自宅ネット環境に最適!WiMAXホームルーター・HOME L01s

自宅ネット環境に最適!WiMAXホームルーター・HOME L01s

HOME L01s

2018年1月に販売開始されたWiMAXのホームルーター最新端末・Speed Wi-Fi HOME L01s

引っ越し直後など、自宅のインターネット環境をどうしようか迷う方も多い様子。固定回線は工事が必要となったり、インターネット開通までに時間がかかるほか、料金も高い…
 
そのような方におすすめが、WiMAXのホームルーター。持ち運び可能なモバイルルーターの印象が強いWiMAXですが、自宅利用を想定した据え置きタイプの端末がこのホームルーター・HOME L01s。開通工事が不要、設定や使い方も簡単で、ルーター端末さえ届けばインターネット利用をすぐに開始できる点がメリットです。
 
このページではWiMAXのホームルーターが本当におすすめかを、光回線など固定回線との比較や、Softbankの自宅用WiFiルーター「ソフトバンクエアー」との比較を通して評価、また実際に検討・利用中の方の評判・口コミ情報とあわせて検証します。

そもそもWiMAXのホームルーターのメリットは?

自宅のインターネット環境を準備しよう!と考えたらまず必要なのがインターネットの通信回線。自宅用のインターネット回線で代表的なのは、光ファイバーを使った光回線や従来の電話回線を使ったADSL回線、そしてWiMAX
 
また通信回線に加えて必要なのがルーター。ルーターとはインターネット回線と、手元のスマホやパソコンなどのIT機器を接続するための中間的な機器。LANケーブルなどを使って有線でルーターとIT機器を接続することも、またWiFiでの無線接続もでき、ルーター経由でインターネット通信が可能となります。

このページで取り上げるWiMAXのホームルーターは、WiMAXの通信回線と自分の手元にあるIT機器を無線WiFiで接続するための据え置き型のルーターを指しています。

工事費用もかかる固定回線vs電源コンセントだけのホームルーター

NTTが提供するフレッツ光などの光回線に代表される自宅用の固定インターネット回線。自宅インターネット環境を考えると最初に頭に思い浮かぶのは固定回線かも知れません。ただし開通には、光ファイバーケーブルを自宅内に引き込む回線工事や専用の光コンセントの設置工事が必要

これらの工事には1~2万円の費用がかかる場合もあり、また基本的に平日昼間に行われるため週末の工事には別料金が発生することも。費用面でも手間の面でも何かと負担がかかります。WiMAXのホームルーターはこの回線工事が不要で、ルーター端末と電源コンセントがあればすぐにインターネット利用を開始できる点がメリットです。

固定回線とWiMAXホームルーターの比較とメリット・デメリット

メリット デメリット
固定回線
(フレッツ光など光回線を想定)
・通信速度がWiMAXと比較すると速く、通信も安定 ・回線工事が必要で費用負担が発生するほか、インターネット開通までに時間が必要
・月額利用料金もWiMAXと比較して高め
ホームルーター
(WiMAXを想定)
・電源コンセントさえあればインターネットに接続でき、最短で契約・申し込み当日に導入可能
・毎月の利用料金の負担額が安め
・光回線と比較すると通信速度がやや劣る

また集合住宅などで回線を共有している場合、固定回線であっても混み合う時間などに通信速度が低下することがあるのに対し、WiMAXのホームルーターは自分専用なので外部環境によらず安定して利用できる面もあります。

固定インターネット回線の場合、無線WiFiルーター購入が別途必要

固定回線を契約、自宅の室内で無線WiFiを使ってインターネットに接続する場合は別途無線LANルーターの準備が必要。さらに追加費用が発生する可能性がある点は固定回線のデメリットで、WiMAXのホームルーターの場合は初めから無線WiFi接続を前提としているため何かを追加購入する必要はありません。

ホームルーターは一人暮らしや引っ越しの多い方におすすめ

回線工事も不要なWiMAXのホームルーターは費用が月額利用料金のみと固定回線と比較して安い費用で導入可能で、特に1人暮らしの方の自宅インターネット環境にはピッタリ。
 
また定期的に引っ越しがある方であれば、その都度固定回線の契約・工事や解約を繰り返しては手間も費用もかさむもの。WiMAXのホームルーターなら引っ越し先に持って行って電源コンセントに接続するだけですぐに利用できる点がメリットです。

