モバレコAirとソフトバンクエアーの違いは?料金プラン・キャンペーン徹底比較

モバレコAirとソフトバンクエアーの違いは?料金プラン・キャンペーン徹底比較

モバレコエアーのキャッシュバックキャンペーン

自宅用の据え置き型WiFiルーターとして注目のモバレコエアー(モバレコAir)。ソフトバンクが提供するSoftbank Airのアライアンスモデルとして株式会社グッド・ラックが提供するサービスです。
 
フレッツ光などの固定回線と違い、回線開通工事不要で自宅にインターネット環境を導入できると人気・評判のホームルーターですが、モバレコエアーやSoftbank Air、またWiMAXのホームルーターを比較して、違いは何でしょうか?
 
そこでこのページでは、モバレコエアーとソフトバンクが提供するSoftbank Airで料金プランやキャンペーン、サービス内容の違いを比較、またWiMAXや固定回線など他のインターネット通信サービスと比較して、モバレコエアーのおすすめ理由やメリット・デメリットを徹底解説。また利用者による口コミでの評判を紹介します。

当サイト・WiMAX比較ナビ限定で、モバレコエアーのキャッシュバックキャンペーンも実施中。ソフトバンクのSoftbank Airと比較して同じ回線かつ同じ端末を、安い料金で契約・利用できるチャンスです!詳細は「当サイト限定!モバレコエアーの28,000円キャッシュバックキャンペーン」をご確認ください。

自宅で使えるおすすめホームルーター・モバレコエアー~Softban Airの違いは?

自宅で使える据え置き型のWiFiルーター・ホームルーターとして人気のSoftbank Air。このアライアンスモデルとして、ソフトバンクではなく株式会社グッド・ラックが提供するのがモバレコエアー(モバレコAir)です。
 
ソフトバンクが提供するSoftbank Airと比較して安い料金で利用できるとあり、人気・評判のモバレコエアーですが、Softbank Airとの違いは何でしょうか?使用する端末や料金プラン、キャンペーンなどを比較して解説します。

使用する端末や通信速度はSoftbank Airとモバレコエアーで同じ

Airターミナル4モバレコエアー(モバレコAir)で使用する端末はSoftbank Airと同じAirターミナル4で、使用する回線もソフトバンク回線と、端末・通信回線の比較ではどちらも同じサービス内容。回線工事が不要で、電源・コンセントがあればすぐにインターネットを利用可能なホームルーター端末です。
 
また端末も通信回線も同じであるため、通信速度の比較でもモバレコエアーとSoftbank Airには違いがありません。

モバレコエアーの使用機種は下り最大速度962Mbps対応のAirターミナル4

モバレコエアーおよびSoftbank Airで使用するAirターミナル4機種は下り最大速度962Mbps対応のホームルーター端末。WiMAXのホームルーター端末HOME L02機種が下り最大速度1Gbps(1,000Mbps)なのと比較して、同程度の高速端末と言えます。
 
ただし、モバレコエアー・Softbank AirのAirターミナル4は上り最大速度が非公開で、WiMAXホームルーター端末の上り最大速度75Mbpsと比較して遅い可能性に注意が必要です。ちなみに、上り通信とはファイルのアップロードやメールの送信などの通信で、最大速度が高速なほどアップロードが短い時間で済みます。

ルーター端末と最大64台のIT機器の同時WiFi接続が可能

またAirターミナル4機種のメリットが同時にWiFI接続可能な機器の台数。Airターミナル4は最大64台のIT機器と接続可能で、家族や小規模のオフィスで共用で利用する場合、モバレコエアーやSoftbank Airはおすすめの端末と言えます。

広いエリアで繋がりやすいソフトバンク回線の電波を使用

またモバレコエアーやSoftbank Airのメリットでおすすめ理由が、広いエリアで電波に繋がりやすいソフトバンクの4G LTE回線を利用できる点。下り速度962Mbps対応エリアは一部に限定されますが、広いエリアで下り最大261Mbpsのソフトバンク回線を利用可能です。比較してWiMAX回線の電波は繋がりにくいエリアもあり、特にWiMAXの圏外エリアでホームルーター端末を契約する場合、モバレコエアーやSoftbank Airがおすすめです。

モバレコエアーとSoftbank Airの違いは運営会社と料金・キャンペーン

以上、モバレコエアー(モバレコAir)とSoftbank Airの比較で端末や回線の違いは無いため、どちらも同じ内容のインターネット通信サービス。であれば料金が安い方を契約するのがおすすめで、モバレコエアーとSoftbank Airでは月額料金プランや利用できるキャンペーン内容が一部違います。
 
