【比較】ポケットWiFi無制限プランの最安・おすすめはWiMAX?

【比較】ポケットWiFi無制限プランの最安・おすすめはWiMAX?

無制限ポケットWiFiおすすめはどれ?

持ち歩けばいつでもどこでもネットを使えるポケットWiFi。通信量が多い場合は無制限プランの契約がおすすめ
 
ですが、人気のWiMAXなど無制限プランを提供するポケットWiFi各サービスで、どのモバイルルーター端末の契約がおすすめか、料金が最安かの比較が重要。また無制限で使える一方、3日で10GBなどの通信量制限があり、完全無制限で使えるポケットWiFiサービスでない場合も。
 
このページでは無制限プランを提供する全ポケットWiFiサービスを徹底比較。月額料金やキャッシュバックなどのキャンペーン、通信速度、速度制限の観点で、2019年12月現在、一番おすすめ・最安値の無制限ポケットWiFiを紹介します。

コンテンツ

おすすめ無制限ポケットWiFi~WiMAX・ソフトバンク・ドコモを比較

モバイルルーター端末を持ち歩けば、いつでもどこでもインターネットが可能なポケットWiFiサービス。おすすめには大きく分けて3種類があります。

  • WiMAX(auの公式ポケットWiFi)
  • ソフトバンク(SoftBank)4G LTE回線利用…Y!mobileやYahoo! WiFi
  • ドコモ(docomo)Xi回線利用…CmobileやOnly Mobile

各ポケットWiFiが月間通信量無制限の使い放題プランを提供していますが、上記のように比較すると利用する通信回線の違いや、端末や月額利用料金、キャッシュバックなどのキャンペーン、速度制限なども違い、目的やエリア・場所にあわせて十分な比較検討が必要。
 
そこで無制限プランを提供するポケットWiFiの各サービス内容を比較、利用料金や通信速度、速度制限の点でどれが一番安いおすすめかを比較します。

ポケットWiFiの無制限プラン~月額料金・速度制限比較(2019年12月)

2019年12月時点で無制限プランを提供中のポケットWiFi各サービスを、通信回線や月額料金、速度制限ルールも含め、おすすめがどれかの一覧比較です。

多くのポケットWiFiサービスで、ギガ放題・使い放題・たっぷりなどの無制限プランがあり、月間通信量は無制限の一方、3日間で使える通信容量には制限も。完全無制限のおすすめポケットWiFiはどんなときもWiFiです。
ポケットWiFiサービス 無制限プラン 利用通信回線 月額利用料金 速度制限
【当サイトおすすめ】WiMAX(ワイマックス) ギガ放題プラン WiMAX2+
au 4G LTE
3,411円
(契約プロバイダによる)
3日間の通信量10GB以上で約1Mbpsの速度制限
Y!mobile(ワイモバイル) Pocket WiFiプラン2
+アドバンスオプション
SoftBank LTE回線 4,380円 3日間の通信量10GB以上で約1Mbpsの速度制限
Yahoo! WiFi(ヤフー) 3年契約たっぷりプラン SoftBank LTE回線 4,380円 3日間の通信量10GB以上で約1Mbpsの速度制限
Cmobile(シーモバイル) Xi 使い放題プラン NTT docomo Xi回線 3,600円 3日間の通信量2GB以上で約128Kbpsの速度制限
Only Mobile(オンリーモバイル) Xi 使い放題プラン NTT docomo Xi回線 3,900円 3日間の通信量2GB以上で約128Kbpsの速度制限
どんなときもWiFi データ放題プラン ドコモ・ソフトバンク・auの各回線に対応 3,480円 なし(完全無制限)

速度制限が一切無い、完全無制限で使えるポケットWiFiは少ない

ポケットWiFi各社が無制限・使い放題プランを提供していますが、月間通信量無制限でも3日間のデータ通信容量に制限があり、完全無制限でインターネットを使えるポケットWiFiは実際には少ないことが分かります。
 
