ポケットWiFiルーターを無料レンタルでお試しできる!Try WiMAX

ポケットWiFiルーターを無料レンタルでお試しできる!Try WiMAX

無料お試しサービス・Try WiMAX

「自宅がWiMAXの圏外エリアかも…」「WiMAXのルーターで本当に高速インターネット通信ができる?」など、WiMAXやポケットWiFiの契約検討中の悩み。
 
その悩みを解消するのが、ルーター機器の無料お試しサービス・Try WiMAX(トライワイマックス)。Try WiMAXを利用して貸出用のポケットWiFiルーター端末を15日間無料レンタル、自宅や利用予定場所で実際に使ってお試しが可能です。
 
今すぐWiMAX契約が必要でない場合、無料お試しサービス・Try WiMAXの利用がまずは絶対におすすめ。WiMAX比較ナビ編集部でも無料お試しレンタルサービスを実際に利用、写真とともにTry WiMAXの利用方法やお試し手順、返却方法や注意点をまとめて紹介します。

【2020年7月最新情報】
Try WiMAXの貸出機器でおすすめはモバイルルーターW06・WX05機種やホームルーターHOME L02機種で、無料お試しで使えます!特にW06は回線速度が最速のWiMAX端末。一方、2020年1月発売の最新機種WX06はお試し対象外にご注意ください。

コンテンツ

お試し無料!15日間のルーター端末レンタルサービスTry WiMAX(トライワイマックス)

Try WiMAX(トライワイマックス)は、WiMAXサービスを管理するUQコミュニケーションズが提供するルーター機器の無料お試しサービス。申し込み後、15日間無料でWiMAXのポケットWiFiルーター端末をお試しでき、WiMAX契約を検討中の方に人気のサービスです。
 
実際に利用予定のルーター機種をTry WiMAXを使ったお試しは、

  • 自宅など利用予定エリアがWiMAXの圏内か、圏外か確実に分かる
  • WiMAX回線を使ってどの程度高速な通信速度でインターネット接続できるかお試しできる
  • インターネット通信のデータ量がどの程度か、実際に測定できる

など、メリット多数。Try WiMAXはプロバイダ・UQ WiMAXを運営するUQコミュニケーションズのサービスですが、UQ WiMAX以外でプロバイダ契約を検討中の場合も利用できる無料レンタル。「まだWiMAXの契約は未定」の場合も気軽に無料でお試しできます。

WiMAX対応エリアはサービスマップやピンポイント判定でも確認可能

関東地方のサービスエリアマップ
関東地方のWiMAX2+サービスエリアマップ
大まかな圏内・圏外エリアの確認に便利

急速拡大中のWiMAXのサービスエリアですが、地図での圏内エリア・圏外エリアの確認はUQ WiMAXのサービスエリアマップが便利。WiMAXの対応エリアが地図上で色付けされて表示されます。
 
またTry WiMAXでルーター機器をレンタルしなくても精度の高いエリア確認方法がピンポイントエリア判定。UQ WiMAXのWEBサイトで利用可能な無料サービスで、利用予定場所の住所の番地・丁目を入力、WiMAXの圏内エリアか圏外エリアかを確認できる方法です。
 
エリア判定結果は「〇」「圏外」などの4段階ですが、判定結果が「〇~△」や「△」の場合も実際はWiMAXの電波を受信でき、利用可能なエリアの場合も。

このためTry WiMAXサービスでポケットWiFiルーター端末を短期無料レンタル、自宅やWiMAXの利用予定場所で実際にお試しすることが最も確実なエリア確認方法です。

契約検討中、お試し無料のポケットWiFiルーターで通信回線速度を確認

レンタルしたW05
WiMAX比較ナビ編集部が実際にTry WiMAXで
お試し・無料レンタルしたルーター端末

WiMAXのポケットWiFiルーター端末を契約前に無料でお試しできる、Try WiMAXのメリットの1つが通信回線の実測速度を確認できる点。例えば、WiMAXのモバイルWiFiルーター最新機種W06は下り最大速度867Mbps(USBケーブル接続時は下り最大速度1.2Gbps)、上り最大速度75Mbps対応ですが、この通信速度はいわゆる理論値です。
 
実際にWiMAXのルーター端末を利用した通信回線の実測速度は、利用エリアや建物内の場所、時間帯で違います。この実測速度の確認にはルーター端末の使用が必要で、これを無料でお試しできる点がTry WiMAX利用のメリット。

他のポケットWiFiサービスにはTry WiMAXのような無料お試しサービスが無く、WiMAXだけの安心のサービス。活用がおすすめです!

