【超簡単】自分の場所がWiMAXサービスエリアかを確認する方法

【超簡単】自分の場所がWiMAXサービスエリアかを確認する方法

ピンポイントエリア判定

自分の住む場所やWiMAXルーター端末の利用予定場所が対応エリアか圏外か、契約前に確認できないのは困る。

ポケットWiFiの契約前に、エリア確認の悩みや不安はつきもの。WiMAXサービスの通信可能エリアは急速拡大中とは言え、契約後に実は圏外だった…は避けたいですよね。実はWiMAXのエリア確認はUQコミュニケーションズのWEBサイトで簡単にできます
 
このページでは、自宅などWiMAXの使用予定場所の住所が対応エリアかを簡単に確認できるピンポイントエリア判定の利用方法を紹介、また判定結果が△など判断が難しい場合におすすめの、実際のルーターを使用した確認方法など、WiMAXサービスの新規契約前に注意したい接続可否の判定・確認方法を解説します。

急速拡大中のWiMAXのサービスエリア~新規契約前にまず確認

WiMAX基地局の増加推移UQコミュニケーションズ社が管理するWiMAX2+の屋外基地局は3万局以上。2019年現在も基地局数は拡大中で全国の政令指定都市の人口カバー率は99%以上と、2013年のWiMAX2+サービス提供開始から6年で対応エリアが急速拡大したのを確認できます。また大型商業施設や地下街では屋内型基地局の設置も拡大中。

WiMAXのようなポケットWiFi・無線通信サービスの場合、ルーター端末から近い場所に電波の基地局があれば、繋がりやすく通信が安定する点がポイント。つまり基地局数が拡大すれば安定して広いエリアでインターネット接続可能になります。

WiMAXやポケットWiFiサービスの新規契約では、まずサービス対応エリアを確認、利用予定場所が対応エリアかの確認が重要です。

どこが圏内の場所かを一目で確認!WiMAXのサービスエリアマップ

WiMAXのサービス対応エリアの確認方法の1つが、UQ WiMAXのWEBサイトで公開中のサービスエリアマップの利用。これは圏内の場所が色付けされたマップで、大まかな通信可能エリアの確認の場合はサービスエリアマップで十分です。

山間部を除き、関東地方はほぼ全域がサービス対応エリア

関東地方のサービスエリアマップ
関東地方のWiMAX2+サービスエリアマップ。ピンク色が下り最大通信速度440Mbps対応エリア。

参考までにUQ WiMAXのサイトで関東地方のサービスエリアマップを確認すると、一部の山間部地域を除き、東京・神奈川・千葉・埼玉のほぼすべての地域がピンク色のWiMAX2+サービス対応エリアと確認できます。

沖縄地域でもエリア拡大、WiMAXでインターネット接続可能

沖縄マップ
沖縄地域のサービスエリアマップ。沖縄南部を中心にWiMAX2+の対応地域が拡大。

WiMAXの基地局は大都市以外の場所でも拡大中で、日本全国どこでも電波が繋がりやすくなっています。例として、宮古島や石垣島などの沖縄の離島地域もWiMAX2+サービスのインターネット接続可能エリアです。一方、北海道地域も札幌はもちろん、旭川や帯広、網走などの市街地はWiMAX2+の対応エリアとサービスエリアマップで確認できます。
 
それだけ提供エリアが拡大中なら安心♪とも言い切れないのが難しい点。都市部の場合は比較的どこでも接続しやすいWiMAXですが、利用場所の地形や建物の形状などで局所的に通信が繋がりにくいエリアもあり、確認に注意が必要です。

WiMAXはWEBで簡単に契約できる点がメリットですが、自宅などの利用予定場所が対応エリアかの確認もUQコミュニーケーションズのWEBサイトで簡単にできます。以下、「ピンポイントエリア判定」による確認方法を紹介します。

WiMAXの対応エリアか利用予定場所の住所で判定する方法

自分の住む場所やWiMAXの利用予定場所の住所を指定、圏内か圏外かをピンポイントで確認・判定する方法がピンポイントエリア判定。UQ WiMAXのサイトで誰でも確認、このサービスを無料で利用できるので、新規契約前に必ず一度試すのがおすすめです。

UQ WiMAXのWEBサイトで確認~ピンポイントエリア判定

WiMAXの全般的な対応状況はサービスエリアマップで確認できますが、詳細な確認の場合は住所の番地や号まで指定できるピンポイントエリア判定がおすすめ。下記の流れ・手順で指定した場所・住所がWiMAXの対応エリアか圏外かのピンポイント判定結果を確認できます。