速度制限が一切無い完全無制限にこだわる場合、どんなときもWiFiかフレッツ光など自宅インターネット用の固定回線契約が必要・おすすめです。

無制限プランの比較で重要な実際に使える最大データ通信容量

とは言え、どんなときもWiFi以外のポケットWiFi無制限プランの比較で、限りなく無制限に近い状態でポケットWiFiルーター端末を使えるおすすめを1つ選ぶ場合はどれでしょう?以下、WiMAXなどポケットWiFi各サービスの月間通信量無制限プランを対象に、詳しく月額料金プラン情報や実際に通信可能な最大データ通信容量を比較します。

月間データ通信量制限なしの最安・おすすめはWiMAXギガ放題プラン

2019年6月に契約件数3,300万を突破、おすすめポケットWiFiとして人気急上昇のWiMAX(ワイマックス)。WiMAXには月間データ通信量7GB制限プランと、月間通信量無制限・ギガ放題の2つの料金プランがあり、契約者の約8割が利用中のギガ放題がおすすめの料金プラン

WiMAXのおすすめ理由は他の無制限ポケットWiFiと比較して安い費用

WiMAXが人気・おすすめのポケットWiFiサービスの理由の1つが安い費用。比較表の通り、無制限プランを月額費用3,000円台で利用でき、かつ速度制限も比較的緩やかなポケットWiFiで、2019年12月現在、特にデータ通信量の多い場合におすすめの無制限ポケットWiFiは、どんなときもWiFiかWiMAXのギガ放題プラン。

無制限プランの月額料金や実質費用は契約するWiMAXプロバイダ次第

他のポケットWiFiサービスとWiMAXの比較で大きな違いが、WiMAXサービスを契約できるプロバイダが20社以上ある点。WiMAXは家電量販店や全国のauショップで申し込み可能なほか、ネット申し込み専門のプロバイダもあります。
 
また同じ月間通信量無制限のギガ放題でも、契約プロバイダ次第で月額利用料金やキャッシュバックなどのキャンペーン内容が違う点も特徴で、ポケットWiFi・WiMAXの契約ではプロバイダごとに無制限プランの実質費用比較が重要です。

中でも無制限プランの月額料金や実質費用の比較で最安値級、人気・おすすめのWiMAXプロバイダが、GMOとくとくBBとBroad WiMAX(ブロードワイマックス)。

高額キャッシュバックの新規契約特典がおすすめのGMOとくとくBB

GMOとくとくBBWiMAXのおすすめプロバイダ・GMOとくとくBBは、新規契約特典で最大4万円の高額キャッシュバックキャンペーンが魅力のプロパイダ。月間無制限・ギガ放題プランの月額料金が4,000円以上と高い点は他の無制限ポケットWiFiと比較したデメリットですが、キャッシュバックキャンペーン特典金額を考慮した実質月額料金は約3,300円。GMOとくとくBBの契約で、最安級の料金でポケットWiFi・WiMAXの無制限プランを利用可能です。

ただしキャッシュバックは11ヶ月後、手続き方法も複雑な点に注意

ただしGMOとくとくBBの新規契約特典、キャッシュバックの受け取りは契約開始の11ヶ月後と遅い点に注意が必要。またキャッシュバック受け取りに必要な手続き方法が複雑で、手続きの指定期間を過ぎてしまいキャッシュバック特典が失効したなどの口コミが多い点はGMOとくとくBBの注意点でありデメリット。

最安値級の安い月額料金で人気のBroad WiMAX(ブロードワイマックス)

BroadWiMAXキャッシュバック受け取りにリスクがあるGMOとくとくBBと比較して、安い月額利用料金で人気のBroad WiMAX(ブロードワイマックス)は確実にお得な料金でWiMAXを利用できるおすすめプロバイダ。月間無制限・ギガ放題プランの料金は実質月額約3,300円とGMOとくとくBBと同様の最安値料金でポケットWiFi・WiMAXの無制限プランを利用できます。

