【比較】WiMAXホームルーターL02とHOME 01~どっちがおすすめ?

【比較】WiMAXホームルーターL02とHOME 01~どっちがおすすめ?

WiMAXホームルーターHOME L02

2019年1月、WiMAXホームルーター最新機種・Speed Wi-Fi HOME L02発売!持ち歩き可能なポケットWiFi・モバイルWiFiルーターと違い、自宅のインターネットで利用できる据え置き型WiMAXルーター端末で、フレッツ光など固定回線の代替にもおすすめなのがHOME L02のようなホームルーター端末です。
 
2019年10月現在、多くのWiMAXプロバイダが新規契約対象キャンペーンでホームルーターHOME L02を無料提供中で、また2018年12月発売、NEC製のWiMAXホームルーター最新機種HOME 01を申し込み時に選ぶことも可能。
 
そこでこのページでは、WiMAXのホームルーター最新機種HOME L02とHOME 01の全スペック・機能を徹底比較。速度や対応回線、操作方法などの違いを比較し、WiMAXの新規申し込みや機種変更でどっちがおすすめのホームルーター端末かを解説します。

コンテンツ

WiMAXホームルーター最新端末L02のレビューとHOME 01との比較や違い

2019年1月発売のWiMAXのホームルーター最新端末・Speed Wi-Fi HOME L02。以下、HOME L02の全スペック・機能を確認、おすすめのホームルーター機種かをレビューします。また2018年11月発売、NEC製のWiMAXホームルーター最新機種HOME 01のスペック・機能と比較、2つの機種の違いを確認してどっちがおすすめのWiMAXホームルーター端末かも解説します。

WiMAXのホームルーターHOME L02が人気・おすすめの理由

WiMAXのホームルーター契約を検討する方が増えており、HOME L02が人気・おすすめの理由は何でしょうか?自宅用のインターネット環境ではフレッツ光など固定回線サービスも検討対象ですが、比較してWiMAXのホームルーターの場合は回線工事が不要で料金が安い点がメリットで、おすすめ理由です。

フレッツ光など固定回線と比較して、すぐにインターネットを使える

引っ越し直後など、自宅のインターネット環境にフレッツ光など固定回線を契約する方法の場合、回線工事が必要で時間がかかる点がデメリット。また自宅内でWiFiインターネットの利用には無線LANルーターの購入なども別途必要です。
 
比較してWiMAXホームルーターHOME L02やHOME 01の場合、端末到着後にコンセントに接続すれば、すぐにインターネットを利用できる点がメリット。即日発送対応のWiMAXプロバイダもあり、最短申し込み翌日にホームルーター端末が届く対応の早さも魅力です。

引っ越し直後や一人暮らしにおすすめのWiMAXホームルーター機器

このため引っ越し直後の場合や、自宅の引っ越しが多い方におすすめと評判のホームルーター機器の利用。固定回線の場合、引っ越しごとに解約と新規契約が必要ですが、WiMAXの場合は新居にホームルーターを持ち運ぶだけでインターネット利用を継続できます。
 
また一般にフレッツ光など固定回線の月額利用料金4,000円~6,000円と比較して、WiMAXのホームルーターHOME L02やHOME 01などの機器は実質月額料金3,000円台で利用可能。安い料金で、一人暮らしのインターネットにもおすすめのWiMAXホームルーターです。

L02とHOME 01で速度スペックや対応回線・通信モードの違いを比較

2019年10月現在、WiMAXのホームルーター契約の場合、多くのプロバイダでSpeed Wi-Fi HOME L02とWiMAX HOME 01を新規申し込み時に選択可能で、この2機種のどちらのホームルーターにするかの比較が重要です。
 
またWiMAXのホームルーター端末の性能確認では速度スペックや対応通信回線、対応するWiMAXの通信モードの比較も重要。まずはSpeed Wi-Fi HOME L02とHOME 01の2つのホームルーター機種の性能を比較しますが、比較の結果、主な違いは下り最大通信速度と同時Wi-Fi接続台数、本体サイズ・重量です。

