【比較】ポケットWiFi無制限プランのおすすめはどれ?

【比較】ポケットWiFi無制限プランのおすすめはどれ?

無制限ポケットWiFiおすすめはどれ?

持ち歩けばいつでもどこでもネットを使えるポケットWiFi。通信量が多い方の場合はやっぱり無制限プランが一番のおすすめですよね!
 
とは言え、人気のWiMAXをはじめ、ポケットWiFi各サービスが無制限プランを提供しており、どれを契約するのがおすすめか比較が難しいところ。また、中には無制限とは言え3日で10GBなどの通信量制限があり、「無制限じゃないじゃん!」というサービスも。
 
そこでこのページでは、無制限プランを提供する全ポケットWiFiサービスを徹底比較。月額料金や通信速度、速度制限の観点から、どれが一番おすすめ・最安の無制限ポケットWiFiかを紹介します。

おすすめの無制限ポケットWiFi~WiMAX・ソフトバンク・ドコモ系を比較

ポケットWiFiサービスは大きく分けて3種類があります。

  • WiMAX(auの公式ポケットWiFi)
  • ソフトバンク(SoftBank)4G LTE回線利用…Yahoo! WiFiやY!mobile
  • ドコモ(docomo)Xi回線利用…CmobileやOnly Mobile

各ポケットWiFiともに月間通信量無制限の使い放題プランを提供していますが、上記の通り利用する通信回線が違うほか、月額料金、速度制限ルールなどが異なるため、利用ニーズやエリア・場所にあわせて十分な比較・検討が必要です。
 
そこで無制限プランを提供するポケットWiFiの各サービス内容を比較、利用料金や通信速度、速度制限ルールの観点でどれが一番のおすすめかを比較します。

ポケットWiFiの無制限プラン~月額料金・速度制限の比較(2019年2月)

2019年2月時点で無制限プランを提供中のポケットWiFi各サービスを、通信回線や月額料金、速度制限ルールも含め、おすすめがどれか一覧で比較します。

各ポケットWiFiサービスとも、ギガ放題・使い放題・たっぷりなどの無制限プランがあるものの、あくまで月間通信量が無制限で、3日間の通信量には何らかの制限があります。
ポケットWiFiサービス名 無制限プラン 利用通信回線 月額利用料金 速度制限
WiMAX(ワイマックス) ギガ放題プラン WiMAX2+
au 4G LTE
3,411円
(契約プロバイダによる)
3日間の通信量10GB以上で約1Mbpsの速度制限
Yahoo! WiFi(ヤフー) 3年契約たっぷりプラン SoftBank LTE回線 4,380円 3日間の通信量10GB以上で約1Mbpsの速度制限
Y!mobile(ワイモバイル) Pocket WiFiプラン2
+アドバンスオプション
SoftBank LTE回線 4,380円 3日間の通信量10GB以上で約1Mbpsの速度制限
Cmobile(シーモバイル) Xi 使い放題プラン NTT docomo Xi回線 3,600円 3日間の通信量2GB以上で約128Kbpsの速度制限
Only Mobile(オンリーモバイル) Xi 使い放題プラン NTT docomo Xi回線 3,900円 3日間の通信量2GB以上で約128Kbpsの速度制限

速度制限などが一切無い、完全無制限のポケットWiFiは無い

ポケットWiFi各社が無制限・使い放題を謳うプランを提供していますが、月間通信量は無制限であるものの3日間のデータ通信量には制限があり、完全無制限のポケットWiFiは無いことが分かります。
 
速度制限などが一切無い、完全無制限にこだわる場合、ポケットWiFiルーターではなくフレッツ光などの固定回線契約が必要というのが現状です。

無制限プランの比較で重要なのは実質使える最大データ通信容量

とは言え、上記のようなポケットWiFiの無制限プランの中で、限りなく無制限に近い状態でポケットWiFiルーターを使えるおすすめを1つ選ぶならどれでしょうか?ここからはポケットWiFi各サービスの月間通信量無制限プランを対象に、更に詳しい月額料金プラン情報や、実質通信が可能な最大のデータ通信容量を比較します。

