【比較】WiMAX2+料金プラン別!プロバイダ最新価格情報

【比較】WiMAX2+料金プラン別!プロバイダ最新価格情報

WiMAX最新価格情報

当サイト・WiMAX比較ナビは20社以上のプロバイダ各社の最新料金プランやキャッシュバックなどキャンペーン情報を徹底調査、このページで2019年7月現在のWiMAXプラン別・最新価格の比較ランキングをお届けします!
 
WiMAXの月間通信量無制限・ギガ放題に加え、データ通信量の少ない場合におすすめの月間データ量7GB制限プランの価格比較や最安プロバイダ情報も掲載。徹底比較したWiMAXの2019年7月最新価格情報を当ページで確認ください。
 
また他のインターネット通信回線サービス、ポケットWiFi・モバイルWiFiとの価格比較や、新規契約時に無料提供されるWiMAXのモバイル・ホームルーター端末の最新情報も紹介します。

コンテンツ

WiMAXの価格比較~総額費用の目安と2019年7月最新ランキング

WiMAXの料金プランは月間データ通信量7GB制限プランと、月間通信量無制限・ギガ放題プランの2種類で、WiMAXプロバイダで共通の月額料金プラン。ここでは料金プラン別に主要WiMAXプロバイダの最新価格情報を比較、実質総額費用の目安や価格ランキングを紹介します。

WiMAXプロバイダの料金プランや価格、キャッシュバックなどのキャンペーン内容は毎月変更されるため、最新価格情報の比較が重要。このページでは2019年7月時点の最新情報で各プロバイダ・料金プランの価格を比較、ランキングで紹介します。

実質負担価格は月額利用料金からキャンペーン特典金額を引いて比較

ポケットWiFi・WiMAXの契約期間は3年が主流で、価格比較は3年間でかかるWiMAXの実質負担価格の総額比較がおすすめ。WiMAX契約時の初期費用(3,000円)や毎月のプロバイダへの月額利用料金支払い金額(36ヶ月分)からキャッシュバックなどキャンペーン特典金額を引いて算出する金額が実質負担価格で、3年利用の場合の費用負担合計金額の目安。
 
このページでは詳しく各WiMAXプロバイダの価格を紹介するため、契約開始月の金額、契約1年目~2年目の月額利用料金、契約3年目以降の月額利用料金、キャッシュバックなどのキャンペーン特典金額に分け、各WiMAXプロバイダの価格比較情報をお届けします。

【WiMAX最安価格の比較目安】
キャンペーン適用後の実質価格が
・月間データ通信量7GB制限プランの場合は実質月額利用料金2,000円台(1年あたりの実質費用:約3万円
・ギガ放題プランの場合は実質月額利用料金3,000円台(1年あたりの実質費用:約4万円
を目安に契約できれば、WiMAXを安い価格で利用できます。

どのプロバイダ契約でも回線速度や通信制限の違いの比較は不要

WiMAXではどのプロバイダも使用する通信回線は同じWiMAX2+回線。どのプロバイダ契約でも回線速度や対応エリアの違いは無いため比較は不要で、また3日間で10GBの通信制限や超過時の速度制限も共通。違いは料金やキャッシュバックなどのキャンペーン内容だけで、WiMAXのプロバイダ比較の場合は月額料金の価格比較やキャッシュバックキャンペーンも含めた実質価格比較が最も重要です。

月間データ通信量7GB制限・通常プラン価格とおすすめプロバイダ

WiMAXの月間データ通信量7GBプラン(通常プラン)は、通信量7GBを超過すると速度制限がかかり、それ以上インターネット通信ができない料金プラン。制限はあるものの価格はギガ放題プランと比較して安いため、データ通信量が少なく安い料金でWiMAXサービスを契約・利用したい場合のおすすめプランです。

2019年7月最新・月間7GBプラン価格比較とプロバイダ別ランキング

2019年7月現在、月間7GB上限・通常プランの比較ランキングで最安のWiMAXプロバイダがBroad WiMAX(ブロードワイマックス)。3年間の実質負担価格約10万円でWiMAXを利用できます。次いで安いのがGMOとくとくBB。契約期間3年間の支払い価格総額の比較では高いものの金額3万円以上の高額キャッシュバックキャンペーンで月間データ通信量7GB上限プランの実質価格が安くなります。

