法人契約でもWiMAXをおすすめする3つの理由と導入検討の流れ

法人契約でもWiMAXをおすすめする3つの理由と導入検討の流れ

法人契約でもお得

会社単位での導入、法人契約でもさまざまな利点があるWiMAX。
 
特に新たに設立した会社や新オフィスに引っ越し直後の法人の場合、短期間で導入可能で毎月の通信費も低く抑えられるWiMAXには契約メリットが多数。
 
このページでは、WiMAXの法人契約をおすすめする理由や失敗しないための検討手順・契約手続きの方法や流れを解説、法人契約向けにお得な料金プランやキャンペーンを提供するWiMAXのおすすめプロバイダを紹介します。

なぜ?WiMAXの法人契約をおすすめする3つの理由

契約者数が3,000万人を突破し、利用者が急速に拡大しているポケットWiFiサービス・WiMAX。個人利用が中心であるものの法人単位で導入する会社も増加しています。会社や団体・組合などの法人でWiMAXを契約するメリットは何でしょうか?なぜ他のインターネット回線と比較してWiMAXの法人契約がおすすめなのか、3つの理由を解説します。

固定回線の法人契約と比較して料金が安く、通信費の圧縮・削減に

WiMAXを法人契約する一番のメリットはコスト圧縮。固定回線契約の場合、オフィス入居時に回線工事が必要、有線LANを利用するとオフィスのレイアウト変更時や社員増員時にも工事が必要など、何かと通信コストが高くなるもの。
 
これと比較してWiMAXの法人契約であれば回線工事が不要で、料金も1回線(1ルーター)あたり月額3,000円台、必要な回線数に絞ることで通信費を最小化でき、固定回線と比較してコストの圧縮・削減につながります。

外出先やアポイント先、移動中でも業務が可能

固定回線とWiMAXの法人契約を比較して大きく違うのは、外出先やアポイントで訪問するお客様のオフィス、また移動中も高速インターネットで業務が可能となる点。お客様向けのプレゼンテーションなどもインターネットに接続してスムーズに行えるほか、移動中も業務ができ、法人全体の業務効率・生産性向上に繋がりそうです。

WiMAXなら短期間で導入、新しいオフィスですぐに業務を開始可能

特に設立直後や、オフィス移転直後の法人におすすめがWiMAX。導入スピードが早く、短期間でネット利用を可能できる点がおすすめの理由です。プロバイダによっては最短で法人契約当日にWiMAXのルーターがオフィスへ到着します。
 
WiMAXルーターの初期設定も簡単で、すぐに手元のパソコンやスマートフォンと接続してインターネット利用を開始できるため、新しいオフィスでも短時間で業務を開始できる点が法人単位でWiMAXを導入するメリットです。

社員が増加した場合の対応方法も簡単

法人オフィスのインターネット環境検討の際、将来的な社員数増加時の対応方法も重要な比較ポイント。WiMAXの場合、モバイルルーターを従業員に貸与するだけで業務を開始でき、最短申し込み当日にルーターが届くため急な採用・増員にも柔軟に対応可能な方法があります。

対応エリアが広く月間通信容量無制限のギガ放題プラン

関東地方のサービスエリアマップ
関東地方のWiMAX2+サービスエリアマップ。ピンク色が下り最大速度440Mbps対応エリア。

法人単位でモバイルWiFiルーターを導入する場合、オフィスはもちろん、お客様先や移動中でもインターネットに安定接続できるなど対応エリアが広いことが重要。また、必要な時に通信容量制限に達して速度制限が発生してはモバイルルーターを持ち歩く意味が無い上、業務に支障を来たすことも。
 
WiMAXの場合は都市圏の人口カバー率が99%以上と対応エリアが広く、またギガ放題プランを契約すれば月間通信容量の制限なしでインターネットを使える点も、法人向けにWiMAXをおすすめする理由の1つです。

WiMAX以外のポケットWiFiには使い勝手の良い無制限プランが無い

WiMAX以外にもY!mobile(ワイモバイル)やYahoo! Wi-FiなどのポケットWiFiがありますが、WiMAXのギガ放題プランほど対応エリアが広く制限なしで使えるプランが無いのです。例えばY!mobileやYahoo! Wi-Fiのアドバンスオプションと言う無制限プランは、アドバンスモードという特殊な通信モードが使い放題になるプラン。
 