Speed Wi-Fi HOME L02とWiMAX HOME 01の性能・スペック比較表

Speed Wi-Fi HOME L02 WiMAXホームルーター機種 HOME 01
ホームルーターL02 製品イメージ WiMAX HOME 01
HUAWEI(ファーウェイ) 製造元 NECプラットフォームズ
2019年1月 販売開始 2018年12月
1,000Mbps(1Gbps/LANケーブルでの有線接続時)
※Wi-Fi接続時は下り最大速度867Mbps
下り通信速度(最速) 440Mbps
75Mbps 上り通信速度(最速) 75Mbps
au 4G LTE回線(ハイスピードプラスエリアモード)対応
WiMAX2+回線(ハイスピードモード)対応
42台(LANポート:2台/2.4GHz:20台/5.0GHz:20台) 同時Wi-Fi接続台数 22台(LANポート:2台、2.4GHz:10台、5GHz:10台)
93×178×93 mm 横幅×高さ×奥行き 70×155×100 mm
436g 重量 338g

WiMAXホームルーターHOME L02は下り最大通信速度1Gbps(1,000Mbps)

Speed-WiFi-HOME-L02
下り最大速度1Gbps対応!
2019年1月発売のWiMAX HOME L02

年々向上中のWiMAXの通信速度ですが、遂にホームルーターでも下り最大速度が1Gbps(1,000Mbps)超え!下り最大速度1Gbps対応は、一般的なフレッツ光など固定回線サービスと比較して同等の通信速度。WiMAXのホームルーターHOME L02を使えば、固定回線並みの高速インターネット通信が可能です。
 
なお、HOME L02機種の下り最大速度1Gbps(1,000Mbps)対応はLANケーブルでルーター端末とノートパソコンなどのIT機器を有線接続した時の速度スペックに注意が必要ですが、無線Wi-Fi接続時も下り最大速度867Mbps対応と高速通信が十分可能なWiMAXのホームルーター端末です。

比較してHOME 01は下り最大速度440Mbps対応と遅い点がデメリット

ホームルーター最新機種HOME L02と比較して最大の違いで、WiMAX HOME 01のデメリットが下り最大通信速度。HOME 01は下り最大速度440Mbps対応と、L02と比較して遅い点がデメリットの1つです。上り最大通信速度はHOME L02とHOME 01のどっちも75Mbpsと同じのため、速度スペック比較でおすすめは最新機種WiMAX HOME L02。

他ポケットWiFiサービスのホームルーターはWiMAXと比較して遅い

自宅用ホームルーター端末の契約の場合、WiMAX以外の他ポケットWiFiサービスもありますが、通信速度の比較ではHOME L02が圧倒的に高速。他ポケットWiFiサービスのホームルーター端末は対応速度が遅いため、おすすめホームルーターはWiMAXの最新機種HOME L02。
 
WiMAX以外の代表的なホームルーターサービスにソフトバンクのSoftbank Airや、ポケットWiFi・ネクストモバイルがありますが、通信速度比較は以下の通りで、下り通信速度・上り通信速度ともにWiMAXのホームルーターHOME L02と比較して遅い点がデメリットです。

WiMAXとSoftBank Air、ネクストモバイルの下り・上り通信速度比較
ホームルーター WiMAX HOME L02 SoftBank Air(ソフトバンクエアー) ネクストモバイル(NEXT mobile)
製品イメージ ホームルーターL02 Airターミナル4 ホームルーター・HT100LN
通信回線 WiMAX2+回線・au 4G LTE回線 ソフトバンク4G LTE回線 ソフトバンク4G LTE回線
通信速度 下り最大1Gbps
上り最大75Mbps
下り最大481Mbps
上り最大10Mbps
下り最大150Mbps
上り最大50Mbps
ソフトバンクのSoftBank Airは上り通信速度がHOME L02と比較して遅い

WiMAXのホームルーターと同様に人気のソフトバンクのSoftBank Air(ソフトバンクエアー)はソフトバンクLTE回線を利用するホームルーターですが、上り最大速度10Mbps対応とHOME L02と比較して遅い点に注意が必要。上り通信はファイルのアップロードやメール送信の際の通信で、速度が遅い場合はそれだけ時間がかかります。

ホームルーターHOME L02は同時Wi-Fi接続可能台数の比較でもおすすめ

L02背面
WiMAXホームルーターHOME L02の背面
LANケーブルポートも2つある

下り最大通信速度に加え、WiMAXのホームルーターHOME L02機種とHOME 01機種の比較で大きな違いが、同時Wi-Fi接続可能台数。HOME 01は2.4GhzのWi-Fi接続で最大10台、5.0GhzのWi-Fi接続で最大10台の計20台と同時接続可能で、比較してL02は2.4Ghzと5.0Ghzの合計で最大40台の機器と同時Wi-Fi接続可能
 
