【比較】SoftBankのWiFiルーター・ソフトバンクエアーとWiMAX

【比較】SoftBankのWiFiルーター・ソフトバンクエアーとWiMAX

SoftBank Air
引っ越し直後など、自宅のインターネット環境をどうするか悩みどころですが、注目・評判がソフトバンクの家庭用Wi-Fiルーター「SoftBank Air(ソフトバンクエアー)」。WiMAXなど持ち歩き可能なポケットWi-Fiとは違い、自宅利用目的の据え置き型ホームルーター端末です。
 
フレッツ光・auひかりなどの固定回線で必要な開通工事などの手続きが不要で、WiMAXと同様、コンセントがあれば簡単にWi-Fiインターネット環境を自宅に導入できるため、ソフトバンクエアーの契約・申し込みを検討する方も多い様子。
 
一方、ソフトバンクエアーの対応エリアや通信回線速度、口コミの評判・評価など、実際の使い勝手は良いのか気になるところ。そこでこのページでは、ソフトバンクエアー(SoftBank Air)の料金プランや回線速度、評判・口コミを紹介、2019年1月発売のWiMAXホームルーター最新機種HOME L02との比較を通して、ソフトバンクエアーがおすすめのサービスかを解説します。

ソフトバンクエアーも2019年3月に最新機種Airターミナル4を発売。通信速度がアップした最新機種の評価・評判も含めて紹介します。

コンテンツ

引っ越し直後の方に評判・おすすめ!ソフトバンクエアーのメリット

ソフトバンクエアー(SoftBank Air)は、ソフトバンク株式会社が提供する自宅用の据え置き型ルーター機器で、手軽に自宅にWi-Fiインターネット環境を導入できる方法として特に引っ越し直後の方におすすめと評判のサービス。

持ち歩き可能なポケットWi-Fiで人気のWiMAXも、ソフトバンクエアーと同様の据え置き型ホームルーターがあり、WiMAXのホームルーターかソフトバンクエアーかの比較で申し込み前に悩む方も多い様子。

WiMAXのホームルーター・ソフトバンクエアーのどちらも、フレッツ光やauひかりなどの固定インターネット回線で必要な開通工事が不要、またソフトバンクエアーは他のモバイルWi-Fiルーターと比較して通信容量制限も無く、自宅インターネットにおすすめと評判のサービス。

光回線などの固定回線と比較して工事不要で自宅Wi-Fiを導入可能

ソフトバンクエアーWiMAXやソフトバンクエアーなど自宅用ホームルーターの一番のメリットが、コンセントに接続して電源を入れるだけで簡単に自宅でWi-Fiインターネットを使える点。自宅インターネット環境と言えばフレッツ光などの固定回線が一般的ですが、契約・配線工事の手配に時間や手間がかかり、インターネット開通までに時間がかかるもの。

さらに自分や家族のスマホやiPadなどのタブレット端末、ノートパソコンで固定回線にWi-Fi接続、インターネットを使えるようにするには無線LANルーターの別途購入が必要など費用も増えがち。

比較してWiMAXやソフトバンクエアーのようなホームWi-Fiルーターは、開通工事なしでWi-Fiインターネットを使える点がメリット。またソフトバンクエアーは通信速度制限やデータ容量制限もなく、固定の月額利用料金で使い放題もメリットで、人気・評判の理由の1つです。

引っ越しが多い場合、工事なしで利用可能なホームルーターはメリット大

転勤などで定期的に引っ越しする場合、固定回線と比較してWiMAXやソフトバンクエアーのホームルーターはさらにメリット大でおすすめ。ポケットWi-Fiルーターほど小型ではないものの引っ越し先に持ち運びでき、コンセントがあれば新居ですぐにインターネットが使えると評判で、固定回線との大きな違い。
 
固定回線契約の場合、引っ越しの度に解約手続きや新居での契約・回線工事が必要ですが、その手間が不要な点がWiMAXやソフトバンクエアーなどホームルーターの最大のメリットです。