WiMAXプロバイダ 契約開始月 価格(1~24ヶ月目) 価格(25ヶ月目以降) 3年間価格総額 キャッシュバックなど
キャンペーン特典
3年間実質負担価格
Broad WiMAX(ブロードワイマックス) 日割り計算 2,726円 3,326円 111,062円 10,000円(当サイト限定!Amazonギフト券プレゼント) 101,062円
GMOとくとくBB 日割り計算 3,609円 3,609円 136,533円 32,000円(キャッシュバック) 104,533円
nifty(ニフティ)WiMAX 2+ 無料 3,420円 3,420円 135,445円 23,100円(キャッシュバック) 112,345円
BIGLOBE(ビッグローブ)WiMAX 2+ 無料 3,695円 3,695円 136,094円 23,000円(キャッシュバック) 113,094円
So-net(ソネット)モバイルWiMAX 2+ 無料 2,780円(初年度のみ) 3,695円 125,114円 0円(月額割引キャンペーン) 125,114円
カシモワイマックス 無料 2,980円(最初の2ヶ月は1,380円) 3,379円 114,922円 0円 114,922円
UQ WiMAX(WiMAX 2+) 日割り計算 3,696円 3,696円 143,626円 0円 143,626円

※3年間価格総額・実質負担価格比較には初期費用(3,000円)や一部プロバイダで支払いが必要な会員費用を含みます。

他と比較して安い月額料金が人気!Broad WiMAXの通常・ライトプラン

Broad WiMAX価格比較ランキングの通り、月額利用料金が最安で毎月の支払い価格2,000円台で利用できるBroad WiMAX(ブロードワイマックス)。Broad WiMAXの月間データ通信量7GB制限の通常プラン・ライトプランは、キャッシュバックキャンペーン適用で実質費用が安いGMOとくとくBBやBIGLOBEなどのプロバイダと比較してWiMAXの月額価格そのものが安い点が特徴。毎月の支払い月額費用を安くしたい場合のおすすめプランです。

当サイト経由のBroad WiMAX(ブロードワイマックス)契約・申し込みの場合、2019年7月の期間限定・Amazonギフト券1万円分プレゼントキャンペーンも利用でき、実質価格がさらに安くなります!

同様に安い月額利用料金で、3年間の価格総額比較でも安いWiMAXプロバイダ・カシモワイマックスは、3年目以降の月額利用料金が高いほかキャッシュバックキャンペーンも無く、実質負担価格の比較ではBroad WiMAXより高額な点が注意点。

注意!本家UQ WiMAXは月間7GB制限プランも他と比較して価格が高額

UQ WiMAXのロゴ
WiMAXプロバイダの「本家」
UQコミュニケーションズのUQ WiMAX

20社以上のWiMAXプロバイダの中で、WiMAX2+通信回線を管理するUQコミュニケーションズ運営のUQ WiMAXは本家的な存在。UQ WiMAXは認知度の高いサービスプロバイダですが価格は他プロバイダと比較して高額で、契約期間3年間の月間データ量7GB制限プランの利用料金総額は13万円以上、キャッシュバックキャンペーンもギガ放題プランのみが適用対象。安い価格でWiMAXを利用したい場合、UQ WiMAXは不向きなサービスである点に注意が必要です。

ヤマダ電機やビックカメラなど家電量販店店舗の申し込みも価格が高い

ヤマダ電機やビックカメラなど家電量販店の店舗店頭でもWiMAXの申し込みが可能ですが、UQ WiMAXと同様に他社と比較して毎月の支払い金額も実質価格が高い点が特徴。WiMAX端末を即日契約で申し込みでき、また店舗によりポイント還元キャンペーンなどもある一方、WiMAXの契約はインターネット経由の方が安い価格でおすすめなのが注意点です。

WiMAXギガ放題プランの価格比較とおすすめプロバイダ

月間データ量7GB制限プランと比較して制約が少なく、月間通信量無制限でインターネットを利用可能なWiMAXのギガ放題プラン。特に通信量の多い場合におすすめがギガ放題プランで、月間7GB制限プランと比較して価格は高いものの価格差は700円程度。実質価格の安いWiMAXプロバイダの場合、ギガ放題を実質月額料金3,000円台で利用でき、他のポケットWiFi・モバイルWiFiなどのインターネット通信サービスと比較しても人気。

