徹底レビュー!ルーター最新機種W06~WX05・W05と速度・スペック比較

徹底レビュー!ルーター最新機種W06~WX05・W05と速度・スペック比較

下り最大1.2Gbps対応・最新機種W06

2019年1月発売、Huawei(ファーウェイ)製のWiMAXルーター最新機種『Speed Wi-Fi NEXT W06』!
 
Huawei製WiMAXモバイルルーター製品の前機種W05の発売から1年、またNEC製の最新機種WX05の発売から2ヶ月での最新端末の投入です。
 
最新端末W06ではWiMAX史上初の下り最大速度1Gbps突破など、W05やWX05機種と比較してスペックの向上や新機能追加など注目ポイントが多数あります。また2019年2月時点でUQ WiMAXのほか、すでに多くのWiMAXプロバイダで最新機種W06の販売を開始しています。

このページでは早速W06機種の最新情報をみなさんにお届けするため、W06のスペック・仕様を徹底調査、他のWiMAXモバイルルーター機種・WX05やW05と比較、W06機種のメリットやWX05・W05との違い、W06はおすすめのWiMAXルーター端末なのか、徹底レビューします。

WiMAXプロバイダによっては、すでにルーター最新機種W06の端末代金無料キャンペーンや、W06への機種変更サービスを開始しているところもあり、W06のお得な入手方法とあわせて紹介します。

WiMAXのルーター最新機種W06とWX05・W05の比較や違い

WiMAXモバイルルーターW06
2019年1月発売!WiMAXモバイルルーターW06

2019年1月、WiMAXのモバイルルーター最新機種W06が発売されました。同じHuawei製のモバイルルーターW05機種の発売から1年、また2018年11月のNEC製モバイルルーターWX05機種の発売から2ヶ月でのWiMAXの新機種投入です。
 
WX05・W05など前世代の端末と比較してW06端末には下り最大通信速度が大きく向上、またWiMAXルーターの使い勝手がさらに良くなる便利な新機能も。
 
今後、WiMAXプロバイダの新規契約や機種変更ではW06とWX05を比較、何が違いか、どちらがおすすめかを知っておくことは非常に重要。このページでは、WiMAXのルーター最新機種W06とWX05やW05を比較、W06のメリットやデメリットをレビューします。

遂に有線接続で1Gbps突破!無線でも下り最大速度867Mbps対応のW06

WiMAX下り最大速度1237mbpsの仕組み
WiMAXが下り最大速度1.2Gbps(1,237Mbps)に対応している仕組み

まずWiMAXルーター最新機種W06を語る上で欠かせないのが下り最大通信速度。これまでは前世代W05機種の下り最大速度758Mbpsが最速でしたが、比較するとW06はそれを上回る下り最大速度1.2Gbps(USBケーブルでの有線接続時)と、遂に固定回線並みの1Gbpsを突破しました!
 
またW06はWi-Fiによる無線接続時でも下り最大速度867Mbps対応と、WX05やW05と比較して高速、WiMAX史上最速のルーター端末です。

WiMAXルーターの受信最大速度がUSB接続のテザリングで1.2Gbpsに

WiMAXルーター最新機種W06の受信最大速度スペックは1.2Gbps(1,237Mbps)。フレッツ光やauひかりなど固定回線の通信サービスは多くが受信最大速度1Gbpsで、比較してWiMAXはやや遅い点がデメリットでした。今後はW06を使えば固定回線並みの速度でインターネット通信が可能です。
 
ただし、この通信速度でWiMAXルーターを利用するにはUSB接続でのテザリングなどいくつかの条件があります。

利用にはW06ルーターのほか、USB3.0以上対応のType-Cケーブルが必要

ただし、WiMAXルーター端末W06で受信最大速度1.2Gbpsのインターネットを利用できるのは、ルーター端末とノートPCなどの機器をUSB3.0以上対応のType-Cケーブルで有線接続したときのみ。WiMAXのモバイルルーターを契約してもこのUSBケーブルは別売のため、別途購入が必要な点は注意点。
 
