【比較】WiMAXホームルーターL02とHOME 01~どっちがおすすめ?

【比較】WiMAXホームルーターL02とHOME 01~どっちがおすすめ?

WiMAXホームルーターHOME L02

2019年1月、WiMAXホームルーター最新機種・Speed Wi-Fi HOME L02発売!持ち歩き可能なポケットWiFi・モバイルWiFiルーターと違い、自宅のインターネットで利用できる据え置き型のホームルーター端末で、フレッツ光など固定回線の代替にもおすすめがWiMAXのホームルーター端末・WiMAX HOME L02です。
 
多くのWiMAXプロバイダが新規契約対象キャンペーンでホームルーターWiMAX HOME L02を無料提供中で、2018年12月発売のWiMAXホームルーターで、NEC製のHOME 01機種を申し込み時に選ぶことも可能です。
 
そこでWiMAX比較ナビ編集部では、ホームルーター最新機種WiMAX HOME L02とHOME 01の説明書や製品マニュアルを読み込み、スペック・機能を徹底比較。速度や対応回線、操作方法の違いを比較し、WiMAXの新規申し込みや機種変更でL02とHOME 01のどっちがおすすめのホームルーター端末か解説します。

【2020年11月最新情報】
2020年11月現在はHOME 01の後継機種HOME 02が発売され、WiMAXのホームルーター契約ではHOME L02とHOME 02の比較が重要。最新情報は「WiMAX最新ホームルーター比較~HOME 02とL02でおすすめは?」をご確認ください!

コンテンツ

WiMAXホームルーター最新端末L02レビュー~HOME 01との比較や違い

2019年1月発売のWiMAXのホームルーター最新端末・Speed Wi-Fi HOME L02。以下でホームルーター最新機種WiMAX HOME L02の全スペック・機能を確認、おすすめのホームルーター機種かをレビューします。またNEC製のWiMAXホームルーターHOME 01のスペック・機能と比較、2つの機種の違いを確認してどっちがおすすめのWiMAXホームルーター端末か解説します。

WiMAXのホームルーターHOME L02が人気・おすすめの理由

WiMAXのホームルーター契約が増加、HOME L02が人気・おすすめの理由は何でしょう?自宅用のインターネット環境ではフレッツ光など固定回線サービスも検討対象ですが、比較してWiMAXのホームルーターの場合は回線工事不要で月額料金も安い点がメリットで、おすすめ理由です。

フレッツ光など固定回線と比較して、すぐにインターネットを使える

引っ越し直後などの場合、自宅のインターネット環境にフレッツ光など固定回線を契約する方法は回線工事が必要で時間がかかる点がデメリット。また自宅内でWiFiインターネットの利用には無線LANルーターの購入も別途必要です。
 
比較してWiMAXホームルーターL02やHOME 01の場合、端末到着後にコンセントに接続すれば、すぐにWiFiインターネットを利用できる点がメリットで、即日発送対応のWiMAXプロバイダもあり、最短申し込み翌日にホームルーター端末が届く対応の早さも魅力です。

WiMAXホームルーター機器は引っ越し直後や一人暮らしにおすすめ

このため引っ越し直後や自宅の引っ越しが多い場合、ホームルーター機器の利用はおすすめと評判。固定回線の場合、引っ越しごとに解約と新規契約が必要ですが、WiMAXの場合は新居にホームルーターを持ち運ぶだけでインターネット利用を継続できます。
 
また一般にフレッツ光など固定回線の月額利用料金4,000円~6,000円と比較して、WiMAXのホームルーター機器HOME L02やHOME 01では月間通信量無制限のギガ放題プランを実質月額料金3,000円台で利用可能。安い月額料金で一人暮らしのインターネットにもおすすめが、WiMAXのホームルーターです。

L02とHOME 01の比較~速度スペックや対応回線・通信モードの違い

WiMAXのホームルーター契約の場合、多くのプロバイダでSpeed Wi-Fi HOME L02とWiMAX HOME 01を新規申し込み時に選択可能で、2機種のどちらのホームルーターがおすすめかの比較が重要です。
 
またWiMAXのホームルーター端末の性能確認では速度スペックや対応通信回線、対応するWiMAXの通信モードの比較が重要。まずはSpeed Wi-Fi HOME L02とHOME 01の2つのホームルーター機種の性能を比較します。