2019年7月最新・ギガ放題プラン価格比較とプロバイダ別ランキング

月間7GB制限プランと同様、2019年7月時点でのWiMAXギガ放題プランの価格比較で、ランキング上位の一番安いプロバイダはBroad WiMAX(ブロードワイマックス)とJP WiMAX、GMOとくとくBB。一方、UQ WiMAXのギガ放題プラン価格は主要プロバイダの比較で最も高額

WiMAXプロバイダ 契約開始月 価格(1~24ヶ月目) 価格(25ヶ月目以降) 3年間価格総額 キャッシュバックなど
キャンペーン特典
3年間実質負担価格
Broad WiMAX(ブロードワイマックス) 日割り計算 3,411円(最初の3ヶ月は2,726円) 4,011円 134,352円 10,000円(当サイト限定!Amazonギフト券プレゼント) 124,352円
JP WiMAX(ジェーピーワイマックス) 日割り計算 3,500円(最初の3ヶ月は2,800円) 4,100円 138,200円 14,000円(Amazonギフト券プレゼント) 124,200円
GMOとくとくBB 日割り計算 4,263円(最初の3ヶ月は3,609円) 4,263円 158,769円 32,000円(キャッシュバック) 126,769円
nifty(ニフティ)WiMAX 2+ 無料 4,100円(最初の2ヶ月は3,420円) 4,100円 158,565円 23,100円(キャッシュバック) 135,465円
BIGLOBE(ビッグローブ)WiMAX 2+ 無料 3,695円(最初の2ヶ月は3,695円) 4,380円 159,384円 23,000円(キャッシュバック) 136,384円
カシモワイマックス 無料 3,580円(最初の2ヶ月は1,380円) 4,079円 137,122円 0円 137,122円
So-net(ソネット)モバイルWiMAX 2+ 無料 4,379円(初年度は3,380円) 4,379円 148,730円 0円(月額割引キャンペーン) 148,730円
UQ WiMAX(WiMAX 2+) 日割り計算 4,380円(最初の3ヶ月は3,696円) 4,380円 166,882円 3,000円(キャッシュバック) 163,882円

※ギガ放題プランの3年間価格総額・実質負担価格比較には初期費用(3,000円)や一部プロバイダで支払いが必要な会員費用を含みます。なお各キャッシュバック金額はWiMAXのルーター最新機種を選ぶ場合の金額です。

GMOとくとくBBはキャッシュバックキャンペーンで実質費用最安

GMOとくとくBB月間データ通信量7GB制限の通常プラン・ギガ放題プランのどちらも、キャッシュバックキャンペーン特典を含めた3年間の実質負担価格比較で最安級のWiMAXプロバイダ・GMOとくとくBB。ギガ放題は月額利用料金4,000円以上と支払い金額は高額で注意が必要ですが、特典金額最大3万円以上のキャッシュバックキャンペーン利用で実質費用が安いのです。

上記はキャッシュバックキャンペーン特典を受け取れる前提のWiMAXの価格比較で、GMOとくとくBBの注意点はキャッシュバック特典の受け取り失敗も多い点。受け取り手続きが複雑で指定期間内に手続きが完了しない場合、WiMAXのキャッシュバックキャンペーン特典が失効します。

万が一GMOとくとくBBのキャッシュバック特典受け取りに失敗するとWiMAXのギガ放題プラン価格は3年支払い総額で15万円以上。実質価格比較は最安でも、キャッシュバックキャンペーン特典の受け取りリスクが大きい点がGMOとくとくBBの注意点です。

BIGLOBEやnifty(ニフティ)WiMAXもキャッシュバック適用で実質費用が安い

GMOとくとくBB以外、BIGLOBE(ビッグローブ)WiMAX 2+やnifty(ニフティ)WiMAX 2+などのWiMAXプロバイダもキャッシュバックキャンペーン特典金額の適用で実質負担価格が安いプロバイダ。キャッシュバックキャンペーン特典の受け取りやすさはプロバイダで違うものの、毎月支払うWiMAXのギガ放題プラン月額利用費用が高く、キャッシュバック特典受け取りに失敗すると負担価格が高額な点は同じ注意点です。

