徹底レビュー!ルーター最新機種W06~WX05・W05と速度・スペック比較

徹底レビュー!ルーター最新機種W06~WX05・W05と速度・スペック比較

下り最大1.2Gbps対応・最新機種W06

2019年1月発売、Huawei(ファーウェイ)製のWiMAXルーター最新機種『Speed Wi-Fi NEXT W06』!
 
Huawei製WiMAXモバイルWi-Fiルーター製品の前機種W05の発売から1年、またNEC製の最新機種WX05の発売から2ヶ月で最新端末が販売開始されました。
 
最新端末W06ではWiMAX史上初の下り最大速度1Gbps突破など、W05やWX05機種と比較してスペックの向上や新機能追加など注目ポイントが多数あります。また2019年12月現在、UQ WiMAXなどの多くのWiMAXプロバイダで最新機種W06を新規契約時に提供しています。

このページではW06機種の最新情報を紹介するため、W06のスペック・仕様を徹底調査して他のWiMAXモバイルルーター機種・WX05やW05と比較、W06機種だけのメリットやWX05・W05との違い、W06はおすすめのWiMAXルーター端末か、徹底レビューします。

WiMAXプロバイダによっては、ルーター最新機種W06の端末代金無料キャンペーンや、W06への機種変更サービスも実施中。WiMAXのW06をお得な価格で入手する方法も紹介します。

WiMAXルーター最新機種W06のレビュー~WX05・W05の比較や違い

WiMAXモバイルルーターW06
2019年1月発売!WiMAXモバイルルーターW06

2019年1月、WiMAXのモバイルルーター最新機種W06が発売されました。同じHuawei製のモバイルルーターW05機種の発売から1年、また2018年11月のNEC製モバイルルーターWX05機種の発売から2ヶ月でのWiMAXの新機種投入です。
 
WX05・W05など前世代の端末と比較してW06端末は下り最大通信速度が大きく向上、またWiMAXルーターの使い勝手が改善される便利な新機能も。
 
2019年12月現在、WiMAXプロバイダの新規契約や機種変更ではW06とWX05を比較、何が違いか、どちらがおすすめかを知っておくことが重要です。このページでは、WiMAXのモバイルWi-Fiルーター最新機種W06とWX05・W05を比較、W06のメリットやデメリットをレビューします。

有線接続で1Gbps突破!無線でも下り最大速度867Mbps対応のWiMAX W06

WiMAX下り最大速度1237Mbpsの仕組み
WiMAXの下り最大速度1.2Gbps(1,237Mbps)対応の仕組み

まずWiMAXルーター最新機種W06で最大の注目ポイントが下り最大通信速度の性能。これまで、W05機種の下り最大速度758Mbpsが最速でしたが、比較してW06はさらに高速の下り最大速度1.2Gbps(USBケーブル有線接続時)と遂に固定回線並みの1Gbpsを突破!
 
またW06はWi-Fiによる無線接続時でも下り最大速度867Mbps対応と、WX05やW05と比較して高速、WiMAX史上最速のルーター端末です。

WiMAXルーターの受信最大速度がUSB接続のテザリングで1.2Gbpsに

フレッツ光やauひかりなど固定回線の通信サービスは多くが受信最大速度1Gbpsのスペックで、比較してWiMAXはやや遅い点がデメリットでした。一方、WiMAXルーター最新機種W06の受信最大速度は1.2Gbps(1,237Mbps)で、W06を使えば固定回線並みの速度でインターネット通信が可能です。
 
ただし、この通信速度をWiMAXルーターで利用するにはUSBケーブル接続でのテザリングなどいくつか条件があります。

利用にはW06ルーターのほか、USB3.0以上対応のType-Cケーブルが必要

WiMAXルーター端末W06で受信最大速度1.2Gbpsのインターネットを利用できるのは、ルーター端末とノートPCなどの機器をUSB3.0以上対応のType-Cケーブルで有線接続したときのみ。WiMAXのモバイルルーターを契約してもUSBケーブルは別売のため、別途購入が必要な点は注意点です。
 