WiMAXのおすすめ月間データ通信量無制限・ギガ放題プラン

契約件数3,000万件を超え、ここ数年、人気ポケットWiFiとしての地位を確立しつつあるWiMAX(ワイマックス)。WiMAXには月間データ通信量7GB制限のプランと、月間通信量無制限のギガ放題の2つの料金プランがありますが、契約者の約8割が利用しているギガ放題がおすすめの料金プランです。

月額料金や実質価格は契約するWiMAXプロバイダで異なる

他のポケットWiFiサービスとWiMAXの比較で大きな違いが、WiMAXはサービスを契約できるプロバイダと呼ばれる会社が20社以上ある点。WiMAXは家電量販店や全国のauショップで申し込み可能なほか、ネット申し込み専門のプロバイダもあり、同じギガ放題プランでも契約プロバイダにより月額利用料金やキャッシュバックなどのキャンペーン内容が異なる点が特徴です。

中でも料金が最安級で人気・おすすめのWiMAXプロバイダが、GMOとくとくBBとBroad WiMAX(ブロードワイマックス)の2社です。

高額キャッシュバックの新規契約特典がおすすめのGMOとくとくBB

GMOとくとくBBWiMAXプロバイダの中でも人気でおすすめのGMOとくとくBBは、新規契約特典として最大4万円の高額キャッシュバックキャンペーンが魅力のプロパイダ。月間無制限・ギガ放題プランの月額料金が4,000円以上と高い点はデメリットですが、キャッシュバック特典金額も考慮した実質の月額料金は約3,300円と最安級の料金でWiMAXの利用が可能です。
 
ただしGMOとくとくBBの新規契約特典、キャッシュバック受け取りには特別な手続きが必要な上、振込はWiMAXサービス契約開始の11ヶ月後と遅いため、受け取り忘れや、手続きをミスしてキャッシュバック特典が失効したなどの口コミが多い点に注意が必要です。

最安級の月額料金で人気のBroad WiMAX(ブロードワイマックス)

BroadWiMAXキャッシュバック受け取りにリスクがあるGMOとくとくBBと比較して、月額利用料金が安いことで人気のBroad WiMAX(ブロードワイマックス)は確実にお得な料金でWiMAXを利用できる点でおすすめのプロバイダ。月間無制限・ギガ放題プランの料金は実質月額約3,300円とGMOとくとくBBと同様の最安料金でWiMAXを利用できます。

さらに当サイト限定のAmazonギフト券1万円分プレゼントキャンペーンを利用すると、よりお得な料金で無制限ポケットWiFi・WiMAXのギガ放題プランを利用可能!興味のある方はぜひ当サイト限定のBroad WiMAXキャンペーン情報をご確認ください。

価格が最も高いUQ WiMAXはおすすめではないプロバイダ

UQ WiMAXのロゴ
WiMAXプロバイダの「本家」
UQコミュニケーションズのUQ WiMAX

WiMAXの通信回線を管理するUQコミュニケーションズが運営、WiMAXプロバイダの本家・UQ WiMAXは認知度の高いプロバイダサービスですが、価格が最も高いためWiMAXの契約先としておすすめでは無い点に注意が必要。月額料金最安級のBroad WiMAX(ブロードワイマックス)の場合、月間無制限のギガ放題プランを月額3,000円台で使えるのと比較して、UQ WiMAXは月額4,000円以上
 
さらに他のWiMAXプロバイダでは新規契約時に無料提供されるポケットWiFiルーター端末を、UQ WiMAXでの契約の場合は有料で購入する必要がある点もおすすめしづらい理由の1つです。

auの4G LTE回線・ハイスピードプラスエリアモードも無料で利用可能

auロゴポケットWiFiの中でもWiMAXが人気・おすすめの理由の1つが、auの4G LTE回線を利用する通信モード・ハイスピードプラスエリアモード。WiMAXの通常通信モードはハイスピードモードですが、ポケットWiFiルーター端末の設定をハイスピードプラスエリアモードに変更すると、WiMAX2+回線に加えて、auの4G LTE回線も使ってネット通信を行います。
 
このためハイスピードプラスエリアモードを利用すればWiMAXの圏外エリアでもau 4G LTE回線の対応エリアではネット接続可能で、また2つの回線を同時に利用するため通信速度も向上します。

ハイスピードプラスエリアモードの利用には月額1,005円のLTEオプション料金が必要でしたが、WiMAXを3年契約で利用するとLTEオプションが無料となり、ハイスピードプラスエリアモードを無料利用可能です。