キャッシュバックで実質総額費用は安いが、月額支払い価格は高い

キャッシュバックキャンペーンのあるWiMAXプロバイダの特徴であり注意点が、利用期間3年間の実質総額費用比較では安い一方、毎月支払いが必要なギガ放題プランの月額価格は高い点。毎月の支払い価格を下げたい場合、キャッシュバックキャンペーンと比較してギガ放題の月額利用料金が安いWiMAXプロバイダや月額料金割引キャンペーンのあるプロバイダを選ぶのがおすすめ。

キャッシュバックキャンペーンを避けるならBroad WiMAXがおすすめ

リスクのあるキャッシュバックキャンペーンを避け、他と比較して安い価格でWiMAXを契約したい場合、ギガ放題プランの価格比較でおすすめはBroad WiMAX(ブロードワイマックス)。キャッシュバックキャンペーン無しでも最安級の割引価格の月額料金で、WiMAXギガ放題プランを実質月額費用3,000円台で利用可能。毎月の支払い金額が安く、3年間の実質負担費用総額も安いのです。

契約開始後3ヶ月はさらに割引価格、ギガ放題を月額2,726円で使える

他のWiMAXプロバイダと比較して安い割引価格のBroad WiMAXのギガ放題プラン料金ですが、さらに契約開始後3ヶ月間は月額利用料金2,726円に割引され、お得な価格で使える点も魅力。Broad WiMAXのギガ放題の3年間価格総額が他と比較して安い理由の1つです。

ギガ放題価格が最安級のBroad WiMAX・当サイト限定キャンペーンも

Amazonギフト券10,000円分プレゼント当サイトでは2019年7月末までの期間限定でAmazonギフト券によるキャッシュバックキャンペーンを実施中。ギガ放題プランを他と比較して最安価格で契約するには当サイト経由でBroad WiMAXに申し込みする方法がおすすめです!

JP WiMAXも価格は安いがモバイルルーター端末の在庫に注意が必要

Broad WiMAXと同様、ギガ放題プランを安い月額料金で利用でき、3年間の実質負担価格も安いJP WiMAXもおすすめ。ただしJP WiMAXの場合、モバイルルーター端末の取り扱い機種が少なく、また在庫不足で配送が遅い場合もある点に注意が必要。価格・キャンペーン以外のサービス面も含む総合評価で当サイトのおすすめはBroad WiMAXです。

他のインターネット通信サービスとWiMAXの利用料金比較

WiMAXの月間7GBプラン・ギガ放題プランの最新価格比較をランキングで紹介しましたが、WiMAX以外のモバイルWiFiサービスやフレッツ光などの固定回線と利用料金を比較した場合、どちらが安いでしょう?WiMAXと他のインターネット通信サービスの価格を各サービスのメリット・デメリットとともに比較します。

ソフトバンクLTE回線利用のモバイルWiFiサービスとWiMAXの価格比較

WiMAX以外のポケットWiFiで特に人気で利用者も多いのがY!mobile(ワイモバイル)やYahoo! Wi-FiなどソフトバンクLTE回線を利用するモバイルWiFiサービス。価格面や回線速度、対応エリアやサービスの特徴をWiMAXと比較します。

WiMAXと主要モバイルWiFi・ポケットWiFiの価格比較(2019年7月)

WiMAXの価格はプロバイダで違うため、おすすめWiMAXプロバイダ・Broad WiMAXとGMOとくとくBBの価格で、ソフトバンクLTE回線を利用するモバイルWiFi・ポケットWiFiサービスと2019年7月時点の最新価格を比較します。WiMAX以外のポケットWiFiサービスの場合も契約期間は3年が主流のため、3年間価格総額での比較です。

ポケットWiFiサービス名 月額料金プラン 3年間価格総額
Broad WiMAX(ブロードワイマックス) 月間データ量7GB制限プラン 101,062円
Broad WiMAX(ブロードワイマックス) ギガ放題プラン(無制限) 124,352円
GMOとくとくBB WiMAX
(キャッシュバックキャンペーン適用)
月間データ量7GB制限プラン 104,533円
GMOとくとくBB WiMAX
(キャッシュバックキャンペーン適用)
ギガ放題プラン(無制限) 126,769円
Y!mobile(ワイモバイル) 月間5GB制限・Pocket WiFiプラン2ライト 99,408円
Y!mobile(ワイモバイル) 月間7GB制限・Pocket WiFiプラン2 146,676円
Yahoo! Wi-Fi 3年契約おてがるプラン(月間5GB制限) 100,140円
Yahoo! Wi-Fi 3年契約たっぷりプラン(月間7GB制限*アドバンスモードは無制限) 173,874円

