の通常プラン・ギガ放題プランのどちらでも、キャッシュバックキャンペーン特典を考慮した3年間の実質負担価格比較で最安級のWiMAXプロバイダの1つがGMOとくとくBB。ギガ放題の月額利用料金は4,000円以上と高額ですが、特典金額最大3万円以上のキャッシュバックキャンペーンの利用で実質価格は安いのです。

上記はあくまでキャッシュバックキャンペーン特典を受け取れる前提でのWiMAXの価格比較。GMOとくとくBBの注意点はキャッシュバック特典の受け取り失敗も多い点。受け取り手続きがやや複雑で、指定期間内に手続きが完了しない場合、WiMAXのキャッシュバックキャンペーン特典が失効します。

万が一キャッシュバック特典の受け取りに失敗するとWiMAXのギガ放題プラン価格は3年総額で15万円以上。実質価格比較では最安ですが、キャッシュバックキャンペーン特典の受け取りリスクが最も大きい点もGMOとくとくBBの特徴です。

BIGLOBEやnifty(ニフティ)WiMAXもキャッシュバックで実質費用が安い

GMOとくとくBB以外でも、BIGLOBE(ビッグローブ)WiMAX 2+やnifty(ニフティ)WiMAX 2+などのWiMAXプロバイダもキャッシュバック特典金額で実質負担価格が安いプロバイダ。キャッシュバックキャンペーン特典の受け取りやすさはプロバイダで違いがあるものの、毎月支払うWiMAXのギガ放題プラン月額利用費用が高く、キャッシュバック特典の受け取りに失敗すると負担価格が高額になる点は同じです。

キャッシュバックで実質総額費用は安いが、月額支払い価格は安くない

キャッシュバックキャンペーンを実施するWiMAXプロバイダで共通の特徴が、利用期間3年間の実質総額費用の比較では安い一方、毎月支払いが必要なギガ放題プランの月額価格は安くない点。毎月の費用負担を下げたい場合、キャッシュバックキャンペーンと比較してギガ放題の月額利用料金が安いWiMAXプロバイダや月額料金の割引キャンペーンを実施するプロバイダを選ぶのがおすすめ。

キャッシュバックキャンペーンを避けるならBroad WiMAXがおすすめ

リスクのあるキャッシュバックキャンペーンを避け、他と比較して安い価格でWiMAXを契約したい場合、ギガ放題プランの価格比較でもおすすめはBroad WiMAX(ブロードワイマックス)。キャッシュバックは無いものの月額料金が最安級の割引価格で、WiMAXのギガ放題プランを実質月額3,000円台で利用可能。毎月支払う金額が安く、当然3年間の負担費用総額も安いのです。

契約開始後3ヶ月はさらに割引価格、ギガ放題を月額2,726円で使える

他のWiMAXプロバイダと比較して安い割引価格のBroad WiMAXのギガ放題プラン料金ですが、さらに契約開始後3ヶ月間は月額利用料金2,726円に割引され、お得に使える点も魅力。ギガ放題の3年間価格総額が他と比較して安い理由の1つです。

ギガ放題価格が最安級のBroad WiMAX・当サイト限定キャンペーンも

Amazonギフト券10,000円分プレゼント当サイトでは2019年3月末までの期間限定でAmazonギフト券1万円分プレゼントキャンペーンを実施中。ギガ放題プランを他と比較して最安価格で契約するには当サイト経由でBroad WiMAXに申し込みする方法がおすすめです!

他のインターネット通信サービスとWiMAXの利用料金比較

WiMAXの月間7GBプラン・ギガ放題プランの最新価格比較をランキングで紹介しましたが、WiMAX以外のモバイルWiFiサービスやフレッツ光などの固定回線と利用料金を比較した場合、どちらが安いでしょう?WiMAXと他のインターネット通信サービスの価格を各サービスのメリット・デメリットとともに比較します。

ソフトバンクLTE回線を利用するモバイルWiFiサービスとの価格比較

WiMAX以外のポケットWiFiで特に人気で利用者も多いのがY!mobile(ワイモバイル)やYahoo! Wi-FiなどソフトバンクLTE回線を利用するモバイルWiFiサービス。価格面や回線速度、対応エリアやサービスの特徴をWiMAXと比較します。

WiMAXと主要モバイルWiFi・ポケットWiFiの価格比較(2019年3月)

