おすすめモバイルルーター端末は?ポケットWiFiサービス比較

おすすめモバイルルーター端末は?ポケットWiFiサービス比較

WiMAXのモバイルWiFiルーター

一言でポケットWiFiやモバイルルーターと言ってもWiMAXやY!mobile(ワイモバイル)、Yahoo! Wi-Fiからドコモ(docomo)、ソフトバンク(Softbank)提供のモバイルルーターまで数多くの種類があり、各ポケットWiFiサービスで使用するモバイルWiFiルーター端末やおすすめ機種は違います。
 
どのポケットWiFiサービスの契約がおすすめかの比較では、月額料金プランやキャンペーンを含む実質費用の比較が重要ですが、WiFiルーター端末の性能や通信速度の比較も重要。料金比較の結果が安くても通信速度が遅いモバイルルーター機種や、インターネットや電波が繋がりにくいポケットWiFiに注意が必要です。
 
このページでは、WiMAXや各ポケットWiFiサービス提供のモバイルルーターから2019年最新のおすすめ機種・端末を紹介、「利用するモバイルルーター端末の比較で選ぶなら、おすすめポケットWiFiはどれ?」という観点で解説します。

2019年発売のルーター最新機種も含む当サイトのおすすめポケットWiFiランキングは、ページ下部の「モバイルルーターおすすめ機種比較ランキング」をご覧ください!

ポケットWiFi・モバイルルーター端末の比較~どれがおすすめ?

各ポケットWiFiサービスが提供するモバイルルーター端末は、いつでも、どこでもインターネット通信が可能な持ち歩ける小型通信端末。ただ、同じモバイルルーターでも契約するポケットWiFiで月額料金プランはもちろん、インターネット通信で利用する通信電波の違いや、選ぶ機種で通信回線速度の違いも。
 
つまり「ポケットWiFiを使いたい」「モバイルルーターを契約したい」なら、各ポケットWiFiサービスで使える端末の通信速度などのスペック・機種比較も重要です。各ポケットWiFiの比較や2019年のおすすめ機種の紹介の前に、まずWiFiルーターとは何かを解説します。

ポケットWiFiサービスで使う小型通信端末・モバイルルーターとは

そもそもWiMAXなどポケットWiFiサービスで使う小型通信端末・モバイルWiFiルーターとはどんな端末でしょうか?

ルーターとはインターネット接続経路の途中にあり通信を中継する機器の総称。このページで紹介するルーターは主に無線通信を行うルーターのため、WiFiルーターなどと呼ばれます。

WiFiルーターの役割は、データ・情報伝達の仲立ち。例えば、4G・LTEやWiMAXなどの通信回線と、手元のスマートフォンやパソコンの中間に位置するモバイルルーターは、スマホやパソコンから送られる「WEBサイトにアクセスしたい」という情報を中継、通信回線経由でインターネットに接続、アクセス先のページ内容が返ってきたらスマホやパソコンに無線WiFi通信で情報を伝達します。

PC、タブレットなどの機器とWiFi接続、基地局からの電波を送受信

モバイルWiFiルーター経由のインターネット通信では、まずインターネットに接続したいパソコンやタブレットなどの機器とモバイルルーターをWiFiで無線接続します(機種によりBluetoothやUSB接続も可能)。モバイルルーターは近くのLTEやWiMAXの通信基地局の電波を受信(電波を受信できないエリアは圏外)、基地局との電波を通じてインターネット通信回線に情報を送受信します。

LTEやWiMAXなどの電波の送受信には専用のポケットWiFiルーター端末が必要で、LTE専用のポケットWiFiルーター端末はLTEの電波を、WiMAX専用のポケットWiFiルーター端末はWiMAXの電波を送受信できます。

スマホのテザリングによるインターネット接続との比較や違い

外出先でのインターネット接続方法にはスマホのテザリングもありますが、テザリングの場合はスマホそのものがポケットWiFiルーターの役割。ノートパソコンやタブレットなどとスマホをWiFi接続、スマホの4G LTE通信を利用してインターネット接続するのがテザリングです。
 
ポケットWiFiのインターネット接続と比較して仕組みは似ていますが、スマホのテザリングの場合、スマホのバッテリーを消耗する、スマホそのもののデータ通信量を増やしてしまう点が注意点で、デメリット。毎月のネット通信量が多い場合はテザリングと比較してポケットWiFiルーターを使う方が使い勝手も良く、費用もお得でおすすめです。