またUSBケーブルで有線接続接続後、下記方法でW06を設定すると、受信最大速度1.2Gbpsの高速通信が利用可能です。

  • WiMAXの通信モードをauの4G LTE回線を利用する「ハイスピードプラスエリアモード」に変更
  • パフォーマンス設定画面で「4×4MIMO設定」をオンに変更

無線Wi-Fi接続でも下り最大速度867MbpsはWX05、W05と比較して最速

最新機種W06の下り最大速度1.2GbpsはUSBケーブルの有線接続が必要など条件があり、利用はノートPCなどUSB接続可能な機器限定。比較して、初期設定以外に設定が不要でスマホやタブレット端末と簡単に接続できる無線Wi-Fi接続時のW06の下り最大通信速度は867Mbps対応。この速度スペックは前世代のWiMAXモバイルルーター端末WX05、W05と比較して最速です。

W06・WX05・W05の下りおよび上り最大通信速度の比較表
WiMAXルーター機種 W06 WX05 W05
製品イメージ W06 WX05 W05
販売開始 2019年1月 2018年11月 2018年1月
下り最大通信速度 867Mbps
※USBケーブル接続時は1.2Gbps
(1,237Mbps)
440Mbps 758Mbps
上り最大通信速度 75Mbps 75Mbps 112.5Mbps

W06の上り最大速度は75MbpsとWX05と同等、W05と比較して遅い点に注意

一方、上記WiMAXの最大通信速度の比較表で上り最大速度を比較するとW05機種の上り最大通信速度112.5Mbpsに対し、W06は上り最大75Mbpsと遅い点は注意が必要です。
 
ただ、WEBサイトの閲覧や動画視聴などのインターネット通信は下り通信(受信)で、下り最大速度が高速なW06は快適なインターネット・動画視聴が可能です。また画像アップロードやメール送信など上り通信の速度は実測で数Mbps程度であれば、利用に支障はありません。

WiMAXルーター最新端末W06の上り最大速度が75Mbpsとやや遅い点は、WX05やW05の上り最大速度と比較して大きなデメリットではありません。

W06の新機能やWX05・W05機種との比較で性能・スペックの改善点

WiMAXのモバイルルーター最新端末W06のおすすめポイントは通信速度ですが、速度以外の新機能や性能・スペックの改善点も。以下、W06とWX05・W05機種を速度以外でも比較、WiMAXの新規契約時にW06を選ぶメリットを紹介します。
 
特に見逃せないW06のおすすめポイントや他機種との違いは以下の4点です。

W06の新機能・Wi-Fi TXビームフォーミングでWiMAX2+電波の受信感度が向上

Wi-Fiビームフォーミング機能WiMAXルーター最新端末W06に搭載の新機能・Wi-Fi TXビームフォーミングは、W06とWi-Fi接続するスマホやタブレット端末の位置をルーター端末が検知、接続端末の方向にWi-Fi電波を集中して出力する機能。この機能により、W05機種と比較してWi-Fi接続時のWiMAX通信速度の性能が20%改善しました。
 
またW06はルーター端末内部に高性能ハイモードアンテナを搭載、自宅の屋内など建物内部でもWiMAX2+電波の受信感度が向上し、WX05やW05機種では電波が繋がりにくかった場所でもW06の場合はWiMAX2+電波に繋がる可能性があります。

ハイスピードプラスからハイスピード!通信モード自動切り替え機能で安心

W06の通信モード自動切替
W06端末の通信モード自動切替機能

現在WiMAXを利用中の方に嬉しいW06の新機能が、規定の通信量到達時に通信モードをハイスピードプラスエリアモードから通常のハイスピードへの自動切り替え機能。WiMAXの月間無制限・ギガ放題プランを利用中でもハイスピードプラスエリアモードの通信量は月間7GB制限で、超過時に速度制限がかかりますが、これを防ぐ新機能です。

例えば、ハイスピードプラスエリアモードの通信量が7GB制限の90%に近づいたら自動でW06端末の通信モードをハイスピードに切り替え、などを設定可能。ハイスピードプラスエリアモード設定のまま月間7GBを超過、WiMAXに速度制限がかかる状態を防げます。