より大人数利用向きのWiMAXホームルーターはHOME 01よりもHOME L02機種。大人数の家庭や会社オフィスでの導入におすすめのホームルーター端末です。

サイズ・重量の比較でコンパクトなホームルーターはHOME 01

WiMAX HOME 01
WiMAXのホームルーター・HOME 01
L02と比較してコンパクトなデザインが特徴

通信速度スペックや同時Wi-Fi接続台数の比較では、HOME 01機種よりHOME L02機種がどちらかと言えば性能の良いWiMAXホームルーター端末ですが、端末サイズや重量比較では、HOME 01はHOME L02と比較して重量も軽くコンパクトな外観・デザイン。
 
ホームルーターの重量比較でもHOME 01は約100g軽く、端末の幅、高さともに約2cm、HOME L02と比較して小さいサイズがWiMAX HOME 01の特徴です。

ホームルーター正面から見た場合のデザイン比較(L02とHOME 01)

L02とHOME 01の正面
正面から見たL02(左)とHOME 01(右)

WiMAXのホームルーター・HOME L02とHOME 01は、どちらも正面(前部)には電波受信状況や通信モードを示すランプが並びます。HOME 01と比較してL02はやや幅広で高さもあるデザインです。

ホームルーター背面から見た場合のデザイン比較(L02とHOME 01)

L02とHOME 01の背面
背面から見たL02(左)とHOME 01(右)

HOME L02とHOME 01の背面比較では、どちらのWiMAXホームルーター端末も電源端子やLANケーブルで有線接続の際の挿し込み口、リセットボタンは共通。HOME L02の場合はSIMカードを挿し込む場所が底面と比較して、HOME 01は背面の点が違いです。

L02とHOME 01の上面

L02とHOME 01の上面
上部から見たL02(左)とHOME 01(右)

2つのWiMAXホームルーター端末の上面を比較するとHOME L02は綺麗な円形で、比較してHOME 01は楕円形。どちらも本体色はホワイトですが、どちらかと言えばL02の方が形状も含めて洗練されたデザインの印象です。

L02はファーウェイ(Huawei)製の製品、HOME 01は国産NECの機種

2つのWiMAXホームルーター端末の違いに製造メーカーの違いも。最新機種HOME L02はファーウェイ製の製品で、比較してHOME 01は国産NEC製の機種。ルーター端末は国産製品が良い場合や、コンパクトで置く場所を選ばないデザインが良い場合、ホームルーターHOME 01機種もおすすめです。

どっちもauの4G LTE回線利用のハイスピードプラスエリアモード対応

WiMAXのホームルーターHOME L02とHOME 01の比較で共通点の1つが、利用可能な通信回線と通信モード。どっちの機種もWiMAXの通常通信モード、WiMAX2+回線利用のハイスピードモードと、WiMAX2+回線とauの4G LTE回線を同時利用する通信モード・ハイスピードプラスエリアモードに対応
 
WiMAX2+の電波が入りづらい圏外エリアでも、ホームルーター端末の通信モード設定をハイスピードプラスエリアモードに変更するとauの4G LTE回線経由でインターネット接続可能で、2つの通信回線を同時に使うためWiMAXの通常通信モード・ハイスピードモードと比較して通信速度が高速な点がハイスピードプラスエリアモードの特徴です。

WiMAXホームルーターの3年契約利用の場合、LTEオプション無料

WiMAXのホームルーター端末HOME L02でも設定できるハイスピードプラスエリアモード。利用にはLTEオプション料金の支払いが必要で、ハイスピードプラスエリアモード利用月のみ月額1,005円のLTEオプション料金が請求されます。ただし3年契約の場合、月額利用料金にLTEオプション料金が含まれ、ハイスピードプラスエリアモードを無料利用可能
 
auの4G LTE回線の電波を使うWiMAXのハイスピードプラスエリアモードは利用可能エリアが広く、通信速度も高速で便利な通信モードですが、月間データ通信量7GBの容量制限があり、超過時に速度制限が発生する点に注意が必要です。

