7GB制限なし!WiMAXギガ放題プランの月額料金比較と評判・口コミ

7GB制限なし!WiMAXギガ放題プランの月額料金比較と評判・口コミ

WiMAXのギガ放題

「月間通信容量無制限」が魅力のWiMAXの月額料金プラン・ギガ放題。WiMAXや他のポケットWiFi・モバイルWiFiサービスでも通常プランには“月間7GB(ギガバイト)制限”などのデータ通信容量制限がつきもの。一方、WiMAXのギガ放題プランの特徴・メリットは7GB上限が無く、比較して速度制限も緩やかな点です。
 
またWiMAXのギガ放題プラン契約では月額料金比較が重要。WiMAXには20社以上のプロバイダがあり、各社で月額料金や利用可能なキャッシュバックなどのキャンペーン内容が違います。同じ使い放題のギガ放題でも契約プロバイダで実質負担価格が変わるため、月額料金やキャンペーン比較が重要です。
 
このページでは、最初にWiMAXの月間データ通信量無制限のギガ放題プランと月間容量7GB制限の通常プランを比較、料金の違いや注意が必要な速度制限などを解説します。すでにWiMAXのギガ放題に詳しい方は各プロバイダ別の「WiMAXギガ放題プランの月額料金比較~2019年5月最新版」をご確認ください!

WiMAXのギガ放題とは~月間7GB制限・通常プランとの違いを比較

WiMAXの通常料金プランには月間データ通信容量7GB(ギガバイト)の上限があり、7GB以上利用した場合は厳しい速度制限が発生、ルーター端末を使ったインターネット通信ができなくなります。
 
比較して、WiMAXのギガ放題プランとは月間通信量無制限でWiMAXの高速インターネットが使い放題の月額料金プラン。他ポケットWiFiサービスにはギガ放題のような月間通信量無制限プランが少なく、特にデータ通信量が多い場合、他のモバイルWiFiと比較しておすすめと評判なのがWiMAXのギガ放題プランです。

WiMAXのギガ放題はUQやauなど各プロバイダで共通の料金プラン

多くのプロバイダでWiMAXの月間7GB制限とギガ放題の2つの月額料金プランを選べる点は共通。ただ、WiMAXプロバイダにより月額料金の金額が違いがあり、ギガ放題を表すプラン名称も比較すると微妙に違う点に注意が必要です。
 
例えば、本家プロバイダ・UQ WiMAXは「UQ Flatツープラス ギガ放題」、auは「WiMAX2+ フラット for DATA EX」などプラン名が違いますが、どれも同じ月間通信量制限なしのギガ放題プラン。
 
まずはWiMAXの主要プロバイダのギガ放題プラン名を比較します。なお当ページでは「ギガ放題プラン」で統一します。

WiMAXプロバイダ別・ギガ放題にあたる月額料金プラン名の比較

各プロバイダで月額料金プラン名が少し違いますが、基本的にWiMAXの料金プランは月間通信量無制限のギガ放題プランと、月間容量7GB制限の通常プランの2つです。

WiMAXプロバイダ ギガ放題にあたる月額料金プラン名称 (参考)月間7GB制限・通常プラン名称
Broad WiMAX(ブロードワイマックス) ギガ放題プラン ライトプラン
GMOとくとくBB WiMAX2+ギガ放題接続サービス WiMAX2+接続サービス
BIGLOBE(ビッグローブ) WiMAX2+/So-net WiMAX2+ Flat ツープラス ギガ放題 Flat ツープラス
@nifty(ニフティ) WiMAX2+ Flat ギガ放題 WiMAX2+ Flat
au WiMAX2+ フラット for DATA EX WiMAX2+ フラット for DATA
UQ WiMAX UQ Flatツープラス ギガ放題 UQ Flatツープラス

