月額利用料金が最も安く契約できるWiMAXプロバイダ

月額料金がお得

どのプロバイダと契約しても、WiMAXのサービスエリアや通信速度、速度制限のルールは同じ。それならば、毎月支払うWiMAXの月額利用料金が安ければ安く契約できるほどお得ですよね。
 
WiMAXプロバイダごとに月額料金が異なるため申し込み前の比較が重要になりますが、月額料金の考え方には2種類あります。1つは、実際に毎月支払う月額利用料金で、クレジットカードへの請求額や口座から引き落としされる実際の金額。
 
もう1つの考え方は、契約期間中に振込されるキャッシュバックなどキャンペーン特典の金額も加味した実質の月額負担料金。契約中に支払うWiMAXの総額費用からキャンペーン特典金額を差し引いて計算する1ヶ月当たりの負担価格です。
 
どちらも比較する上で重要なWiMAXの月額料金ですが、このページではそれぞれの月額料金の考え方ごとに最安・おすすめのWiMAXプロバイダを紹介します。

2種類あるWiMAXの月額料金の考え方

WiMAXの月額料金には2つの考え方があります。1つは毎月のプロバイダへの支払い金額となる「月額利用料金」。もう1つは、キャッシュバックキャンペーンなどの特典も考慮、契約期間3年間で負担することになるWiMAXの合計費用を36ヶ月で割って計算する「実質の月額負担価格」。それぞれの月額料金の考え方の違いをまずは比較します。

いずれの考え方でもWiMAXの月額費用は、月間7GB制限プランなら2,000円台、月間通信量無制限・ギガ放題プランなら3,000円台で申し込みできることがお得な月額料金の目安です。

WiMAXプロバイダに毎月支払う「月額利用料金」

毎月の出費を節約したい場合は、月額利用料金の安いWiMAXプロバイダがおすすめです。一般的にキャッシュバックキャンペーンが充実しているプロバイダは月額利用料金が比較的高いため、毎月の支払い負担は重くなりがち。
 
それと比較して月額利用料金が安いプロバイダはキャッシュバックなどのキャンペーンが無くても、毎月少ない費用負担でWiMAXを利用可能。また万が一の途中解約でも月額料金の価格が安いプロバイダはリスクが少ない点もメリット。

月額利用料金の高いプロバイダで契約、キャッシュバックの受け取り前に万が一解約となると費用面での損失がかなり大きくなります。

契約期間の総額費用から計算する「実質の月額負担価格」

WiMAXのプロバイダは3年契約が主流で、またキャッシュバック特典が数万円の新規契約キャンペーンを実施するプロバイダも。こうしたキャンペーンを実施するプロバイダは月額利用料金は高いものの、契約開始から約1年後に入手できるキャッシュバックのおかげで、3年間での負担価格総額は安くなります。
 
こうしたキャッシュバックキャンペーンなどで総額が安くなるプロバイダの場合は、3年間の実質負担総額を36ヶ月で割って計算、実質の月額負担価格がいくらになるかで比較すると分かりやすくなります。

実質の月額負担価格=(月額利用料金×36ヶ月-キャッシュバックなどのキャンペーン特典金額)÷36ヶ月

au契約者の場合、スマートバリューmine適用で料金がさらに割引

実質の月額負担価格で言えば、au契約者の場合はさらに安くなる割引も。auでケータイ・スマホの契約があるauユーザーがWiMAXを契約すると、auスマートバリューmine割引の対象になります。これはauのケータイ・スマホの月額利用料金から毎月最大1,000円が割引される制度。
 
WiMAXの月額利用料金は安くなりませんが、この割引を適用すると最大毎月1,000円、WiMAXの3年契約で最大36,000円がケータイ・スマホ料金から割引されることになり、その分WiMAXの実質負担総額が安くなると考えられます。
 
この割引特典はauユーザーだけのもので、auのケータイ・スマホの契約者におすすめのポケットWiFiと言えばWiMAXの他に無い!と言われる理由の1つです。

WiMAXルーター端末は無料、携帯・スマホのような月額負担は無し

携帯電話やスマートフォンの本体とは異なり、多くのWiMAXプロバイダがWiMAXルーター端末の機種価格を無料で提供しています。したがって、携帯電話やスマートフォンであるような機種代金の月額負担金などはありません

携帯可能なモバイル端末に加え、自宅向けのホームルーターも無料

WiMAXには持ち運び・携帯が可能なモバイルタイプのルーター端末に加え、据え置き型として主に自宅で利用するホームルーター端末と、大きく分けて2種類の端末がありますが、いずれも多くのプロバイダで新規契約時に無料で提供されます。WiMAXの利用目的に応じて、適した端末を選ぶのがおすすめです。

3年契約ならLTEオプション込みの料金~実質無料で利用可能~

2種類の月額料金の考え方のどちらかによらず、WiMAXの3年契約では月額料金にLTEオプション費用(月額1,005円)が含まれ、実質無料で利用可能です。

auの4G/LTE通信回線を利用するハイスピードプラスエリアモード

LTEオプションとはauの4G/LTE回線を利用する通信モード・ハイスピードエリアモードの利用に必要なオプションで、2年契約の場合は利用した月のみ月額費用とは別に1,005円のオプション料金が請求さる有料のオプションです。