ポケットWiFi端末の比較方法やモバイルルーター機種のおすすめ基準

ポケットWiFi・モバイルルーターはどの機種が良いかなど端末比較の際におすすめの方法や、このページでモバイルWiFiルーターのおすすめ機種を選ぶ際の基準とした3点の比較方法を紹介します。

ポケットWiFiの通信速度や使用するインターネット回線の比較

契約するポケットWiFiサービスにより使用するインターネット通信回線が違います。例えばおすすめのWiMAXはWiMAX2+やauの4G LTE回線を利用するポケットWiFi。比較して、Y!mobileやYahoo! Wi-FiはソフトバンクのLTE回線を利用するポケットWiFiサービスです。
 
また同じ接続回線を利用するポケットWiFiサービスでも、使用するモバイルルーター機種で通信速度が変わる場合も。モバイルルーター比較では、これら機種ごとに違う通信速度や接続回線を比較、通信速度が速く、広い利用可能エリアで使える端末の契約がおすすめです。

モバイルルーターのバッテリー性能や連続通信・稼働時間の比較

持ち歩きが前提のポケットWiFi・モバイルルーターの比較で欠かせない、バッテリー性能や連続通信・稼働時間の比較。電池持ちがよく、長時間使用できる端末を選ぶのがおすすめで、省電力モードなどバッテリー消費を抑える機能が使えるかも重要な比較ポイントです。

モバイルWiFiルーター本体の軽さ・重量でおすすめを比較

バッテリー容量の比較と同時に注目すべきモバイルルーター端末本体の軽さや重量の比較。どれだけ速度の速いポケットWiFiルーターでも重い端末では持ち運びづらく、軽量の機種がおすすめ。ただし、最近のモバイルWiFiルーター端末はどれも小型・軽量化が進み、古い端末を選ばなければ100g前後の軽さ。

各ポケットWiFiのモバイルルーターおすすめ機種比較ランキング

2019年現在、各ポケットWiFiサービスで契約・利用可能なモバイルルーターの中からおすすめ機種を選び、通信速度やバッテリー、軽さ・重量を比較、おすすめランキングとして紹介します。

各ポケットWiFiサービスの比較の結果、当サイトで一番のおすすめは通信速度が圧倒的に速いWiMAXのモバイルルーターで2019年1月発売の最新機種W06です。
比較ランキング ポケットWiFiサービス モバイルルーター機種
1位
高速・おすすめ
WiMAX(ワイマックス) Speed Wi-Fi NEXT W06
2位 WiMAX(ワイマックス) Speed Wi-Fi NEXT WX05
3位 ドコモ(docomo) Wi-Fi STATION HW-01L
4位
無制限・おすすめ
どんなときもWiFi D1
5位 Y!mobile(ワイモバイル)・Yahoo!Wi-Fi Pocket WiFi 603HW
6位 Y!mobile(ワイモバイル)・Yahoo!Wi-Fi Pocket WiFi 601ZT

ランキング上位のモバイルWiFiルーター各機種で、おすすめ理由やポイント、各ポケットWiFiサービスの月額利用料金も含むメリット・デメリットを比較・解説します。

おすすめ1位のモバイルWiFiルーター・WiMAXの2019年最新機種W06

WiMAXモバイルルーターW06
下り最大速度867Mbps対応!
WiMAXのモバイルWiFiルーター最新機種W06

他のドコモやソフトバンク系のポケットWiFi端末と比較して通信速度が高速で、月額利用料金も含む総合評価で一番のおすすめポケットWiFiがWiMAXのW06機種、2019年1月発売のHuawei製のモバイルルーター最新機種です。
 
多くのWiMAXプロバイダで新規契約時に最新機種W06が無料提供なのもメリットで、2019年の注目ポケットWiFiサービスはWiMAX。中でも人気・おすすめのモバイルルーター端末がW06です。

2019年1月発売・WiMAXのモバイルルーター最新機種W06(Huawei製)