W06ルーター端末の初期設定ではこの通信モード自動切り替え機能はオフのため、ハイスピードプラスエリアモードを利用する場合はこの機能をオンに変更、WiMAXの速度制限の予防方法として有効活用したいW06端末の新機能です。

W06の初期設定はウィザード形式で他機種と比較して分かりやすい

初期設定ウィザード
W06端末の初期設定ウィザード

これまでWiMAXのルーター最新端末の利用開始時は、初期設定を1つずつ確認、自分の希望の設定に変更が必要でした。比較してW06の場合は、初めて電源を入れた際に初期設定ウィザードが表示され、5ステップのウィザードで簡単に初期設定が可能です。下記の一通りの設定をW06の画面上で確認・変更できる便利なウィザードです。

  • 通信モード設定(ハイスピードモードとハイスピードプラスエリアモードのどちらを使用するか)
  • 通信量カウンター(W06端末のホーム画面に表示するWiMAXのデータ通信量の設定)
  • パフォーマンス設定(W06端末の初期設定はスマートモードで、バッテリーセーブやハイパフォーマンスモードに変更可能)
  • 自動アップデート(最新のソフトウェア・ファームウェアの有無の自動確認機能の設定)
  • Wi-Fiの接続(WiMAXルーターのSSIDやWi-Fi接続パスワードの設定など)

W06はWX05・W05と比較して、薄型・軽量で持ち運びしやすい端末

横から見たW06ルーター
WiMAXルーターW06を横から見ると、
かなり薄型の端末。

WX05やW05機種との違いで、もう1つ注目の比較ポイントが、W06機種は薄型・軽量の端末の点。WX05・W05機種と比較して、W06は軽量で厚さ12mm以下と最も薄い端末。W06は持ち運びに適したWiMAXモバイルルーター端末です。
 
またW05機種の特徴である横長のデザインと比較して、最新機種W06はNEC製のWX05端末に近い形状で、デザイン的な特徴はW05と比較して少ない端末です。

W06・WX05・W05の端末重量およびサイズの比較表
WiMAXルーター機種 W06 WX05 W05
製品イメージ W06 WX05 W05
サイズ(横×奥行き×高さ) 128×64×11.9mm 111×62×13.3mm 130×55×12.6 mm
重量 125g 128g 131g
ブラック×ブルー・ホワイト×シルバー ソニックレッド・ピュアホワイト ブラック×ライム・ホワイト×シルバー
製造メーカー Huawei(ファーウェイ) NECプラットフォームズ Huawei(ファーウェイ)

WX05やW05を比較してスペック上の違い・変化が少ない共通点

以上のレビューの通り、WiMAXルーター最新機種W06は、WX05・W05と比較して対応する下り最大通信速度スペックが向上、WiMAXルーターの通信モード自動切り替えや初期設定ウィザードなどの便利機能も追加された高性能端末です。
 
一方、それ以外の機能でスペックが下がった点は無く、W06とWX05、W05を比較して大きな違いがない、変化が少ない共通点も多数あります。

W06・WX05・W05の全機種がauの4G LTE回線・ハイスピードプラスエリアモード対応

まず、W06・WX05・W05の全機種が、WiMAX2+回線とauのL4G TE回線を同時に使用するハイスピードプラスエリアモードと、WiMAX2+回線を使用するハイスピードモードに対応
 
ルーター端末の通信モードの設定を通常のハイスピードモードからハイスピードプラスエリアモードに変更すると、WiMAX2+の圏外エリアでもauの4G LTE対応エリアではルーター端末を使ってインターネット通信可能な便利な通信モードです。さらにハイスピードプラスエリアモードではWiMAX2+回線とauの4G LTE回線を同時に使用するため、最大速度でルーター端末を使用できます。

