格安SIM徹底比較~WiMAXとの併用・組み合わせでおすすめは?

格安SIM徹底比較~WiMAXとの併用・組み合わせでおすすめは?

格安SIMとポケットWiFiの併用がおすすめ

携帯電話やスマートフォンの通信費用、WiMAXなどポケットWiFiルーターの月額利用料金。通話やインターネット通信は快適でも、毎月の支払い料金は少しでも節約したいもの。当サイトはポケットWiFi・WiMAXを最安で契約する方法を紹介していますが、WiMAXに加えて携帯・スマホの費用も定期的な見直しが必要です。

費用の節約でおすすめの方法は人気ポケットWiFiルーター・WiMAXのギガ放題プランと格安SIMを併用・組み合わせで利用する方法。インターネットと電話にかかる費用を大幅に節約できます!

特にドコモなどのキャリアで契約・購入した携帯やスマホを利用中の場合、格安SIMとWiMAXの併用への切り替えは通信費用やスマホ代の節約におすすめの方法。このページでは格安SIMサービスの概要やポケットWiFi・WiMAXのギガ放題プランの併用メリット、格安SIMの料金プランなど、併用におすすめのサービスを2020年7月の最新情報で比較、紹介します。

通信・スマホ費用を節約!WiMAXギガ放題プランと格安SIMの併用・組み合わせ

ポケットWiFi・WiMAXの人気理由は、月間データ量無制限のギガ放題プランを安い料金で利用できる点。ただ携帯電話やスマホの支払い料金が高いと通信費用を大きく節約できないため、WiMAXギガ放題プランの契約と同時に携帯電話・スマホ費用も見直し、格安SIM併用の検討がおすすめ
 
まずはWiMAXのポケットWiFiルーター端末との併用・組み合わせでおすすめする、格安SIMの概要を解説します。

SIMカードとは?~携帯電話やスマホ、ポケットWiFiに必要な理由

SIMカード携帯電話やスマホ端末で電話やインターネット通信を使うには必ずSIMカードが必要ですが、そもそもSIMカードとは何で、携帯電話やスマホ、またWiMAXなどのポケットWiFiルーターを使うのに必要な理由は何でしょうか?

SIMとは「Subscriber Identity Module Card」の略で、携帯電話やスマホ、ポケットWiFiの契約・加入者情報を特定するID番号が記録されたカード。電話の音声通話やインターネット通信で通信回線を利用する際、SIMカードの情報から正しい通信契約があるか確認されます。

契約が無効のSIMカードでは電話やインターネット通信はできません。またWiMAXなどポケットWiFiのモバイルルーター端末にもSIMカードが内蔵されています。

SIMフリー端末とは?

大手通信キャリア(ドコモやソフトバンク、au)で購入する携帯電話・スマホ端末にあるSIMロックと呼ばれる制限。例えば、auで購入した端末はauのSIMカードしか使用できない制限がSIMロックです。
 
逆にスマホのSIMロック解除やSIMフリー端末とは、どの通信会社で契約したSIMカードでも使えるようにすることや、どの会社のSIMカードでも使えるデータ通信端末を指します。

現在利用中の携帯電話やスマホがSIMフリー端末、またはSIMロック解除済み端末の場合はどの会社の格安SIMでも利用可能。ただしスマホがSIMロック状態の場合、契約中の通信会社の回線を利用する格安SIM(例えば、auで購入した端末の場合はau通信回線利用の格安SIM)の契約、ポケットWiFi・WiMAXとの併用が必要です。

格安SIMとは携帯電話会社の通信回線を安く使えるサービス(MVNO)

携帯電話やスマホ、WiMAXなどのポケットWiFiルーターの通信端末にはSIMが必要ですが、従来はSIMカードの入手には大手携帯電話会社の契約が必要でした。これが開放され、大手携帯電話会社の通信回線を借りて通信サービス(格安SIM)を提供するMVNO事業者が増えたのです。
 
このMVNOが提供するSIMカードが格安SIMで、通信回線の維持・運営が必要な大手携帯電話会社と比較して、他社の通信回線を借りてサービス提供のみに特化するMVNOは格安料金で使えるSIMサービスを提供できる点が違いです。

人気の格安SIMには、WiMAXサービスを運営するUQコミュニケーションズ提供のUQモバイルや、全国のイオン店舗で申込可能なイオンモバイル、ポケットWiFiサービスでも知られるY!mobile(ワイモバイル)の格安SIMなどがあります。