月間5GBの最小データ通信量ならY!mobile(ワイモバイル)が最安

比較の結果、データ通信量月間5GBと最小の利用の場合はY!mobile(ワイモバイル)のプラン価格が最安。ただしWiMAXの月間7GB制限・通常プランと同様、月間5GBのデータ通信量上限を超過すると速度制限がかかる点が注意点。
 
また5GBは、動画視聴や大容量ファイルのダウンロードなど一般的なインターネット利用でもすぐに到達する可能性のあるデータ通信量。5GB以上通信可能なモバイルWiFiサービスの場合は、価格比較の結果からWiMAXのギガ放題の月額利用料金が安いためおすすめ。

月間無制限を実質月額費用3,000円台の安い価格で利用できるWiMAX

価格比較の通り、Broad WiMAXやGMOとくとくBBの場合は月間通信量無制限・ギガ放題プランが実質月額料金3,000円台。3年間の費用総額12万円台で利用できる無制限ポケットWiFiはWiMAX以外にありません。このため特に通信量の多い場合に価格・費用面でおすすめのポケットWiFiはWiMAXのギガ放題です。

価格比較以外では下り最大速度867Mbpsの高速通信もWiMAXのメリット

価格比較以外のWiMAXのメリットが通信回線速度。WiMAXのモバイルWiFiルーター最新機種は下り最大速度867Mbps、上り最大速度75Mbpsの高速インターネット通信を利用可能。比較してソフトバンクLTE回線利用のモバイルWiFiルーター端末の多くが下り最大速度150~200Mbps、上り最大速度30~40Mbps対応。安い価格で通信回線速度も速いのがWiMAXルーター端末の特徴です。

ソフトバンクLTE回線ネットワークはWiMAXと比較して対応エリアが広い

価格や通信速度比較ではWiMAXがおすすめですが、WiMAXの対応エリアと比較してソフトバンクLTE回線使用のモバイルWiFiは利用可能エリアが広い点が特徴。特に地方や郊外エリアではWiMAXと比較してソフトバンク回線利用のモバイルWiFiサービスの方が繋がるエリアも。利用予定場所がWiMAXの圏外エリアの場合、Y!mobile(ワイモバイル)やYahoo! Wi-Fiがおすすめの場合もあります。

WiMAXとフレッツ光など固定回線サービスの料金比較

フレッツ光など一般的な光回線サービスの場合、月額利用料金の支払い金額4,000円~6,000円に加え、固定回線の開通工事費や自宅をWiFi環境にするための無線LANルータの購入価格も考えると、価格総額比較で安いのはWiMAX。
 
WiMAXルーターの電波受信の場合と比較して、固定回線のインターネット通信は安定接続などのメリットもありますが、料金比較ではWiMAXがおすすめです。

WiMAXのモバイルルーター最新機種ではUSBケーブル接続で使用する場合は下り最大速度が1.2Gbps対応と、通信回線速度の点でも固定回線と比較して遜色がなくなってきました。

ギガ放題プランでも3日間で10GBまでの通信制限は注意が必要

通信量無制限の固定回線と比較して、月間通信量無制限のWiMAXギガ放題プランでも注意が必要なのが3日間で10GBの通信制限。直前3日間の通信量合計が10GB以上で回線速度が最大1Mbpsまで低下、速度制限がかかります。価格はWiMAXのメリットですが、ギガ放題プラン利用の場合も通信量制限がある点は注意が必要なデメリット。

ただし、WiMAX・ギガ放題プランの速度制限は夜間の時間帯のみの制限で昼間は通常速度で利用でき、制限中も通信速度約1Mbpsで利用可能など実際は比較的緩やかな制限です。

WiMAXの費用や料金~月額価格やキャンペーン以外の点

WiMAXの価格比較やキャッシュバックなどのキャンペーンも含む実質月額費用の比較は上記の通りですが、それ以外のWiMAXの費用や料金関連のトピックスを参考に紹介します。

  • WiMAXのルーター端末は多くのプロバイダで価格無料、値段比較は必要なし
  • WiMAXの3年契約ではauの4G LTE回線を利用するハイスピードプラスエリアモードが価格無料
  • auユーザーの場合、さらにお得な価格でWiMAXを利用可能だがauショップでの契約には注意
  • 料金の支払い方法はクレジットカードが主流、支払い方法を口座振替にするとWiMAXの価格が変わる