契約内容により、ハイスピードプラスエリアモード使用月のみ月額1,005円のLTEオプション料金がかかる場合もありますが、WiMAXの3年契約プランの場合はLTEオプション料金が無料で、ハイスピードプラスエリアモードを無料利用可能です。
W06・WX05・W05のWiMAX通信モード対応表
WiMAXルーター機種 W06 WX05 W05
au 4G LTE回線(ハイスピードプラスエリアモード)対応
WiMAX2+回線(ハイスピードモード)対応
WiMAX回線(ノーリミットモード)対応 × × ×

なお、WiMAXルーター最新機種W06が旧WiMAX回線を使用する「ノーリミットモード」に非対応の点もWX05やW05との共通点。旧WiMAX回線は2020年3月停波予定で、すでに下り最大速度13.3Mbpsまで低速化した回線です。ノーリミットモードも終了予定のサービスで、非対応でもデメリットはありません。

W05に搭載され便利と評判のWi-Fi設定お引越し機能はW06にも

W05端末に搭載され、WiMAXルーターの機種変更で便利と評判のWi-Fi設定お引越し機能は、W06端末でも利用可能です。Wi-Fi設定お引越し機能を使うと、前のWiMAXルーターのSSIDや接続パスワードを、使用するW06端末に引き継ぐことができ、WiMAXルーター端末と接続設定済みのスマホやタブレット端末、ノートパソコンなどの設定を変更せずにW06を利用開始できます。

WiMAXモバイルルーターはWX05と比較してW06がおすすめの理由

以上、WiMAXのモバイルルーター最新端末W06のスペック・機能をレビューしましたが、今後、WiMAXプロバイダの新規契約や機種変更で重要なのは「NEC製のWX05とHuawei製最新端末W06は、比較してどっちがおすすめ?」という点。
 
当サイトでは、2019年以降のWiMAX新規契約・機種変更でWiMAXのモバイルルーターを選ぶ場合、WX05端末と比較してW06端末をおすすめします。以下でおすすめ理由を紹介します。

Huawei製W06のWiMAX通信速度はNEC製WX05と比較して高速

WiMAXのルーター選びで最も重要な通信速度の比較。特に下り最大通信速度の速いルーター端末を選ぶことで、WEBサイト閲覧はもちろん動画視聴もストレスなく、インターネット利用が快適になります。この点でおすすめは史上最速のWiMAXルーター・Huawei製のW06
 
NEC製のWX05端末が下り最大速度440Mbps対応、上り最大速度75Mbps対応のモバイルルーターなのと比較して、最新端末W06は下り最大速度867Mbps対応、USBケーブルの有線接続時は下り最大速度1.2Gbps対応と、WX05端末と比較して数倍の速度でインターネット通信が可能な点がW06のメリットです。

ルーター端末のバッテリー充電時間もW06の方が短く、おすすめ

さらにW06端末のメリットが、バッテリー充電時間が短い点。バッテリーが空の状態から充電完了までの充電時間を比較すると、WX05の約160分に対してW06の充電時間は約140分と短く、WiMAXルーターの急速充電が可能です。

WiMAXルーターのバッテリー充電時間をW06・WX05・W05で比較したのが以下の表です。

WiMAXルーター機種 W06 WX05 W05
製造メーカー Huawei(ファーウェイ) NECプラットフォームズ Huawei(ファーウェイ)
充電時間 約140分 約160分 約130分

電池持ちやバッテリーの連続通信時間の比較ではWX05がおすすめ

一方、持ち歩いて使用するWiMAXのモバイルルーター端末で重要なのが、電池・バッテリー持ちや連続通信時間。外出先でも電池の心配をせずに利用するには、バッテリー容量が大きく連続通信時間の長いルーター端末がおすすめで、この点の比較でおすすめはWX05。W06の連続通信時間の約9時間と比較して、WX05は約11.5時間と長時間の連続使用が可能で、外出時間が長い方へのおすすめはWX05端末かも知れません。

バッテリー容量と連続通信時間・待受時間の比較表(W06とWX05)

WiMAXルーター機種 W06 WX05 W05
連続通信時間 約9時間 約11.5時間 約9時間
連続待受時間(休止モード) 800時間 700時間 850時間
バッテリー容量 3,000mAh 3,200mAh 2,750mAh
比較表の通り、バッテリー容量が最も大きいのはNEC製WX05端末ですが、W06も連続通信時間は9時間と十分な電池持ち。この点も踏まえ、当サイトのおすすめWiMAXルーターは通信速度が高速なW06です。