ホームルーター・Speed Wi-Fi HOME L02とWiMAX HOME 01の性能・スペック比較

WiMAXのホームルーター・Speed Wi-Fi HOME L02とWiMAX HOME 01の性能・スペックの比較結果で、主な違いは下り最大通信速度と同時Wi-Fi接続台数、本体サイズ・重量。特に下り最大速度1Gbps対応のL02と比較してHOME 01は下り最大速度440Mbps対応と遅い点や、L02の方が同時Wi-Fi接続台数が多い点に注目です。

Speed Wi-Fi HOME L02 WiMAXホームルーター機種 HOME 01
ホームルーターSpeed Wi-Fi HOME L02 製品イメージ WiMAX HOME 01
HUAWEI(ファーウェイ) 製造元 NECプラットフォームズ
2019年1月 販売開始 2018年12月
1,000Mbps(1Gbps/LANケーブルでの有線接続時)
※Wi-Fi接続時は下り最大速度867Mbps
下り通信速度 440Mbps
75Mbps 上り通信速度 75Mbps
au 4G LTE回線(ハイスピードプラスエリアモード)対応
WiMAX2+回線(ハイスピードモード)対応
42台(LANポート:2台/2.4GHz:20台/5.0GHz:20台) 同時Wi-Fi接続台数 22台(LANポート:2台、2.4GHz:10台、5GHz:10台)
93×178×93 mm 横幅×高さ×奥行き 70×155×100 mm
436g 重量 338g

WiMAXホームルーターL02は下り最大通信速度1Gbps(1,000Mbps)

WiMAX Speed Wi-Fi HOME L02
下り最大速度1Gbps対応!
2019年1月発売のWiMAX HOME L02

WiMAXの通信速度は年々向上中ですが、ホームルーターでも下り最大速度1Gbps(1,000Mbps)超え!下り最大速度1Gbps対応は、一般的なフレッツ光など固定回線サービスと比較して同等の通信速度で、ホームルーターWiMAX HOME L02を使えば固定回線並みの高速インターネット通信が可能です。
 
最新機種WiMAX HOME L02の下り最大速度1Gbps(1,000Mbps)対応はルーター端末とノートパソコンなどのIT機器をLANケーブルで有線接続時の速度スペックに注意が必要ですが、無線Wi-Fi接続時も下り最大速度867Mbps対応の高速通信が可能なWiMAXのおすすめホームルーター端末です。

L02と比較してHOME 01は下り最大速度440Mbps対応と遅い点がデメリット

WiMAXのホームルーター最新機種L02と比較して最大の違いで、HOME 01のデメリットが下り最大通信速度。HOME 01は下り最大速度440Mbps対応とL02と比較して遅い点がデメリットで、上り最大通信速度はHOME L02とHOME 01のどっちも75Mbpsのため、速度スペック比較でおすすめは最新機種WiMAX HOME L02です。

他ポケットWiFiサービスのホームルーターはWiMAXと比較して遅い

自宅用ホームルーター端末の契約の場合、WiMAX以外の他ポケットWiFiサービスもありますが、通信速度の比較ではHOME L02が高速。他ポケットWiFiサービスのホームルーター端末は対応速度が遅いため、おすすめはWiMAXのホームルーター最新機種L02です。
 
WiMAX以外の代表的なホームルーターサービスはソフトバンクのSoftBank Airや、ポケットWiFi・ネクストモバイルですが、通信速度比較は以下の通りで、下り通信速度・上り通信速度ともにWiMAXのホームルーターL02と比較して遅い点がデメリットです。

WiMAX HOME L02とSoftBank Air、ネクストモバイルの下り・上り通信速度比較
ホームルーター WiMAX HOME L02 SoftBank Air(ソフトバンクエアー) ネクストモバイル(NEXT mobile)
製品イメージ WiMAXホームルーターHOME L02 Airターミナル4 ホームルーター・HT100LN
通信回線 WiMAX2+回線・au 4G LTE回線 ソフトバンク4G LTE回線 ソフトバンク4G LTE回線
通信速度 下り最大1Gbps
上り最大75Mbps
下り最大481Mbps
上り最大10Mbps
下り最大150Mbps
上り最大50Mbps
ソフトバンクのSoftBank Airは上り通信速度がHOME L02と比較して遅い