Amazonギフト券10,000円分プレゼントさらにBroad WiMAXの場合、当サイト限定のAmazonギフト券1万円分キャッシュバックキャンペーンを利用、お得な料金で無制限ポケットWiFi・WiMAXのギガ放題プランを契約可能でおすすめ!ぜひ当サイト限定のBroad WiMAXキャンペーン情報もご確認ください。

価格が高く端末購入も必要なUQ WiMAXはおすすめでないプロバイダ

UQ WiMAXのロゴ
WiMAXプロバイダの「本家」
UQコミュニケーションズのUQ WiMAX

WiMAXの通信回線を管理するUQコミュニケーションズが運営、WiMAXプロバイダの本家・UQ WiMAXは認知度の高いプロバイダサービスですが、価格が高いためWiMAXの契約先におすすめでない点に注意が必要。月額料金が安いBroad WiMAX(ブロードワイマックス)の場合、月間無制限のギガ放題を月額3,000円台で使えるのと比較して、UQ WiMAXの無制限プランは月額4,000円以上
 
さらにGMOとくとくBBやBroad WiMAXなど他のWiMAXプロバイダでは新規契約・申し込み時に無料提供されるポケットWiFiルーター端末が、UQ WiMAX契約の場合は有料購入が必要な点も他と比較しておすすめしづらい理由の1つです。

auの4G LTE回線・ハイスピードプラスエリアモードも無料で利用可能

auロゴポケットWiFi・WiMAXのおすすめ理由の1つ、auの4G LTE回線を利用する通信モード・ハイスピードプラスエリアモード。WiMAXの通常通信モードはハイスピードモードですが、ポケットWiFiルーター端末の設定をハイスピードプラスエリアモードに変更すると、WiMAX2+回線とauの4G LTE回線を同時に使ってネット通信を行います。
 
このためハイスピードプラスエリアモード利用中はWiMAX電波の圏外エリアでもau 4G LTE回線の対応エリアではWiMAXのポケットWiFiルーター端末を使ってネット接続可能で、2つの回線の同時利用で最大通信速度も向上します。

ハイスピードプラスエリアモードの利用には月額1,005円のLTEオプション料金が必要ですが、WiMAXを3年契約で利用するとLTEオプションが無料。auの4G LTE・ハイスピードプラスエリアモードを無料利用可能です。ただし利用は月間7GBまでで無制限では無い点が注意点。

おすすめのルーター最新端末は下り最大速度867Mbpsの高速通信が可能

またWiMAXでおすすめのモバイルルーター最新端末W06でハイスピードプラスエリアモードを利用すると、WiMAX2+回線(下り最大速度558Mbps)とauの4G LTE回線を同時に使用して下り最大速度867Mbps(USBケーブル接続時は下り最大速度1.2Gbps)の高速インターネット通信が可能。他のポケットWiFiサービスと比較したメリットで、WiMAXのおすすめ理由です。

WiMAXの場合、モバイルルーター最新機種W06も無料提供で使える

W06イメージ
2019年1月発売の最新機種!
WiMAXのモバイルルーターW06

WiMAXの場合、申し込み時に複数のルーター端末から希望の機種を選べます。2019年12月現在、当サイトのおすすめは下り最大速度867Mbps・上り最大速度75Mbps対応、2019年1月発売のモバイルルーター最新機種W06。他のポケットWiFiサービスで使える端末と比較しても高速のルーター端末です。
 
WiMAXには2018年11月発売のモバイルルーターWX05機種もありますが、下り最大速度440Mbps対応とW06と比較して遅い点がデメリット。またWiMAXのポケットWiFiルーターはUQ WiMAX以外の多くのプロバイダで新規契約時に無料提供され、端末購入の必要が無く使える点もおすすめ理由の1つです。