WiMAXプロバイダは多いが対応エリアや使用ルーター製品は同じ

WiMAXを契約できるプロバイダは多数ある一方、どのサービスもUQコミュニケーションズが提供するWiMAX2+通信回線を利用する同じインターネット接続サービス。同じ通信回線を利用するため、対応エリアや通信速度、使用するルーター製品の機種はUQ WiMAXと他のWiMAXプロバイダで違いがありません。

Try WiMAXを申し込み、エリアや実測速度のお試しで問題が無ければ、Broad WiMAXやGMOとくとくBBなどどのWiMAXプロバイダ契約でも問題無く使えます

無料お試し・Try WiMAXの利用方法や申し込みの流れ

UQコミュニケーションズが提供する無料お試しサービス・Try WiMAX(トライワイマックス)の利用方法や申し込み手順、お試し期間終了後のルーター端末の返却・郵送方法など実際の流れを解説します。

無料レンタル貸出条件~クレジットカードや携帯電話メールアドレスが必要

無料お試しレンタル・Try WiMAX申し込み前に、貸出条件として以下の準備が必要です。

  • Try WiMAX申し込み者本人名義のクレジットカード
  • 携帯電話・PHS事業者が発行する携帯電話のメールアドレスか、SMSを利用できる携帯電話番号
  • 開通コード通知用のメールアドレス(上記携帯電話のメールアドレスとは別)

また上記以外に、
・日本国内在住の20歳以上の方
・過去180日間以内にTry WiMAXの利用履歴がない方、また貸出機器の未返却履歴のない方
という貸出条件があり、特に未成年の場合はTry WiMAXの申し込み手続きができない点に注意が必要です。

クレジットカードはないがデビットカードはある場合や、携帯電話メールアドレスがない場合、WEBサイトからTry WiMAX利用申し込みができず書面申し込みが必要で、無料のお試しレンタル開始までに時間がかかります。

Try WiMAXの利用料金は無料だが、クレジットカード登録が必要

Try WiMAXは無料お試しサービスで費用は請求されませんが、注意点は貸出機器の紛失や破損時の保証としてクレジットカード登録手続きが必要な点。またレンタル申し込み時にクレジットカードの有効性が確認され、期限切れのクレジットカードでは申し込みできません。
※クレジットカードなしでルーター機種をお試ししたい場合、Try WiMAX以外の有料レンタルサービスを利用してお試しする方法も。詳細は別記事「WiMAXの短期レンタル方法」をご確認ください。

Try WiMAXの申し込み方法・実際の手順~郵送で届くまで最短3日!

Try WiMAX申し込み後、2日以内に出荷、届け先地域次第で最短申し込みから3日で郵送され、実際に15日間のお試しサービスの利用が可能になる流れ。
 
WiMAX比較ナビ編集部が実際にTry WiMAXをお試し利用した際は申し込み当日に出荷、翌日すぐにレンタル用端末が到着しました(発送元は神奈川県、届け先は東京都内)。東京都内の場合は本日の申し込みで、明日・明後日にはWiMAX機器が届く可能性もあり、すぐにお試しできる点も魅力です。

Try WiMAXレンタル申し込みフォームの入力から完了までの流れ

実際のTry WiMAXレンタル申し込みフォームへの入力方法・手順は以下の流れです。

仮登録画面
Try WiMAXの仮登録画面
  1. UQ WiMAX公式サイトのTry WiMAXの画面で、開通コード通知用メールアドレスと携帯メールアドレス(またはSMSを利用可能な携帯電話番号)を仮登録
  2. メールアドレスに本登録用URLが、携帯電話のメールアドレスに開通コードが届く
  3. Try WiMAXの本登録画面にアクセス、申し込み番号・開通コードを入力
    ※この画面でTry WiMAXの「貸出機器の在庫状況」から、無料お試しでレンタル利用可能なWiMAXルーター機種の在庫を確認。在庫なしの場合は時間を変えて再度確認する(開通コードは7日間有効)。
  4. 本登録画面で、希望利用機器、届け先住所、クレジットカード情報を入力
  5. 登録完了後、2日以内にお試し機器が出荷され、貸出開始日・返却期限の書かれたメールがUQ WiMAXから届く