ギガ放題のメリット・人気理由~月間容量7GB制限プランとの比較

ギガ放題や月間容量7GB制限などWiMAXの月額料金プランにかかわらず、WiMAXサービスのメリットには、

  • モバイルWiFiルーター端末を使えば、どこでも高速インターネットが可能
  • 回線工事不要で導入・利用開始が簡単、最短翌日から端末を利用可能

などがありますが、ギガ放題と月間7GB制限プランの違いや比較した際のメリット・デメリットは何でしょうか?WiMAX利用者の約8割がギガ放題を契約するほどの人気理由を紹介します。

ギガ放題・月間7GBプラン比較表~通信容量と速度制限が最大の違い

WiMAXの2つの月額料金プランの比較で最大の違いは月間通信容量の上限。また注意が必要なのは、月間7GBプランで月間通信容量上限を超過した場合に発生する速度制限です。

WiMAXの月額料金プラン 月間データ通信量上限 3日間でのデータ通信量制限
ギガ放題 なし あり(3日間で10GB)
※超過すると通信速度が約1Mbpsに制限
通常
(月間7GB)
あり(7GB)
※超過すると通信速度が約128Kbpsに制限
※実質7GBまで

月間7GBプランを利用中に上限を超えると通信速度が約128Kbpsまで低速化、厳しい速度制限が発生します。この速度ではWiMAXのルーター端末を使ったインターネット通信はほぼできません。
 
さらに、この速度規制はデータ通信量が7GBを超過した月の月末まで続き、翌月1日まで解除されません。比較して、ギガ放題の場合はこのような厳しい速度制限が無く、WiMAXの通常(月間7GB)プランだけのデメリット。

また他の多くのポケットWiFiサービスも月間通信容量に上限があるプランが主流で、WiMAXのギガ放題と比較して同様のデメリットがあります。

2つの月額料金プランの比較で価格差はわずか700円

WiMAXの月間7GBプランとギガ放題を比較すると通信量や速度制限に大きな違いがある一方、2つのプランの月額料金を比較して価格差は月額約700円。例えばUQ WiMAXの契約の場合、月間7GBプランの月額料金3,696円と比較して、ギガ放題の月額料金は4,380円。当サイトのおすすめプロバイダ・Broad WiMAXの場合も、月間7GBプランの月額料金2,726円と比較して、ギガ放題の月額料金は3,411円と料金差はわずか700円。

このためWiMAXの契約者の約8割が月額料金プランにギガ放題を選ぶほど。特に通信量の多い場合、月間7GBプランと比較して安心して使えるギガ放題が人気・おすすめのプラン。

混雑回避のための速度制限~3日間10GBのデータ通信量超過に注意

WiMAXギガ放題のメリットは月間通信容量無制限であるのと比較し、ギガ放題で注意すべきが3日間のデータ通信量による速度制限。「ネットワーク混雑回避のための速度制限」と呼ばれ、WiMAX全プロバイダ共通のルールです。

ただし、このWiMAXのギガ放題プラン利用中の場合も注意が必要な通信制限は、デメリットと呼ぶほどではなく比較的緩やかな制限です。

WiMAXのギガ放題プランを契約中でも、直前3日間の通信容量合計が10GB以上になると速度制限が発生します。ただし相当なデータ通信をしない限り、3日間で10GBを超過することはないもの
 
以下、通信量が10GBとなる場合を動画の視聴時間を例に紹介しますが、10GBはYoutubeの超高画質動画で7時間分、1日2時間、超高画質動画を視聴した場合も3日間で10GB以上にはなりません

データ通信量10GBの目安~何時間の動画視聴でギガ放題でも速度制限?