WiMAXのホームルーターと同様に人気のソフトバンクのSoftBank Air(ソフトバンクエアー)はソフトバンクLTE回線を利用するホームルーターですが、上り最大速度10Mbps対応とHOME L02と比較して遅い点に注意が必要。上り通信はファイルのアップロードやメール送信の際の通信で、速度が遅い場合はそれだけ時間がかかる点が注意点です。

ホームルーターHOME L02は同時Wi-Fi接続可能台数の比較でもおすすめ

HOME L02背面
ホームルーターWiMAX HOME L02の背面
LANケーブルポートも2つある

下り最大通信速度に加え、ホームルーターWiMAX HOME L02機種とHOME 01機種の比較で大きな違いが、同時Wi-Fi接続可能台数。HOME 01は2.4GhzのWi-Fi接続で最大10台、5.0GhzのWi-Fi接続で最大10台の計20台と同時接続可能で、比較してL02は2.4Ghzと5.0Ghzの合計で最大40台の機器と同時Wi-Fi接続可能
 
より大人数利用向きのホームルーターはHOME 01よりWiMAX HOME L02機種。大人数の家庭や会社オフィスでの導入におすすめのホームルーター端末です。

サイズ・重量比較でコンパクトなホームルーターはHOME 01

WiMAX HOME 01
WiMAXのホームルーター・HOME 01
L02と比較してコンパクトなデザインが特徴

通信速度スペックや同時Wi-Fi接続台数の比較ではHOME 01機種よりHOME L02機種がおすすめのWiMAXホームルーター端末ですが、端末サイズや重量比較ではHOME L02と比較してHOME 01は重量も軽くコンパクトな外観・デザイン。
 
ホームルーターの重量比較でもHOME 01は約100g軽く、端末の幅、高さともに約2cm、HOME L02と比較して小さいサイズがWiMAX HOME 01の特徴です。

ホームルーター正面から見たデザイン比較(L02とHOME 01)

L02とHOME 01の正面
正面から見たL02(左)とHOME 01(右)

WiMAXのホームルーター・HOME L02とHOME 01は、どちらも正面(前部)には電波受信状況や通信モードを示すランプが並びます。HOME 01と比較してL02はやや幅広で高さもあるデザインです。

ホームルーター背面から見たデザイン比較(L02とHOME 01)

L02とHOME 01の背面
背面から見たL02(左)とHOME 01(右)

HOME L02とHOME 01の背面比較では、どちらのWiMAXホームルーター端末も電源端子やLANケーブルで有線接続の際の挿し込み口、リセットボタンは共通。HOME L02の場合はSIMカードを挿し込む場所が底面と比較して、HOME 01は背面という違いも。

WiMAX HOME L02とHOME 01の上面

L02とHOME 01の上面
上部から見たL02(左)とHOME 01(右)

2つのWiMAXホームルーター端末の上面を比較するとHOME L02は綺麗な円形で、比較してHOME 01は楕円形。どちらも本体色はホワイトですが、どちらかと言えばL02の方が形状も含めて洗練されたデザインの印象です。

L02はファーウェイ(Huawei)製の製品、HOME 01は国産NECの機種

2つのWiMAXホームルーター端末の違いとして、最新機種HOME L02はファーウェイ製の製品、比較してHOME 01は国産NEC製の機種という製造メーカーの違いも。ルーター端末は国産製品が良い場合や、コンパクトで置く場所を選ばないデザインが良い場合、ホームルーターHOME 01機種もおすすめです。

どっちもauの4G LTE回線利用のハイスピードプラスエリアモード対応

WiMAXのホームルーターHOME L02とHOME 01の比較で共通点が、利用可能な通信回線と通信モード。どっちの機種もWiMAXの通常通信モードでWiMAX2+回線利用のハイスピードモードと、WiMAX2+回線とauの4G LTE回線を同時利用する通信モード・ハイスピードプラスエリアモードに対応しています。
 
WiMAX2+の電波が入りづらい圏外エリアでも、ホームルーター端末の通信モード設定をハイスピードプラスエリアモードに変更するとauの4G LTE回線経由でインターネット接続可能で、2つの通信回線を同時に使うためWiMAXの通常通信モード・ハイスピードモードと比較して通信速度が高速な点がハイスピードプラスエリアモードの特徴です。