WiMAXが人気・おすすめのポケットWiFiである理由の1つが高速インターネット通信。2019年1月発売の最新機種W06は、WiMAX2+回線とauの4G LTE回線に対応、下り最大速度867Mbps(USBケーブル接続時は1.2Gbps)、上り最大速度75Mbps対応と他のモバイルルーター端末と比較して最速級の通信速度を利用できるおすすめモバイルルーターです。

モバイルWiFiルーター機種 Speed Wi-Fi NEXT W06
下り最大速度 867Mbps
※USBケーブル接続時は1.2Gbps(1,237Mbps)
上り最大速度 75Mbps
通信回線 WiMAX2+・au 4G LTE回線
連続通信時間 9時間
連続待受時間 800時間
重量 125g
製造メーカー Huawei
月額利用料金プラン 月間データ量7GB制限プラン:月額2,726円~
月間無制限・ギガ放題プラン:月額3,411円~
※契約プロバイダにより、月額利用料金プランやキャッシュバックなどキャンペーン内容が違う

auの4G LTE回線を利用、下り最高速度1,237Mbpsの高速通信が可能

WiMAX下り最大速度1237mbpsの仕組み
WiMAXのハイスピードプラスエリアモードで下り最大速度1.2Gbps(1,237Mbps)の高速通信に対応

WiMAXのモバイルWiFiルーター最新機種W06が他のモバイルルーターの契約と比較しておすすめの理由の1つが、標準のWiMAX2+通信に加え、auの4G LTE回線も使用する通信モード・ハイスピードプラスエリアモードへの対応。
 
モバイルルーター端末とスマホやノートPCをUSBケーブルで有線接続、ハイスピードプラスエリアモードを使うと下り最大速度1.2Gbps(1,237Mbps)の高速インターネット通信を利用可能。無線WiFi接続でも下り最大867Mbpsと、他ポケットWiFiと比較して最速級の機種。

WiMAX2+対応エリアは全国人口カバー率99%以上に加え、ハイスピードプラスエリアモードを利用すればauの4G LTEエリアでもWiMAXのモバイルルーターを使用でき、広いエリアで高速通信を使えるポケットWiFiの点もWiMAXのおすすめポイント。
上り最大速度も75Mbpsと最速級のモバイルWiFiルーターでおすすめ

また動画視聴やファイルのダウンロード時の下り通信に加え、ファイルのアップロードなどのデータ通信・上り通信の最大速度も75Mbpsと、他ポケットWiFiと比較して最速級もW06のおすすめ理由。動画や大容量ファイルをアップロードする場合、W06機種のような上り通信速度が高速のモバイルWiFiルーター端末の使用がおすすめです。

契約前に短期無料レンタル可能な点もWiMAXの人気・おすすめ理由

また他のポケットWiFiサービスと比較してWiMAXのメリットが、契約前にモバイルルーターを無料レンタル可能な点。レンタル可能期間は15日間と短期ですが無料のお試しサービスで、契約前に対応エリアの確認や通信速度を確認でき、安心して利用できるポケットWiFiの点もWiMAXの人気・おすすめ理由です。

WiMAXのWiFiルーター無料レンタルサービス・Try WiMAXはUQ WiMAXのホームページで申し込み可能。詳細は別記事「Try WiMAX~無料お試しレンタルサービスの利用・返却手順まとめ」をご確認ください。

WiMAXのギガ放題プラン契約で月間データ通信量無制限で利用可能

W06機種に限らずWiMAXのメリットで、おすすめポケットWiFiである理由が月間通信量無制限のギガ放題プラン。他ポケットWiFiはデータ通信容量制限のある料金プランが多いのと比較して、WiMAXのギガ放題プラン契約の場合、モバイルWiFiルーターを使ってWiMAX2+の高速インターネットを月間データ量無制限で利用可能な点がおすすめポイントです。
 
3日間のデータ通信量が合計10GBまで、超過すると夜間のみ速度が約1Mbpsに低下する緩やかな速度制限はあるものの、比較的通信量の多い方におすすめがWiMAXの月間無制限・ギガ放題プラン

UQ WiMAXを含む20社以上のプロバイダでWiMAXを契約でき、比較が重要

UQ WiMAXのロゴ他ポケットWiFiとの比較でWiMAXのもう1つのおすすめ理由がお得な価格やキャッシュバックなどのキャンペーン。WiMAXは20社以上のプロバイダで契約でき、有名なUQ WiMAX以外にSo-netやnifty、GMOとくとくBBなどのプロバイダも。契約するWiMAXプロバイダで価格プランや新規契約向けのキャンペーンが違うため、月額料金やキャッシュバックも含む実質総額費用の比較が重要で、費用が安いプロバイダ契約がおすすめです。