ピンポイントエリア判定サービスの利用手順

  1. UQコミュニケーションズが運営するUQ WiMAXのWEBサイトの「サービスエリア確認」ページにアクセス。
  2. WiMAX対応エリア確認ページのイメージ

  3. 特定の場所・住所のエリア対応状況を確認可能な「ピンポイントエリア判定」タブをクリック。
  4. エリア判定したいWiMAXの利用予定場所の住所を入力。(住所の番地や号までを入力、詳細な確認が可能)
  5. 住所情報の入力ページ

  6. ピンポイントエリア判定の結果が表示されます。
この方法で、ピンポイントエリア判定対象の場所・住所がWiMAXのサービスエリア内か外かを、◯・◯~△・△・圏外などの段階で確認できます。

判定結果が「◯」や「◯~△」の場合

ピンポイントエリア判定の確認結果が「◯」の場合、その住所の場所は問題なくWiMAXを使用可能なサービスエリアという意味。ぜひWiMAXプロバイダの料金比較・契約にお進みください!
 
また判定結果が「◯~△」の場合も住所上はほぼ問題なく通信接続可能な判定ですが、利用場所の建物の形状や階数、窓からの距離などで繋がりにくい場合も。不安な場合は、以下、判定が「△」の場合と同じ確認方法を検討します。

地下での利用や自宅がマンション高層階の場合には注意

ピンポイントエリア判定結果が「◯」や「◯~△」の住所でも、地下での利用や自宅がマンション高層階などの場合は注意が必要。住所上はWiMAX2+の電波が届く場所という判定ですが、地下や高層階は電波が届きにくいため、通信が圏外の可能性も。この場合、実際の端末を使った確認方法がおすすめです。

判定結果が「△」の場合

ピンポイントエリア判定の確認結果が「△」の場合、住所上は利用可能なエリアですが電波が弱く、建物の屋内など利用場所により圏外の可能性もあり、注意が必要。利用可能か確認するには、跡で説明する「サービス対応エリアか、実際の端末を使った確認方法」を検討、WiMAX契約前に実際のルーター端末を使用しての確認がおすすめです。
 
またオプションの通信モード・ハイスピードプラスエリアモードの利用もおすすめ。これはauの4G LTE通信回線経由でインターネット接続する通信モードで、WiMAXの対応エリアよりも接続可能エリアが広い点が特徴。WiMAX2+が圏外の場所でも、auの4G LTE通信対応エリア内の場合はWiMAXの端末でインターネット通信を利用できます。

判定結果が「圏外」の場合

確認結果が「圏外」の場合、入力した住所の場所は残念ながら圏外でWiMAXの通信端末を利用できません。ただし、このピンポイントエリア判定結果は過去のある時点のエリア対応状況に基づくもの。基地局の拡大状況次第で電波状況が改善している場合もあります。
 
他のポケットWiFiサービスを検討するか、下記の「サービス対応エリアか、実際の端末を使った確認方法」を参考に一度WiMAXのルーター端末を無料でお試しすることもおすすめです。

エリア改善要望受付フォームの利用も

WiMAXのエリア確認結果が圏外の場合や、WiMAXを利用中に通信速度が低下する場所を見つけた場合に役立つのがUQ WiMAXの「エリア改善要望受付フォーム」。簡単なWEBアンケートに回答する形で、エリア対応の改善要望をUQコミュニケーションズに送付できます。
UQ WiMAXの「エリア改善要望受付フォーム」
 
WiMAXでは毎月新たな基地局が追加設置され、サービスエリアが拡大中。改善要望の結果、自宅周辺に新たなWiMAXの基地局が開設されて電波受信状況が改善する場合もあります。

WiMAXのサービスエリアはどのプロバイダで契約しても同じ

WiMAXサービスを契約できるプロバイダには20社以上の会社がありますが、どこも同じWiMAX2+通信回線を利用したインターネット通信サービスを提供。料金プランやキャンペーン内容は各社違いますが、サービス提供エリアや通信速度に違いはありません。
 
ピンポイントエリア判定はUQ WiMAXが提供する確認サービスですが、どのプロバイダ契約を検討中でも利用可能。Broad WiMAXやGMOとくとくBBなどどこのプロバイダで契約する場合も、エリア確認方法や確認結果は同じです。

WiMAXのルーター端末で使用エリアの電波状況を確認する方法

ピンポイントエリア判定結果が「◯」の場合は安心ですが、判定結果が「◯~△」や「△」の場合はやや不安が残るもの。また実際の電波状況は、WiMAXを使用予定の場所の建物周辺の地形や建物の形状、階数、窓からの距離など複数の要因で変化するため、ピンポイント判定やサービスエリアマップだけでは判断が難しい場合もある点に注意が必要です。