WiMAXホームルーターの3年契約利用の場合、LTEオプション無料

WiMAXのホームルーター端末HOME L02でも設定できるハイスピードプラスエリアモードですが、利用にはLTEオプション料金の支払いが必要で、ハイスピードプラスエリアモード利用月のみ月額1,005円のLTEオプション料金が請求されます。ただし3年契約の場合、月額利用料金にLTEオプション料金が含まれ、ハイスピードプラスエリアモードを無料利用可能
 
auの4G LTE回線の電波を使うWiMAXのハイスピードプラスエリアモードは利用可能エリアが広く、通信速度も高速で便利な通信モードですが、月間データ通信量7GBの容量制限があり、超過時に速度制限がかかる点に注意が必要です。

利用可能なWiMAXの料金プランや速度制限の比較でも違いはなし

またWiMAXのホームルーターL02とHOME 01で利用可能な契約料金プランも共通。速度スペックや機能比較で違いのある2つのホームルーターですが、どっちの端末もWiMAXの月間データ通信量7GB制限プランか月間通信量無制限のギガ放題プランを契約時に選ぶことが可能です。
 
契約料金プラン別に注意の必要な速度制限が違いますが、速度制限の種類はどっちのホームルーター端末も同じで、モバイルルーター端末利用の場合と同じ。WiMAXの利用で注意すべき速度制限は以下の3種類で、どこのプロバイダ契約の場合も共通の内容です。

月間データ通信量7GBプランで上限超過時にかかる速度制限

WiMAXの月間データ通信量7GB制限プランは、インターネット利用量が少ない場合におすすめの契約料金プランですが、月間データ通信量7GBの上限超過時にかかる通信速度約128Kbpsまで低下する速度制限に注意が必要です。
 
この速度制限はWiMAXのモバイルルーターだけでなく、ホームルーターHOME L02やHOME 01を利用中の場合も同じで、制限は当月末まで継続、翌月1日まで解除されません

ギガ放題プラン契約中でも注意が必要な3日間10GBまでの通信制限

当サイト・WiMAX比較ナビ経由のWiMAX契約者の9割以上が加入する人気料金プランが月間通信量無制限のギガ放題プラン。月間通信量無制限ですが直前3日間の通信量は10GBの制限があり、この制限もホームルーター端末HOME L02やHOME 01利用の場合も同様です。
 
WiMAXのギガ放題プランを契約中、直前3日間のデータ通信量合計が10GB以上になると通信速度が最大1Mbpsに低下する速度制限に。ただし、速度制限時間帯は10GBを超過した翌日18時から深夜2時までの夜の時間帯のみで、日中は通常速度でホームルーター端末を利用可能。また速度制限中も通信速度約1Mbpsでインターネット通信が可能な、比較的緩やかな速度制限です。

ハイスピードプラスエリアモードの月間通信量7GB超えの速度制限

またWiMAXのギガ放題プラン契約中も、auの4G LTE回線利用の通信モード・ハイスピードプラスエリアモードの通信量は月間7GBまで。7GB制限を超過するとハイスピードプラスエリアモードに加えて通常通信モードのハイスピードモードも速度制限対象で、通信速度が約128Kbpsに低下します。
 
このためハイスピードプラスエリアモード利用は必要最小限に限るか、通信量を確認しつつの利用がおすすめで、WiMAXのホームルーターL02やHOME 01を常時ハイスピードプラスエリアモードで利用するのはおすすめでありません

WiMAXのモバイルルーター端末(W06やWX05)との比較と違い

インターネット通信の利用が自宅中心で外出先のインターネットは携帯電話・スマホで十分な場合、ホームルーター端末WiMAX HOME L02はおすすめですが、ポケットWiFiルーターやモバイルWiFiルーターなら自宅でも外出先でもWiMAXの高速通信を利用可能です。
 
WiMAXのホームルーター端末とモバイルルーター端末を比較してメリット・デメリットの違いは何でしょうか?WiMAXのモバイルルーター最新機種・W06やWX05と、ホームルーター最新機種HOME L02の違いを比較します。

