WiMAXの2台目を追加契約するメリット・料金を最安にする方法

WiMAXの2台目を追加契約するメリット・料金を最安にする方法

2台目契約

すでにWiMAXを利用中で、満足している方の中にはいっその事、もう1台、WiMAXの2台目を契約、2台持ちにするか?!と考える方も。

2台目の契約だからと言って2台目が割引となる制度やキャンペーンは無いのですが、1台目と2台目で契約プロバイダを変えるなどの方法で、1台目と同様に新規契約キャンペーンを利用してお得な料金でWiMAXの追加契約は可能です。
 
このページではWiMAXの2台持ちを検討中の方を対象に、2台目契約のメリットと注意事項、1台目の利用プロバイダ別に2台目申し込みにおすすめプロバイダを料金を比較しつつ紹介します。

そもそも必要?WiMAXの2台目追加契約・2台持ちのメリット

多くの方はWiMAXルーターが1台あれば十分で2台目追加の必要はありませんが、動画の長時間視聴や、オンラインゲームの長時間利用、またビジネス・仕事でWiMAXをフル活用しているなど、ルーター端末1台では不十分な場合も。
 
月間通信容量無制限のWiMAX・ギガ放題プランでも、“直前3日間の通信量合計が10GB以上で速度制限が発生する”制約もあり、上記のようなヘビーユーザーの方には速度制限の回避方法で悩まれる場合もありそうです。
 
またWiMAXを利用し始めたところ期待以上のサービスで、家族それぞれに1台ずつルーター機器を追加契約したくなる場合も。いずれもインターネット環境を改善したい場合、WiMAXの2台持ち・複数回線契約の方法はおすすめです。他の固定回線やポケットWiFiと比較して料金メリットが大きいからです。

外出用のモバイルルーターに加え、自宅用にホームルーター端末を

Speed-WiFi-HOME-L02
据え置き型のホームルーター最新端末
2019年1月発売のWiMAX HOME L02

例えば外出先でも自宅でもインターネットを利用する場合、自宅用にフレッツ光などの固定回線契約を追加する方法も考えられますが、回線工事費用の負担や、固定回線の月額利用料金5,000円~6,000円の費用負担が増え、料金面がWiMAXとの比較でデメリット。
 
それならば外出先で利用するWiMAXのモバイルWiFiルーターに加え、自宅用に据え置き型のWiMAXホームルーター端末を2台目に追加する方法がおすすめ。WiMAXのギガ放題プランでホームルーター機器を追加すれば、月額3,000円台で自宅専用のインターネット回線を利用でき、またモバイルWiFiルーター機種と比較して電波受信が安定するホームルーターは自宅利用に最適です。

通信費用の節約なら、“WiMAXに固定回線を追加”よりも“WiMAXの2台目を契約”する方法がおすすめで、かつ“モバイルルーター+2台目にはホームルーター端末”の組み合わせが効果的!

ルーター端末の2台持ちで3日間10GBの通信速度制限を回避する方法

3日間10GBの通信量制限・速度制限に悩む、データ通信量の多い方には、WiMAX・ギガ放題プランの追加契約がおすすめ。1台目のWiMAXルーター端末を主に利用しつつ、3日間10GBの通信量を超過したら2台目のルーターを使用、また2台目が速度制限にかかったら1台目に戻すなどの方法で、2台目があれば3日間10GBの速度制限を回避しながらインターネットを利用できます。

他のポケットWiFiにはギガ放題プランのような便利なサービスが無い

WiMAXの2台目追加の前に、他のポケットWiFi(ソフトバンク回線やドコモ回線のWiFiルーターなど)を2台目に追加、WiMAXと併用する方法も検討できますが、ギガ放題プランのような通信量無制限で便利なポケットWiFiサービスが他にありません。
 
ソフトバンクの4G LTE回線を利用するポケットWiFiサービスにはアドバンスオプションという月間通信量無制限のオプションプランがありますが、これはアドバンスモードと呼ばれる特殊な通信が使い放題となるオプション。現時点ではアドバンスモード対応エリアが狭く、通信量無制限で利用できるのは一部エリアのみで、2台目には不向き。
 
比較してWiMAXのギガ放題プランは、WiMAX2+回線の標準通信モードを無制限で利用できるプラン。対応エリアも広く、ギガ放題プランのように便利なサービスが他のポケットWiFiに無いのです。

インターネット通信量の多い場合はWiMAX以外のポケットWiFiを2台目に追加するのと比較して“WiMAXのギガ放題プラン×2台持ち”利用がおすすめ。データ通信量を最大化でき、かつ料金メリットも大きな方法です。

UQコミュニケーションズのWiMAX契約者だけのお得な2台目割引制度

UQ WiMAXのロゴ
UQコミュニケーションズのUQ WiMAX

WiMAXの2台目を追加契約しても基本的に特別な割引制度やサービスは無いのですが、UQコミュニケーションズが提供するUQ WiMAXでの契約かつ旧WiMAXプランを利用中の場合のみ、次のようなお得な2台目利用方法があります。