ルーター端末によっては下り最大速度758Mbpsの高速通信が可能

WiMAXのハイスピードプラスエリアモードを利用すると、WiMAX2+回線(下り最大速度558Mbps)とauの4G LTE回線(下り最大速度200Mbps)を同時に使用するため、下り最大速度758Mbpsでのネット通信が可能になります。ただし、利用には対応したルーター端末の機種が必要です。

WiMAXの場合、おすすめモバイルルーター機種W05も無料
W05のイメージ
WiMAXのポケットWiFiルーターW05

WiMAXの場合は申し込み時に複数のルーター端末から希望の機種を選ぶことができますが、当サイトのおすすめは下り最大速度758Mbps対応のモバイルルーターW05機種。WiMAXには2018年11月発売のモバイルルーターWX05機種もありますが、下り最大速度440Mbps対応とW05と比較して遅い点がデメリット。
 
WiMAXのポケットWiFiルーターはUQ WiMAX以外の多くのプロバイダで新規契約時に無料提供され、端末購入の必要が無い点もメおすすめ理由の1つです。

WiMAXでは自宅向けのホームルーター機種も無料で選ぶことが可能

また他のポケットWiFiと比較してWiMAXの特徴が、持ち運び可能なモバイルルーター端末だけでなく、自宅向けの据え置き型ホームルーター端末も選ぶことができる点。このホームルーター端末も多くのWiMAXプロバイダが無料提供しており、自宅用の固定ネット回線よりも安い費用で導入できる点がメリット。

3日で10GB以上で発生の速度制限に注意、実質無制限は月間100GB

WiMAXのギガ放題はポケットWiFiの無制限プランの1つですが、月間通信量無制限に対して、3日間で10GBまでの通信量制限がある点に注意が必要です。超過すると通信速度が約1Mbpsまで低下する速度制限がかかります。

このためWiMAXのギガ放題プランでも無制限で利用できるのは3日間で10GBまで、実質月間100GB制限のポケットWiFiとも言えます。

ただし速度制限期間は夜間のみ、日中時間帯は無制限利用が可能

ただし完全無制限では無いとは言え、WiMAXのギガ放題プラン契約中でも発生する速度制限は比較的緩いもの。制限期間中でも約1Mbpsの速度でネット通信が可能な上、速度制限期間は3日間で10GB以上となった翌日の夕方18時から深夜2時の夜間のみで、日中の時間帯はWiMAXの通常速度でネット利用が可能です。
 
このため深夜の時間帯にネット利用をしない場合、WiMAXのギガ放題プランは完全無制限で利用でき、速度制限無しでネット通信可能なポケットWiFです。

ギガ放題プラン契約中でもハイスピードプラスエリアモードは月間7GB制限に注意

もう1つ注意が必要な点が、WiMAXの月間無制限・ギガ放題プランを契約中でもハイスピードプラスエリアモードの利用は無制限ではない点。auの4G LTE回線を利用するハイスピードプラスエリアモードは月間7GBのデータ量制限があり、超過すると速度が約128Kbpsに低下する厳しい速度制限が発生します。
 
またこの速度制限はWiMAXのハイスピードプラスエリアモードだけでなく、通常の通信モード・ハイスピードモードも対象で、ポケットWiFiルーター端末を利用した通信ができなくなります。超過するとギガ放題プランでも月間通信量無制限では無くなる点に注意が必要です。

ソフトバンク(SoftBank)LTE系のアドバンスオプション

ソフトバンク系のポケットWiFi
ソフトバンク系のポケットWiFi
(Y!mobile・Yahoo! WiFi)

WiMAXと同様、人気のYahoo! WiFi(ヤフーワイファイ)やY!mobile(ワイモバイル)など、ソフトバンクのLTE回線を利用するポケットWiFiサービスにも通信量無制限のオプションプランがあります。このソフトバンク(SoftBank)LTE系のポケットWiFiに共通する無制限オプションがアドバンスオプション
 
アドバンスオプションを契約すると、通常のLTE回線を使う通信以外にアドバンスモードというソフトバンクのAXGP通信回線を利用する通信モードを利用可能になり、このアドバンスモード通信を月間無制限で利用できるのがアドバンスオプションです。