利用可能なWiMAXの料金プランや速度制限の比較でも違いはなし

またHOME L02とHOME 01の2つで共通点が利用可能なWiMAXの契約料金プラン。速度スペックや機能に違いのある2つのホームルーター機種ですが、どっちの端末もWiMAXの月間データ通信量7GB制限プラン、または月間通信量無制限のギガ放題プランを契約時に選ぶことが可能です。
 
契約料金プランにより注意の必要な速度制限が違いますが、速度制限の種類はどっちのホームルーター端末も同じで、モバイルルーター端末利用の場合と同じ。WiMAXの利用で注意すべき速度制限は以下の3種類で、どこのプロバイダ契約の場合も共通の内容です。

月間データ通信量7GBプランで上限を超過すると発生する速度制限

WiMAXの月間データ通信量7GB制限プランは、インターネット利用量が少ない場合におすすめの契約料金プランですが、月間データ通信量が7GBの上限を超過すると通信速度が約128Kbpsまで低下する速度制限に注意が必要です。
 
この速度制限はWiMAXのモバイルルーターだけでなく、ホームルーターHOME L02やHOME 01を利用中の場合も同じで、制限が一度発生すると当月末まで継続、翌月1日まで解除されません

ギガ放題プラン契約中でも注意が必要な3日間10GBまでの通信制限

WiMAX契約者の約8割が加入する人気料金プランが月間通信量無制限のギガ放題プラン。月間通信量無制限の一方、直前3日間の通信量は10GBの制限があり、この制限もホームルーター端末HOME L02利用の場合も同様です。
 
WiMAXのギガ放題プランを契約中、直前3日間のデータ通信量合計が10GB以上になると通信速度が最大1Mbpsに低下する速度制限に。ただし、速度制限時間帯は10GBを超過した翌日18時から深夜2時までの夜の時間帯のみで、日中は通常速度でホームルーター端末を利用可能。また速度制限中も通信速度約1Mbpsでインターネット通信が可能な、比較的緩やかな速度制限です。

ハイスピードプラスエリアモードの月間通信量7GB超えの速度制限

またWiMAXのギガ放題プラン契約中も、auの4G LTE回線利用の通信モード・ハイスピードプラスエリアモードの通信量は月間7GBまで。7GB制限を超過するとハイスピードプラスエリアモードに加えて通常通信モードのハイスピードモードも速度制限対象となり、通信速度が約128Kbpsに低下します。
 
このためハイスピードプラスエリアモード利用は必要最小限に限るか、通信量を確認しつつの利用がおすすめで、WiMAXのホームルーターを常時ハイスピードプラスエリアモードで利用するのはおすすめでありません

WiMAXのモバイルルーター端末(W06やWX05)との比較と違い

インターネット通信の利用が自宅中心で外出先のインターネットは携帯電話・スマホで十分な場合、WiMAXのホームルーター端末HOME L02はおすすめですが、ポケットWiFi・モバイルWiFiルーターなら自宅でも外出先でもWiMAXの高速通信を利用可能です。
 
そもそもWiMAXのホームルーター端末とモバイルルーター端末を比較してメリット・デメリットの違いは何でしょうか?WiMAXのモバイルルーター最新機種・W06やWX05と、ホームルーター最新機種HOME L02の違いを比較します。

L02とモバイルルーター最新端末W06はどちらも下り最大速度1Gbps以上

W06イメージ
2019年1月発売!WiMAXルーターW06

通信速度の比較では、WiMAXのホームルーター最新機種HOME L02、モバイルルーター最新機種W06ともに下り最大速度は1Gbps以上と高速。HOME L02の場合はLANケーブルの有線接続時に下り最大速度1Gbps、W06の場合はUSBケーブルの有線接続時に下り最大速度1.2Gbps(1,237Mbps)対応と、どちらも高速なルーター端末です。
 
また、どちらの端末も無線Wi-Fi接続時は下り最大速度867Mbps、上り最大速度75Mbps対応と、WiMAXの通信速度の比較では大きな違いがありません。

一方、WiMAXのモバイルルーター端末でもNEC製の最新機種WX05は下り最大速度440Mbpsと、HOME L02やW06と比較して通信速度が遅い点に注意が必要。

ホームルーターはバッテリーが無く、電源・コンセントが必要で持ち運びしづらい

WiMAXのモバイル端末とホームルーターの比較で最大の違いでありデメリットが、ホームルーターにはバッテリーが無く、常に電源・コンセントの接続が必要な点。持ち運びできるW06やWX05などのモバイルルーターと比較して、ホームルーターHOME L02やHOME 01は自宅用の据え置き型端末です。
 