価格0円!モバイルルーターもホームルーター端末も無料

ポケットWiFi・WiMAXの魅力が、多くのプロバイダでルーター端末が価格無料で提供される点。月額利用料金以外に(契約事務手数料などを除き)費用が不要な価格体系もWiMAXのメリットですが、主要プロバイダの比較で唯一UQ WiMAX契約の場合、価格3,800円でルーター端末購入が必要な点は注意点。
 
WiMAXのルーターには持ち運び可能なモバイルルーター端末と、自宅利用向けの据え置き型ホームルーター端末がありますが、どちらも価格0円の購入扱いで新規契約・申し込み時に無料提供するWiMAXプロバイダがほとんど。レンタルではなく解約時も返却不要です。

モバイルルーター最新機種Speed Wi-Fi NEXT W06、WX05がおすすめ

W06イメージ
2019年1月発売!WiMAXモバイルルーターW06

WiMAXの場合は古い機種を選ぶ場合も最新機種を選ぶ場合も端末価格は無料。どちらも無料なら古い機種と比較してスペックが改善された最新機種の利用がおすすめ。2019年7月現在のWiMAXのモバイルルーター最新機種は2019年1月発売のSpeed Wi-Fi NEXT W06と2018年11月発売のSpeed Wi-Fi NEXT WX05。
 
このうち下り最大速度867Mbps(USBケーブル接続時は下り最大速度1.2Gbps)の高速インターネット利用が可能なモバイルルーターW06が2019年7月現在のWiMAXのおすすめ機種で、WX05は下り最大速度440Mbps、上り最大速度75Mbps対応でW06と比較して速度が遅い点に注意が必要。なお、WiMAXの月間7GBプラン・ギガ放題のいずれの場合も利用端末は同じです。

据え置き型ホームルーターは2019年1月発売のHOME L02がおすすめ

Speed-WiFi-HOME-L02
据え置き型のホームルーター最新端末
2019年1月発売のWiMAX HOME L02

WiMAXは自宅利用が主の場合、おすすめは据え置き型ホームルーター端末。2019年1月発売の最新機種HOME L02は、LANケーブル接続時は下り最大速度1Gbps対応(WiFi接続時は下り最大速度440Mbps対応)の高速ホームルーターでおすすめの端末。ホームルーターも多くのWiMAXプロバイダが新規契約・申し込み時に価格無料で提供しています。

ルーター機器はレンタルより購入が主流・解約時の返却は不要

以前まではWiMAXのルーター端末がレンタルで解約時にプロバイダ返却が必要な場合も。現在は多くのプロバイダがルーター本体価格0円の購入扱いで、解約時の返却は不要です。ただし一部WiMAXプロバイダはルーターに挿入されたSIMカードが貸与・レンタル扱いで、SIMカード返却が解約時に必要な場合もあります。

UQ WiMAXのみルーター端末価格が有料に注意

他と比較して月額利用料金が高く、3年契約の価格総額も高額なプロバイダ・UQ WiMAXですが、UQ WiMAXだけは新規契約時にルーター端末の有料購入が必要。高額な販売価格でないものの高い利用料金の上にルーター端末も購入が必要と、UQ WiMAXはおすすめプロバイダでは無い点に注意が必要です。

UQ WiMAXのルーター端末購入価格表(2019年7月時点)
ルーター端末・機種 販売価格 備考
Speed Wi-Fi NEXT W06(ファーウェイ製) 3,800円 下り最大速度867Mbps対応(USBケーブル接続時は下り最大速度1.2Gbps対応)のモバイルWiFiルーター最新機種
Speed Wi-Fi NEXT WX05(NEC製) 3,800円 下り最大速度440Mbps対応、国産NEC製のモバイルWiFiルーター最新機種
Speed Wi-Fi HOME L02(ファーウェイ製) 3,800円 LANケーブル接続時は下り最大速度1Gbps対応のホームルーター最新機種
WiMAX HOME 01(NEC製) 3,800円 下り最大速度440Mbps対応の据え置き型ホームルーター最新機種

プロバイダやWiMAXの利用期間により機種変更価格も無料

またWiMAXのメリットの1つが機種変更価格も無料の場合がある点。契約先のWiMAXプロバイダやWiMAXの利用期間で違いますが、利用開始から2年で無料の機種変更が可能な場合も。
 