月間7GBプランに月額684円のアドバンスオプション追加で無制限に

Yahoo! WiFi(ヤフーワイファイ)もY!mobile(ワイモバイル)もソフトバンクLTE系のポケットWiFiサービスは料金プランが非常に似ており、どちらも月間データ通信量7GB制限プランを申し込み、それに月額684円のアドバンスオプションを追加契約するとアドバンスモードの無制限利用が可能になります。

ソフトバンク系ポケットWiFiの無制限プランは月額料金4,000円以上。ギガ放題プランを月額料金3,000円台で利用できるWiMAXと比較してやや高額な点はおすすめしづらい理由の1つ。

またソフトバンクLTE系のポケットWiFiで共通のアドバンスオプションはあくまで、アドバンスモードを月間通信量無制限で利用できるサービスである点にも注意が必要です。

3日で10GBの通信制限に注意、WiMAXと同様、実質月間100GB

WiMAXと同様、ソフトバンクLTE系のポケットWiFiにも3日で10GBまでの通信制限があり、アドバンスオプションも完全無制限のサービスではありません。3日で10GBを超過すると、翌日18時から深夜1時までの約7時間、速度が約1Mbpsに低下します。
 
WiMAXと同様に、速度制限無しで利用できるのは実質月間100GBまでのポケットWiFiである点が注意点です。

ソフトバンクのアドバンスモード接続可能エリアが狭い点がデメリット

ソフトバンク系ポケットWiFiの対応エリアマップ
マップの赤色エリアは標準モード(ソフトバンクの4G LTE)、青色エリアはアドバンスモード(無制限)対応

ソフトバンク系のポケットWiFiサービスの無制限プランとWiMAXを比較した際のデメリットが、月間無制限となるアドバンスモード(AXGP通信)に接続可能なエリアが狭い点。通常モードの4G/LTE通信対応エリア(上図赤色のエリア)は広いのですが、このエリアではアドバンスオプションを契約しても月間通信量無制限では利用できません
 
ソフトバンク系のポケットWiFiルーターを無制限で利用するには、アドバンスモード対応エリアで通信モードを標準からアドバンスモードに変更して使う必要がありますが、そのアドバンスモード接続可能エリア(上図青色のエリア)がやや狭いのです。

東京都内は比較的どこでも無制限対象エリアですが、神奈川県南部や千葉県東部など、アドバンスモード非対応エリアが多い点に注意が必要です。

アドバンスモードが使えない場合、月間7GB制限プランと同じである点も注意

契約中のポケットWiFiルーターで通信モードをアドバンスモードに切り替えできなければ、標準モードで使用せざるを得ません。この標準モードのデータ通信量は、アドバンスオプションを契約していたとしても月間7GB制限。つまり、アドバンスモード対応エリアで使用できなければ、ただの月間通信量7GB制限プランのポケットWiFiでしかないのです。

ポケットWiFiの無制限プランを検討中で、Yahoo! WiFiやY!mobileの無制限プラン(アドバンスオプション)を選ぶ場合は、必ず利用予定場所がアドバンスモード対応エリアかを確認する必要があり、WiMAXと比較しておすすめしづらいサービスです。

比較してWiMAXの月間無制限・ギガ放題プランは、通常の通信モード・ハイスピードモードを月間通信量無制限で利用できる点が違いで、WiMAX対応エリアでは無制限での利用が可能です。

ドコモ(docomo)Xi回線利用のおすすめ無制限ポケットWiFi

独自のWiMAX2+回線やauの4G LTE回線を使うポケットWiFi・WiMAXや、ソフトバンクLTE系のポケットWiFiがあるのと比較して、ドコモ(docomo)のXi回線を利用できるポケットWiFiもあります。それが、CmobileやOnly MobileといったポケットWiFiサービスで、どちらもドコモの電波を利用するサービスとあって特にドコモのスマホや携帯電話を利用中の方にはおすすめです。
 
またCmobile、Only Mobileともに無制限プランを提供している点も注目すべき理由の1つです。

ドコモ(docomo)公式モバイルルーターと比較して格安料金で使える

docomoのWi-Fiルーター
ドコモのモバイルルーター・docomo N-01J

ドコモ(docomo)回線を利用するポケットWiFiにはドコモの公式モバイルルーター「Wi-Fi STATION N-01J」もありますが、パケットパック料金が高額な点がデメリット。無制限の利用プランは無く、最大容量はドコモのウルトラデータLLパックで月間データ容量30GB、月額料金は8,000円です。
 