このため外出先でもWiMAXの高速インターネット通信を利用したい場合、ホームルーター端末と比較してモバイルルーター端末を選ぶのがおすすめ。

WiMAXホームルーターの通信状態やデータ使用量状況が確認しづらい

また端末本体の液晶画面で設定変更操作やデータ使用量が確認できるWiMAXのモバイルルーターと比較して、ホームルーターHOME L02ではランプの点灯状態でWiMAXの通信状態を判断したり、各種ボタンの使い方を覚える必要があるほか、データ使用量の確認に専用のスマホアプリを使用したり、パソコンとホームルーターを接続しての確認方法が必要な点も、モバイルルーターと比較したデメリットです。

LANケーブルでパソコンなどと有線接続可能、同時Wi-Fi接続台数の多さはメリット

一方でWiMAXホームルーター端末のメリットが、ホームルーター端末とノートパソコンなどの機器をLANケーブルで有線接続可能な点。モバイル端末の場合はLANケーブルの挿し込み口が無く、別売りのクレードルを購入しなければ、ルーター端末とIT機器をLANケーブルで有線接続できません。
 
またWiMAXのモバイルルーターの場合、同時Wi-Fi接続可能台数は10台程度で大人数利用に不向き。家族の人数が多い、また1人1人がスマホやパソコンなど複数の機器を使用している場合などは、WiMAXのホームルーター端末・HOME L02やHOME 01の利用がおすすめです。

最新機種L02に搭載された評判の機能~HOME 01よりおすすめの理由

2019年10月現在、主要WiMAXプロバイダでは2019年1月発売の最新機種HOME L02と2018年12月発売のNEC製ホームルーターHOME 01の2機種のホームルーターを提供中。今後、WiMAXのホームルーターを新規契約する場合、2つの機種のどちらかを選ぶことが必要で、当サイトのおすすめはHOME L02機種です。
 
以下、WiMAXのホームルーター端末HOME L02のおすすめ理由やL02に搭載された評判の新機能の紹介を中心に、HOME L02とHOME 01を比較します。

HOME L02はWiMAXホームルーター初・ギガスピードの高速ルーター

下り最大速度1Gbps・ギガビット対応の仕組み
WiMAXのホームルーター最新機種HOME 02が下り最大速度1Gbpsを実現している仕組み

WiMAXホームルーターの最新機種HOME L02とHOME 01など他のホームルーター端末との比較で最大の違いが通信速度。LANケーブル接続時、かつauの4G LTE回線・ハイスピードプラスエリアモード利用時、L02の下り最大速度は1GbpsとWiMAXのホームルーターとして初のギガビット対応の機種です。Wi-Fi接続時も下り最大速度867Mbps対応と、HOME 01の下り最大速度440Mbpsと比較して、高速ホームルーター端末の点が最大の特徴で評判の良い理由の1つ。
 
通信速度が高速、高画質の動画視聴でも十分利用可能な点が、ギガスピードの高速ホームルーターWiMAX HOME L02のメリットです。

Wi-Fiビームフォーミング機能で前機種L01sから電波受信感度が向上

ビームフォーミング機能WiMAXホームルーター最新機種L02には4方向に配置された4本の高感度アンテナがあり、360度全方位から電波受信できるメリットも。これまでWiMAXの電波が繋がりにくかった場所でも電波が繋がるなど、受信感度向上を期待できます。
 
またL02で評判の新機能が、ホームルーター前機種L01sには無いi-Fiビームフォーミング機能。ビームフォーミング機能とは、ホームルーター端末と接続中のノートパソコンやスマホ、タブレットなどの機器にWi-Fi電波を集中させ通信速度を向上させる機能で、このWi-Fi TXビームフォーミング機能搭載のL02は通信の安定性が増加、前機種L01sと比較してWi-Fi電波の受信速度が約30%向上します。

回線工事不要で自宅に無線Wi-Fiネット環境が整う点がおすすめ

ホームルーター最新機種HOME L02だけでなくHOME 01などWiMAXホームルーターの共通メリットですが、フレッツ光などの固定回線と比較して回線工事不要で自宅にインターネット環境を導入できる点がおすすめポイント。
 
