2019年のおすすめポケットWiFi~料金・速度・通信量を徹底比較

2019年のおすすめポケットWiFi~料金・速度・通信量を徹底比較

おすすめポケットWiFi徹底比較

持ち歩けばどこでもインターネット通信が可能なポケットWiFi(ポケットワイファイ)。2019年6月に契約件数3,300件を突破したWiMAXなど、人気・おすすめのポケットWiFiサービスが多数あり、また持ち歩き可能なポケットWiFi・モバイルルーターに加えて据え置き型のホームルーター端末を提供するサービスも。
 
一方、重要なのは各ポケットWiFiサービスの比較。どれがおすすめかを知るには各ポケットWiFiサービスの料金プランやキャッシュバックなどのキャンペーン比較、月間データ通信量や速度制限などのサービス内容の比較、ポケットWiFiルーター端末の通信速度比較が必要です。
 
そこでこのページでは、2019年10月現在の最新情報でおすすめポケットWiFiサービスを徹底比較、料金プランやルーター機種の通信速度、月間通信量などの観点でポケットWiFiサービスを比較します。

2019年10月・おすすめポケットWiFiサービスの比較まとめ

このページでおすすめポケットWiFiサービスとして注目・比較するのが下記表の5サービスで、2019年10月現在の月額料金やサービス内容の比較をまとめました。下記以外にドコモ(docomo)やソフトバンク(Softbank)のキャリアが提供するポケットWiFiもありますが、比較して価格が高い・データ容量制限が厳しいなどが理由でおすすめでありません。

おすすめポケットWiFiサービス 月額利用料金 月間データ通信容量 通信回線 回線速度
どんなときもWiFi(完全無制限がおすすめ) 3,480円 完全無制限 ドコモ・ソフトバンク・au回線の3キャリア対応 下り最大150Mbps・上り最大50Mbps
WiMAX(高速通信がおすすめ、料金はBroad WiMAX契約の場合) 3,361円(実質負担費用) 無制限
※ただし、3日間で10GBの通信容量制限
WiMAX2+回線・au 4G LTE回線 下り最大867Mbps・上り最大75Mbps
ネクストモバイル(NEXT mobile) 2,760円~ 20GB~ ソフトバンクLTE回線 下り最大150Mbps・上り最大50Mbps
シーモバイル(C mobile) 3,600円 無制限
※ただし、3日間で2GBの通信容量制限
ドコモXi回線 下り最大150Mbps・上り最大50Mbps
ワイモバイル(Ymobile) 2,678円 5GB~ ソフトバンクLTE回線 下り最大112.5Mbps・上り最大37.5Mbps

以下で、さらに各ポケットWiFiサービスのおすすめ理由やメリット・デメリットを詳しく比較・紹介します。

おすすめはどれ?ポケットWiFiサービス比較で重要なポイント

このページでおすすめとして注目するサービス以外にもポケットWiFiがありますが、数が多く、どれの契約がおすすめか分かりにくいもの。そこでまずは当サイトがWiMAXなどポケットWiFiサービスの比較で重要と考えるポイントを4つ紹介します。以下の4つの比較ポイントを押さえ、効率よく、おすすめポケットWiFiを見つけましょう!

おすすめ比較1:月額利用料金やキャッシュバックなどのキャンペーン

WiMAXのおすすめキャンペーン比較おすすめポケットWiFiの比較ポイントで最も重要な月額利用料金の比較。どれだけ良いサービスでも月額利用料金が高いポケットWiFiでは利用しづらいもの。またポケットWiFiサービスの中でもWiMAXの場合はキャッシュバックなどキャンペーンも多く、毎月支払う月額料金以外にキャンペーン特典も考慮した実質負担費用の比較も重要です。
 
なお、このページのおすすめポケットWiFiの多くが月額料金3,000円台かそれ以下の費用で利用できるサービス。比較して月額料金が4,000円以上のポケットWiFiは高いというのが1つの目安です。

おすすめ比較2:契約料金プランや月間データ通信容量の制限

速度制限月額利用料金の安いポケットWiFiでも、サービス内容に制約が多くて速度制限がかかったり、月間データ通信容量の制限が厳しいサービスはおすすめと言えません。特に動画をよく見る、パソコンとポケットWiFiルーター端末を接続して利用する場合、インターネット通信量は多くなりがち。
 
おすすめは無制限で使えるポケットWiFiで、データ通信量を気にすせずインターネットを利用できるサービス。このため契約プランの月額料金も重要ですが、速度制限や通信容量制限の内容も十分な比較が必要です。

