契約期間3年がWiMAXの主流に~お得な料金プランも盛り沢山!

契約期間3年がWiMAXの主流に~お得な料金プランも盛り沢山!

3年

これまで2年契約が主流であったWiMAXですが、徐々に3年契約にシフトしています。利用者からすると、いわゆる「3年縛り」となるためWiMAXを契約するハードルが上がったようにも見えます。
 
一方、2年契約では無かった、WiMAXの3年契約ならではのメリットも新たに誕生しています。このページでは2年利用との違いを比較しつつ、3年利用のメリットとデメリット、お得な料金プランやプロバイダの紹介など、WiMAXの3年契約や契約期間にまつわるトピックスを網羅的に紹介します。

主流になりつつあるWiMAXの3年縛り

2017年にUQ WiMAXが3年契約の新料金プランを導入して以降、WiMAXで主流にありつつある3年契約。いわゆる「3年縛り」で、比較的長期の36ヶ月契約プランです。これはWiMAXに限った傾向ではなく、Y!mobileやYhaoo! Wi-Fiなど他のポケットWiFiサービスも同様に3年利用が主流の様子。
 
利用者からすると、これまでの2年契約と比較してWiMAXを利用するハードルが上がるような気もしますが、2年利用と比較して3年利用のほうがメリットが多くなるのも事実です。

さらにWiMAXの3年契約が主流となる今、そもそも2年契約を受け付けないプロバイダも出てきています。また2年契約を受け付けている場合でも制約や料金面のデメリットがあり、3年契約の方がお得にWiMAXを契約できるのが現状です。

2018年時点で2年契約が可能なプロバイダとデメリット

2年契約が可能なWiMAXプロバイダも2018年時点ではまだありますが、WiMAXの3年利用と比較するとさざざまなデメリットもあり、WiMAXプロバイダ側が3年契約を推進したい意図が伝わる内容です。

WiMAXプロバイダ 2年契約のデメリット
UQ WiMAX UQ WiMAXへの新規加入者を対象とした10,000円のキャッシュバックキャンペーンの適用対象外
GMO キャッシュバックキャンペーンの特典金額が、3年契約と比較して減額(例:ルーター機種「W05」でWiMAXを契約する場合、3年契約のキャシュバック金額が39,900円に対し、2年契約では31,300円)
BIGLOBE 2年契約の場合、最新機種のルーターを選択できず、旧型のルーターで申し込む必要がある(3年契約にしないと比較的新しいルーター「WX04/W05/L01s」を選択できない)
so-net 3年契約の場合は、キャッシュバックキャンペーン・WiMAX月額料金の大幅値引きキャンペーンの適用対象で、2年契約は対象外

WiMAXの3年契約申し込みの大きなメリット

契約期間が3年間に長期化することでデメリットが増える印象もありますが、実際にはWiMAXの3年契約申し込みには2年契約にはなかったお得なメリットが多数生まれています。

auの4G/LTE回線を使用するLTEオプションが無料

auロゴWiMAXでは通常時に利用するWiMAX2+の通信回線に加えて、auの4G/LTE通信回線を使用してインターネット通信を行うハイスピードプラスエリアモードの利用が可能です(一部、非対応のルーター機種もあります)。
 
2年契約の場合、このハイスピードプラスエリアモードを利用した月のみ1,005円のLTEオプション料金が請求されますが、3年契約の場合はLTEオプションを3年間無料利用できます。つまり、2年プランと比較して3年プランは35,000円以上の料金メリットがあるのです。

ハイスピードプラスエリアモードなら下り最大速度708Mbps対応

このハイスピードエリアプラスモードを使うメリットの1つが、下り最大速度708Mbpsでの高速通信が可能になる点。ハイスピードプラスエリアモードに対応したルーター端末を利用する必要がありますが、光回線などと比較して遜色のない通信速度でWiMAXのインターネット通信を利用できます。