WiMAXはauの公式ポケットWiFi・モバイルルーターサービス

WiMAXはauの公式ポケットWiFiサービスで全国のauショップでも申し込み可能。ドコモやソフトバンクなどのキャリアには独自のモバイルWiFiサービスがある一方、auの場合はWiMAXが公式モバイルルーター。また携帯電話やスマホの契約がauの場合、WiMAXは他と比較して料金が安い、おすすめポケットWiFiです。

auスマホ・ケータイを契約中の場合はスマートバリューmine割引も

auユーザーがポケットWiFiを契約する場合、WiMAXがおすすめの理由がauスマートバリューmineの月額料金割引。auで利用中の料金プランによりWiMAXの契約で最大月額1,000円がau利用料金から割引されるキャンペーン。auユーザーなら実質最安価格でWiMAXのモバイルルーターを利用できます。

GMOとくとくBBの場合、最大4万円キャッシュバックで実質費用が安い

GMOとくとくBBWiMAXプロバイダのキャンペーンの中で人気のGMOとくとくBBのキャッシュバックキャンペーン。GMOとくとくBBでポケットWiFi・WiMAXを契約すると特典金額最大4万円のキャッシュバックキャンペーンを利用でき、これは他のポケットWiFiには無い内容。またUQ WiMAXと比較しても、お得な実質負担費用でWiMAXを契約できる、おすすめの会社です。

GMOとくとくBBのキャッシュバック受け取りは11ヶ月後で手続きに注意

GMOとくとくBBでのWiMAXプロバイダ契約の注意点は、キャッシュバック受け取りが契約開始11ヶ月後と遅い上、手続きが複雑な点。またキャッシュバックで実質負担費用は安い一方、キャッシュバックがある分、GMOとくとくBBの月額利用料金プランは他プロバイダと比較して高い点に注意が必要で、GMOとくとくBBをおすすめしづらい理由です。

当サイトおすすめのBroad WiMAXの場合、月額料金プランが安い

BroadWiMAX当サイトおすすめのWiMAXプロバイダ・Broad WMAXはGMOとくとくBBと違い、キャッシュバックはないものの他と比較して月額料金プランが安いプロバイダ。WiMAXの月間データ通信量7GB制限プランの場合は月額料金2,000円台、月間無制限・ギガ放題プランは月額料金3,000円台と割引価格の安い月額料金でポケットWiFiを契約・利用できる点がメリットです。
 
新規契約時にモバイルWiFiルーター最新機種W06も無料提供で、さらに当サイト経由のBroad WiMAXの契約・申し込みはAmazonギフト券1万円のプレゼントキャンペーンの適用対象。

WiMAXではキャッシュバックを選んだり、月額料金が安いプロバイダを選んだり、自分に合った契約プランを選べる点も他ポケットWiFiと比較したおすすめポイントです。

ポケットWiFi・WiMAXの契約でおすすめのBroad WiMAXの月額料金プランの詳細や当サイト限定のAmazonギフト券キャンペーン情報は、下記ページでご確認ください!

2018年11月発売!WiMAXモバイルルーターWX05機種も人気・おすすめ

モバイルルーターWX05
2018年11月発売!WiMAXモバイルルーターWX05

2018年11月発売のWiMAXモバイルルーターWX05機種は、WiMAXのW06機種と比較してやや速度が遅いためランキング2位ですが、比較的人気のおすすめ端末。国産NEC製のモバイルWiFiルーター機種で下り最大速度440Mbps、上り最大速度75Mbps対応、バッテリー容量が大きく連続通信時間が長い点がメリット。
 
もちろんWiMAXのギガ放題プランの契約で月間通信量無制限で利用でき、またauの4G LTE回線にも対応しています。

WiMAXのモバイルルーターWX05機種(NEC製)の仕様・スペック

WX05機種は2018年11月発売のNEC製モバイルルーター最新機種で、WiMAXの通信速度スペックが2019年1月発売の最新機種W06と比較して遅い点がデメリット。一方、連続通信時間11.5時間と長時間のポケットWiFi端末の仕様は魅力で、おすすめポイントです。

