【完全版】光回線やWiMAXのプロバイダ全比較!おすすめランキング

【完全版】光回線やWiMAXのプロバイダ全比較!おすすめランキング

プロバイダ

主に自宅のインターネット回線を考える時に重要になる、インターネットサービスプロバイダの比較。代表的な光回線サービスのプロバイダだけでも数百の事業者があり、ある程度ポイントを絞った比較が必要です。
 
また、外出先でも利用できるポケットWiFi (WiMAXなど)プロバイダを利用するのも1つの方法。対応エリアや通信速度などの使い勝手を比較しつつ、どの通信サービスが自分に合うか、どのインターネットプロバイダが最もお得かの価格比較も必要です。
 
このページでは、主に光回線とWiMAXのインターネット接続サービスを対象に、2つのサービスを比較した時の違いやおすすめの利用シーンのほか、光回線とWiMAXそれぞれのプロバイダを比較する際のポイントや代表的なおすすめプロバイダを紹介します。

光回線・WiMAXなどのインターネット接続プロバイダを比較する前に

例えば、フレッツ光とUQ WiMAXのどちらにしようか悩んでいるという時、これはもう“プロバイダ”で悩んでいるというよりもむしろ“通信回線”そのものを悩んでいる状態。フレッツ光もUQ WiMAXもインターネットサービスプロバイダとしての一面もありますが、それぞれ光ファイバーの固定通信回線とWiMAXの無線通信回線と、使用する接続回線・通信インフラそのものが違います。

つまり、フレッツ光とUQ WiMAXという2つのプロバイダを比較する前に、まず光回線とWiMAX回線のインターネット接続の違いを比較・把握することが重要です。

光回線プロバイダとWiMAXプロバイダの違いは通信速度と価格

光回線とWiMAXのプロバイダを比較した時の大きな違いは通信速度と価格。通信速度は光回線とWiMAXを比較すると光回線の方に優位性がありますが、同じ光回線のプロバイダ同士の比較では通信速度の違いはあまり大きくありません。
 
これと比較するとプロバイダごとの価格は光回線かWiMAXか、また同じWiMAXでもどのプロバイダと契約するかで大きく変化します。

通信の安定性も含めて「通信速度」は光回線が上?

無線通信であるWiMAXは、電波が比較的入りにくい屋内で圏外となったり、電波の受信が若干不安定となる結果、通信速度が低下することも。これと比較して光ファイバーの有線回線である光回線の場合、インターネット通信速度は安定的に保たれ、実際の通信速度も上がりそうです。
 
両回線の最大速度ですが、WiMAXが下り最大758Mbpsであるのに対して、多くの光回線は最大1Gbps。あくまで理論上の速度ではあるものの、光回線の方がやや上回ります。またどのプロバイダと契約しても同じ通信回線を利用する限り、この最大速度は大きく変わりません。

マンションなどの集合住宅では、光回線でも速度が遅いことも

ただし光回線の場合、マンションなどの集合住宅での利用ではWiMAXよりも通信速度が遅くなる場合もある様子。これは集合住宅の場合、1つの光ファイバーケーブルと複数の家庭で共有していることがあり、他の利用者が大容量のインターネット通信を行うと光回線でも速度が大きく低下することがあるのです(マンション内部の配線などでも異なります)。

WiMAXのメリットは安い月額利用料金と携帯できるモバイルルーター

光回線と比較してWiMAXであれば1つのルーターを使って通信をするのが自分だけで、他の利用者の影響を受けることはほぼありません。加えて、契約プロバイダにもよりますがWiMAXは月額料金2,000円台から利用可能と、光回線と比較して安い価格がメリット。
 
また光回線とは異なりWiMAXであればモバイルWiFiルーターを持ち運びでき、外出先のインターネットにもWiMAXを使えます。同時に携帯電話やスマホの契約プランを見直せることにもなり、通信費用全体の節約にもつながりそうです。

通信無制限の固定回線と比較して、WiMAXには速度制限も

固定回線と比較してWiMAXは全般的に価格が安く、また回線工事が不要、モバイルWiFiルーターを持ち運べるなどが利点ですが、さらに一番の違いに挙げられるのが速度制限。原則としてインターネット通信量の制限や速度制限が無い固定回線と比較して、WiMAXの場合は契約プランにより異なるものの、何らかの制限がつきもの。この点は光回線と比較した時のWiMAXのデメリットです。