大手キャリアのスマホ契約プランと格安SIMの料金比較

格安SIMの使用でどの程度スマホを安い料金で利用、節約できるか、大手キャリア・auの契約の場合と、同じau回線利用の格安SIM・UQモバイルの契約の場合で、月間3GBのデータ通信・インターネットと音声通話(電話)を利用する場合の月額料金を比較、確認します。

利用する通信回線は同じauですが、格安SIM・UQモバイルを利用するとスマホの月額料金が半分以下、月額3,000円以上の節約になる格安料金です。

auの場合 UQモバイルの場合
新auピタットプラン(4GB) 4,480円 スマホプランS(3GB) 1,980円
通話定額 1,700円 かけ放題・通話オプション 700円
月額料金合計 6,180円 月額料金合計 2,680円

格安SIMは「音声通話対応」と「データ通信専用」の2種類

スマートフォン2020年7月現在、格安SIMサービスを20社以上の会社が提供中ですが、各格安SIMサービスでは「音声通話対応」プランと「データ通信専用」プランの2種類のプランの提供が一般的。
 
インターネットなどデータ通信のみに対応した格安SIMプランの方が通常は安い月額利用料金で、比較して音声通話とデータ通信の両方に対応するプランは高めの月額料金の設定です。

格安SIMサービスの月額料金は音声通話可否と月間データ通信容量次第

格安SIMサービスの月額利用料金は、スマホで音声通話が使えるかと月間のインターネット通信容量次第で決まります。格安SIMサービスにより違いますが、月間データ量1GB~3GBプランが最小データ通信容量のプランなのと比較して、月間データ通信量10GB以上の大容量プランを提供する格安SIMもあります。

電話番号が必要な場合は音声通話対応の格安SIMに、ネットだけの使用の場合は必要なデータ容量のデータ通信専用の格安SIMに申し込みますが、ポケットWiFi・WiMAXとの併用や組み合わせで必要なのは音声通話対応の格安SIMです。

WiMAXのポケットWiFiルーター端末と電話可能な格安SIMの併用がおすすめ

ポケットWiFi・WiMAXのギガ放題プランとの併用・組み合わせが前提の場合のおすすめ格安SIMですが、スマホのインターネット・データ通信はWiMAXのモバイルルーター端末が使えるため、ポケットWiFi・WiMAXとの併用で必要なのは電話・音声通話可能な格安SIM

電話・音声通話可能な格安SIMで携帯電話やスマホを使い、インターネット・データ通信にはWiMAXなどのポケットWiFiルーター端末を組み合わせて使う方法が、通信費用を大幅に節約可能な方法です。

音声通話はスマホ・携帯、データ通信はWiMAXルーターの組み合わせが安い

格安SIMを挿入したスマホや携帯電話端末とWiMAXのモバイルルーター端末を併用して持ち歩き、電話・音声通話は格安SIMのスマホや携帯電話を使い、インターネットなどデータ通信ではスマホや携帯とポケットWiFi・WiMAXのモバイルルーター端末を接続、WiMAX経由でインターネット接続するのが通信費用を節約、安い料金でネットを使える組み合わせ。
 
併用するポケットWiFiやWiMAXのモバイルルーター端末のバッテリー次第ですが、常時モバイルルーター端末を起動、スマホ・携帯電話とWiFi接続すれば、ストレス無く1台の携帯・スマホ端末で音声通話もデータ通信もできます。

WiMAXギガ放題との併用ならデータ通信容量最小の最安プランでOK

後の説明の通り、格安SIMはWiMAXなどのポケットWiFiと比較して通信速度が遅い点が注意点でありデメリット。インターネット速度が遅い格安SIMに通信容量をわざわざ購入する必要はありません。つまりポケットWiFi・WiMAXと併用する格安SIMの利用プランは最小データ通信容量の最安料金プランでOK
 
インターネットはポケットWiFi・WiMAXのギガ放題プランで月間データ量無制限で利用可能なため、格安SIMで必要最低限の通話・電話を可能にするのがWiMAXの併用で通信費用を節約するポイントです。

WiMAXは無制限プランと高速通信速度が評判のポケットWiFiサービス

当サイトがおすすめするポケットWiFiサービスはWiMAXですが、その理由であり評判の良い点が通信速度と月間データ量無制限のギガ放題プラン。他ポケットWiFiと比較して、WiMAXのルーター最新機種は下り最大速度867Mbpsの高速ネット通信が特徴で、またWiMAXのギガ放題プランの契約で月間無制限の通信が可能です。