また、USBケーブルに有線接続した上で、W06の設定を

  • WiMAXの通信モードをハイスピードプラスエリアモードに変更
  • パフォーマンス設定画面で「4×4MIMO設定」をオンに変更

する方法で、受信最大速度1.2Gbpsの高速通信が利用可能になります。

無線Wi-Fi接続でも下り最大速度867MbpsはWX05、W05と比較して最速

最新機種W06の下り最大速度1.2Gbpsは、USBケーブルでの有線接続が必要などの条件があるため、利用はノートPCなどUSB接続可能な機器に限定されます。比較して、初期設定以外の設定が不要、スマホやタブレット端末とも簡単に接続できる無線Wi-Fi接続時のW06の下り最大通信速度は867Mbps対応。この速度は前世代のWiMAXモバイルルーター端末WX05、W05と比較して最速です。

W06・WX05・W05の下りおよび上り最大通信速度の比較表
WiMAXルーター機種 W06 WX05 W05
製品イメージ W06 WX05 W05
販売開始 2019年1月 2018年11月 2018年1月
下り最大通信速度 867Mbps
※USBケーブル接続時は1.2Gbps
(1,237Mbps)
440Mbps 758Mbps
上り最大通信速度 75Mbps 75Mbps 112.5Mbps

W06の上り最大速度は75MbpsとWX05と同等、W05と比較して遅い点に注意

一方、上記最大通信速度の比較表の中でWiMAXの上り最大速度を比較するとW05機種では上り最大112.5Mbpsだった通信速度が、W06では上り最大75Mbpsと遅い点は注意が必要。
 
ただ、WEBサイトの閲覧や動画視聴などのインターネット通信は下り通信(受信)で、下り最大速度が高速なW06であれば快適なインターネット・動画視聴が可能です。また画像をアップロードしたり、メールを送信するなどの上り通信の速度は実測で数Mbps程度が出ていれば、大きなストレスは感じないはず。

このため、WiMAXルーター最新端末W06の上り最大速度75Mbpsは、WX05やW05の上り最大速度と比較して大きなデメリットではないと考えます。

W06の新機能やWX05・W05機種との比較で性能・スペックの改善点

WiMAXのモバイルルーター最新端末W06のおすすめポイントは通信速度ですが、速度以外にもさまざまな新機能や性能・スペックの改善点があります。そこで速度以外の点でWX05・W05機種と比較し、W06を選ぶメリットを紹介します。
 
特に見逃せないW06のおすすめポイントや他機種との違いは以下の4点です。

W06の新機能・Wi-Fi TXビームフォーミングでWiMAX2+電波の受信感度が向上

Wi-Fiビームフォーミング機能WiMAXルーター最新端末W06に搭載の新機能・Wi-Fi TXビームフォーミングは、W06とWi-Fi接続するスマホやタブレット端末の位置をルーター端末が検知、接続端末の方向にWi-Fi電波を集中して出力する機能。W05機種と比較して、この機能のおかげでWi-Fi接続時のWiMAX通信速度の性能が20%改善しました。
 
またW06にはルーター端末内部に高性能ハイモードアンテナが搭載され、屋内など建物内部でもWiMAX2+電波の受信感度が向上、W05機種では電波が繋がりにくかった場所でもW06の場合はWiMAX2+電波に繋がる可能性があります。

ハイスピードプラスからハイスピード!通信モード自動切り替え機能で安心

W06の通信モード自動切替
W06端末の通信モード自動切替機能

特に、現在WiMAXを利用中の方に嬉しいW06の新機能が、規定の通信量到達時に通信モードをハイスピードプラスエリアモードから通常のハイスピードへ自動切り替えされる機能。ハイスピードプラスエリアモードの通信量は月間7GB制限で、超過すると速度制限がかかりますが、これを防ぐための新機能です。

例えば、ハイスピードプラスエリアモードの通信量が7GB制限の90%に近づいたら自動的にW06端末の通信モードをハイスピードに切り替え、といった設定が可能。「ハイスピードプラスエリアモードに設定したまま月間7GBを超過、WiMAXに速度制限がかかる」といった事態を防げます。

W06ルーター端末の初期設定ではこの通信モード自動切り替え機能はオフになっているため、ハイスピードプラスエリアモードを利用する場合はこの機能をオンに変更、速度制限の予防方法として有効活用したいW06端末の新機能です。

