【比較】WiMAX2+料金プラン別!プロバイダ最新価格

【比較】WiMAX2+料金プラン別!プロバイダ最新価格

WiMAX最新価格情報

20社以上のWiMAXプロバイダ各社の最新料金・キャンペーン情報から、プラン別の最新価格情報をお届けします!
 
月間通信量無制限のギガ放題だけなく、データ通信量の少ない場合におすすめの月間7GB制限プランの価格が最安のプロバイダ情報も掲載。徹底比較したWiMAXの最新価格情報を当ページで確認ください!
 
また他のインターネット通信サービス・モバイルWiFiとの価格比較や、原則無料で提供されるWiMAXルーター端末の情報も紹介します。

コンテンツ

WiMAXの最新価格情報(2018年9月)

WiMAXの料金プランは月間データ通信量7GB制限プランと、月間通信量無制限・ギガ放題プランの2種類で、WiMAXプロバイダで共通した料金プラン。ここでは2つの料金プラン別に、主要WiMAXプロバイダの最新価格情報を紹介します。

WiMAXプロバイダの料金プランや価格、キャッシュバックなどのキャンペーン内容は頻繁に更新されるため、最新価格情報での比較が重要。このページでは2018年9月時点の情報で各プロバイダの価格比較を行います。

実質負担価格は毎月支払う金額からキャンペーン特典を引いて算出

WiMAXの契約は3年契約が主流で、価格比較は3年間でかかるWiMAXの実質負担価格の総額で行うのがおすすめ。実質負担価格とは、毎月プロバイダに支払う利用料金の金額(36ヵ月分)からキャッシュバックなどキャンペーン特典金額を差し引いて算出する金額で、3年間の利用でいくらの費用負担が発生するかの目安。
 
このページでは詳しく各プロバイダの価格構造をお伝えするため、契約開始月の金額、契約初年度~2年目の月額利用料金、契約3年目以降の月額利用料金、キャッシュバックなどのキャンペーン特典金額に分けて、各WiMAXプロバイダの価格情報をお届けします。

【WiMAX最安価格の目安】
・月間7GB制限プランの場合は月額料金2,000円台(1年あたり3万円程度)
・ギガ放題プランの場合は月額料金3,000円台(1年あたり4万円程度)
を目安に契約できれば、WiMAXを安い価格で利用できると考えられます。

どこのプロバイダと契約しても回線速度や通信制限に違いは無い

WiMAXではどのプロバイダでも使用する通信回線は同じ。つまり、どこのプロバイダと契約しても回線速度や対応エリアに違いが無いのです。また3日間で10GBまでの通信制限などのルールも共通。このため、WiMAXのプロバイダ比較では、月額料金の価格比較や、キャッシュバックキャンペーンなども考慮した実質価格での比較が最も重要なのです。

月間データ通信量7GB制限プランの価格比較とおすすめプロバイダ

WiMAXの月間データ通信量7GBプランは、通信量7GBを超過すると速度制限がかかり、それ以上通信ができない料金プラン。制限はあるものの価格はギガ放題プランと比較して安く、データ通信量が少ない、安い料金でWiAMXを契約・利用したい場合におすすめのプランです。

2018年9月最新・月間7GB上限プラン価格のプロバイダ別ランキング

2018年9月現在、GMOとくとくBBは3年間の支払い価格総額は高いものの特典金額4万円以上のキャッシュバックキャンペーンがあり、月間7GB上限プランの実質価格は最安。次いで安いのがBroad WiMAX(ブロードワイマックス)で3年間の実質負担価格は9万円台で利用可能。

WiMAXプロバイダ 契約開始月 価格(1~24ヶ月目) 価格(25ヶ月目以降) 3年間価格総額 キャンペーン特典 3年間実質負担価格
GMOとくとくBB 日割り計算 3,609円 3,609円 132,924円 40,450円(キャッシュバック) 92,474円
Broad WiMAX(ブロードワイマックス) 日割り計算 2,726円 3,326円 108,336円 10,000円(当サイト限定!Amazonギフト券プレゼント) 98,336円
So-net(ソネット)モバイルWiMAX2+ 無料 2,780円 2,780円 100,348円 0円(月額割引キャンペーン) 100,348円
カシモワイマックス 無料 2,680円(最初の1ヶ月は1,380円) 3,379円 105,268円 0円 105,268円
BIGLOBE(ビッグローブ)WiMAX2+ 無料 3,695円 3,695円 136,092円 30,000円(キャッシュバック) 106,092円
UQ WiMAX(WiMAX2+) 日割り計算 3,696円 3,696円 136,056円 0円 136,056円

