【超簡単】自分の場所がWiMAXサービスエリアかを確認する方法

【超簡単】自分の場所がWiMAXサービスエリアかを確認する方法

ピンポイントエリア判定

自分の住んでいる場所が対応エリアなのか、WiMAXを契約前にちゃんと確認できないと困る。

契約前に、そんな悩みや不安を抱えている方も多い様子。WiMAXの対応エリアは急速に拡大しているとは言え、実際に契約してから圏外だった…なんてことは避けたいもの。実はWiMAXのエリア確認はWEBサイトから簡単にできるのです。
 
このページでは、あなた自身がWiMAXを使用する予定場所が対応エリアかどうかを簡単に確認できるピンポイントエリア判定の利用方法を紹介するとともに、とは言え“判断が難しい場合にどうするか?”などWiMAX契約前の接続可否の確認方法を詳しく解説します。

急速拡大中のWiMAXのサービスエリアを確認

WiMAX基地局の増加推移WiMAX2+の屋外基地局は2017年に30,000局を突破、その後も基地局数は増え続けており、全国の政令指定都市での人口カバー率は99%以上。2013年のWiMAX2+サービス開始から4年で、対応エリアが急速に拡大していることが確認できます。また大型の商業施設や地下街などでは個別に屋内型基地局の設置も進められています。

WiMAXのような無線通信サービスでは、手元のルーター端末から近い距離に電波の基地局があれば、その分だけ繋がりやすかったり通信が安定するもの。つまり、基地局数が多いほど安定して広範なエリアでインターネット接続が可能になるのです。

どこが圏内かを一目で確認!WiMAXのサービスエリアマップ

WiMAXの全般的な対応エリアを確認するには、UQ WiMAXのWEBサイトで公開されているサービスエリアマップが便利。これは圏内となる場所が色付けされたマップで、大まかな通信可能エリアの確認であればサービスエリアマップで十分です。

山間部を除き、関東地方はほぼ全域がサービス対応エリア

関東地方のサービスエリアマップ
関東地方のWiMAX2+サービスエリアマップ。
ピンク色が下り最大440Mbps対応エリア。

参考までに関東地方のサービスエリアマップを確認すると、一部の山間部を除き、東京・神奈川・千葉・埼玉のほぼ全域がピンク色のWiMAXのサービス対応エリアであることが分かります。

沖縄でもWiMAXでインターネット接続できる?!

沖縄マップ
沖縄南部を中心にWiMAX2+の対応が進んでいる。

WiMAXの基地局は大都市以外でも増加中で、日本全国どこでも電波が繋がりやすくなりつつあります。分かりやすい例では、宮古島や石垣島などの沖縄の離島部もWiMAX2+によるインターネット接続可能エリアだそう!
 
それだけ繋がりやすいのであれば安心♪…とも言い切れないのが難しいところ。都市部を中心に比較的どこでも接続しやすくなっていますが、WiMAX通信を利用する場所の地形や建物の形状などにより、局所的に繋がりにくいエリアもまだあるようです。

WiMAXはWEBで簡単に契約できる点がメリットですが、自分が利用予定の場所が対応エリアかどうかの確認もWEBで簡単にできます。ここからは具体的な確認方法を紹介します。

WiMAXの対応エリアかを利用予定場所の住所から判定する方法

自分が住んでいる場所や、WiMAXを利用する予定の場所の住所を指定、圏内か圏外かをピンポイントで確認・判定する方法があります。UQ WiMAXのWEBサイト上で簡単に確認できるので、契約前に一度試してみるのがおすすめです。

UQ WiMAXのWEBサイトで確認!「ピンポイントエリア判定」

WiMAXの全般的な対応状況はサービスエリアマップでも確認できますが、さらに細かく確認するには住所の番地や号まで指定できる「ピンポイントエリア判定」がおすすめ。下記の手順で簡単に指定した場所・住所のWiMAXのエリア対応状況を確認できます。

「ピンポイントエリア判定」の利用手順

  1. UQコミュニケーションズ社が運営するUQ WiMAXのWEBサイトにある「サービスエリア確認」ページにアクセスします。
  2. WiMAX対応エリア確認ページのイメージ

  3. 特定の場所・住所のエリア対応状況を確認可能な「ピンポイントエリア判定」タブをクリックします。
  4. WiMAXを利用する予定の場所の住所情報を入力します。(住所の番地や号までを入力、細かく対応状況を確認可能です)
  5. 住所情報の入力ページ

  6. エリア判定結果が表示されます。
この方法で、判定対象の場所や住所がWiMAXの対応エリアかどうかを、◯・◯~△・△・圏外などいくつかの段階で確認することができます。

判定結果が「◯」や「◯~△」の場合

確認結果が「◯」の場合は、基本的に問題なくWiMAXを使用可能という意味です。ぜひWiMAXプロバイダの選択・契約へとお進みください!
 