Try WiMAXで無料お試し可能なルーター機種と在庫情報の確認方法

W06イメージ
2019年発売!
WiMAXのモバイルWiFiルーターW06機種

貴重な無料お試しの機会、Try WiMAXでは実際にWiMAX契約で利用予定の機種のお試しがおすすめ。モバイルWiFiルーター端末もホームルーター端末も最新機種がTry WiMAXの無料お試し対象です。

レンタル申し込み時に最新機器の貸出在庫がない場合も。まずはTry WiMAXで無料お試し可能なWiMAX機器在庫の最新情報を確認しましょう。レンタル端末在庫の最新情報の確認は、UQ WiMAXのこちらのページで確認する方法が確実です。

2020年7月現在、最新機種W06やWX05が貸し出し機器として使える!

2020年7月現在、WiMAXのおすすめモバイルルーター端末は下り最大速度1.2Gbps(1,237Mbps)対応のHuawei製の最新機種W06。このW06が無料お試し対象で、Try WiMAXで使えます。
 
一方、2020年1月発売のNEC製モバイルルーター最新機種WX06は無料お試し対象外で、Try WiMAXでレンタル可能なのは同じNEC製品のポケットWiFiルーターのWX05機種。WX06を利用予定の方におすすめの端末で、クレードルとセットでお試しできます。
 
WiMAXのホームルーター端末の場合、2020年1月発売の最新機種HOME 02がレンタル対象外ですが、2019年発売のHOME L02が無料お試し可能でおすすめ。主に自宅でのWiMAXの利用の場合、ホームルーター端末をTry WiMAXでお試しレンタルもおすすめです。

お試しレンタル可能なWiMAXモバイルルーター・ホームルーター機種一覧

2020年7月現在、Try WiMAXで無料お試しレンタル可能なWiMAXのWiFiルーター機種は以下の通りです。

867Mbps対応モバイルルーター Speed Wi-Fi NEXT W06 ※最新機種・おすすめ(USBケーブル接続時は下り最大速度1.2Gbps対応)
758Mbps対応モバイルルーター Speed Wi-Fi NEXT W05 ※クレードルセットもレンタル可能
440Mbps対応モバイルルーター Speed Wi-Fi NEXT WX05・WX04 ※NEC製の最新機種WX06の1世代前の機種でクレードルセットもレンタル可能
据え置き型のホームルーター端末 Speed Wi-Fi HOME L02 ※最新機種・おすすめ
Speed Wi-Fi HOME L01s

Try WiMAXでクレードルとセットの無料レンタル・お試し利用も可能

WX05専用クレードル
補助アンテナの付いたWX05専用クレードル

Try WiMAXでお試し可能なルーター機種のうちNEC製のWX05やHuawei製のW05は専用クレードルとセットの無料レンタルも可能。特にWX05のクレードル機器には「Wウィングアンテナ」と呼ばれる補助アンテナがあり、自宅室内などでWiMAXルーターの電波受信感度を向上させる効果も。これもTry WiMAXで無料お試し利用が可能です。

特に自宅室内でのWiMAXの電波受信が不安な場合、国産NEC製のWX05端末をクレードルセットでお試し後、WiMAXの契約がおすすめ。W06端末と比較してバッテリー容量の大きい点もWX05や最新機種WX06の魅力です。

大人数利用なら同時WiFi接続機器台数が多いホームルーター端末のお試しも

Speed-WiFi-HOME-L02
据え置き型のホームルーター最新端末
2019年発売のWiMAX HOME L02

WiMAXには自宅や会社オフィスでの利用におすすめの据え置き型ホームルーター端末も。ポケットWiFiルーターと違って持ち歩きできない一方、ルーター端末に同時WiFi接続可能な機器台数がモバイルルーターより多い点がメリット。大人数での利用・お試しの場合、ホームルーター端末も無料レンタルできます。

お試しレンタルの申し込みはUQ WiMAXの公式ホームページから

クレジットカードやTry WiMAXのメールを受信可能な各種メールアドレスが準備でき、またお試しするルーター機種が決まれば、後はUQ WiMAX公式ホームページからネットでTry WiMAXに申し込みするだけ。簡単なアンケートへ回答が必要ですが、5分~10分程度で無料お試しレンタル申し込みの登録は完了します。