おすすめ比較3:利用可能な通信回線やポケットWiFiルーター端末の違い

ポケットWiFiルーターポケットWiFiではサービスにより利用可能な通信回線が違います。ドコモ(docomo)やソフトバンク(Softbank)のLTE回線利用のサービスや、WiMAXの場合は独自のWiMAX2+回線を利用などが違いで、使用する回線で電波の届く範囲、圏内・圏外エリアが変わります。自分の利用予定エリアで電波を受信できるポケットWiFiの比較や契約が必要です。

またポケットWiFiサービスにより利用できるルーター端末の機種も違います。おすすめポケットWiFi・WiMAXの場合は新規契約・申し込み時に複数の機種から端末を選べる点も人気理由で、持ち歩き可能なモバイルルーター機種以外、自宅利用におすすめの据え置き型ホームルーター端末を選ぶこともできます。

おすすめ比較4:ポケットWiFiルーター端末の速度スペック

遅いの?速いの?さらにポケットWiFiサービス比較で重要な通信速度。使用するポケットWiFiルーター端末で速度が変わる場合もあり、利用予定端末の速度スペックの確認・比較がおすすめです。また端末の速度性能はあくまで理論値で、実際の利用時の通信速度とは違います。このため口コミなどで各ポケットWiFiサービスやルーター機種の実測速度の評判や評価の比較もおすすめです。

そもそも固定・光回線と比較して、ポケットWiFiのおすすめ理由は?

ポケットWiFiサービスの比較ポイントを紹介しましたが、そもそもインターネット接続サービスの中でフレッツ光など固定回線と比較してポケットWiFiが人気・おすすめの理由は何でしょう?おすすめ理由の1つは、回線開通工事が不要ですぐ使える点。フレッツ光など固定回線の場合は開通工事が必要で、工事の予約や立ち会いに時間や手間が必要。比較してポケットWiFiは端末が届けばすぐにインターネットを使える点がメリットです。
 
また固定・光回線サービスは月額料金5,000円~6,000円が一般的なのと比較して、ポケットWiFiは月額3,000円台で利用できるのもおすすめ理由。ポケットWiFiルーターを外出先でも持ち歩けば携帯・スマホは最小容量にできて費用の節約効果もあり、特に一人暮らしの方や引っ越し直後ですぐにインターネット環境が必要な方に人気です。

2019年10月最新版・ポケットWiFiサービスおすすめランキング

以上、ポケットWiFiサービス比較のおすすめポイントを紹介しましたが、この比較観点を基にしたのが当サイトの「2019年10月最新版・ポケットWiFiサービスおすすめランキング」。以下、各おすすめポケットWiFiサービスの月額利用料金やキャンペーン内容、利用機種の通信速度や対応エリアの違い、各サービスのメリット・デメリットを紹介します。

完全無制限でエリアも広い!人気・おすすめのどんなときもWiFi

どんなときもWiFi2019年10月現在の最新情報で、おすすめポケットWiFiとして最初に紹介するのがどんなときもWiFi。2019年開始の新しいポケットWiFiサービスで、注目・人気の理由であり、WiMAXなど他サービスと比較して最大の違いが完全無制限の点。
 
またドコモ(docomo)・ソフトバンク(Softbank)・auの3キャリアのすべての通信回線に対応、どのエリアでも電波が繋がりやすいポケットWiFiの点もどんなときもWiFiのメリットです。

他ポケットWiFiサービスと比較して完全無制限が最大のおすすめ理由

他のポケットWiFiと比較して、どんなときもWiFiの最大のおすすめ理由が完全無制限。WiMAXなど他のポケットWiFiでは月間通信容量が無制限でも3日間のデータ通信量に制限があるなど、何らかの速度制限がつきもの。比較してどんなときもWiFiは異常なレベルの大容量通信でない限り速度制限がかからず、完全無制限でインターネット通信を利用できるポケットWiFiである点がおすすめです。

お得な月額料金で対応エリアも広く、海外旅行でも利用可能

モバイルルーター端末D1機種
ポケットWiFi・どんなときもWiFiの
モバイルルーター端末D1機種

完全無制限のポケットWiFiですが、どんなときもWiFi・データ放題プランは月額料金3,480円と、他サービスと比較してお得な料金。またどんなときもWiFiのモバイルルーター端末D1機種はクラウドSIM技術を採用、ドコモ・ソフトバンク・auの3キャリアすべての通信回線・電波を利用可能で、かつ海外旅行時に海外現地での利用も可能です(ただし海外利用の場合は別途料金が必要)。