WiMAXの圏外エリアでもルーター端末で通信可能に

WiMAXの対応エリアは急速に拡大中であるものの、地方では接続しにくい地域も。WiMAXの対応エリアと比較すると、auの4G/LTE対応エリアの方が広いため、WiMAX2+が圏外でもauの対応エリアであればハイスピードエリアプラスモードを利用し、WiMAXのルーター端末でインターネット通信が可能です。
 
また一般に、WiMAXの電波よりも、携帯電話やスマホの通信でも使用する4G/LTEの電波のほうが屋内や高い建物の内部でも入りやすい性質があり、WiMAX電波の弱い屋内で利用する際、ハイスピードエリアプラスモードが役立つケースもあります。

一点注意が必要なのは、WiMAXのギガ放題に加入していてもハイスピードエリアプラスモードによる通信は月間7GB上限という制約があり、これを超過すると速度制限がかかる点。WiMAX2+の圏外エリアで通信する際など、必要な時にのみ使用すると良いでしょう。

3年契約は、2年利用と比較してWiMAXの実質月額料金が安い

お金2年契約のデメリットでも触れた通り、2年利用の場合はキャッシュバックキャンペーンなどが適用されないこともあり、3年契約の方が安い月額利用料金でWiMAXを利用できます。WiMAXプロバイダの立場から考えると3年契約のお客さまを優遇するのは当然で、3年契約が主流になりつつあるということはWiMAXを長期で使う予定の場合は安い料金で契約できる良い機会と言えます。

例:UQ WiMAXにおける2年・3年契約での実質月額料金比較

UQ WiMAXの場合、2年契約では10,000円のキャッシュバックキャンペーンが適用されず、3年契約では適用されます。それぞれ2年契約の場合の2年間総額と実質月額料金と、3年契約の場合の3年総額と実質月額料金の比較表は以下のようになります。

2年契約の総額 2年利用の場合の実質月額料金
109,068円 4,545円
3年契約の総額 3年利用の場合の実質月額料金
148,628円 4,129円

2年契約から3年契約へ、途中での変更手続きも可能

お得な3年契約ですが、多くのプロバイダで現在WiMAXを2年契約で利用中の方を対象に、契約途中でも3年契約への変更を受け付けています。現在2年契約でWiMAXを利用中の方も、簡単な手続きで上記のような3年契約のメリットを享受できる可能性があります。

契約期間・2年と比較した場合のデメリットや注意点

メリットが増えたWiMAXの3年契約ですが、もちろん契約期間・2年の場合と比較した際のデメリットや注意点もあります。特にこれまで2年契約でWiMAXを利用されていた方は、覚えておいたほうが良い点です。

36ヶ月間の自動更新、違約金なしで解約可能な機会が減少

従来の2年契約では、契約期間が24ヵ月間で25ヵ月目が解約金の発生しない契約更新月、その後契約が自動更新されて新たな24ヵ月の契約期間が発生するのが基本でした。これが3年契約では、36ヵ月の契約期間で37ヵ月目が契約更新月、その後さらに36ヵ月間の契約が自動更新される形となります。
 
違約金なしで解約できるタイミングが減少するほか、37ヶ月目の解約タイミングを逃すとさらに契約期間が3年間自動延長されてしまうため、2年縛りと比較してさらに注意が必要です。

乗り換えキャンペーンを利用、解約金無しでWiMAXを続ける方法も

WiMAXプロバイダには解約違約金を負担する「乗り換えキャンペーン」を実施するところも。例えば、WiMAXそのものには不満がないけれどプロバイダには不満があったり、WiMAXの料金が年々上がるので他のプロバイダの料金プランに乗り換えたい際、この乗り換えキャンペーンを利用することで解約金を負担すること無くプロバイダを変更したり料金を節約する方法もあります。

旧式のルーター機種の使用を続けなければならない可能性

契約期間中、同じルーター機種を使い続ける方の中には、3年契約になることで「3年も同じルーターを使い続けるの?」と考える方もいそうです。WiMAXのルーターは半年に1度のペースで新機種が発売されています。当然、機能や通信速度が向上しているため、3年前のルーターとなると最新機種と比較してかなり機能的に劣るもの。

お得な機種変更を有効に活用すれば大丈夫!