通信量10GBの目安

またYoutubeの高画質動画を1日4時間視聴しても、3日間で10GBの通信量を超過しないことも確認できます。つまりこの範囲の利用ではWiMAXのギガ放題で速度制限は発生しません。
 
またWiMAXの月間データ通信量7GB制限プランの契約か、ギガ放題かの比較で月額料金プランに悩む場合もこの表が役立ちます。月間7GBの場合は1ヶ月に約5時間しかYoutubeの超高画質動画を視聴できず、1日あたり約10分。WiMAXの端末を動画視聴でも利用したい場合、おすすめはギガ放題です。

3日間で10GB以上使っても、速度制限期間は最短8時間で解除

例えギガ放題の速度制限が発生した場合も、WiMAXの速度制限期間は直前3日間の通信容量が10GB以上となった翌日18時から深夜2時の時間帯。夜間のため、気づかない間に最短8時間で速度制限が解除される場合も。また速度制限中も速度約1Mbpsで通信可能で、通常のインターネット利用に支障がない点も安心です。

月間7GBプランの7GB超過時と比較すると緩い速度制限、かつ通信量が非常に多くない限りは制限がかからないため、3日間で通信量10GB以上の速度制限はWiMAXギガ放題の大きなデメリットではないと考えます。

ルーター機器の表示設定で直前3日間のデータ通信量を確認できる

またWiMAXのモバイルルーター機器では表示設定での変更で、常に直前3日間のデータ通信量を画面表示するように設定可能。ギガ放題プラン契約中は常に直前3日間の通信量を確認、安心して端末を使うことも可能です。

注意!auの4G LTE回線・ハイスピードプラスエリアモードは月間7GB

WiMAXの通常通信モード・ハイスピードモードが遅い、またはWiMAX回線の圏外エリアで接続できない時に便利なハイスピードプラスエリアモード。WiMAX2+回線を利用するハイスピードモードと比較して、ハイスピードプラスエリアモードはauの4G LTE回線も同時に利用する高速通信モードで、ハイスピードモードの圏外エリアでも、auのLTE回線ネットワークの圏内エリアの場合はWiMAX端末を使える通信モードです。
 
注意が必要なのはギガ放題プラン契約中、ハイスピードモードが月間通信量無制限なのと比較してハイスピードプラスエリアモードの通信量は月間7GB制限で使い放題ではない点。ハイスピードプラスエリアモードで7GBを超えると厳しい速度制限が発生、この速度制限はWiMAXの通常モード・ハイスピードモードにもかかります。

この速度制限では、WiMAXのギガ放題プラン契約中でもルーター端末を使うインターネットが使い放題でなくなります。ハイスピードプラスエリアモードに切り替えての端末利用は必要時に限るのがおすすめの利用方法です。

WiMAXのLTEオプション費用は月額1,005円、ただし3年契約では無料

auの4G LTE回線を使うハイスピードプラスエリアモードは有料オプションで、ハイスピードプラスエリアモード利用月のみLTEオプション費用・月額1,005円が請求されます。ただし、契約期間3年でWiMAXを利用中の場合は月額料金にLTEオプション費用が含まれ、無料で利用可能。なお、利用にはauの4G LTE回線・ハイスピードプラスエリアモード対応のルーター機種が必要です。

月額料金プランで通信速度の違いは無い、使うルーター端末も同じ

ギガ放題と月間7GB制限プランの違いが月額料金や月間通信容量、速度制限なのと比較して、どちらの月額料金プラン契約でもWiMAXの通信速度やエリアに違いは無し。どちらのプラン申し込みでもWiMAX2+回線を使う同じインターネット接続サービスで、使用できるWiMAXルーター端末・速度・対応エリアも同じ。月額料金プランの違いは通信量と月額料金の違いのみです。

ルーター最新機種W06は下り最大速度867Mbps対応の高速端末

WiMAXモバイルルーターW06
下り最大速度867Mbps対応!
WiMAXモバイルWiFiルーター最新機種W06

WiMAXのルーター最新機種W06を利用すれば、ギガ放題でも月間7GBプランでも下り最大速度867Mbps(USBケーブル接続時は下り最大速度1.2Gbps)、上り最大速度75Mbpsの高速インターネット通信を利用可能で、この高速通信が使い放題か月間データ量7GB制限かが2つの月額料金プラン比較の大きな違い。またどちらの料金プランでも最大通信速度対応のルーター端末・最新機種でなければ高速インターネット通信を利用できず、WiMAXのルーター端末は2019年1月発売の最新機種W06がおすすめ。