モバイルルーターと比較してWiMAX電波の受信範囲が広い

ホームルーターのイメージWiMAXで一般的なのは持ち運びができる小型のモバイルルーター。モバイルルーターと比較すると、据え置き型のホームルーターはサイズが大きく重量も重め。ただし、自宅利用を想定したホームルーターにはWiMAXの電波を受信できる範囲が広い、ルーターへ同時接続可能な機器台数が多いなどのメリットも。
 
もちろんモバイルルーターがあれば自宅でも外出先でもWiMAXを利用可能なため、自宅のインターネット用にわざわざホームルーターを用意する必要はありませんが、逆に自宅利用が主で外出先でルーターの利用予定が無い、家族での共同利用など接続機器台数が多い場合はWiMAXのホームルーターが最適です。

WiMAXのモバイルルーターとホームルーターの比較表

モバイルルーター ホームルーター
1人または少人数の利用に最適 比較的大人数での利用に最適
代表的な機種 W05
W05のイメージ
HOME L01s
HOME L01s
重量・軽さ 〇軽い(120~140g) ×重い(450g)
同時接続可能台数 ×少ない(10台) 〇多い(42台)
電波の届く距離・範囲 ×狭い(10m程度) 〇広い(50m程度)

持ち運び可否と同時接続可能台数の違いが特徴

モバイルルーターとホームルーターの比較で最大の違いとなるのが持ち運び可否と同時接続可能なIT機器の台数。モバイルルーターは重さが120g~140gと軽いのに対し、ホームルーターは持ち運びには不向きな重量。
 
またモバイルルーターの同時接続可能台数が最大10台程度であるのに対し、HOME L01sでは最大42台が同時接続可能と小規模オフィスなどビジネスでの利用も可能な製品スペックが特徴です。

WiMAX最新機種・Speed Wi-Fi HOME L01sをおすすめする理由

回線工事が不要で、自宅のインターネット環境を整えたい方におすすめのホームルーターですが、中でもWiMAXのホームルーターにはさまざまなメリットがあります。
 
WiMAXホームルーターの最新機種が2018年1月に発売されたSpeed Wi-Fi HOME L01s。従来のSpeed Wi-Fi HOME L01と比較して大きな機能・スペックの違いは無く、ホームルーター「HOME L01」と「HOME L01s」は同等機種と考えて問題ありません。

2018年1月発売!ホームルーター・Speed Wi-Fi HOME L01sのスペック

WiMAXのホームルーター「HOME L01s」は2018年1月発売の比較的新しい機種のホームルーター。前機種・HOME L01からの変更点は、色合いが白からグレーに、内臓SIMカードがMicroサイズからnonoサイズが変更された点のみで、他のスペックは同等です。

WiMAXルーター HOME L01s/ L01
製品イメージ HOME L01s
販売開始 2018年1月(L01s)
2017年2月(L01)
製造元 HUAWEI(ファーウェイ)
下り通信速度(最速) 440Mbps
上り通信速度(最速) 30Mbps
au 4G/LTE対応
WiMAX2+対応
WiMAX対応 ×
横幅×高さ×奥行き 93×180×93 mm
重量 450g(L01s)
490g(L01)
同時Wi-Fi接続台数 42台(LANポート:2台/2.4GHz:20台/5.0GHz:20台)

WiMAXの通信速度は下り最大440Mbps、ギガ放題プランも利用可能

ホームルーター・HOME L01sは下り最大速度440Mbpsに対応しており、高速インターネット通信が可能です。WiMAXのギガ放題プランにももちろん対応しているため、月間容量無制限で利用可能な点もWiMAXのホームルーターのメリット。
 
一般的な固定回線の月額料金が5,000円~6,000円と言われるのと比較して、WiMAXのギガ放題プランは最安で月額3,000円台から利用可能。工事費や面倒な立ち合いも不要ですぐに導入できることを考えると、固定回線と比較して通信速度がやや劣るとしてもホームルーターの高いコストパフォーマンスはおすすめ理由の1つです。

ギガ放題プランでも3日間10GBの通信容量制限と速度制限に注意

WiMAXのギガ放題は原則として通信し放題のプランですが、「3日間の通信量は10GBまで」という通信容量制限があり、これを超過すると速度制限が発生します。これはWiMAXのモバイルルーターに限らず、ホームルーターも同様。
 