無制限の上に対応エリアが広く、どこでも使えるポケットWiFiがどんなときもWiFiのメリット。

ポケットWiFiルーター機種の速度が遅い、端末がレンタル扱いがデメリット

どんなときもWiFiは人気・おすすめのポケットWiFiの一方、契約時に注意が必要なデメリットも。それが通信速度と端末がレンタル扱いの点です。
 
どんなときもWiFiで利用できるモバイルルーター端末は1機種のみで、下り最大速度150Mbps、上り最大速度50Mbps対応のD1機種。WiMAXの最新機種と比較して遅い速度に注意が必要です。またポケットWiFi端末がレンタル扱いで、契約期間中の破損・紛失や解約時の返却を忘れると機器損害金(18,000円)が請求される可能性も注意が必要なデメリット。

とは言え、デメリットと比較して圧倒的にメリットが上回るポケットWiFi。どんなときもWiFiの詳しいサービス内容や口コミでの評判は以下の別記事で紹介中です。ぜひご確認ください!

また、どんなときもWiFiより高速なポケットWiFi端末の場合、次のWiMAX(ワイマックス)がおすすめです。

他社と比較して高速通信・安い月額料金プランがおすすめのWiMAX

WiMAXを完全比較2019年開始の新しいポケットWiFi・どんなときもWiFiと比較して、契約数3,300万件以上の実績で安心・おすすめのポケットWiFiがWiMAX。WiMAXの人気理由は他社ポケットWiFiと比較して高速な通信回線速度や安い月額料金プラン。
 
東京・大阪など都市圏エリアでの利用が中心で、かつ高速のポケットWiFiルーター端末が良い場合、WiMAXがおすすめのポケットWiFiサービスです。

おすすめのギガ放題プランは月額利用料金3,000円台で契約可能

WiMAXは他のポケットWiFiサービスと違い、20社以上のプロバイダで契約可能。プロバイダにより月額利用料金やキャッシュバックなどキャンペーン内容が違うため、契約前のプロバイダ比較が重要なのが他ポケットWiFiと比較してWiMAXの特徴です。

一方、どのプロバイダでも契約するのは同じWiMAX2+通信回線を利用するポケットWiFi。価格は違っても、対応エリアや通信速度はどのプロバイダ契約でも同じです。

なおWiMAXの料金プランは価格の安い月間データ通信容量7GBプランと、月間通信量無制限のギガ放題プランの2つ。比較しておすすめ料金プランは契約者の約8割が利用するギガ放題プランで、料金の安いプロバイダでは実質月額料金3,000円台で契約可能な点もおすすめ理由です。

WiMAXの最新機種W06は他のポケットWiFiルーターと比較して高速でおすすめ

WiMAXモバイルルーターW06
下り最大速度867Mbps対応!
WiMAXモバイルWiFiルーター最新機種W06

また特にどんなときもWiFiとの比較でWiMAXのおすすめ理由が、ポケットWiFiルーター端末の通信速度。WiMAXのルーター最新機種でおすすめのW06は他ポケットWiFiルーターと比較して最速級の高速端末。多くのWiMAXプロバイダで新規契約・申し込み時に無料提供の点もメリットで、購入の必要はありません。

W06機種の通信速度は下り最大867Mbps、上り最大75Mbps対応

WiMAXでおすすめの最新機種はファーウェイ(Huawei)製のW06。速度スペックは下り最大速度867Mbps(USBケーブル接続時は下り最大速度1.2Gbps)、上り最大速度75Mbps対応と、どんなときもWiFiなど他ポケットWiFiで使用する端末と比較して圧倒的に高速な速度

NEC製のWX05機種や自宅利用向けホームルーター端末の無料提供も

WiMAXでは最新機種W06以外、NEC製ルーター端末でW06と比較してバッテリー持続時間が長い点がメリットのWX05機種を新規契約時に選ぶことも可能。また自宅のインターネット利用が主な場合、据え置き型ホームルーターもおすすめで、他ポケットWiFiサービスには少ないホームルーターが無料提供対象もWiMAXのメリット。
 
ホームルーター最新機種HOME L02は下り最大速度1Gbps対応の高速端末で、固定回線と比較しても遜色ない通信速度。固定回線からの乗り換えや、自宅の引っ越しが多い方に人気の端末です。

WiMAXはauの4G LTE回線も利用でき、対応エリアの広いポケットWiFi

WiMAXの場合、独自のWiMAX2+回線に加えてauの4G LTE回線を利用できる点もおすすめポイント。WiMAX端末の通常通信モードはWiMAX2+回線を使用するハイスピードモードですが、通信モード設定をハイスピードプラスエリアモードに変更すると、WiMAX2+回線と同時にauの4G LTE回線も使用、WiMAXの電波が圏外でもauの4G LTE対応エリアではインターネット通信が可能です。
 