比較して、同じドコモ回線を利用するポケットWiFiサービスであるCmobileやOnly Mobileは、ともに月額利用料金3,000円台で月間無制限プランを利用可能。ドコモ公式でのモバイルルーター契約と比較して半額以下の格安料金でポケットWiFiを使えることになります。

友人紹介によるキャッシュバックキャンペーンも

またドコモ回線利用のポケットWiFi・Cmobileは、無制限プランを月額3,500円で利用でき、新規契約時にポケットWiFiルーター端末を無料提供、さらに契約後に友人を紹介すると合計1万円のキャッシュバックキャンペーンも。ドコモ公式サイトではそのようなキャンペーンは無く、さらにお得にドコモ回線利用のポケットWiFiを利用可能と言えます。

無制限プランとは言え、実質は月間データ量20GBのポケットWiFiサービス

C mobileのロゴ
ドコモ回線利用のポケットWiFi ・Cmobile

一方、ドコモ(docomo)Xi回線利用のポケットWiFiサービスのデメリットが、3日間でのデータ通信容量制限が厳しい点。WiMAXやソフトバンク系のポケットWiFiでは無制限プランでも3日で10GBの通信量制限に注意が必要なのと比較して、Cmobileなどは3日で2GBまで。
 
つまり、ドコモ回線のポケットWiFiサービスの無制限プランを速度制限無しで使えるのは実質月間データ量20GBまでで、WiMAXやソフトバンク系ポケットWiFiの無制限プランと比較して通信量が制限されるサービスと言えます。

それでもドコモXi回線の対応エリアの広さはメリットで、WiMAXや他のポケットWiFiを使いたくても圏外エリアでは利用できません。無制限プランという言葉に惑わされず、ドコモ回線を月間20GBまで月額3,000円台で利用できるポケットWiFiと割り切れば、おすすめポケットWiFiと言えます。

通信速度がWiMAXなど他ポケットWiFiと比較して遅い点もデメリット

WiMAXの場合は、auの4G LTE回線を利用するハイスピードプラスエリアモードで下り最大速度758Mbps、上り最大速度112.5Mbpsでの通信が可能なのと比較して、ドコモ回線を利用するポケットWiFi・Cmobileで利用するルーター機種FS030Wのスペックは下り最大速度150Mbps、上り最大速度50Mbps。WiMAXと比較するとかなり遅い点もデメリット。

まとめ:無制限のポケットWiFiならWiMAXをおすすめする理由

以上、WiMAXをはじめとするポケットWiFi各サービスの無制限プランを徹底比較しました。まとめとして、無制限のポケットWiFiで当サイトのおすすめはWiMAXのギガ放題プランです。
 
WiMAXの月間無制限プランをおすすめ理由をまとめると下記の5点となります。

  1. 3日間10GBの制限はあるものの月間通信量100GBまで使用できる。
  2. また速度制限は夜間のみのため、日中の時間帯は完全無制限でポケットWiFiルーターを利用可能。
  3. 契約プロバイダで料金が異なるが、最安は月額料金3,500円前後
  4. 対応エリアも拡大中で、広いエリアで無制限通信を利用できる。
  5. ポケットWiFiルーター機種によっては下り最大速度758Mbpsの高速ネット通信が可能。

どのポケットWiFiの無制限プランも何らかの制限がある中、最も無制限に近い状態で、かつ快適にネット利用できるおすすめはWiMAXのギガ放題プラン。
 
一方、自宅がWiMAXの圏外エリアなどWiMAXが利用できない場合、ソフトバンク系ポケットWiFiのアドバンスモード利用も難しいと考えられます。そのような場合のおすすめはドコモ回線利用、無制限プランで実質月間20GBまで利用可能なCmobile。また無制限プランは無いものの、大容量プランを割安料金で提供するソフトバンクLTE系のポケットWiFi・NEXT mobileもおすすめです。
 
当サイトでは、WiMAXおよび各ポケットWiFiの最新料金プランを毎月確認、詳細かつ丁寧に比較しています。宜しければ、WiMAXおよびポケットWiFiの最安料金比較ページもご確認ください!

【2019年2月の最安ポケットWiFiは?】

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