ところがアドバンスモード対応エリアが大都市中心部などに限定され、使い放題とは言え実際には利用しづらい状態。比較して、WiMAXのギガ放題プランは通常のWiMAXの高速通信が使い放題となるプランで、ここまで使い勝手の良い通信量無制限のポケットWiFi・モバイルWiFiが他に無い点もWiMAXが法人契約で選ばれる理由です。

auの4G/LTE通信ネットワークを使えるLTEオプションが無料

auロゴWiMAXのデメリットの1つに地方での対応エリアや電波の弱さが挙げられますが、WiMAXではauの4G/LTEネットワークを利用した通信も可能。ルーター端末で設定できる「ハイスピードエリアプラスモード」はWiMAX2+通信回線のほかauの4G/LTE回線を利用する通信モードで、WiMAX2+の圏外エリアでもauの対応エリアであればWiMAXルーターを使ってインターネットに接続可能です。

WiMAXの3年契約プランではこのLTE通信利用オプション料金が無料となり、地方などWiMAXの電波が比較的弱いエリアでも安心してWiMAXルーターを使用できます。

3日間で10GBまでの通信量制限や速度制限に注意

月間通信量無制限の料金プラン・ギガ放題ですが、3日間で10GBまでの通信量制限があり、超過するとWiMAXの通信速度が約1Mbpsまで低速化する速度制限が発生します。とは言え高画質動画の視聴や、かなり大容量のファイルの送受信を法人業務で行わない限り、通常のWEBサイトの閲覧やメール送受信の範囲であれば3日間で10GBの通信量制限は超過しないと考えられます。
 
またauの4G/LTEを利用するハイスピードプラスエリアモードの通信量は月間7GBまでの制限があり、超過すると速度制限が発生する点に注意が必要です。

失敗しない!会社でWiMAXを導入する際の検討手順・契約までの流れ

WiMAXを個人契約する場合と同様、法人契約でも慎重に比較・検討を進めたいもの。十分な比較をせずにWiMAXを導入してしまい、実際の業務で十分な活用ができなかったり、高い料金プランで法人契約をしてしまい必要以上の費用負担が数年続くことにもなりかねません。
 
WiMAXの法人契約で失敗しないためのおすすめ検討手順や契約・申し込みの流れや方法を5ステップで紹介します。

1.まずは利用するWiMAXのルーター機種を比較・検討

WiMAXではさまざまなタイプのルーター端末・機種があり、法人契約でも利用目的に応じて自由に端末・機種の選択が可能。WiMAXで利用可能なルーターには、持ち運び可能なモバイルルーターとオフィスで利用する据え置き型のホームルーターの大きく分けて2種類があります。
 
まずはこの2種類のどちらが自社の業務に適しているかを比較・検討しましょう。

移動・外出の多い従業員向けにモバイルルーター端末を提供

W05ルーター
下り最大速度758Mbps対応!WiMAXルーターW05

モバイルルーター端末の利点は持ち運び可能な点。外出先や移動中もWiMAXを利用して業務を行う場合は、モバイルルーターを選ぶ必要があります。もちろん電波が受信できればオフィスでも利用でき、従業員1人に1つWiMAXのモバイルルーター端末を提供すれば、それだけでインターネット接続環境が整います。
 
WiMAXのモバイルルーター最新機種・W05は下り最大速度758Mbps、上り最大速度112.5Mbpsに対応、他のポケットWiFiサービスの端末と比較して高速インターネットを利用した業務が可能な、法人契約でおすすめの端末です。

2018年11月発売のもう1つのルーター最新機種・WX05は、下り最大速度440Mbps、上り最大速度75MbpsとW05と比較して遅いため、当サイトではW05端末をおすすめしています。

オフィス用には据え置き型のホームルーター端末

HOME L01s
据え置き型のホームルーター端末「HOME L01s」

法人の事業内容によっては主にオフィス内の利用であったり、また職務によって外出が多い社員とオフィス勤務が主の社員がいる場合も。オフィス内勤務が多い法人・従業員で1人1台のモバイルルーター契約は非経済的で、そのような場合はオフィスにWiMAXの据え置き型ホームルーター端末を法人契約で設置するのがおすすめの方法の1つ。

WiMAXのホームルーター端末の場合は同時に最大40台の機器を接続して使えるほか、ルーター1台・1回線契約のみで済むため経済的。また同時に複数のホームルーター端末を契約、通信量を分散させることでギガ放題プランでも注意の必要な速度制限を避けながら利用することも可能。

2.UQ WiMAXのTry WiMAXサービスで通信エリアの確認

Try WiMAX
15日間無料のWiMAXルーターのお試しサービス・Try WiMAX

法人オフィスなど実際の業務で利用するエリア・環境でWiMAXに安定接続できなければ導入の意味が無い上、繋がりにくければ業務に支障をきたす恐れも。個人契約の場合と同様、法人契約前にも十分WiMAX対応エリアの確認を行うのがおすすめです。
 