つまり本物のWiMAXルーター端末を利用した確認方法が、自宅などの利用予定場所で問題なく電波受信できるか、圏外でないかを確認する最も確実な方法です。

WiMAXの新規契約前に、実際のルーター端末を使って電波状況や通信状態を確認する方法がいくつかあります。対応エリアや電波の受信状況が不安な場合、少し手間をかけての確認がおすすめです。

UQコミュニケーションズ提供のTry WiMAXによる無料の確認方法

Try WiMAX
15日間無料のWiMAXルーター端末のお試しサービス
Try WiMAX

Try WiMAXとはWiMAXサービスを運営するUQコミュニケーションズの提供サービスで、最大15日間、WiMAXのルーター機器を無料お試し・レンタルできるサービス。レンタル利用する場合、万が一機器が返却されなかった場合の保証にクレジットカードが必要ですが費用は無料。実際のルーター端末を使ってWiMAXの対応エリアや通信速度を確認できます。
 
ルーター端末の在庫状況次第ですがTry WiMAXの申し込みから数日で端末が自宅に届き、比較的早く、確実に、かつ無料で確認できる方法です。

WiMAXの契約を検討中なら利用予定機種でのエリア確認がおすすめ

WiMAXの新規契約前におすすめの、UQコミュニケーションズが提供するTry WiMAXサービスを使ったエリア確認ですが、自分が利用予定の機種をレンタルしてお試し・確認がおすすめ。利用機種により電波受信の性能や最大通信速度が違います。

下り最大速度867MbpsのW06も無料お試し対象~WX05の場合はクレードルセットも
WX05専用クレードル
補助アンテナの付いたWX05専用クレードル

当サイトのおすすめで下り最大通信速度867Mbps(USBケーブル接続時は下り最大速度1.2Gbps)対応の2019年1月発売の最新機種W06もTry WiMAXで提供される無料お試し対象。また同様におすすめのNEC製のモバイルルーターWX05機種の場合、屋内での電波受信感度を向上させる補助アンテナの付いたクレードルもセットでの確認もおすすめ。

ただし2019年9月現在、WX05は無料お試しレンタルの対象外。WX05機種を利用予定の場合、同じNEC製のWX04機種を無料レンタル、エリア確認がおすすめの方法です。

WiMAXの通信状態や速度を実際に確認・実測できる点もメリット

Try WiMAXサービスの利用で対応エリアの確認を確実にできる上、インターネット通信速度も実際に確認・実測できる点も、サービスエリアマップやピンポイント判定での確認と比較した場合のメリット。利用場所により電波受信が変わるのと同様、通信速度も場所により違います。WiMAXの利用予定場所でどの程度の実測速度で通信可能かを実際の端末で確認するのも、安心してWiMAXを契約する1つの方法です。

特に高層ビルやマンションの屋内ではルーターの設置位置に注意

ルーター端末の電源を入れ、万が一「圏外」でもすぐに諦めないことが注意点。WiMAXはルーター端末の設置位置で電波の受信状況が変わります。特に高層ビルやマンション屋内ではWiMAXの電波が室内に入りづらい傾向もあり、ルーターを窓際に移動するなどいくつかの場所で通信状況を確認するのがおすすめ。

電波が途切れる、速度が遅い場合はパフォーマンス設定の変更も

電波受信できてもすぐに途切れるなど通信状態が悪い、またはWiMAXの通信速度が遅い場合、ルーター端末のパフォーマンス設定の確認もおすすめ。比較的新しい機種のルーター端末には省電力機能があり、この設定がノーマルモードやエコモードの場合、通信速度が抑えられ、通信速度が低下します。
 
このパフォーマンス設定をハイパフォーマンスモードに変更すると通信状態や通信速度が大きく改善する場合も。あわせてご確認ください。

WiFiルーターの短期レンタルサービスを利用して確認する場合

W05ルーターTry WiMAXの場合はクレジットカードが必要で、また貸出機器の在庫状況により自分の利用予定機器がレンタルできない場合も。費用がかかりますが、別の方法として有料のWiMAXレンタルサービスを短期間利用する確認方法も、有効なエリア確認方法でおすすめ。
 
楽天市場などでWiMAXのレンタルサービスを検索すると、送料無料・1日数百円でレンタルできるサービスもあります。それらを利用して実際のWiMAXのルーター端末を入手、自宅などの利用予定場所で通信状態を確認するのも1つの方法です。

auの4G LTEエリアで使えるハイパースピードプラスエリアモード

WiMAXの標準通信モードはWiMAX2+通信回線を使用するハイスピードモードですが、ルーター端末の通信モードをハイパースピードプラスエリアモードに変更すると、WiMAX2+回線と同時にauの4G LTE回線を使用してインターネット通信をします。
 
