【比較】WiMAXホームルーターHOME 02とL02でおすすめはどっち?

【比較】WiMAXホームルーターHOME 02とL02でおすすめはどっち?

2020年最新機種!WiMAXホームルーターHOME 02

2020年1月、WiMAXホームルーター最新機種HOME 02発売
 
WiMAXで人気の据え置き型ホームルーターは、持ち歩き可能なポケットWi-Fi・モバイルWi-Fiルーター端末と違い、自宅のインターネット専用のルーター端末。フレッツ光など固定回線の代替に検討する方も多く、また小規模の会社オフィスなどにもおすすめで、NEC製のホームルーター最新機種がWiMAX HOME 02です。
 
2020年4月現在、多くのプロバイダが新規契約対象キャンペーンでホームルーターWiMAX HOME 02を無料提供中で、2019年1月発売のHuawei製品のWiMAXホームルーターL02と比較、どちらを選ぶかが重要です。
 
そこで当サイト・WiMAX比較ナビ編集部では、2020年1月発売のホームルーター最新機種WiMAX HOME 02のスペックや機能を徹底調査、L02と速度や対応回線、操作方法などの違いを比較し、WiMAXの新規申し込みや機種変更でHOME 02とL02のどっちがおすすめのホームルーター端末かを解説します。

ホームルーター最新端末・WiMAX HOME 02のレビュー~L02との比較や違い

WiMAX HOME 02
2020年1月発売の最新端末
ホームルーターWiMAX HOME 02

2020年1月発売のWiMAX HOME 02は、NEC製のホームルーター最新端末で、2018年11月に発売されたWiMAX HOME 01の後継機種です。また2020年4月現在、WiMAXのホームルーター契約では、HOME 02と2019年1月発売のHuawei製ホームルーターL02の2つを比較、どちらかを選べるプロバイダが一般的です。
 
当サイト・WiMAX比較ナビ編集部ではWiMAX HOME 02の説明書や製品マニュアルをすべて読み込み、全スペック・機能を確認、おすすめのホームルーター機種かをレビューしました。前機種WiMAX HOME 01と比較した改善点やL02機種と比較した違い、どっちがおすすめのWiMAXホームルーター端末か徹底解説します。

WiMAXのホームルーターHOME 02が人気・おすすめの理由

WiMAXのホームルーター契約は増加中で、最新機種HOME 02も注目の製品です。そもそもWiMAXのホームルーターが人気・おすすめの理由は何でしょうか?
 
自宅のインターネット環境と言えばフレッツ光など固定回線サービスが思い浮かびますが、回線工事が必要で月額料金も高いもの。比較してWiMAXホームルーターの場合、回線工事不要ですぐに導入でき、月間通信量無制限のギガ放題プランが月額3,000円台など料金が安い点がメリットで、人気・おすすめの理由です。

フレッツ光など固定回線と比較して、すぐにインターネットを使える

引っ越し直後など、自宅のインターネット環境にフレッツ光など固定回線サービスを契約する方法は回線工事が必要で時間がかかる点がデメリット。また自宅でWi-Fiインターネットを利用したい場合、無線LANルーター購入も必要です。
 
比較してホームルーターHOME 02やL02の場合、WiMAXサービスを契約後、最短翌日に端末が届き、ホームルーターをコンセントに接続すればすぐにWi-Fiインターネットを利用可能です。

引っ越し直後や一人暮らしにおすすめのWiMAXホームルーター機器

このため、特に引っ越し直後の方や定期的に自宅の引っ越しがある方におすすめで、評判も良いのがWiMAX HOME 02やL02などのホームルーター機器。固定回線の場合、引っ越しの度にサービスの解約と新規契約が必要ですが、WiMAXのホームルーターの場合は機器を運ぶだけでインターネット利用を継続できます。
 
また一般にフレッツ光など固定回線は月額利用料金4,000円~6,000円。比較してWiMAXのホームルーター端末HOME 02やL02は実質月額料金3,000円台で利用可能で、一部プロバイダ以外は端末も無料提供で、機器購入が必要ありません。

安い料金で契約・利用できるため、一人暮らしのインターネットにもおすすめなのが、WiMAX HOME 02やL02などのホームルーターです。

HOME 02とL02の比較~速度スペックや対応回線・通信モードの違い

2020年4月現在、WiMAXのホームルーター契約では、多くのプロバイダでWiMAX HOME 02とSpeed Wi-Fi HOME L02を新規申し込み時に選択可能で、この2機種のどちらのホームルーターにするかの比較がポイントです。
 