安い月額利用料金が人気!Broad WiMAXのライトプラン

Broad WiMAX価格ランキングの通り、月額利用料金が最安、毎月の支払い価格が2,000円台で利用できるBroad WiMAX(ブロードワイマックス)。Broad WiMAXの月間7GB制限プランは「ライトプラン」と呼ばれ、キャッシュバックキャンペーンのあるプロバイダとは異なり、月額価格そのものが安いのが特徴。特に毎月の支払い費用を最低限に抑えたい場合におすすめのプランです。

当サイト経由でBroad WiMAXを契約・申し込みすると、期間限定のAmazonギフト券1万円分のプレゼントキャンペーンも実施中です!

同様に月額利用料金が安く、3年間の価格総額も比較的安いプロバイダとしてカシモワイマックスがありますが、3年目以降の月額利用料金が高いほか、特にキャンペーン特典も無く、実質負担価格の比較ではBroad WiMAXに劣ります。

本家UQ WiMAXは月間7GB制限プランも高額である点に注意

20社以上あるWiMAXプロバイダの中でも、WiMAX2+通信回線を管理しているUQコミュニケーションズが運営するUQ WiMAXは本家的な存在。認知度の高いサービスプロバイダ・UQ WiMAXですが、価格面では他のプロバイダと比較して高額で、3年間の総額は13万円以上。安い価格でWiMAXを利用したい場合は不向きなサービスです。

ヤマダ電機やビックカメラなど店舗店頭での申し込みも価格が高め

同様に、ヤマダ電機やビックカメラなど家電量販店の店舗店頭でもWiMAXの申し込みが可能ですが価格はUQ WiMAXと同様でやや高め。その場で即日契約・申し込みができ、また店舗によってはポイント還元キャンペーンなどもあり一見するとお得に見えますが、WiMAXの契約はネット経由のほうが価格が安い点に注意が必要です。

ギガ放題プランの価格比較とおすすめプロバイダ

月間7GB制限プランと比較して制約が少なく、月間通信量の制限なしでインターネットを利用可能なWiMAXのギガ放題プラン。特に通信量の多い方におすすめの料金プランで、月間7GB制限プランと比較してやや価格は上がるものの価格差は700円程度、実質価格の安いプロバイダなら月額3,000円台で利用可能。他のインターネット通信サービスと比較しても人気です。

2018年9月最新・ギガ放題プラン価格のプロバイダ別ランキング

月間7GB制限プランと同様、2018年9月時点でギガ放題プランの価格が安いプロバイダはGMOとくとくBBとブロードワイマックス(Broad WiMAX)。一方、UQ WiMAXのギガ放題プランの価格は主要プロバイダの中で最も高額です。

WiMAXプロバイダ 契約開始月 価格(1~24ヶ月目) 価格(25ヶ月目以降) 3年間価格総額 キャンペーン特典 3年間実質負担価格
GMOとくとくBB 日割り計算 4,263円(最初の2ヶ月は3,609円) 4,263円 154,506円 42,000円(キャッシュバック) 112,506円
Broad WiMAX(ブロードワイマックス) 日割り計算 3,411円(最初の3ヶ月は2,726円) 4,011円 130,341円 10,000円(当サイト限定!Amazonギフト券プレゼント) 120,341円
So-net(ソネット)モバイルWiMAX2+ 無料 3,380円 3,380円 121,348円 0円(キャッシュバック) 121,348円
@nifty(ニフティ)WiMAX 無料 4,100円(最初の2ヶ月は3,670円) 4,350円 157,560円 32,500円(キャッシュバック) 125,060円
カシモワイマックス 無料 3,380円(最初の1ヶ月は1,380円) 4,079円 129,068円 0円 129,068円
BIGLOBE(ビッグローブ)WiMAX2+ 無料 4,380円(最初の2ヶ月は3,695円) 4,380円 159,310円 30,000円(キャッシュバック) 129,310円
UQ WiMAX【WiMAX2+】 日割り計算 4,380円(最初の3ヶ月は3,696円) 4,380円 158,628円 10,000円(キャッシュバック) 148,628円