WiMAXの価格はプロバイダで異なるため、おすすめのWiMAXプロバイダ・Broad WiMAXとGMOとくとくBBの価格を例に、ソフトバンクLTE回線を利用するモバイルWiFi・ポケットWiFiサービスと2019年3月時点の最新価格で比較しました。WiMAX以外のポケットWiFiサービスでも契約期間は3年が主流のため、3年間の価格総額を比較します。

ポケットWiFiサービス名 月額料金プラン 3年間価格総額
Broad WiMAX(ブロードワイマックス) 月間データ量7GB制限プラン 104,388円
Broad WiMAX(ブロードワイマックス) ギガ放題プラン(無制限) 128,363円
GMOとくとくBB WiMAX
(キャッシュバックキャンペーン適用)
月間データ量7GB制限プラン 108,042円
GMOとくとくBB WiMAX
(キャッシュバックキャンペーン適用)
ギガ放題プラン(無制限) 130,932円
Y!mobile(ワイモバイル) 月間5GB制限・Pocket WiFiプラン2ライト 92,280円
Y!mobile(ワイモバイル) 月間7GB制限・Pocket WiFiプラン2 136,056円
Yahoo! Wi-Fi 3年契約おてがるプラン(月間5GB制限) 100,140円
Yahoo! Wi-Fi 3年契約たっぷりプラン(月間7GB制限*アドバンスモードは無制限) 173,874円

月間5GBの最小データ通信量ならY!mobile(ワイモバイル)が最安

データ通信量は月間5GBと最小の利用で良ければ、比較の結果、Y!mobile(ワイモバイル)のプラン価格が最安。ただし、WiMAXの月間7GB制限プランと同様、月間5GBのデータ通信量上限を超過すると速度制限がかかる点が注意点。
 
動画視聴や大容量ファイルのダウンロードなど、一般的なインターネット利用でも5GBはすぐに到達する可能性のあるデータ通信量で、5GB以上通信可能なモバイルWiFiサービスを探す場合は、価格比較の結果からWiMAXのギガ放題の月額利用料金が安いためおすすめ。

月間無制限を実質月額費用3,000円台の安い価格で利用できるWiMAX

価格比較の通り、Broad WiMAXやGMOとくとくBBの場合は月間通信量無制限・ギガ放題プランが実質月額料金3,000円台。3年間の費用総額11万円~12万円で利用できるポケットWiFiはWiMAX以外にありません。このため特に通信量の多い場合におすすめのポケットWiFiはWiMAXのギガ放題なのです。

価格比較以外では下り最大速度867Mbpsの高速通信もWiMAXのメリット

また価格比較以外でのWiMAXのメリットが通信回線速度で、WiMAXのモバイルWiFiルーター最新機種では下り最大速度867Mbps、上り最大速度75Mbpsの高速インターネット通信を利用可能。比較してソフトバンクLTE回線利用のモバイルWiFiルーター端末の多くが下り最大速度150~200Mbps、上り速度30Mbps~40Mbps対応。安い価格で通信速度も速いのがWiMAXルーター端末の特徴です。

ソフトバンクLTE回線ネットワークはWiMAXと比較して対応エリアが広い

価格や通信速度の比較ではWiMAXが上回るものの、WiMAXの対応エリアと比較してソフトバンクLTE回線を使用するモバイルWiFiは利用可能エリアが広い点が特徴。特に地方や郊外エリアではWiMAXと比較してソフトバンク回線利用のモバイルWiFiサービスの方が繋がりやすいこともあり、利用予定場所がWiMAXの圏外エリアの場合、Y!mobile(ワイモバイル)やYahoo! Wi-Fiがおすすめの場合も。

WiMAXとフレッツ光などの固定回線との料金比較

フレッツ光など一般的な光回線の月額利用料金が4,000円~6,000円であることに加え、固定回線の開通にかかる工事費や自宅をWiFi環境にするための無線LANルータの価格などを考慮すると、価格総額の比較で安いのはWiMAX。
 
もちろんWiMAXルーターの電波受信と比較して、固定回線のインターネット通信は接続が安定するなどのメリットもありますが、料金比較ではWiMAXが優位。

WiMAXのモバイルルーター最新機種ではUSBケーブル接続で使用する場合は下り最大速度が1.2Gbps対応と、通信速度の点でも固定回線と比較して遜色がなくなってきました。

ギガ放題プランでも3日間で10GBまでの通信制限は注意が必要

通信量に制限がない固定回線と比較して、月間通信量無制限のWiMAXギガ放題プランでも注意が必要なのが3日間で10GBの通信制限。直前3日間の通信量合計が10GB以上となると、回線速度が約1Mbpsまで低下する速度制限がかかります。価格面はWiMAXのメリットですが、ギガ放題プランでも通信量制限がある点は注意が必要なデメリット。