モバイルWiFiルーター機種 Speed Wi-Fi NEXT WX05
下り最大速度 440Mbps
上り最大速度 75Mbps
通信回線 WiMAX2+・au 4G LTE回線
連続通信時間 11.5時間
連続待受時間 700時間
重量 128g
製造メーカー NECプラットフォームズ株式会社
月額利用料金プラン 月間データ量7GB制限プラン:月額2,726円~
月間無制限・ギガ放題プラン:月額3,411円~
※契約プロバイダにより、月額利用料金プランやキャッシュバックなどキャンペーン内容が違う

WiFiルーターのバッテリー容量が比較的大きく、長時間利用が可能

WiMAXのモバイルルーターWX05機種の特徴はバッテリー容量の大きさ。ノーマルモードの連続通信時間は11.5時間と主要ポケットWiFiルーター機種の中で比較して最長、省電力モード・エコモード設定で13時間まで利用時間を延ばすことも可能。外出先でバッテリーを心配せず、比較的長時間で利用したい場合におすすめのモバイルWiFiルーター端末です。

専用クレードルを使用、自宅・室内で無線電波の受信感度が向上

WX05専用クレードル
補助アンテナ付きのWX05専用クレードル

他ポケットWiFiが利用するLTE電波と比較して、WiMAXの電波はやや自宅や室内で弱い点がデメリットで、これを補うのが別売りのWX05機種専用クレードル。クレードルはモバイルWiFiルーターの充電器のような機器で、WX05専用クレードルは無線電波の受信感度を向上させるWウィングアンテナ(補助アンテナ)を内蔵、自宅室内でも快適なインターネット接続を期待できます。

端末購入価格が無料(0円)のプロバイダが多いのもおすすめポイント

多くのWiMAXプロバイダで、新規契約時のモバイルWiFiルーター購入代金は0円で、W06やWX05など最新機種も無料提供対象がおすすめポイント。ただし、UQ WiMAXはルーター購入が有料で、価格15,000円と高額。UQ WiMAXは他プロバイダと比較して月額料金プランも高く、価格面でポケットWiFi契約先におすすめでない点に注意が必要です。

おすすめランキング3位はドコモ(docomo)のWi-Fi STATION HW-01L

docomo Wi-Fi STATION HW-01L
下り最大通信速度1288Mbps対応!
ドコモのモバイルルーター・Wi-Fi STATION HW-01L

モバイルWiFiルーター比較のおすすめランキング3位がドコモ(docomo)のモバイルルーター最新機種で2019年3月発売のWi-Fi STATION N-01J。ドコモのPREMIUM 4G・LTE・3Gなどの各通信方式に対応、広いエリアで電波受信・ルーター利用が可能で、通信速度も高速なおすすめのポケットWiFi端末です。

2019年3月発売・ドコモ(docomo)のWi-Fi STATION HW-01L(Huawei製)

2019年3月発売のドコモ(docomo)のモバイルWiFiルーター最新機種で注目は下り最大1288Mbpsの通信速度。また連続通信時間や待受時間が比較的長く、バッテリー性能が良い点もおすすめ理由の1つですが、重量がやや重い点がデメリットのポケットWiFiです。

モバイルWiFiルーター機種 Wi-Fi STATION HW-01L
下り最大速度 1288Mbps
上り最大速度 131.3Mbps
通信回線 docomo PREMIUM 4G・LTE回線
連続通信時間 11時間
連続待受時間 980時間
重量 150g
製造メーカー Huawei

下り最大速度1288Mbps、docomoのPREMIUM 4G回線対応でおすすめ

Wi-Fi STATION HW-01Lの最大メリットが下り最大速度1288Mbpsが可能な、ドコモ(docomo)のPREMIUM 4G回線への対応。docomoのPREMIUM 4G対応エリアはまだ限定的ですが、他ポケットWiFiサービスと比較して最速級の通信速度を利用でき、おすすめです。
 
またドコモのモバイルWiFiルーターのメリットは他サービスと比較して広い対応エリア点ですが、PREMIUM 4Gの電波に接続できない田舎などのエリアで、LTEや3G通信の場合は下り最大速度150Mbps、上り最大速度50Mbps対応と遅いモバイルルーター端末で注意が必要です。

