最新機種がおすすめ!WiMAXのルーター全端末比較(2018年版)

最新機種がおすすめ!WiMAXのルーター全端末比較(2018年版)

WiMAXのルーター

このページを訪れる方はWiMAXのルーター端末の比較に時間をかけるていらっしゃるかも知れませんが、WiMAXの契約では最新機種のルーターがおすすめです。もちろん、使い慣れているなどの理由で古いルーター端末を選択する方もいますが、初めてWiMAXを利用する方であれば最新機種を選択すれば問題なし!というのが当サイトの考え。
 
なぜ最新端末が良いのか、WiMAXの最新機種を選ぶべき理由やルーター比較の3つのポイント、これまで発売された全機種の機能・スペック比較などを、2018年1月に発売開始されたWiMAXのルーター最新機種・W05の紹介とあわせて、分かりやすく解説します。

WiMAXのルーター機種比較・3つのポイント

WiMAXのルーター選びでは最新機種をおすすめする理由も含め、WiMAXのルーター比較で重要な3つのポイントを解説します。どのルーターにするかの比較で悩んでいる方であれば、まずはこの3点でルーターを比較してみてください。

どちらが最新機種のWiMAXルーターか?販売開始時期を比較

古い機種と比較して新しいルーターほど機能が改善・向上されているため、購入予定のルーターがいつ販売開始されたWiMAXルーターか、過去の販売開始時期を確認することが重要です。またWiMAXのルーターは定期的に新機種が発売されており、過去の販売開始時期を参考に次の機種が販売されるのはいつ頃か予想つつ、契約開始時期を調整しても良いかもしれません。

販売開始時期・通信速度スペックでのルーター比較

販売開始時期の新しい機種から順に、各WiMAXルーター端末の通信速度スペックを比較できる一覧を下記にまとめました。最新機種ほど通信速度のスペックが良いことが分かるかと思います。

WiMAX
ルーター
製品
イメージ
販売開始 下り通信速度
(最速)
上り通信速度
(最速)
W05 2018年1月 708Mbps 75Mbps
WX04 2017年11月 440Mbps 30~50Mbps
W04 2017年2月 708Mbps 30Mbps
WX03 2016年12月 440Mbps 30Mbps
W03 2016年7月 370Mbps 15~25Mbps
W02 2016年2月 220Mbps 15~25Mbps
WX02 2015年11月 220Mbps 10Mbps
WX01 2015年3月 220Mbps 10Mbps
W01 2015年1月 220Mbps 10~25Mbps
WiMAX2+ HWD15 2014年8月 110Mbps 10~25Mbps
WiMAX2+ NAD11 2014年6月 110Mbps 10Mbps
WiMAX2+ HWD14 2013年10月 110Mbps 10~25Mbps

auの4G/LTE回線・ハイスピードプラスエリアモードを使えるか

この点も最新のWiMAXルーターであれば問題ないのですが、auの4G/LTE回線を使って通信可能な「ハイスピードプラスエリアモード」を使えるかどうかはルーター比較の重要なポイントです。ハイスピードプラスエリアモード対応でないと、WiMAXの圏外エリアでルーターを使えなかったり最速の通信速度を利用できなかったりと、せっかくのWiMAXの魅力を十分に味わえません。

WiMAXの各通信モードへの対応状況でのルーター比較

以下、ルーター機種別にauの4G/LTE回線(ハイスピードプラスエリアモード)、WiMAX2+回線(ハイスピードモード)、WiMAX回線(リミットモード)への接続可否を比較して一覧にまとめています。特にWX03は比較的新しい機種のルーターですが、ハイスピードプラスエリアモードに対応していない点に注意が必要です。

WiMAXルーター 販売開始 au 4G/LTE対応 WiMAX2+対応 WiMAX対応
W05 2018年1月 ×
WX04 2017年11月 ×
W04 2017年2月 ×
WX03 2016年12月 ×
※注意
×
W03 2016年7月 ×
W02 2016年2月 ×
WX02 2015年11月 ×
WX01 2015年3月 ×
W01 2015年1月 ×
WiMAX2+ HWD15 2014年8月
WiMAX2+ NAD11 2014年6月 ×
WiMAX2+ HWD14 2013年10月