L02とモバイルルーター最新端末W06はどちらも下り最大速度1Gbps以上

WiMAXのモバイルルーター最新機種W06
WiMAXのモバイルルーター最新機種W06

通信速度比較ではWiMAXのホームルーター最新機種L02、モバイルルーター最新機種W06ともに下り最大速度1Gbps以上と高速。HOME L02の場合はLANケーブルの有線接続時に下り最大速度1Gbps、W06の場合はUSBケーブルの有線接続時に下り最大速度1.2Gbps(1,237Mbps)対応と、どちらも高速なルーター端末です。
 
また、どちらの端末も無線Wi-Fi接続時は下り最大速度867Mbps、上り最大速度75Mbps対応と、WiMAXの通信速度の比較で大きな違いはありません。

一方、WiMAXのモバイルルーター端末でNEC製の最新機種WX05は下り最大速度440Mbps対応でHOME 01と同様、HOME L02やW06と比較して通信速度が遅い点に注意が必要。

ホームルーターはバッテリーが無く、電源・コンセントが必要で持ち歩きできない

WiMAXのモバイル端末とホームルーターの比較で最大の違いでありデメリットが、ホームルーターにはバッテリーが無く、常に電源・コンセントの接続が必要な点。持ち歩きできるW06やWX05などのモバイルルーターと比較して、ホームルーターWiMAX HOME L02やHOME 01は自宅用の据え置き型端末です。
 
このため外出先でも高速インターネット通信を利用したい場合、持ち歩きできないWiMAXのホームルーター端末と比較してモバイルルーター端末を選ぶのがおすすめです。

WiMAXホームルーターの通信状態やデータ使用量状況を確認しづらい

また端末本体の液晶画面で設定変更操作やデータ使用量が確認できるWiMAXのモバイルルーターと比較して、ホームルーターL02やHOME 01ではランプの点灯でWiMAXの通信状態を判断したり、各種ボタンの使い方を覚える必要があるほか、データ使用量の確認に専用スマホアプリの使用や、パソコンとホームルーターを接続しての確認方法が必要な点も、モバイルルーターと比較したデメリットです。

L02はLANケーブルでパソコンなどと有線接続可能で通信が安定化

一方、HOME L02などWiMAXホームルーター端末のメリットが、ホームルーター端末とノートパソコンなどの機器をLANケーブルで有線接続、安定した通信の利用が可能な点。モバイル端末の場合はLANケーブルの挿し込み口が無く、別途クレードルを購入しなければ、ルーター端末とIT機器をLANケーブルで有線接続できません。
 
また据え置き型のホームルーター端末はモバイルルーターと比較して電波の受信可能範囲が広く、無線接続でも安定したインターネット通信を期待できます。

モバイルルーターと比較して、同時Wi-Fi接続台数の多さはメリット

またWiMAXのモバイルルーターの場合、同時Wi-Fi接続可能台数は10台程度でホームルーターと比較して大人数利用に不向き。家族の人数が多い、1人1人がスマホやパソコンなど複数の機器を使用している場合、同時Wi-Fi接続台数の多さがメリットのホームルーター端末WiMAX HOME L02やHOME 01の利用がおすすめです。

最新機種L02に搭載された評判の機能~HOME 01と比較したおすすめ理由

2020年11月現在、主要WiMAXプロバイダではホームルーター最新機種HOME L02やNEC製ホームルーターHOME 01などを提供中で、WiMAXホームルーターを新規契約する場合、2つの機種を比較してどちらを選ぶかが必要ですが、当サイトのおすすめはHOME L02機種。
 
以下、WiMAXのホームルーター端末HOME L02のおすすめ理由やL02に搭載された評判の新機能の紹介を中心に、HOME L02とHOME 01を比較します。

HOME L02はWiMAXホームルーター初・ギガスピードの高速ルーター

下り最大速度1Gbps・ギガビット対応の仕組み
WiMAXのホームルーター最新機種HOME L02が下り最大速度1Gbpsを実現している仕組み

WiMAXホームルーターの最新機種HOME L02とHOME 01など他のホームルーター端末との比較で最大の違いが通信速度。LANケーブル接続時かつauの4G LTE回線・ハイスピードプラスエリアモード利用時、L02は下り最大速度1GbpsとWiMAXのホームルーターとして初のギガビット対応の機種です。Wi-Fi接続時も下り最大速度867Mbps対応と、HOME 01の下り最大速度440Mbpsと比較して高速ホームルーター端末の点が最大の特徴で評判の良い理由の1つ。
 