WiMAXのホームルーター端末比較では、速度スペックや対応通信回線の性能比較のほか、対応するWiMAXの通信モードなどの比較が重要なため、以下で最新機種WiMAX HOME 02とSpeed Wi-Fi HOME L02、NEC製ホームルーターの前機種HOME 01の3つのホームルーター機種を比較します。性能・スペック比較の結果、主な違いは下り最大通信速度と同時Wi-Fi接続台数、本体サイズ・重量です。

WiMAX HOME 02・01、Speed Wi-Fi HOME L02の性能・スペック比較表

ホームルーター最新機種WiMAX HOME 02と他のホームルーター機種の性能・スペックの比較で大きな違いが、小型化され、どこでも設置しやすいデザイン。L02と比較して重量も約半分に軽量化された点がメリットです。
 
一方、WiMAX HOME 02の下り最大通信速度は440Mbps対応とHOME 01と比較して同じ、またL02の下り最大通信速度1Gbpsと比較して遅い点がデメリット。ちなみに、上り最大通信速度は全機種75Mbpsと同じです。

WiMAXホームルーター機種 HOME 02 Speed Wi-Fi HOME L02 HOME 01
製品イメージ WiMAX HOME 02 ホームルーターL02 WiMAX HOME 01
製造元 NECプラットフォームズ HUAWEI(ファーウェイ) NECプラットフォームズ
販売開始 2020年1月 2019年1月 2018年12月
下り通信速度(最速) 440Mbps 1,000Mbps(1Gbps/LANケーブルでの有線接続時)
※Wi-Fi接続時は下り最大速度867Mbps
440Mbps
上り通信速度(最速) 75Mbps 75Mbps 75Mbps
au 4G LTE回線(ハイスピードプラスエリアモード)対応
WiMAX2+回線(ハイスピードモード)対応
同時Wi-Fi接続台数 21台(LANポート:1台、2.4GHz・5GHz:20台) 42台(LANポート:2台/2.4GHz:20台/5.0GHz:20台) 22台(LANポート:2台、2.4GHz:10台、5GHz:10台)
横幅×高さ×奥行き 50×118×100mm 93×178×93 mm 70×155×100 mm
重量 218g 436g 338g
ホームルーター最新機種HOME 02には、上記の性能・スペック比較以外の新機能も。HOME 01から進化したポイントを下記で紹介します。

最新機種HOME 02で評判の新機能~同じNEC製・WiMAX HOME 01との比較

2020年1月発売のホームルーター最新機種WiMAX HOME 02はNEC製端末で、2018年発売のWiMAX HOME 01の後継機種。最新端末にはHOME 01やL02に無い評判の新機能が搭載されています。
 
以下、WiMAXのホームルーター端末HOME 02で評判の新機能を紹介、HOME 01やL02との比較でおすすめポイントを解説します。

Wi-Fi性能が向上、より広いエリアで電波が繋がりやすい

Wi-Fi性能アップHOME 01と比較してWiMAX HOME 02で注目のポイントが、サイズは小型化されたもののWi-Fi性能が向上し、電波の繋がりやすさが増した点。WiMAX HOME 02ではホームルーター内部のアンテナ性能が強化され、HOME 01と比較して水平方向のWi-Fi接続可能エリアが最大約25%拡大しました。
 
これにより自宅などの屋内で、WiMAXのホームルーターに接続可能なエリアが広がり、電波に繋がりやすくなった点がおすすめポイントです。

2.4GHzと5GHzの周波数を自動切り替え・バンドステアリング機能も搭載

WiMAX HOME 02などのホームルーター端末とノートパソコンやスマホなどの接続で使用するWi-Fi通信には2.4GHzと5GHzの2つの周波数帯域があり、その時々でどちらの周波数帯域の方が、通信速度が速く、安定して接続できるかが変化します。
 
WiMAX HOME 02以外のホームルーター端末も2.4GHzと5GHzの2つの周波数帯域に対応する一方、切り替えは手動で行う必要があるのと比較して、WiMAX HOME 02では自動で最適な周波数に接続されるバンドステアリング機能を搭載している点がメリットです。