WiMAXのギガ放題プランの場合、月間無制限でインターネット可能

WiMAXのギガ放題プランは月間データ通信容量の制限無しでデータ通信・インターネット可能な点がおすすめで、最安料金のプロバイダでは月額料金3,000円台で契約可能と他のポケットWiFiと比較して料金が安い点も格安SIMと併用するメリット。
 
月間通信量無制限の一方、直前3日間のデータ通信量は10GBの制限があり、超過すると通信速度が約1Mbpsまで低下する速度制限に注意が必要ですが、このギガ放題プランでポケットWiFiを契約すればインターネットは十分、併用・組み合わせで使用する格安SIMは最小・最安プランの契約で済みます。

つまりWiMAXのギガ放題など無制限プランでポケットWiFiルーターを利用中の場合、格安SIMサービス・プランの中から「音声通話対応」「月間データ通信容量1GB~3GB」の最安プランに絞り料金の違いを比較、併用を検討する方法がおすすめ。

ポケットWiFi・WiMAXと併用でおすすめの格安SIMはどれ?料金・サービス比較

以下、ポケットWiFi・WiMAXのギガ放題プランでモバイルWiFiルーターを利用、格安SIMとの併用・組み合わせを前提に、音声通話対応のおすすめ格安SIMがどれかを、料金やサービス内容の違いを比較しつつ紹介します。

格安SIMサービス主要11社の2020年7月最新料金プラン一覧

2020年7月現在、契約可能な主要格安SIMサービス11社の公式サイトの情報から、最新料金プランを一覧で紹介します。各格安SIMサービスの月額料金は、ポケットWiFi・WiMAXのギガ放題の併用を前提に音声通話と最小容量のデータ通信のセットプランの最安料金の比較です。

使用する回線 格安SIMサービス 音声通話+データ通信セットプランの最安月額料金 備考
ドコモ(docomo) LINEモバイル 1,200円(1GB・LINEアプリの通話無料) ソフトバンク回線も選択可
ドコモ(docomo) DTI SIM 1,200円(1GB)
ドコモ(docomo) ロケットモバイル 1,250円(1GB)
ドコモ(docomo) DMMモバイル 1,260円(1GB)
au イオンモバイル(AEON MOBILE) 1,130円(500MB) ドコモ回線も選択可
au BIGLOBE SIM 1,400円(1GB) ドコモ回線も選択可
au mineo(マイネオ) 1,310円(500MB) ドコモ・ソフトバンク回線も選択可
au UQ mobile(ユーキューモバイル) 1,980円(3GB)
ソフトバンク(Softbank) b-mobile 990円(1GB) ドコモ回線も選択可
ソフトバンク(Softbank) QTモバイル 1,700円(1GB) ドコモ・au回線も選択可
楽天 楽天モバイル 2,980円(5GB)

ドコモで購入した携帯・スマホ利用の場合のおすすめはLINEモバイル

LINE MOBILEのロゴドコモで契約・購入した携帯・スマホをSIMロック解除せずに使用する場合はドコモ回線を使う格安SIMの利用が必要で、その場合にポケットWiFi・WiMAXとの併用でおすすめは「LINEモバイル」か「DTI SIM」。どちらのサービスも音声通話対応、月間データ通信量1GBまでのインターネットがセットの格安SIMを月額料金1,200円で利用できる点がおすすめ理由。
 
特にLINEモバイルはLINEアプリの通話は通信カウントの対象外。1GBのデータ容量を使い切った後もスマホでLINEアプリが使える点が他の格安SIMと比較した違いで、ポケットWiFi・WiMAXと組み合わせで使うメリットです。

au回線利用のおすすめ格安SIMはWiMAX併用で料金割引もあるUQモバイル

UQモバイルのロゴMMD研究所による「2020年3月格安SIMサービスの満足度調査」でデータ通信品質部門1位、総合満足度2位と評価が高い格安SIMがUQコミュニケーションズ提供のUQ mobile(ユーキュー・モバイル)。
 
UQモバイルにはデータ通信量1GBプランが無く、最小プランでも3GBで月額料金1,980円と他社格安SIMの最安プランと比較して料金が上がりますが、通信速度の遅い1GBと違い、回線速度の速い3GBであれば有効利用できそうです。