軽量・持ち運びのしやすさも重要な比較ポイント

いつでもどこでも高速インターネットに接続可能、がWiMAXの魅力でも重いルーターでは持ち運びが面倒ですよね。サイズや重量から、持ち運びしやすいかどうか比較するのも重要なポイントです。W04は新しい機種ですがルーター全機種で比較すると重たい方の部類に入ることが分かります。

ルーターのサイズ・重量での比較

WiMAXルーター 販売開始 製造元 横×奥行き×高さ 重量
W05 2018年1月 HUAWEI(ファーウェイ) 130×55×12.6 mm 131g
WX04 2017年11月 NECプラットフォームズ 111×62×13.3 mm 128g
W04 2017年2月 HUAWEI(ファーウェイ) 130×53×14.2 mm 140g
WX03 2016年12月 NECプラットフォームズ 99×62×13.2 mm 110g
W03 2016年7月 HUAWEI(ファーウェイ) 120×62×11.4 mm 127g
W02 2016年2月 HUAWEI(ファーウェイ) 121×59×11.1 mm 119g
WX02 2015年11月 NECプラットフォームズ 110×66×9.3 mm 95g
WX01 2015年3月 NECプラットフォームズ 109×66×9.0 mm 97g
W01 2015年1月 HUAWEI(ファーウェイ) 120×59×10.0 mm 113g
WiMAX2+ HWD15 2014年8月 HUAWEI(ファーウェイ) 104×64×14.9 mm 140g
WiMAX2+ NAD11 2014年6月 NECアクセステクニカ 109×65×8.2 mm 81g
WiMAX2+ HWD14 2013年10月 HUAWEI(ファーウェイ) 100x62x15.5 mm 140g

そもそも「ルーター」とは、どんな機器?

ルーターとは通信経路の中間にあって、通信を中継する機器の総称。例えば、WiMAXの通信回線と手元のスマホやノートPCの中間に位置するWiMAXのルーターは、スマホやノートPCから送られてくる「◯◯サイトにアクセスしたい」という情報を中継し、WiMAX通信回線を通してインターネットに接続、アクセス先のページ内容が返ってきたらスマホやノートPCにその情報を伝達します。

私たちが日常的に行っているほとんどのインターネット通信では、情報のやり取りを仲立ちしてくれる「ルーター」と呼ばれる機器がが必ず何らかの形で存在しています。

最新・一番のおすすめ機種は2018年1月発売『W05』

W05のイメージ
2018年1月販売開始・WiMAXルーター「W05」

ルーター比較の結論になりますが、WiMAXのルーターは発売時期の新しい最新機種が一番おすすめ。なぜなら、上記の比較の通り新しいルーター端末ほど機能が向上・改善しているからです。
 
また、多くのWiMAXプロバイダはルーター価格を無料で提供しており“新しいから高い・古いから安い”といったこともありません。どちらも無料なら新しい機種の方がお得ですよね?!

WiMAXルーター全機種との機能・スペックの比較から、現時点では2018年1月に発売されたWiMAXルーター最新機種・W05がおすすめ。以下でその理由を紹介します。

auの4G/LTE回線も使って下り最大速度708Mbpsを実現

W05は下り最大708Mbps2018年1月発売の最新ルーター・W05は下り最大速度が708Mbpsと、W05販売開始時点で他のポケットWiFiサービスと比較して最速のインターネット通信が可能です。WiMAXの通信速度は技術向上によりどんどん改善されており、この下り最大速度708MbpsはWiMAX2+回線とauの4G/LTE回線を同時に使用することで実現されています。
 
ちなみに下り通信とは、WEBサイトのページを閲覧したり、Youtubeの動画を観るなどデータをダウンロードする時の通信。下り通信速度が高速のルーターを使うと、ストレス無く高画質の動画を再生できたり、アプリや音楽ファイルのダウンロードも短時間で行えます。最新機種のルーターを選ぶことで、WiMAXをより快適に活用できるのです。

W05機種では上り通信も高速化、従来の約2倍の最速75Mbps

下り通信に対し、上り通信とはSNSに写真や動画を掲載したり、メッセージを送信したりと、データをアップロードする時の通信を意味します。上り通信が速いルーターを使うと、画像などのファイルのアップロード・送信をよりスムーズに行えます。
 