他のホームルーターと比較して、WiMAX HOME 02は電波に繋がりやすい、安定してインターネットに接続可能などの効果を期待できます。

データ通信量や電波状態を確認できるスマホアプリが充実

WiMAX HOME 02のスマホアプリ液晶画面のあるモバイルWi-Fiルーターと比較してホームルーター端末のデメリットが、データ通信量や電波状態を確認しづらい点ですが、WiMAX HOME 02は専用スマホプリの機能が充実。
 
スマホアプリ「NEC WiMAX 2+ Tool」を利用すれば、ホームルーター・WiMAX HOME 02のデータ通信量や電波状態をスマホで確認でき、予めデータ通信量を設定してポップアップで通信量を通知するアラート機能も利用できます。

WiMAX HOME 02はスマートスピーカー(Alexa)と連携、設定変更操作も可能

ホームルーターとスマートスピーカーの連携WiMAX HOME 02では、Alexa対応のスマートスピーカーとの連携機能もおすすめポイント。事前に、WiMAX HOME 02とAlexa対応のスマートスピーカーをWi-Fi接続しておくことで、スマートスピーカー経由でデータ通信量や設定状態を確認可能なほか、通信モード変更など設定変更操作も声でできます。

ホームルーター最新機種WiMAX HOME 02にはL02やHOME 01には無い新機能がある一方、2020年4月現在、多くのプロバイダがWiMAX HOME 02とL02を提供中。つまりWiMAXのホームルーター契約で重要なのは、WiMAX HOME 02とL02を比較してどっちがおすすめかの確認です。

WiMAXホームルーターはHOME 02と比較してL02がおすすめの理由

ホームルーター最新機種WiMAX HOME 02には新機能が多数搭載された一方、当サイト・WiMAX比較ナビ編集部のおすすめはHuawei製のL02機種。以下、WiMAX HOME 02とL02を徹底比較、L02のおすすめ理由を紹介します。

サイズ・重量の比較でおすすめのホームルーターはWiMAX HOME 02

ホームルーター最新機種WiMAX HOME 02の最大のメリットで、おすすめポイントが小型な端末サイズと軽い重量。置く場所を選ばないデザインは、L02機種との比較でWiMAX HOME 02の魅力です。

ホームルーター正面から見た場合のデザイン比較(HOME 02とL02)

HOME 02とL02の正面
正面から見たHOME 02(左)とL02(右)

WiMAXのホームルーター・HOME 02とL02は、どちらも正面(前部)には電波受信状況や通信モードを示すランプが並びます。HOME 02と比較してL02は幅広で高さもあるデザインです。

ホームルーター背面から見た場合のデザイン比較(HOME 02とL02)

HOME 02とL02の背面
背面から見たHOME 02(左)とL02(右)

WiMAXホームルーター端末・HOME 02とL02の背面には電源端子やLANケーブルで有線接続の際の挿し込み口、リセットボタンが並ぶ点は共通。ただし、HOME02の場合はLANケーブルの差し込み口が1つのみの点がL02との比較で違いです。

HOME 02とL02の上面

HOME 02とL02の上面
上部から見たHOME 02(左)とL02(右)

2つのWiMAXホームルーター端末の上面を比較するとHOME 02は楕円形で、比較してL02は綺麗な円形。どちらも本体色はホワイトで、HOME 02の方が小型化されたコンパクトなデザインです。

2つのWiMAXホームルーターの外観を比較すると、HOME 02は前機種HOME 01と比較して約40%もサイズダウン、とにかく「小さい!」という印象。置く場所を選ばないデザインが良い場合、ホームルーター最新機種WiMAX HOME 02はおすすめです。

HOME 02は国産NECの製品、L02はファーウェイ(Huawei)製の違いも

WiMAXの2つのホームルーター端末の比較では製造メーカーの違いもあります。最新機種WiMAX HOME 02は国産NEC製の製品なのと比較して、L02はファーウェイ(Huawei)製の製品。
 
ホームルーター端末など通信機器は国産製品が良い場合のおすすめはWiMAX HOME 02ですが、次の通信速度などの性能を比較するとL02機種が当サイトのおすすめです。

WiMAXホームルーターL02は下り最大通信速度1Gbps(1,000Mbps)対応

WiMAX HOME 02とL02の2つのホームルーター機種の比較で最大の違いの1つが、下り最大通信速度のスペック。WiMAX HOME 02の下り最大440Mbpsと比較して、L02は下り最大速度1Gbps(1,000Mbps)対応と高速な端末の点が最大のおすすめ理由です。