通信速度が高速、高画質の動画視聴でも十分利用可能な点が、ギガスピードの高速ホームルーターWiMAX HOME L02のメリットです。

Wi-Fiビームフォーミング機能でL01s機種と比較して電波受信感度が向上

ビームフォーミング機能WiMAXホームルーター最新機種L02には4方向に配置された4本の高感度アンテナがあり、360度全方位から電波受信できるメリットも。従来はWiMAXの電波が繋がりにくかった場所でも電波が繋がるなど、受信感度向上を期待できます。
 
またL02で評判の新機能が、ホームルーター前機種L01sに無いWi-Fiビームフォーミング機能。ビームフォーミング機能とは、ホームルーター端末と接続中のノートパソコンやスマホ、タブレットなどの機器にWi-Fi電波を集中させ通信速度を向上させる機能で、Wi-Fi TXビームフォーミング機能搭載のL02は通信の安定性が増加。前機種L01sと比較してWi-Fi電波の受信速度が約30%向上します。

回線工事不要で自宅に無線Wi-Fiネット環境ができる点もおすすめ

ホームルーター最新機種HOME L02だけでなくHOME 01などWiMAXホームルーターの共通メリットですが、フレッツ光などの固定回線と比較して回線工事不要で自宅にインターネット環境を導入できる点もおすすめポイント。
 
回線工事に時間や費用がかかる固定回線と違い、WiMAXのホームルーターは端末をコンセントに接続するだけの上、簡単な設定でスマホやタブレット、ノートパソコンなどをWi-Fiで無線接続してインターネット利用が可能です。

特に引っ越しの多い方、短時間で安い費用で自宅インターネット環境を整えたい方におすすめがWiMAXのホームルーターで、中でもおすすめがHOME 01と比較して高速、下り最大速度1Gbps対応のホームルーター最新端末HOME L02です。

便利なWi-Fi設定お引越し機能やスマホアプリからの設定変更も可能

ホームルーター最新機種L02のメリットの1つが、WiMAX利用者から便利と評判のWi-Fi設定お引越し機能。これまで使用していたWi-FiルーターからHOME L02への変更の場合、Wi-Fi設定お引越し機能を使うと同じSSID・パスワードを引き継げるため、スマホやタブレット、ノートPCなど端末側の設定変更不要でホームルーターHOME L02を利用開始できます。
 
またスマホアプリ「HUAWEI HiLink」をダウンロードして、スマホアプリ経由でWiMAXホームルーターHOME L02の設定内容確認や設定変更操作が可能です。

WiMAXホームルーターHOME L02を実際に利用した方の評判・口コミ

自宅インターネットにおすすめのWiMAXホームルーターHOME L02ですが、実測速度や実際の使い勝手はどうでしょうか?以下、実際にHOME L02を利用した方の評判・口コミ情報を紹介します。

WiMAXホームルーターHOME L02の実測速度も良い評判

下り最大速度1Gbps対応の高速ホームルーターWiMAX HOME L02だけに十分な実測通信速度と口コミでも良い評判。ただし、WiMAXホームルーターの利用エリアや環境により速度が変わる可能性もある点に注意が必要です。

Try WiMAXでホームルーターHOME L02を短期無料レンタルした方の口コミ

他ポケットWiFiサービスと比較してWiMAXのメリットが、ルーター端末を無料レンタル、実際にお試しできる点。UQコミュニケーションズが提供する15日間の短期無料レンタルサービス・Try WiMAXはホームルーターHOME L02も貸出機器対象で、実際に実測速度も確認した上でWiMAXのホームルーター契約がおすすめとの口コミも。

※ホームルーターWiMAX HOME L02の評判・口コミは随時最新情報に更新しています。

ホームルーターWiMAX HOME L02の最安契約にはプロバイダ比較が重要

以上、WiMAXホームルーター最新機種HOME L02のおすすめ理由を、HOME 01との比較や口コミの評判から紹介しましたが、重要なのはホームルーターWiMAX HOME L02を契約するプロバイダ選び。WiMAXサービスを申し込みできるプロバイダは20社以上で、契約先により月額利用料金プランや利用可能なキャッシュバックなどのキャンペーンに違いがあり、どこが最安料金かの比較が必要です。
 
また2020年11月時点でWiMAXのホームルーターおすすめ機種HOME L02を提供していないプロバイダもあり、HOME L02を最安料金で利用するには、L02を提供中のWiMAXプロバイダで料金・キャンペーン比較が必要です。