W06の初期設定はウィザード形式で他機種と比較して分かりやすい

初期設定ウィザード
W06端末の初期設定ウィザード

これまでWiMAXのルーター最新端末を入手後は、一つ一つの初期設定を確認、自分の希望の設定に変更が必要でした。比較してW06の場合は、初めて電源を入れた際に初期設定ウィザードが表示され、5ステップのウィザードに従って初期設定を進めると、

  • 通信モード設定(ハイスピードモードとハイスピードプラスエリアモードのどちらを使用するか)
  • 通信量カウンター(W06端末のホーム画面に表示するWiMAXのデータ通信量の設定)
  • パフォーマンス設定(W06端末の初期設定はスマートモードで、バッテリーセーブやハイパフォーマンスモードに変更可能)
  • 自動アップデート(最新のソフトウェア・ファームウェアの有無の自動確認機能の設定)
  • Wi-Fiの接続(WiMAXルーターのSSIDやWi-Fi接続パスワードの設定など)
  • などの一通りの設定を確認・変更することができる便利なウィザードです。

    W06はWX05・W05と比較して、薄型・軽量で持ち運びしやすい端末

    横から見たW06ルーター
    WiMAXルーターW06を横から見ると、
    かなり薄型の端末であることが分かる。

    WX05やW05機種と比較した際の違いとしてもう1つ注目なのがW06機種は薄型・軽量の端末である点。WX05・W05機種と比較して、W06は軽量になっており、また厚さも12mm以下と最も薄い端末で、持ち運びしやすいWiMAXモバイルルーター端末と言えます。
     
    またW05機種の特徴が横長のデザインでしたが、最新機種W06は比較するとNEC製のWX05端末に近い形状で、デザイン的な特徴はW05と比較して少ない端末の印象です。

    W06・WX05・W05の端末重量およびサイズの比較表
    WiMAXルーター機種 W06 WX05 W05
    製品イメージ W06 WX05 W05
    サイズ(横×奥行き×高さ) 128×64×11.9mm 111×62×13.3mm 130×55×12.6 mm
    重量 125g 128g 131g
    ブラック×ブルー・ホワイト×シルバー ソニックレッド・ピュアホワイト ブラック×ライム・ホワイト×シルバー
    製造元 Huawei(ファーウェイ) NECプラットフォームズ Huawei(ファーウェイ)

    WX05やW05を比較して大きな違い・変化がない共通点

    ここまでのレビューの通り、WiMAXルーター最新機種W06は、WX05・W05と比較して対応する下り最大通信速度が大きく向上、またWiMAXルーターの通信モード自動切り替えや初期設定ウィザードなどの便利な機能も追加されました。
     
    一方、それ以外の機能ではスペックが下がった点は無く、W06とWX05、W05を比較して大きな違いがない、変化がない共通点も多数あります。

    W06・WX05・W05の全機種がauのLTE回線・ハイスピードプラスエリアモード対応

    まず、W06・WX05・W05の全機種が、WiMAX2+回線とauのLTE回線を同時に使用するハイスピードプラスエリアモードと、WiMAX2+回線を使用するハイスピードモードに対応しています。
     
    ルーター端末の通信モードの設定を通常のハイスピードモードからハイスピードプラスエリアモードに変更すると、WiMAX2+の圏外エリアでもauのLTE対応エリアではルーター端末を使ってインターネット通信可能な便利な通信モードです。さらにWiMAX2+回線とauの4G LTE回線を同時に使用するため、最大速度でルーター端末を使用できます。

    契約内容により、ハイスピードプラスエリアモードを使用すると月額1,005円のLTEオプション料金がかかる場合もありますが、WiMAXの3年契約の場合はLTEオプション料金が無料で、ハイスピードプラスエリアモードを無料利用可能です。
    W06・WX05・W05のWiMAX通信モード対応表
    WiMAXルーター機種 W06 WX05 W05
    au 4G/LTE(ハイスピードプラスエリアモード)対応
    WiMAX2+(ハイスピードモード)対応
    WiMAX(ノーリミットモード)対応 × × ×