W06とWX05の実測速度比較

W06実機
WiMAX比較ナビ編集部が入手したW06端末

【2019年2月最新情報】
WiMAX比較ナビ編集部では最新機種W06を入手、実測速度を測定しました!WX05やW05などの機種と比較して速度スペックが評判のW06ですが、選ぶ機種により実測速度にどの程度の違いがあるかを確認します。なおWiMAXモバイルWi-Fiルーターの実測速度は通信モードやパフォーマンス設定で大きく変わるため、各設定状態別に実測を測定、平均値からW06とWX05のどっちが速いかを比較します。

ハイスピードモードかつスマート(ノーマル)設定での実測比較

通信モードはWiMAXの通常モード・ハイスピードモード設定、またパフォーマンス設定はバッテリー消費と速度のバランス重視のスマート(ノーマル)に設定、W06とWX05機種で実測速度を比較します。この設定はルーターの初期設定状態で、多くの方が利用する組み合わせ。
 
実測速度の測定結果が以下の比較表で、測定は東京都内のビル室内でアンテナが3本立つ電波状態の場所で行い、W06とWX05の各機種3回ずつの実測結果の平均値をまとめました。

W06の場合 下り実測速度 上り実測速度
1回目 22.7Mbps 6.6Mbps
2回目 25.0Mbps 5.9Mbps
3回目 21.14Mbps 5.2Mbps
W06の平均実測 22.9Mbps 5.9Mbps
WX05の場合 下り実測速度 上り実測速度
平均実測 14.3Mbps 3.2Mbps

ハイスピードエリアモードかつハイパフォーマンス設定での実測比較

続いて、W06・WX05機種の通信モードをWiMAX2+回線とau 4G LTE回線を同時に使用するハイスピードプラスエリアモードに変更、またバッテリー消費が増えるものの速度が最重視されるハイパフォーマンス設定を利用、最も速度が出やすいWiMAXルーターの設定でW06とWX05の実測を比較しました。
 
W06、WX05の各機種で3回ずつWiMAXの実測を測定、速度実測値の平均を比較したのが以下の表です。

W06の場合 下り実測速度 上り実測速度
1回目 32.8Mbps 7.0Mbps
2回目 37.6Mbps 9.3Mbps
3回目 33.5Mbps 9.6Mbps
W06の平均実測 34.6Mbps 8.6Mbps
WX05の場合 下り実測速度 上り実測速度
平均実測 36.9Mbps 5.6Mbps
W06とWX05機種で速度スペックの差ほど、実測速度の測定・比較に大きな違いは無く、どっちの利用でも通常のインターネットでは十分な通信速度。ただしWX05機種はハイスピードモードの実測がやや遅い結果で、比較してW06機種は実測速度も安定して速い結果でした。

W06利用者の口コミの評価も良い様子

上記は当サイト・WiMAX比較ナビ編集部でのW06を利用した実測速度の測定結果ですが、他のW06端末利用者のみなさんの口コミを見ても、同様に実測速度に満足する評価が多いことを確認できます。

各WiMAXプロバイダの新規契約や機種変更対応状況(2019年12月)

当サイトのおすすめ、WiMAXの高速モバイルルーター端末W06ですが2019年12月現在、新規契約時にW06を提供しているか、機種変更で選べるかなど、WiMAX主要プロバイダの最新機種W06への対応状況を比較しました。
 