ホームルーター端末WiMAX HOME L02を契約可能な主要プロバイダ

以下、ホームルーター最新端末WiMAX HOME L02を新規契約時に価格無料で提供中の主要プロバイダを紹介します。注意が必要な点は、UQコミュンケーションズ運営のUQ WiMAXなど一部WiMAXプロバイダで、契約時に有料でホームルーター購入が必要な点。
 
特にUQ WiMAXは月間データ通信量7GB制限プランで契約できず、またギガ放題プランは他プロバイダと比較して月額料金が高い上、端末の購入費用もかかり、残念ながらWiMAXのホームルーター最新端末HOME L02の契約でおすすめのプロバイダではありません。

【2020年11月最新情報】
以下は、WiMAXのホームルーター最新機種HOME 02が発売された2020年1月時点の状況です。最新情報は「WiMAX最新ホームルーター比較~HOME 02とL02でおすすめはどっち?」でご確認ください!

キャッシュバックキャンペーンで実質費用が安いWiMAXプロバイダ

WiMAXプロバイダには特典金額数万円のお得なキャッシュバックキャンペーンを利用して、ホームルーターHOME L02機種を契約できるプロバイダも。キャッシュバックキャンペーンを利用して安い実質費用でHOME L02を契約できるプロバイダと各キャンペーン内容は以下の通りです。

WiMAXプロバイダ ホームルーターHOME L02の価格など
GMOとくとくBB HOME L02を無料提供、かつ特典金額3万円以上のキャッシュバックキャンペーンをホームルーター契約でも利用可能
BIGLOBE WiMAX 2+(ビッグローブ) HOME L02の新規申し込み時に価格19,200円で購入が必要(ホームルーターHOME 01は提供対象外)、ただしキャッシュバックキャンペーンを利用可能
nifty WiMAX 2+(ニフティ) HOME L02の新規申し込み時に価格2万円で購入が必要、また期間限定のキャッシュバックキャンペーンが休止中
UQ WiMAX 特典金額3,000円のキャッシュバックキャンペーンはホームルーターHOME L02も適用対象、ただしWiMAXの新規申し込み時に価格15,000円で購入が必要

割引価格のお得な月額料金プランで安いWiMAXプロバイダ

当サイトのおすすめは、キャッシュバックキャンペーンよりもWiMAXの月額料金プランが割引価格で安いプロバイダの申し込み。ホームルーターHOME L02機種を新規契約時に無料提供するプロバイダで、特におすすめは下記3社です。

WiMAXプロバイダ ホームルーターHOME L02の価格など
Broad WiMAX(ブロードワイマックス) 新規契約時にホームルーターHOME L02を無料提供、かつギガ放題プランが月額料金3,411円と他と比較して安い上、当サイト限定Amazonギフト券プレゼントキャンペーンもおすすめ
JP WiMAX HOME L02を無料提供(ただし、ホームルーターHOME 01は提供対象外)、かつギガ放題プラン月額3,500円に加えAmazonギフト券キャンペーンも
So-net(ソネット)WiMAX 2+ HOME L02を実質無料で提供、また月額料金割引キャンペーン実施中でギガ放題プランが初年度月額3,620円

WiMAXホームルーターL02の契約は月額料金が安いプロバイダを選ぶのがおすすめ

以上、WiMAXのプロバイダにはキャッシュバックキャンペーンで実質総額費用が安いプロバイダと、月額料金プランが安いプロバイダがありますが、総額費用の比較ではどちらも同程度。であれば比較してリスクが少なく、確実にお得な安い月額料金のプロバイダがL02契約でおすすめ。

ホームルーター最新機種WiMAX HOME L02の契約でも、おすすめはBroad WiMAX(ブロードワイマックス)。総額費用ではGMOとくとくBBのキャッシュバックキャンペーンを利用する方法も最安級ですが、Broad WiMAXと比較してリスクが大きい点がデメリットです。

GMOとくとくBBのキャッシュバックキャンペーン特典受け取りは手続きが複雑

GMOとくとくBBGMOとくとくBBなど、WiMAXプロバイダのキャッシュバックキャンペーンは特典受け取り手続きが複雑な点がデメリット。数万円のキャッシュバック特典があっても受け取りは利用開始の約1年後と遅い上、指定期間内に受け取り手続きを完了しないとキャッシュバック特典の失効リスクも。また案内メールが自分のメールアドレスではなく、プロバイダのメールアドレスに届く点も複雑です。