2つの通信回線を利用でき、対応エリアの広いポケットWiFiの点も他と比較したWiMAXのおすすめポイントですが、auの4G LTE回線・ハイスピードプラスエリアモード利用は月間7GB制限で、超過すると発生する速度制限に注意が必要です。

WiMAXプロバイダ別の費用・キャンペーン内容の違いに注意が必要

WiMAXの契約では他のポケットWiFiと違い、20社以上のプロバイダを比較して契約先を選びます。契約プロバイダ別に月額料金やキャッシュバックなどキャンペーン内容、またキャンペーン特典も含むWiMAXの実質負担費用の違いに注意が必要で、十分な料金比較がおすすめです。

UQ WiMAXは他プロバイダと比較して高い費用でおすすめでない
UQ WiMAXのロゴ
WiMAXプロバイダの「本家」
UQコミュニケーションズのUQ WiMAX

WiMAXの通信回線を管理するUQコミュニケーションズが提供するプロバイダサービスがUQ WiMAXで、ポケットWiFi・WiMAXと言えばUQ WiMAXを考える方も多い様子。人気・有名ですが他のWiMAXプロバイダと比較して月額料金が高い上にルーター端末の有料購入が必要など実質費用も高い点に注意が必要で、WiMAXを安い料金で契約する場合はUQ WiMAX以外のプロバイダがおすすめです。
 
またWiMAXはビックカメラやヤマダ電機などの家電量販店でも契約・申し込み可能ですが、UQと同様に月額料金が高いため、おすすめでありません。

GMOとくとくBBなどキャッシュバックキャンペーンのリスクに注意

GMOとくとくBBWiMAXプロバイダの中で特典金額最大4万円など高額キャッシュバックキャンペーンが人気のGMOとくとくBB。キャンペーン特典を含むWiMAXの実質負担費用が最安級など、おすすめプロバイダの1つですが、注意が必要なのがキャッシュバックキャンペーン特典の受け取り
 
GMOとくとくBBのキャッシュバック受け取りはポケットWiFi契約開始1年後と遅い上、手続きが複雑、指定期間内に完了しないとキャッシュバックキャンペーン特典が失効するため、受け取りに失敗する方も多い点がリスクでありデメリット

当サイトおすすめは割引価格の安い月額料金・Broad WiMAX

BroadWiMAXポケットWiFi・WiMAXの契約でおすすめはUQ WiMAXやGMOとくとくBBの契約でなく、割引価格の安い月額料金が魅力のBroad WiMAX(ブロードワイマックス)。月間通信量無制限のギガ放題プランが月額料金3,411円、キャッシュバックキャンペーン特典の受け取りもなく、他と比較して確実に安い費用でWiMAXを利用できるおすすめプロバイダです。
 
さらに、2019年10月は当サイト限定でAmazonギフト券1万分のプレゼントキャンペーンも実施中。当サイト経由のBroad WiMAX契約・申し込みは他と比較して料金がさらにお得で、おすすめ!

ソフトバンク回線利用のおすすめポケットWiFi・ネクストモバイル

ネクストモバイル当サイトのおすすめポケットWiFiは上記で紹介したどんなときもWiFiやWiMAXですが、3番目におすすめがネクストモバイル(NEXT mobile)。ソフトバンク(Softbank)のLTE回線利用のポケットWiFiサービスで、ソフトバンクの公式ポケットWiFiの契約と比較して安い利用料金がおすすめ理由。
 
WiMAXのような無制限ポケットWiFiは要らないが、月間10GB~20GB使える安いポケットWiFiが欲しい場合、ネクストモバイルがおすすめです。

安い月額料金でお得な大容量プランがネクストモバイルのおすすめ理由

完全無制限のポケットWiFi・どんなときもWiFiや、月間通信量無制限のWiMAXギガ放題プランと比較して、ネクストモバイルのおすすめ理由は月間通信量20GBプランを月額料金2,760円と安い料金で利用できる点。他のポケットWiFiは月額3,000円台のサービスが多い中、ネクストモバイルの安い月額料金はお得。
 
ネクストモバイルには月間データ通信量30GB、50GBのプランもあり、比較的大容量プランの安い月額料金での提供が特徴のポケットWiFiサービスです。

ソフトバンクやYmobile(ワイモバイル)のポケットWiFiと比較して安い

ソフトバンク(Softbank)の公式ポケットWiFiや、同じソフトバンクのLTE回線を利用するポケットWiFi・Ymobile(ワイモバイル)の場合、月間データ通信容量7GB制限プランが月額料金3,600円など。同じソフトバンクLTE回線を安く、大容量で使用できる点がネクストモバイルのおすすめ理由です。

月額料金2,000円台でデータ容量の大きいポケットWiFiを契約したい場合、他と比較してネクストモバイルがおすすめ。ネクストモバイルの料金プランや口コミでの評判は別記事で詳しく紹介しています。ぜひご確認ください!