最新ルーター端末・Airターミナル4は下り最大速度481Mbps対応

Airターミナル4ソフトバンクエアーのルーター端末にはAirターミナル・Airターミナル2・Airターミナル3機種がありますが、最新端末はAirターミナル4。通信速度が最速で今後ソフトバンクエアーを契約する場合は最新機種Airターミナル4がおすすめです。
 
Airターミナル4は下り最大速度481Mbps対応(一部エリアでは下り最大速度962Mbps)の端末で、通信速度が従来のソフトバンクエアー機種と比較して高速化(Airターミナル3は下り最大速度350Mbps)、また同時Wi-Fi接続可能台数も64台と大人数の世帯でも利用可能なスペックです。

電源コンセントがあればどこでも使える、持ち運び可能で使い方も簡単

ソフトバンクエアーのルーター端末・Airターミナル4が自宅に届いたら、開梱してルーター本体のACアダプタ(電源ケーブル)をコンセントに接続して電源を入れるだけ。WiMAXと同様、ソフトバンクエアーも設定・使い方が簡単で、すぐに自宅でWi-Fiインターネットが使えます。また自宅内で最も電波受信の良い場所に移動するなど持ち運びも可能です。

ソフトバンクエアーはパソコンやスマホでの面倒な接続設定も不要

ソフトバンクエアーとWi-Fi接続、インターネットに接続したいパソコンやスマホ、タブレット端末側の設定方法は、Airターミナル4・ルーター本体側面にあるラベルに記載された暗号キーを入力するだけ。数分あればすぐに接続設定を完了できる簡単な内容です。

ソフトバンクエアーの月額料金プラン・お得な割引キャンペーン

ソフトバンクエアーの料金プランは月額基本料金4,880円。またルーターの分割払い購入かレンタルか利用方法により毎月の支払い料金が違います。実はこの月額料金はWiMAXの月間無制限・ギガ放題プランと比較して高く、ソフトバンクエアーに金額メリットは感じません。
 
ただソフトバンクエアー加入者向けのお得な割引キャンペーンがあり、これが適用されると月額料金が安くなり、WiMAXや固定回線と比較して金額メリットが大きくなります。

ソフトバンクエアーのルーターは分割払い購入またはレンタルを選ぶ

ソフトバンクエアーではルーター端末・Airターミナル4を分割払いで購入する方法と、レンタル利用する方法を選ぶことが可能。分割払いでも月月割で端末代金は実質無料、月額料金は4,880円のままですが、レンタルの場合は月額料金に加えて毎月490円の「Airターミナルレンタル料」が必要です。

ソフトバンクのおすすめも分割払いでAirターミナルのレンタル利用はあくまでオプション。以下のソフトバンクエアーのキャンペーン料金の説明も分割払いでの申し込みが前提です。

「はじめようSoftBank Air割」の割引キャンペーンを使える

ソフトバンクエアーの申し込みでは「はじめようSoftBank Air割」キャンペーンを使えるため、ソフトバンクエアーの月額4,880円の料金プランは、契約開始後24ヶ月間は月額料金3,800円(月々1,080円割引)。
 
一般的な固定回線の利用料金である月額4,000円~6,000円と比較すると、ソフトバンクエアーは安い価格で使えて、開通工事や手続きが不要な点もソフトバンクエアーを選ぶメリットです。

ソフトバンクユーザーの場合、「おうち割」でスマホとセットで節約

ソフトバンクのスマホやケータイを契約中のソフトバンクユーザーの場合、「おうち割」のセット割引でさらにソフトバンクエアーの割引が増加。「おうち割」のセット割引で「はじめようSoftBank Air割」キャンペーンが月々580円割引となりますが、その分、セット利用する携帯電話料金が毎月最大1,000円が割引に。ソフトバンクユーザーの場合は実質月額3,300円の料金プランでソフトバンクエアーを利用可能です。

このためソフトバンクエアーは、特にソフトバンクのスマホや携帯電話を契約中のユーザーのセット利用でおすすめのホームルーター。逆にソフトバンクユーザーでない場合、WiMAXと比較してそれほどメリットの大きなサービスではありません。