    なお、WiMAXルーター最新機種W06が旧WiMAX回線を使用する「ノーリミットモード」に非対応の点もWX05やW05との共通点。旧WiMAX回線は2020年3月停波予定で、すでに下り最大速度13.3Mbpsまで低速化している回線。ノーリミットモードも終了予定のサービスのため、非対応でもデメリットはありません。

    W05から搭載され便利と評判のWi-Fi設定お引越し機能はW06にも

    またW05端末から搭載され、WiMAXルーターの機種変更で便利と評判のWi-Fi設定お引越し機能は、引き続きW06端末にも搭載されています。
     
    Wi-Fi設定お引越し機能を使うと、前のWiMAXルーターのSSIDや接続パスワードを、今後使用するW06端末に引き継ぐことができるため、WiMAXルーター端末と接続設定済みのスマホやタブレット端末、ノートパソコンなどの設定を変更せずにW06の利用を開始できます。

    WiMAXのモバイルルーターはWX05と比較してW06がおすすめである理由

    以上、WiMAXのモバイルルーター最新端末W06のスペック・機能をレビューしましたが、今後、WiMAXプロバイダの新規契約や機種変更の際に重要になるのが、「NEC製のWX05とHuawei製最新端末W06は、比較するとどっちがおすすめ?」という点でしょう。
     
    当サイトでは2019年以降のWiMAX新規契約・機種変更では、WiMAXのモバイルルーターを選ぶ場合はWX05端末と比較してW06端末をおすすめします。以下でおすすめの理由を紹介します。

    W06のWiMAX通信速度はWX05と比較して圧倒的に速い

    WiMAXのルーター選びで最も重要になるのが通信速度の比較。特に下り最大通信速度の速いルーター端末を選ぶことで、WEBサイトの閲覧はもちろん動画視聴もストレスなく、インターネットが快適になります。この点でおすすめは史上最速のWiMAXルーターであるW06
     
    WX05端末が下り最大速度440Mbps対応、上り最大速度75Mbps対応のモバイルルーターであるのと比較して、最新端末W06は下り最大速度867Mbps対応、さらにUSBケーブルの有線接続時は下り最大速度1.2Gbps対応と、WX05端末と比較して数倍の速度でインターネット通信が可能な点がW06のメリットです。

    ルーター端末のバッテリー充電時間もW06の方が短く、おすすめ

    さらにW06端末のメリットが、バッテリー充電時間が短い点。バッテリーが空の状態から充電完了までの充電時間を比較すると、WX05の約160分に対してW06の充電時間は約140分と短く、WiMAXルーターの急速充電が可能と言えます。

    バッテリー充電時間を、W06・WX05・W05で比較すると以下の表の通りです。

    WiMAXルーター機種 W06 WX05 W05
    製造元 Huawei(ファーウェイ) NECプラットフォームズ Huawei(ファーウェイ)
    充電時間 約140分 約160分 約130分

    ただし、電池持ちやバッテリーの連続通信時間はWX05がおすすめ

    一方で、持ち歩いて使用するWiMAXのモバイルルーター端末で重要なのが、電池・バッテリー持ちや連続通信時間。外出先でも電池の心配をせずに利用するには、バッテリー容量が大きく連続通信時間の長いルーター端末がおすすめで、この点で比較するとおすすめはWX05。W06の連続通信時間の約9時間と比較して、WX05は約11.5時間と長時間の連続使用が可能で、外出時間が長い方へのおすすめはWX05端末かも知れません。

    バッテリー容量および連続通信時間・待受時間の比較表(W06とWX05)

    WiMAXルーター機種 W06 WX05 W05
    連続通信時間 約9時間 約11.5時間 約9時間
    連続待受時間(休止モード) 800時間 700時間 850時間
    バッテリー容量 3,000mAh 3,200mAh 2,750mAh
    比較表の通り、バッテリー容量が最も大きいのはNEC製のWX05端末ですが、W06でも連続通信時間は9時間と十分な電池持ち。そう考えると、通信速度の点で当サイトのおすすめWiMAXルーターはW06なのです。

    各プロバイダの新規契約や機種変更の対応状況(2019年2月)

    当サイトのおすすめ、WiMAXの高速モバイルルーター端末W06ですが、2019年2月時点で、新規契約時にW06を提供しているか、機種変更で選べるかなど、WiMAX主要プロバイダの最新機種W06への対応状況を比較しました。
     