GMOとくとくBBはキャッシュバックキャンペーンで実質費用が最安

GMOとくとくBB月間7GB制限プラン・ギガ放題プランのいずれでも、キャッシュバックキャンペーン特典を考慮した3年間の実質負担価格の比較で最安のWiMAXプロバイダがGMOとくとくBB。ギガ放題の月額利用料金は4,000円以上と比較的高めですが最大4万円前後のキャッシュバックキャンペーンが適用され、実質価格は安くなります。

上記はあくまでキャッシュバックキャンペーン特典を受け取れる前提での価格比較。GMOとくとくBBで注意するべきはキャッシュバック特典の受け取りに失敗する方も多い点。受け取り手続きがやや複雑で、指定期間内に手続きが完了しないとキャッシュバック特典が失効します。

万が一キャッシュバック特典の受け取りに失敗するとWiMAXのギガ放題プラン価格は3年総額で15万円以上。実質価格の比較では最安であるものの、キャンペーン特典の受け取りリスクが最も大きい点もGMOとくとくBBの特徴です。

BIGLOBEやnifty(ニフティ)WiMAXもキャッシュバックで安くなる

GMOとくとくBB以外でも、BIGLOBE(ビッグローブ)やnifty(ニフティ)などのWiMAXプロバイダもキャッシュバック特典金額で実質負担価格が安くなるパターンのプロバイダ。キャッシュバックキャンペーン特典の受け取りやすさはプロバイダによって多少違いはあるものの、毎月支払うWiMAXのギガ放題プラン月額利用金額が高めで、キャッシュバック特典の受け取りに失敗すると結果的に負担価格が高くなる点は同じです。

キャッシュバックキャンペーンを避けるならBroad WiMAXがおすすめ

リスクや手間のあるキャッシュバックキャンペーンを避け、できるだけ安い価格でWiMAXを契約するなら、ギガ放題プランでもおすすめはBroad WiMAX。月額料金が最安級で、WiMAXのギガ放題プランを実質月額3,000円台で利用可能。毎月支払う金額が安く、当然3年間での負担価格総額も安くなります。

他のインターネット通信サービスとの料金比較

WiMAXの最新価格情報を紹介しましたが、WiMAX以外のモバイルWiFiサービスやフレッツ光などの固定回線と料金比較すると、どちらが安いでしょうか?WiMAXと他のインターネット通信サービスの価格を、各サービスのメリット・デメリットとともに紹介します。

ソフトバンクLTE回線を利用するモバイルWiFiサービスとの比較

WiMAX以外のポケットWiFiの中で特に人気で知名度も高いのがY!mobile(ワイモバイル)やYahoo! Wi-FiなどソフトバンクLTE回線を利用するモバイルWiFiサービス。価格面や回線速度、サービスの特徴はWiMAXと比較してどうでしょうか?

WiMAXと主要モバイルWiFi・ポケットWiFiの価格比較(2018年9月)

WiMAXの価格はプロバイダで異なるため、代表的なWiMAXプロバイダ・Broad WiMAXとGMOとくとくBBの価格を例に、ソフトバンクLTE回線を利用するモバイルWiFi・ポケットWiFiサービスと2018年9月時点の最新価格で比較しました。
 
またWiMAX以外のポケットWiFiでも3年契約が主流のため、比較は3年間の価格総額で行っています。

サービス名 料金プラン 3年間価格総額
Broad WiMAX(ブロードワイマックス) 月間7GBプラン 98,336円
Broad WiMAX(ブロードワイマックス) ギガ放題プラン(無制限) 120,341円
GMOとくとくBB
(キャッシュバックキャンペーン適用)
月間7GBプラン 92,474円
GMOとくとくBB
(キャッシュバックキャンペーン適用)
ギガ放題プラン(無制限) 112,506円
Y!mobile(ワイモバイル) 月間5GB制限・Pocket WiFiプラン2ライト 92,280円
Y!mobile(ワイモバイル) 月間7GB制限・Pocket WiFiプラン2 136,056円
Yahoo! Wi-Fi 3年契約おてがるプラン(月間5GB制限) 100,140円
Yahoo! Wi-Fi 3年契約たっぷりプラン(月間7GB制限*アドバンスモードは無制限) 173,874円

月間5GBの最小データ通信量ならY!mobile(ワイモバイル)が最安

データ通信量は月間5GBと最小レベルの利用で良ければ、Y!mobile(ワイモバイル)のプランの価格が最安。ただし、WiMAXの月間7GB制限プランと同様、月間5GBの上限を超過すると速度制限がかかります。
 