W06と比較してNEC製品のモバイルWiFiルーター・WX05もおすすめ
wx05
2018年11月発売!WiMAXルーターWX05

2019年5月現在、当サイトのおすすめ端末はW06ですが、NEC製品のWiMAXモバイルルーター最新機種で2018年11月発売のWX05もおすすめの端末。WX05は下り最大速度440Mbps、上り最大速度75Mbps対応とW06と比較して遅いものの、バッテリー持ちが良く、連続通信時間が長い点がおすすめ端末の理由。

多くのプロバイダがWiMAX新規契約時に端末の無料提供に対応

多くのWiMAXプロバイダが新規契約キャンペーンで、モバイルWiFiルーター端末のW06・WX05機種や据え置き型ホームルーター端末の無料提供に対応、ギガ放題プランを契約すれば高速インターネットを月間通信量無制限で利用可能です。

プロバイダで通信速度の速い・遅いやエリアの広い・狭いの違いも無い

契約プランによる速度やルーター端末の違いが無いのと同様、どのプロバイダ契約でもWiMAXの通信速度や対応エリアは同じ。どのプロバイダのギガ放題契約も利用するのは同じWiMAX2+通信回線のインターネット接続サービスで、比較しても通信速度の速い・遅い、対応エリアの広い・狭いの違いはありません。WiMAXのギガ放題契約で重要なのは月額料金やキャッシュバックなどのキャンペーン比較のみです。

月間通信量制限なしで使い放題!ギガ放題契約・申し込みがおすすめ

以上の内容で、動画視聴やオンラインゲーム、またWiMAXルーター端末とノートPCを接続しての利用など比較的通信量が多い場合、WiMAXの契約・申し込み時に選ぶ料金プランは使い放題のギガ放題がおすすめ。ただし、WiMAXの利用が少ない時間・通信量の場合、比較して月額料金の安い月間7GBプランも良さそう。
 
とは言え、ギガ放題と月間7GBプランの月額料金比較での価格差は約700円。月間7GBプランでWiMAXサービスを契約、7GB以上の通信量を利用した結果、月の途中で速度制限がかかりWiMAX端末を使えなくなった!では本末転倒。
 
以下のような利用方法の場合は端末のデータ量が増えます。月間7GB制限プランと比較して、安心して使えるギガ放題のWiMAX契約・申し込みがおすすめ

  • 長時間の動画視聴
  • アプリのダウンロードやオンラインゲームでのWiMAXの利用
  • WiMAXのルーター端末を使ってスマホやタブレット端末、パソコンと接続予定
  • 自宅だけでなく通学・通勤時間にもWiMAXを使用

WiMAX利用開始後、月間7GBからギガ放題へプラン変更も無料で可能

月間7GBプランとギガ放題の比較で迷う場合、最初に月間7GBの通常プランでWiMAXを契約、自分の通信量を確認後にギガ放題への変更も可能。多くのWiMAXプロバイダが月単位の月額料金プラン変更に無料で対応しています。「来月は通信量が多いからギガ放題に」などの変更も無料で可能で、小まめな料金プラン変更はWiMAX月額費用の節約方法としてもおすすめです。

無料の月額料金プラン変更申請方法と確認すべき注意点

契約WiMAXプロバイダにより月額料金プランの変更申請方法が違いますが、各プロバイダの契約後に利用できるWEBの管理画面から変更を申請する方法や、サポートセンターへの電話でも変更が可能。
 
注意が必要なのは、プラン変更の申し込み締め切り。プロバイダの中には翌月1日のプラン変更適用には前月20日までに月額料金プランの変更申し込みが必要な場合もあります。
 
またキャッシュバックキャンペーンを利用したWiMAX契約の場合、プラン変更でキャッシュバックが無効になる場合もあり、毎月の申し込み締め切り日や申請方法は事前のWiMAXプロバイダへの確認がおすすめ。