家族分に2台目をお得に追加契約「ファミ得パック」

すでに1台目のWiMAXルーターを利用中の場合、2台目の月額料金が安くなるオプションで、特に家族分を追加契約する場合などにメリットのある「ファミ得パック」。契約名義は1つのまま、1台目の月額利用料金3,696円に対して、2台目のルーター端末を月額利用料金2,363円で安く利用できるオプションです。
 
ただしWiMAX2+料金プランを利用中の場合、2台目追加に「ファミ得パック」は利用できない点に注意が必要です。

2台のWiMAXルーターを使い分け「機器追加オプション」

WiMAXの回線契約は1つのまま、WiMAX内蔵パソコンとWiMAXルーター端末など2台のWiMAX搭載機器を使い分けながら利用したい場合に便利な「機器追加オプション」。ただし2台同時にインターネット接続に利用できないほか(同時利用には機器追加オプションに加えて、ファミ得パック利用が必要)、WiMAX2+プラン契約中の場合は利用できません

いずれもすでに新規契約できない古い料金プランが対象の割引制度。このため今後WiMAXの2台目追加を検討する方は利用できないオプションです。

WiMAXの複数同時契約の前に確認すべき注意事項

特にデータ通信量の多い方にメリットの大きいWiMAXの2台持ちですが、料金の話に移る前に2台目の追加利用やWWiMAXの複数同時契約の前に確認すべき注意事項を紹介します。

キャッシュバック・料金割引キャンペーンを利用できない可能性

多くのWiMAXプロバイダが実施する新規契約対象のキャッシュバックキャンペーンや月額利用料金の割引キャンペーンは、過去に一度でも利用したことがある場合、2台目には適用されない点に注意が必要。

代表的な例は高額キャッシュバックキャンペーンで人気のGMOとくとくBBやSo-net WiMAX2+で、過去にキャッシュバック適用済みの場合や過去に申し込み実績がある場合、2台目で同じキャンペーンは利用できません。

2台目を家族名義で新規契約する場合、別途クレジットカードが必要

新規契約対象のキャンペーン特典の適用対象とするため、家族名義など自分以外の名義で2台目のルーター端末を契約する裏技も考えられます。当然、家族などの近しい間柄に限られますが、2台目をお得な料金で利用するために可能な方法。
 
注意が必要な点は、基本的にWiMAXのプロバイダ契約では契約者名義と料金支払い用のクレジットカード名義は一致する必要がある点。名前を借りるだけでなく、2台目の料金支払い用のクレジットカードまで借りる必要があり、やや難易度の高い方法と言えます。

auスマートバリューmine割引は携帯電話1回線につきWiMAX1回線

auの携帯電話やスマホの契約がある場合、WiMAX契約と同時にauスマートバリューmine割引を利用可能。auの利用代金から最大月額1,000円が割引されるお得な制度ですが、auスマートバリューmineの適用は、auの契約1回線につきWiMAX1回線のみ
 
auの契約が1回線のみで、すでにauスマートバリューmine割引をWiMAXの1台目で適用済みの場合、WiMAXの2台目追加時にauスマートバリューmineを利用できない点も確認が必要な注意点です。

2台目を最安にする方法と料金比較のまとめ

以下ではWiMAXの2台目を追加契約、ルーター2台の合計利用料金を最安にする方法を比較、おすすめの方法のまとめを紹介します。1台目のWiMAXルーター端末をどのプロバイダで利用中かで、2台目を最安料金で追加する方法が違います。ご自身に当てはまるケースを確認、ぜひ参考にしてください。

1台目とは違うプロバイダでの申し込み手続きがおすすめ

原則として、2台目の料金やWiMAXの2台合計料金を最安にするには1台目と2台目で申し込み手続きをするWiMAXプロバイダを変えるのがおすすめ。これは新規契約キャンペーンを利用しやすくするためで、家族などの別名義を使用し同一プロバイダで2台目を申し込む方法も可能ですが、一般的には違うWiMAXプロバイダの利用が確実に料金を安くする方法。

また2台目で利用するWiMAXプロバイダはどこがおすすめかは、1台目のWiMAXのプロバイダをどこで申し込み手続きしたかで違います。

どこも同じWiMAX2+接続サービス、対応エリアや回線速度は変わらない

WiMAXを契約できるプロバイダは20社以上ありますが、どこも同じWiMAX2+通信回線を利用するインターネット接続サービスを提供。利用する通信回線や回線速度、対応エリアは比較してもすべて同じで、あくまで契約先や料金支払い先のプロバイダが違うだけです。
 
1台目で問題なくWiMAXを利用できていれば、2台目の契約・申し込みプロバイダが別でも、WiMAX2+回線を利用するインターネット接続サービスの点は同じで、2台目も問題なく利用できます。安心して1台目と違うプロバイダで2台目を比較検討して良いのです。