L02は唯一の高速ギガビット対応のWiMAXホームルーター

下り最大速度1Gbps・ギガビット対応の仕組み
WiMAXのホームルーターL02機種が下り最大速度1Gbps(1,000Mbps)を実現している仕組み

WiMAXホームルーター最新機種HOME 02やHOME 01が下り最大速度440Mbps対応と比較して、L02機種は唯一のギガビット対応機種。LANケーブルでルーター端末とノートパソコンなどのIT機器を有線接続、かつauの4G LTE回線・ハイスピードプラスエリアモード利用時、L02の下り最大速度は1GbpsとWiMAXのホームルーターの中で比較して最速の端末です。
 
下り最大速度1Gbpsは、フレッツ光など固定回線サービスと比較して同等の通信速度で、WiMAXのホームルーターHOME L02を使えば固定回線並みの高速インターネット通信が可能。またWi-Fi接続時も下り最大速度867Mbps対応とHOME 02と比較して高速です。

比較してHOME 02は下り最大速度440Mbps対応と遅い点がデメリット

最新機種WiMAX HOME 02の通信速度スペックは下り最大速度440Mbps、上り最大速度75Mbps対応と、上りはL02と比較して変わらない一方、下り通信が遅い点がデメリット。
 
下り通信とはWEBサイトの閲覧や動画視聴など、上り通信とはメールの送信やファイルのアップロードなどのインターネット通信ですが、最新機種WiMAX HOME 02と比較して下り通信速度が高速なL02を使用すれば、高画質の動画視聴でも十分利用可能。WiMAXのホームルーター端末にはL02をおすすめする理由です。

他ポケットWi-FiサービスのホームルーターはWiMAXと比較して遅い

自宅用ホームルーター端末の契約の場合、WiMAX以外の他ポケットWi-Fiサービスも検討可能ですが、対応通信速度の比較ではWiMAXが高速。他ポケットWi-Fiサービスのホームルーター端末は通信速度が遅いため、比較しておすすめはWiMAXのホームルーターL02機種です。
 
WiMAX以外の代表的なホームルーターはソフトバンクのSoftbank Airや、ポケットWi-Fiサービス・ネクストモバイルの端末ですが、通信速度比較は以下の通りで、下り通信速度・上り通信速度ともにWiMAXのホームルーター02と比較して遅い点がデメリットです。

WiMAXとSoftBank Air、ネクストモバイルの下り・上り通信速度比較
ホームルーター WiMAX HOME L02 SoftBank Air(ソフトバンクエアー) ネクストモバイル(NEXT mobile)
製品イメージ WiMAXホームルーターHOME L02 Airターミナル4 ホームルーター・HT100LN
通信回線 WiMAX2+回線・au 4G LTE回線 ソフトバンク4G LTE回線 ソフトバンク4G LTE回線
通信速度 下り最大1Gbps
上り最大75Mbps
下り最大481Mbps
上り最大10Mbps
下り最大150Mbps
上り最大50Mbps
ソフトバンクのSoftBank Airは上り通信速度がWiMAXホームルーターと比較して遅い

WiMAXのホームルーターと同様に人気のソフトバンクのSoftBank Air(ソフトバンクエアー)はソフトバンクLTE回線を利用するホームルーターですが、上り最大速度10Mbps対応とHOME 02やL02と比較して遅い点に注意が必要で、速度が遅い分、ファイルの送信などに時間がかかります。

同時Wi-Fi接続可能台数の比較でもおすすめはHOME 02よりL02

下り最大通信速度に加え、ホームルーター最新機種WiMAX HOME 02とL02の比較で違いが同時Wi-Fi接続可能台数。WiMAX HOME 02の場合、バンドステアリング機能で2.4Ghzと5GHzの各周波数への接続が自動切り替えの点はメリットですが、接続可能台数は合計20台。

比較して、L02の場合は2.4GhzのWi-Fi接続で最大20台、5.0GhzのWi-Fi接続で最大20台の合計40台の機器を同時に接続して、ホームルーター端末を利用可能です。

大人数の家庭や会社オフィスへの導入の場合、ホームルーター端末は最新機種のWiMAX HOME 02と比較して、L02がおすすめです。

どっちもauの4G LTE回線利用のハイスピードプラスエリアモード対応


ホームルーター最新機種WiMAX HOME 02とL02の比較で違いはサイズや通信速度、同時Wi-Fi接続可能台数ですが、それ以外に大きな違いはありません。
 
例えば、利用可能な通信回線と通信モードですが、どっちのホームルーター機種もWiMAXの通常通信モードでWiMAX2+回線利用のハイスピードモードと、WiMAX2+回線とauの4G LTE回線を同時利用する通信モード・ハイスピードプラスエリアモードに対応。
 