また「◯~△」でも限りなく問題なく接続可能という判定になりますが、建物の形状や利用する建物の階数、窓からの距離によっては繋がりにくい可能性も。もし不安が残る場合は、以下「△」の場合と同じ確認方法を検討します。

判定結果が「△」の場合

確認結果が「△」の場合は、住所上は利用可能なエリアであるものの電波が弱く、建物の屋内など利用場所によっては圏外となる可能性も。問題なく利用可能かの確認には、後ほど説明する「サービス対応エリアか、実際の端末を使った確認方法」を参考に、WiMAX契約前に実際のルーター端末を使用してみるのがおすすめです。
 
またオプションの通信モード「ハイスピードプラスエリアモード」の利用もおすすめ。これはauの4G/LTE回線経由でインターネットに接続するモードで、WiMAXの対応エリアよりも接続可能エリアが広い点が特徴。auの4G/LTE対応エリア内であれば、利用場所にかかわらず安定した高速インターネット通信ができることを期待できます。

判定結果が「圏外」の場合

確認結果で「圏外」と表示された場合は、残念ながらWiMAXを利用できません。ただし、この判定結果は過去のある時点でのエリア対応状況に基づいたもの。基地局の開設状況によっては電波状況が改善されている可能性もあります。他のポケットWiFiサービスを検討するか、下記の「サービス対応エリアか、実際の端末を使った確認方法」を参考に一度WiMAXのルーターを試してみることもおすすめです。

実際にルーター端末を使用して電波状況を確認する方法

判定結果が「○」であれば安心できるものの、それ以外の判定結果の場合はやや不安が残るもの。また実際の電波状況は、WiMAXを利用予定の場所の建物周辺の地形や建物の形状、階数、窓からの距離など複数の要因で変化します。

つまり本物のWiMAXルーター端末を利用する方法が、自身の利用予定場所で問題なく電波を受信できるか、圏外にならないかを事前に確認する最も確実な方法なのです。

WiMAXの契約前に、実際のルーター端末を使って電波状況を確認する方法がいくつか考えられます。対応エリアかどうか、また電波の受信状況に不安を感じる方は、少し手間をかけてでも試してみて損はないと思います。

UQコミュニケーションズ社が提供するTry WiMAXでエリア確認

Try WiMAXTry WiMAXとはWiMAXサービスを運営するUQコミュニケーションズが提供するサービスで、最大15日間、WiMAXのルーター機器を無料でレンタルできるサービス。レンタルには万が一機器が返却されなかった場合の保証としてクレジットカードが必要ですが費用は無料で、実際のルーター端末でWiMAXの対応エリアかどうかを確認できます。
 
ルーター端末の在庫状況にもよりますがTry WiMAXの申し込みから数日で端末が自宅に届き、比較的早く、確実に確認できる方法です。

利用予定の機種での確認がおすすめ。WX04ならクレードルセットも

WX04のクレードル
補助アンテナの付いたWX04専用クレードル

Try WiMAXを使ったエリア確認では、実際に自分が利用予定の機種で確認するのがおすすめです。原則として電波受信には機種ごとの違いはありませんが、通信速度は機種によって異なります
 
当サイトでのおすすめは最新機種で下り最大708Mbps対応のW05や、NEC製のWX04。このうちWX04であれば、屋内での電波受信感度を向上させる補助アンテナの付いたクレードルも無料レンタル可能で、試してみると良いでしょう。

WiMAXの通信速度を確認・実測できる点もメリット

Try WiMAXを利用すると対応エリアの確認を確実にできますが、インターネット通信速度も確認・実測できる点が実際のルーター端末を使用した確認のメリット。電波受信が場所により若干変わるのと同様、通信速度も場所によって前後します。WiMAXの利用予定場所でどの程度の速度で通信可能かを事前に確認するのも、安心してWiMAXを契約するための1つの方法です。