UQ WiMAXやヨドバシ・ヤマダ電機などの店舗契約は料金が高い

2台目の追加契約だけでなく1台目のWiMAX利用にも共通する注意点ですが、WiMAXの本家プロバイダ・UQ WiMAXは利用料金が高いためおすすめでありません。ギガ放題プランの月額利用料金が4,000円以上など他プロバイダサービスと比較して費用負担が上がります。
  
ヨドバシカメラやビックカメラ、ヤマダ電機など家電量販店店舗での契約もUQ WiMAXと同様、高い月額料金設定がデメリット。他プロバイダと比較して3年間の負担費用が数万円増える場合もあり、2台目にも料金面でおすすめしません。

1台目の契約プロバイダ別!2台目WiMAXのおすすめプロバイダ

UQ WiMAXや家電量販店での契約は料金プランが高いことを前提に、1台目の利用プロバイダ別に2台目の追加利用でおすすめのWiMAXプロバイダを、おすすめ理由を比較しつつ以下にまとめます。

1台目でGMOとくとくBBやBIGLOBEのキャンペーンを利用済みの場合

1台目ですでにキャッシュバックキャンペーンを利用済みの場合、同一プロバイダで2台目を追加契約してもキャンペーン適用対象外の場合がほとんど。対象はGMOとくとくBBやSo-net、ビッグローブ(BIGLOBE)、ニフティ(@nifty)などのキャッシュバックキャンペーンを利用、1台目を契約中の場合で、この場合は別のWiMAXプロバイダでの2台目追加申し込みがおすすめ。

キャッシュバックキャンペーン特典は受け取り済み?

一点、注意すべきはキャッシュバック特典の受け取りやすさ。すでに問題なくキャッシュバック特典を受け取り済みの場合は確認不要ですが、まだキャッシュバック特典を受け取られていない方、特典受け取りに手間を感じている方は2台目追加時も注意が必要。
 
WiMAXのキャッシュバックキャンペーン特典では「受け取り忘れた」「手続きに不備があり受け取れなかった」との口コミが多数あります。2台目でも同じリスクを負うなら、次に紹介する月額料金が割引価格で安いBroad WiMAXを2台目の契約プロバイダとするのがおすすめ。

Broad WiMAXの場合、2台目も安い月額料金でキャンペーンも全適用

BroadWiMAX1台目がBroad WiMAX(ブロードワイマックス)の場合はもちろん、2台目のキャンペーン特典受け取りのリスクを無くしたい場合、おすすめはBroad WiMAX。キャシュバックキャンペーンのような手間が無く、月額利用料金が割引価格で安いため、GMOとくとくBBやSo-net、BIGLOBEなどと比較して契約期間の費用総額が最安級の点がメリット。
 
Broad WiMAXでは月間7GB制限プランを月額2,726円で、ギガ放題プランを月額3,411円で2台目を契約できます。

下り最大速度867Mbps対応・2019年1月発売のルーター最新機種が無料
WiMAXモバイルルーターW06
下り最大速度867Mbps対応!
WiMAXモバイルWiFiルーター最新機種W06

Broad WiMAXを利用、2台目を追加するメリットの1つがルーター端末価格の無料キャンペーンを利用できる点。2019年1月発売のモバイルWiFiルーター最新機種で下り最大速度867Mbps(USBケーブル接続時は下り最大速度1.2Gbps)対応のW06や、NEC製ルーターの最新機種で2018年11月発売のWX05などが2台目契約時に無料提供されます。

インターネット契約で初期費用無料、Amazonギフト券キャンペーンも

またインターネット申し込み、かつ料金支払い方法がクレジットカードの場合、初期費用割引キャンペーンが2台目にも適用されます。また、当サイト限定のAmazonギフト券1万円分プレゼントキャンペーンも利用でき、Broad WiMAXの利用は他プロバイダと比較してお得に2台目を追加できる方法になります。

以上、WiMAXの2台目追加契約をどのようにすれば2台合計料金を最安にできるか?の考え方を紹介しました。

WiMAXプロバイダ最安ランキング」の上位3社、GMOとくとくBB、So-net、Broad WiMAXを組み合わせ、下記の2台目・複数回線契約が料金比較結果からおすすめです。
1台目利用プロバイダ 2台目利用プロバイダ
Broad WiMAX(ブロードワイマックス) Broad WiMAX(ブロードワイマックス)
GMOとくとくBB
So-net WiMAX2+
BIGLOBE(ビッグローブ)WiMAX2+
@nifty(ニフティ)WiMAX2+
※キャッシュバックキャンペーンを利用
【2台目もキャシュバック希望】
GMOとくとくBBが料金最安
【1台目がGMOとくとくBB、または2台目ではキャッシュバックを避けたい場合】
Broad WiMAX(ブロードワイマックス)がおすすめ

WiMAXの2台目契約でもおすすめのBroad WiMAX(ブロードワイマックス)はルーター最新機種が無料、ネット契約の場合は初期費用も無料。その上、Amazonギフト券1万円分のプレゼントキャンペーンは当サイト限定!ぜひ下記ページで詳細をご確認ください!

【月額料金最安級で2台目契約におすすめ】

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