ただし速度制限とは言え、約1Mbpsの速度で通信可能という比較的緩やかなもの。1MbpsあればWEBサイトの閲覧やメールの送受信は問題なく行える通信速度。また速度制限の時間帯は、3日間で10GBを超えた日の翌日18時頃~翌々日2時頃までと日中は通常通りWiMAXのホームルーターを利用可能です。

HOME L01sはauの4G/LTE通信に対応、より広いエリアで利用可能

ホームルーターHOME L01sの対応エリアはWiMAX2+のサービスエリアに準じますが、auの4G/LTE回線を利用したインターネット通信も可能。ホームルーターの通信モードをハイスピードプラスエリアモードに変更すると、通信回線がWiMAX2+からauの4G/LTE回線に切り替わります。建物の形状などによりWiMAX2+の電波がやや入りにくい場合でも、LTE通信であればインターネット接続できる可能性があります。

ギガ放題でもハイスピードプラスエリアモード通信は月間7GBまで

注意が必要なのは、WiMAXのギガ放題を契約中でも、ホームルーターでのハイスピードプラスエリアモード通信は月間7GBまでしか利用できない点です。これを超過すると約128Kbpsの非常に厳しい速度制限が発生するほか、通常のハイスピードモードのWiMAX通信も速度制限の対象となってしまいます。

ホームルーター・HOME L01sはauの4G/LTE通信に対応していますが通信量に制約があるため、自宅などの利用場所がWiMAXのサービスエリアか、問題なくWiMAX電波を受信できるかTry WiMAXなどを活用して事前に確認するのがおすすめです。

auユーザーならスマートバリューmine割引でさらにお得に契約

auのケータイ・スマホの契約がある方であれば、固定回線や他のホームルーターの利用を検討するよりもWiMAXのホームルーターが圧倒的にお得。これは、WiMAXに契約するとauスマートバリューmineという割引制度を申請できるためで、申し込みをすると毎月最大1,000円がauの利用料金から割引されます。
 
この割引制度を活用すると、WiMAXのギガ放題を月額2,000円台で契約可能となり、他の通信回線と比較して圧倒的に安く自宅のインターネット環境を整えられる点は、auユーザーだけのWiMAXホームルーター導入のメリットです。

スマホやパソコンでの設定や使い方が簡単な点もおすすめ

WiMAXのホームルーターをおすすめする理由のもう1つが、利用開始までの設定作業や使い方が圧倒的に簡単である点。WiMAXのホームルーターを契約すると、最短で当日に端末が発送され、申し込み翌日にはホームルーターを入手することができます。
 
使い方は簡単でルーターが届いたら、開梱してコンセントにACアダプターを差し込むだけ。接続するスマホやパソコンでの設定も、ホームルーターの底面にある接続のID・PWを入力するだけでWiMAXへの接続を開始できます。面倒な設定作業が無く、ホームルーターの電源さえ入れれば良い点がHOME L01sの魅力でもあります。

ソフトバンクエアー(Softbank Air)との価格・サービス内容比較

WiMAXのホームルーターHOME L01sと類似のサービスで、ホームルーター導入を検討中の方に比較・検討の対象となるのが、Softbankの「ソフトバンクエアー(Softbank Air)」。HOME L01sと見た目は同じ据え置き型のWiFiルーターですが、購入価格や利用する通信回線、サービス内容は大きく異なります。

WiMAXのホームルーターとソフトバンクエアーの比較表

WiMAXホームルーター(ギガ放題) サービス Softbank air(ソフトバンクエアー)
HOME L01s ルーター機種 Airターミナル3
WiMAX回線・auの4G/LTE回線 通信回線 ソフトバンク4G/LTE回線
下り最大440Mbps 通信速度 下り最大350Mbps
3日間で10GB 通信制限・速度制限 制限の明記なし
72,809円~
※Broad WiMAXの場合
2年間の利用料総額 91,200円
3,034円~
※Broad WiMAXの場合
月額料金(実質) 3,800円
※「はじめよう SoftBank Air割」キャンペーン適用時