回線工事に時間や費用がかかる固定回線と違い、WiMAXのホームルーターは端末をコンセントに接続するだけで、スマホやタブレット、ノートパソコンなどをWi-Fiで無線接続してインターネット利用が可能です。

特に引っ越しの多い方、短時間で安い費用で自宅インターネット環境を整えたい方におすすめがWiMAXのホームルーターで、中でもおすすめがHOME 01と比較して高速、下り最大速度1Gbps対応のホームルーター最新端末HOME L02です。

便利なWi-Fi設定お引越し機能やスマホアプリからの設定変更も可能

ホームルーター最新機種L02のメリットの1つが、WiMAX利用者から便利と評判のWi-Fi設定お引越し機能。これまで使用していたWi-FiルーターからHOME L02への変更の場合、Wi-Fi設定お引越し機能を使うと同じSSID・パスワードを引き継げるため、スマホやタブレット、ノートPCなど端末側の設定変更が不要でホームルーターHOME L02を利用開始できます。
 
またスマホアプリ「HUAWEI HiLink」をダウンロードして、スマホアプリ経由でWiMAXホームルーターHOME L02の設定内容確認や設定変更操作が可能です。

WiMAXホームルーターHOME L02を実際に利用した方の評判・口コミ

自宅インターネットにおすすめのWiMAXホームルーターHOME L02ですが、実測速度や実際の使い勝手はどうでしょうか?以下、実際にHOME 02を利用した方の評判・口コミ情報を紹介します。

HOME L02の実測速度の評判は良い様子

下り最大速度1Gbps対応の高速ホームルーターHOME L02だけに十分な実測通信速度と口コミでも良い評判。ただし、WiMAXホームルーターの利用エリアにより大きく速度が変わる可能性もある点に注意が必要です。

Try WiMAXでホームルーターを短期無料レンタルしたとの口コミも

他ポケットWiFiサービスと比較してWiMAXのメリットが、ルーター端末を無料レンタル、実際にお試しできる点。15日間の短期無料レンタルサービス・Try WiMAXではホームルーターも貸出機器対象で、実際に試した上でWiMAXのホームルーターを契約するとの口コミも。

※WiMAXホームルーターHOME L02の評判・口コミは随時更新しています。

ホームルーターHOME L02の最安契約にはプロバイダ比較が重要

以上、WiMAXホームルーター最新機種HOME L02のおすすめ理由を、HOME 01との比較や口コミでの評判から紹介しましたが、重要なのはWiMAXのホームルーター契約のプロバイダ選び。WiMAXサービスを契約できるプロバイダは20社以上で、契約先により月額利用料金プランや利用可能なキャッシュバックなどのキャンペーンに違いがあり、どこが最安かの比較が必要です。
 
また2019年10月時点でWiMAXのホームルーターおすすめ機種HOME L02を提供していないプロバイダもあり、L02を最安料金で利用するには、L02を提供中のWiMAXプロバイダで料金・キャンペーン比較が必要です。

2019年10月現在、ホームルーター端末L02を契約可能な主要プロバイダ

2019年10月現在、ホームルーター最新端末HOME L02を新規契約時に価格無料で提供中の主要WiMAXプロバイダを紹介します。一点注意が必要な点は主要WiMAXプロバイダの中で、UQコミュンケーションズ運営のUQ WiMAXは、契約時に有料でホームルーター購入が必要な点。
 
UQ WiMAXは月間データ通信量7GB制限プラン、ギガ放題プランともに月額料金が高い上、端末の購入費用もかかるため、残念ながらWiMAXのホームルーター最新端末HOME L02の契約でおすすめのプロバイダではありません。

キャッシュバックキャンペーンで実質費用が安いWiMAXプロバイダ

WiMAXプロバイダには特典金額数万円のお得なキャッシュバックキャンペーンを利用して、ホームルーターHOME L02機種を契約できるプロバイダも。2019年10月現在、キャッシュバックキャンペーンを利用して安い実質費用でHOME L02を契約できるプロバイダと各キャンペーン内容は以下の通りです。

  • GMOとくとくBB(特典金額3~4万円のキャッシュバックキャンペーンをホームルーター契約でも利用可能)
  • BIGLOBE(ビッグローブ)WiMAX 2+(特典金額1万円のキャッシュバックキャンペーンを利用可能、ただしホームルーターHOME 01は提供対象外
  • nifty(ニフティ)WiMAX 2+(期間限定のキャッシュバックキャンペーンを利用可能→2019年10月は休止中