自宅インターネット向けホームルーター機種も無料で選ぶことが可能
Speed-WiFi-HOME-L02
据え置き型のホームルーター最新端末
2019年1月発売のWiMAX HOME L02

また他ポケットWiFiと比較してWiMAXの特徴が持ち歩き可能なモバイルルーター端末以外、自宅インターネット向けの据え置き型ホームルーター端末も選べる点。ホームルーター端末も多くのWiMAXプロバイダが無料提供、最新機種L02は下り最大速度1Gbps対応のおすすめ端末です。このホームルーター端末でも月間通信量無制限・ギガ放題プランを利用でき、自宅用の固定ネット回線よりも安い費用で導入できる点がメリット。

3日で10GB以上で発生の速度制限に注意、実質無制限は月間100GB

WiMAXのギガ放題プランは他と比較しておすすめの無制限ポケットWiFiの1つですが、月間通信量無制限に対して、3日間で10GBの通信量制限に注意が必要。超過すると通信速度が約1Mbpsまで低下する速度制限がかかります。

このためWiMAXのギガ放題プランで無制限利用できるのは3日間で10GBまで、実質月間データ容量100GB制限のポケットWiFiです。

ただし速度制限期間は夜間のみ、日中時間帯は無制限利用が可能

ただし完全無制限のポケットWiFiでなくとも、WiMAXのギガ放題プラン契約中でも発生する速度制限は比較的緩いもの。制限期間中も速度約1Mbpsでネット通信可能で、速度制限期間は3日間で10GB以上となった翌日の夕方18時から深夜2時の夜間のみ。日中時間帯はWiMAXの通常速度でネット利用できます。
 
このため深夜の時間帯にネットを利用しない場合、WiMAXのギガ放題プランは完全無制限で利用でき、実際に速度制限なしでネット通信可能なポケットWiFであることもWiMAXのおすすめ理由です。

ギガ放題プラン契約中もハイスピードプラスエリアモードの月間7GB制限に注意

もう1つ注意が必要な点が、WiMAXの月間無制限・ギガ放題プラン契約中でもハイスピードプラスエリアモード利用は無制限でない点。auの4G LTE回線を利用するハイスピードプラスエリアモードは月間7GBのデータ容量制限があり、超過すると速度が約128Kbpsに低下する厳しい速度制限が発生します。
 
またこの速度制限はWiMAXのハイスピードプラスエリアモードだけでなく、通常の通信モード・ハイスピードモードも対象で、ポケットWiFiルーター端末を利用した通信ができなくなります。超過するとギガ放題プランでも月間通信量無制限で無くなる点に注意が必要です。

ソフトバンク(SoftBank)LTE系のアドバンスオプション

ソフトバンク系のポケットWiFi
ソフトバンク系の無制限ポケットWiFi
(Y!mobile・Yahoo! WiFi)

WiMAXと同様、人気のY!mobile(ワイモバイル)やYahoo! WiFi(ヤフーワイファイ)など、ソフトバンクLTE回線利用のポケットWiFiサービスにも通信量無制限のオプションプランがあります。このソフトバンク(SoftBank)LTE系のポケットWiFi共通の無制限オプションがアドバンスオプション
 
アドバンスオプションの契約で、通常のLTE回線を使う通信以外にアドバンスモードというソフトバンクのAXGP通信回線を利用する通信モードを利用可能に。このアドバンスモードでのインターネット通信を月間無制限で利用する方法がアドバンスオプションです。

月間7GBプランに月額料金738円のアドバンスオプション追加で無制限

Y!mobile(ワイモバイル)もYahoo! WiFi(ヤフーワイファイ)もソフトバンクLTE系のポケットWiFiサービスは料金プランが同様で、どちらも月間データ通信量7GB制限プランを申し込み、月額料金738円のアドバンスオプションを追加するとアドバンスモードの無制限利用が可能。

ソフトバンク系ポケットWiFiの無制限プランは月額料金4,000円以上と、ギガ放題プランを実質月額料金3,000円台で利用できるWiMAXと比較して高額。料金比較ではWiMAXが最安でおすすめです。