時間帯指定は可能だが、配送日指定はできない

申し込み時の注意事項は、お試しルーター機器の配達時間帯の指定は可能だが、郵送・配送日の指定はできない点。申し込み時に指定する配送先住所での受け取りが必要で、確実に受け取り可能な時期・タイミングや住所でのTry WiMAXサービスの利用がおすすめです。

以前はヤマダ電機・ビックカメラの店舗店頭で手続きできた

Try WiMAXの利用経験がある方への注意点ですが、以前はヤマダ電機やビックカメラ、エディオンなどの家電量販店の店舗・店頭で無料お試しサービスの申し込み手続きが可能で、店頭でレンタル端末の持ち帰りもできました。ただし、現在はUQ WiMAX公式WEBサイトからのネット申し込みと郵送対応のみの点に注意ください。

レンタル機器到着後、お試し期間中のスマホなどでの確認ポイント

Try WiMAXのイメージ
Try WiMAXで実際に到着した機器一式

Try WiMAX申し込みから最短3日でレンタル機器が郵送で到着します。専用の箱に梱包された状態で届き、充電ケーブルやマニュアル、返送用の着払伝票や返却方法の説明も同梱されていて安心。
 
また機器到着前に、15日間のTry WiMAX無料レンタル期間中にスマホやノートPCなどを使ってお試ししたいポイントや、WiMAXサービスの確認事項をまとめておくのがおすすめ。一般的には、

・パソコンやiPadなどのタブレット端末、スマートフォンなど各種機器でインターネット接続可能か試す
利用予定エリアでWiMAXを利用できるか試す
・通信モードやパフォーマンス設定など、ルーター端末の各種設定を変更して通信回線の速度を比較、確認する

などが確認ポイントです。

Try WiMAXの返却方法も同梱のヤマト運輸の着払伝票を使えば無料

無料お試しレンタル・Try WiMAXはルーター機器の配送も無料。15日間のお試し期間終了後の返却も同梱のヤマト運輸の着払伝票を使えば郵送無料で、返却方法も簡単です。
 
Try WiMAX返却時の発送方法は、「ヤマト運輸取扱店(全国のヤマト運輸営業所や取次店、またはセブンイレブン・ファミリーマートなどのコンビニ)店舗への持ち込み」「インターネットでの集荷依頼」「電話での集荷依頼」が可能です。

返却期限はUQ WiMAXへの到着日、余裕を持って返送を

またTry WiMAX申し込み後、UQ WiMAXからのメールに書かれた返却期限までにルーター端末の返送が必要な点が注意点。Try WiMAXのお試し期間は機器発送日から返却までの15日間で、返却期限はUQ WiMAXへの到着日。返却期限までにレンタル機器が到着するようにお試しを済ませ、余裕を持った返送がおすすめです。

Try WiMAXサービスの注意点まとめ

無料お試しレンタル・Try WiMAX(トライワイマックス)は気軽に利用できるサービスですが、実際の利用には注意点も。以下でまとめて紹介します。
 
まず上記の通り、Try WiMAXの無料お試し期間は発送日と返却日を含む15日間で、出荷後のメールに記載される返却期限はUQコミュニケーションズへの到着日。つまり、実質お試しできる期間は15日間より少ない点に注意が必要です。

お試しは無料だが端末を返却しないと機器代金を請求される場合も

Try WiMAXは登録料金やポケットWiFiルーター端末利用による通信料金、お試し機器のレンタル料金、配送費用などが一切かからない無料サービスですが、貸出機器が返却されない場合や貸出機器を紛失・破損した場合、機器代金相当額が請求されます。このためTry WiMAX申し込みではクレジットカードが必要です。

WiMAXの費用は請求されないが「利用枠」は確保される

なおTry WiMAXの申し込み手続き完了後、登録したクレジットカードの機器購入代金相当額分の「利用枠」が確保されます。つまりWiMAXのお試し期間中は機器購入代金相当額の分、クレジットカードの利用限度額が減る点も注意点。
 
これは万が一レンタル機器が返却されない場合や紛失・破損した場合の保証。Try WiMAXのお試し期間内に端末を返却すれば一切費用は請求されず利用枠の確保も終了します。

Try WiMAXの貸出期間内に返却しないと違約金を請求される点に注意

Try WiMAXの貸出期間内にレンタル端末を返却しなかった場合にUQコミュニケーションズから請求される機器購入代金相当額は、下記の違約金金額。返却忘れに注意が必要です。