同じルーターを3年間使い続けなくても、プロバイダによっては機種変更を受け付けているので、それを上手く活用するのがおすすめ。例えばUQ WiMAXの場合、3年契約で利用をすると契約開始から19ヶ月目以降は新しいルーター機種に無料で機種変更が可能です。約1年半ごとに新しいルーターに変更できるので、これなら3年契約でもルーターについては安心です。

長期利用でお得な料金プラン!おすすめプロバイダ

最後に、主要プロバイダの3年契約プランでのWiMAX利用料金を比較します。月間通信量7GB制限の通常プランと月間通信量の上限が無いギガ放題プランのそれぞれで、契約期間3年間での負担総額と実質の月額利用料金を、安い料金から順に一覧で比較しました。3年プランでの最安プロバイダランキングです。

3年プランの場合のWiMAX総額費用および実質月額料金の比較

各プロバイダのWiMAX総額費用は、3年プランの契約で適用されるキャッシュバックキャンペーンの特典金額も考慮した実質負担金額で計算しています。

月間通信量7GB制限プランの場合

WiMAXプロバイダ 3年間総額費用の比較 実質月額料金の比較
GMOとくとくBB
(キャッシュバックキャンペーン適用)
92,524円円 2,570円
業界最安級!月額2,726円~のBroad WiMAX 98,336円 2,732円
So-net(ソネット)モバイルWiMAX 2+ 97,108円 2,697円
BIGLOBE(ビッグローブ)WiMAX2+ 106,092円 2,947円
カシモ・ワイマックス 106,568円 2,960円
UQ WiMAX【WiMAX2+】 136,056円 3,779円

ギガ放題プランの場合

WiMAXプロバイダ 3年間総額費用の比較 実質月額料金の比較
GMOとくとくBB
(キャッシュバックキャンペーン適用)
114,760円 3,188円
業界最安級!月額2,726円~のBroad WiMAX 120,941円 3,359円
So-net(ソネット)モバイルWiMAX 2+ 117,508円 3,264円
@nifty(ニフティ)WiMAX 123,938円 3,443円
カシモ・ワイマックス 129,068円 3,585円
BIGLOBE(ビッグローブ)WiMAX2+ 129,382円 3,594円
UQ WiMAX【WiMAX2+】 148,628円 4,129円

3年利用で料金が最安なのはGMOとくとくBBとBroad WiMAX

月間7GB制限プランかギガ放題プランかにかかわらず、3年プランで料金が最安になるのはGMOとくとくBBやBroad WiMAX。2つのプロバイダの3年間実質負担総額を比較して金額差はそれほど大きくありませんが、キャッシュバックキャンペーンで料金が安くなるGMOと毎月の月額料金が安いBroad WiMAXと内容には違いがあります。

3年契約で最大4万円のキャッシュバック適用のGMOとくとくBB

GMOとくとくBBのの場合、3年間での利用料金がBroad WiMAXと比較してやや安くなりますが、これは最大4万円のキャッシュバックキャンペーンが適用されるからで、この特典金額の大きさがGMOとくとくBBの魅力です。
 
一方、キャッシュバック特典の受け取りには指定期間があったり、ミスの無い手続きが必要など受け取りに失敗リスクもある点に注意が必要です。これと比較してBroad WiMAXであれば毎月支払う料金そのものが安いため確実に最安料金で利用できると言えます。

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キャッシュバックキャンペーンと異なり複雑な受け取り手続きも無く、またBroad WiMAX加入後、すぐにAmazonギフト券が受け取れるという内容。確実にお得な料金でWiMAXを利用したい方におすすめのプロバイダがBroad WiMAXなのです。

いかがでしたでしょうか?WiMAXを3年契約する際のメリットやデメリットを網羅的に説明しました。何となくデメリットのほうが大きいと感じていた方に、少しでも3年契約の利点やメリットが伝わっていれば嬉しい限りです。

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