WiMAX2+の電波が入りづらい圏外エリアでも、ホームルーター端末の通信モード設定をハイスピードプラスエリアモードに変更するとauの4G LTE回線経由でインターネット接続可能で、2つの通信回線を同時に使うためWiMAXの通常通信モード・ハイスピードモードと比較して通信速度が高速な点がハイスピードプラスエリアモードの特徴です。

WiMAXホームルーターの3年契約利用の場合、LTEオプション無料

ホームルーター端末WiMAX HOME 02でも設定できるハイスピードプラスエリアモードですが、利用にはLTEオプション料金の支払いが必要で、ハイスピードプラスエリアモード利用月のみ月額1,005円のLTEオプション料金が請求されます。ただしWiMAX HOME 02を3年契約で利用する場合、月額料金にLTEオプション料金が含まれ、ハイスピードプラスエリアモードを無料利用できます。
 
auの4G LTE回線の電波を使うWiMAXのハイスピードプラスエリアモードはWiMAX2+のハイスピードモード対応エリアと比較して利用可能エリアが広く、通信速度も高速で便利な通信モード。ただし月間データ通信量7GBの容量制限があり、超過時に速度制限が発生する点に注意が必要です

利用可能なWiMAXの料金プランや速度制限の比較でも違いはなし


またWiMAX HOME 02とL02で利用可能なWiMAXの契約料金プランも違いはありません。どっちのホームルーター端末でもWiMAXの月間データ通信量7GB制限プラン、または月間通信量無制限のギガ放題プランを契約時に選べます。
 
2つの契約料金プランの比較で、違いは月額料金と速度制限の内容ですが、どっちのホームルーター端末を選ぶ場合も内容は同じで、またWiMAXモバイルルーター端末利用の場合と同じ。

ホームルーター・WiMAX HOME 02を利用する場合も、注意すべき速度制限は以下の3種類で、どのプロバイダ契約の場合も共通です。

月間データ通信量7GBプランで上限を超過すると発生する速度制限

WiMAXの月間データ通信量7GB制限プランは、インターネット利用量が少ない場合におすすめの契約料金プランですが、月間データ通信量が7GBの上限を超過すると通信速度が約128Kbpsまで低下する速度制限に注意が必要です。
 
この速度制限はWiMAXのモバイルルーターだけでなく、ホームルーターWiMAX HOME 02やL02を利用中の場合も同じで、制限が一度発生すると当月末まで継続、翌月1日まで解除されません

ギガ放題プラン契約中でも注意が必要な3日間10GBまでの通信制限

当サイト・WiMAX比較ナビ経由のWiMAX契約者の9割以上が加入する人気料金プランが月間通信量無制限のギガ放題プラン。月間通信量無制限ですが、直前3日間の通信量は10GB制限で、この制限もホームルーター端末HOME 02やL02利用の場合も同様です。
 
WiMAXのギガ放題プラン契約中、直前3日間のデータ通信量合計が10GB以上になると通信速度が最大1Mbpsに低下する速度制限では、速度制限時間帯は10GBを超過した翌日18時から深夜2時までの夜の時間帯のみ。日中は通常速度でホームルーター端末を利用可能で、速度制限中も通信速度約1Mbpsでインターネット通信可能な比較的緩やかな速度制限です。

ハイスピードプラスエリアモードの月間通信量7GB超えの速度制限

またWiMAXのギガ放題プラン契約中も、auの4G LTE回線利用の通信モード・ハイスピードプラスエリアモードの通信量は月間7GBまで。7GB制限を超過するとハイスピードプラスエリアモードに加えて通常通信モードのハイスピードモードも速度制限対象となり、通信速度が約128Kbpsに低下します。
 
このためハイスピードプラスエリアモード利用は必要最小限に限るか、通信量を確認しつつの利用がおすすめで、ホームルーター端末WiMAX HOME 02やL02を常時ハイスピードプラスエリアモードで利用するのはおすすめでありません