実際「キャッシュバック特典の受け取りに失敗」との口コミも多いのが、GMOとくとくBBのキャッシュバックキャンペーンを利用、HOME L02を契約する場合のリスク。

ホームルーターL02契約でもおすすめはBroad WiMAX(ブロードワイマックス)

BroadWiMAX一方、当サイトのおすすめはキャッシュバックキャンペーン無しでも月額料金が他と比較して安いBroad WiMAX(ブロードワイマックス)。ホームルーター最新機種HOME L02やHOME 01を、月間データ通信量7GB制限プランは月額料金2,726円~、ギガ放題プランの場合は月額料金3,411円~で利用可能です。

毎月のWiMAX利用料金の支払い金額が安い

キャッシュバックキャンペーンのあるGMOとくとくBBの場合、WiMAXギガ放題プランの月額利用料金は4,000円以上。キャッシュバックがあり、実質負担費用はBroad WiMAXと比較して同程度ですが、毎月の支払い金額を安くしたい場合はBroad WiMAXがおすすめ。

新規契約対象キャンペーンでホームルーターHOME L02が無料、購入不要

Broad WiMAXでは新規契約対象キャンペーンでホームルーター端末L02が申し込み時に無料提供され、購入不要。月額料金プランが高く、端末購入も必要なUQ WiMAXと比較して、利用期間3年間で数万円安い料金でWiMAXのホームルーターL02を契約できます。

申し込み即日発送や店舗での即日受取が可能でWiMAX HOME L02をすぐ使える

Broad WiMAXは契約即日のルーター発送に対応、WiMAX HOME L02端末が早く自宅に届き、すぐにインターネットを使える点もメリット。また東京・大阪・名古屋にBroad WiMAXのルーター端末受取専用の店舗もあり、ネット申し込み後、数時間でホームルーター端末を受け取り可能です。

さらに当サイト経由のBroad WiMAX契約は、2020年11月末までの期間限定キャンペーン・Amazonギフト券1万円分プレゼントの対象。他と比較してお得な料金でホームルーターWiMAX HOME L02を利用可能です。

ホームルーターHOME L02を他と比較してお得な価格で契約できる、Broad WiMAXの料金プランや当サイト限定キャンペーンは下記ページで詳しく紹介中です。ぜひ一度ご確認ください!

【最安料金&当サイト限定キャンペーン】

※本ページで紹介したホームルーターWiMAX HOME L02の製品仕様詳細は、メーカー公式サイトの情報を参照しています。

WiMAXのホームルーターHOME L02についてのよくある質問

最後にこのページのまとめとして、WiMAXのホームルーター・HOME L02についてのよくある質問を紹介します。

WiMAXのホームルーターHOME L02はなぜおすすめ?

WiMAXのホームルーターHOME L02は電源・コンセントがあれば自宅にインターネット環境を簡単に導入でき、回線開通工事の必要な固定回線サービスと比較して短時間で導入できる点もおすすめ。特に引っ越しの多い方や1人暮らしの方に人気がWiMAXのホームルーターで、中でも通信速度下り最大1Gbpsと高速なHOME L02がおすすめです。

WiMAX HOME L02は他のホームルーター製品と比較してどう?

WiMAX以外にもSoftBank Air(ソフトバンクエアー)などのホームルーター製品がありますが、比較して最大の違いが通信速度スペック。WiMAXのホームルーターHOME L02の下り最大速度1Gbps(1,000Mbps)対応と比較してSoftBank Airは下り最大速度481Mbpsなど、高速通信が可能な点がWiMAX HOME L02のおすすめ理由です。

WiMAX HOME L02の契約でおすすめのプロバイダは?

新規契約対象のキャンペーンでWiMAX HOME L02が無料提供され、また即日発送など端末の到着が早いおすすめのプロバイダがGMOとくとくBBとBroad WiMAX(ブロードワイマックス)。当サイトのおすすめはキャッシュバックキャンペーンで安いGMOとくとくBBではなく、月額料金が安いBroad WiMAXでのホームルーターHOME L02の契約です。

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