従来のWiMAXルーターは上り通信速度が最速30Mbps前後の製品が多いと比較すると、W05ルーターの上り通信速度は約2倍に向上していて、写真など特に容量の大きなファイルを送受信することが多い方に、他のルーター機種と比較した際の大きなメリットになります。

端末価格0円・無料のお得なキャンペーンも利用可能

古いルーター端末と比較して最新端末だから“価格が高い”ということが無い点はWiMAXの特徴。WiMAXの新規契約では、多くのプロバイダがルーター価格を「0円」とする無料キャンペーンを実施しており、ルーター最新機種「W05」も無料で入手可能なのです。
 
他のルーターと比較して最上級の機能・スペックを持ったWiMAXの最新ルーターが無料で手に入るというのは嬉しいポイント。また同じ無料なら最新機種を選択するのは当然で、最新端末をおすすめするのはこういった理由からなのです。

月間7GB制限・ギガ放題、どちらのプランでも端末は無料

ちなみに、WiMAXには月間通信量7GBまでのプランと、月間通信量に制限の無いギガ放題プランの2種類がありますが、いずれの料金プランで契約しても使用するルーター端末は同じで、またどちらのプランでも多くのプロバイダがルーターを無料提供しています。

比較で迷う場合は契約後に機種変更も可能

定期的に新しい機種が発売されるためルーターの購入タイミングが難しかったり、やっぱりどのルーターにするか比較して迷うという方であれば、後から機種変更も可能と割り切り、まずは現時点で一番良いルーターに決めるのも一手。
 
WiMAXプロバイダの中には機種変更を受け付けているところもあり、契約開始後に別のルーターに機種変更することも可能。一点注意するのは、契約期間によって機種変更料金が変わる点。変更可能とは言え、契約後すぐの機種変更には比較的高い料金がかかり、1年半~2年程度使用した後であれば無料で変更できるプロバイダも。迷われる方は機種変更にかかる代金をチェックしてからWiMAXの契約をするのが良いかも知れません。

モバイル型と比較して据え置き型のホームルーター端末はどう?

HOME L01s
2018年発売・据え置き型ホームルーター「HOME L01s」

ここまで、主にモバイル型(持ち運び可能なタイプ)のWiMAXルーターを比較してきましたが、WiMAXのルーターには自宅・オフィスなどでの利用を想定した据え置き型のルーター・ホームルーターもあります。モバイルルーターと比較して持ち運びができなかったり、バッテリーがないため常に電源が必要と、あまり魅力を感じない方も多そうですが、中はホームルーターの方が役立つシーンも考えられます。

WiMAXのホームルーター端末の魅力は同時接続可能数の多さ

モバイルルーターと比較してのホームルーター端末の魅力は、何と言っても同時接続可能機器数の多さ。通常のモバイルルーターが10台程度と接続可能であるのに対し、ホームルーターは40台の機器と同時接続できます。
 
家族が多い家庭、かつ家族それぞれがスマホやノートPC、タブレットなど複数の通信機器を持っている場合などではホームルーターが活躍します。自宅がWi-Fiスポットになり、家族全員が自由に無線LAN経由でWiMAXを利用可能になるのです。小規模のオフィスでも同じような活用可能性が見込めます。

固定回線と比較して開通工事が不要、時間をかけず導入できる

光回線やADSL回線などの固定回線とWiMAXのホームルーターを比較した場合も、ホームルーターのメリットが多数あります。開通工事や必要な固定回線とは異なり、WiMAXのホームルーターであれば機器が自宅に到着し次第、すぐに利用を開始できる点が一番のメリットで、最短時間で自宅のインターネット環境を整えることができそうです。

固定回線と比較して安い月額料金で、引っ越しの多い方におすすめ

一般的な固定回線が月額4,000円から6,000円程度の利用料金がかかるのと比較して、WiMAXのホームルーターであれば月額3,000円台でギガ放題プランを利用可能と、固定回線と比較して価格面のメリットもあるのがホームルーターが人気の理由の1つ。
 
またコンセントさえあればホームルーターを使ってどこでもインターネット接続可能なため、特に引っ越しの多い方には引っ越しの度に解約・契約が必要な固定回線と比較して利便性が高いようです。