割引価格のお得な月額料金プランで安いWiMAXプロバイダ

当サイトのおすすめはWiMAXの月額料金プランが割引価格で安いプロバイダでの申し込み。ホームルーターHOME L02機種を新規契約時に無料提供するプロバイダで、特におすすめは下記3社です。

  • Broad WiMAX(ブロードワイマックス)(ギガ放題プランが月額料金3,411円、当サイト限定Amazonギフト券プレゼントキャンペーンも)
  • JP WiMAX(ギガ放題プラン月額3,500円に加えAmazonギフト券キャンペーンも)
  • So-net(ソネット)WiMAX 2+(月額料金割引キャンペーン実施中、ギガ放題プランが初年度月額3,620円)

WiMAXホームルーターL02の契約は月額料金が安いプロバイダを選ぶのがおすすめ

上記の通り、WiMAXのプロバイダにはキャッシュバックキャンペーンで実質総額費用が安いプロバイダと、月額料金プランが安いプロバイダがありますが、総額費用を比較するとどちらも同程度。であればリスクが少なく、確実にお得な月額料金が安いプロバイダがおすすめ。

WiMAXのホームルーター最新機種HOME L02の契約でも、おすすめはBroad WiMAX(ブロードワイマックス)。総額費用ではGMOとくとくBBのキャッシュバックキャンペーンを利用する方法も最安級ですが、Broad WiMAXと比較してリスクが大きい点がデメリット。

GMOとくとくBBのキャッシュバックキャンペーン特典受け取りは手続きが複雑

GMOとくとくBBGMOとくとくBBなど、WiMAXプロバイダのキャッシュバックキャンペーンは特典受け取り手続きが複雑な点がデメリット。数万円のキャッシュバック特典があっても受け取りは利用開始の約1年後と遅い上、指定期間内に受け取り手続きを完了しないとキャッシュバック特典の失効リスクも。また案内メールが自分のメールアドレスではなく、プロバイダのメールアドレスに届く点も複雑です。

実際に「キャッシュバック特典の受け取りに失敗した」との口コミも多いのが、GMOとくとくBBなどのキャッシュバックキャンペーンを利用する場合のリスク。

ホームルーター契約でもおすすめはBroad WiMAX(ブロードワイマックス)

BroadWiMAX一方、当サイトのおすすめはキャッシュバックキャンペーン無しでも月額料金の安いBroad WiMAX(ブロードワイマックス)。ホームルーター最新機種HOME L02を、月間データ通信量7GB制限プランは月額料金2,726円~、ギガ放題プランの場合は月額料金3,411円~で利用可能です。

毎月のWiMAX利用料金の支払い金額が安い

キャッシュバックキャンペーンのあるGMOとくとくBBの場合、WiMAXギガ放題プランの月額利用料金は4,000円以上。キャッシュバックがあり、実質負担費用はBroad WiMAXと比較して同程度ですが、毎月の支払い金額を安くしたい場合はBroad WiMAXがおすすめ。

新規契約対象キャンペーンでホームルーターL02が無料、購入不要

Broad WiMAXでは新規契約対象キャンペーンでホームルーター端末HOME L02が申し込み時に無料提供され、購入不要。月額料金プランが高く、端末購入も必要なUQ WiMAXと比較して、利用期間3年間で数万円安い料金でWiMAXのホームルーターを契約できます。

申し込み即日発送や店舗での即日受取が可能でHOME L02をすぐ使える

Broad WiMAXは契約即日のルーター発送に対応、HOME L02端末が早く自宅に届き、すぐにインターネットを使える点もメリット。また東京・大阪にはBroad WiMAXのルーター端末受取専用の店舗もあり、ネット申し込み後、数時間でホームルーター端末を受け取り可能です。

さらに当サイト経由のBroad WiMAX契約は、2019年10月末までの期間限定キャンペーン・Amazonギフト券1万円分プレゼントの対象。他と比較して、お得な料金でWiMAXのホームルーターHOME L02を利用可能です。

ホームルーターHOME L02を他と比較してお得な価格で契約できる、Broad WiMAXの料金プランや当サイト限定キャンペーンは下記ページで詳しく紹介しています。ぜひ一度ご確認ください!

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