ただし、このWiMAX・ギガ放題プランの速度制限は夜間の時間帯のみの制限で昼間は通常速度で利用できるほか、制限中も通信速度約1Mbpsで利用可能など比較的緩やかな制限です。

その他のWiMAXの費用や料金にまつわるトピックス

WiMAXの価格比較は上記の通りですが、他のWiMAXの費用や料金にまつわるトピックスを参考までに紹介します。

  • WiMAXのルーター端末は多くのプロバイダで価格無料、値段の比較は必要なし
  • WiMAXの3年契約ではauの4G LTE回線を利用するハイスピードプラスエリアモードが価格無料で利用可能
  • auユーザーの場合、さらにお得な価格でWiMAXを利用可能だが、auショップでの契約には注意
  • 料金の支払い方法はクレジットカードが主流、支払い方法を口座振替にするとWiMAXの価格が変わる

価格0円!モバイルルーターもホームルーター端末も無料

WiMAXの魅力の1つが、多くのプロバイダでルーター端末が価格無料で提供される点。月額利用料金以外に(契約時の事務手数料などを除き)費用が不要な価格体系もWiMAXのメリットですが、主要プロバイダで比較すると唯一UQ WiMAXでの契約の場合は価格3,800円でルーター端末の購入が必要な点は注意点。
 
WiMAXのルーターには持ち運び可能なモバイルルーター端末と、自宅利用向けの据え置き型のホームルーター端末がありますが、いずれも価格0円での購入扱いで新規契約・申し込み時に無料提供するプロバイダがほとんど。レンタルではなく解約時も返却不要です。

モバイルルーターは最新機種Speed Wi-Fi NEXT W06、WX05がおすすめ

W06イメージ
2019年1月発売!WiMAXルーターW06

WiMAXの場合は古い機種を選んでも最新機種を選んでもどちらも端末価格は無料。どちらも無料なら古い機種と比較して機能・スペックが改善された最新機種の利用がおすすめ。2019年3月現在のWiMAXのモバイルルーター最新機種は2019年1月発売のW06と2018年11月発売のWX05。
 
下り最大速度867Mbps(USBケーブル接続時は下り最大速度1.2Gbps)の高速インターネットを利用できるモバイルルーターW06がWiMAXのおすすめ機種。下り最大速度440Mbps、上り最大速度75Mbps対応のWX05はW06と比較して速度が遅い点に注意が必要。なお、月間7GBプラン・ギガ放題のいずれの場合でも利用する端末は同じです。

据え置き型ホームルーターは2019年1月発売のHOME L02がおすすめ

Speed-WiFi-HOME-L02
据え置き型のホームルーター最新端末
2019年1月発売のWiMAX HOME L02

WiMAXは自宅利用がメインという場合におすすめは、据え置き型のホームルーター端末。中でも2019年1月発売の最新機種HOME L02は、LANケーブル接続時は下り最大速度1.Gbps対応(WiFi接続時は下り最大速度440Mbps対応)の高速ホームルーターでおすすめの端末。
 
このホームルーターも多くのWiMAXプロバイダが新規契約時に価格無料で提供しています。

ルーター機器はレンタルよりも購入が主流・解約時の返却が不要

以前までWiMAXのルーター端末がレンタルで解約時にプロバイダへ返却が必要な場合もありましたが、現在は多くのプロバイダがルーター本体価格0円での購入扱いで、解約時の返却は必要ありません。ただし一部WiMAXプロバイダではルーター内部に挿入されたSIMカードのみ貸与・レンタル扱いで、解約時にSIMカードの返却が必要な場合もあります。

UQ WiMAXのみルーター端末の価格が有料の点に注意

他と比較して月額利用料金が高く、3年契約の価格総額も高額なプロバイダ・UQ WiMAXですが、UQ WiMAXだけは新規契約時にルーター端末の有料購入が必要な点に注意が必要。高額な販売価格ではないものの高い利用料金の上にルーター端末代金も必要と、UQ WiMAXはおすすめのプロバイダでは無いのです。

UQ WiMAXにおけるルーター端末の購入価格表(2019年3月時点)
ルーター端末・機種 販売価格 備考
Speed Wi-Fi NEXT W06(ファーウェイ製) 3,800円 下り最大速度867Mbps対応(USBケーブル接続時は下り最大速度1.2Gbps対応)のモバイルWiFiルーター最新機種
Speed Wi-Fi NEXT WX05(NEC製) 3,800円 下り最大速度440Mbps対応、国産NEC製のモバイルWiFiルーター最新機種
Speed Wi-Fi HOME L02(ファーウェイ製) 3,800円 LANケーブル接続時は下り最大速度1Gbps対応のホームルーター最新機種
WiMAX HOME 01(NEC製) 3,800円 下り最大速度440Mbps対応の据え置き型ホームルーター最新機種