またSoftbank Airはソフトバンクが提供するサービスであるのと比較して、モバレコエアーの契約先は株式会社グッド・ラックの点も違いです。

Softbank Airを提供するソフトバンクとのアライアンスで株式会社グッド・ラックが提供

モバレコAir

モバレコエアーを提供する株式会社グッド・ラックは、どんなときもWiFiやNEXTmobile(ネクストモバイル)などのポケットWiFiサービスも提供する、通信サービスで実績のある会社。株式会社グッド・ラックはソフトバンクがアライアンス契約を締結、Softbank Airと同じサービスを独自のサービス名・モバレコエアーとして提供しています。

株式会社グッド・ラックという社名は聞き慣れない方でも、通信サービスでは実績のある企業で、ソフトバンクと直接提携してモバレコエアーを提供できる企業です。ご安心ください!

モバレコエアーとSoftbank Airの月額料金プラン比較(購入・レンタル)

モバレコエアーとSoftbank Airの最大の違いが月額料金プラン。どちらも2年契約で、Airターミナル4端末を購入して利用するプランとレンタル利用するプランの2つを提供中です。各プランごとに月額料金プランと2年間の実質総額料金を比較したのが下記表です。

モバレコエアーの当サイト限定キャッシュバックキャンペーンを利用、Softbank Airと同じAirターミナル4端末を、購入プランの場合は半額に近い安い料金で契約できます
料金比較 モバレコエアー(端末購入プラン) モバレコエアー(レンタルプラン) Softbank Air(端末購入プラン) Softbank Air(レンタルプラン)
月額料金(割引期間中) 1,970円
※最初の2ヶ月
2,460円
※最初の2ヶ月
3,800円
※SoftBank Airスタート割を最初の12ヶ月間適用
月額料金(通常) 3,344円 3,834円 4,880円 5,370円
当サイト・モバレコエアー限定キャッシュバックキャンペーン 28,000円
2年間の実質負担費用総額 49,508円 89,268円 104,160円 128,880円

当サイトだけ!28,000円キャッシュバックキャンペーンで料金が安い

モバレコエアーのキャッシュバックキャンペーンソフトバンクが提供するSoftbank Airと比較して、モバレコエアーは安い料金で利用できる点が特徴ですが、当サイト経由のモバレコエアー申し込みの場合は限定のキャッシュバックキャンペーンでさらにお得
 
当サイト経由でモバレコエアーの端末を購入するプランで申し込みの場合、28,000円が契約開始翌月にキャッシュバックされる特別キャンペーンです(レンタルプランはキャッシュバックキャンペーンの適用対象外)。

ソフトバンクエアーの契約より、当サイト経由のモバレコエアー申し込みがお得!

同じ端末購入プランの料金をソフトバンクエアーの契約の場合と比較すると、ソフトバンクエアーでは2年間の実質負担費用総額が10万円以上なのに対し、当サイト経由のモバレコエアー申し込みの場合は5万円以下と半額に近い費用。毎月の支払い料金がソフトバンクエアーと比較して1,000以上安い点もおすすめです。

自宅用のホームルーター端末にSoftbank Airの契約を検討中の方におすすめは、同じ端末・通信回線を格安料金で利用できるモバレコエアー。さらに当サイト限定のお得なキャッシュバックキャンペーンの利用がおすすめです!詳細は下記の特別ページでご確認ください。

Softbankユーザーの場合だけの割引キャンペーンも利用可能

ソフトバンク公式キャンペーン

またSoftbank Airの契約で、ソフトバンクのスマホ・ケータイ利用者だけに適用される割引キャンペーンはモバレコエアーの契約でも利用可能。特に、ソフトバンクのスマホ・ケータイ利用料金が永年で毎月1,000円が割引となる「おうち割・光セット」はモバレコエアーを契約する場合も適用可能。つまりモバレコエアーとSoftbank Airを比較して、モバレコエアーの契約のほうがデメリットとなる点が無いのです。

モバレコエアーとSoftbank Airで共通の注意点・デメリット

Softbank Airの契約と比較して特にデメリットが無い上に料金が安いモバレコエアーですが、モバレコエアーとSoftbank Airの両方に共通する注意点やデメリットはあります。以下で4つの注意点・デメリットを紹介します。

端末のレンタルよりも購入プランが圧倒的にお得

Softbank Airとモバレコエアーの料金比較表の通り、料金が圧倒的にお得なのはレンタルプランよりも端末購入プラン。レンタルプランの場合は月額490円のAirターミナルレンタル料金がかかり、その分だけ料金が高い点がデメリットです。
 