ソフトバンクエアーの対応エリア・利用する通信回線

ソフトバンクエアーの対応エリア
首都圏(上段)および関西(下段)のソフトバンクエアーの対応エリア

ソフトバンクエアーは、ソフトバンクの関連会社・Wireless City Planning株式会社の通信回線を利用、厳密に比較するとソフトバンクの携帯やスマホを利用できる4G LTE回線対応エリアと同じではありません。そのため、ソフトバンクエアーの契約・申し込み前には必ず対応エリアや電波状況の詳細を「Wireless City Planning 株式会社」ホームページで確認するのがおすすめ。

ソフトバンクエアーのサービスエリアはどちらかというと都市部中心。関東、関西地方の主要都市周辺エリアは問題ないですが、郊外エリアや山間部は対応エリア外で電波を受信できない圏外地域も多いため注意が必要です。

ソフトバンクエアー(SoftBank Air)利用者の評判・口コミと注意点

ソフトバンクエアー(SoftBank Air)には魅力・メリットが多い一方、申し込み前に注意が必要なポイントやデメリットも。以下、「ソフトバンクエアーは本当におすすめか?」を口コミ情報や利用者の評判から確認します。
 
インターネット上のソフトバンクエアーの評判・口コミを確認して気になる点は、「電波受信・通信の安定性が低い」「通信速度が遅い」という否定的な評判や口コミ。実際、ソフトバンクのホームページにはソフトバンクエアーの通信速度について次の記載があります。

・ご利用の集中する時間帯(夜間など)は、サービス安定提供に伴う速度制限のため、通信速度が低下する場合があります。
・以下のコンテンツ・サービスなどをご利用の際、通信速度の制限を行う場合があります。なお、通信の切断は行いません。
 -音声通話やテレビ電話などをパケット信号に変換し、データ通信にて実現するサービス
 -MPEG、AVI、MOV 形式などの動画ファイル
 -BMP、JPEG、GIF 形式などの画像ファイル
 -動画閲覧、高画質画像閲覧、P2P ファイル交換、ソフトウェアダウンロードなどを伴うサイト、アプリケーションなど
(https://www.softbank.jp/ybb/air/data-about/より)

ん?これって、困らないですか?

夜間の時間帯の利用や大容量通信では速度制限があるとの口コミ

原則、データ通信量の制限なしで使い放題と言われていますが、実際は速度制限ルールが不明確な点がソフトバンクエアーのデメリットであり注意点。
 
自宅にWi-Fiインターネット環境を導入する目的が、高画質の動画視聴やSkypeなどでの通話・会話といったネット利用が多いのに、それらの通信で速度制限の可能性があり、またインターネット利用が集中する夜間の時間帯の通信速度も不安です。
 
どういう場合に速度制限がかかるかが不明確で、制限を避ける方法を考えることも難しい点もソフトバンクエアーのデメリットです。

実際にソフトバンクエアーの通信の安定性や回線速度が遅い点について、次のような口コミや評判があります。

インターネット接続状態や電波受信が不安定との評判・評価

インターネット接続が途切れる、インターネット通信が急に止まる、などの現象が起きるとの口コミもあり、全体的にソフトバンクエアーの口コミから電波受信が不安定との評判や評価が目立ちます。

実測通信速度が遅い、動画・ネットゲームを快適に使えないとの評判

残念ながらソフトバンクエアーは実測通信速度が速いとの口コミよりも、回線接続や電波状態が悪いため実測速度も遅いとの評判が多い点にも注意が必要。
 
通信が突然切れることもあり、ソフトバンクエアーでは長時間の動画視聴や常時接続が必要なネットゲームは快適に使用できないとの評判や、ファイルダウンロードが遅い・時間がかかるとの口コミも目につきます。

ソフトバンクエアーの複雑な料金体系・解約費用は契約デメリット

通信速度の評判・口コミとは違いますがソフトバンクエアー(SoftBank Air)の複雑で特殊な料金体系も、ソフトバンクエアー契約時に注意が必要なデメリットで、悪い評判の理由の1つ。
 