プロバイダやWiMAXの利用期間により機種変更も無料

さらにWiMAXのメリットの1つが機種変更価格も無料の場合がある点。契約先のWiMAXプロバイダやWiMAXの利用期間で違いますが、利用開始から2年程度が経つと無料で機種変更可能な場合も。
 
例えば、UQ WiMAXやSo-netモバイルWiMAX 2+、BIGLOBE WiMAX 2+でのプロバイダ契約の場合、利用期間21ヶ月が経過すると機種変更後の端末価格が無料で、ルーター最新機種に変更可能。
 
また、GMOとくとくBBやBroad WiMAXの場合は機種変更キャンペーンがあり、利用期間が20ヶ月以上経過している契約者を対象に価格無料で最新機種への変更が可能です。

契約期間3年でauのLTEオプション料金が無料で利用可能に

WiMAXの契約期間は3年が主流。上記価格比較も3年契約が前提ですが、この3年プランのメリットがauのLTE回線を利用した通信が可能なLTEオプション料金が無料の点。
 
WiMAXの圏外エリアでもauのLTE回線対応エリアでは、通信モードをハイスピードプラスエリアモードに設定するとインターネット通信可能となる便利なオプション。WiMAXの2年契約では月額約1,000円のオプション料金が必要なのと比較して、3年契約では価格無料で利用できます。

auユーザーの場合、さらにお得な料金でWiMAXを契約・利用可能

またauのケータイやスマートフォンと契約があるauユーザーの場合、さらにお得な価格でWiMAXを利用可能。これはWiMAXの契約と同時にauスマートバリューmineという割引制度を申請できるためで、申請すると最大月額1,000円がau利用料金から割引されます。

auユーザーは、WiMAXの月間7GBプランを実質月額料金1,000円台、ギガ放題プランを実質月額料金2,000円台という最安価格で利用可能です。

ただし注意が必要なのがauショップでの申し込み。WiMAXは全国のauショップで申し込み可能ですが、価格ランキング上位のBroad WiMAXやGMOとくとくBBと比較して、月額料金や実質負担価格が高額。auユーザーの場合も価格面でおすすめはネットでの契約・申し込みです。

タブレット・パソコン端末が格安!セット価格キャンペーンに注意

WiMAXの契約時に、iPadなどのタブレット端末やノートパソコン端末を格安価格で提供するセット購入キャンペーンや、楽天市場などでUQ WiMAX加入とiPadなどの製品がセット販売されている場合もありますが、これらは個別に契約・購入するのと比較してお得な価格ではない場合が多く、注意が必要。
 
タブレット端末の価格やノートパソコン端末の価格が0円あるいは100円などの格安な価格設定で一見お得ですが、WiMAXの月額利用料金に端末代金が上乗せされるなど、実態はタブレットやパソコンの分割払い購入と同じ場合があります。

WiMAXの料金支払い方法を口座振替にすると価格が変わる点に注意

最後に、ここまでの価格比較はWiMAXの料金支払い方法がクレジットカードの場合の比較です。クレジットカードでの料金支払い以外に、銀行の口座振替や引き落としでの契約も可能ですが手数料が必要で、クレカの場合の比較して月額費用などの価格が高い点がデメリット。

口座振替には手数料や適用対象外で利用できないキャンペーンも

そもそも口座振替による料金支払い方法に対応しているWiMAXプロバイダが少なく、口座振替の場合は振替手数料がかかったり、適用対象外のキャンペーンがあるなど、口座振替を利用する場合はクレジットカード払いと比較してWiMAXの価格が変わります。
 
例えば支払い方法を口座振替にする場合、BIGLOBE(ビッグローブ)WiMAX2+ではキャッシュバックキャンペーン特典が減額、Broad WiMAX(ブロードワイマックス)では初期費用無料キャンペーンが適用対象外などの価格影響がある点に注意が必要。

以上、WiMAXの料金プラン別に各プロバイダの2019年3月時点の最新価格比較や、料金・価格関連のトピックスを紹介しました。

WiMAXプロバイダの月額料金やキャッシュバックキャンペーン特典金額などの価格は毎月変動します。このため最新価格情報をもとにしたプロバイダの比較検討が重要です。

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