他ポケットWiFiと比較して高い月額利用料金がdocomoのデメリット

一方、ドコモ(docomo)でポケットWiFiルーターを契約する最大のデメリットが月額料金。WiMAXでは月間通信量制限なしのギガ放題プランが実質月額利用料金3,000円台と比較して、ドコモのギガホプラン(月間データ容量30GB制限)は月額料金6,980円と高額な費用がおすすめしづらい理由。
 
通信は高速で安定していますが、データ通信量が多い場合は他ポケットWiFiと比較して月額費用負担が重く、また万が一規定のデータ通信量上限に達すると通信速度が128Kbpsに制限されるリミットモードに。この速度制限解除には、通信量1GBあたり1,000円の追加料金がかかる点にも注意が必要。

モバイルルーター端末の価格が高い点もおすすめしづらく注意が必要

他の多くのポケットWiFiはモバイルルーター端末が無料提供なのと比較して、最新ルーターWi-Fi STATION HW-01Lをドコモのオンラインショップで購入すると価格が25,920円。月々サポートの割引キャンペーンで実質負担価格は無料ですが、途中解約の場合に端末代金が請求される可能性がある点もおすすめしづらく注意が必要です。

完全無制限で料金も安い!どんなときもWiFiのモバイルルーターD1

モバイルルーター端末D1機種
3キャリアの回線に対応、海外でも利用できる
モバイルルーターD1機種

モバイルルーター機種の性能・おすすめ度は高くない一方、2019年の人気・注目のポケットWiFiサービスがどんなときもWiFiで、他ポケットWiFiと比較して、データ通信容量が完全無制限のサービスがどんなときもWiFiのおすすめポイント。
 
使用するモバイルルーター機種D1の特徴が内部にSIMカードが無いクラウドSIM技術で、ドコモ・ソフトバンク・auの3キャリアの回線のいずれかに自動接続できるため対応エリアが広く、かつ月額料金3,480円と安い価格のポケットWiFiの点もおすすめ理由の1つです。

クラウドSIM搭載で3キャリアの回線に対応・D1機種の性能・スペック

どんなときもWiFiのモバイルルーターD1機種の性能・スペックでおすすめの特徴が、クラウドSIMによる3キャリアの通信回線への対応。特定キャリアの通信回線に依存しない点はメリットの一方、通信速度はWiMAXなど他のポケットWiFiと比較して遅い点がデメリット。

モバイルWiFiルーター機種 D1
下り最大速度 150Mbps
上り最大速度 50Mbps
通信回線 ドコモ(docomo)・ソフトバンク(Softbank)・auの4G LTE回線
連続通信時間 12時間
重量 151g
製造メーカー uCloudlink
月額利用料金 データ通信量無制限プラン:月額3,480円

どんなときもWiFiの特徴は完全無制限でエリアも広く、海外も使える

モバイルルーター端末のスペックは高くないものの、ポケットWiFiサービス・どんなときもWiFiの特徴は完全無制限。WiMAXのギガ放題プランは月間通信容量無制限でも直前3日間の通信容量は10GBまでの制限があり、他ポケットWiFiと比較して、どんなときもWiFiは制限がまったく無い完全無制限のポケットWiFi
 
また利用エリアの電波状況に応じ、ドコモ・ソフトバンク・au回線の中から繋がりやすい回線が自動選択され、どんなエリアでも繋がりやすいモバイルルーター端末の点もおすすめ。さらに、どんなときもWiFiのモバイルルーターは海外旅行で使える点も他サービスとの比較でおすすめの特徴です(ただし、海外利用には別料金が必要)。

通信速度が遅いモバイルルーターの点がおすすめしづらいデメリット

一方、どんなときもWiFiのデメリットはモバイルルーターの通信速度スペック。D1機種は下り最大速度150Mbps対応、上り最大速度50Mbps対応と、WiMAXやドコモのモバイルルーター最新機種と比較して遅い点がおすすめしづらく、注意が必要です。
 
とは言え、完全無制限で3キャリア対応のモバイルルーターは魅力的。2019年のおすすめポケットWiFi・どんなときもWiFiの月額料金プランなど詳しい情報は下記ページをご確認ください!