Try WiMAXのレンタル機器の種類 違約金(税抜)
Wi-Fiルータ(クレードル無し) 20,000円
Wi-Fiルータ(クレードル有り) 22,750円
UIMカード 3,000円

お試し中はギガ放題プラン契約時と同じ通信制限や速度制限

Try WiMAXは無料お試しレンタルだから通信量も無制限ではなく、WiMAXのギガ放題プランを契約する場合と同様の通信量制限や超過した場合の速度制限が発生します。またTry WiMAXはレンタルサービスのため、同じ月内に別の人がお試しで利用した分も通信量の対象で「あまり使ってないのに速度制限が…」となる可能性も。

おさらいですが、WiMAXの人気料金プラン・ギガ放題プランの契約・お試し中に注意が必要な通信制限や速度制限は下記2つ。

auの4G LTE回線利用のハイスピードプラスエリアモードは月間7GB上限

Try WiMAXの無料レンタルでもauの4G LTE回線を利用するハイスピードプラスエリアモードをお試し可能な点はメリット。ルーター端末で通信モード設定をハイスピードプラスエリアモードに変更すると、通常のWiMAX2+回線と同時にauの4G LTE回線も使って通信するため通信速度が向上、またWiMAX2+回線の圏外エリアでもauの4G LTE対応エリアではインターネット接続が可能です。

ただし通常のWiMAX・ギガ放題プラン契約時と同様、ハイスピードプラスエリアモード通信量は月間7GB上限。無料お試し中に超過した場合、超過した月の月末までWiMAXの通信速度が128kbpsに低速化します。

この速度制限が発生するとTry WiMAX期間中のインターネット通信がほぼ困難でお試し利用ができなくなるため、ハイスピードプラスエリアモードの通信量に注意が必要です。

直前3日間のデータ通信量は合計10GB、超過すると速度が約1Mbpsに

また月間通信容量無制限のWiMAX・ギガ放題プランでも、直前3日間のデータ通信量は合計10GB制限。この制限は超過しても約1Mbpsの速度で通信が可能な比較的緩やかな制限で、WiMAXルーター端末を使って一切インターネット通信できない状態ではないものの、Try WiMAXのお試しに支障が出るため注意しましょう。

WiMAXのギガ放題プラン契約時と同じ状態を無料レンタルでお試しできる良い機会ですが、速度制限がかかると電波の受信状態や実測速度を正しく確認できない点に注意が必要。無料お試し中は、動画やオンラインゲームなど通信量が増える使い方は控え目がおすすめ。

お試し無料で電波受信・エリア確認ができたらプロバイダ比較へ

お試し無料のTry WiMAX(トライワイマックス)で実際のルーター端末を使った電波受信の確認、対応エリアの確認が完了し、回線に問題無いことが確認できたら次はWiMAXの契約!ただし、WiMAXの契約では20社以上のプロバイダの料金・キャンペーン比較が重要です。

UQ WiMAXは月額料金が高く、契約先には不向き

UQ WiMAXのロゴ
WiMAXプロバイダの「本家」
UQコミュニケーションズのUQ WiMAX

無料のお試しレンタルサービス・Try WiMAXを提供するUQ WiMAXですが、WiMAXの契約プロバイダには不向き。理由は他プロバイダと比較して「WiMAXの月額料金や端末機器購入価格が高い」からです。

魅力的なキャンペーンが無く、WiMAXのルーター端末も有料

UQ WiMAXの場合の月額用料金は月間データ通信量無制限のギガ放題プランが3,880円と他のWiMAXプロバイダと比較してやや高額。また2020年7月現在、キャンペーンも3,000円キャッシュバックのみでルーター最新機種は適用対象外もデメリットです。
 
またルーターのお試しレンタルは無料ですが、いざUQ WiMAXの契約ではルーター端末が有料で、ルーター端末の価格が15,000円と高額な点にも注意。結果的にWiMAXの費用が他社と比較して高いため、料金面でUQ WiMAXはおすすめプロバイダでありません。

おすすめは安い月額料金でルーター発送も早いBroad WiMAX

Broad WiMAX当サイトのおすすめWiMAXプロバイダは安い月額料金で人気のBroad WiMAX(ブロードワイマックス)。月間7GB上限プランが月額2,000円台、ギガ放題プランが月額3,000円台と業界最安級の料金でWiMAXを利用できます。

ルーター即日発送対応、東京・大阪の店舗で最短契約当日の受け取りも

Try WiMAXでルーター機種を無料お試し後は、WiMAXの本契約後のルーター発送は早い方が嬉しいもの。Broad WiMAXの場合は契約・申し込みの即日発送に対応、また東京・大阪周辺の店舗で契約・申し込みの最短当日にルーター受け取りも可能。数あるプロバイダの中で、契約・申し込み当日にWiMAXをお得な料金で利用開始できるのはBroad WiMAXだけ!