自宅利用が中心であればクレードルの追加購入も

「自宅利用が中心であるものの、たまに外出先でも使いたい…」
そういった場合は、モバイルルーターにクレードルを追加購入するのも1つの手。クレードルは卓上型の充電器のような機器で、クレードルにモバイルルーターを設置するだけで充電できるほか、クレードルとノートPCをLANケーブルで有線接続することもできる機器。

WX03・04クレードルには電波受信感度を向上させる補助アンテナ

他のモバイルルーター機種と比較して、特にWX03やWX04を利用中であればクレードルの追加購入がおすすめです。理由は、WX03・WX04専用クレードルにはWウィングアンテナと呼ばれる補助アンテナが付属されているから。この補助アンテナにはWiMAXの電波受信感度を向上させる機能があり、このクレードルにルーターを設置することで自宅などの屋内でも安定したインターネット接続を期待できます。

ルーター観点で選ぶWiMAXのおすすめプロバイダ

最後に「ルーター」をキーワードに選ぶとしたらWiMAXのおすすめプロバイダはどこになるかを紹介します。一言にルーターとは言え、最新機種を取り扱っているか?ルーター端末代金は無料か?端末の発送タイミングは?など、プロバイダ比較の観点もさまざまなのです。

ルーター比較でもおすすめはBroad WiMAXとGMOとくとくBB

当サイトのおすすめプロバイダランキングでも上位のWiMAXプロバイダであるBroad WiMAXとGMOとくとくBBはルーター観点でもおすすめのプロバイダ。どちらのプロバイダも最新機種のルーターが無料であるほか、ルーターの即日発送にも対応、WiMAXプロバイダの中でも抜群の対応スピードです。

Broad WiMAXは契約当日にルーター端末の店舗受け取りも可能

BroadWiMAX月額料金が安いことで人気のプロバイダ・Broad WiMAX(ブロードワイマックス)は、ルーターの即日発送以外にも、東京・大阪近辺の店舗(渋谷・秋葉原・大宮・梅田)で契約当日にルーター端末の受け取りが可能な点がメリット。特に急ぎでWiMAXを開通させたい方におすすめのプロバイダです。

さらに、当サイト経由のBroad WiMAXへの契約・申し込みであればAmazonギフト券1万円分がプレゼントされる期間限定のキャンペーンも実施中!急ぎでWiMAXのルーターを手配するなら当サイトが断然お得です。詳細はBroad WiMAX(ブロードワイマックス)のキャンペーンをご確認ください。

GMOとくとくBBはキャッシュバックが魅力、ただし月額料金が高い

GMOとくとくBBGMOとくとくBBは数万円以上のキャッシュバックキャンペーンが魅力で人気のプロバイダであり、Broad WiMAXのようなルーターの店舗受取りサービスはないものの、契約即日のルーター発送に対応している点は他のプロバイダと比較した時のメリットの1つ。
 
一方でキャッシュバック特典金額が大きい分、月額料金はBroad WiMAXと比較するとやや高く、またキャッシュバック特典の受け取りには必要な手続きを指定期間内に必ず行う必要があり、これを忘れて特典を受け取れなかったという方も。その点はGMOとの契約リスクとして知っておくべき事項です。

UQ WiMAXは契約時にルーターの購入が必要で料金も高い点に注意

一つ注意が必要なのがUQ WiMAXとの契約。数あるWiMAXプロバイダの本家でもあるUQコミュニケーションズのUQ WiMAXですが、契約時にルーターの購入が必要な上、WiMAXの月額利用料金も高く料金面では他のWiMAXプロバイダと比較しておすすめのプロバイダではありません

できるだけ安い料金でWiMAXを契約、最新機種のルーターを利用したいのであれば、Broad WiMAXやGMOとくとくBBなどUQ WiMAX以外のプロバイダをおすすめします。

以上、WiMAXのルーターをさまざまな観点で比較してみました。

結論としては、古いルーターと比較して最新機種であるほど特に通信速度の点で性能・パフォーマンスが高く、WiMAXの高速インターネット通信を満喫するにはおすすめです。また自宅利用が中心であれば、ホームルーター端末やクレードル追加購入の検討もおすすめ。

多くのWiAMXプロバイダでは最新ルーターを無料で提供しています。つまりプロバイダ選びは料金・キャンペーン次第。当サイトでは最新の料金・キャンペーン情報をもとにWiMAXの最安プロバイダを紹介しています。ぜひ一度ご確認ください!

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