月間通信量7GB制限プランの場合、厳しい速度制限が発生

WiMAXの料金プランは月間データ通信量が7GB制限のプランと、月間通信量無制限のギガ放題プランの2種類。そのうち価格が安い点で人気の月間7GB制限プランですが、万が一、インターネット通信量が7GBを超過すると、通信速度が約128Kbpsまで低下する厳しい速度制限が発生します。また通信量が超過すると、その時点から月末まで速度制限が継続する点に注意が必要です。

ギガ放題プラン契約中でも注意すべき、3日間で10GBの通信量制限

一方、WiMAXのギガ放題プランは月間通信量の制限なしでインターネットを利用でき、その点では光回線などの固定回線サービスと同じです。ただし、ギガ放題プラン契約中でも注意が必要なのが直前3日間でのデータ通信量が10GBまでと制限されている点。

ただし、仮に3日間の通信量が10GB以上となっても速度制限されるのは夕方6時から深夜2時までの時間帯のみと日中の時間帯は制限が無く、また夜間の制限時間中も約1Mbpsの速度で通信可能で、比較的緩やかな速度制限。

またよほどインターネット通信量が多い方でなければ速度制限にかかることも無いため、インターネット利用量次第では固定回線と同じで、無制限のインターネット接続サービスとなるのがWiMAXのギガ放題プラン。なお、この速度制限ルールはどのWiMAXプロバイダを契約しても共通となっています。

ネットゲームや動画の長時間視聴なら光回線サービスがおすすめ

月間通信量無制限のWiMAX・ギガ放題プランでも、3日間で10GBという通信量制限があったり、建物によっては電波が届きづらい場合もあることから、オンラインゲームやネットゲームのように瞬断のない安定的なネット接続が必要だったり、長時間かつ高画質の動画視聴のように通信量が非常に多くなる場合はWiMAXと比較すると光回線がおすすめ
 
予算に問題なければ、下記で紹介する光回線のおすすめプロバイダから、自宅の建物・マンションに対応したプロバイダサービスを探してみましょう。

マンションの回線が遅い、工事に時間がかかる場合はWiMAX契約がおすすめ

すでに光回線を利用しているにもかかわらず通信速度に満足できなかったり、引っ越しの多い方などその都度光回線のプロバイダとの契約や回線工事などが面倒と言う方には、光回線よりもWiMAXプロバイダが便利。WiMAXプロバイダであれば最短で申し込み翌日にはルーターが到着するところもあり、開通までの早さもWiMAXのメリットの1つです。
 
WiMAXでは、どのプロバイダもすべてWiMAX2+通信回線を利用した接続サービスを提供しているため、どのプロバイダと契約しても通信速度や対応エリアには違いはありません。WiMAXプロバイダの比較観点は、あくまで月額料金やキャンペーン内容の違いです。ぜひ当サイトのWiMAXプロバイダの比較ランキング表を参考にしてみてください。

光回線のプロバイダ比較~おすすめはどこ?

光回線を取り扱う事象者・プロバイダの数は数百社以上あり、この中からおすすめのプロバイダを見つけるのは至難の業。ここではまず「他のみんなはどうしているの?」という観点から、契約数の多い光回線プロバイダサービスをおすすめプロバイダとして紹介します。
※契約数は「MM総研・ブロードバンド回線事業者の加入件数調査」の内容を参考にしています。

1位:フレッツ光(NTT東日本・西日本)

フレッツ光光回線プロバイダで最も契約数が多く、非常に多くの家庭で利用されているのがフレッツ光。NTT東日本やNTT西日本と直接契約することで提供されるサービスで、正確にはフレッツ光は光回線の名称であり申し込み時に別途インターネット接続プロバイダ(NiftyやSo-netなど)との契約が必要となります。
 
フレッツ光の契約数が多いのは、最も歴史のある光回線だから。10年以上前から提供されているサービスだけに契約数が多く人気に見えますが、実は最近契約数を大きく伸ばしているのは光コラボレーション(以下、光コラボ)サービスを提供する事業者。光コラボとは2015年から始まったフレッツ光の卸売り事業で、利用する回線はフレッツ光であるもののプロバイダサービスは別の事業者が提供、契約もプロバイダサービスを提供する事業者とのみ行います。