またWiMAXと格安SIM・UQモバイルのセット利用・併用で料金が割引される「ギガMAX月割」もあり、UQモバイルは2020年7月現在、ポケットWiFi・WiMAXとの併用で注目の格安SIMサービスです。

ポケットWiFi・WiMAXとのセット使用でギガMAX月割の割引メリット

au回線を利用したい場合のおすすめ格安SIM・UQモバイルには、UQモバイルとWiMAXのセット利用・併用で毎月500円の割引になるギガMAX月割も。他の格安SIMとポケットWiFi・WiMAXの併用にセット割引は無く、UQモバイルだけの併用メリットです。
 
ただしWiMAXのモバイルルーター端末を、UQモバイルと同じUQコミュニケーションズのUQ WiMAXで契約するのはおすすめでない点に注意が必要。UQ WiMAXはWiMAXの利用料金が高いプロバイダで、格安SIMを併用・組み合わせで使うメリットが少ないのです。

ポケットWiFi・WiMAXの契約はUQよりもMVNO(プロバイダ)利用がおすすめ

WiMAXのポケットWiFiルーターを契約する場合も、格安SIMと同様にMVNOの利用がおすすめ。WiMAXには同じポケットWiFiサービスを契約できるプロバイダが20社以上あり、キャッシュバックキャンペーンや料金割引などUQ WiMAXと比較して安い料金でWiMAXを契約できます。
 
なおWiMAXの場合はどのプロバイダ契約でも使用する通信回線に違いが無く、通信速度や対応エリアなどのサービス内容はどこで契約しても同じです。

無料の格安SIMお試しレンタルサービス・Try UQ mobileもおすすめポイント

UQモバイルには10分以内の国内通話がかけ放題のオプションのほか、WiMAXルーター端末の無料お試しレンタルと同様、SIMカードやスマホ端末を15日間、無料レンタルできる「Try UQ mobile」サービスもおすすめポイント。UQモバイル契約前に格安SIMを実際に利用、自宅などの利用場所で電波が繋がるか、通信速度が十分かを無料でお試し・確認できる点もメリットです。

ソフトバンク携帯・スマホを使うユーザーの場合は料金最安b-mobile

b-mobileのロゴソフトバンクで購入した携帯・スマホを引き続き使うユーザーの場合、ポケットWiFi・WiMAXとの併用・組み合わせでおすすめの格安SIMは、ソフトバンク回線を使用するMVNO・b-mobileのサービス。
 
格安SIM・b-mobileの利点は圧倒的に安い月額料金で、音声通話付きで月間データ通信量1GBの格安SIMを月額990円で利用可能。なお、b-mobileの場合は通信量超過の速度制限が発生せず、1GBごとに500円が加算される料金体系で、誤ってデータ通信を長時間使用すると請求が増える点は注意が必要なデメリット。
 
インターネット通信は併用するWiMAXなどのポケットWiFiルーターで行い、携帯やスマホでデータ通信を行わない場合、主要格安SIMの比較で月額料金が最安のb-mobileはおすすめです。

mineo(マイネオ)最安プランとポケットWiFiの併用も節約効果大でおすすめ

mineoのロゴau・ドコモ・ソフトバンク3社の通信回線に対応、MMD研究所の「2020年3月格安SIMサービスの満足度調査」で総合満足度1位のおすすめ格安SIMがmineo(マイネオ)。最小データ通信容量500MBのプランがあり、他の格安SIMと比較して安い料金で利用できる点が特徴のサービス。インターネットはポケットWiFi・WiMAX、携帯・スマホ端末は通話専用で良い利用者におすすめの格安SIMです。
 
mineoが人気格安SIMである理由は3キャリアに対応可能な点と豊富な料金プラン。どのプランも最安でないものの他の格安SIMと比較してコスパが高く、節約効果が大きい点が特徴。通信速度の評価は高くないものの、ポケットWiFi・WiMAXと併用する格安SIMの比較で迷ったらmineoとの組み合わせがおすすめです。

GMOとくとくBBのキャッシュバックキャンペーンとmineo併用の場合

GMOとくとくBB特典金額最大4万円などWiMAX新規契約時のキャッシュバックキャンペーンで有名なWiMAXプロバイダ・GMOとくとくBB。このGMOとくとくBBのキャッシュバックキャンペーンを利用してWiMAXのモバイルルーター端末を契約、スマホ用の格安SIMにmineoの月間500MBプランを契約した場合、2つの併用・組み合わせの月額料金合計は下記の通り4,866円
 