一方、Softbank Airやモバレコエアーの購入プランの場合も毎月1,650円の割賦払いの料金がかかりますが、契約期間中は月月割により実質無料で購入できます。

料金プランは2年契約の一方、端末の割賦購入は3年分割で解約時に注意

Airターミナル端末の購入費用は実質無料の点は安心であるものの、注意点は端末の割賦購入が3年(36ヶ月)の分割契約になっている点。料金プランは2年契約で、初回の契約更新時に解約違約金無しでの解約も可能ですが、端末の割賦払いが12ヶ月分残る状態で残債の支払いが必要です。このためSoftbank Airもモバレコエアーも解約時の費用に注意が必要です。

登録住所以外では使用できず、引っ越し時は変更手続きが必要

電源コンセントが必要なものの、持ち運びは可能なホームルーター端末の点がメリットのSoftbank Airやモバレコエアーですが、原則として登録住所以外では使用できない点に注意が必要で、持ち運んで別の場所で使用することができません。また引っ越し時は必ず住所変更の手続きが必要です。

ソフトバンク回線を速度制限なしで無制限で使える?

Softbank Airやモバレコエアーのメリットは、基本的に月間通信量無制限のホームルーターサービスの点で3日間の通信量制限も無く、電波の繋がりやすいソフトバンク回線を速度制限なしで使える点がおすすめ理由。ですが、Softbank Airやモバレコエアー公式サイトには、速度制限について下記の記載があります。

ご利用の集中する時間帯(夜間など)は、サービス安定提供にともなう速度制限のため、通信速度が低下する場合があります。動画やファイル交換ソフトなどをご利用の場合は速度が低下する場合があります。

つまり、Softbank Airやモバレコエアーのユーザー増加により混雑したり、動画鑑賞などデータ通信量の多い利用では、速度制限が発生する可能性もあります。

ソフトバンクエアーでは夜間などの時間帯に遅い速度になる場合も

「通信制限なしで使い放題」のソフトバンクエアーやモバレコエアーですが、実際の利用者の口コミ情報を確認すると通信制限・速度制限がかかる時間帯もある点に注意が必要です。

WiMAXや固定回線など他のインターネット通信サービスとの比較

以上、モバレコエアーやSoftbank Airは回線工事不要、かつ安い料金で利用可能なホームルーター端末と紹介しましたが、WiMAXや固定回線など他のインターネット通信サービスと比較して、どの程度おすすめでしょうか?以下で各サービスとの比較を紹介します。

固定回線と比較してモバレコエアーのおすすめ理由は開通工事不要

フレッツ光など固定回線との比較でモバレコエアーの最大のおすすめ理由は、回線の開通工事が不要な点。固定回線を新規に契約する場合、回線の開通工事やプロバイダ契約などの手続きで、インターネットの利用開始までに数週間がかかる場合も。比較してモバレコエアーの場合は、最短3日で端末が到着、電源・コンセントに繋ぐだけで利用を開始できます。
 
また有線の固定回線の場合はLANケーブルでの接続が基本で、自宅でWiFi接続でインターネットを利用するには無線LANルーターなどが必要な一方、モバレコエアーの場合は電波の届く範囲内であればどこからでもWiFi接続でインターネットを利用可能な点もメリットです。

ただしオンラインゲームなどを快適に利用するには固定回線が必要

固定回線とモバレコエアーの比較で、回線速度や通信の安定性の面では固定回線がおすすめ。前述の通り、速度制限もあり得るモバレコエアーと比較して固定回線は完全無制限で利用できるほか、無線通信のモバレコエアーより有線接続の固定回線のほうが通信状態は安定します。このため、ネットワークの瞬断も避けたいオンラインゲームなどを快適に利用したい場合は、モバレコエアーよりも固定回線がおすすめです。

WiMAXのギガ放題プランと比較して3日で10GB制限が無いのがメリット

WiMAX HOME 02
2020年1月発売の据え置き型最新端末
ホームルーターWiMAX HOME 02

人気のポケットWiFi・WiMAXのホームルーター端末とモバレコエアーを比較すると、どちらも回線工事不要ですぐに使える点は共通ですが、料金プランやサービス内容が違います。原則として無制限で利用できるモバレコエアーと比較して、WiMAXの場合は月間通信量無制限のギガ放題プランを契約しても直前3日間のデータ通信量は10GBまでの制限がある点に注意が必要です。
 