最近ではWiMAXプロバイダの多くが3年契約をメインとしており、また3年契約の場合はこのLTEオプションの月額利用料金を無料としています。

ハイスピードプラスエリアモード通信のメリットはWiMAX2+の圏外エリアでも、auの4G/LTEネットワークの圏内エリアであればWiMAXのルーター端末を使ってインターネットに接続可能になる点。WiMAX2+の電波が入りにくい場所でもインターネット通信が可能になる便利な通信モードです。

モバイルルーター最新機種の使用で通信速度は下り最大758Mbps

W05ルーター
下り最速758Mbps対応!WiMAXのW05ルーター

auの4G/LTE回線を使用するハイスピードプラスエリアモードのもう1つの利点が通信速度。通常のハイスピードモード通信とは違い、ハイスピードプラスエリアモードではWiMAX2+回線に加えてauの4G/LTE回線も使用してインターネット通信を行うため、通信速度が上がります。
 
このハイスピードプラスエリアモードを使用し、下り最大速度758Mbpsの高速インターネットを利用できるのがモバイルルーター最新機種のW05やW04。ハイスピードプラスエリアに対応していてもWX04機種などの下り最大速度は440Mbpsで、最新機種W05をおすすめする理由の1つがこの通信速度です。 

料金プランは1ヶ月単位で変更も可能、費用を安く節約できる

多くのWiMAXプロバイダでは、月間7GB制限・ギガ放題の2つの料金プランを提供するのと同時に、1ヶ月単位でのプラン変更も無料で可能。毎月の通信量によって、通信量が少ない時期は月額料金の安い月間7GBプランに、多い時期はギガ放題プランにするなどの調整ができ、WiMAXの費用を安く節約することも可能。
 
ただし契約プロバイダにより毎月のプラン変更の申し込み締め切り日に違いがあったり、キャンペーン利用によってプラン変更ができない場合も。詳細は契約先プロバイダに確認が必要です。

安心サポートなどのオプション加入で月額料金が上がる

WiMAXのプロバイダには端末故障時の補償やパソコン・インターネットに関する相談サービスを「安心サポート」などの有料オプションサービスで提供するところもあり、WiMAXの新規契約時にこのオプション加入を促されることも。
 
任意で申し込み可能なオプションですが、以下の月額料金比較にはこれらオプションの月額料金は含まない点に注意ください。当然、これらのオプションに加入するとWiMAXの月額料金は上がります。

月額料金を単純比較!最安プロバイダランキング(2018年9月)

実際に毎月の支払い金額となる月額利用料金が安いWiMAXプロバイダを、2018年9月時点での情報をもとにランキング形式で紹介します。WiMAXの契約プランには月間7GB制限プランと、通信量無制限のギガ放題プランがあるため、各プランごとに料金を比較します。

月間7GB制限プランでのWiMAXプロバイダ最安ランキング

月間7GB制限プランの最安値はカシモワイマックスの月額2,680円。次いで安いのがBroad WiMAXです。

ランキング WiMAXプロバイダ 月額利用料金 (参考)3年間総額
1位 カシモ・ワイマックス 2,680円 105,268円
2位 Broad WiMAX(ブロードワイマックス) 2,726円 98,336円*
3位 So-net(ソネット)モバイルWiMAX 2+ 2,780円 100,348円

*Amazonギフト券1万円分プレゼントキャンペーン適用後の料金。

カシモワイマックス・Broad WiMAXなど格安プロバイダは月額2,000円台

特に月額の支払い利用料金が安いのがこの3社で、WiMAXの月間7GB制限プランを2,000円台で利用可能です。特にBroad WiMAX(ブロードワイマックス)の場合、当サイト限定のAmazonギフト券1万円分プレゼントキャンペーンもあり、月額料金が安いだけでなく3年間の実質負担費用も安くなるためおすすめです。

ギガ放題プランでのWiMAXプロバイダ最安ランキング

WiMAX利用者の8割が加入するギガ放題プランですが、安いWiMAXプロバイダで契約すれば月額3,000円台で利用可能。月間7GB制限プランと同様、カシモワイマックスとBroad WiMAXに加え、月額料金割引キャンペーンのあるSo-net WiMAXが最安プロバイダになります。

ランキング WiMAXプロバイダ 月額利用料金 (参考)3年間実質総額
1位 So-net(ソネット)モバイルWiMAX 2+ 3,380円 121,348円
1位 カシモ・ワイマックス 3,380円 129,068円
3位 Broad WiMAX(ブロードワイマックス) 3,411円 120,941円
4位 3WiMAX(スリー・ワイマックス) 3,615円 137,870円
5位 DTI WiMAX 3,760円 134,850円
6位 @nifty(ニフティ)WiMAX 4,100円 125,060円
7位 GMOとくとくBB(キャッシュバックキャンペーン) 4,263円 112,506円
8位 BIGLOBE(ビッグローブ)WiMAX2+ 4,380円 129,310円
9位 UQ WiMAX 4,380円 148,628円