またソフトバンクLTE系のポケットWiFiで共通のアドバンスオプションは、あくまでアドバンスモードを月間通信量無制限で利用できるサービスの点に注意が必要です。

3日で10GBの通信制限に注意、WiMAXと同様、実質月間容量100GB

WiMAXと同様、ソフトバンクLTE系のポケットWiFiも3日で10GBのデータ通信量制限があり、アドバンスオプションも完全無制限でありません。3日で10GBを超過すると翌日18時から深夜1時まで約7時間、速度が最大1Mbpsに低下します。
 
WiMAXと同様に、速度制限無しで利用できるのは実質月間容量100GBまでのポケットWiFiサービスの点が注意点です。

ソフトバンクのアドバンスモード接続可能エリアが狭い点がデメリット

ソフトバンク系ポケットWiFiの対応エリアマップ
赤色エリアは標準モード(ソフトバンク4G LTE)、青色エリアはアドバンスモード(無制限)対応

ソフトバンク系ポケットWiFiサービスの無制限プランとWiMAXを比較してデメリットが、月間無制限のアドバンスモード(AXGP通信)接続可能なエリアが狭い点。通常モードの4G LTE通信対応エリア(赤色エリア)は広いですが、このエリアではアドバンスオプションを契約しても月間通信量無制限で利用できません
 
ソフトバンク系のポケットWiFiルーター端末を無制限で使うには、アドバンスモード対応エリアで通信モードを標準からアドバンスモードに変更して使う必要があり、アドバンスモード接続可能エリア(青色のエリア)が狭い点がデメリットであり、おすすめしづらい理由です。

東京都内は比較的どこでも無制限対象エリアですが、神奈川県南部や千葉県東部などアドバンスモード非対応エリアが多い点が注意点。

注意!アドバンスモードの電波が使えない場合、月間7GB制限プランと同じ

契約中のポケットWiFiルーターでアドバンスモードの電波を受信できず、通信モードを切り替えできなければ標準モードの使用が必要ですが、標準モードのデータ通信容量はアドバンスオプション契約中も月間7GB制限。つまりアドバンスモード対応エリアで使用できない場合、実際はただの月間データ通信容量7GB制限プランのポケットWiFiなのです。

ポケットWiFiの無制限プランを検討中で、Y!mobileやYahoo! WiFiの無制限プラン(アドバンスオプション)を選ぶ場合、必ず自宅などの利用予定場所がアドバンスモード対応エリアかの確認が必要で、WiMAXと比較しておすすめしづらいサービスである理由。

比較してWiMAXの月間無制限・ギガ放題プランは、通常通信モード・ハイスピードモードを月間通信量無制限で利用できる点が違いで、WiMAX対応エリアではネットを無制限で利用可能です。

ドコモ(docomo)Xi回線利用のおすすめ無制限ポケットWiFi

WiMAX2+回線やauの4G LTE回線を使うポケットWiFi・WiMAXや、ソフトバンクLTE系のポケットWiFiと比較して、ドコモ(docomo)のXi回線を利用できるポケットWiFiも。それがCmobileやOnly MobileなどのポケットWiFiサービス。ドコモの電波を利用するサービスで、特にドコモのスマホや携帯電話を利用中の方におすすめのポケットWiFiです。
 
またCmobile、Only Mobileともに無制限プランを提供するポケットWiFiの点もおすすめ理由です。

ドコモ公式モバイルルーターと比較して格安料金で使える点がおすすめ

docomo Wi-Fi STATION HW-01L
下り最大通信速度1288Mbps対応の最新機種!
ドコモのモバイルWiFiルーター「Wi-Fi STATION HW-01L」