他ポケットWiFiの無制限プランと比較・ギガ放題のおすすめ理由

WiMAX以外のポケットWiFiサービスで人気のY!mobile(ワイモバイル)やYahoo!(ヤフー)Wi-Fiにも、WiMAXと同様に月間7GB制限プランや、ギガ放題のような月間通信量無制限の月額料金プラン(アドバンスオプション)があります。
 
WiMAXと比較してY!mobileやYahoo! Wi-Fiの利点は対応エリアの広いソフトバンクLTE回線利用のポケットWiFiサービス。一方、アドバンスオプションで月間通信量無制限はアドバンスモードと呼ばれる特殊な通信モードのみで、LTE回線を使う通常通信モードは月間7GB上限。

さらに現時点ではアドバンスモード接続可能なエリアが限定的で、実質制限なしで利用できるエリアはWiMAXのギガ放題と比較して限られます。

これらのポケットWiFiサービスと比較してWiMAXのギガ放題はWiMAX回線の標準通信モードが使い放題のプラン。特に大都市エリアを中心にWiMAXの対応エリアが十分に広く、実際に使い放題でインターネットを利用できるおすすめサービスはWiMAXのギガ放題プランなのです。

月額料金比較でも、無制限で安いポケットWiFiはWiMAXギガ放題

またY!mobileやYahoo! Wi-Fiの無制限プランはどちらも月額料金4,000円以上。比較してWiMAXのギガ放題は、月額料金の安いプロバイダやキャッシュバックキャンペーンを利用して契約すれば月額3,000円台で利用可能。無制限ポケットWiFiの中で比較して最安の月額料金で利用できるのもWiMAXのギガ放題です。

WiMAXプロバイダ別!ギガ放題の最新月額料金・比較ランキング

WiMAXのギガ放題プランの月額料金は契約プロバイダごとに違います。そこで当サイトの人気・おすすめWiMAXプロバイダ8社の2019年5月時点の最新料金プランを確認、ギガ放題の月額料金を比較しました。
 
各WiMAXプロバイダで新規契約時のキャッシュバックキャンペーン特典などが違い、また契約期間は3年が主流のため、各種キャンペーン割引や手数料を含めた契約期間3年の実質負担総額、それを36ヶ月で割った実質月額料金でのギガ放題の比較ランキングです。

比較の結果、2019年5月時点でWiMAXのギガ放題を最安月額料金で契約できるのは、月額料金が割引価格のBroad WiMAXと、キャッシュバックキャンペーンを利用できるGMOとくとくBBの2社です。

最安比較!WiMAXギガ放題の実質月額料金と3年総額一覧(2019年5月)

2019年5月現在のWiMAX各プロバイダのギガ放題プラン月額料金と、キャッシュバックなどのキャンペーンも含めた3年総額料金の比較が以下の一覧で、Broad WiMAX(ブロードワイマックス)やGMOとくとくBBでの契約・申し込みでは実質月額料金3,000円台の最安価格でWiMAXギガ放題を利用できます。

ランキング WiMAXプロバイダ ギガ放題の3年間総額料金の比較 実質月額料金の比較
1位 Broad WiMAX(ブロードワイマックス)
(当サイト限定!Amazonギフト券1万円分プレゼントキャンペーン)
124,352円 3,361円
2位 JP WiMAX(ジェーピー・ワイマックス)
※ルーター端末が一部機種のみ
124,200円 3,357円
3位 GMOとくとくBB
(キャッシュバックキャンペーン)
126,769円 3,426円
4位 @nifty(ニフティ)WiMAX 2+
(キャッシュバックキャンペーン)
128,565円 3,475円
5位 BIGLOBE(ビッグローブ)WiMAX2+
(キャッシュバックキャンペーン)
129,384円 3,497円
6位 So-net(ソネット)モバイルWiMAX 2+
(月額料金割引キャンペーン)
133,394円 3,605円
7位 カシモワイマックス 137,122円 3,706円
8位 UQ WiMAX
(キャッシュバックキャンペーン)
163,882円 4,429円