例えば、UQ WiMAXやSo-netモバイルWiMAX 2+、BIGLOBE WiMAX 2+でのプロバイダ契約の場合、利用期間21ヶ月が経過すると機種変更後の端末価格が無料で、ルーター最新機種に変更可能。
 
また、GMOとくとくBBやBroad WiMAXの場合は機種変更キャンペーンがあり、利用期間20ヶ月以上経過の契約者を対象に価格無料で最新機種に変更可能です。

WiMAXの契約期間3年でauのLTEオプション料金が無料で利用可能

WiMAXの契約期間は3年が主流。上記価格比較も3年契約前提ですが、3年プランのメリットがauのLTE回線を利用する通信・ハイスピードプラスエリアモードに必要なLTEオプション料金が無料の点。WiMAXの2年契約では月額料金1,005円のLTEオプション費用が必要なのと比較して、3年契約では価格無料で利用可能。

WiMAX2+回線とauのLTE回線を利用・ハイスピードプラスエリアモード

WiMAXのルーター端末の通信モードをハイスピードプラスエリアモードに設定すると、WiMAX2+回線とauのLTE回線を同時に利用して通信するため、WiMAXの圏外エリアでもauのLTE回線対応エリアではインターネット通信が利用可能となる便利なLTEオプション。
 
ただし、WiMAXのギガ放題プランを契約中でもハイスピードプラスエリアモード利用は月間7GB制限で、超過すると速度制限がかかる点に注意が必要です。

auユーザーの場合、さらにお得な料金でWiMAXを契約・利用可能

auのケータイやスマートフォンを契約中のauユーザーの場合、さらにお得な価格でWiMAXを利用可能。これはWiMAXの契約後にauスマートバリューmine割引を申請できるためで、最大月額1,000円がau利用料金から割引されます。

auユーザーは、WiMAXの月間7GBプランを実質月額料金1,000円台、ギガ放題プランを実質月額料金2,000円台の最安価格で利用可能です。

ただし注意が必要なのがauショップでの申し込み。WiMAXは全国のauショップで申し込み可能ですが、価格ランキング上位のBroad WiMAXやGMOとくとくBBと比較して、月額料金や実質負担価格が高額。auユーザーの場合も価格面でおすすめはネットでの契約・申し込みです。

タブレット・パソコン端末が格安!セット価格キャンペーンに注意

WiMAXの契約時に、iPadなどのタブレット端末やノートパソコン端末を格安価格で提供するセット購入キャンペーンや、楽天市場などではUQ WiMAX加入とiPadなどの製品のセット販売もありますが、これらは個別の契約・購入と比較して価格が高い場合も多く、注意が必要。
 
タブレット端末の価格やノートパソコン端末の価格が0円あるいは100円などの格安な価格設定で一見お得ですが、WiMAXの月額利用料金に端末代金が上乗せされるなど、実態はタブレットやパソコンの分割払い購入と同じ場合があります。

WiMAXの料金支払い方法を口座振替にすると価格が変わる点に注意

最後に、ここまでの価格比較はWiMAXの料金支払い方法がクレジットカードの場合の比較です。クレジットカードでの料金支払い以外に、銀行の口座振替や引き落としでの契約も可能ですが手数料が必要で、クレカの場合と比較して月額費用などの価格が高い点がデメリット。

口座振替には手数料や適用対象外で利用できないキャンペーンも

そもそも口座振替での料金支払い方法に対応するWiMAXプロバイダが少なく、口座振替の場合は振替手数料が必要で、適用対象外のキャンペーンもあるなど、口座振替利用の場合はクレジットカードと比較してWiMAXの価格が変わります。
 
例えば支払い方法が口座振替の場合、BIGLOBE(ビッグローブ)WiMAX2+はキャッシュバックキャンペーン特典が減額、Broad WiMAX(ブロードワイマックス)は初期費用無料キャンペーンが適用対象外など価格が変わる点に注意が必要です。

以上、WiMAXの料金プラン別に各プロバイダの2019年7月時点の最新価格比較や、ルーター料金やauユーザーだけの割引価格などを紹介しました。

WiMAXプロバイダの月額料金やキャッシュバックキャンペーン特典金額などの価格は毎月変動します。このため最新価格情報をもとにしたプロバイダの比較検討が重要です。

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