ソフトバンクエアーの契約期間は2年間で解約をしない限り自動更新。また契約満了月の24ヶ月目以外の途中解約には契約解除料・解約金9,500円がかかります。この初回契約満了月までの2年間はWiMAXなど他社通信回線サービスと比較してお得な料金ですが、3年目以降は割引キャンペーンを利用できずソフトバンクエアーの月額料金が値上がりします。

料金の値上がりを避け、満2年で解約する場合も注意すべきが、実はAirターミナル・ルーター本体の割賦契約(分割払い)は3年契約の点です。

契約・割引期間の面で途中解約や他社乗り換えが難しい点に注意が必要

「はじめようSoftBank Air割」キャンペーンの料金割引期間が終わる2年で解約する場合、ルーター・Airターミナル本体の購入残金が解約時にまとめて請求されます。これを避けるために契約更新すると割引キャンペーン終了後の通常月額利用料金4,880円となり、「おうち割」に加入していてもソフトバンクエアーの金額はWiMAXなどと比較して割高

このように複雑な料金体系で解約時に想定外の費用がかかる可能性もあり、ソフトバンクエアーは解約しづらいサービスの点は注意が必要なデメリット。契約後に回線速度が遅いと気付き、WiMAXなど他社に乗り換えたいと思っても実際は困難です。

外出先で持ち歩きできず、また契約住所以外で使用できない点に注意

ソフトバンクエアーは自宅用の据え置き型のWi-Fiルーターであり外出先に持ち歩きできないのはもちろんですが、ソフトバンクエアーの場合、契約・申し込み時に登録した住所以外でAirターミナルを使用できない点に注意が必要。WiMAXのホームルーターの場合は契約中はどこでも使えるのと比較すると、使い方が制限される点もデメリットです。

WiMAX(ワイマックス)のホームルーター機種HOME L02との比較

UQ WiMAXのロゴ利用する場所やエリアにより通信・電波状態が不安定との評価も多いソフトバンクエアー(SoftBank Air)と比較して、人気ポケットWi-Fiの1つ・WiMAX(ワイマックス)はどうでしょうか?WiMAXではモバイルルーター以外にも、ソフトバンクエアーのような自宅用ホームルーター機種も選べます。

2019年1月発売!WiMAXのホームルーター最新機種HOME L02

Speed-WiFi-HOME-L02
据え置き型のホームルーター最新端末
2019年1月発売のWiMAX HOME L02

WiMAXの自宅用据え置き型端末でおすすめが、2019年1月に発売されたホームルーター最新機種・Speed Wi-Fi HOME L02。ソフトバンクエアーと同様、回線工事不要で、端末受け取り当日からインターネット利用が可能です。
 
WiMAXのホームルーター最新機種HOME L02とソフトバンクエアー・Airターミナル4で、使用する通信回線や速度、月額利用料金の違いを比較します。

WiMAX・HOME L02とソフトバンクエアーの端末スペック比較

ルーター機種本体のサイズや重量の比較では、WiMAX・HOME L02の方がソフトバンクエアー・Airターミナル4よりも小型でコンパクトです。

WiMAX(ギガ放題プラン) サービス ソフトバンクエアー(SoftBank Air)
HOME L02 機器名 Airターミナル4
Speed-WiFi-HOME-L02 イメージ Airターミナル4
93×178×93 mm サイズ 103x225x103 mm
436g 重量 635g
WiMAX2+回線・au 4G LTE回線 通信回線 ソフトバンク4G LTE回線
下り最大1Gbps
(1,000Mbps)
上り最大75Mbps
通信速度 下り最大481Mbps
上り最大10Mbps
3日間で10GB 通信制限・速度制限 制限の明記なし
42 同時接続可能台数 64
72,809円~ 2年間の利用料金総額 91,200円
3,034円~
※契約するWiMAXプロバイダで料金が異なる
月額利用料金(実質) 3,800円
※「はじめよう SoftBank Air割」キャンペーン適用時