動画を視聴したり、容量の大きなファイルをダウンロードするなど、一般的なインターネット利用では5GBはすぐに到達する可能性のあるデータ通信量。もし5GB以上通信可能なモバイルWiFiを探すなら、価格の安いWiMAXがおすすめ。

価格以外では下り最大速度758Mbpsの高速通信がWiMAXのメリット

価格以外のWiMAXのメリットが通信回線の速度。WiMAXのモバイルWiFiルーター最新機種では下り最大速度758Mbps、上り最大速度112.5Mbpsの高速インターネット通信を利用可能です。比較してソフトバンクLTE回線を利用するモバイルWiFiルーター端末の多くが下り最大150~200Mbps、上りも30Mbps~40Mbps対応といった速度。価格が安い上に通信速度も上回るのがWiMAXの特徴です。

ソフトバンクのLTE回線ネットワークは対応エリアが広い

価格や通信速度でWiMAXが優位とは言え、WiMAXの対応エリアと比較してソフトバンクのLTE回線ネットワークは利用可能なエリアが広いのが特徴。特に地方や郊外エリアではWiMAXと比較してソフトバンク回線を利用するモバイルWiFiの方が繋がりやすいこともあり、利用予定場所がWiMAXの圏外エリアの場合はY!mobile(ワイモバイル)やYahoo! Wi-Fiがおすすめとなる場合も。

WiMAXとフレッツ光などの固定回線との料金比較

フレッツ光など一般的な光回線の月額利用料金が4,000円~6,000円であることに加え、固定回線の開通にかかる工事費や自宅をWiFi環境にするための無線LANルータの価格などを考慮すると、価格総額が安いのはWiMAX。
 
もちろんWiMAXルーターの電波受信と比較すると、固定回線のインターネット通信の方が接続が安定化するなどのメリットがありますが、価格比較ではWiMAXの方が優位です。

その他のWiMAXの料金にまつわるトピックス

WiMAXの価格は上記の比較の通りですが、他にもWiMAXの価格・料金関連のトピックスがありますので、参考までに紹介します。

価格0円!モバイルルーターもホームルーター端末も無料

WiMAXの魅力の1つが、ルーター端末が多くのプロバイダで無料提供される点で、月額利用料金以外に(契約時の事務手数料などを除いて)費用がかからないシンプルな価格体系もWiMAXのメリット。ただし、主要プロバイダでは唯一UQ WiMAXでの契約の場合は価格800円でルーターの購入が必要です。
 
WiMAXのルーターには持ち運び可能なモバイルルーター端末と、自宅利用向けの据え置き型のホームルーター端末がありますが、いずれも価格0円での購入扱いで新規契約・申し込み時に無料提供するプロバイダがほとんど。レンタルではないため解約時の返却も不要です。

モバイルルーター最新機種W05、据え置き型はHOME L01sがおすすめ

W05のイメージ
WiMAXのモバイルルーター「W05」

WiMAXの場合は古い機種を選んでも最新機種を選んでもどちらも端末価格は無料。どちらも無料なら機能もスペックも改善されている最新機種が断然おすすめです。現時点の最新機種は持ち運び可能なモバイルルーター端末のW05と、据え置き型のホームルーター端末のHOME L01s。

特にWiMAXの下り最大速度758Mbpsの高速インターネットを利用できるW05がおすすめのルーター機種。なお、月間7GBプラン・ギガ放題のいずれでも利用する端末は同じです。

ルーター機器はレンタルよりも購入が主流・解約時の返却が不要

以前まではWiMAXのルーターがレンタルで解約時にプロバイダへ返却が必要な場合もありましたが、現在では多くのWiMAXプロバイダがルーター本体価格0円での購入扱いとしており、解約時に返却の必要はありません。
 
ただし、一部のWiMAXプロバイダではルーター内部に挿入されたSIMカードのみ貸与・レンタル扱いとしており、解約時にSIMカードの返却が必要な場合もあります。

UQ WiMAXのみルーター端末の価格が有料である点に注意

月額利用料金が高く、3年契約の価格総額も最も高くなるプロバイダ・UQ WiMAXですが、UQ WiMAXだけは新規契約時にルーター端末を有料で購入する必要がある点に注意が必要。高額な販売価格ではありませんが、利用料金が高い上にルーター端末代金も必要と、UQ WiMAXはおすすめの契約プロバイダでは無いのです。