WiMAXのホームルーター比較(HOME 02とL02)のまとめ

サイズや重量の点はWiMAX HOME 02が魅力ですが、インターネット利用で最も重要な通信速度や同時Wi-Fi接続可能台数の比較で優位なL02機種が当サイトおすすめのホームルーター端末です。

他のポケットWi-Fiサービスのホームルーターと比較しても、WiMAXのL02機種ほど高速な端末が無いこともおすすめ理由の1つです。

もちろんサイズや重量、国産NEC製を重視する場合は最新機種WiMAX HOME 02もおすすめ。いずれにせよ利用可能エリアや料金プランはWiMAX HOME 02とL02の比較で違いが無いため、WiMAXのホームルーター契約で重要なのはWiMAXの契約プロバイダ比較です。

ホームルーターWiMAX HOME 02の最安契約にはプロバイダ比較が重要

ホームルーター最新機種WiMAX HOME 02の契約の場合も、当サイトがおすすめのL02を選ぶ場合も、重要なのはWiMAXのホームルーター契約のプロバイダ選び。WiMAXサービスを申し込みできるプロバイダは20社以上で、契約先により月額利用料金プランや利用可能なキャッシュバックなどのキャンペーンに違いがあり、ホームルーター端末の価格が有料か無料かなどの比較も必要です。
 
また2020年4月現在、ホームルーター最新機種WiMAX HOME 02を提供していないプロバイダもあり、ホームルーターを最安料金で利用するには、WiMAX HOME 02やL02を提供中のプロバイダに絞り、料金・キャンペーン比較が必要です。

2020年4月現在、ホームルーターHOME 02を契約可能な主要プロバイダ

2020年4月現在、ホームルーター最新端末WiMAX HOME 02やL02機種を新規契約時に価格無料で提供中の主要WiMAXプロバイダを紹介します。一点注意が必要な点は、UQコミュンケーションズ運営のUQ WiMAXなど一部WiMAXプロバイダは、契約時に有料でホームルーター購入が必要な点です。
 
またUQ WiMAXは月間データ通信量7GB制限プランで契約できず、ギガ放題プランは月額料金が高い上、端末購入費用もかかり、残念ながらホームルーター最新端末WiMAX HOME 02の契約でおすすめのプロバイダではありません。

キャッシュバックキャンペーンで実質費用が安いWiMAXプロバイダ

WiMAXプロバイダには特典金額数万円のお得なキャッシュバックキャンペーンを利用して、ホームルーターWiMAX HOME 02やL02機種を契約できるプロバイダも。2020年4月現在、キャッシュバックキャンペーンを利用して安い実質費用でWiMAXのホームルーターを契約できるプロバイダと各キャンペーン内容は以下の通りです。

WiMAXプロバイダ ホームルーターHOME 02やL02の価格など
GMOとくとくBB HOME 02・L02を価格無料で提供、かつ特典金額3万円以上のキャッシュバックキャンペーンをホームルーター契約でも利用可能
BIGLOBE WiMAX 2+(ビッグローブ) HOME 02・L02を契約可能で特典金額15,000円のキャッシュバックキャンペーンも利用可能、ただし新規申し込み時に販売価格19,200円で購入が必要
UQ WiMAX 特典金額3,000円のキャッシュバックキャンペーンを実施中、ただしホームルーターL02のみ適用対象で、HOME 02は対象外(また新規申し込み時に販売価格15,000円で購入が必要

割引価格のお得な月額料金プランで安いWiMAXプロバイダ

当サイト・WiMAX比較ナビのおすすめは月額料金プランが割引価格で安いプロバイダでの申し込み。ホームルーターWiMAX HOME 02やL02機種を新規契約時に無料提供するプロバイダで、特におすすめは下記3社です。

WiMAXプロバイダ ホームルーターHOME 02やL02の価格など
Broad WiMAX(ブロードワイマックス) 新規契約時にホームルーターWiMAX HOME 02やL02を価格無料で提供、かつギガ放題プランが月額料金3,411円と安い上、当サイト限定Amazonギフト券プレゼントキャンペーンもおすすめ
So-net(ソネット)WiMAX 2+ WiMAX HOME 02・L02を実質無料で提供、また月額料金割引キャンペーン実施中でギガ放題プランが初年度月額3,620円
カシモワイマックス 新規契約時にホームルーターWiMAX HOME 02やL02を無料提供、かつギガ放題プランが月額3,380円と安い