最近では光コラボ事業者だけで数百社になっており、またNTTよりもお得なプランやキャンペーンも多数あることから、NTTと直接契約するよりも光コラボを通じてフレッツ光を利用する方がおすすめとなってきています。

2位:ドコモ光(NTT docomo)

ドコモ光NTT docomoが運営する光コラボ型のサービスであるドコモ光。光回線そのものはフレッツ光の通信回線を使っており、プロバイダサービスをNTT docomoが提供しています。ドコモ光のおすすめポイントはドコモの携帯電話やスマホとのお得なセット料金。ウルトラシェアパックなど光回線と携帯・スマホの通信量をシェアできるサービスが好評で、かつセット割もあるため通信費全体の節約にもつながりそうです。
 
すでに携帯電話やスマートフォンでドコモとの契約がある方に人気・おすすめなのがこのドコモ光のサービスです。

3位:auひかり(KDDI)

auロゴ光回線サービスの多くがNTTのフレッツ光を利用したサービスであるのと比較して、このauひかりはKDDIグループ独自の光回線を使ったインターネットプロバイダサービス。同じ光回線であることに変わりはありませんが、物理的にはまったく異なるサービスなのです。

auスマートバリューの割引でスマホ・ケータイ料金がさらにお得に

auのスマホ・ケータイと契約がある方であれば、他の光通信サービスと比較して圧倒的にお得になるのがauひかり。理由はauスマートバリューという独自の割引制度が適用されるためで、auひかりを契約すると最大2,000円が毎月のスマホ・ケータイ料金から割引されます。

4位:Softbank光(ソフトバンク)

Softbank光契約数4位の光回線プロバイダがソフトバンクの「Softbank光」。ドコモ光やauひかりと同様、ソフトバンクの携帯電話やスマホの契約者を中心に加入件数を増やしているプロバイダサービスです。
 
ソフトバンクユーザーであれば、毎月最大1,000円が割引となる「おうち割 光セット」の適用対象となる点がおすすめのポイントで、自分の携帯電話・スマホ料金だけではなく、家族分の料金も割引対象となるため特に家族全員がソフトバンクユーザーという場合はSoftbank光が断然お得となりそうです。

5位:eo光(ケイ・オプティコム)

近畿地方を中心に光回線プロバイダサービスを提供するのがケイ・オプティコムのeo光で、ケイ・オプティコムは関西電力のグループ企業でもあります。比較的料金が安い上に、通信速度の実測も速いと評判のeo光ですが、auとも提携関係にありauスマートバリューの割引対象サービスとなっています。つまり、関西地方のauユーザにおすすめの光回線サービスがeo光ということになります。

6位・7位:コミュファ光・UCOM光

契約数6位・7位はほぼ同等で、中部地方を中心に展開するコミュファ光とマンション「全戸一括型」のインターネット接続サービスであるUCOM光の2つのプロバイダサービス。コミュファ光は中部テレコミュニケーションが提供するサービスでauスマートバリューの対象となるため、特に中部地方のauユーザにおすすめです。
 
一方、UCOM光は自分で任意に契約・加入するというよりもマンションで一括加入するようなサービスで、例えば引っ越し先のマンションがUCOM光に加入していると部屋内でケーブルさえ接続すればすぐにインターネットに接続できるようなプロバイダサービスです。

注目!So-netのNURO光

NURO So-net2018年1月から関西・東海地方でもサービス提供を開始、これまでの関東地方限定サービスから対応エリアを拡大、契約者数を伸ばしていると考えられるのがNURO光のサービス。WiMAXプロバイダでも人気のSo-net(ソニーネットワークコミュニケーションズ株式会社)が提供する光回線のインターネット接続サービスです。
 
NURO光の最大の特徴は、通信速度。他の多くの光回線サービスが1Gbpsであるのと比較して、NURO光は下り最大速度2Gbpsを特徴とする高速インターネット通信サービス。利用可能エリアが関東・関西・東海地方に限定されますが、エリア内に在住の方で高速通信を重視する場合にはおすすめのプロバイダサービスです。

NURO光でんわの利用で、ソフトバンクのスマホ・携帯代金が割引に

さらにNURO光のメリットの1つが、月額基本料金300円~500円のIP電話サービス「NURO光でんわ」を利用するとソフトバンクの利用料金が割引となる点。ソフトバンクのスマホや携帯と契約がある場合は、「NURO光でんわ」の利用で毎月最大1,000円割引となるソフトバンクの「おうち割・光セット」の適用対象となり、よりお得な料金でNURO光・ソフトバンクのサービスを利用できます。

WiMAXを契約するなら当サイトのプロバイダ比較ランキング!