    WiMAXプロバイダの本家・UQ WiMAXおよび当サイトのおすすめランキング上位6社の最新端末W06への対応状況のまとめは以下の通りです。

    WiMAXプロバイダ 新規契約 機種変更
    UQ WiMAX W06を選択可能
    ※ただし、販売価格3,800円でW06の購入が必要
    W06を選択可能
    ※ただし、機種変更費用は契約・利用期間で異なる。
    Broad WiMAX(ブロードワイマックス)
    GMOとくとくBB
    W06を選択可能
    端末無料キャンペーン実施中
    W06を選択可能
    ※現在のルーターを20ヶ月以上利用中の場合、無料で機種変更可能
    So-net モバイル WiMAX 2+
    nifty WiMAX(ニフティ)
    BIGLOBE WiMAX 2+(ビッグローブ)
    W06を選択可能
    ※So-netは無料(取り扱いは2019年2月から)、niftyは端末購入価格1円、Biglobeは実質無料(端末代金分を値引き)
    W06を選択可能
    ※UQコミュニケーションズ社で手続き可能で、機種変更費用は契約・利用期間で異なる。
    JPWiMAX 2019年2月時点でW06の取り扱いなし W06への機種変更は不可

    UQ WiMAXの場合、新規契約時にルーター端末の購入が必要

    UQ WiMAXのロゴ
    WiMAXプロバイダの「本家」
    UQコミュニケーションズのUQ WiMAX

    20社以上あるWiMAXを契約可能なプロバイダの本家であり、WiMAX回線を管理するUQコミュニケーションズが提供するサービスであるUQ WiMAX。認知度も高く、契約する方も多いのですが、新規契約時にルーター端末が無料提供されず購入が必要な点がデメリット。

    多くのWiMAXプロバイダが最新機種W06も含めてルーター端末の無料キャンペーンを実施していますが、唯一UQ WiMAXは販売価格3,800円での購入が必要。WiMAXの月額料金プランも他のプロバイダと比較して高いため、料金面ではおすすめの契約先ではありません。

    GMOとくとくBBとBroad WiMAXはルーター最新端末の即日発送に対応

    GMOとくとくBB当サイトのWiMAXプロバイダおすすめランキングでも上位のBroad WiMAX(ブロードワイマックス)とGMOとくとくBBでは、新規契約時にW06端末の購入費用が無料となるキャンペーンを実施中。さらに、契約・申し込み当日のルーター端末即日発送に対応、届け先エリアによっては最短翌日にW06が届きます。W06を早く手に入れたいとお急ぎの場合は、Broad WiMAXとGMOとくとくBBはおすすめのWiMAXプロバイダ。
     
    またBroad WiMAXの場合、東京・大阪周辺にルーター端末受け取り用の店舗があり、最速で契約当日のW06端末の受け取りが可能な点もおすすめです。
    ※W06の在庫状況にもよるため、発送タイミングは契約・申し込み時に各WiMAXプロバイダに確認ください。

    キャッシュバックのGMOと安い月額料金のBroad WiMAXのどっちを選ぶ?

    BroadWiMAXGMOとくとくBBとBroad WiMAXはどちらも即日発送に対応、WiMAXの利用料金も最安級のおすすめプロバイダですが、費用の内訳を比較すると大きく違うことが分かります。
     
    GMOとくとくBBは最新機種W06も対象としたキャッシュバックキャンペーンがあり、WiMAXの新規契約で35,000円がキャッシュバックされます。一方、キャッシュバックの振込はWiMAX契約の約1年後、さらに受け取りには手続きが必要で受け取り忘れも多い様子。またギガ放題プランの月額料金が4,000円以上と毎月の支払い金額が多い点がデメリット。
     
    比較してBroad WiMAXはギガ放題プランの月額料金が3,000円台、キャッシュバックのような手続き無しでも安い点がメリット。また当サイト経由のBroad WiMAX申し込みの場合、Amazonギフト券1万円分プレゼントキャンペーンの追加特典も。確実にお得な料金でWiMAXを利用できるBroad WiMAXを選ぶことが当サイトのおすすめです。

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