ハイスピードプラスエリアモードに設定すればWiMAX2+圏外エリアでもauの4G LTE対応エリアの場合はWiMAXのルーター端末が使えるため、auの4G LTE対応エリアがそのままWiMAXの対応エリアに。手元にauのケータイやスマホがある場合、わざわざWiMAXのルーター端末を使ったエリア確認は不要とも言えます。

WiMAXの3年契約でauの4G LTEを使うLTEオプション料金が無料

このハイスピードプラスエリアモードでauの4G LTE回線を利用すると月額料金1,005円のLTEオプション料金が請求されますが、WiMAXの3年契約プランを利用中の場合はLTEオプション料金が請求されず、無料でハイスピードプラスエリアモードを使用可能です。

WiMAXの3年契約の場合、auの4G LTE回線を無料で利用でき、サービス利用可能エリアがさらに拡大する点がメリット。

月間通信量7GB以上で速度制限がかかる点に注意

ただしハイスピードプラスエリアモードの通信量は月間7GB制限で、7GB以上になると通信速度が約128Kbpsに低下する厳しい速度制限の対象に。このため、常時接続の利用は難しい点に注意が必要ですがピンポイントでの活用は可能です。

契約開始後に接続したら圏外だった時でも安心~初期契約解除制度

実際のルーター端末で対応エリア、電波の受信状況を確認できれば問題ないですが、それでもWiMAXサービスの新規契約に多少不安が残る場合も。利用開始後、実は圏外エリアが多かった…と、万が一の場合でも安心なのがWiMAXにはキャンセル制度がある点です。

クーリングオフとよく似た制度・初期契約解除制度

初期契約解除制度」とは、改正電気通信事業法令で定められた制度。WiMAXのような各種電気通信サービスの契約で、契約書面を受け取った日(契約開始日)から8日間は利用者都合で契約を解除できる制度です。クーリングオフに似た制度ですが、契約開始後8日までの期間は解約違約金等の支払いが不要と法律で決まっています。

当サイトおすすめのプロバイダ・Broad WiMAX(ブロードワイマックス)も、対応エリアが心配な場合も安心して申し込みできるよう、契約開始後8日以内は理由を問わずキャンセルを受け付けています。

契約事務手数料などは返金されない点に注意

契約解除日までのWiMAXサービスの利用料金や契約時の事務手数料は支払う必要がある点に注意が必要ですが、それ以外の費用は一切不要で契約の途中解除が可能。事前に対応エリアを確認したにもかかわらず、万が一やっぱりWiMAXが使いづらい、電波が入りにくいという場合も、安心の制度で保証されています。

重要なのはエリア確認とプロバイダごとに違う料金プランの比較

WiMAXの契約ではエリア確認に加えて、プロバイダの料金比較が重要です。契約するプロバイダで利用する通信回線や電波、対応エリアなどは同じですが、月額料金プランやキャッシュバックなどのキャンペーン内容は違います

サービスエリアマップやピンポイント判定でのエリア確認の次に必要なのが、プロバイダの料金比較です。

GMOとくとくBBなどのキャッシュバックキャンペーン型

WiMAXサービスを契約できるプロバイダには20社以上ありますが、2つに大別するとキャッシュバックキャンペーン型と安い月額料金型のプロバイダに分けられます。このうち、GMOとくとくBBやBIGLOBE、@niftyはキャッシュバックキャンペーン型のプロバイダの代表格。
 
共通点は月額利用料金は高いものの、数万円のキャッシュバック特典があり、契約期間3年間の実質総額料金が安くなる点。ただし、キャッシュバック受け取りには手続きが必要で、受け取り失敗のリスクもある点が注意点。

Broad WiMAX(ブロードワイマックス)など安い月額料金プラン型

比較して、Broad WiMAX(ブロードワイマックス)などの安い月額料金プラン型のプロバイダは、キャッシュバックキャンペーンなどが無くても毎月の支払い料金が安いため、WiMAXの総額料金も安い点がメリット。さらにBroad WiMAXの場合は当サイト限定・Amazonギフト券1万円分プレゼントキャンペーンも利用でき、お得にWiMAXを契約できます。

またいずれのプロバイダも3年契約でauの4G LTE回線を利用するLTEオプションは無料、ハイスピードプラスエリアモードを無料利用できます。

以上、WiMAXのサービス対応エリアの確認方法や、電波を受信できるか不安な場合の確認方法、エリア確認後のプロバイダ比較について紹介しました。WiMAXの基地局は急速拡大中で、今後さらに日本全国どこでも繋がりやすい状態に近づくと考えられます。
 
ぜひ一度ピンポイントエリア判定やTry WiMAXを活用、WiMAXのエリア状況を確認ください。そしてWiMAXが問題なく圏内であれば、ぜひ当サイトで最新料金・キャンペーン情報を確認、お得なWiMAXプロバイダを見つけてください!

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