UQ WiMAXにおけるルーター端末の価格表(2018年9月時点)
ルーター端末・機種 販売価格 備考
Speed Wi-Fi NEXT W05(ファーウェイ製) 800円 下り最大速度758Mbps対応のモバイルWiFiルーター最新機種
Speed Wi-Fi NEXT WX04(NEC製) 800円 国産NEC製のWiMAX2+モバイルルーター
Speed Wi-Fi NEXT WX03(NEC製) 800円 auの4G/LTE(ハイスピードプラスエリアモード)非対応に注意
Speed Wi-Fi HOME L01s(ファーウェイ製) 800円 据え置き型のホームルーター下り最大速度440Mbps
novas Home+CA(シンセイコーポレーション製) 800円 据え置き型のホームルーター(下り最大速度220Mbps)

プロバイダやWiMAXの利用期間によっては機種変更も無料

さらにWiMAXのメリットの1つが機種変更の価格も無料となる場合がある点。契約先のWiMAXプロバイダやWiMAXの利用期間によっても異なりますが、利用開始から2年程度が経つと無料で機種変更可能となるケースがあります。
 
例えば、UQ WiMAXやSo-netモバイルWiMAX 2+、BIGLOBE WiMAX 2+などのプロバイダで契約している場合、利用期間が21ヶ月を経過すると機種変更後の端末価格が無料となり、最新機種のルーターに変更可能です。
 
また、GMOとくとくBBやBroad WiMAXの場合は機種変更キャンペーンがあり、利用期間が20ヶ月以上経過している契約者を対象に価格無料で最新機種への変更が可能になっています。

契約期間3年でauのLTEオプション料金が無料で利用可能に

WiMAXの契約期間は3年が主流。上記価格比較も3年契約を前提に行っていますが、この3年プランのメリットがauのLTE回線を利用した通信が可能なLTEオプション料金が無料となる点。
 
WiMAXの圏外エリアでもauのLTE回線ネットワーク内であれば、通信モードを「ハイスピードプラスエリアモード」に設定するとインターネット通信が可能となる便利なオプション。2年契約では月額約1,000円のオプション料金が必要でしたが、3年契約では価格無料で利用できます。

auユーザーの場合、さらにお得な価格でWiMAXを契約可能!

またauのケータイやスマートフォンと契約があるauユーザーの場合、さらにお得な価格でWiMAXを利用可能。これはWiMAXの契約と同時にauスマートバリューmineという割引制度を申請できるためで、申請すると最大月額1,000円がau利用代金から割引されます。

auユーザーは、WiMAXの月間7GBプランを実質月額1,000円台、ギガ放題プランを実質月額2,000円台という最安価格で利用可能なのです。

タブレット・パソコン端末が格安!セット価格キャンペーンに注意

WiMAXの契約時に、iPadなどのタブレット端末やノートパソコン端末を格安価格で提供するセット購入キャンペーンなどがあったり、楽天市場などでもUQ WiMAX加入とiPadなどの製品がセット販売されているケースがありますが、これらは個別に契約・購入するのと比較してお得な価格ではない場合が多い点に注意が必要です。
 
タブレット端末の価格やノートパソコン端末の価格が0円や、あるいは100円などの格安価格に設定されているため一見するとお得に見えてしまいますが、WiMAXの月額利用料金にその分の端末代金が上乗せさせれている場合が多く、実態としてタブレットやパソコンを分割払いで購入するのと同じになっていることがあります。

WiMAXの料金支払い方法を口座振替にすると価格が変わる点に注意

最後に、ここまでの価格比較はWiMAXの料金支払いをクレジットカードで行う前提での比較となっています。クレジットカードによる料金支払い以外に、銀行の口座振替での契約も可能ですが、価格が高くなるなどのデメリットが。
 
そもそも口座振替に対応しているWiMAXプロバイダが少なかったり、口座振替による支払いの場合は適用されないキャンペーンがあるなど、口座振替を利用する場合はクレジットカード払いと比較してWiMAXの価格が変わる点に注意が必要です。

以上、WiMAXの料金プラン別に各プロバイダの最新価格情報を紹介しました。

WiMAXプロバイダの月額料金やキャンペーン特典金額などの価格情報は毎月のように変動します。このため最新の価格情報をもとにプロバイダの比較検討を行うことが重要です。

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