GMOとくとくBBとmineoならスマホとWiMAXのポケットWiFiルーターを月額5,000円未満の格安費用で併用して使える点が魅力です。

WiMAXルーター端末 GMOとくとくBB 格安SIM mineo
月額利用料金(ギガ放題プラン) 4,263円 月間容量500MBプラン 1,310円
キャンペーン 最大4万円のキャッシュバックキャンペーン
実質月額料金 3,548円
併用した場合の合計月額料金 4,866円

Broad WiMAX(ブロードワイマックス)とmineoの併用・組み合わせの節約効果

BroadWiMAXGMOとくとくBBと比較してキャッシュバックキャンペーンは無いものの、割引価格の安い月額利用料金で人気・おすすめのWiMAXプロバイダがBroad WiMAX(ブロードワイマックス)。WiMAXのモバイルルーターはBroad WiMAXのギガ放題プランを契約、格安SIM・mineoの月間500MBプランを契約した場合、併用・組み合わせの月額料金合計は4,671円
 
Broad WiMAXとmineoの併用・組み合わせの場合もスマホとWiMAXのポケットWiFiルーターを月額5,000円未満で利用でき、またWiMAXのギガ放題なら月間通信量無制限でネットを使える点も魅力。

大手キャリアの月間容量20GBプランを月額8,000円~10,000円で契約するのと比較して毎月3,000円以上、年間4万円以上の節約効果です。
WiMAXルーター端末 Broad WiMAX 格安SIM mineo
月額利用料金(ギガ放題プラン) 3,411円 月間容量500MBプラン 1,310円
キャンペーン Amazonギフト券1万円分プレゼントキャンペーン
実質月額料金 3,361円
併用した場合の合計月額料金 4,671円
WiMAXのキャッシュバックキャンペーン特典に注意が必要

格安SIMとポケットWiFi・WiMAXを併用する場合、WiMAXのプロバイダ契約がGMOとくとくBBでも、Broad WiMAXでも実質負担料金は同程度。ただしGMOとくとくBBの場合はキャッシュバックキャンペーン特典を受け取れなければ安くない点に注意が必要です。

GMOとくとくBBのキャッシュバックキャンペーン特典は受け取りが契約開始約1年後と遅い上、手続きが複雑で受け取り失敗の場合も。比較して手続き無しで安いBroad WiMAXの方が、格安SIMとの併用でおすすめのWiMAXプロバイダです。

ポケットWiFi併用でなくスマホ大容量プランで一本化する方法のデメリット

このページではWiMAXのポケットWiFiルーター端末・ギガ放題プランとの併用を前提におすすめの格安SIMを紹介しましたが、格安SIMサービスの料金が安く「格安SIMの大容量プランでスマホに一本化する方法は?」と考える方も。
 
料金メリットがある場合もありますが、インターネット通信の使い勝手や快適さで比較すると格安SIMの大容量プランより、ポケットWiFi・WiMAXのモバイルルーターの併用が断然おすすめ
 
以下、格安SIMサービスの大容量プランの場合と、格安SIMの最小プランとポケットWiFi・WiMAXの併用・組み合わせの場合の料金比較、メリット・デメリットの違いを紹介します。

月間10GB以上使える!格安SIM・スマホの大容量プラン料金比較一覧

多くの格安SIM・スマホサービスが月間通信容量10GB以上使える大容量プランも提供中ですが、月間データ通信量1GBなどの最小・最安プランと比較して月額料金は高額。大容量プランの中では、ドコモ(docomo)回線を利用するU-mobileの月間25GBプランが最安でおすすめですが、他の大容量プランの月額料金は「最小プランの格安SIM+WiMAXのギガ放題」の併用・組み合わせの場合の月額料金と比較して高額で、おすすめでありません。

使用する回線 格安SIMサービス 音声通話+データ通信セットプランの最安月額料金 備考
ドコモ(docomo) U-mobile 2,880円(25GB)
au UQ mobile 3,980円(14GB)
ソフトバンク(Softbank) QTモバイル 5,100円(20GB) ドコモ・au回線も選択可