WiMAXのエリア確認には、UQコミュニケーションズの公式サイトで確認する方法と、Try WiMAXの無料お試しサービスを利用する方法の2つがあります。

おおまかなエリア確認にはサービスマップやピンポイント判定

UQコミュニケーションズの公式サイトでは最新のWiMAX2+対応エリア状況を確認できるサービスマップや、住所の丁目・番地までを入力、圏外エリアか圏内エリアかが確認できるピンポイント判定サービスを無料で利用できます。
 
住所情報から詳細にWiMAXの電波状況を確認可能ですが、法人契約で導入するなら実際のWiMAXルーター端末を使って事前に利用予定エリアの通信速度や電波受信状況を確認したいもの。それにはUQ WiMAXが提供する無料お試しサービス・Try WiMAXの利用がおすすめです。

法人でも利用可能な無料レンタル!Try WiMAXを使ったエリア確認

住所情報からはWiMAX2+の電波を受信可能なエリアでも、オフィス建物の形状や建物内部のどこでWiAMXのルーター端末を利用するかで、電波の受信状況が変わる場合も。オフィスでも問題なくWiMAXを利用可能か、対応エリアの圏内かの確認には実際のルーター端末を使用する方法が確実
 
そこでおすすめがUQ WiMAXのTry WiMAX。利用予定の機種を指定、15日間無料でWiMAXのルーター端末をレンタルできるサービスです。WiMAXのルーターを利用した実際の業務や、外出先での利用も可能で、法人契約前にオフィスや利用予定場所が電波を受信できる対応エリアか確認できます。

Try WiMAXはUQコミュニケーションズが提供するサービスですが、UQ WiMAX以外のプロバイダで法人契約を比較・検討中の場合でも無料で利用可能なサービスです。

3.法人契約に対応したWiMAXプロバイダに料金見積もりを依頼

小規模の法人であれば個人名義で契約、会社へのWiMAX導入も可能ですが、複数台の同時契約であれば法人契約に対応・実績のあるWiMAXプロバイダを利用するのが安心で、法人単位でのWiMAX導入検討のノウハウや情報も得られそうです。
 
なお、WiMAXの月額料金見積もりの目安はギガ放題プランで1回線(1台)あたり3,500円前後。これに法人契約対象のキャンペーンなどを利用できれば、さらに安い月額料金での利用も可能です。

どこのプロバイダ契約でも通信速度やエリアなど提供サービスは同じ

WiMAXサービスを提供するプロバイダは20社以上ありますが、法人契約に対応しているプロバイダは一部。またプロバイダが違っても使用する通信回線はすべて同じWiMAX2+で、どこのプロバイダと契約しても通信速度や対応エリア、速度制限ルールなど提供されるサービスに違いはありません
 
Try WiMAXで実際にWiMAXが使えるエリアと確認できれば、あとは法人契約に対応したプロバイダに見積もりを依頼、料金を比較して最もお得なプロバイダを選びましょう。

導入台数による割引など法人契約限定の特典もあります。WiMAXの個人契約であればWEBからの契約・申し込みで完結できますが、法人契約の場合はまず問い合わせ・見積もり依頼から始めるのがおすすめです。

4.月額利用料金や価格を比較し、法人契約先プロバイダを決定

WiMAXの各プロバイダ間で通信速度や対応エリアを比較しても違いはありませんが、料金プランやキャンペーンはWiMAXのプロバイダにより大きく違い、複数のプロバイダ候補の中で法人契約料金の価格比較が必要です。
 
また料金比較以外にも、法人契約ならではのいくつか確認すべき点もあります。

複数の支払い方法に対応しているかを確認

WiMAXの月額利用料金はクレジットカード払いが主流ですが、法人契約では口座振替や請求書支払いに対応するプロバイダも。希望する支払い方法に対応できるかの確認もプロバイダ比較の1つです。

月額料金以外に法人向けのお得な割引キャンペーンがあるか

WiMAXの個人契約ではキャッシュバックや商品券プレゼントなどキャンペーン特典が豊富な点もWiMAXの魅力の1つ。法人契約でも月額料金の割引以外に特別な限定キャンペーンなどが無いか確認、より料金メリットの多いプロバイダでの法人契約がおすすめです。

ルーターの納品スピードなど法人専用のサポート体制

ルーターの納品や問い合わせへの回答スピードなど法人専用のサポート体制も大切な比較要素。WiMAXのプロバイダ各社に料金プランの見積もりを依頼、直接コミュニケーションをとることで法人向けのサポート体制の違いに気づくこともできそうです。