ドコモ(docomo)回線利用のポケットWiFiにはドコモの公式モバイルルーターで2019年3月発売の最新機種・Wi-Fi STATION HW-01Lもありますが、月額利用料金が高い点がデメリット。無制限利用プランは無く、最大容量はドコモのギガホプランで月間データ容量30GB、月額料金は6,980円
 
比較して、同じドコモ回線利用のポケットWiFiサービス・CmobileやOnly Mobileは、月額利用料金3,000円台で月間無制限プランを利用可能な点がおすすめポイント。ドコモの公式モバイルルーター契約と比較して半額の格安料金でポケットWiFiを使える点が魅力です。

友人紹介キャッシュバックキャンペーンの割引も

またドコモ回線利用のポケットWiFi・Cmobileは、無制限プランを月額3,500円で利用でき、新規契約時にポケットWiFiルーター端末を無料提供、さらに契約後に友人を紹介すると合計1万円のキャッシュバックキャンペーンによる割引も。ドコモ公式サイトではそのようなキャンペーンは無く、安い料金でドコモ回線利用のポケットWiFiを利用可能です。

無制限プランでも実質月間データ容量20GBのポケットWiFiサービス

C mobileのロゴ
ドコモ回線利用のポケットWiFi ・Cmobile(シーモバイル)

一方、ドコモ(docomo)Xi回線利用のポケットWiFiサービスのデメリットが、3日間のデータ通信容量制限が厳しい点。WiMAXやソフトバンク系のポケットWiFiでは無制限プランでも3日で10GBの通信量制限に注意が必要なのと比較して、Cmobileなどは3日で2GBまで。
 
つまり、ドコモ回線のポケットWiFiサービスの無制限プランを速度制限無しで使えるのは実質月間データ量20GBまでで、WiMAXやソフトバンク系ポケットWiFiの無制限プランと比較して通信量が制限されるポケットWiFiサービスです。

それでもドコモXi回線の対応エリアの広さはメリット。WiMAXや他のポケットWiFiの圏外エリアで利用する場合、無制限ではなくドコモ回線を月間20GBまで月額3,000円台で利用できるポケットWiFiと割り切れば、おすすめのポケットWiFiです。

対応通信速度がWiMAXや他ポケットWiFiと比較して遅い点もデメリット

WiMAXの最新機種の場合、auの4G LTE回線利用のハイスピードプラスエリアモードで下り最大速度867Mbps、上り最大速度75Mbpsの通信が可能なのと比較して、ドコモ回線利用のポケットWiFi・Cmobileで使えるモバイルルーター機種FS030Wは下り最大速度150Mbps、上り最大速度50Mbps対応。WiMAX端末と比較して遅い点もデメリットです。

まとめ:無制限ポケットWiFiならWiMAXがおすすめの理由

以上、WiMAXをはじめポケットWiFi各サービスの無制限プランを徹底比較しました。まとめとして、無制限のポケットWiFiで当サイトのおすすめはWiMAXのギガ放題プランです。
 
WiMAXの月間無制限プランをおすすめ理由をまとめると下記5点です。

  1. 3日間10GBの制限はあるが月間通信容量100GBまで使用できる。
  2. 速度制限は夜間のみで、日中時間帯は完全無制限でポケットWiFiルーターを利用可能。
  3. 契約プロバイダで料金が違うが、月間無制限・ギガ放題プランの最安は月額約3,500円と安い料金。
  4. 対応エリアが拡大中で、比較的広いエリアで無制限通信を利用できる。
  5. ポケットWiFiルーター最新機種では下り最大速度867Mbpsの高速ネット通信が可能。

多くの無制限ポケットWiFiで何らかの制限がある中、無制限に近い状態で、かつ快適にネット利用できるおすすめがWiMAXのギガ放題プラン。
 
一方、自宅がWiMAXの圏外エリアなどWiMAXが利用できない場合、ソフトバンク系ポケットWiFiのアドバンスモード利用も難しいでしょう。そのような場合のおすすめはドコモ回線利用、無制限プランで実質月間20GBまで利用可能なCmobile。また無制限プランは無いものの、大容量プランを割安料金で提供するソフトバンクLTE系のポケットWiFi・NEXT mobileもおすすめです。
 
当サイトでは、WiMAXおよび各ポケットWiFiの最新料金プランを毎月確認、詳細かつ丁寧に比較しています。宜しければ、WiMAXおよびポケットWiFiの最安料金比較ページもご確認ください!