WiMAXのギガ放題プランでは、3日間の通信量が10GBを超過すると、翌日18時から翌々日2時までの夜間、速度が最大1Mbpsまで低速化する速度制限がかかります。制限中も約1Mbpsで通信が可能で、また日中は通常速度でインターネットを利用できる比較的緩やかな制限ですが、モバレコエアーとの比較ではデメリットになるかも知れません(ただし、前述の通りモバレコエアーやSoftbank Airでも不定期に速度制限がかかる可能性もあります)。

ただしauの携帯電話・スマホを利用中の場合は、WiMAXがおすすめ

一方、ソフトバンクのスマホ・ケータイ利用者の場合はモバレコエアーを安い料金で利用できるのと同様、auの携帯電話やスマホを利用中の場合はWiMAXがおすすめ。WiMAXを契約後に申請できるauスマートバリューmine割引で、auの月額利用料金から最大1,000円が割引されるからです。

WiMAXやSoftbank Air、モバレコエアーのより詳しい料金比較は別記事「ホームルーターおすすめ比較」でも紹介しています。

モバレコエアー(モバレコAir)の口コミ・評判

以上、特にSoftbankユーザーにとっては安い料金が魅力のモバレコエアー(モバレコAir)ですが、実際の利用者からの口コミや評判はどうでしょうか?ネット上の評判情報の中から、いくつか特徴的な口コミを紹介します。

モバレコAir利用者からは通信速度が快適と良い口コミ・評判

利用場所やエリアによるものの、他のポケットWiFiと比較してモバレコAirの通信速度は十分高速で、快適に利用できるとの良い口コミ・評判も比較的よく目にします。また固定回線でも速度が遅いサービスもあり、比較してモバレコAirの方が速度が快適との口コミも。

実際に制限無しでモバレコAirを利用できているとの口コミも

混雑する夜間などの時間帯は通信制限の可能性もあるモバレコAirですが、制限がかかるとの口コミもあれば、実際に制限なしで利用できて快適との良い口コミも。利用の仕方によって、制限の有無は変わりそうです。

※モバレコエアーの口コミ・評判は随時最新情報に更新しています。

まとめ:モバレコエアーの契約は当サイト経由の申し込みがおすすめ!

以上、モバレコエアー(モバレコAir)の利用メリットやおすすめ理由、利用者の口コミでの評判などを紹介しました。契約時の注意点などもあるものの、回線工事不要で利用できるホームルーターが欲しい場合、Softbank Airやモバレコエアーはおすすめで、少しでも安い料金で契約したい場合は当サイト経由のモバレコエアーの申し込みがおすすめ!
 
モバレコエアーは対応エリアの広いソフトバンク回線の電波を使用するため不安は少ないですが、いざ利用開始後に「電波が繋がりにくい」「制限がかかる」などがあっても、解約しやすい点も安心してモバレコエアーの契約をおすすめできる理由です。

契約開始後8日以内の解約・キャンセルは無料

モバレコエアーの契約開始後、万が一、期待していたサービスと違う…という場合も安心なのが、8日以内に端末を返却すれば違約金やキャンセル料が無料で解約可能な点。WiMAXには事前の無料お試しサービス・Try WiMAXがあり、モバレコエアーに同様のサービスが無い点はデメリットですが、端末受け取り後にすぐに解約すれば費用はかかりません。

8日以内であれば無料で解約・キャンセル可能という前提で、まずはモバレコエアーを契約、実際の端末を使って、電波の状況や通信速度の確認がおすすめです!

以上、モバレコエアーの料金プランやキャンペーン、サービス内容をSoftbank Airとの比較で紹介しました。結論で言えば、Softbank Airの契約よりも同じサービスを格安料金で利用できるモバレコエアーがおすすめで、かつ当サイト限定キャッシュバックキャンペーンが適用される端末購入プランがおすすめです!
 
WiMAXの圏外エリアなどで自宅用のホームWiFiルーターをお探しの方には自信をもっておすすめする商品・サービスです。ぜひ一度、モバレコエアーの詳細や当サイト限定キャンペーンの内容をご確認ください!

【当サイト限定キャンペーンをチェック!】

2020年4月当サイト限定WiMAXキャンペーン

CTA-IMAGE 2020年4月現在、当サイト・WiMAX比較ナビと提携する「WiMAX比較.com」、WiMAX公式プロバイダ・Broad WiMAXが共同でAmazonギフト券1万円分のプレゼントキャンペーンを実施中!WiMAXの契約は月額料金が安いBroad WiMAXがお得、またBroad WiMAXの契約なら当サイト経由が断然おすすめ。
当サイト限定&期間限定の特別キャンペーンをお見逃しなく!
2020年4月当サイト限定キャンペーン!
Broad WiMAXの申し込みでAmazonギフト券1万円分プレゼント!