月間データ通信量の制限なしで使いたい場合はWiMAXの併用が必要

格安SIMの大容量プランでも契約中のデータ容量を超過すると速度制限が発生、制限解除には追加料金が必要です。このため月間通信量制限無しでインターネット通信を使いたい場合、WiMAXギガ放題プランのような無制限ポケットWiFiの併用が必要。

格安SIMの最安プランは月額1,200円、WiMAXのギガ放題プランも最安プロバイダの契約では月額3,500円程度、合計月額料金4,000円台の組み合わせで電話もデータ通信量無制限のインターネットも利用可能

またWiMAX以外のポケットWiFiサービスのうち、月額料金3,000円台で通信量無制限プランを利用できるサービスであればWiMAXと同様の併用効果があります。特にノートPCなどと接続したインターネット利用や動画視聴などで通信量が多い場合、WiMAXなどの無制限ポケットWiFiルーターと格安SIMの併用がおすすめです。

WiMAXとの違い~格安SIMの遅い通信速度は注意点・デメリット

また料金以外にWiMAXとの比較で最大の違いで、格安SIMのデメリットが通信速度。各格安SIMサービスはドコモやau、ソフトバンクの4G LTE通信回線を使用して通信しますが、通信回線の利用は各キャリア契約者が優先で、格安SIM利用者の通信帯域は狭くインターネット通信が混みがち。UQモバイルなど一部格安SIMを除き、格安SIMサービスの通信速度には注意が必要です。
 
このため格安SIMの大容量プランの利用料金が安い場合でも、実際にはインターネット通信にストレスを感じたり、使い勝手が悪いとのネット上の口コミや評判も。この点もWiMAXを併用する方法をおすすめする理由の1つです。

WiMAXのモバイルWiFiルーター最新機種は下り最大速度867Mbps対応

WiMAXモバイルルーターW06
下り最大速度867Mbps対応!
WiMAXのモバイルWiFiルーター最新機種W06

ポケットWiFiの中でもWiMAXを併用するメリットは、月間通信量無制限のギガ放題プランに加えて通信速度。WiMAXのモバイルWiFiルーター最新機種W06端末の利用で、下り最大速度867Mbps(USBケーブル接続時は下り最大速度1.2Gbps)、上り最大速度75Mbps対応の高速インターネット通信が可能な点が特徴です。
 
スマホなどで大容量インターネットを快適な速度で利用したい場合、通信速度の遅い格安SIMに一本化と比較してWiMAXの高速モバイルルーター機種の併用がおすすめです。

以上、ポケットWiFi・WiMAXのギガ放題プランの契約・併用を前提に、組み合わせにおすすめの格安SIMサービスを紹介しました。

すでにポケットWiFi・WiMAXを利用中、かつWiMAXの通信速度や使い勝手に満足している場合、携帯・スマホの契約を格安SIM利用に切り替えるのがおすすめ。電話やインターネットの使いやすさは変わらず、毎月の通信費用を大幅節約できます。

ポケットWiFi・WiMAXと格安SIMの併用についてよくある質問

最後に、このページのまとめとして、ポケットWiFi・WiMAXとの併用がおすすめの格安SIMについて、よくある質問を紹介します。

そもそも格安SIMとは?

SIMカードとは携帯電話やスマホ、ポケットWiFiの契約・加入者情報を特定するID番号が記録されたカードで、従来は大手携帯電話会社での契約が必要でした。これが開放され、大手携帯電話会社の通信回線を借りて通信サービスを提供する事業者が増え、この事業者が提供するのがいわゆる格安SIMのサービスです。

ポケットWiFi・WiMAXとの併用・組み合わせでおすすめの格安SIMは?

ポケットWiFi・WiMAXとの併用・組み合わせで、毎月月額500円割引のUQ mobile(ユーキューモバイル)もおすすめですが、比較してWiMAXと格安SIMの合計費用の節約方法には、mineo(マイネオ)など格安SIMサービスの中でも特に最安の料金プランを選び、WiMAXのギガ放題プランと併用する方法が当サイトのおすすめです。

格安SIMの大容量プランでスマホを使うのはおすすめ?

ポケットWiFiやWiMAXの併用と比較して格安SIMの大容量プランの料金が安い場合もある一方、格安SIMの通信速度が比較的遅い点がデメリット。スマホで高速インターネットを安い料金で利用したい場合はポケットWiFiルーター併用がおすすめです。またWiMAXのギガ放題プランのような月間通信量無制限プランなら、速度制限の不安が減る点も併用のおすすめ理由です。

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