光回線と比較して料金を安く抑えたかったり、外出先でも高速インターネットを利用したいといった場合におすすめなのがWiMAX。WiMAXのギガ放題プランであれば、月間の通信量制限の無い使い放題プランなので、携帯・スマホでインターネット通信する必要がなくなり通信費用全体の節約にもつながりそうです。

加えて、auユーザであればWiMAXの契約と同時にauスマートバリューmineという割引制度を申請でき、毎月最大1,000円がケータイ・スマホ利用料金から割引されます。

WiMAXプロバイダの比較ポイントは「実質月額料金」

WiMAXにも多数のプロバイダがありますが、どのプロバイダも同じWiMAX2+回線を利用したインターネット通信サービスを提供するMVNO事業者。つまり、通信速度や対応エリアはどのプロバイダでも同じとなるため、プロバイダ比較のポイントはあくまで料金やキャンペーンのみとなるのです。

キャッシュバックキャンペーンも考慮した“実質”月額料金の比較が重要

WiMAXプロバイダの料金比較で重要なのが“実質”負担料金という考え方。プロバイダの中には月額料金がそもそも安いところもあれば、キャッシュバックキャンペーンなどがあり月額料金が少し高くても支払い総額では安くなるところも。
 
割引のされ方が異なるため単純な比較は難しく、結局2年・3年の契約期間でいくら自分で負担することになるのか?の“実質負担総額”での比較がWiMAXのプロバイダ比較では重要となり、また実質負担総額をを24カ月や36カ月などの月数で割り算した“実質月額料金”で比較すると料金の違いを分かりやすく把握することができます。

WiMAXプロバイダのおすすめランキング

当サイトでは、WiMAXプロバイダ各社の最新料金やキャンペーン情報から計算した“実質月額料金”を比較、常に最新のプロバイダおすすめランキング情報を提供しています。

プロバイダ総合人気ランキングの一覧(一部抜粋)

ランキング WiMAXプロバイダ名とおすすめ理由
1位
Broad WiMAX(ブロードワイマックス)

月間7GBプランで月額2,726円、ギガ放題でも月額3,411円と他のプロバイダと比較しても安い月額料金がおすすめポイント。最短で申し込み当日のルーター発送に対応しているほか、今なら当サイト限定のAmazonギフト券10,000円分のプレゼントキャンペーンも。

2位
GMOとくとくBB WiMAX

他のプロバイダと比較しても金額の大きい3万円以上のキャッシュバックキャンペーンが人気のプロバイダ。ただし、キャッシュバックの受け取りは契約から1年以上先であり、またキャッシュバックを受け取れないリスクもある点には注意。

3位
So-net(ソネット)モバイルWiMAX 2+

知名度の高さから、大手プロバイダならではの安心感から人気・おすすめのプロバイダ。キャッシュバックキャンペーンもあるものの、月額料金が他のプロバイダと比較してやや高めなため、キャッシュバック受け取り後は利用料金がやや割高に感じられる面も。

4位
BIGLOBE(ビッグローブ)WiMAX

クレジットカード支払い以外のWiMAX料金の支払い方法に対応していて、特に口座振替で料金を支払いたい方に人気のプロバイダ。キャッシュバックキャンペーンもあり、特典金額は減額されるものの口座振替でも適用可能なのがおすすめのポイント。

4位
@nifty(ニフティ)WiMAX

@niftyでんきや@nifty光、格安SIMサービスの「NifMo」などWiMAX以外のサービスでも人気の@nifty(ニフティ)。タイミングによってWiMAXのキャッシュバックキャンペーンを利用できるとお得な料金で契約できる。ただし、契約には@niftyの会員になる必要があり、月額250円の会員費が別途発生する点がデメリット

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