WiMAXは下り最大速度1Gbpsでソフトバンクエアーと比較して速い

ソフトバンクエアーでは通信速度が遅いとの評判・口コミもありますが、WiMAXは下り最大速度1Gbps対応とソフトバンクエアーの下り最大481Mbpsと比較して約2倍速く、通信速度の比較ではWiMAXがおすすめ。またさらに大きな違いが上り通信速度でWiMAXの最大75Mbpsと比較してソフトバンクエアーは最大10Mbpsと7倍以上の違いがあります。

速度制限もソフトバンクエアーと比較してWiMAXのギガ放題がおすすめ

WiMAXには月間データ通信量7GB制限プランと、月間通信量無制限・ギガ放題プランの2つの料金プランがありますが、おすすめはWiMAX契約者の8割が利用するギガ放題プラン。最安料金のプロバイダで契約すれば月額料金3,000円台でWiMAXのホームルーター端末を月間無制限で利用可能です。

WiMAXのギガ放題プランは月間データ通信量無制限ですが、3日間で10GBの通信量制限には注意が必要。ただしソフトバンクエアーの速度制限と比較して対策しやすい制限です。

WiMAXは3日間10GB以上の通信で速度制限がかかるが最短8時間で解除

WiMAXの月間通信量無制限・ギガ放題プランでも3日間で10GBまでの制限はあり、超過すると速度制限がかかります。ただしこの速度制限は夜間の時間帯のみ、夕方18時~深夜2時の最短8時間で解除、また制限中でも1Mbpsの速度で通信可能で標準画質の動画視聴など通常のネット利用には問題がありません。
 
一方、ソフトバンクエアーには通信速度制限の明確なルールが無く、速度制限に備える方法がない点が違いで、WiMAXと比較した際のデメリット。

ソフトバンクエアー・WiMAXのどちらも地方や山間部エリアは注意

ソフトバンクエアー・WiMAXのどちらも主要都市エリアでの利用は問題ありませんが、地方や山間部エリアでの利用ではどちらのサービスも対応エリア外・ルーターが圏外の可能性もあり注意が必要。
 
またソフトバンクエアーと比較して、WiMAXにはTry WiMAXという無料お試しサービスWiMAXの3年契約でauの4G LTE回線を使うLTEオプションの利用が無料

auロゴさらにソフトバンクエアーとの比較でWiMAXのメリットが、3年契約でauの4G LTE回線を無料利用できる点。auの4G LTE回線を利用するためのオプションサービス・LTEオプションが3年契約の場合は無料で、ルーター端末の通信モードをハイスピードプラスエリアモードに設定すると、通常のWiMAX2+回線に加えてauの4G LTE回線も使って通信できます。
 
ハイスピードプラスエリアモードを利用するとWiMAX2+回線のエリア外でもauの対応エリアであればネットが可能になる便利な通信モード。WiMAX2+対応エリアに加えて、auの4G LTE対応エリアでもルーター端末を利用できるエリアの広さはWiMAXの魅力の1つです。

毎月の支払い金額もソフトバンクエアーと比較してWiMAXは安い

毎月の月額料金の支払いや契約期間に支払う合計金額の点でソフトバンクエアーとWiMAXを比較すると、月額料金が約4,000円のソフトバンクエアーに対し、実質月額料金3,000円台とWiMAXのギガ放題の方が安い金額で契約可能。
 
WiMAXの利用料金は20社以上あるプロバイダのどこと契約するかで違いますが、WiMAXにも新規契約・申し込み対象のキャッシュバッグキャンペーンや割引キャンペーンがあり、これを利用して安い料金で契約できます。

おうち割を含む全体費用からソフトバンクエアー申し込みもありだが…

ソフトバンクのスマホ・ケータイを契約中の場合は「おうち割」を適用でき、割引後のソフトバンクエアーの月額利用料は実質「3,300円」ですが、それでもまだWiMAXの最安プロバイダと比較して料金が高いのです。また契約3年目以降はソフトバンクエアーの料金が定価に戻るため、長期利用の場合はWiMAXの方が総額費用が安くなります。