ホームルーター最新機種HOME 02を販売・提供していないプロバイダ

以下は当サイトのおすすめランキングで上位のWiMAXプロバイダですが、2020年4月時点でホームルーター最新機種WiMAX HOME 02の販売・提供は無く、注意が必要なプロバイダです。

WiMAXプロバイダ ホームルーターHOME 02やL02の価格など
nifty WiMAX 2+(ニフティ) L02のみ提供(HOME 02は未定)で、新規申し込み時に販売価格2万円で購入が必要、またキャッシュバックキャンペーンも2020年4月は休止中
JP WiMAX ギガ放題プラン月額3,500円、Amazonギフト券キャンペーンもあるが、ホームルーターはL02のみ

WiMAXホームルーター契約は月額料金が安いプロバイダを選ぶのがおすすめ

上記の通り、WiMAXプロバイダにはキャッシュバックキャンペーンで実質総額費用が安いプロバイダと、月額料金プランが安いプロバイダがあります。総額費用を比較するとどちらも同程度なので、リスクが少なく、確実にお得な月額料金が安いプロバイダがおすすめ。

ホームルーター最新機種WiMAX HOME 02の契約でも、おすすめはBroad WiMAX(ブロードワイマックス)。総額費用はGMOとくとくBBのキャッシュバックキャンペーンを利用する方法も最安級ですが、Broad WiMAXと比較してリスクが大きい点がデメリット。

GMOとくとくBBのキャッシュバックキャンペーン特典受け取りは手続きが複雑

GMOとくとくBBGMOとくとくBBなど、WiMAXプロバイダのキャッシュバックキャンペーンは特典受け取り手続きが複雑な点がデメリット。数万円のキャッシュバック特典があっても受け取りは利用開始の約1年後と遅い上、指定期間内に受け取り手続きを完了しないとキャッシュバック特典の失効リスクも。また案内メールが自分のメールアドレスではなく、プロバイダのメールアドレスに届く点も複雑です。

実際「キャッシュバック特典の受け取りに失敗」との口コミも多いのが、GMOとくとくBBなどのキャッシュバックキャンペーンを利用する場合のリスク。

ホームルーター契約でもおすすめはBroad WiMAX(ブロードワイマックス)

BroadWiMAX一方、当サイト・WiMAX比較ナビのおすすめはキャッシュバックキャンペーン無しでも月額料金の安いBroad WiMAX(ブロードワイマックス)。ホームルーター最新機種WiMAX HOME 02やL02を、月間データ通信量7GB制限プランは月額料金2,726円~、ギガ放題プランの場合は月額料金3,411円~で利用可能です。

毎月のWiMAX利用料金の支払い金額が安い

キャッシュバックキャンペーンのあるGMOとくとくBBの場合、WiMAXギガ放題プランの月額利用料金は4,000円以上。キャッシュバックがあり、実質負担費用はBroad WiMAXと比較して同程度ですが、毎月の支払い金額を安くしたい場合はBroad WiMAXがおすすめ。

新規契約対象キャンペーンでホームルーターHOME 02・L02が無料、購入不要

Broad WiMAXでは新規契約対象キャンペーンでホームルーター端末HOME 02やL02が申し込み時に無料提供され、購入不要。月額料金プランが高く、端末購入も必要なUQ WiMAXと比較して、利用期間3年間で数万円安い料金でWiMAXのホームルーターを契約できます。

申し込み即日発送や店舗での即日受取が可能でHOME 02をすぐ使える

Broad WiMAXは契約即日のルーター発送に対応、WiMAX HOME 02端末が早く自宅に届き、すぐインターネットを使える点もメリット。また東京・大阪にBroad WiMAXのルーター端末受取専用の店舗もあり、ネット申し込み後、数時間でホームルーター端末を受け取り可能です。

さらに当サイト経由のBroad WiMAX契約は、2020年4月末までの期間限定キャンペーン・Amazonギフト券1万円分プレゼントの対象。他と比較して、お得な料金でホームルーターWiMAX HOME 02やL02を利用可能です。

ホームルーターWiMAX HOME 02やL02を他と比較してお得な価格で契約できる、Broad WiMAXの料金プランや当サイト限定キャンペーンは下記ページで詳しく紹介しています。ぜひ一度ご確認ください!

【最安料金&当サイト限定キャンペーン】

(※)本ページに記載したWiMAX HOME 02の製品仕様の詳細は、メーカー(NECプラットフォームズ)公式サイトの情報を参照しています。

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