【2019年12月の最安ポケットWiFiは?】

2019年12月追記:完全無制限のポケットWiFi・どんなときもWiFi開始

どんなときもWiFi当サイトWiMAX比較ナビ編集部では、これまで無制限ポケットWiFiを比較・検討中のみなさんにWiMAXのギガ放題プランをおすすめしていました。WiMAXが実質使用できるデータ通信容量が最大のポケットWiFiだったからです。ところが、2019年に完全無制限のポケットWiFiサービス・どんなときもWiFiが開始されました。

WiMAXなど他のポケットWiFiと比較して3日間の通信量制限が無く、また月間通信容量も制限なしの完全無制限ポケットWiFiで2019年12月現在のおすすめサービスです!

以下、どんなときもWiFiのおすすめ理由と契約時の注意点を紹介します。

広いエリアで使いたいだけ使える完全無制限のポケットWiFi

クラウドSIMどんなときもWiFiのメリットで、おすすめ理由が広い対応エリア。どんなときもWiFiは最新のクラウドSIM技術を採用、ドコモ・ソフトバンク・auの3キャリアすべての通信回線を利用でき、どこでも繋がりやすいポケットWiFi。他のポケットWiFiではドコモXi回線やソフトバンクLTE回線など1つの通信回線を利用と比較して、どんなときもWiFiはその都度繋がりやすい通信回線が自動選択されるのがおすすめのポイント。
 
さらに通信容量の制限もないため、どんなときもWiFiは使いたい場所で使いたいだけ自由にインターネットを使える完全無制限のポケットWiFiと言えます。

海外でも使用可能、2年縛りもどんなときもWiFiのメリット

どんなときもWiFiの海外利用どんなときもWiFiと他のポケットWiFiの比較で違いであり、おすすめ理由の1つが海外でも使える点。WiMAXなどのポケットWiFiは日本国内のみ使用可能、海外旅行などには別途WiFiルーターのレンタルが必要ですが、どんなときもWiFiのルーター端末は海外旅行で持って行っても、現地で使用可能です(海外では無制限利用は不可、1日あたり1,000円~2,000円の別料金がかかる点に注意)。

またWiMAXなどの多くのポケットWiFiは契約期間3年が主流なのと比較して、どんなときもWiFiの場合は2年縛りと短い点もおすすめ理由の1つです。

ただし通信速度の速いポケットWiFiなら比較してWiMAXがおすすめ

以上の内容から無制限利用できるポケットWiFiを比較検討中のみなさんに、どんなときもWiFiは非常に魅力的なおすすめサービスですが、一部デメリットや注意点も。その1つが通信速度。どんなときもWiFiで使用するルーター端末D1は下り最大速度150Mbps対応と、WiMAXの最新機種W06の下り最大速度867Mbps対応と比較して遅い点に注意が必要です。
 
またどんなときもWiFiの場合、モバイルルーター端末がレンタル扱いで解約時の返却が必要だったり、契約中に破損・紛失すると機器損害金・機種代金が請求される点もデメリットとして注意が必要。

WiMAXの対応エリアで、高速インターネット通信を利用したい場合や長期利用が目的の場合はWiMAXがおすすめですが、特に地方在住の方や通信速度にこだわりが少ない場合、何より無制限にこだわりたい場合のおすすめはどんなときもWiFi

当サイトではさらに詳しくどんなときもWiFiの料金プランやサービス内容について下記ページで紹介しています。完全無制限のおすすめポケットWiFiをお探しの場合は、ぜひご確認ください!

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