ソフトバンク系のポケットWiFiルーター端末ならPocket WiFi 603HW

ソフトバンクLTE対応・603HW
Y!mobile・Yahoo!Wi-Fiで最速の603HWルーター

続いての紹介が、ソフトバンク(Softbank)の4G LTE回線対応のモバイルルーター機種・Pocket WiFi 603HWで、Y!mobile(ワイモバイル)やYahoo! Wi-FiなどのポケットWiFiサービスで利用する機種。
 
通信速度比較ではWiMAXのモバイルルーターWX05を上回るものの、最大速度に対応するエリアが狭く、また他のポケットWiFiルーター端末と比較してバッテリー容量が少なく連続通信時間が短い点は注意が必要なデメリットで、性能面でおすすめの機種ではありません。

ソフトバンクLTE対応モバイルルーター・Pocket WiFi 603HW(Huawei製)

ポケットWiFiルーター603HW機種の速度スペックは下り最大612Mbpsですが利用可能な対応エリアは一部で、上り最大速度も37.5MbpsとWiMAXのモバイルルーターW06機種と比較して遅い点がデメリット。

モバイルWiFiルーター機種 Pocket WiFi 603HW
下り最大速度 612Mbps
上り最大速度 37.5Mbps
通信回線 ソフトバンク(Softbank)4G LTE回線
連続通信時間 6時間
連続待受時間 850時間
重量 135g
製造メーカー Huawei

Y!mobile(ワイモバイル)やYahoo! Wi-FiのポケットWiFi契約で利用可能

Pocket WiFi 603HWは、Y!mobile(ワイモバイル)やYahoo! Wi-FiのポケットWiFiサービスの契約で利用可能なモバイルルーター。Y!mobileでは月間データ容量7GB制限プラン・Pocket WiFiプラン2の契約で603HWを利用でき、またアドバンスモード通信が可能となるアドバンスオプションも追加可能
 
比較してYahoo! Wi-Fiの場合は初めからアドバンスオプションを含むプランのみで、どちらのポケットWiFiも月額料金は4,000円以上。WiMAXの月間通信量無制限・ギガ放題プランの月額利用料金が3,000円台と比較して、費用が高額なポケットWiFiです。

アドバンスモード利用時、下り最大通信速度612Mbpsが可能

ポケットWiFiルーター端末・603HWは下り最大通信速度612Mbpsが可能ですが、これはアドバンスモード利用時。つまり高速インターネット通信の利用にはアドバンスオプションの追加契約が必要で、アドバンスモードではない通常通信モードの下り最大速度は350MbpsとWiMAXと比較して遅い点が注意点。

アドバンスモード対応エリアの範囲がLTEと比較して狭い点がデメリット

ソフトバンク系のポケットWiFiでアドバンスオプションの利用メリットは、アドバンスモードによる高速通信が可能なほか、アドバンスモード通信を月間データ量無制限で利用できる点。
 
月間通信容量制限なしはWiMAXのギガ放題プランと同様ですが、問題はアドバンスモードで通信可能な対応エリアの範囲がWiMAXやLTE回線の電波と比較して狭い点。通信量無制限でも、アドバンスモードに接続できなければ月間データ容量7GB制限のモバイルルーター。多くのエリアでおすすめできない端末の点が注意すべきデメリットです。

Softbankの格安モバイルルーターを選ぶならPocket WiFi 601ZT

コンパクトなWiFiルーター・601ZT
ピンク、ホワイト、ブルーの3種類の色を選べる点がおすすめの601ZT

603HWと同様にソフトバンク(Softbank)の4G LTE回線に対応、Y!mobile(ワイモバイル)やYahoo! Wi-FiのポケットWiFiサービスで提供されるモバイルルーター端末がPocket WiFi 601ZT。グッドデザイン賞も受賞、他の機種と比較してコンパクトなデザインが特徴の端末です。
 
Y!mobile(ワイモバイル)・Yahoo! WiFiの月間データ容量5GB制限プラン、月額料金2,000円台の格安プランを選ぶと利用可能なポケットWiFi機種です。

ソフトバンクLTE対応モバイルルーター・Pocket WiFi 601ZT(ZTE製)