GMOとくとくBBやSo-netも安いがキャッシュバック特典はリスク

WiMAXの契約期間の実質費用総額では、数万円のキャッシュバックキャンペーンのあるGMOとくとくBBやBIGLOBEなどのプロバイダも安く、最安料金でWiMAXを利用したい場合は比較・検討対象のプロバイダになります。
 
ただし、GMOやBIGLOBEの実施するキャッシュバックキャンペーンには特典受け取りの失敗リスクも。WiMAXのキャッシュバックキャンペーンでは特典受け取りが契約開始約1年後と遅い上、キャッシュバック特典の受け取り手続き方法が煩雑で、万が一指定期間内に手続きが完了しないと特典が失効する可能性も。

キャッシュバックキャンペーン特典の受け取り失敗でWiMAXの利用料金総額が数万円、Broad WMAXと比較して高くなる場合も。この点、Broad WiMAXはキャッシュバック無しでも月額料金が安いため確実にお得な料金でWiMAXを利用できます。

以上、人気のポケットWiFi・WiMAXを、Try WiMAXを使って無料レンタル利用する方法や返却までの流れ、ルーター端末お試し後の契約プロバイダの比較ポイントをまとめました。
 
Try WiMAXでルーターをお試し、問題ないことが確認できれば、すぐにWiMAXを契約して利用を開始したいもの。それにはお得な最安料金でルーターの即日発送・即日店舗受け取りが可能なBroad WiMAXの契約がおすすめです!

Broad WiMAXの契約は当サイト限定のAmazonギフト券1万円分プレゼントキャンペーンの利用が断然お得。当サイト・WiMAX比較ナビ限定キャンペーン・Broad WiMAXのAmazonギフト券キャンペーン情報は、ぜひ一度下記リンクでご確認ください。

Try WiMAXの無料お試し後、プロバイダの比較・検討でぜひまた当サイトをご利用ください!

【WiMAXの限定キャンペーン最新情報】

Try WiMAX(無料お試しレンタルサービス)についてのよくある質問

最後にこのページのまとめとして無料のお試しレンタルサービス・Try WiMAXについてのよくある質問を紹介します。

Try WiMAXの無料レンタルの申し込み方法は?

Try WiMAXの申し込み方法は簡単で、UQ WiMAX公式サイトにアクセスし、端末の届け先住所や無料レンタルする機種を登録するだけ。ただし万が一返却されなかった場合の保証としてクレジットカードが必要なほか、SMSを受信できる携帯電話番号、メールなドレスなどの登録も必要です。Try WiMAXに申し込み後、最短2日~3日でお試し用の端末が届きます。

本当に無料?Try WiMAXでお試しする際の注意点は?

Try WiMAXが本当に無料でお試しできるレンタルサービスですが、貸出期間はUQ WiMAXへの返却日を含む15日間で、期限までに返却できない場合や端末の故障・紛失などの場合、機器代金の相当額が請求される点が注意点です。

Try WiMAXの無料お試しでおすすめの機種は?

2020年7月現在、Try WiMAXの貸出機器でおすすめはモバイルルーターW06・WX05機種やホームルーターHOME L02機種で、無料お試しで使えます!特にW06は回線速度が最速のWiMAX端末でおすすめですが、2020年1月発売の最新機種WX06はお試し対象外に注意が必要です。

2020年7月当サイト限定WiMAXキャンペーン

CTA-IMAGE 2020年7月現在、当サイト・WiMAX比較ナビとWiMAX公式プロバイダ・Broad WiMAXが共同でAmazonギフト券1万円分のプレゼントキャンペーンを実施中!WiMAXの契約は月額料金が安いBroad WiMAXがお得、またBroad WiMAXの契約なら当サイト経由が断然おすすめ。当サイト限定&期間限定の特別キャンペーンをお見逃しなく!
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