WiMAXプロバイダの本家・UQ WiMAXおよび当サイトのおすすめランキング上位6社の最新端末W06やWX05への対応状況のまとめは以下の通りです。

WiMAXプロバイダ 新規契約 機種変更
UQ WiMAX W06・WX05を選択可能
※ただし、販売価格15,000円で購入が必要
W06・WX05を選択可能
※ただし、契約・利用期間に関係なく、機種変更費用15,000円が必要。
Broad WiMAX(ブロードワイマックス)
GMOとくとくBB
W06・WX05を選択可能
端末価格無料キャンペーン実施中
W06・WX05を選択可能
※現在のルーターを20ヶ月以上利用中の場合、無料で機種変更可能
So-net モバイル WiMAX 2+
nifty WiMAX(ニフティ)
BIGLOBE WiMAX 2+(ビッグローブ)
W06・WX05を選択可能
※So-netは無料、niftyとBIGLOBEは端末価格約2万円で購入が必要
W06・WX05を選択可能
※UQコミュニケーションズ社で手続き可能で、機種変更費用は一律15,000円。
JPWiMAX 2019年12月時点でWX05の取り扱いなし W06・WX05への機種変更は不可

UQ WiMAXの場合、新規契約時に価格15,000円でルーター端末購入が必要

UQ WiMAXのロゴ
WiMAXプロバイダの「本家」
UQコミュニケーションズのUQ WiMAX

WiMAXを契約可能な20社以上のプロバイダの本家であり、WiMAX回線を管理するUQコミュニケーションズ提供のサービス・UQ WiMAX。認知度も高く、契約する方も多いのですが、新規契約時にW06などのルーター端末が無料提供されず購入が必要な点がデメリットです。

他のWiMAXプロバイダが最新機種W06やWX05も含むルーター端末の無料キャンペーンを実施中なのと比較して、UQ WiMAXは販売価格15,000円で購入が必要。WiMAXの月額料金プランも他のプロバイダと比較して高いため、料金面ではおすすめの契約先ではありません。

GMOとくとくBBとBroad WiMAXはルーター最新端末の即日発送に対応

GMOとくとくBB当サイトのWiMAXプロバイダおすすめランキング上位のBroad WiMAX(ブロードワイマックス)とGMOとくとくBBは、新規契約時にW06端末の購入費用無料キャンペーンを実施中。さらに、契約・申し込み当日のルーター端末即日発送に対応、届け先エリアにより最短翌日にW06が届きます。W06を早く利用したい、急ぎの場合はBroad WiMAXとGMOとくとくBBがおすすめのWiMAXプロバイダ。
 
またBroad WiMAXの場合、東京・大阪周辺にルーター端末受け取り用の店舗があり、最速で契約当日のW06端末の受け取りが可能な点もおすすめです。
※W06の在庫状況にもよるため、発送タイミングは契約・申し込み時に各WiMAXプロバイダに確認ください。

キャッシュバックのGMOと安い月額料金のBroad WiMAXのどっちを選ぶ?

BroadWiMAXGMOとくとくBBとBroad WiMAXはどちらもW06の価格が無料で即日発送にも対応、WiMAXの利用料金も最安級のおすすめプロバイダですが、費用の内訳を比較すると大きな違いがあります。

GMOとくとくBBとBroad WiMAXのどっちを選ぶかでは、キャッシュバックキャンペーンで安いか、月額料金プランが安いかが比較のポイント。

GMOとくとくBBはW06利用の場合、キャッシュバック金額が少ない

GMOとくとくBBはWiMAXの新規契約対象のキャッシュバックキャンペーンがあり、最大4万円がキャッシュバックされます。ただし、最新機種W06の利用の場合、キャッシュバック特典金額が少ないなどの点に注意が必要です。
 
またキャッシュバック振込はWiMAX契約の約1年後、受け取りには手続きが必要で受け取り忘れも多い様子。ギガ放題プランの月額料金が4,000円以上と毎月の支払い金額が多い点もデメリットです。

ギガ放題プランが月額利用料金3,411円~と安いBroad WiMAX

比較してBroad WiMAXはギガ放題プランの月額利用料金が3,411円~とGMOとくとくBBのキャッシュバックキャンペーンのような手続き無しでも安い点がメリット。また当サイト経由のBroad WiMAX申し込みの場合、Amazonギフト券1万円分プレゼントキャンペーンの追加特典も。確実にお得な料金でWiMAXを利用できるBroad WiMAXを選ぶことが当サイトのおすすめです。

Broad WiMAXの乗り換えキャンペーンを利用、W06に無料機種変更も

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