5.契約、WiMAXルーター端末の初期設定

契約先のWiMAXプロバイダが決まれば、後は法人契約を済ませるのみ。WiMAXの利点はルーター端末が短期間で届くこと、少しIT機器の設定に詳しい方であれば誰でも簡単に設定ができる点です。面倒な設定手順の説明を行わずとも、説明書があれば各従業員の手で設定を完了できそうです。

法人契約でおすすめのプロバイダ4社

WiMAXの法人契約でプロバイダを比較・検討する際に重要となる、「複数の支払い方法への対応」「キャンペーン内容」「ルーターの納品スピード」などの観点をもとに、法人契約でおすすめのWiMAXプロバイダ4社を紹介します。

KDDIグループ企業の安心感!UQ WiMAX

UQ WiMAXのロゴ法人専用受付窓口もあり、本家WiMAXプロバイダでもあるUQ WiMAXは法人契約でもおすすめプロバイダの1つ。ただし料金プランが他社と比較して高く、最安コストで導入できる訳ではありません

KDDIグループ企業・UQコミュニケーションズ社が運営

プロバイダサービス・UQ WiMAXを運営するUQコミュニケーションズ株式会社は、WiMAXの通信回線を管理する企業でもあり、WiMAXサービスの本家とも言える会社。またUQコミュニケーションズはauなどと同じKDDIグループの企業で、大手企業ならではの安心感があります。

法人契約限定キャンペーン適用でルーター機種代金が無料

UQ WiMAXでは法人向けの限定キャンペーンとして、ルーター機種代金を無料としています。これはUQ WiMAXで個人契約する場合にはかかる機種代金が、法人契約の場合は無料となるもので、モバイルルーター最新機種・WX05やW05、ホームルーターのL01/L01sが対象

ただし、他のWiMAXプロバイダでもルーター代金は原則として無料で提供されるため、UQ WiMAXに限ったメリットではありません。

他のWiMAXプロバイダと比較してWiMAXの月額料金プランが高い

UQ WiMAXの場合、1回線あたりの月額料金が4,380円(3年契約、UQ Flatツープラス ギガ放題プラン利用)と他のプロバイダと比較して高く、通信コストの削減を目的としたWiMAXの導入や、WiMAXの費用を極力抑えたい法人にとってはやや不向きなプロバイダです。

大手インターネットサービスプロバイダ・BIGLOBE

BIGLOBE大手インターネットサービスプロバイダ・BIGLOBE(ビッグローブ)の法人向けサービス「BIGLOBE biz.」でもWiMAXの法人契約の申し込みが可能。法人向けのサービス実績も豊富で、料金支払いも口座振替・銀行振込などに対応しています。
 
またBIGLOBEもUQコミュニケーションズと同様、KDDIグループの企業です。

ルーターの1週間無料レンタルサービスには注意が必要

BIGLOBEでは独自に、法人のお客さまを対象にWiMAXルーターの無料お試し・レンタルサービスを提供しています。ただし、UQ WiMAXのTry WiMAXと比較して端末の貸出期間が短く、また端末返送料の負担が必要な点に注意が必要です。

Flatツープラス ギガ放題プランの料金は月額3,980円から

WiMAXの特徴であり、法人契約でもおすすめの月間通信量無制限・Flatツープラス ギガ放題プラン。BIGLOBEの法人契約料金は月額3,980円とUQ WiMAXよりも安い価格で利用可能ですが、料金を比較すると後述するGMOとくとくBBやBroad WiMAXの方が安く、また他に利用可能なキャンペーンが無い点がデメリット。

法人向け料金が安い!GMOとくとくBB

GMOとくとくBB個人契約でも人気のWiMAXプロバイダ・GMOとくとくBBですが、法人向け料金プランもあります。金額は比較的安いものの特にキャンペーンなどは無く、目立った特徴の無い法人向けサービスです。

法人契約のWiMAXギガ放題プランの月額料金が比較的安い

WiMAXのギガ放題プランの月額利用料金が3,344円(2年契約の場合)と比較的安いのがGMOとくとくBBの法人向けサービスの特徴。ただし注意が必要なのが、契約3年目以降は月額4,263円と値上がりする点。比較的安い法人契約料金でWiMAXを利用できるのは最初の2年間だけです。

キャッシュバックなどの目立った新規契約キャンペーン適用は無し

個人の新規契約では最大4万円前後のキャッシュバックキャンペーンが有名なGMOとくとくBBですが、法人契約では特にキャンペーン適用が無く、月額料金が(最初の2年間のみ)安い点以外に他社と比較して特徴が無いのがGMOとくとくBBの法人契約サービスです。