ドコモXi(LTE)回線利用のおすすめポケットWiFi・シーモバイル

ドコモ回線利用のWiFi特に日本国内の地方エリアでは、ドコモ(docomo)回線の電波しか繋がらない場所も。そのようなエリアではWiMAXやソフトバンクのポケットWiFi利用は困難で、どんなときもWiFiかシーモバイル(C mobile)の利用がおすすめ。
 
ポケットWiFi・シーモバイルはドコモXi回線を利用、広いドコモLTE対応エリアで使用できる点がメリットのポケットWiFiサービス。ドコモの公式ポケットWiFiと比較して格安な料金で利用できる点もおすすめ理由の1つです。

無制限プランが月額料金3,600円、ドコモのポケットWiFiと比較して安く利用できる

ポケットWiFi・シーモバイルの特徴が月額料金の安い無制限プランで、月間無制限・Cmobileプラス Xi 使い放題は月額料金3,600円。NTT docomo(ドコモ)の公式ポケットWiFiルーターを利用する場合、ギガホ(月間30GB)プランに加入すると月額料金は6,000円以上。比較してかなり安く利用できる点がシーモバイルのおすすめ理由です。

3日で2GBの通信量制限、無制限プランでも実質月間20GBのポケットWiFi

ただし、シーモバイルの契約には大きなデメリットも。それが3日で2GBの通信量制限で、直前3日間のデータ通信量合計が2GBを超えると翌日から速度制限が発生します。このためドコモ回線の無制限プランと言いながら、速度制限無しで利用できるのは実質月間20GBまでのポケットWiFiサービスの点に注意が必要。

ドコモ回線の電波しか入らないエリアではシーモバイルもおすすめポケットWiFiですが、比較して同程度の料金で通信容量無制限のどんなときもWiFiがおすすめの点にご注意ください。

月間データ容量5GBの格安プランもあるYmobile(ワイモバイル)

YmobileおすすめポケットWiFiの最後に紹介するのがソフトバンクLTE回線利用のポケットWiFi・Ymobile(ワイモバイル)。ワイモバイルの大容量プランは他のポケットWiFiと比較しておすすめでないですが、他ポケットWiFiにない月間データ容量5GBの格安料金プランの提供が特徴。データ容量は少なくて良いので「とにかく安い料金でポケットWiFiルーターを持ちたい」方におすすめのサービスです。

月間データ容量5GBが月額2,678円!他と比較して格安ポケットWiFi

Ymobile(ワイモバイル)の魅力の1つが月間データ容量5GBの格安プラン。月額料金2,000円台で利用できるポケットWiFiにはWiMAXの月間7GB制限プランやネクストモバイルがありますが、比較して安い月額料金2,678円で利用できる点がワイモバイルの最小データ容量プランのおすすめ理由
 
ただし、月間5GBの容量制限を超過すると厳しい速度制限が発生、速度制限の解除にはデータ量0.5GBあたり500円の追加料金が必要な点が注意点であり、デメリットです。

月間無制限のアドバンスオプションはデメリットが多く、おすすめでない

一方、データ通信量の多い方向けにワイモバイルが案内するのは月間7GBプランに月間通信量無制限のアドバンスオプションを追加したプラン。ところが、この無制限オプションはアドバンスモードという特殊通信のみが無制限のオプションで、かつアドバンスモードに繋がるエリアが狭い点がデメリット。ポケットWiFiの月額料金も4,000円以上と、通信量の多い方におすすめのポケットWiFiは、どんなときもWiFiやWiMAXなどワイモバイル以外のポケットWiFiです。

以上、数あるポケットWiFiサービスの比較ポイントや2019年10月現在の最新情報をもとに当サイトのおすすめポケットWiFiランキングを紹介しました。

通信速度にこだわらなければどんなときもWiFi、高速ポケットWiFiならWiMAXがおすすめというのが2019年10月の比較結果です。

WiMAXなどポケットWiFi各サービスの最新料金情報は、下記ページでも比較・紹介しています。あわせて参考にしてください!

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