UQ WiMAXの価格は高額、他サービスと比較してお得でない点に注意

UQ WiMAXのロゴ
WiMAXプロバイダの「本家」
UQコミュニケーションズのUQ WiMAX

WiMAXプロバイダの本家、UQコミュニケーションズが運営するUQ WiMAXは知名度の高いプロバイダサービス。ただし上記価格比較の通り、ギガ放題プラン(UQ Flatツープラス ギガ放題)の月額料金は他社と比較して高額で、2019年5月現在、最大13,000円のキャッシュバックキャンペーンがあるものの価格比較の結果、お得でない点に注意が必要です。

またUQ WiMAXの場合、新規契約時にルーター最新機種が無料提供されず有料購入が必要な点も他のWiMAXプロバイダと比較した際のデメリット・注意点です。

家電量販店の店舗・店頭でのギガ放題申し込みも他と比較して高額

UQ WiMAXと同様、ビックカメラやヨドバシカメラ、ヤマダ電機などの家電量販店店舗・店頭での申し込みの場合も、他社と比較してWiMAXのギガ放題料金が高額でおすすめではありません。ギガ放題の月額利用料金が4,000円以上、3年総額で15万円前後の費用負担でポイント還元や商品券キャッシュバックなどのキャンペーンがあってもお得でないのです。
 
同様に全国のauショップでもWiMAXを申し込み可能ですが、auで契約する場合のギガ放題の月額料金もUQ WiMAXと同様、高額な点に注意が必要です。

キャッシュバックのGMOと月額が安いBroad WiMAXのギガ放題料金比較

料金比較の結果、WiMAXのギガ放題プランを最安の実質月額料金で契約できるGMOとくとくBBとBroad WiMAX。この2つのプロバイダでギガ放題プランの3年総額料金比較では大きな差がない一方、料金の内訳やキャッシュバックなどのキャンペーン内容の比較では大きな違いがあります。

GMOとくとくBBは高額キャッシュバックキャンペーン適用でお得

GMOとくとくBBWiMAXプロバイダの1つ、GMOとくとくBBの魅力はキャッシュバックキャンペーン。最大4万円のキャッシュバック・新規契約特典があり、適用後の契約期間3年間のギガ放題実質負担費用が他社と比較して安いGMOとくとくBB。
 
ただしキャッシュバック特典の振込は契約開始の約1年後、また手続き方法が煩雑で受け取り失敗のリスクも。キャッシュバックキャンペーンの分、毎月のギガ放題プランの月額利用料金支払いはBroad WiMAXと比較して高く、万が一キャッシュバックキャンペーン特典を受け取れない場合、高額な費用負担となる点に注意が必要です。

キャンペーン適用に有料の安心サポートオプション申し込みが必須

またGMOとくとくBBのキャッシュバックキャンペーン適用には、WiMAXの新規契約時に月額300円の安心サポートオプション申し込みが必須も注意点。不要な場合は解約できるオプションサービスですが、解約を忘れるとギガ放題プラン月額料金にオプション料金が加算・請求されるため注意が必要。

Broad WiMAXのギガ放題プランは月額料金3,000円台、最安級の割引価格

BroadWiMAX比較して、Broad WiMAX(ブロードワイマックス)はギガ放題プランの月額料金が最安級の割引価格で、キャッシュバックで実質料金が安いのではなく月々の支払い費用が安い点がおすすめ理由。キャッシュバックキャンペーンと比較して受け取り手続きも不要、リスク無しで安いのがBroad WiMAXのメリットです。