価格は安いものの、他のモバイルWiFiルーター機種と比較して通信速度が遅い点でおすすめしづらく、性能面ではおすすめのポケットWiFiではありません。

モバイルWiFiルーター機種 Pocket WiFi 601ZT
下り最大速度 112.5Mbps
上り最大速度 37.5Mbps
通信回線 ソフトバンク(Softbank)4G LTE回線
連続通信時間 8.5時間
連続待受時間 1,050時間
重量 93g
製造メーカー ZTE

Y!mobileやYahoo! WiFiの月間データ通信量5GBプランで使える機種

601ZTはY!mobileやYahoo! WiFiなどのポケットWiFiの月間データ通信容量5GB制限プランで利用できる機種で、いずれのポケットWiFiでも月額料金2,000円台の契約プランで提供され、格安料金でモバイルWiFiルーターを持ちたい方におすすめの機種。
 
ただし、アドバンスモードの通信量が無制限となるアドバンスオプションを追加できず、月間5GBのデータ通信容量上限を超えると速度が約128Kbpsまで低速化する厳しい速度制限も。動画視聴や大容量ファイルのダウンロードで利用する場合、データ通信量5GBは比較的短期間で到達する可能性に注意が必要です。

SoftbankのLTE回線利用、下り最大速度112.5Mbpsと他と比較して遅い

ソフトバンク(Softbank)のLTE回線利用のモバイルルーター機種601ZTは比較的広いエリアで利用可能な点がメリットですが、他ポケットWiFiと比較して通信速度が下り最大112.5Mbpsと遅い点がデメリット。上り最大通信速度も37.5Mbpsと主要モバイルWiFi端末の中で最も遅いレベルです。

対応エリアの点でソフトバンクLTE回線利用のモバイルWiFiルーター端末はWiMAXと比較して魅力ですが、通信速度の比較ではWiMAXのモバイルルーター端末がおすすめ

自宅用無線LANに据え置き型ホームルーター端末を選ぶのもおすすめ

以上、各ポケットWiFiサービスのおすすめモバイルルーター機種を比較しましたが、自宅用の無線LANやインターセット接続方法を検討中の場合、据え置き型ホームルーター端末を選ぶのもおすすめ。
 
持ち歩き可能なモバイルルーターと比較して大型、常に電源接続が必要なWiFiルーターですが、電波受信が安定、有線LAN接続も可能など自宅インターネットにおすすめがホームルーター端末です。

WiMAXやソフトバンクエアーなどの据え置き型WiFiルーター

Speed-WiFi-HOME-L02
据え置き型のホームルーター最新端末
2019年1月発売のWiMAX HOME L02

自宅のネット利用におすすめの据え置き型ホームルーターですが、ポケットWiFiの中でも提供は一部サービスのみ。代表的な機種はWiMAXのホームルーター最新機種で2019年1月発売のWiMAX HOME L02や、ソフトバンクエアーのAirターミナル4です。
 
特にWiMAXの据え置き型WiFiルーターは下り最大速度1Gbps対応と固定回線と比較しても遜色のない高速端末で、ギガ放題プランを契約すれば月間通信量無制限で利用可能。インターネット利用が主に自宅の場合、持ち歩き可能なポケットWiFiルーターと比較して自宅・室内での電波受信が安定しやすいホームルーター利用もおすすめです。

一人暮らしや引っ越しの多い方に固定回線と比較しておすすめ

WiMAXなどのポケットWiFiサービスで契約時に据え置き型のWiFiルーターを選ぶ人が増えていますが、理由はフレッツ光などの固定回線と比較して月額利用料金が安い上、回線工事不要で導入が簡単だから。
 
据え置き型WiFiルーターでポケットWiFiを契約、端末を電源に接続するだけで自宅で無線インターネットが可能なため、特に一人暮らしや引っ越しの多い方におすすめです。

以上、主要ポケットWiFiサービスのモバイルWiFiルーターおすすめ機種を比較、また自宅利用向けの据え置き型WiFiルーターも紹介しました。ルーター端末の性能比較のポイントなど、ご理解いただけましたか?
 
ポケットWiFiのおすすめルーター機種の比較方法が分かれば、後は料金プランやキャンペーンの比較。特に当ページでおすすめのWiMAXのモバイルWiFiルーターを最安価格で契約するにはプロバイダの料金比較が重要です。WiMAXプロバイダの最新料金・キャンペーン情報や価格比較は当サイトでご確認ください!

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