法人契約でもおすすめ!Broad WiMAX(ブロードワイマックス)

BroadWiMAXWiMAXの法人契約で一番おすすめのプロバイダはBroad WiMAX(ブロードワイマックス)。複数の支払い方法に対応、法人契約限定のキャンペーンもあり、ルーター端末の納品も早い点がメリット。
 
また他のプロバイダと比較してWiMAXの月額利用料金も最安級で、当サイト限定のAmazonギフト券キャンペーンも適用可能な点もおすすめ理由の1つです。

WiMAXの月額利用料金が最安級!通信コストを最小化できる

Broad WiMAX
月間通信量7GB制限プランは月額料金2,000円台で利用可能

Broad WiMAXの法人契約ではギガ放題プランを月額料金3,411円で利用可能。3年目以降は月額料金4,011円に値上がりするものの、GMOとくとくBBやUQ WiMAXと比較して安く、月額利用料金が最安級のプロバイダです。
 
1台あたりの料金差は小さくても、WiMAXの導入台数が多くなれば通信費用全体の差は大きくなるもの。ランニングコスト・料金を安く抑えられる点がBroad WiMAXのおすすめ理由です。

ルーター受け取り専用店舗もあり、最短申し込み当日に利用開始可能

法人契約をBroad WiMAXでする利点の1つが、ルーターの納品スピードが早いこと。申し込み後のルーター発送方法は宅配便・店舗受取・バイク便から選択でき、最も早く納品される東京都内のバイク便であれば最短2時間でオフィスに到着。また、東京周辺の秋葉原・渋谷・大宮、大阪・梅田の店舗でルーター受け取りも可能です。

すぐにWiMAXを導入したい法人、緊急でWiMAXが必要な場合でも対応可能な点はBroad WiMAXの強みです。

下り最大速度758Mbps対応のルーター最新機種が無料

2018年時点でのモバイルルーター最新機種・W05は、下り最大速度758Mbpsに対応したWiMAXのおすすめルーター。軽量で、持ち運びしやすい小型のルーター端末ですが、Broad WiMAXでの法人契約では無料で提供されます。

請求書払い・クレジットカード・口座振替の複数支払い方法に対応

法人契約で安心なのは、複数の支払い・決済方法に対応していること。Broad WiMAXではクレジットカード決済以外にも口座振替や請求書払いに対応、また1年分の月額料金を請求書払いで一括前払いすることも可能です。
※なお請求書払いの場合は毎月300円、口座振替の場合は毎月200円の手数料が必要です。

初期費用割引、ノートパソコン・タブレットのプレゼントキャンペーン

Broad WiMAX 法人キャンペーンBroad WiMAXの月額料金が安い理由の1つに初期費用18,857円が契約時にかかる点が挙げられますが、法人契約ではこの初期費用の全額割引キャンペーンがあり、事務手数料などを除くと初期費用無料で契約可能。
 
また3台以上の新規法人契約を対象に、ノートパソコンやタブレット端末をプレゼントするキャンペーンがある点もBroad WiMAXでの法人契約のメリットです。

公式サイトには無い限定特典!Amazonギフト券1万円キャンペーン情報

ここまでの内容でもWiMAXの法人契約に十分おすすめのBroad WiMAXですが、公式サイトには無い、当サイト限定のお得な特典として契約1回線あたりAmazonギフト券1万円分をプレゼントする特別キャンペーンを実施中。
 
当サイトとBroad WiMAXの共同キャンペーンで、Broad WiMAXの法人契約であればキャンペーンが適用される当サイト経由が断然おすすめです!キャンペーン情報の詳細は下記をご確認ください。

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以上、WiMAXの法人契約について導入検討の流れを解説しました。

比較的小規模の法人のインターネット環境には固定回線と比較してWiMAXの法人契約がおすすめで、モバイルルーターを導入すれば外出先でも利用できるなど幅広い業務で活用可能です。またWiMAXを法人契約する際のプロバイダは安い月額料金でキャンペーンも豊富なBroad WiMAXがおすすめ。

当サイトではBroad WiMAXの料金プランや当サイト限定のAmazonギフト券キャンペーンについて、より詳しい情報を別ページでご案内しています。Broad WiMAXに興味を持たれたら、下記ページの情報もぜひ確認ください!
 
またBroad WiMAXでの法人契約のご相談・問い合わせはこちらでも受け付けています。お気軽に当サイト・WiMAX比較ナビ編集部までお問い合わせください。

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