キャッシュバックキャンペーンのあるGMOやBIGLOBEは月額料金が高い

高額キャッシュバックキャンペーンが魅力のGMOとくとくBBやBIGLOBE、niftyなどのWiMAXプロバイダですが、ギガ放題プランで毎月支払う月額料金は4,000円以上と他プロバイダと比較して高め。キャッシュバック特典があるため3年間の実質負担費用は安い一方、月々の価格は高く、キャッシュバックの受け取りに万が一失敗するとかなり高いWiMAX費用になる点に注意が必要です。

本家UQ WiMAXや家電量販店店舗も毎月の支払い料金が高い点に注意

WiMAXプロバイダの本家とも言えるUQ WiMAXですが、ギガ放題プランの月額利用料金が最も高い料金となっており、また割引金額の大きなキャンペーンも無いため、3年間の負担費用も最も高い料金プランとなります。認知度の高いUQ WiMAXですが、毎月支払う料金の負担は大きいことを知っておいてください。
 
また、ビックカメラ、ヤマダ電機、ヨドバシカメラなどの家電量販店の店舗・店頭でWiMAXを契約することが可能ですが、月額利用料金はUQ WiMAXと同様で高額。ポイント還元があったり、ルーターを即日店舗受け取り可能などのメリットはありますが、WiMAXの料金が高い点に注意が必要です。

キャッシュバック割引も考慮、実質負担価格が安いWiMAXプロバイダ

毎月の支払い金額が多少高くても、契約期間のトータルで安くなればそれが良い」という場合におすすめは、実質の月額負担価格でプロバイダを比較する方法。
 
WiMAXの月額利用料金に加え、各種手数料も加味した支払い総額からキャッシュバックの特典金額を差し引いた実質負担総額を計算、実質の月額負担が安いプロバイダのランキングを、こちらも2018年9月時点での最新料金情報をもとに紹介します。

月額ベースの実質負担価格が安いプロバイダランキング

月間7GB制限プランでもギガ放題プランでも、キャンペーンなどをすべて考慮した実質の月額負担価格が最も安いWiMAXプロバイダは下記6社です。
※価格はギガ放題プランで契約した場合の料金です。

ランキング WiMAXプロバイダ 月額ベースの実質負担価格 (参考)3年間総額
1位 GMOとくとくBB(キャッシュバックキャンペーン適用) 3,125円 112,506円
2位 Broad WiMAX(ブロードワイマックス)) 3,343円 120,341円
3位 So-net(ソネット)モバイルWiMAX 2+ 3,371円 121,348円
4位 @nifty(ニフティ)WiMAX 3,474円 125,060円
5位 カシモ・ワイマックス 3,585円 129,068円
6位 BIGLOBE(ビッグローブ)WiMAX2+ 3,592円 129,310円

Broad WiMAXとカシモは、月額支払いも契約3年間の総額も安い

ギガ放題プランの月額利用料金の最安ランキングでも上位のBroad WiMAX(ブロードワイマックス)とカシモは、契約3年間での実質負担費用も安く、2つの月額料金の考え方のいずれでも最安のプロバイダ
 
キャッシュバックキャンペーンはあるが月額料金の高いプロバイダと異なり、月額の支払い費用が安いため万が一の途中解約時のリスクも小さく、「不要なリスクは避けたい」方におすすめのプロバイダです。

GMOとくとくBBやniftyの実質料金は安いが、特典受け取りが遅い

GMOとくとくBBやniftyなどのプロバイダの実質負担月額料金が安くなるのはキャッシュバック特典が大きいから。逆にWiMAXの月額利用料金は比較的高めだったり、キャッシュバック特典の受け取りは契約開始約1年後と、特に契約1年目の費用負担が高いのが特徴です。

料金支払い方法はクレジットカードが前提、口座振替は費用が変わる

実質負担価格の比較で1点注意すべき点は、WiMAXの料金支払い方法がクレジットカードである場合を前提としている点。もし銀行の口座振替や引き落としでの支払いを希望する場合、契約できるプロバイダが限られ、また一部キャンペーンが適用されないために月額費用が上がる点に注意が必要です。

毎月の支払い金額も実質料金も安い!おすすめはBroad WiMAX

BroadWiMAX

毎月支払う利用料金が安いWiMAXプロバイダを選ぶか、実質の月額負担価格が1円でも安いWiMAXプロバイダを選ぶかはあなたの好み次第。ですが、当サイトでおすすめするのはリスクが少なく安心して、かつ最もお得なクラスの料金で利用できるBroad WiMAXです。
 
月間7GB制限プランは月額2,000円台、ギガ放題プランは月額3,000円台と、毎月の費用負担が少なく安心してWiMAXを継続利用できる上、契約期間3年間の実質負担総額で他のWiMAXプロバイダと比較しても遜色ないお得な料金。

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