契約後3ヶ月はさらに料金割引、ギガ放題を月額2,726円で使える

Broad WiMAXのギガ放題プラン料金が他社と比較してお得な理由が、契約開始後3ヶ月間は月額利用料金2,726円に割引される点。ギガ放題プランの通常月額料金が安い上、3ヶ月間は割引料金で使えるため、3年間の総額費用も安い点がBroad WiMAXの魅力の1つです。

auスマートバリューmine割引で実質月額利用料金2,000円台

auのケータイやスマホを利用中のauユーザーの場合、WiMAX契約後にauスマートバリューmine割引を利用可能。申請するとauの利用料金から最大月額1,000円の割引が適用され、auユーザーがBroad WiMAXを契約するとギガ放題プランを実質月額2,000円台のお得な料金で利用できます。

支払い方法がクレジットカードの場合、端末即日発送や店舗受取も

Broad WiMAXの契約ではWiMAX・ギガ放題プランの月額料金支払い方法にクレジットカードと口座振替を選ぶことができ、クレジットカードの場合は最短即日発送や、東京・大阪周辺の店舗での端末即日受取も可能。もちろん下り最大速度867Mbps対応の最新端末W06などが無料提供対象です。

当サイト限定!Amazonギフト券キャッシュバックキャンペーン

さらに、当サイト限定でBroad WiMAXへの新規申し込みを対象にAmazonギフト券1万円分のプレゼントキャンペーンも2019年5月の期間限定で実施中!現金のキャッシュバックと比較して、Broad WiMAX契約後、最短翌営業日にはすぐもらえる点がメリットのお得なキャッシュバックキャンペーン。ぜひ当サイトのBroad WiMAXの情報をご確認ください。

サービス利用者の評判・口コミ

最後にWiMAXのギガ放題でサービスを利用中の方や、ギガ放題に乗り換えた方の評判や口コミ情報を紹介します。

通信量が多いほど、ギガ放題・使い放題での利用に期待大!

アニメやゲームを利用する場合や、スカイプなどのオンラインビデオチャットを利用する場合は通信量が多くなりがち。他社ポケットWiFiで使い放題プランが少ない中、安心して利用できるWiMAXのギガ放題に期待が集まっています。

WiMAXホームルーターは自宅インターネットに使えるとの口コミ

WiMAXには持ち歩き可能なモバイルルーター機種以外に、自宅利用向けのホームルーター端末も。このWiMAX端末をギガ放題の料金で利用、フレッツ光などの固定回線サービスの代替に自宅インターネットを快適に使えるようにできたとの口コミも見られます。

3日間10GB以上でも、速度制限期間が夜間限定は評価ポイント

仮にWiMAXのギガ放題を利用中に3日間の通信容量が10GB以上となっても、速度制限期間は夜間の時間帯のみ。日中は通常の回線速度でWiMAX端末を使用でき、大きな支障なく使えるとの評価も。

月間7GBからギガ放題へのプラン変更も手軽で利用しやすいと評判

月間7GB制限プランとギガ放題の変更が、比較的手軽に行える点も利用しやすいと評判。ただし、プラン変更の方法や締め切りスケジュールはWiMAXプロバイダ各社で違う点に注意が必要です。

ハイスピードプラスエリアモードの場合、データ使用状況に注意

WiMAXのギガ放題プランを利用中でもauのLTE回線を使うハイスピードプラスエリアモードは月間7GB制限で、7GB以上使うとWiMAX2+回線を使う通常のハイスピードモードも速度制限適用対象になるため、特に注意が必要。ルーター端末のデータ使用状況や、WiMAXの通信モードの変更・戻し忘れに注意しましょう。

 
以上、WiMAXのギガ放題プランについて、月間7GBプランとの比較やギガ放題の注意点、最安月額料金でギガ放題プランを契約できるプロバイダなどを比較・解説しました。

少しでも通信量が増えそうな場合はギガ放題がおすすめで、またWiMAXのギガ放題プランへの申し込みであれば月額料金の比較で最安級、かつ当サイト限定キャンペーンもあるBroad WiMAX(ブロードワイマックス)がおすすめです。

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