特に高層ビルやマンションの屋内ではルーターの設置位置に注意

ルーターの電源を入れ、万が一「圏外」となってもすぐに諦めないでください!WiMAXはルーター端末の設置位置で電波の受信状況が大きく変わります。特に高層ビルやマンションの屋内ではWiMAXの電波が室内に入りづらい傾向もあり、ルーターを窓際に移動するなどいくつかの設置場所で電波受信状況を確認するのがおすすめです。

WiMAXルーターの短期レンタルサービスを利用したエリア確認

W05ルーターTry WiMAXではクレジットカードが必要であったり、また貸出機器の在庫状況によっては自分が利用する予定の機器が無料でレンタルできない場合も。少し費用がかかりますが、別の方法としては有料の短期WiMAXレンタルサービスを利用して確認する方法も、有効なエリア確認方法としておすすめです。
 
楽天市場などでWiMAXのレンタルサービスを検索すると、送料無料・1日数百円でレンタルできるサービスがいくつもあります。それらを利用して実際のWiMAXのルーター端末を入手し、確認してみるのも1つの手です。

auの4G/LTEエリアで使えるハイパースピードプラスエリアモード

ちなみに、WiMAXのハイパースピードプラスエリアモードではauの4G/LTE回線を使用した通信を行うため、auの4G/LTE対応エリアであれば、それがそのままWiMAXの対応エリアに。手元にauのケータイやスマホがあれば、わざわざWiMAXのルーター使ったエリア確認をしなくても済むことにもなります。

WiMAXの3年契約でLTEオプション料金が無料に

原則としてこの通信モードを利用するとLTEオプション料金が発生しますが、WiMAXを3年契約するとこのオプションが無料に。またこのモードでの通信量は月間7GBと制限があるため、常時接続は難しいですがピンポイントでの活用は可能です。

契約開始後に接続したら圏外だった時には…「初期契約解除制度」

実際のルーター端末でエリアの対応状況、電波の受信状況を確認できれば問題ないですが、それでもまだWiMAXの契約に多少の不安が残る方もいるかもしれません。そのような場合でも安心なのがWiMAXはキャンセル制度が整っている点です。

クーリングオフとよく似た制度「初期契約解除制度」

初期契約解除制度」とは、2017年5月21日施行の改正電気通信事業法令で定められている制度。WiMAXのような各種電気通信サービスの契約で、契約書面を受け取った日(契約開始日)から8日間は、契約先事業者の合意がなくても利用者の都合で契約を解除できる制度です。いわゆるクーリングオフに似た制度ですが、契約開始後8日までの期間であれば解約違約金等を支払わなくて良いと法律で定められています。

当サイトでおすすめしているプロバイダであるBroad WiMAXも、対応エリアが心配な方でも安心して申し込みできるよう、契約開始後8日以内であれば理由を問わずキャンセルを受け付けています。

契約事務手数料などは返金されない点に注意

契約解除日までのサービス利用料や契約時の事務手数料は支払う必要がある点に注意が必要ですが、それ以外の費用は一切負担することなく契約の途中解除が可能です。事前に対応エリアかどうか確認したにもかかわらず、万が一やっぱりWiMAXが使いづらかった、電波が入りにくかったという場合も、安心の制度で保証されています。

「改善要望受付フォーム」の利用も

WiMAXのエリア確認結果が圏外だったという方や、WiMAXを利用しているが通信速度が悪い場所がある、といった場合に役に立つのがUQ WiMAXの「エリア改善要望受付フォーム」。簡単なWEBアンケートに回答する形で、エリア対応の改善要望をUQコミュニケーションズ社に送付することが可能です。
UQ WiMAXの「エリア改善要望受付フォーム」
 
WiMAXでは毎月のように新たな基地局が設置・追加されており、改善要望を送った結果、自宅の周辺に新たなWiMAXの基地局が開設されたり、電波の受信状況が改善される可能性もあります。

以上、WiMAXのサービス対応エリアの確認方法や、電波を受信できるか不安という方向けの確認方法を紹介しました。WiMAXの基地局は急速に拡大しており、今後ますます日本全国どこでも繋がりやすい状態に近づいていくと考えられます。

ぜひ一度ピンポイントエリア判定やTry WiMAXを活用、WiMAXのエリア状況を確認してみてください。そしてWiMAXが問題なく圏内であれば、ぜひ当サイトの最新料金・キャンペーン情報を確認、一番お得なWiMAXプロバイダを見つけてください!

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