ソフトバンクエアーと違い、ルーター端末の無料提供もWiMAXのおすすめ理由

ソフトバンクエアー・Airターミナル4の端末代金が実質分割払いや、レンタルの場合は別途費用がかかる点を比較すると、WiMAXのホームルーター・HOME L02は多くのWiMAXプロバイダで無料提供の点が違いであり、メリット。ルーター端末が価格無料のため、解約時のトラブルが少ない点もおすすめ理由です。

データ容量が少ない場合、価格の安い月間データ通信量7GBプランも

ソフトバンクエアーと同様の月間通信量無制限・ギガ放題プランに加えて、WiMAXには価格の安い月間通信量7GB制限プランも。データ通信量が少ない場合はこの月間7GBプランがおすすめで、WiMAXの最安プロバイダを利用すれば月額料金2,000円台で契約可能です。

WiMAXの料金は契約プロバイダやキャッシュバックキャンペーン次第

Broad WiMAX
当サイトおすすめのBroad WiMAXの場合、
月額3,000円台でギガ放題を契約可能

WiMAXの通信サービスを契約できるプロバイダと呼ばれる会社は20社以上あり、各社で月額料金の金額やキャッシュバックなどのキャンペーン内容が違います。例えば、当サイトでおすすめのWiMAXプロバイダ・Broad WiMAXの場合は月額料金3,411円でギガ放題プランを利用可能な上、当サイト限定のAmazonギフト券1万円分プレゼントキャンペーンも。

他プロバイダでは月額料金4,000円台とやや高くても数万円のキャッシュバックキャンペーンがあるなど、WiMAXの料金はプロバイダ次第。最安プロバイダと契約すればソフトバンクエアーと比較して安い料金でインターネット接続サービスを利用できます。

auケータイ・スマホを契約中の場合は割引可能なWiMAXがおすすめ

WiMAXを運営するUQコミュニケーションズはKDDIグループの企業であり、auのケータイ・スマホを契約中のauユーザーとWiMAXの相性は良く、auユーザーだけの特別な割引もあります。

auユーザーがWiMAXを契約後、auスマートバリューmineのセット割引に申し込みすると毎月のケータイ・スマホ料金から最大1,000円が割引に。

もし、あなたがauユーザーであればソフトバンクエアーを検討する必要が無いほどの割引メリットで、料金面で断然お得なのがWiMAXのホームルーターです。

ソフトバンクエアー・WiMAXともに申し込み当日すぐに店舗受取可能

回線工事なしですぐに使える点が魅力のホームルーターですが、ソフトバンクエアー・WiMAXともに契約・申し込み当日に端末を受取可能。ソフトバンクエアーの場合はソフトバンクショップ店舗での申し込みで当日から利用開始できます。
 
WiMAXは家電量販店やauショップ店舗での申し込みで当日すぐに利用開始可能ですが料金が高くおすすめでありません。利用料金を比較するとBroad WiMAXのネット申し込み、東京・大阪の店舗での即日受取がおすすめの方法です。

Try WiMAXサービスを使って電波確認、満足できない場合は他の方法を

ソフトバンクエアー・Airターミナル4の概要やネットでの口コミや評判・評価、WiMAXのホームルーターとの月額料金・速度比較を紹介しましたが、当サイトのおすすめはWiMAXのホームルーター。利用者の評判も良く、ソフトバンクエアーと比較して高速な点もメリットです。
 
おすすめの方法は、まずは15日間、ルーター端末を無料でお試しレンタルができる「Try WiMAX」を使って、電波の受信状況を確認する方法。WiMAXの電波や通信速度に満足できればWiMAX、中でもBroad WiMAXがおすすめで、満足できなければソフトバンクエアーや固定回線など他の通信方法の検討が必要です。

WiMAXの電波を受信できるエリアであれば、引っ越し後の自宅インターネット環境を早く・手軽に整えたい!場合、料金も通信速度もWiMAXのホームルーターがおすすめ。WiMAXはホームルーターの機種価格が無料の上、各プロバイダがお得なキャンペーンも利用可能。これを機会にWiMAXの最新料金情報の確認をおすすめします!

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