月額料金はソフトバンクエアーよりもWiMAXホームルーターが安い

ソフトバンクエアーも「はじめよう SoftBank Air割」などの割引キャンペーンがありますが、それを適用してもWiMAXのホームルーターよりも高額。WiMAXには20社以上のプロバイダがさまざまな料金プラン・新規加入者向けのキャッシュバックキャンペーンなどを提供しており、最安なプロバイダを選択すればソフトバンクエアーよりも数万円安くホームルーターを導入可能です。

ホームルーター契約でもおすすめプロバイダはBroad WiMAX

Broad WiMAXWiMAXの月額利用料金や実質負担金額はどのプロバイダと契約するかによりますが、ホームルーターの契約でもおすすめは当サイト人気NO.1のBroad WiMAX(ブロードワイマックス)。Broad WiMAXであればギガ放題プランを月額3,411円~利用可能で、かつ当サイト限定のAmazonギフト券1万円分プレゼントキャンペーンも利用可能。
 
キャッシュバックキャンペーンで安くなるタイプのWiMAXプロバイダと異なり、毎月支払うWiMAX費用の負担が軽く、確実にお得な料金でホームルーターを利用できる点で、当サイトではBroad WiMAXをおすすめしています。

契約・申し込み当日の店舗受け取り、即日開通も可能

Broad WiMAXで契約することのメリットの1つが、ルーター端末を契約・申し込みの当日に店舗で受け取り可能な点。東京の渋谷・秋葉原、埼玉の大宮、大阪の梅田にある4店舗に限られますが、最速で申し込みの2時間後にはホームルーター端末を受け取り可能です。契約・申し込みの即日開通が可能なのはBroad WiMAXだけです。

WiMAXは端末価格無料、ソフトバンクエアーは分割購入かレンタル

WiMAXのホームルーター・HOME L01sは、Broad WiMAXをはじめ多くのWiMAXプロバイダが新規契約の際に端末価格無料で提供していますが、ソフトバンクエアーの場合は分割購入またはレンタルでホームルーターを使用します。ソフトバンクエアーをレンタルで利用する場合、レンタル料金が追加で発生し、さらにWiMAXホームルーターの価格と比較して高額になります。
 
一方、ソフトバンクエアーを分割払いで利用する場合は実質ホームルーターの端末価格を無料で購入できますが、割賦契約となるため、万が一途中解約などが発生すると端末購入価格の残金が解約時にまとめて請求されてしまいます。

ソフトバンクユーザーなら、おうち割適用も

auユーザーがWiMAXのホームルーターをお得に利用できるのと同様、ソフトバンクエアーもソフトバンクユーザーであれば「おうち割」などの割引制度を使ってお得に加入することも可能です。ただし、例えおうち割に加入したとしても、途中解約時の端末残金の支払いなどは発生しますので、注意が必要です。

ソフトバンクユーザーであれば「ソフトバンクエアー」の導入も考えられますが、auユーザーはもちろん、価格が安く済むのはWiMAX。できるだけ安くホームルーターを導入したい!と考えている方にはWiMAXのHOME L01sがおすすめです。

ホームルーター・HOME L01sを検討・利用中の方の評判・口コミ

自宅の開通工事に時間がかかる、仮住まいならホームルーターが最適

実測速度も十分、快適にHOME L01sを利用できているとの口コミも


※WiMAXのホームルーター・HOME L01sについての評判や口コミ情報は、随時更新・追加しています。

ソフトバンクエアーよりもWiMAXの方が速度が速いとのレビューも

ソフトバンクエアーが下り約5Mbpsの実測速度に対してWiMAXは約50Mbpsと10倍近い差になっています。。。

 
以上、WiMAXのホームルーター・HOME L01sについて、固定回線や他のホームルーターとの比較、実際に利用されている方の評判・口コミをもとに、おすすめできるサービスかどうか検証してみました。

結論で言えば、WiMAXのギガ放題も活用できるホームルーター「HOME L01s」は、自宅のインターネット環境を検討中の方にとって非常に価値あるサービス。固定回線や他のホームルーターよりも価格面でのメリットが大きいほか、端末価格が無料・ルーターの発送が早いこともおすすめ理由の1つです。

WiMAXの主要プロバイダでは、ホームルーター「HOME L01s」を無料で提供しているほか、契約・申し込みの当日・翌日でのルーター端末の発送にも対応しています。あとはWiMAXの利用料金次第。お得な料金プランや最新のキャンペーン情報は、ぜひ当サイトで情報収集してみてください!

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